2018年8月17日 (金)

お盆休み

今年のお盆休みは、14(火)15(水)16(木)の三日間。

例年通り帰省しますが、

前後を仕事に挟まれたこの日程では

あまりゆっくりできませんなー。(--;)

 

14日の午前中に家族揃って出発。

電車で帰省してきた長女を最寄り駅で拾い上げ、

そのまま、岐阜の私の実家へと向かう。

 

前に、

やっぱ寄り道。

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女子メンバーの御機嫌を整える努力です。

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まあ、私にとっては、

毎回延々と歩き続けるだけで・・・

 

と、

思っていたら!

何とこの時は

県立博物館が出張ブースを設けていてくださって、

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(↑本物に普通に触れられます)

何気に気持が満たされました。^^

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実家には二泊しましたが、

これもいつも通り、二晩共御馳走で持て成して戴き、

三世代揃っての宴でした。

 

夜は、

娘と布団を並べて寝た。

 

 

一晩目が明けて翌朝は、

こんな御洒落カフェへモーニング。

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開店前に既に行列が出来るお店。

我々も列に並び、オープンと同時に入店。

席へ通された時に店員さんから

「パンを焼くのに20分程掛かりますので・・・」

と、スイマセン的な説明を受けましたが、

いやいや、ゆっくり出来るのはウェルカム。

先のお客さん達へと給仕される良い香りに満たされてゆく店内で

朝の一時を。。。

 

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で、モーニングセットはこんな感じ。

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プレートの中身は

全員が同じではなく、全員違う。バラバラ。

キッシュが超美味しかったのだが、

そのキッシュも、家族皆違う種類だった。

カップに入れられた葉っぱは、みんな一緒。

ボリューム満点だが

無理して頑張って食べなくても大丈夫、

お持ち帰り用のシステムがちゃんと用意されているので

気を遣う必要はなく

殆どのお客さんが

お会計のレジへ向かう時には

お持ち帰り用に詰めたパンを携えています。

 

昼間は、

女子を昨日とは違うショッピングモールへ降ろし、

男子は日帰り温泉へ。。。

父ちゃん、とにかくゆっくりしたいんだよ。。。

 

ぷくぷく。。。

 

湯上りに

お買い物終えた女子達をピックアップしたら、

市街中心部へと移動して

柳ヶ瀬の裏路地散策などして

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長女の希望でもう一軒ショッピングモールへ寄り、

やれやれ、実家へ帰宅。

 

そして夜はまた

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御馳走様。。。

 

 

明けた朝は、

実家の神棚と、お爺さんお婆さんの遺影に手を合わせ、

家族揃って墓参りへ。

 

幸せな事と思うが、

父方の兄弟が多かったのと、本家の叔父家族のお陰で

親族間の交流が多い一族だったので、

私が子供の頃は、正月の宴会など

今の時代からは考えられない人数で

実に盛大だった。

従弟も大勢。

多くの顔が想い出の中にある。

 

本家の叔父は、自らハンドルを握ってバスを運転し、

毎年、親戚皆を方々へ旅行に連れて行ってくれた。

 

改めて、

墓石に彫られた御先祖たちを

指先でなぞる様に確認し・・・

 

お婆ちゃんはよく憶えているが、

祖父は私が生まれた時には既に居なかった。

 

この・・・ 終戦の数年前に

二十歳そこそこで亡くなられている女性の方は

お爺さんの兄弟なのかな・・・?

父の随分上の姉か?聞いたこと無いなぁ。。。

時代が時代だから、、、若いなぁ。

・・・などと、

 

色々と、、、

 

そして、

墓石の文字を示しながら

祖父と祖母

(我が子達にとってのひいじいちゃん・ひいばあちゃん)

の名前を家族に教え、

この二人が居なかったら、

お前達も、俺(父ちゃん)も

誰一人この世に産まれなかったんだからな。

と、

言い聞かせるように伝えました。

 

よく考えればそんな事当たり前なのですが、

我が子達も眼から鱗的に気付いた様で

ちゃんと御参りしてくれていました。

 

先祖という存在は、

そう言う事です。

私が知っているのは祖父母までですが、

それよりもずっとずっと先へ遡っても

同じ。

その先祖の一人一人の全てがあったから、

今生きている我々が在るのです。

安っぽい言葉になってしまいますが、

奇跡的な事だよ。

それが、今の自分の存在。

 

ちゃんと生きなけりゃ、

バチが当るよね。

 

 

この帰省中は天候不安定が続いたので

観光地らしい観光地へは行かず、

帰路も直ぐに高速に乗り、

寄り道無しでした。

 

福井へ戻ったら先ず、

土砂降りの合間を縫って、

お嫁ちゃんの方の実家のお墓へ。

 

彼女がいてくれて

出逢えた事は、

愛する伴侶が隣に居てくれるって事は、

幸運で幸せな事だ。

それも御先祖が在っての・・・ ってのは、

やっぱ当たり前なんだよなぁ。

で、

その当たり前は、

様々な プラス+プラス+プラスの積み重ねの結果で、

考えられない位に宇宙的低確率の出来事だって事。

なんて言うとやっぱ安っぽい表現だけど、

やっぱ、

そうなんだもんなぁ。。

 

 

福井へ戻って、お盆休み最期の夜。

独り暮らしへ戻る前の長女に、

「食べたいものを食べさせてやる(^^)何が良い?」

と問うと、

「〇ー〇〇〇〇のピザが食べたい」

???そうなの?

焼肉とか?焼鳥とか?寿司とかじゃないのか!?

まあ、良い。

わかったよ。^^

片道20km以上車を走らせて、

開店時間に合わせて

一番乗り。

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娘の・・・ とか言いながら、

父ちゃん早速、直ぐに生ビールとグラスワインだ(^^;)♪

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で、

メインの前に、

窯で焼いた甘エビ♪

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高温のピザ窯で焼かれた海老は

殻がサクサクで香ばしく、頭まで丸々超美味♪

味噌が詰まった頭はホント、超最高!♪

そりゃぁ、

酒が足りなくなるわな。

ホントこれ、自宅で出来ないんか?

 

で、これがメイン♪

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このお店のマルゲリータに勝るものには

中々出遭えないよねぇ。

てか、他へ行く必要が無い美味さ。

 

にしても、

家族5人で食卓を囲むのは久々だなぁ。。。

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デザートまで、

我が家はやっぱ父ちゃんの影響でか?

食いしん坊揃いだった。^^

 

 

 

一夜明けて、、、

お嫁ちゃんは子供達を連れて家を出て行ってしまいました。

 

住まいへ戻る長女を送るついでに、

皆で泊まりに行くんだってさ。。。

 

お盆休み終了。

 

この週末は

金・土と父ちゃん仕事。

 

独り寂しく励みます。

 

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2018年8月11日 (土)

夏の想い出

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今日は、毎年恒例の行事。

海無し県の群馬から甥っ子を連れて帰省してくる義妹家族への

御接待です。

 

同じく海無し県である岐阜出身の私は、

海というものが如何に特別な存在で、

『 海水浴 』 というものが如何に憧れの対象であるかという事を

よく知っている。

小学校の頃、

夏休み明けに、クラスメイトの〇〇君が

「福井まで家族で海水浴に行った」 なんて自慢しようものなら、

彼は一躍スターで、羨望の眼差しが向けられたものだ。

 

だからという訳では全く無いのだが、

大学入学で福井へ来て

初めての夏休み、

私は

背中の皮が何度ズル剥けになったか分らない程、

毎日の様に海へと通っていた。

 

そして、結局そのまま、

この土地に住み着いてしまったのです。

 

 

さて、

御一行を率いて

例年通り

人が少なくて気楽で駐車料金も徴収されない

いつもの浜へ行ってみたが

予報通り波風が強く、沖では白兎が跳ねまくりで

波打際のホワイトウォーターも大きな帯を造っている。

子供を遊ばせるのは危険。

 

仕方なく、県境を越えて移動、

石川県の塩屋へとやって来た。

大聖寺川の河口近くの此処は

日本海にしては遠浅の砂浜が在り

50m程沖にはテトラが入れられているので、

強風の条件でも割と波が穏やかだ。

私が未だ二十代だった頃には浜茶屋が建ち

賑わう海水浴場だったのだが、

随分前に浜茶屋は廃業して消えてしまい

今は、駐車場が満車になる事など無い。

往時を知る身には、少々寂しい想いを憶える場所だ。

 

んで、さ

ここはいつもの浜と違い、

駐車位置から波打際までが遠く、

大~変なんだよ。(^^;)

 

砂丘の土手で満開の 『 ハマゴウ 』 に癒されながら

何度も往復し、

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汗だくでの設営作業です。

 

長時間こんな場所で過ごすには、

日陰が必要だからね。

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今日は風が強く、難儀した。

(テントの裾を見ると風の強さが分るでしょ?)

お嫁ちゃんは、『無理じゃないの?』って顔してたが、

大丈夫じゃ、協力してくれ。

骨組みを立ち上げたら、

風下側から幕をはらませて被せ、

風上側のポールを息子に保持させて、順にペグダウン。

ちゃんと建ててみせた。

 

このスクリーンテントは、独身時代の購入。

既に25年位?前のものだ。

我が家のように毎年何度も使い込んでも、潮にあてまくっても、

肝心の部分(フレーム集合箇所の樹脂部品)は壊れる気配も無く

幕は、シームテープが劣化してきた以外は何の不具合も無し。

(几帳面は人ならば、

 きっと、シームテープくらい自分で貼り直すね

  ボクはぐうたらだからしないけど。。。)

今でも全然問題無く活躍してるんだから、

『 SOUTH FIELD 』 ってブランド(アルペングループ?)

悪くないな。^^

時間の積み重ねが、この品物の優秀さを証明している。

当時、若い私の財力では

他の一流ブランド品は買うことができず

妥協的に買ったこの品物だったが、

結果的に、友人や家族の数々の想い出を支え、

素晴らしい活躍をしてくれている。

 

貧乏庶民の私の

他愛無い意見なのですが・・・

結局、道具ってのは道具なので、

道具自慢や購入満足度にはあまり興味が無くって、

何をしたくってそれを買ったのか?

それを使って何をしたのか?

どんな想い出が出来たのか?

ってのが、大事なんだよね。。。 ボクにとっては。^^

 

ところで

最近、『 グランピング 』 なんて言葉を聞くが、

あれは絶対に目指さない方が良い気がする。

だって、こんな程度の設営でも

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結構大変。(^^;)

大概、父ちゃんが一番大変な役割で被責任者になるから。。。

 

やれやれ、

汗だく。

 

それでも、

皆が笑顔ではしゃいでくれるのなら、

それで好し。

だ。

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お嫁ちゃんも義妹親子も楽しそう(^^)

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おいおい、仲良しお前ら!

あんま沖へ行くなー!

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預かってる側は、

色々と気を張るね。。。

 

監視員の合間に

火を焚いて、

昼食や、コーヒー休憩。

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やれやれ・・・

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皆が満足したら、撤収!

(また何往復も・・・風の中テントをたたむのも大変・・・)

場所を移動。。。。。

 

 

次はこんなところへ。

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8月11日は 『 三国花火 』

これも家族の恒例行事だ。

 

ほんと、

やれやれ・・・

忙しない休日が、やっと落ち着いた感じ。。。

今日初のビール♪

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九頭竜川左岸側のマリーナ駐車場で

テーブルを広げ、晩御飯を食べながら・・・

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打ち上げ失敗の事故じゃないよ(笑)

水中花火。

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火を点けた玉を舟から海へと投げ入れて逃げるやつだ。

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自分を突き抜けて後ろへと飛んでゆく衝撃波が爽快!

やっぱ花火はいいな~

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駐車場内で見ているので、

車のガラスやボディーに反射して映る光が、

何気に、素晴らしく美しい。

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衝撃波で度々駐車車両の防犯装置が作動し、

あちらこちらからクラクションの断続音が鳴るのも

毎年恒例(笑)

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今年も素晴らしかったです。

 

 

~~~ 祭りの後 ~~~
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疲れたなぁ~~~

 

 

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