2017年7月20日 (木)

働け。働け。

 

AM 0:32 漸く今日の仕事を終えた。

ノルマが課せられている訳ではないので

休みたければ休めば良いのだが、

その分明日が苦しくなる。

 

この間の週末は三連休の方が多かったようで、

チラリと見たテレビのニュースでは

行楽地への往き帰りで渋滞する高速道路が中継されていた。

私は

(土) 仕事 夜は子供の学校の父親会の寄り合い

(日) 朝寝半日、その後ぐだぐだ、何をしていたのか憶えていない

(月) 1日ず~~~っと仕事

で、終わった。

最早、家庭では完全に、

ぐうたらクソオヤジである。

 

例年、1年の半分をフル残業で頑張って過ごし、

残りの半分はそれなりに自分を緩める事が出来る生活だったが、

今年は、

緩められる時が無さそうだ。

 

次から次へと仕事が押し寄せる。

 

暇で経済的に辛いよりは

余程、、、

忙しくしていられるというのは

有り余る程に幸せな事なのだから、

大変在り難い、喜ばしい事なのだが

正直、

相当、辛い。

 

 

耳に音楽を突っ込んで、PCに向かっている。

クリス・ハートが歌う 「 いのちの理由 」 が流れている。

 

 私が生まれてきた訳は

 父と母とに出会うため

 私が生まれてきた訳は

 きょうだいたちに出会うため

 私が生まれてきた訳は

 友達みんなに出会うため

 私が生まれてきた訳は

 愛しいあなたに出会うため

 

 春来れば 花自ずから咲くように

 秋くれば 葉は自ずから散るように

 しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ

 悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように

 

 私が生まれてきた訳は

 何処かの誰かを傷つけて

 私が生まれてきた訳は

 何処かの誰かに傷付いて

 私が生まれてきた訳は

 何処かの誰かに救われて

 私が生まれてきた訳は

 何処かの誰かを救うため

 

 夜が来て 闇自ずから染みるよう

 朝が来て 光自ずから照らすよう

 しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ

 悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように

 

 私が生まれてきた訳は

 愛しいあなたに出会うため  

 私が生まれてきた訳は

 愛しいあなたを護るため

 

 

さだまさし さんの作詞・作曲だ。

良いPVですよ。

 

私が今生きている、頑張る意味は、

とりあえず、

自分の周りの色々な存在を護る為。

そうでなければ、そう思っていなければ、

とっくに

やめている。

 

 

世の中みんな、

営みがある人は、

そうやって頑張っているんだ。

 

親や先輩の背中だって

そうだっただろう?

 

お前の番だ。

働け。

働け。

 

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2017年7月 9日 (日)

時間

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金曜の晩は、仕事関係のお泊り宴会だった。

酒は好きだが、ああいった場は純粋には楽しめず、

疲れる。

当たり前だ。 仕事の一部。

人脈形成、人脈保持、

その為の場。

麻雀部屋で早朝3時過ぎまでを過ごし、

寝る間際、布団に身体を横たえる瞬間まで

同じ空間・傍らに居る誰かは

『 気を遣うべき相手 』 。

 

3時間未満の睡眠で朝風呂。

飲んだ翌朝の旅館の飯は、本当に美味しいね。

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御飯おかわりで三杯(^^)

 

帰宅後直ぐに撃沈、熟睡。

お昼位に目覚めて、

二度寝、三度寝。

 

お疲れの父ちゃんを見かねて

 

お嫁ちゃんが 『 海でも行ってこい 』 と言ってくれた。

 

最近心が病み気味で、何をするのも億劫で面倒くさく

中々踏ん切りがつかない。

 

私が家を出たのは、夕方6時。

 

仕事に頑張る父ちゃんも、

家事に頑張る母ちゃんも、

心からの 『 自分の時間 』 を 『 過ごした 』 実感は

求めても、

相当難しい。

 

そんな事を、最近常に実感している。

 

自分の時間へ移行するだけの、只それだけの事をするにも

相当なエネルギーを要するんです。

疲れたオッサンは。。。

 

 

お嫁ちゃんは、

良く出来た人だ。

私のケツを蹴っ飛ばすタイミングが絶妙。

 

久々に、

海で泊った。

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いつもの場所。

 

日没間際に家を出ても

こんな事が出来る田舎。

恵まれているよね。

 

 

何だかんだ、みんな忙しい。

明日の日曜も、長女長男はテストや部活。

一緒に時間を過ごしたのは

末っ子と、お嫁ちゃん。

彼女は明日の朝の事があるので、泊ることが出来ない。

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家族みんなでの時間って、得難いんだ。

貴重なんだよ。

 

美しい漁火を眺めながら、

素晴らしい時間を過ごす。

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こんなのは久々だ。

ありがとう。

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裏の森から月が昇ってきた。

十六夜(いざよい)か十七夜だね。

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現代人は感じる事があまり無いだろうが、

本当の暗闇は、本当に不安。

明るい月が在るのは、安心感を生む。

 

夜半前にお嫁ちゃんが帰ってゆき、

末っ子と二人の時間となった。

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お喋りや、酒や、色々。^^

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時計無しに過ごし、

心からの

熟睡。

 

 

明朝、

父ちゃんは撃沈継続だったが、

末っ子は早起きして

自分の時間を愉しんでいたらしい。

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いいな~

父ちゃんも見たかった。

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目覚めてみると

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お仲間が居た。

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「今から舟を出されるんですか?(^^)」 と聞いたら

「町内の奉仕作業があるで、帰らにゃならん。(--;)」

とのこと。

サボっちゃおうかどうしようか揺れ動いたけど

真面目に帰るそうだ(笑)

 

朝飯食って、

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ガッツリ二度寝。

 

再び起きて

ぼ~~~っとしていたら、

沖にナブラが立つのが見えたので

舟を出す。

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当たり前だけど、

準備して出舟する頃には、とっくに海面のざわつきは消えていた。

 

曇天だけど、

風は全く無く、穏やかな海。  

2時間程竿を振ったが

結局、

ボウズ。

 

それでも、

休日らしい休日が過ごせて、

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よかった。

 

幸せ。

 

 

感謝。

 

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