2018年11月11日 (日)

山粧ふ

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静かな山奥の湖面から、

燃ゆる山を眺めようよ。

 

山は笑って目覚め、

滴り、装い、眠りに就く。

 

あぁ、

眠くて仕方が無い・・・

そろそろ山も眠る、そんな時季か。。。

あ、

私が大寝坊。

友人の助手席に揺られながら

大遅刻で到着した湖面には、

既に前日からキャンプを張っていた先輩船長が浮かんでいた。

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いつも自然相手に遊ぶこの仲間達は、

遅刻やイレギュラーな展開にもイライラせず寛容で、優しい。

悠々としたその人間性に甘えながら、

日常とは違う、仕事モードではない

ゆったりとした自分へと切り替える事が出来る。

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さぁ、行くべか。。。

 

先ずは、

あのブリッジを潜り

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そして、

源流方向へと。。。

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(今回、この(↑)光景が一番気に入っています)

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谷の奥へと遡るにつれて

観光地感が薄れ、自然の雰囲気が増してゆきます。

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霞む山並が雄大に奥へ奥へと続き、

中~近景には装いの木々。

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大欠伸連発だけれど、

来て本当に良かったなぁ。。。

 

 

やがて、、、水の透明度が際立ってきたら、

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流れが浅くなり

砂の地面が現れる。

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乾いた辺りに上陸して、

ランチですね。^^

 

おっと、

獣に注意?

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ここらの水辺はイノシシのヌタ場っぽい。

 

まあ、

何はさておき、

(^^)^^)^^)♪

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で、

午睡だ。

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超贅沢な時間。

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自然の中で感じる幸せってのは、

実にシンプルだなぁ。

 

 

質素な食事と

友人との会話。

それで

あっという間に時が過ぎ、

気付けば山が影を造り始めている。

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ね、幸せでない訳が無い。

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んなら、

寒くなる前に戻りますか。

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戻りも、

の~~~んびりとね。

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素晴らしい休日を

有難うございました。

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ほんといつも、

感謝。

感謝。

 

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2018年11月 6日 (火)

まいらにゃとおさんぞ

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今日は早起きして高速飛ばし

小浜で仕事。

 

現場のすぐ脇に祠が在ったので、

お賽銭を御上げして御参り。

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日没まで掛かった作業の間中、

地元の方々(主にお年寄り)も

断続的に手を合わせに来ていました。

散歩や所用の途中に立ち寄る方が多いみたいです。

 

小浜は

地蔵盆の行事が盛んで、

化粧地蔵が沢山見られる土地。

( ↓ 小浜市HPより )

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ゆっくりと、そんなのを巡る旅も良いかも。

 

今はとりあえず、

繁忙期を無事乗り切れるよう・・・ お願い致します。

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高速乗って職場へ戻ったら、

また残業です。

 

旅しながら仕事。

そう思えば、

疲労感 も 幸福感? 哉。

とても素敵な境遇ですよね。

 

昼食は、仕事の相方と

漁港近くの食堂で、

刺身の切れ端を集めて造った

『まかない丼』みたいなものを戴きました。

Dsc_0934

庶民平素の昼食には奮発の 約1,000円/一人前 ですが、

流石 『 御食国(みけつくに) 』

平安時代より、朝廷・皇室へと海産物を献上していた土地柄。

納得の美味でした。

 

ありがとうございます。

 

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