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2014年1月19日 (日)

北陸最上級粉まみれ

 

仕事の疲れは山へ不法投棄! Let’s Go!

 

除雪作業者に駐車位置の確認をするgotさんの会話を聞いていた車内のhamdさんが

「gotさん、福井弁うまなったなぁ~~~・・・」 としみじみ言うのを聞いて大ウケ♪

確かに、イントネーション『うねりまくり』だった(笑)

てか、そこ?!

一人車を回して交渉までして情報収集に頑張ってるgotさんを

半ば無関心?(笑)にノンビリ眺めてるメンバー達。。。あ、ボクもか(^^;)ゴメン

今週もまた、素敵な仲間と愉快な時間♪

(okad,hamd,mita,goto,fumi)今日は5人パーティー

 

未だ降り続く中を、白の世界へ♪

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皆でローテーションしながらラッセル♪ラッセル♪

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天気は、時々止み間晴れ間があったり、吹雪になったり・・・

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豪勢に貸し切っちゃった今日の山、

かな~り極上のパウダー♪ との事で、

頑んばモードでの深ラッセル箇所多数

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板履いててコレですから、ツボ足だったら腰上ラッセル必至です。

 

それでも、仲間と一緒だと苦無く楽しんでる内にテッペンへ♪

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気温マイナス7℃ で、吹雪 shock shock shock

凍えながら準備。

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以前なら、こんな天気で風も強いとあっては山へ入る事をためらいましたが、

もう慣れました。(^^;)

厳冬期のこの時期、

ツボ足ならば早々に引き返し判断の検討が必要かと思われる条件でも、

滑りが命のこの方達にとっては、雪の質と鮮度こそが重要。

行動は必然的に降雪直後、又はそのさ中になる。

 

只、もちろんそこには経験に裏打ちされた様々な判断の積み重ねがあって、

登りのコース取り一つとっても

斜面の向き(方位)による日当たりの影響や、

風の影響と細かな地形によって場所による差が出る積雪の厚みなどを

視界の中から的確に読み取って、

更に、前日までの天候の積み重ねにより雪(斜面)の状態がどうなっているのか?

見えない下の層への想像力を働かせた会話など、

ラッセルの最中でも、そんな言葉が度々交わされる。

 

視界が晴れるのを待ちたいけれど、

待っていたら自分が凍っちゃいそう・・・

う~ん・・・

 

少し治まったかな・・・ と思って斜面上に立つが、

覗き込んで見ても起伏が読み取れない(--;)ハ、ハレロー!ハレロー!

 

先輩達にアドバイスを受けながら急斜面を恐々下り始めるが・・・

うわぁ~♪ なっんて滑らかな斜面♪雪質♪

1ピッチ下に在った割れ目の下方は、一旦斜面全体がズッた跡の様で

デコボコ穴ぼこだらけ・・・に、

みんな面白い様に別々の穴にズポズポはまって(笑)順に捕まってしまった(笑)

そんな状況でも、皆この雪質にテンション上がりまくって超楽しそう♪^^

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穴からリカバリーしたら、

達人達は盛大に煙幕引いてぶっ飛んで行きます。

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okadさんは、どんな斜面でも本当に滑らかで、ブレなくて

ゆっくり穏やかにストレッチをするような身体さばきなのに

スピードも派手さも凄い。

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hamdさんは本当に自由自在に曲がる。

で、本当に楽しそうに滑る♪

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ホント、スゲーーーョ

踏ん張ろうにも踏ん張れない底なし沼みたいな雪面で、

ボクは只々、バランスを取るので精一杯。。。

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板を操れず、自分が操られ、滑らされてしまい、、、転がされる(ToT)

転んだ時にぶちまけるパウダーなら人一倍凄いかもしんないゾ(^^;)

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一旦中腹まで下って、

風を避けられる場所をお借りしてランチ休憩。

かんぱーい♪(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)

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どう見ても、居酒屋でグダグダやってるオッチャンに見える(笑)

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あ~楽しかった♪

ちゃんと後片付け・撤収したら、午後の部へ登り返し。

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ボチボチ行きますかぁ~

 

ランチ中も降っていたので、トレースは半ば埋まりかけの場所もあったが

一度踏んだ場所を進むのはやっぱ楽(^^)

天気は徐々に好転してきた♪

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素敵な景色♪

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体は重いが気持ちは軽い♪

 

午後の部も、達人達は絶好調!

どっひゃー mitaさん、すっげー勢いで直滑降で飛ぶ!

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gotoさん、写真で見ても異次元だ(^^)

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前見えてる?(笑)

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ホント、みんなスゴイ。^^

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ボクはショボイ。。。

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今日は前回よりも更に下手になった気がした。(^^;)

パウダーは本当に難しい。

でも、本当に気持ち良かった。

どれだけ派手に転んでも全く痛くない♪

・・・。とか喜んでる場合じゃなくて、早く、もっと、上達しなきゃ♪

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最初登る時に下から眺めていたら

上部でパックリ割れていた急斜面。

あんなトコ僕には絶対に無理!・・・って思いながら登っていた。

裏側の斜面へ回り込んで登ったから、

さっき危ないなぁと思いながら見てたのがどの斜面か分らなくなって、

上から見ても何ぁ~んにも分らなくて、

結局、

振り返ってみたら、

1本目に滑ったのは、アノ割れてた斜面だった(^^;) 

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(ホント、いつも思うけど、写真だと傾斜が全く伝わらないなぁ・・・)

遠目に見てあんな場所は、

滑ってみるとあんなんなんだ。。。

自分独りでは絶対に怖気づいてしまって越えられない一線も

先輩達に引っ張られ、知らない内に楽しく笑いながら経験させて貰えている。

 

本当に、仲間と縁に感謝。

(あ、okadさんgotoさん、写真もいっぱい感謝!感謝!)

 

今回のスキーは、実力差が本当に大きく感じられた。痛感した。

達人達があんなに楽しそうにニコニコ顔で

『最高だ!』と言いながら自由自在に滑る斜面が

私にとってはこれまでに無い程難しい雪面だった。圧雪面の様に騙しが効かない。

これが本当のパウダーかと思い知らされた。

 

私は相~当~、運動神経が鈍い。

 

1本滑る間に、私が気持ち良く乗れている瞬間はほんの数秒。

ワンターンあれば良いほう。

後は必死に耐える時間と、、、転んでもがく時間。。。

でもその数秒の快感が、

本当に、本っ当ーに気持ち良い事が分ってしまったので・・・

難しくて、辛くて、悔しい思いをしても、

極寒の中顔中雪まみれになって痛いんだか何なんだか訳判んなくなっても、

楽しくて仕方が無い。

これを書いている月曜の今日も

仕事中にふと気付くと妄想しながら顔が緩んでいる自分が。。。coldsweats01

 

困った、

早く次の山へ行きたくて仕方が無いョ。

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