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2014年1月

2014年1月28日 (火)

スキー教室

 

平日は毎晩職場で夕飯。ここのところず~っと残業続きで

決して暇な訳ではないのですが(^^;)

有給をとってしまいました。。。 非っ常ぉ~に皆様に申し訳なし。。。m(__)m

 

昨年に引き続き、小学校のスキー教室をお手伝いしてきました。^^

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私は、5年生の一番初心者のグループ11名を担当。

子供達から 『ヘルメットせんせい』 と呼ばれていた

爽やかインストラクターの助手につきます。

 

やっぱ先ずは基本の準備運動からね。^^

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5年生はスキー教室2年目ですが、まだまだ不慣れで怖がる子供達。

斜面上での板の履き方など基本から学び直します。

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上手くはまらない時は、

ブーツの裏に雪が付いてるよ。^^ ちゃんと落としてね。

 

先ずはゲレンデ下部の緩斜面で基本練習。

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初めは足元ばかり見て顔も体もこわばっている子供達ですが、

何回か転んで、何本も繰り返す内に、顔が上がって前を向くようになって、

徐々に恐怖心が減って、上手く止まらずに進めるようになって、

笑顔が出始めます。

褒め甲斐がある♪v(^^)

 

イケメン爽やかインストラクター、超汗だく(^^;;;)

流石プロフェッショナル。常に笑顔で、

手抜き無しで一生懸命。ホント上手に教えて引き出すなぁ。

ボクは、我が子に教えてる時あんな楽しそうな雰囲気で出来てない。^^;反省

 

みんな上達してきたから、

ストックを立ててスラローム。

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どうしても、片方に体重を掛け『続ける』事が難しい。

特に左脚は全員苦手。

声を掛けられるとよいしょ!と1回踏むことは出来ても、

無意識の不安からか、思い切ってそちらへ体を預け続ける事ができなくて

右へ上手く曲がれない。

 

体重を掛けた方と『逆』へ曲がることを、中々体が覚えてくれない。。。

(^^)

自分がスキーを始めた頃の苦心を、鮮明に思い出す。

『ソッチ行きたくないぃぃーっ!!!』って状況になると、怖さが先立つと

どうしても身体は『ソッチ』から離れようと逆の方へ逃げがちになるので、

結果(笑) 見事に『ソッチ』へ曲がってゆく板に乗っちゃう。^^;

 

今でもスキーへたっぴな私の苦心は続いているんだけど・・・(笑)

転んでも一生懸命で、

たった一つの成功でも真底喜んで(^^)

ドンドン成長して笑顔になる子供達を見ていると

コッチまで勇気とヤル気が湧くなぁ。(^^)♪ みんな凄い!がんばれ!

 

午前中はそんな感じで

あっという間に終わっちゃいました。

 

お昼御飯♪ ^^

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午後からはリフトに乗るよ♪

・・・。^^;;;

た、たいへ~ん♪ 初心者11人♪

インストラクターの指示を伺い、お互いのポジション取りに意思疎通を計りながら

気を張る時間が続きました(^^;) コース外へ落ちた子もいた(TT;;;)

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限られた時間だから

とにかく少しでも多く滑らせてあげた方が上達の為にも良いだろうとの相談から

転んだら直ぐに駆け付けて介助。

本当なら、起き方や板の履き方を丁寧に教えて

無理してでも自分で立ち上がらせようとした方が良いのだろうけれど

全体を考えると、それはとても非効率的。

帰りの時間が迫ってくる。

 

後半はインストラクターが後方支援で私が先頭を曳きましたが、

お手本になれる様に綺麗なボーゲンで綺麗なターンをするのは難しい。^^;

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速度コントロールが出来ない子も多く

列の前後間隔を整えるのに苦心した。

丁寧にゆっくり過ぎると衝突が起きるし、

早過ぎるとコントロール能力を超えた子が暴走気味にコケまくる。^^;;;

 

度々振り返りながら大声を掛けたり、後ろ向きに滑ったりしながら、

とにかく、気を張る。

 

でも、

無事、

みんな怪我も無く終えることが出来ました(^^) やれやれ。

ヨカッタ。。。

 

は~い、みんなよく頑張った!^^

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またスキーに来てね。^^

 

 

バスに乗って帰る子供達を見送ったら、

私は居残り練習♪ 役得を満喫♪

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潮が引く様に子供達が消えた平日のゲレンデは、

本当に全っ然! 誰ぁ~れも居ませんでした(笑)

 

おしまい。

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2014年1月26日 (日)

特にどうでも良い週末の日記

 

わぁ~い♪ 3週連続の山スキー♪

って思っていたが、予報が・・・(--;)

半ば諦めモードで前夜は深酒。

土曜日は 『 天神講 』 でしたね。*^^*

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全国的には、天神 = 菅原道真候 の命日である25日にちなんだ行事として

毎月、各地の天満宮などで『天神祭』などとして執り行われていたりしますが、

1月25日は、いわゆる初天神といわれ、やや盛大に行われる縁日です。

また、天神講として特別な風習があるのは、

北陸地方で福井県、富山県

長野県の一部

島根県と鳥取県

愛知県豊橋付近の東三河地区 だけのようです。

我が福井県では、12月25日(しまい天神)か、

お正月にあわせて床の間を整えた際に

天神様の掛け軸をお出しし、

鏡餅は、この天神様にお供えする形となります。

そして、1月25日の天神講に焼きガレイをお供えして、頂きます。

これは、道真候が大宰府に流されていた時に、いわゆる『城下ガレイ』と呼ばれる

別府湾のカレイが好物であったことからだそうです。

天神様は、習い事上達のご利益があるとされ、

江戸時代の寺子屋でも拝まれていたそうです。

その為、お供えしたカレイを子供に食べさせます。

また、『天神様(掛軸)』は、長男誕生時の孫渡しとして

誕生後の初正月前に妻の実家から送られるものですから、

天神様を所有するのは、何人子供が生まれても、長男のみです。

男系男子の三世代同居(祖父・父・子)である場合は、お正月の床の間には

天神様の掛け軸が三幅掛かることになります。

 

美味しい焼きカレイに、美味しい日本酒♪

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で、

一応ちゃんと目覚まし掛けて5時台に早起きしてみたら・・・

んっ!?降ってない!

ネットのレーダー画面をチェックすると、まだまだ雨雲はやって来るものの

10時頃までには雲がかなり薄くなる感じ。。。

二度寝のつもりが、慌てて準備。朝食。

一応、濡れてもヤル気満々で、着替えもちゃんと準備して

出動!♪

やっつけ仕事の準備に手間取って、、、10分遅刻(^^;)

 

3人乗り合わせで現地へ向かう。

が、雨が降り続き、皆、微妙なテンション。

やがて・・・

先発で現地入りしていた別働偵察班から『ダメ』の連絡(TT)

天気はさておき、雪自体が不足では、スキーできん。(TT(TT(TT)

Uターン。

結局、3人でお喋りを楽しみながら1時間余りのドライブで、帰宅。

家に着いても、

家族は未だ全員寝ていた。

思わず、山で飲むはずだった1本を空けてしまう。

 

軽く寝て、

お嫁ちゃんの運転で家族でお出掛け。

この週末は末っ子のお誕生日を祝うイベントの週末だったので

先ずは、家族の節目には必ず参る所縁の神社へ寄って

また1年の無事を感謝とお願い。

 

その後、何故か電気店を二軒ハシゴして・・・

私が使っていたデジカメ(お嫁ちゃんのデジカメ ^^;)が

既に1年以上こんな↓状態だったので (でもちゃんと機能は満たしていた)

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(自転車のライド中にハンドルにぶつけて壊しちゃったのよ ^^;)

ようやく新しいのを購入しました。

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14m防水!

耐ショック2m!

-10℃でもOK!

一応お嫁ちゃんの所有物なんですが(^^;)完全に私の趣味で選定(笑)

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これで、冬山でも、バッチリ仲間のスキーライドをハイビジョン撮影できるぞ♪

夏には子供と一緒にシュノーケリングしながら撮影できるぞ♪

 

で、夕飯は

ちゃんと末っ子のリクエストを聞いて、秋吉♪

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お誕生会って、幸せだね。^^

 

めでたし。

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2014年1月25日 (土)

スキー教室あるよ

 

福井県の小学校では、『スキー教室』 なるものがあります。

我が子達が通っている小学校では4、5年生の冬に行われます。

 

行政主導のものなのか?

スキー連盟や地元スキー場団体である九頭竜テラル高原推進協議会などの

働き掛けによるものなのか? いきさつや主旨は良く知りませんが、

正式な学校行事の一環としてカリキュラムに組み込まれています。

これは、私の故郷の岐阜など他所の土地の子からしたら

非常に羨ましくて素晴らしい取り組み。

 

只、両親がウィンタースポーツに親しんでいる家庭なら良いのですが、

全家庭がそういった訳ではないですし、

最近ではボード派が多くてスキーはダメなパターンも多い。

『スキー教室』は、その名の通りスキーだけ。

この時期になるとしばしば、仕事先で会う歳の近い方から

「もうすぐ子供がスキー教室なんですけどぉ、ボクもヨメも出来ないんですよ~

 Fumiさん、スキーしますぅ?(^^;;;)」

なんて事を言われる。

 

実は私も、最初はかなぁ~り苦労した。

 

子供の頃は、スキーなんてした事がない。

学生時代に2度経験はあったが、あんなものは話にならない。

アレは、余程の事でなければ続かない。

ウェア、板・ブーツ・ストック一式に、ゴーグルなどの小物・・・

スキーはとっかかりにそれなりの金額が掛かる。

最初は一式レンタルで結構なお金を払って『やってみる』方が多い訳だが

スキーは、そう簡単に

メディアの映像で見る様に、イメージする様には

思う様に滑れるものでは無いから、『スキー』それ自体は

いきなり 『楽しぃー♪』 なんてなれない人も結構多いだろう。

スキー場や仲間での雰囲気は楽しいケドね。^^

 

で、

私がちゃんとスキーに取り組んだのは

第一子であった長女のスキー教室を見据えてがきっかけ。

私自身、スキーが甘くない事は経験済だったから、

長女が出来るだけ楽しめるようにと、

それより何より、私自身がちゃんと滑れる様にならなきゃと、

余裕をもって、長女のスキー教室の前年シーズンから

親子揃って道具を揃えてスタートした。

 

まあ、想像通り、

子供の方が吸収が早くて(^^;)

コリャアカン!と思って、仕事上がりにナイターへコソ練に通った。

今は閉じてしまった六呂師のスキー場が、ナイター2,000円で最安だった。

雁ヶ原スキー場から更に奥地へ2~30分程、雪の多い季節は危険な道だが

雁ヶ原のナイターは2,800円で22時までだったのに比べ

六呂師は2,000円で24時まで。遠いケド超お得だった。

夜になって気温が下がるとガチガチのハードバーンで、速度も出過ぎて、

初心者のコントロール能力では危険な場面も多く

練習向きのゲレンデではなかった気もするが

必死にやっている内に、

やっぱ徐々に上達が感じられる様になって、楽しくなる。

一本でも多く滑りたくて、5時間程を無休ノンストップで繰り返す。

ヘロヘロヘトヘトで脚がもつれて転ぶ位に疲れて、深夜に帰宅する。

でも、凄く楽しかった。

そんな冬。

最初のシーズンは、相当な投資をした(笑)

 

で、週末は、いかにも上から目線で長女に教える(笑)

そんな冬だった。^^

 

最初の一人目をちゃんと仕込んだお陰で

続く下の子は、

楽しそうに滑るおねいちゃん・おにいちゃんが羨ましくて、自分もやりたくて

もっと早くからスキーに親しむこととなった。

今は、家族揃ってゲレンデに立つ事が出来る。

やっぱ、一番、人を動かすモチベーションは、

『楽しそう♪』 これに尽きるね。^^

 

 

以上、随分と前置きが長~くなりましたが・・・ ^^;

 

来週、末っ子のスキー教室がある。

んで、予行へ行ってきました♪

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今日は男子チームで親子スキー♪

 

わぁ~い♪

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末っ子に付きっ切りで頑張りました。^^;

彼は既に3シーズン目ですが、まだまだ危なっかしい。

それでも、おにいちゃんと同じ様になりたくて、いつも頑張ってくれる。

まあ、ちゃんと楽しんでくれているから

ホッとする。^^

 

結局皆楽し過ぎて、

何度も休憩しようよと言うのだが、子供に求められるまま無休で滑り続けて、

15本以上。(^^)

 

長男は私に似て

コース外のこんな場所を滑るのが楽しいらしい。^^

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キッカーを飛ぶのは私より上手いし。^^;

子供ってホント、凄い。 怖くないのか?

 

長男が転んで、

流石に疲れ過ぎて『危ないな』と感じる様になったので

「つぎがさいごの1本やぞ。^^」

そう宣告された長男が、リフトを降りた処で板を脱いで暫しまったり。

名残を惜しんで、遊ぶ。

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末っ子も、真似。^^

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天気もどうにか持ってくれて、マズマズ。

 

朝一で長女の送迎があったり、

合間に仕事をこなしたり、午前中は忙しない土曜日でしたが

良い休日でした。^^

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めでたし。

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2014年1月19日 (日)

北陸最上級粉まみれ

 

仕事の疲れは山へ不法投棄! Let’s Go!

 

除雪作業者に駐車位置の確認をするgotさんの会話を聞いていた車内のhamdさんが

「gotさん、福井弁うまなったなぁ~~~・・・」 としみじみ言うのを聞いて大ウケ♪

確かに、イントネーション『うねりまくり』だった(笑)

てか、そこ?!

一人車を回して交渉までして情報収集に頑張ってるgotさんを

半ば無関心?(笑)にノンビリ眺めてるメンバー達。。。あ、ボクもか(^^;)ゴメン

今週もまた、素敵な仲間と愉快な時間♪

(okad,hamd,mita,goto,fumi)今日は5人パーティー

 

未だ降り続く中を、白の世界へ♪

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皆でローテーションしながらラッセル♪ラッセル♪

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天気は、時々止み間晴れ間があったり、吹雪になったり・・・

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豪勢に貸し切っちゃった今日の山、

かな~り極上のパウダー♪ との事で、

頑んばモードでの深ラッセル箇所多数

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板履いててコレですから、ツボ足だったら腰上ラッセル必至です。

 

それでも、仲間と一緒だと苦無く楽しんでる内にテッペンへ♪

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気温マイナス7℃ で、吹雪 shock shock shock

凍えながら準備。

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以前なら、こんな天気で風も強いとあっては山へ入る事をためらいましたが、

もう慣れました。(^^;)

厳冬期のこの時期、

ツボ足ならば早々に引き返し判断の検討が必要かと思われる条件でも、

滑りが命のこの方達にとっては、雪の質と鮮度こそが重要。

行動は必然的に降雪直後、又はそのさ中になる。

 

只、もちろんそこには経験に裏打ちされた様々な判断の積み重ねがあって、

登りのコース取り一つとっても

斜面の向き(方位)による日当たりの影響や、

風の影響と細かな地形によって場所による差が出る積雪の厚みなどを

視界の中から的確に読み取って、

更に、前日までの天候の積み重ねにより雪(斜面)の状態がどうなっているのか?

見えない下の層への想像力を働かせた会話など、

ラッセルの最中でも、そんな言葉が度々交わされる。

 

視界が晴れるのを待ちたいけれど、

待っていたら自分が凍っちゃいそう・・・

う~ん・・・

 

少し治まったかな・・・ と思って斜面上に立つが、

覗き込んで見ても起伏が読み取れない(--;)ハ、ハレロー!ハレロー!

 

先輩達にアドバイスを受けながら急斜面を恐々下り始めるが・・・

うわぁ~♪ なっんて滑らかな斜面♪雪質♪

1ピッチ下に在った割れ目の下方は、一旦斜面全体がズッた跡の様で

デコボコ穴ぼこだらけ・・・に、

みんな面白い様に別々の穴にズポズポはまって(笑)順に捕まってしまった(笑)

そんな状況でも、皆この雪質にテンション上がりまくって超楽しそう♪^^

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穴からリカバリーしたら、

達人達は盛大に煙幕引いてぶっ飛んで行きます。

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okadさんは、どんな斜面でも本当に滑らかで、ブレなくて

ゆっくり穏やかにストレッチをするような身体さばきなのに

スピードも派手さも凄い。

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hamdさんは本当に自由自在に曲がる。

で、本当に楽しそうに滑る♪

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ホント、スゲーーーョ

踏ん張ろうにも踏ん張れない底なし沼みたいな雪面で、

ボクは只々、バランスを取るので精一杯。。。

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板を操れず、自分が操られ、滑らされてしまい、、、転がされる(ToT)

転んだ時にぶちまけるパウダーなら人一倍凄いかもしんないゾ(^^;)

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一旦中腹まで下って、

風を避けられる場所をお借りしてランチ休憩。

かんぱーい♪(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)

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どう見ても、居酒屋でグダグダやってるオッチャンに見える(笑)

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あ~楽しかった♪

ちゃんと後片付け・撤収したら、午後の部へ登り返し。

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ボチボチ行きますかぁ~

 

ランチ中も降っていたので、トレースは半ば埋まりかけの場所もあったが

一度踏んだ場所を進むのはやっぱ楽(^^)

天気は徐々に好転してきた♪

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素敵な景色♪

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体は重いが気持ちは軽い♪

 

午後の部も、達人達は絶好調!

どっひゃー mitaさん、すっげー勢いで直滑降で飛ぶ!

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gotoさん、写真で見ても異次元だ(^^)

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前見えてる?(笑)

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ホント、みんなスゴイ。^^

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ボクはショボイ。。。

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今日は前回よりも更に下手になった気がした。(^^;)

パウダーは本当に難しい。

でも、本当に気持ち良かった。

どれだけ派手に転んでも全く痛くない♪

・・・。とか喜んでる場合じゃなくて、早く、もっと、上達しなきゃ♪

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最初登る時に下から眺めていたら

上部でパックリ割れていた急斜面。

あんなトコ僕には絶対に無理!・・・って思いながら登っていた。

裏側の斜面へ回り込んで登ったから、

さっき危ないなぁと思いながら見てたのがどの斜面か分らなくなって、

上から見ても何ぁ~んにも分らなくて、

結局、

振り返ってみたら、

1本目に滑ったのは、アノ割れてた斜面だった(^^;) 

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(ホント、いつも思うけど、写真だと傾斜が全く伝わらないなぁ・・・)

遠目に見てあんな場所は、

滑ってみるとあんなんなんだ。。。

自分独りでは絶対に怖気づいてしまって越えられない一線も

先輩達に引っ張られ、知らない内に楽しく笑いながら経験させて貰えている。

 

本当に、仲間と縁に感謝。

(あ、okadさんgotoさん、写真もいっぱい感謝!感謝!)

 

今回のスキーは、実力差が本当に大きく感じられた。痛感した。

達人達があんなに楽しそうにニコニコ顔で

『最高だ!』と言いながら自由自在に滑る斜面が

私にとってはこれまでに無い程難しい雪面だった。圧雪面の様に騙しが効かない。

これが本当のパウダーかと思い知らされた。

 

私は相~当~、運動神経が鈍い。

 

1本滑る間に、私が気持ち良く乗れている瞬間はほんの数秒。

ワンターンあれば良いほう。

後は必死に耐える時間と、、、転んでもがく時間。。。

でもその数秒の快感が、

本当に、本っ当ーに気持ち良い事が分ってしまったので・・・

難しくて、辛くて、悔しい思いをしても、

極寒の中顔中雪まみれになって痛いんだか何なんだか訳判んなくなっても、

楽しくて仕方が無い。

これを書いている月曜の今日も

仕事中にふと気付くと妄想しながら顔が緩んでいる自分が。。。coldsweats01

 

困った、

早く次の山へ行きたくて仕方が無いョ。

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2014年1月13日 (月)

連休最終日



    

まる♪

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素晴らしい、山スキーの一日でした。

 

 

北陸にようやくたっぷりと雪が降った。

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某山域へ車を走らせて

今シーズン初のスキー山行。

 

入山地点には既に4台の車が有り、立派なトレイルが出来ていました。

降りしきる中、快調に進みます。

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先行者は大団体

高速道路建設作業にお礼を述べながら前へ出させて貰います。

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ここから先はまっさらの雪面♪

交代でラッセル♪

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(okad,mita,goto,fumi)今日は四名パーティー

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私以外は超達人ばかり。

地形が単純な場所や技量不要箇所ではラッセルの先頭に立たせて貰いますが

まだまだ戦力になれません。

早く、もっと、こんなメンバーの中でも役立てるスキルを身に付けなければ。

トレーニングも不足している。

厳しい山へ入るには、何はともあれ先ず体力!

 

あまり気温の低くない天候が続いて雨などもあったのに

ここにきて一気にドカっと降った。

まだ雪が落ち着いていないので、達人達からも危険予知喚起の発言が度々。

危険箇所では、一気に流されない様に、ちゃんと間を空けて進む。

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風がかなり強かったのですが、とりあえず

雪屁が形成されつつある稜線鞍部まで登り上げて様子を伺います。

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やはり烈風。

でも、ブナ林の樹氷が綺麗♪

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(gotさん、素敵な写真をいっぱいありがとう。^^)

           
      

尾根を回り込んで更に登り上げて

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暫しの相談、エントリー地点を品定めします。

達人達は、斜面下を覗き込みながら

左のソコがどうのとか、右から巻いてどうのとか、色々言ってますが・・・

こんな視界でボクにはサッパリ分からんて!

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ファーストドロップは超緊張。

先陣を切ってトリガーを引いたgotoさんの後に見事に弱層が切れ落ちた。

(後程下方からガスの切れ間に伺ったら、

 1m弱の厚みで、幅や高さはよく視認出来なかったが10m位?

 斜面が剥がれ落ちていて、その下の固い氷の様な層が露出していた。)

 あの、それって、まあ、雪崩れたって話なんじゃないですかね?(^^;;;)

 

周囲の音も視界も奪う強風の中、

遥か下方から大声を張り上げて身振りで伝えようとしてくれる先輩に目を凝らし

散々な滑りでおっかなびっくりどうにか降りた。

 

次の斜面へのエントリー地点でピット検査

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ここでも、余りにも判りやすい弱層。

横へ切らない様に、直滑降を意識しながら斜面へ入る。

真っ白の世界では、今日の様に陽射の無い降り続く天気では尚

斜面上から眺めても、起伏や落ち込みといった地形が良く判らない。

よ~くよ~く眺めて、結局は、度胸一発。

 

ふかふか新雪は、

ゲレンデしか滑ったことが無い方には全く想像の付かない底なし沼です。

ちょいとコケればズッポリと埋まる。

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で、ストックを突いて体を起こそうにも、底までたどり着かない深さですから

どんなにもがいても全く手掛かりが無く、アリ地獄の様で

中々リカバリー出来ない。

昨シーズン初めてこれを体験したときは軽くパニックで、本当にテンパッた!

板が雪の中に埋まってしまったりしたら、足を掘り出すのは相当困難です。

 

山スキーでは登り返しの為にしばしば板を脱いでシールを張り直したり

急斜面上で滑降へ移る際の身支度をしたりしますが、

こんな↓何気無い風景に見える状況でも

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上手く足元の雪を固めて足場を作ってから板を脱がないと、

その足場を踏み外さない様にしないと、

粉の中でのた打ち回る事になります(^^)

私はこの日結局、3~4回パウダープールを堪能(T。T;)いっぱい泳いだ~

 

やれやれ・・・ ココでランチタイム

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外気温-5℃のホットな宴会♪

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一応窪地だけど、やっぱ風が有るので体感温度は???(T-T)

で、震えながらビール♪ ^^

 

行動用の厚手のグローブを脱いで食事していて、

ランチ後に荷仕舞いして再びはめようとしたらバリバリに凍っていました。

 

尾根をまたぐ度に見えてくる美味しそうな斜面を滑っては

次の尾根へ登り返し。

前日も山に入ってたokaさん、全く疲れを見せず

後半でも積極的にラッセルの前へ出てくださいました。

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で、この滑り! どんな斜面も本当に滑らか! いつも本当に感心します。

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で、

ド派手なスプレー!!!

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okadさんgotoさんが、イイ感じに(見事に盛った・笑)私の写真を撮ってくれました♪

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初めて実際に見させてもらえた Mr.テール♪ ホ~♪ホ~♪

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上から眺めていると、まるで子供がスキップする様に

本当に楽しそう♪に落ちてゆく。^^

 

また楽しく登り返して・・・

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素晴らしい景色に気持ち最高潮♪

 

最後に気合が入った斜面は、こんな場所からエントリー

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写真では、斜度は中々伝わらないもの。

写真でも急に見える様な場所って、実際現場に立った感覚は想像以上です。

 

あの景色の中へ滑ってゆくよ♪

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gotoさんは相変わらず・・・ スゲェスピードで、

カッコイイ絵面で滑り落ちてゆくね♪ (^^)

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ボクは相変わらず体が硬い滑りで、

上半身と下半身が軽やかに左右へ入れ替わる様な重心移動が出来ず

電信柱が滑っている様。 だから上手く斜面が吸収できない。

早く、あんなふうになりたいなぁ・・・

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今日は割と下の標高の方が滑り易い雪質でした。

おかわり(登り返し)を4、5回と繰り返して、この山を堪能させて戴き

後半徐々に上り調子で楽しめた♪

 

こんな絵画的な風景の中を流しながら、

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の~んびりと戻り始めます。

下の方でも板が良く走ってくれて、緩斜面も辛くありませんでした。

 

わあぁぁぁーい♪

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今日は本当に楽しかったねぇ~~~(^^)

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最後は林間滑走を楽しんで~林道。

 

駐車位置へ帰着したら、

皆でビーコン訓練。大変有意義な時間でした。

こうした事の積み重ねが、徐々に色んな不安を減らしてくれます。m(__)m

 

本格的なパウダーシーズンは初めてだったので、

皆に迷惑を掛けないかと不安たっぷりでしたが

相変わらず優しい皆さんに助けられて、素晴らしい1日でした。^^

いつもの様に、緊張の中もしっかり気遣ってリードしてくれて、

優しくアドバイスをくださったり、温かい物をわけてくれたり、

それでいて、

御自身達も奇声を上げて目一杯楽しむ!^^

そんな優しく楽しい先輩仲間のお陰で・・・今日も・・・♪

感謝。

大感謝。

 

ほんと、山は素晴らしいです。

雪山大好き♪

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神様、

今日もありがとうございました。

 

無事是何より。

 

 

(okaさんgotoさん、写真いっぱい使わせて戴きましたぁ~♪ m(__)m)

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2014年1月12日 (日)

連休中日

 

折角の連休だが、よりによってど真ん中の今日に町内の総会。

朝から昼まで。。。何で今日なんだ!? 粋じゃねぇなぁ。

(って、毎年成人式のこの連休のど真ん中が恒例。(--;))

この会合のお陰で、

連休だが特に大きな予定は無し。

 

午後からは、長男にせがまれてスキーへ。

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時間が中途半端なので雁ヶ原へ。

ここは午後券・ナイター券以外にも、PM3時~8時の『中間券』がある。

他に回数券もあって、使い切らずに残ってもまた次回以降使用OK。

 半日券・中間券・ナイター券=大人2,800円、子供2,500円

 単券だと、リフト1回=200円

 シングルのリフト(中腹まで)は1回分、上までのクワッドは2回分切られる。

 なので、クワッドリフトだと7回以上で元が取れる?計算です。

 ちなみに回数券は10回券=1800円なので、 

 10回券だとクワッド1回=360円相当となります。

 庶民は、

 どうしてもこんな計算をチマチマとやらかしてしまいます。^^;;;

 

天気そんなに良くないのに思いのほかお客さんが多くて、リフト待ちの列。

駐車場も一杯だった。

連休中日なのもそうだけど、やっぱスキーブーム再来中?^^

ナイターが灯る頃になってようやくゲレンデが空いてきました。

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私は基本練習モード。

長男は今シーズン初めてのスキーで、物凄く楽しそうでした。^^

長男に引っ張られ、一緒にキッカー(ジャンプ台)を飛んで遊ぶ。

 

で、やっぱコレ、

ナイターの雰囲気が大好きです♪

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今日は早目に切り上げて帰宅して、家族揃っての夕飯。

また仕事帰りにでも来ようっと♪ ^^

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2014年1月11日 (土)

週末連休初日

 

正月休みが長かったので中々本調子が・・・

とか言ってる余裕も無く、

9連休の間にも新たに提示されて溜まっていた宿題が色々とあった様で

出勤初日の朝から色々仰せつかって急かされて、慌しく過ぎた1週間でした。

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今季の長期予報は大雪だった筈ですが、今のところ非常に雪の少ない福井。

週の半ばから寒気が入り始めて、朝の道路が久々にアイスバーン。

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今週の〆は雪の高速を飛ばしての大阪トンボ返りでした。

米原まで雪が降る天気でも、京都を過ぎて大阪は快晴の青空。。。

ホント、自転車乗りとしては真底恨めしく思う強烈な不公平感ですが、

雪山愛好家としては己が住まう土地のアドバンテージを実感♪^^

 

待ちに待った年初の週末。連休1日目。

子供に朝食を給仕するところから始まる主夫の休日でした。

習い事へ行く長女の送迎、駅前へお買い物に行く妻の送迎、、、(ToT)

あっという間に夕方でした。

 

の、合間に・・・

夏場の保管が悪かった様でクライミングスキンのグルーが頼りなくなっていて

扱いに気を遣っていても登り返しが不安な状態だったので

好日へグルーを買いに寄ったのだけれど、山スキー道具自体が無い!(><;)

し、知らなかった(T。T)最近全然来てなかったから。。。情報に疎いから。。。

友人に電話して 『ど、どこ行ったら買える?^^;』

 

女子の送迎×2を完遂して帰宅したら、お嫁ちゃんが夕飯前の準備に掛かる。

私はタッチアンドゴーで酒屋へ走って

今夜のお供はコレ。

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カイザードーム(ピルスナー)の1L缶。

麦芽・ホップだけで副原料無しのドイツビールです。

スッキリまろやかで

ほんのりと、地ビールの様な酵母風味が感じられます。

 

夕飯後、ビール飲みながらスキー道具の手入れ。

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きったねぇ塗り方・・・ とか言わないでね(^^;)

ちゃんと全て剥がしてリセットしようかとも思いましたが

メンドクサがり屋の私なので、塗り増しで凌ぐことにしました。

グルーは、好日の駐車場でSOSの電話をした友人がストックを持っていて

譲ってくれて助かった。

 

ビンディングの調整やネジの確認などもして、  

これでまた、

今シーズンも

楽しむ準備万端です。^^

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2014年1月 7日 (火)

新年初ジテツウ

 

今年最初の自転車通勤♪

快晴!

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放射冷却で良く冷えました。

路面は霜で白く、コーナーは慎重に走りました。

     

当たり前ですが、まだまだまだ日が短い。

定時で上がっても、帰宅ライドは当然夜。

夜走は確かにリスクが増えるのでしょうが、

私は嫌いではありません。^^

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往きも、帰りも、

超気持ち良かったです。

 

この週末は本格的な雪になりそうなので、

当分地元でのロードはおあずけですね。。。

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2014年1月 5日 (日)

正月休み終わり

 

連休最終日は主夫。

真面目に子供の食事を・・・と書きたいところだが

朝はオーブンで焼くだけの冷凍ピザ。

つい、ビールを飲んでしまった。^^;

 

午前中は自転車の日記など書いたりしながらパソコンの前で過ごす。

 

昼はラーメン。

卵を入れる/入れない。半熟度合い。

キノコ嫌い。野菜の量。。。みそ/醤油。。。

子供達の好みがかなりバラバラなので、全ての注文に応える事は難しい。

まあ、私が子供の頃なら、食べ物に文句など言おうものなら

『小言言うなら食わんでええっ!』 って、父親から一喝され

嫌な物でも黙々と食べたモンだが・・・

一つのキッチンで二種類のラーメンを時間差で別々に作った。

・・・メンドクセェ~(T-T)

 

そろそろ子供達も休み終盤で追い込み。

長男は、都道府県名と県庁所在地を調べるプリントを

ヤホー先生に手伝ってもらっていた。

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そんなんでエエんかいな?(^^;)

 

お嫁ちゃんが帰宅したら家族揃って地元のお宮さんへ。

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御参りして、

旧い神棚のお札を納めてきました。

 

いい天気。^^

私達が結婚式を挙げた山の上のお宮さん。

雪が多い年は車で上がって来られない事もある場所ですが、

今年は楽に参られました。

駐車場前に広がる市街地の眺めの向こうに

真っ白な白山~別山が見えていました。

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良いお正月でした。

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2014年1月 4日 (土)

新年初庶民号

 

昨晩岐阜から戻ったばかりで準備不十分でしたが

職場のK君との約束で、今日は自転車♪

最近の自転車は家族と一緒ばっかりだったので、ガッツリ走りたくてウズウズします。

 

が、

前夜にK君から泣きが入り集合時間を1時間繰り下げ

 ↓

1時間繰り下げに気が緩んだFumiが前夜飲み過ぎ

 ↓

ちゃんと予定通り起きて朝食タラ腹&準備着替えバッチリだったのに

出発直前にFumiのお腹が故障し始めて20分遅刻m(__)m

 ↓

高速の乗り口直前でK君のシューズ忘れ発覚で引き返し

 ↓

結局、計画当初の予定より2時間程出発遅れ(笑)(^^;)

 

年末からず~~~っと気持ちユルユルな末吉な私に

非常に似つかわしい年初来となりました。。。

 

おまけに自宅を出た時からず~っと、シトシトと雨。

こんな時に自転車? って感じですが

冬は北陸が悪天なら南へ行けば青空♪ 前夜の天気予報もマズマズだったし♪

そう思って、全く何の心配も無し。

気が緩み切っていて、今朝は予報もレーダー画面も何もチェックして来なかった。

・・・。(--;)

行けども行けども・・・

いつもなら敦賀から県境の峠までは雨や雪でも滋賀に入れば止み、

向かう南方の空は明るくて~やがて快晴。。。のハズが・・・

びわこ大橋近辺まで来ても雲が厚くシトシト雨。。。。(--;)

更に南下。

 

結局、

浜大津の街が近付いてようやく路面が完全ドライになり

駐車。

10:50 準備整い出発♪(おそっ^^;)

三井寺前を通り、お正月モードの長等神社前で最初の記念撮影。^^

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小関越で京都を目指します。

アップ無しでいきなりのヒルクライムですが、

古来の道がルーツの峠なので、それほどキツイ坂ではありません。

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切通しの様な道両脇の土手には冬苺(野草)が豊作。

ジャムがたっぷり作れそうでした。

 

ようやく体が温まった頃に峠の延命地蔵 (^^)

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国道1号や鉄道など今でも交通の要所であるメインのルートは

この小関の一つ南側、百人一首にも詠まれている『逢坂の関』です。

古代日本で特に重要視されていて歴史的に有名な三関へ続く街道

東海道(~三重の鈴鹿関)東山道(~岐阜の不破関)北陸道(~福井の愛発関)

が全てここ山科周辺を通っていた訳ですが

奈良~平安時代にかけて遷都が行われたりする内に

この交通の要所を一元的に管理する為、行政的に

そもそも最短距離であった小関から、一つ南に逢坂の関が整備されたそうです。

今でもそちらは交通集中の要所で、排気ガスにまみれた喧騒の中ですが

メインルートではない小関は使う人も極めて少なく、アクセスも分り難い為

とても静かな道、場所です。

 

下った先は山科の盆地。

本当はココから南禅寺~岡崎方面へ抜けて

京都観光メインのルートへ向かうつもりでしたが

厚い雨雲が想定以上に南下しており、市街地でも雨に降られそう。

南へと逃げる事にしました。

過去の記憶と頭の中の地図・知識を必死に思い浮かべて整合しながら

(実は、初詣は定番コースで良いと思っていたので

 地図も何ぁ~んにも持って来なかった ^^;庶民はGPSもナビも持ってないし)

高速のインターチェンジや国道で入り組んで

車道脇は歩道も無く歩行者も自転車も無理で交差点も無いエリアを

脇道や地下道で抜けて、奈良街道方面を目指します。

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山科で東海道から分岐する本来の奈良街道に乗れば分り易いのでしょうが

非常に狭い上に交通量が多くて危険なのは以前に通って知っていたので

住宅街、高台の高速道路沿いの道で南下します。

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上手く旧街道に合流したら、こもが巻かれた素敵な松並木が現れました。

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『こも』は、寒い季節に虫が逃げ込む習性を利用して

春が来る前に燃やして害虫駆除をする昔ながらの知恵です。

飾りや防寒じゃないよ(^^)

 

で、この立派な外観のお寺は

世界遺産の 『 醍醐寺 』 でした。初めて来た♪

大人の修学旅行気分です。

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広大な境内を、厳かに遠慮しながら押し歩き。京都へ来るとクリート減るなぁ。

京都市街中心部からは随分離れた辺鄙な場所で

交通の便も良くないと思うのですが、

結構な数の観光客や外国人が訪れていました。

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豊臣秀頼による再建の仁王門。像は平安時代の作だそうです。

古っ! 博物館とかに放り込まなくて良いの? ^^;

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谷の狭間の様な地形に沿って奥へ続く境内ですが、

この先は有料(T.T) その僅かな拝観料を払う度胸の無い庶民、是にて敗退。

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覗き込んだ先は素敵な雰囲気。紅葉時期が良さそうです。^^

 

三宝院から南へ一直線の通りは桜並木でした。

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春も良さそう。^^

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門には根引きの門松が取り付けられていました。

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京都らしいなぁ。。。いいね。

 

奈良街道に沿って六地蔵まで来たところで

地元民カップルに道を尋ねて宇治を目指します。

観光♪観光♪

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宇治と言えば勿論  『平等院 』 と、宇治茶。

門前町には老舗のお茶屋さんなどが並びます。

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他にはやはり甘味とお抹茶を供するお店が多い。

お昼なんで、とりあえず腹ごしらえして

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観光♪観光♪

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ココは腹を決めて拝観料を払う決断をしましたが(300円 ^^;)

係りの女性に

「改修中で全面覆いに覆われていますがいいですか?^^;」 と聞かれた

「っえっ!えぇ~?」

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(TT)やっぱちゃんと調べて来なきゃね・・・ ココでも門前で敗退。

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おまけに雨がパラりパラりと落ちてきて、凹む。

(折角なので、皆様には、イメージ映像で内部の情景を御愉しみ・・・ ^^;)

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失意の中、とりあえず観光ショットを押さえたら

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今日はそれなりに走りたかった事もあり、次は移動区間にします。

頭の中には木津を経て奈良が浮かびました。

大雑把な距離感しかありませんでしたが、宇治から奈良まで30Kmは無い筈

トータルで丁度100kmちょい位の良いコースになりそう♪

 

が、

頭の中でシュミレーションしてみると、

スムーズに回れても、駐車位置への帰着は夕方6時位になる。

う~~ん。。。うぅぅ~~~んむむむぅぅぅ。。。。。(--;)

シカさんに会いたい。センベイあげたい。。。う~ん。むむむ。。。。。。。

・・・。

でも、終盤はきっと夜間走行になるな。

 

私も大人になったものだ。

木津川まで来て冷静な判断を下し、帰路へ舵を切った。

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北を向くと、一気に真っ黒な分厚い雲が視界の向こうに広がって不安になった。

南を振り返ると青空。アッチ行きたいなぁ・・・

でも、仕方ない。帰らなきゃね。

 

久々にロードらしい走りが出来た。

山中にコースをとったのと、結局途中雨に降られてしまった事もあり

坂道ありアップダウンの35Km以上をノンストップ。

K君よく頑張った(^^) 徐々にメンタルも強くなっているぞ。^^v

 

石山寺まで来て休憩。

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京阪電鉄眺めてマッタリして ^^

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(電車なのにトーマス♪笑)

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ここで3時前。途端に心に余裕が出来たので

湖岸沿いへ出て、のぉ~~~んびり流す。

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寒空の下だけど

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リゾート的な雰囲気が濃いエリアなのでそれなりに楽しめる。

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浜大津の船着場までやって来ると、一段と雰囲気がアップ。

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写真では上手く表現できませんが、何処と無く異国情緒も漂います。

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岸辺を離れ、

琵琶湖疏水に沿って戻る。

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本当はあのトンネルの先の南禅寺へ行くつもりだったんだけど(^^;)

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最後に三井寺に参じて

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まあ、新年初めのライドは

イレギュラー続きで平穏でない一年のスタートになってしまいましたが

なんせ今年は末吉の私なんで(^^;)

こんな風に、

トラブルがあったりしても、思うにならない状況でも、

それを楽しむ位のつもりで前向きに仕上げてゆく気持ちでいいんだな、と。

後輩と一緒の行程で、

自分の理想の結果への最短コースや青写真にこだわらなくて、

出来るだけ自分を緩~く持って、一緒に

そこへ向かう紆余曲折があっても心が波立たない位適当な心持ちで(^^)

一緒にそこへ向かう。

そんな生き方の方がやっぱ楽しめて楽だよね。と、

またひと回り視野が広がった気がした1日でした。

 

解散時に、K君が普通に笑顔だったのが

心から嬉しかった私でした。^^

 

やっぱ自転車っていいね。

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走行距離70km程。

まあ、いいんじゃない♪(^^)

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実質半日遊びにしちゃぁ、

無計画だった割には(笑) 良い自転車でした。(^^)v

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2014年1月 1日 (水)

年越し~2014年開始

 

【 2013年 大晦日まで 】

例年通り、

1年間好き放題遊んで玄関周りに散らかっていた自転車道具・山道具を整理し

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手抜き掃除を済ませたら

神棚、床の間をしつらえて迎春準備を整えます。

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福井のお正月の床の間は、『天神様』です。

最後に、玄関に〆飾りを掛けて完了。

 

今回はとにかく年末に掛けて忙しくて、本当に思う様にならず

(とか言ってスキー行ってたじゃん! ってツッコミは無しで ^^;)

年賀状→大掃除→正月飾りの優先順位で進めたら

家の中が整ったのが31日の午前中で、一夜飾りになってしまいました。

前夜に掛けちゃえば良かったのですが、

家の中が完全に整ってから〆飾りを・・・ってのは

私の譲れないこだわりです。

 

んなこんなで、

注連縄を掛けて、玄関にカギ掛けて、

例年通りの郷帰りへ出発しました。

 

実家で、久々に両親兄弟夫婦甥姪勢揃いの夕飯宴会を楽しみながら

上機嫌で飲んでいる内に赤勝て白勝てが終わってしまいました。

今年は少々飲み過ぎた(*^^*;)

 

そのまま寝てしまい処ですが、

我が家の年越しは除夜の鐘を聞きながら氏神へ参るのが慣わしです。

いつもの様にいつもの行事。

夫婦揃って寒空の下を歩いて向かう内に、

さっきまで浮かれていた頭はスッキリ晴れました。

いつもなら子供は寝てしまい大人だけの行事ですが、今年は長女も同行。

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境内に複数在る末社も漏らさず巡りながら参って

全ての神様への御挨拶が済んだら、

最後はいつもの様に、鳥居脇の弘法堂。仏様に参ります。

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お参りが済んだら、振る舞いの甘酒を戴きながら火にあたる。

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火の周りでは、地元の方々が知った顔を見つけては新年の挨拶を交わす。

私も、懐かしい顔を捜しましたが・・・

既に、故郷よりも遠く離れた福井での生活の方が長くなって久しい。

このお宮は年々参拝者が増えている事もあり、

残念ながら出遭いは見つけられませんでした。

 

帰宅後は、

家族と「あけましておめでとうございます。」の挨拶を交わし、

家長であるじいちゃん(私の父)が携えてお参りしてきた神酒を

少しずつ分けていただいて(飲んで)

これで、

例年通り、

ハンで押した様に、

いつもと全く同じ年越しが無事完了。

 

深い眠りに就きました。

 

 

【 元日 】

お昼近くまでゆっくり寝て、

皆揃って、お雑煮とおせちを頂く。

これもまた、毎年変わらぬいつものお正月です。

 

その後、

お年玉に浮かれる子供と女子に急かされてショッピングモールへ出掛けるのも

これもまたいつもと変わらぬお正月(ToT)

私は只の運転手。特に恩恵はアリマセン(T.T)お年玉ボクは無いし~~~

 

例の如く、お年玉貰ったくせしてジイちゃんに買わせちゃった男児達

ルンルン♪でレゴを携えての帰宅。

長男は自分で作る気満々ですが、末っ子はやはり親の手を煩わせます(TT)

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パーツの数が凄い。

根気の要る作業ですが、長男自分独りでやり遂げました。

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末っ子に掛かりっきりのお母ちゃんは、、、キレそうです。。。^^;

 

夜はまた、御馳走で酒。

 

 

【 1月2日 】

これまたハンで押した様に、正月2日目は伊奈波さんへの初詣。

伊奈波神社は1900年余りの長きに渡る歴史を持ち、

斉藤道三~織田信長~羽柴秀吉と天下取りの舞台となった

金華山の麓に在ります。(旧稲葉山城)

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今年はまた一段と人が多いなぁ~

 

ひょっとして昨年事故か何かあったのだろうか?

拝殿へ至る階段前には例年以上の警備員が配置され

ロープによる封鎖で、入れ替わり制の入場制限を行っていました。

暫し待たされた後、

DJポリス?宜しく?拡声器でのアナウンスに諭されながら進みます。

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でもまあお陰で、今年は小さな子供も

人混みに押し潰されて守らなければならない状況はありませんでした。^^

落ち着いて心静かに御参りが出来て、感謝。

 

さて、

恒例の、

年の初めの運試し!

ココ何年もずぅ~~~っと、思い出せない位ずぅ~~~っと、

大吉続きだった私ですが、

前厄~本厄~後厄までも、ずぅ~~~っと大吉だった私ですが・・・

『 末吉 』 (T.T)

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妻は大吉(><)チクショー

厄が明けて調子に乗りそうな私への戒めなのかな。^^;

 

物凄い人混みに負けずに

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タコヤキ、牛串、フランクフルト、ケバブ・・・ 頑張って備蓄。

 

その後は、

これまた例年通り、ショッピングモールへ運転手(ToT)

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妻・娘・姪っこの女子チームはお買い物モードで散ってゆき、

私は男児の引率でこんな場所。。。

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そんな感じで

この日もまた私には特に喜びの無いまま終了し、

夜はまた、

御馳走で宴会。備蓄。備蓄。。

 

 

【1月3日】

福井へ戻ります。

この日もまた、ハンで押した行動パターン。

ショッピングモールへ寄って、女子の物欲を満たしたら

御近所や妻の実家へのお土産を買って、

美濃を後にする際には必ず参る南宮さんへ。

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このお宮は、子供の頃から受験や何やとお世話になってきており

氏神に次いで最も親近感のある身近な存在なので

ここに参らないと心が落ち着きません。

にしても、

ここもまた、

今年はなんでこんなに人が多いんだろう。。。 列が出来てる。。。

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案内アナウンス無しでも整然と並んで待つこの姿が、日本人の美徳だね。^^

 

昨日のリベンジのつもりで此処でも御神くじをひいたが・・・

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微妙・・・

挙句の果てに、『素直に聞かずに引き直す根性が悪い』と、妻に叱られた。。。

 

御参りが済んだら、

これまたまた恒例な、門前での食事。

いつものお店♪

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で、

やっぱ絶対に外せないのは、

私の故郷を象徴する味の『八丁味噌』のおでん。

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故里を離れると、この味には中々遭えないんでね。。。

凄く、

物凄く、大事なの。

此処での恒例の食事が。

外せない。

 

で、

私的には、この店のはそこまで美味しいとは思わないんだけど

子供が毎年注文して満足げに食べる串カツ。

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ソースもかけるケド、、、おでんの食べ残しのミソに浸けながら。。。

 

 

そんなこんなで、

今年もまた、

いつもと同じお正月を迎えられて、

幸せを実感している私です。

(^^)

 

 

皆様、旧年中は大変お世話になりました。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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