2020年8月 2日 (日)

MAXIMUM

01_20200804201101

久々に、

友人との時間。

 

近頃仕事ばっかでヨレヨレのおっさんが

落ち切った体力と気力に喝を入れて、

車に満載の荷物と共に海へ。

 

愉しみや癒しが欲しかったら、

誰かが何処かから降らしてくれるなんて期待せずに

とりあえず自分で動きたい。

どうせなら自分で。自分なりに。

そんな気持ちは、まだ涸れていない。

自分の人生は自分のもの。

自分の家族も、仕事も、そんな気持ちを忘れずに

他人事にならないように護りたい。

 

いつまでそんな強がりを言い続けられるのかは分からないけれど、

年老いても尚、

自分らしく生きたいと思うこの気持ちは

忘れたくない。

 

 

で、

祝!梅雨明け♪

な週末の、真っ昼間は酷暑。。。

夕方の現地集合で設営を完了し、、、

02_20200804213301

先ずは着替え、泳いで、

設営で汗した身体をクールダウン。

03_20200804213601

一緒に来た末っ子(とはいえ既に高校生)

今季初の海水浴に大はしゃぎだ。^^

 

もういいかい?

よし、

行くか。

04_20200804214201

黄昏へと向かう時間帯、

そこへ舟を出す。

 

説明不要の幸福感だなぁ。

05_20200804215101

06_20200804215301

08_20200804215401

09_20200804215401

11_20200804215501

こんな世界に繋がる友人達と出逢えた事の幸福、

これは、

本当に得難いものです。

そんな時間を共にする息子にも

人生の大切なものを感じて欲しいなぁ。

13_20200804220501

15_20200804220601

コロナのせいで

学校の友人との時間や行事も充分に楽しめなくて、

少し気の毒な青春だと、同情している。

元気出せよ。

人生まだまだ長いんだ。

違う流れが、また来るよ。

18_20200804221101

19_20200804221301

ほら、

沈むぞ~。

22_20200804221301

よし、

戻るか。

 

舳先を返すと、

とっても良い感じの月が昇ってきていた。

23_20200804221601

 

キャンプ地に戻って、

炭火を起こして

夕飯だ。

25_20200804221701

沖には漁火。

28_20200804221901

これ以上なんて無い。

最高だよ。

29_20200804221901

ダッチオーブンで初めて白メシを炊いてみた。

かしぎと水加減は赤船長にお願いし、炊き加減はキャプテン頼り。

私は匂いを嗅いでいただけ。。。

『ゆめぴりか』 をチョイスしたのも功を奏したか、

思いのほか上手くいって、

ほんのりおこげも出来ていて、

肉と共にかき込む。

 

で、

食後はやっぱ、

焚き火だ。

32_20200804222701

酒飲みながら、

水平線へ向いて、

飽きない景色。時間。

35_20200804222801

そんなふうにして、

夜が更けてゆきました。。

36_20200804222901

 

 

就寝の記憶はあいまいだが、、、

ちゃんとテントの中の寝袋で目覚めた。

37_20200804223101

おはよう。

38_20200804223101

 

朝食は、肝臓に配慮して

アサリ入りの具沢山味噌汁を作った。

39_20200804223201

ゆったり時間をダラダラと・・・

 

おい。

見せ付けてくれるねぇ。。。

40_20200804223301

 

早朝シュノーケリングは、

小魚の大群の中を漂うハッピータイム。

(これは5年前の同じ場所ですが、この日も正にこんな感じ)

ホント、

幸せなことです。。。

 

今日もひと漕ぎ♪

42_20200804223901

43_20200804224001

 

後片付けはバテバテでしたが(笑)

こんな疲れ方は

悪くない。^^

44_20200804224101

 

昼前に撤収、帰宅後は、

風呂場で装備の塩抜き(お湯洗い)をして外へ干し、

ダッチオーブンの焼き直し&油塗り&焼き直し&・・・をしながら

余韻の酒を飲み、

そのまま夕飯の調理へと、、、

 

MAX満腹な週末でありました。

多方面へ感謝です。

ありがとうございました。

 

 

| | コメント (0)

2020年7月26日 (日)

自粛再 の休日

05_20200726190901

此処のところ日々報道される数字の増加は

単純に、これまで通りの生活がもたらす市中感染だと思ってよいのでしょう。

緊急事態宣言解除により

こうなる事は皆分かっていた。

 

Go to ~ の副作用が数字に現れるのはまだ先。

1週間後くらいでしょうか。

 

少し気を引き締めなければと思っています。

 

福井県では2ヶ月以上に渡り新規感染者が出ない期間が続き

明るい気持ちの日々を取り返したかに思えましたが、

ここ1週間で再び過去の状態に戻った。

 

製造業である弊社の売上も4月から顕著に落ち込んでおり

今もその傾向が続いている。

幾つかの現場が止まったり延期されたりし、

新規の物件も

コロナの影響を警戒して

工期が通常よりも随分と長く設定されるケースが多く、

受注からお金に成るまでの時間が掛かる事となって、

いわば空白期間の様なものが出来てしまった。

この夏を乗り切るには

本当に苦しい

綱渡りのような状況が続きます。

 

更に

小さな職場である弊社は

身内から感染者が出れば

存亡の危機へ直結することは

容易に想像がつく。

 

『 with コロナ 』 なんて、軽い感じの言葉には共感できませんが

生活を維持する為に

経済活動を止められない現状は

痛いほど実感しています。

 

よって、

その業界の方達の窮状は察するに余りありますが、、、

Go to キャンペーンがスタートしたら世の中が良くない方へ振れる危惧は

強く強く抱いていたので、

この4連休は不要な外出を控え

自粛生活へと戻りました。

 

 

私の場合、

只家に居ると

酒へ手が伸びて、飲み続けてしまいがちになるので、

『何かをする』 が重要です。

まあ、

結局、

『何か』 をしながら飲むんですけどね。。。

 

この連休中は

鋳鉄のなべを手入れしながら過ごしました。

01_20200726215201

調理性能は素晴らしいものの、

なんたって鉄なので

錆が一番の敵。

手入れを怠ったり使用方法を間違うと

ダメになってしまう。

『 ブラック・ポット 』 と呼ばれる状態に仕上げるには

正しい管理を積み重ねて

かつ、使い続けて、

数年掛かると言われています。

 

私の物はまだ若いので

せっかく時間が在るこの機会に

基礎的な手入れを念入りにしました。

お湯で洗って(洗剤はNG)

空焚きして乾かし、

自然冷却。

①油(100%植物油)を丁寧にまんべんなく塗って

②空焚き

02_20200726220801

煙が出なくなるまで焼いたら

③自然冷却

この、

①~③の工程を繰り返すだけなのですが、

鋳鉄は保温性が高く中々冷めないので

非常に時間が掛かる作業となります。

よって、

酒を飲みながらにはうってつけ。

 

細胞?(金属だから細胞は無いか)の隅々まで油が染み渡って、

保護膜が出来てしまえば

テフロン加工にも勝る

最強の調理具と成る。

03_20200726222101

のですが、

いつそうなるのか?現段階がどうなのか?

自分では全く判断がつかないんですけどね。

 

作業ついでに、

BBQ時に使う鉄板も出して来て焼き直し。

04_20200726222701

洗って空焚きして冷まして油を塗り、

新聞紙でくるんで

再保管。

 

あ~あ。

早く梅雨明けねぇかな。。。

キャンプ行きてぇなぁ~~~。。。

 

 

手入れをしたダッチオーブンで、

05_20200726223301

料理を楽しむ♪

06_20200726223401

チリビーンズを作って

07_20200726223501

家族に振舞いました。

 

少々タバスコを入れ過ぎた。

でも、

超美味しい♪♪♪

 

 

調理後は、

再び

鋳鉄鍋のメンテナンス。

 

めんどくせぇな(笑)

 

でも、

いいんだよね。^^

 

 

 

| | コメント (0)

«王と将軍を食した週末