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2015年5月24日 (日)

週末の持つ意味

                  01

 

(土)は、本当は、山スキーシーズンの締めへ行きたかったが

諸々の条件が整わず・・・断念。

今シーズンはコレにて終了?なの?かな?

・・・・・。

なんか、未だ諦めがつかず、

心が納得していない感じで・・・

まだ、

板は片付けられない。

 

昼間っから酒飲んで、

庭の水槽の水換えなどをしながら過ごしました。

ドジョウやカメを眺めながら、ぼーっと。

まあ、こんなのも贅沢な時間(^^)

 

山スキーが終わると、週末が近付くたんびに気を揉む必要が無くなって

( ①数日前~直前までの気象チェック。

   ②仲間とのスケジュール擦り合わせ。

    ③家庭内状況(お嫁ちゃんの御機嫌伺い&了解の取付バトル

     ④機材準備他

      等々、

       好機を絶対に逃したくない毎週末が勝負の山スキーは、

        山での楽しみと同じ位、下界での心労?が必要で

         山へ行くまでが相~当~に大変なのです。 )

頑張って早起きする必要も無くなるから

何だか、週末の雰囲気が、ガラリと変わる。

平和だ。

 

(日)は、

町内の奉仕作業で午前中が潰れてしまった。

今年は役員なのでかなりの頻度で週末が食われる(--;)

 

お昼に帰宅したら、

下の子二人が各々友人と遊びに行って不在だったので

こ!これはぁ!!!

デートのチャ~ンス♪

何ヶ月ぶり?

超久々に、

お嫁ちゃんと二人でお出掛けしました。^^

 

先ず向かったのは 『 金津創作の森 』

02

毎年恒例の『フレンチトーストピクニック』開催日♪

03
結婚して色々全てを家庭中心に考える事が必要になる以前、

独身時代、免許取り立ての頃など、

(20数年前の当時、社会全体殆どの男子がそうであったと思うのですが)

私は自動車雑誌ばかりを読み耽って

アルバイトも頑張って、それはそれは車中心の生活だったものです。^^;

そんな頃の感覚が、気持ちが、蘇ってくる。

カーグラフィックTVが待ち遠しかったあの頃。 懐かしいなぁ。

マンガ、『 GTロマン 』 『 クロスロード 』 は、今も寝室に積んであって

何度も何度も、何度も何度も、何度も何度も読んでいるのに、

全く飽きない。^^

04
ヨタハチ、エスロク、フェアレディ(ダットサン)の時代・・・ロマンだなぁ。

丸目の117クーペなんて、本当に乗りたくて憧れたなぁ。

中古車屋や廃車場を巡ったりして

(今みたいにネットの時代じゃないから)

何処かに掘り出し物が無いモンかと、滋賀京都や富山まで探し回った。

エランは、、、憧れても流石に手が届かないと分ってた(笑)

05

ハチロク(AE86レビン)で峠や国見岳を攻めまくっていた

只々走ることが大好きだった私だけど、

若かりし頃、

車にお金を遣うのは、

勿論単純に車が好きだってのもあるけど、

男子はやっぱ、女の子に対する『モテたい』気持ちもあった(笑)

RS鉄仮面の時代、当然RSは買えなかったけど、

パサージュGTの2ドアのスカイラインに乗って

L型6気筒エンジンのターボ車でブッ飛んで

当時はまだ彼女だったお嫁ちゃんに逢いに、

毎週末、往復170Km以上を通った想い出。。。(*^^*)

中古だったケド、私が今までに乗った車の中で

あのスカイラインは、本当に

良かったなぁ。

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な~んて事を思いながら、思い出しながら

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アルピーヌも、雲の上の存在で

眺めるのは雑誌や漫画の中だけで、実物を見る事なんて無かったなぁ。

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最近の男の子って、車にあまり興味が無いんだってね。。。

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カッコ良くって、

素晴らしい芸術品なのにね。^^

お、

ディーノ。

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その後は、

森の方で行なわれている

陶芸家と華道家のコラボによる作品を眺めに。

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の~~~んびり、

散歩です。

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作品の在る無しに関らず、

新緑の森は気持ち良いですよ。^^

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創作の森を堪能したら

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ちょいとドライブを楽しんで、

山中温泉へ。

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足湯でまったりしたり、

街中を散歩して美味しいものを色々食べたりして

夕方までを過ごしました。

22

折角の、久々夫婦二人の時間ですが、

恋人っぽくなる事は難しくて(笑)

結局会話の話題は子供達の事。

「〇〇(末っ子)もう家に帰ったかなぁ?」 とか、

「今日の〇〇(長男)の部活何時まで?」 とか、

そんな感じです。

 

時間の流れ、

積み重ねってのは、

そんなもんです。

 

車は好きだけど

今はもう、

二人しか乗れない様なスポーツカーを欲しいとは思いません。

 

自分だけが楽しくって気持ち良くってもダメだからね。

 

知らず知らずの内に、

自然と、

優先順位が変わってゆく。

 

でも、

山スキーは家族と一緒は無理なんだよねぇ(^^;)

家庭中心を思いながら、

ボクって矛盾だらけ(笑)

 

いいんじゃないかな。

心が躍る、わくわくする事を、死ぬまで求め続けて、

不完全な自分で、

いいんじゃないですか?

 

 

『 青春とは人生のある時期ではなく、心の持ち方を言う 』

私が大好きな有名な言葉です。

 

 

(詩:サミュエル・ウルマン 訳:岡田義夫)

青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心
安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か

曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる
事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く
求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

  人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
  人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
  希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大そして
偉力と霊感を受ける限り、人の若さは失われない
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ
人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる

 

 

その意味を噛み締めて、戒めて、

いつまでも

青春を忘れない自分でいたいものです。

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コメント

 山スキー道具はかたずけちゃった。今シーズンは何だかさみしい終わり方だったな。
 このブログでエランを見れるなんて感激だなぁ。体が元気なうちに乗ってみたい1台だよ。僕もいつの日か秘蔵のマシーンを出品したいもんだね。

投稿: 王子 | 2015年5月26日 (火) 19:30

お!おうじさまぁ~~~m(__;)mハハァ~~~
このような平民の集う場にお越し頂きまして感謝感激恐悦至極でございますぅ~~~crying

で、
え?(^^;)片付けちゃったの?
もう、アレとか冷蔵庫の中?

ボクはまだ未練タラタラですケド?
 
で、
えぇっ!!!
秘蔵のぉぉぉおっ!!!!!
  
何処かの極秘ガレーヂに隠してあるんですか?(^^)
今度見せてください♪

投稿: Fumi | 2015年5月26日 (火) 19:54

私たちの年代って、やっぱり免許取ったら車ですよねgood

私も旧車好きで、昨年まではフレンチトースト見に行ってましたよcar
(今年はチャリ乗ってたので行けませんでしたが)

あんなの見てると欲しくなっちゃいますよねcoldsweats01

けど、実用性が・・・←これ言っちゃ駄目ですね


因みに私も昔はスカG乗りでした
一緒ですねpaper

投稿: taizo | 2015年5月27日 (水) 12:32

おりょ!happy02taizoさんもスカ乗ってましたか♪

ね、我々の時代は、免許取れる歳になるのが待ち遠しくって仕方がない位の男子がわんさか居ましたよね。
とにかく車!
その為のアルバイト!みたいな(^^)
まあ、あれは青春時代でしたぁ~。
良くも悪くも(笑)

投稿: Fumi | 2015年5月27日 (水) 19:15

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