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2016年3月

2016年3月31日 (木)

春景

今日、地方気象台の標本木が満開を宣言した。

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中央公園の工事現場へ寄るついでに

お堀の桜をチェック。

午前では未だ、

私の目には8分咲き程に見えたが?

 

ジテツウ帰宅ライドに、

仁短裏の堤へ寄ってみた。

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う~ん・・・

未だ5~6分?

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この週末、

土曜は天気良い予報ですね。

次の週末にはもう桜吹雪になってる可能性もあるから、

行っとかなきゃかな。^^

 

先日、

えち鉄と福鉄の相互乗り入れが始まって

我が家の最寄り駅にも

こんなハイカラな車両がやって来るようになりました(^^)

Dcim0004
春は、

わくわくするねぇ。

 

 

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2016年3月27日 (日)

ベスト・タイ

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この週末も、

偉大なる畏敬の山に遊んで戴く事ができました。

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受け容れて下さった山の神、

時間を共有してくれる友人。

快く送り出してくれる家族・・・

感謝。

お嫁ちゃんは、

 「(山スキーの楽しめる季節は)今だけなんでしょ。(^^)行ってきねの。」

 と、先週も、今週も、文句一つ言わずに許してくれた。

感謝。

感謝。

 

帰宅後気付いたのだが、

友からは

「動けるか?」

「起き上がれるか?」

と、

早朝に、安否確認のメールが何度も入っていた。(^^;)

その頃、

奇跡的に、

私は床を這い出し

洗面台に居たと思われる。

 

自分でも、「うそ!起きれた!」 と驚いたのを覚えている。

 

いつもならば、どんなに深夜集合でも、

自宅発の1時間前には起床して

ちゃんと朝食を採って、

排便を済ませてから向かうのだが、

今日はさすがに、

自宅を出るべきギリギリの時間に目が覚めた。  

忘れ物があろうが何だろうが、もうどうでも良い!

てな感じで、

どうにか待ち合わせに間に合い、

無事、

出発。

 

 

今週も、

また、

1時間変態プレイの自転車からスタート。

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またケツが割れちゃう。

 

入山地点は、やはり雪が少なかったものの

少しは期待を持たせる雰囲気だったのですが、

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斜面に取り付く場所まで来ると

(夏道の登山道入り口)

あぁぁぁ・・・ やっぱ雪が無い。

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板を背負っての登行開始です。

 

昨シーズンの経験・反省を踏まえ、

上まで雪が繋がった斜面が現れても

敢えて登り上げるのを我慢して、

出来るだけ奥へ奥へと巻いて

より地形的に効率の良いルートを目指します。

 

雪のある季節は

登山道に縛られず、

自分の思いで線を引けるのが良い。

引けば良い。

 

よし!ココ!

自分達の判断で、

行けそうな所で板を履けば良い。

 

山は、

自由だ。

 

朝の、固い氷化した雪面がベースの急登は厳しいが、

そんなのを如何に攻略するか?

どのラインで行こうか?

ってのを、

私も楽しめる様になってきた。^^

これまでは、

自分の足元ばかりに集中して必死だったのが、

前を向いて視野が広がって、

『 山 』 を見渡す余裕が持てる様になった。

 

ようやく。

 

経験に裏打ちされた自信が持てる様になると

行動に不要の迷いが消えて、

より冷静な、良い判断が出来ると実感。

この感覚を研ぎ澄まし、恐怖心と共に、大切にしてゆきたい。

 

山の地形は、中間部では

上部へ行くほど傾斜が緩むのが基本。

(尾根を行くクラッシックルートの場合)

辛い場面を過ぎ、稜線が近付いて傾斜が緩むと

楽しむ余裕が広がる。

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標高の上昇と共に雪が増えてくると

それまでの辛さは忘れてしまう。

わくわくする。

雪山に魅入られてしまったバカ者ってのは、

そんなもんです。^^

 

毛穴から生えてるような(笑)ツリーホールの眺めが如何にも春山。

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ウルトラマンかバルタン星人がバンザイ!(笑)している様なコレは

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『オオカメノキ』(ムシカリ)の芽。

可愛いね。^^

折れちゃう事無く、無事に雪の下から出てこられて、

良かった。^^

 

例年ならば南側の広い斜面を歩けるのでしょうが、

雪が少なくって薮々。

仕方なく、

尾根の上の狭い場所を進みます。

今年は、それしか選択種が無い状況。

09_2
何度も枝に阻まれたり、

雪が切れかけて技量を要する場面が現れたり、

『楽でもねぇな』(福井弁)って状況が暫く続きます。

 

それでも、

 

頑張って、

汗だくになって進めば、

 

こんな景色が現れて♪

10_2
山スキーヤーならばもう、

たまらんのですよ。^^

 

で、

そんな斜面の上は・・・

 

どっかーん!

なんですわ。(^^)

11_2

今週も、

今日も、

こんな天国にやって来られて

12_2
幸せ過ぎます。(T-T)

 

登り始めた朝はゲーゲーおぇおぇな状態だったけど(笑)(二日酔い?)

いつの間にか、

嘘みたいに忘れてる。^^♪

 

乾杯サイコーっっっ!

13_2

 

北側~頭の上は雲がある日でしたが、

春にしては空気の透明度が高く

日本海までクリアに見えていた。

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白山本峰も良く見えていましたが、

背景は雲が支配。

15_2
「アノ小屋があの辺りだね。」

「エコーライン上部は・・・」

まだたっぷり雪があるけど、やっぱ今年は旬が短かそうだね。

一ヶ月早い。

GW明けて自動車道が開放されるまで待ってたら

雪山の旬は終わってるなぁ。。。

 

さて、

移動して、

♪♪♪♪♪

飛び込もう♪♪♪♪♪

16_2
何と、

今週もまた大当たり!

『 超々なめらかに緩んだザラメ 』 + 『 上に乗った新雪 』 が素晴らしく、

急傾斜でも『ふわり』『ふわり』と落としてくれる様な

そんな『なめらかMAX』な雪質でした♪

 

気持ち良過ぎて後ろを振り返る事無くガンガン行っちゃう(^^;)友を

必死に追い掛けながら、

滑走シーンの写真が1枚も無いまま(笑)

余りに気持ち良くって、

良くって、

超良くって、

超々良過ぎて。

 

あっという間の時間。

 

 

心満たされながら・・・

 

夢中に時を過ごしながらも、

 

今年も曲がり池へ寄ったり

17_2

笑顔の木に御挨拶したりしながら

18_2
(^^)

 

幸せな内に、

 

あっという間に、

ゴール地点に居ました。

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自然条件が不本意な今シーズンではありますが、

終盤手前に来て、

何だかんだと、良い山が続いた。^^

 

うん。

もう、

そこそこ、

諦めがついた。

満足。

 

あともう1回、

本峰へ行ければ、

幸せかな。(^^)

 

贅沢言えば、

ね。

 

 

感謝。

 

 

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2016年3月26日 (土)

シチュー・おやつ・居酒屋

子供達が春休みに入り、しかも今日は部活も何も無いとの事で

久々に家族全員揃って予定の無い休日となりました。

一人も欠けていないってのは、いつ以来か思い出せない。。。

たぶん、正月以来じゃねぇのかな。

折角なので、

皆でお出掛け。

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最近お気に入りの加賀エリアへ。

自宅からは車で30分程なので、思い立ったら気軽に行けます。

先ずは、以前から気になっていた山中温泉のお店へ

ランチを頂きに。

 

観光駐車場へ車を入れ、

鶴仙渓へとテクテク歩き下り、

黒谷橋を渡った先

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漆器の神様を祀る東山神社の鳥居脇に、

古い旅館を改装したお店があります。

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以前訪れた際は満席で入る事ができなかったので、

今日はランチ開始時刻の少し前に到着。(予約をされる方も多い様です)

一番乗り。静かで落ち着く店内。

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若い女性2人だけで切り盛りしている様で

ランチはビーフシチューのセットのみというシンプルな営業形態ですが

(各種飲み物(お酒も)やスイーツなど、カフェとしてのメニューも有)

そのビーフシチューを目当てに、多くの方が訪れます。

この日も次々とお客様がやって来て、どんどんと席が埋まってゆきました。

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よく煮込まれホロホロと柔らかい牛肉が大変美味しかったです。^^

 

店内に置かれていた、こんな(↓)モノ

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広げてみると・・・

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鶴仙渓に沿って在る遊歩道の案内図でした。

温泉街の観光と言うと

名物の買い食いや土産物屋などを巡る事が主となりがちですが、

新緑や花のこれからの季節、暖かい日に散歩も良いですね。^^

 

食事後は、

女子リクエストで器のお店へ。お嫁ちゃんがお買い物。

男子三人はお店の外で日向ぼっこしながら・・・待ち時間。

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こんなポストの前に、

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こんな隠れキャラ。

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綺麗に整備されたメインの通りの歩道には、

こんな粋ないたずらが何ヵ所か・・・

楽しそうにコロッケ食べながらお喋りに夢中な若いお二人連れの方々!

何で誰も気づかないんだい。

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見つけたボクには、幸せが訪れるかな。^^

 

温泉街を後にしたら、

三度目の正直で加佐ノ岬のガラス工房へ。

今日はやってた。^^;

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加賀エリアの中を、ちょっとずつ移動しながら・・・

 

尼御前のSAへ寄ったり、岬を散歩したりして、の~~~んびり。

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( ↑ 伝統的建造物群保存地区がある橋立の港町 )

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昼食で膨らんだお腹が落ち着いてきたら、

最近お気に入りのカフェへ。

 

別腹を満たしに。

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今日は奥の部屋の席へ通して貰えた♪

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長閑な田園風景を眺めながら

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各々選んだ甘いものをいただきました。

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満足。満足。。。

 

帰途へ。

  

 

お昼の食事をしていた時に、

妻がこっそりと

「○○○(長男)の顔、変わって来たね。(^^)」 と。

日常の慌ただしい食卓では、

お母さんがゆっくりと子供の顔を眺める事など無いのでしょう。

こうして、いつもと違った時間を持つことによって生まれた

ちょっとした心の余裕が、

子供の成長をふと気付かせてくれた様です。

 

夫婦間でも

普段中々、

事務連絡的な事以外の会話って、殆どしないしね。

 

 

満足。

満足。

 

 

 

夕方帰宅後、

今度はお父ちゃんだけ慌ただしくお出掛け。

末っ子の学校の父親会へ。

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お酒は飲み放題だったものの、

先生も同席されていて結構真面目な話が中心だったので

今度は、昼間と変わって

少々緊張と気遣いの時間でした。

が、

よりによって全員が酒飲みばかり集まったようで

色々と盛り上がり過ぎ、

誰かが飲み放題の延長(全員分)をしてしまった。

 ボ、ボク早く帰りたいんだケド・・(ToT)・・・やっぱ、飲んじゃう。

 

日付変更線近くになってようようお開き。

迎えに来てくれたお嫁ちゃんも何だか(かな~り?)不機嫌でした。^^;

 

メンバーに喫煙者は居ませんでしたが、

分煙されていない昔ながらの居酒屋だった為、店内の空気が悪く

知らない内に身体中が燻されていた様で

臭い臭い。

 

帰宅後は、ゴシゴシ頭洗って、念入りにシャワーを浴びて、

あたふたと準備。

 

明日は(今日は)山行くんだケド、

はてさて、

ボクは起きられるんでしょうか?(^^;)

えれぇこっちゃ。

 

アラームをセットして寝床へ。

 

おやすみなさい。

 

えれぇこっちゃ。

 

 

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2016年3月21日 (月)

シーズンベスト

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幸せだなぁ。。。

 

 

今年は早目早目に行かなきゃ雪無くなっちゃうよ

ってことで、

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出発前から憂鬱になる程、重くて辛いと分かっていても

それでも我慢できない男児3人がヒィコラとペダリングをスタート。

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ケツが割れるだの何だの言いながらも、

楽しい。気持ちイイ。^^

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じわじわと上ってゆく、ボディーブローの様に効く坂道。

 

凍てつく朝、

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ツルツルのブラックアイスで・・・

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おっ!王子! だっ!だだだいじょうぶかぁーっっっ!!!

 

どうやら高級機材は無事だった様です。

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王子なのに KING 。狙ってるな?

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んなこんなで、1時間程自転車を漕ぎ、

積雪で進めない場所まで来たら

自転車とシューズを路肩にデポ。

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装備替えをして、えっちらおっちらと歩き始めます。

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自転車で疲れちゃった脚を、徐々に回復させる様なつもりで

会話を楽しみながらノンビリ。

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やがて、例の危険個所。

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2013年4月13日には、こんな(↓)積雪でトンネルが出ておらず

16_2013413_tunnel

上の斜面をトラバースで、オシッコちびりそうになりながら通過しましたが、

雪の少ない今年は、3月でも楽々トンネル内通過。

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トンネル出た先の急斜面は落石が多い為、

速やかに板を履き、一気に通過。

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滑落すれば谷へドボンです。

 

堰堤下の橋に乗ったら一安心。

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さあ、

ようやく目指す山への斜面に取り付きます。

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汗が噴き出し、疲労が増してゆく行程ですが、

ブナの森、

ダケカンバの森、 美しい自然に癒されます。

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大きなツリーホールが春らしさ。

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昨日夕方、自宅のある平野から加越国境方面の山並を眺めたら

大気が不安定な様子で、標高が上の方は黒く発達した雲に覆われていた。

『 降ってるなぁ・・・ 』

暖かくなってからの新雪は

スキーにとっては吉と出るか凶と出るか分からない、

どちらかと言えばマイナス要因になる事が多いものだが、

やはり、黄砂や飛散物で汚れた『いかにも』な春山より

真っ白にリセットされた山は気持ちが良いものです。

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幸い、雪の量は粉雪が舞う程度だったみたいで、程好い量。

 

ブナの森では、

今年もこの木に御挨拶。

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一度折れてしまったのに、死なずに成長を続ける生命力。

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当然私より遥かに年上の大先輩でしょう。

森は、無条件に畏敬の念が湧く存在ですね。

今年は上に熊棚が出来ていた。^^ 昨年秋のかな。

ちなみに、2013年4月13日は、こんな(↓)積雪でした。

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天気は安心予報。徐々に好転。

順調に登ってゆきます。

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気温が低く、登りにも関わらずレイヤーを追加した程でしたが

風は無く快適。

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標高の上昇と共に、

周囲の眺望も雰囲気を増してきて、

体の疲労度に引っ張られて沈みがちな気持ちを、持ち上げてくれる。

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枝先に花が咲いた様に、

昨晩の雪がまだ残っていました。

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青空に映えて美しい。

 

さあ、

徐々に、徐々に空が近付いて、景色が広大になってきて

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目指す頂はもう直ぐそこ。

滑り優先でピークハンターじゃない山スキーヤーも、

今日は絶対にあそこまで行かなきゃダメなんだ。

今日は、そこへ行く理由がある。

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最後のひと踏ん張り。

難儀する氷化斜面をどうにか乗り越えて、

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乗り上げた台地の向こう側には・・・ 

 

 

ドッカーンッ! と、 この絶景♪

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辛くたって何だって、

そりゃもう、

全てが報われます。

 

頑張って来て良かったぁーーーっ! 

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ヘロヘロおっさんは、此処まで5時間以上掛かった。

先行していたGotは、途中の広大斜面に我慢できず

中腹で既に1本滑っている。^^ 相変わらず元気やのう。

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超大絶景ランチテラスで、

当然の貸し切りで、

カンパーイ!!!(^^)(^^)(^^)/

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嗚呼!

何て幸せ♪

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流れる雲を眺めながら、

いつまで経っても飽きる事のない景色。

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山は正に一期一会。

自然相手なんだから、いつでも優しく受け容れて貰える訳ではない。

ましてやこんな青空の下、

そうそう来れる場所ではないこんな所へやって来て、

あの白く美しい姿を再び見せて戴けて、

感謝に堪えない。

 

( ↓ 拡大します )

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( ↓ 拡大します )

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気付けばガスも完全に切れ、正に大パノラマの大絶景。

 

幸せ者三人。(^^)

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ほんと、いつまででも居たいなぁ。。。

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名残惜しいが、

撤収。

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アッチの別の山も顔を出してくれて、

もう、これ以上望むべくも無い程の幸福感。

 

ゆ~~~ったりランチを楽しんで、

今日はもうこれで十~分。

例え雪質が悪くたって、充分お釣りが来るよ。(^^)

って、

思っていたのだが・・・

さて、

滑りは・・・

 

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わお!

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ありゃりゃ(笑)

何と、超滑らかに緩んだ極上ザラメ♪

パウじゃない方の超気持ち良いヤツでした。(^^)

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新雪も良い方へ作用して、ストップスノーになっていない!

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それどころか、

普通ならば下へ行くにつれてどんどんと劣化する雪質が、

その気持ち良い状態のまま延々。 (↓Got ライン)

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落としても落としても、

延々と続く幸福感。

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いやはや・・・ とろけました。

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いつもならば四苦八苦して「曲がらーんっ!」って、汗だくで滑る筈の下部も、

今日は只々楽しい。

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雪質によるテクニカル要素が無いと、

疲れた脚でも、ボクでも、

こんなにも滑る事が出来るんだと、驚いた。       

 

最後の林道への、樹林帯急降下は

スキル不足の私にはやはり大変でしたが

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そんな程度では消えない幸福感。

 

今日は文句無しの 『 The Day 』 で宜しいんじゃないでしょうか?(^^)

 

再び危険個所を引き返し

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自転車に跨って、

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ばびゅーん! と帰着。

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長い長い遊び。

本当にお疲れ様でした。

ありがとうございました。^^

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山の神、(今日は仏?)

仲間、

家族。

感謝。感謝。

 

 

 

(↓) 2013年4月13日の 『 The Day 』

2013413
感謝。

 

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2016年3月20日 (日)

休日

この週末は久々に連休を取る事が出来ました。

世間一般は3連休だそうですが、私は2連休。

でも、久々の夜更かし朝寝を楽しんだ。

 

何時以来か思い出せない程久々、

目覚ましを掛けない自然な目覚めを迎えると

予報・予想よりも随分と窓の外が明るい。

 

折角なので

昼食後にお嫁ちゃんとデート。

で、でぇと?(--;)例の如く、末っ子がオマケについてくるんだケド。。。

 

先日行ってみたもののお休みだったガラス工房へ向かうが、

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何と、またもリサーチ不足。^^;

第三日曜は定休日でした。

 

まあ、

また来りゃいいか。^^;;

 

折角なんで、

直ぐ近くにある岬へと、遊歩道をお散歩。

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加佐ノ岬灯台へ。

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独身時代には何度か二人で来た事があるが、

こうして一緒に訪れるのは二十数年振りかもしれない。

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街の風景は20年も経てばそれなりに様変わりしてしまうが、

自然の眺め、雰囲気ってのは

やっぱ昔のままだ。

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海岸の土手には

ヤシャブシ(大葉ヤシャブシ?)の黄花が満開でした。

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春だなぁ。。。

 

おっ、足元に

赤いヤスデ!?

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普段、生活の周辺で見られるものは黒いよね。

この赤いのは余りにも美しい。

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帰宅後調べてみたら『ババヤスデ』の仲間のようなのですが、

詳細や正式名はどうやっても分らない。

気になるなぁ。。。

 

もう一つ、

気になったもの。

遊歩道の途中にあった、こんなもの。

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松脂で飛行機を飛ばせるなんて知らなかった。

てか、そんな事を考え付く、考えねばならない程

国が疲弊していたんだね。

戦争の罪は、本当に色々ある。

200本の松で1時間飛行って・・・

 

飛行機と言えば(^^)

今日のメインの目的は、ココ。

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3月19日にオープンした 『 スカイパーク こまつ共生の丘 』

滑走路の24エンド側にあるこの一帯は、

元々航空ファンが毎日の様に訪れる撮影スポットでしたが

その魅力を観光資源化する取り組みなのか?

路駐の問題などもあったからか?

よくいきさつは知りませんが、

今回新たに、駐車場と公衆トイレを併設した公園が整備されました。

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まだオープン間もないので

芝生養生の為、広場は未だこんな状態です。

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そして、

此処を訪れた目的のメインのメインはこれ♪

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うまい具合に、バッチタイミングで降りてきてくれた大っきな機体。

今年に入ってから就航した『シルクウェイウェスト航空』の貨物機です♪

アゼルバイジャン共和国の国際貨物会社で、

日本へは初就航。

その飛来先が何と小松。

毎週、日・木の二便。

これまで既に水・土で小松へ就航していた貨物便の

『カーゴルクス』(ルクセンブルク大公国の会社)と合わせて

賑やかな状況となりました。

 

北陸新幹線開業の影響をまともに受けて

北陸の片田舎空港の旅客数は顕著に減少。

これまではB-777やB-767も多かった使用機体が

B-737などへと小型化が進んでいます。

『ジャンボジェット』の愛称で知られたB-747は(旅客において)

日航では2009年

全日空でも2014年春に全機体が退役しており、

田舎の空港で大きな飛行機が見られる機会は実に少ない

寂しい事となってしまっているのですが、

シルクウェイも、カーゴルクスも、

使用機体はB-747♪

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最新鋭機のB-747-8F(貨物タイプ)

今では貴重な、『でっかいひこうき』 が

これだけ頻繁に田舎へやって来るのは、貴重な幸せなことです。^^

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久々に、新鮮な眺めの喜び♪

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やっぱデッカイなぁ!

当たり前だけど、窓無いなぁ。^^

 

今日の滑走路は西からの進入だったので

06エンド側へ移動して、

降りて来るのを一機眺めて爆音浴びてから帰路へ。

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帰りは、

お嫁ちゃんリクエストで、

バレンタインにチョコを買ったパティスリーへ。

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相変わらず目立たない店だなぁ(笑)

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店内では、マナーと

他のお客様への配慮もあって撮影はしていませんが、

ネットで検索したら、Facebookなどで出てくる出て来る(^^;)

(↓ ネット拝借画像)

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今日の目的はお買い物ではなくて、カフェスペース。

カウンターでケーキを選んで、席へ。

(↓ こんな )田舎ならではの素敵な空間がお店の奥に在るのですが

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今日は満席でした。

分り辛い辺鄙な場所なのに、人気店の様ですね。

私達が座れたのは

一つ手前の部屋の、

(HPのトップページの画像にも使われている、

 コノ ↓ 席。)

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この日も大きな立派な生花が飾られていて、

とても素敵な空間でした。^^

 

ボクは無難にイチゴショート。

 

県内へ戻ってからは、

最後に芦原の足湯へ寄り道。

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のんびりマッタリ。。。

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半日に満たない時間にしちゃぁ、

中々充実のデートでした(^^)

 

おしまい。

 

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2016年3月17日 (木)

はじめました。

いつ以来か思い出せない自転車通勤。

Dcim0004a
忘れてたなぁ。

じてんしゃって、

こんなに気持ちいいんだ。(^^)

  

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2016年3月13日 (日)

そんな時だから気付く事。 山で。

 

ぎったんばったんとシーソーを漕ぐように、

行こうか、やめようか、行こうか、やめようか、行こうか、やまようか・・・やま、山、、

歯痛で風邪ひきで体調不良なオッサンの気持ちは一晩中揺れ続けて

悩みに悩んだのだが・・・

結局、雪山へ行きたい気持ちが勝ってしまい

出動へ。(^^;) 『山はいつでもそこにある』って教わらんかったか?

 

 

Tcy,Hmd,Got,Fumi,4人パーティーで、早朝の高速に乗る。

Dcim0006a
もう、地元の山は賞味期限切れ。

例年よりも随分と早く遠征の必要な季節になってしまった。

早起きは辛いが、

山並のシルエットを浮かび上がらせる日昇は何度眺めても心躍る。

 

 

んなわけで、

入山。

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序盤はノンビリ。まったり行きましょうね。

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陽射し、春山の雰囲気、

やっぱ来て良かったな。

もう既に、風邪も歯の痛みも忘れてる。(^^)

 

予定のルートが雪崩で埋まっていて、コース変更。。。

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自然への畏敬に、身が引き締まります。

デブリランドの眺めも、春だなぁ。

 

斜面へ取りついて、尾根へと巻いてゆく。

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気温が低く、硬い雪。急斜面。

藪っぽい樹林帯の登りはルート取りが窮屈で辛い。

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ブナの大きな森になって林間が広がっても、

氷化した雪面に、結合の弱い新雪が載った急斜面で難儀しまくる。

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同じ谷の中の同じ斜面に居ても、

ほんの5~10m横へ移動しただけで雪質がどんどんと変化する。

 

支尾根と支尾根の間に差し込む陽射しの帯、

風の通り道、

一日の中でも様々に変化する要素が

日々、昼夜の温度変化を繰り返し積み重なる中で、

雪の状態は変えられ、自然の斜面が創られてゆく。

「雨が降ったの何日くらい前だっけ?」

「昨日の雪か?意外に新雪あるね。」

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目の前の地形の中から、

想像力と感覚をフルに使って、

障害物の間を最も効率良く、より安全に縫って進むコースを

見出さなくてはならない。

滑落への恐怖から、ついついジグを切るのが億劫で

長く真っ直ぐに進める開けた場所へと進みたくなってしまうが、

日照時間が少ない側の斜面へ寄り過ぎたりすると

途端に雪面のカチカチガチガチ度が増し、

危険な状況になってしまう。

 

新雪が多く乗っている場所へ行けば柔らかくて歩き易いかと思えば、

氷化した下の層との結合が無くて

ズルリと面で剥がれて流れ始める。

 

『より登り易い雪質』 を必死に探しながら、見極めて、繋げて、

細かなジグを繰り返さなければならず

緊張と疲労が増した。

 

スキーアイゼンが無かったら、

間違いなく撤退だったなぁ。。。

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美しいブナの森は大好きな景色だが、

今日はのんびりと眺めてなどいられない。

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何所に居ても気を緩められず、

何度もヒヤリとする。

技量が試される場面を繰り返し

早くこの斜面から抜け出したくて仕方がなかった。

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それでも、焦らず

ひたすら一歩一歩を丁寧に置く事を繰り返すしかない。

 

つ、、、疲れたぁ~

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尾根に登り上げるまでのこの行程が

本日のクライマックスでした。

 

序盤で早々に引き返して行かれた方が一名いた。

単独ではより不安が増し、気持ちが萎えるのは無理からぬ事と思う。

仲間との同行が心強く、ありがたい。

 

さぁ、

やっと稜線に出たよーっ!

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ほっと一息。

ようよう人心地つく。

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尾根で悪戦苦闘中に

すれ違いで下って(滑って)行かれた方がいたが

典型的なガリガリバーンの音を響かせていて・・・

残念ながら楽しそうな後ろ姿ではなかった。

 

「今日は、滑りは期待できないね。」

 

テンションが上がってこない皆だったが、

大きな景色の爽快な稜線歩きは、やはり雪山の醍醐味。

疲れた気持ちが徐々に回復し

マイナスからプラスへと振れてゆくのに、大した時間は要しませんでした。(^^)

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身体の疲労は中々回復しないケドね(^^;)

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もう一息!

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程好い場所へ到着したら、

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先ずは、

いつもの、

ね。(^^)

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カンパーイ♪

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仲間とのこんな時間が大好き。

 

贅沢テラスのランチが最高なのは

何も景色の素晴らしさだけではなくて、

 

あの、『登り』 の時間を共にしたからこそ。

 

一緒に汗して、

色々と助けてもらったり、

心配し合ったり、励まし合ったり。

だから、こうして一緒に笑い合う時間が

こんなにも幸福なんだろうなと思う。

 

空は高曇り。

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完全無風。

 

今日は終日安定の気圧配置で、安心して山に居られる。

但し気温は低く、2,000m前後より上は1日中氷点下の予報。

雪が緩んでくれない。

 

 

さて、ドコ滑る?

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ランチ開始頃には良い陽射しがあって、尾根の上では緩み始めたかに思え

「そんなに悪くない?」 と期待させた雪質も、

結局は思い違いだったようで・・・ やっぱり硬かった。

ただ、上に新雪の層が載っているのが少しは救いだ。

 

先ずは Got !

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いつも、ドキドキの1本目を先陣切って行ってくれる彼。

かっ飛んで行っちゃうので、

いつも彼の滑走シーンの写真はまともに無くて、実に申し訳ない。^^; ゴメンヨ

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気持ち良さそ~ (^^)随分下の方まで一気に行ったな

 

Hmd さんも♪

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お~~~

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いぇいっ!

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ボクは必死に(^^;) 急斜面は相変わらず腰引けてる

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斜面上部はそこそこ荒れておらず、サラっとした斜面はやはり気持ち良い。

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ぶほっ!

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いぇ~い

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王子もGo~

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そりゃぁさ、

こんな でぇ~~~っかい景色の中滑ってたら、

そりゃぁ、

気持ちエェわな。(^^)

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やっぱ雪山はいいね。

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王子、ガッツポーズ小っちゃ!(笑)

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贅沢な時間だ。。。

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何?ココ電波つながるの!?

 

Got 2本目へGo~   Hmさん、状況報告中。^^

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みんなホント、

やっぱ凄いなぁ。。。

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いぇいっ!

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ボクは登りでほぼ脚を使い切ってしまっていて

全然踏ん張りが利かず、1本を長く通せない。

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身体が直ぐに山側へ逃げてしまって、

ズッて止まる止まる(^^;;;

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情けねぇなぁ。。。

 

折角、最高のロケーションなのに

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今日の私の滑りは、何時にも増して酷かった・・・

 

改めて、思う。

私と先輩友人達とのスキルは余りにも違い過ぎる。

こんなに凄いメンバーの中に、私なんかが何で居させてもらえるんだろう?

何で普通に優しく楽しく接して貰えるんだろう?

と、

疑問が湧く程だ。

 

あまりにも、いつも当たり前で、、、

 

それ程までに、

私を取り巻く山の仲間は、常に自然体で、

個性がはっきりしていて

自分の楽しさをとことん追及する人種の極みの様な人の集まりなのに

決して自分勝手な訳ではなくて、

手助けや助言が必要な場面では

実力の在る者が率先して

当たり前に自分を後回しにして人を助けるし、

悪口やマイナスの事を口にするのを聞いたことが無い。

私はいつも、

励まされる係だ。^^

 

身体的スキルばかりでなく、人間的にも

皆に学ぶべき事が余りに多い。

 

だから、

ろくに恩返しも出来ない私は、

気持ち良く落ちてゆく仲間が実に気持ち良さそうなのを眺めているだけで、

心の底から『スゲェーッ!』って感動して、

何だか、嬉しくなるんです。

自分も、彼等の姿に近付きたい。

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私なんかが

こんな大自然の中で遊んでいられるのは、

やっぱ、

仲間が居るからこそ。^^

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今回は、結構辛い場面が多い山だったので、

尚の事、

そんな思いが強くなった。

 

デブリで埋まった谷をトラバースで避け

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難しい箇所を横滑りで降ろし、

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ゴール地点へと向かう。

 

あ~~~、

この先も埋まってるなぁ(笑)

死んだ私の脚の回復を待って貰いながら、

見下ろす斜面で休憩。

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仲間に迷惑掛けてる?(^^;)

って、こんな時間も、

何だか幸せに思えるような雰囲気で過ごせる。

そんなメンバーだ。なんでだかなぁ。。。

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ありがたい。

 

さて、

疲労困憊の心身に鞭打って、

頑張って進まなきゃ。

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ようやく麓の森まで下りて来た時の、

安堵感。

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こんな疲労の中でも、

やっぱ、

終わりが近付くと寂しくなってくるのだから

不思議だね。

 

ゴールはもうすぐそこ。

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の~んびり流す。。。

 

 

あ~~~っ!

ほんと、

今日も楽しかったー!!!

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山は、自然は、何でこんなにいいのかな。

 

恋愛でも何でもそうだけど、

『好き』 は理屈じゃなくって、

好きなんだから仕方が無い。

そーゆーもんだ。

 

合理的な判断なんかじゃなくって、

気持ちや、感情や、楽しさには、理由なんて無いんだよ。
 

 

「いちばん楽しんだ人がチャンピオン」 ( by Got )

 

 

感謝。

感謝。

 

 

妻に言われた、

私がこんなふうに生きて楽しんでいられるのは、

「色んな人のお陰なんだよ。」

 

感謝。

 

私はほんと、

恵まれている人生だ。

 

 

 

あ、

で、

これ(↓)

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そんな事言われてもねぇ(笑)

あ、

そう、これ、

深い意味は無いものですよ。^^;

パーキングエリアの排雪の山に立ててあったものです。

あしからず。

 

おしまい。

 

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2016年3月12日 (土)

シーズン終盤

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とある方から 『 水ガニ 』 を頂きました。

ありがたや。m(__)m

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水ガニとは、ズワイガニの脱皮直後の状態で、

殻が柔らかくて剥き易く

身がズボッと抜けることから 『 ズボガニ 』 とも呼ばれます。

ジューシーで甘みが強いことから、ファンが多い。

水ガニの場合ミソは食べないので胴が取り除かれた状態で売られ、

脚だけを食べます。

ズワイガニに比べれば比較的安価ですが、取り扱いの難しさからか

県外へはあまり流通せず、殆どが地元消費だそうです。

 

旬の味。

家族皆、大喜びでかぶりつきました。

 

越前ガニ(ズワイガニ)の漁期は、11月第1週に解禁され、3月20日まで。

その内、メスのセイコガニは年内一杯の12月31日で終了。

水ガニは2月に入ってから解禁され、漁期終了の3月20日までと短い。

水ガニが出回り始めると、

『あ~、もうカニのシーズンも終わりかぁ。』 と感じるものです。

 

 

仕事の方も、年度末を迎えてそろそろシーズン終盤。

社内での設計や製作より、現場設備の仕上げ・立上げが最盛期となり

予算区切りの関係などからも追加があったりして、例年混み合う時期です。

今月に入ってからの私は

出勤日は全日、何処かの現場へと飛び回る日々でした。

Nippo

全て自分事ではなく、

この、それぞれの日それぞれの現場に御客さんとの約束があるのですから

一つ一つに抜かりが無い様に・・・

例え部品一つでも不足すればその現場がサスペンデッドになってしまうのだから

体はもちろん、気も心も・・・ 脳味噌フル回転。

程度の違いこそあれ、勤め人であれば何方もそうでしょうが

ぎりぎりの少人数で回している小企業の場合は特に

繁忙期にはおいそれと医者に掛かる事もできない。

風邪気味だって、高熱でも出ない限りは普通に仕事をこなすし、

一ヶ月前程からウズき始めていた親知らずも

休日出勤でキャンセルする事になったりが重なったりで、後回しになっていた。

今週土曜も休出だったが

予定通りに現場を終えられたので

どうにか、ようやく、夕方予約の歯科医院へ。

Img25右下奥。8番は半分程しか頭を出していなくて、

頑張ってみがいたりしても

8番と7番の間がいつも不衛生な気がしていたのだが、

案の定、そこが痛みだしていた。

素人目から見ても8番を抜かない事には治療が無理?に思えたので

思い切って親不知を抜いてもらうつもりでやって来た。

 

先ずは、口腔内に何やら突っ込まれてレントゲンを1枚。

暫く待たされた後に麻酔が施され治療が始まったが、

「7番が邪魔で8番が抜けない」 との事で、7番を結構削られる。

その後、抜歯に備え

「麻酔追加しますね~」 と、やられた後から、

先生二人のやりとりが始まって・・・

「念の為もう一度撮りましょう」

今度は別室で、

頭を固定されて機械にグルリと回られるタイプのレントゲン。

「う~ん。。。」

また、先生二人の話し合いが始まって、、、

「もう一度撮りましょう」

!?(--;)

結局、3回撮ったが、

結論出ず、治療に移らず、

「念の為、CTも撮りましょう」

!!!(--;)?

「心配しなくても、最近のは被爆が少なくて、東京~ニューヨーク間位ですから」

(飛行機で半日旅した時の宇宙線被爆程度だと言いたいらしい)

 

結果、

「顎の骨を削らないと抜けない」

「歯根が肥大していて、神経に接している」

「血管もすぐ隣で、間違うとピューってなっちゃいます」

(血が噴き出すってコトかい?)

「全身麻酔での手術になるので医大への紹介に・・・ 」 との説明。

おいおい。。。今更。。。(--)

 

時間が遅くなって助士さん達が帰っちゃった程の延長戦の末、

「とりあえず、痛んでるとこの治療をして

 抜歯は改めて考える事にして様子を見ましょう。」 との結論。

 

削っちゃった歯を仮詰めしての帰宅となった。

 

だったら麻酔の追加要らなかったじゃねぇかよう。

顔の半分が麻痺してて晩飯いつになったら食えるがわがんねぇよぅぅぅ。(TpT)

早く寝たいのによう、

痛ぇしよう。。。

 

え~っと、

何の話だったっけ、、、か、

 

シーズン終盤は

色々と大変だって話です。

 

きっと、

 

だと思う。

  

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2016年3月10日 (木)

城下町でおしごと

 

午前中は、地元の城址の現場。

今週は連日、此処に居ました。

 

これまでは、御堀に囲まれた本丸跡(今は県庁が建っている)の石垣が

『城跡』を感じさせるのみでしたが、

本来の御城の縄張りはこの何倍も広大で、

南の足羽川、東の荒川を最外郭とするイメージ(約2Km四方)

4~5重もの堀(濠)に複雑に囲まれたものでした。

今は繁華街となっている片町通りの辺りも、かつてはお堀の跡です。

片町通より東は元々城内で武家屋敷、

西側は町屋が広がっていました。

 

徳川家康の次男である結城秀康によって築かれたお城で、

幕府直々に全国の諸大名に命令して行なわせる

『天下普請』として築城された由緒在るものです。

 

天主は江戸時代に焼失、それ以外にも城跡だった場所は

廃藩置県後の明治には行政によって様々に転用され、

その後、街自体が戦災と震災で壊滅してしまった為、復興再整備ののち、

分り易い痕跡は本丸跡のみとなっていました。

二の丸であった場所には小学校が建っていた時代があったりして、

変遷を経て、市役所横の敷地は『中央公園』となっていましたが、

その、今まで在った公園を一旦リセットして、

城址の雰囲気を感じさせるものにしようとする工事が進められています。

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(↑新たに造られたこの場所には今後水が張られ、御堀の様になります)

発掘作業によって出てきた大量の笏谷石(石垣)も再利用し、

歴史公園としての景観の一助となるようです。

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普請の際に識別(仕事した証拠?)の為に彫られたマーク。

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本来は目に触れない側にして積まれるそうですが、

敢えて見せる事で歴史の痕跡を感じられますね。

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行政の狙い通り、市民・観光客の憩いの場となって

市街中心部の魅力を上げる場所になれば良いな・・・ と、思います。

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高速を飛ばして隣県へ移動して、

午後は、

百万石の城下町の駅前へ。

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平日なのに観光客や出張ビジネスマンが途切れる事無く、

カメラを構える人々が次から次へと・・・

江戸時代には外様大名の旗艦みたいな存在だったこの土地は、

現代にあっても、越前福井とは街の規模が全然違いますね。

 

この週末に、北陸新幹線開業一周年のイベントを控えているので

駅前の噴水のお手入れです。

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作業中も、とにかくカメラを構える人がひっきりなしなので

画角に入っちゃ悪いかと思い

遠慮して気を遣いながら。。。

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この、

様々な文字を浮かび上がらせる噴水の前で記念撮影する方が多くて、

(集合写真や自撮り)

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その背後を、

ヘルメット被ったオッサンがウロチョロしてて、

実に申し訳なかったです。(--;)

 

 

ここのところず~っと、寒空の下で水にまつわる仕事だったので、

どうやら風邪をひいたよう。。。

 

くしゃみ鼻水が止まりません。

(T..T)

 

雪山や厳冬の寒さは全然平気なのに、、、

何でかな?(^^;)

 

ぐっすし。。。

 

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2016年3月 6日 (日)

やめ時がわからない

 

『 「あともう1本」 がスキーの止め時 』

なんだそうだケド。。。 怪我しない為にはね。^^

 

雪が少なくてサッパリ駄目な今シーズン。

山スキーの賞味期限がいつまでなのか?

もう切れちゃってるのか?

サッパリ分らない。

 

里から見渡す周囲の山々は既に黒々としているけれど・・・

諦め切れずに、

此の週末も地元の山域へ向かってしまう

サカリのついたオスが2匹。

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明け方の空だから、三日月ではなく二十六夜。

明けの明星、金星も未だ輝いて見えていました。

 

不安たっぷりで現地へ降り立つと、

山の雪の量はやはり、こんな感じです。

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残雪を繋ぐ様にハイクアップ。

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うん。いいんじゃない?

雪、ありますね。^^

 

立ちション・・・ではなく

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撮影。

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タヌキかな?

 

上げてゆけば、

雪の量もまずまずイイ感じ♪

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ツリーホールが春山っぽいね。

風も温かい。

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意外に雪質は良く、

フィルムが張っている場所や、上質なザラメも♪

 

良さ気な斜面を見つけると、

我慢の出来ない男 Got が

「ココ滑りましょう♪(^^)」 って、直ぐに準備を始めちゃうので

序盤から何本も滑ってはの登り返し。

三歩進んで二歩下がる的に、

全然進まない。(ToT) まぁ、ピークハンターじゃないからイイんだけどさ。

 

今日は何本滑ったのか?何度シールを貼ったのか?

よく思い出せない。

 

それ程、

何度も登り返したくなる程、

どの斜面も美味しくて楽しかった。

ここ数日間の雨の入り方や、気温や諸々、

様々な条件が相当うまく作用してくれたのだろう。 

とっくに賞味期限切れかと覚悟してやって来たのに、

意外や意外、こんな事もあるんだね。

ホント、自然の雪質は読めないや。

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嬉々として、Got は相変わらずとんでもないスピードで飛んでゆく(^^)

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彼のが 『 スポーツ 』 なら、

僕のは  『 レクレーション 』

それ位の違いがあります。^^;

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わぁ~~~い♪

 

雪山バンザーイ!

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幸せな休日を分かち合える友に感謝。

快く送り出してくれる家族に感謝。

その懐に受け容れて遊ばせてくださる山の神に、

感謝。

感謝。

 

 

 

脚が限界まで遊んで帰宅したのに、

まだ正午前でした(^^;)

ホント、なんちゅー幸せな土地に住んでるんだ♪

 

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2016年3月 5日 (土)

時間。 流れて消えるか、積み重なるか。

 

今週は実に慌しく、あっという間に過ぎてしまった。

 

金曜日までは主に、隣県へ通っていた。

毎朝早く出社して、高速を飛ばす。

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隣県とはいえ、分水嶺を越えた滋賀県。

日本海側と太平洋側の気候の違いをありありと感じる。

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梅は満開の盛りで、

川の土手には菜の花が咲き誇っていた。

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寝不足は勿論、かなり心労の多い日々だったが

ほんの束の間、数十秒の眼福が

貴重な癒し。

嬉しくて、思わず車を停めた。

 

 

土曜の今日は休日出勤。

今朝も早目の出社だったが、県内の小京都。

 

13~13時半には作業終了との事だったが、

一緒に入っていた他社の影響で

待ち時間が出来てしまった。

工事の影響でトイレが使えない現場だったので、

ンコしに街中へ。

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観光施設のトイレでサッパリしたら、

隣接する雛蔵を見学。^^

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足早に移動して、

お嫁ちゃんへの御土産も購入。

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15分程で現場へ戻ったのだが、

段取りが悪く、その後もかなり待たされた。

 

当初の打合せには無かった別の機器の問題が発覚したりして、

なんやかんやと引っ張られて、予定を大幅に過ぎ、

結局、私が現場から解放されたのは

17時半過ぎ。

 

夕方に入れてあった歯医者の予約もキャンセルする破目になった。

 

自惚れて自分の事ばかり言う訳ではないが、

私はいつも通り、

少しでも現場が上手く回って早く終われる様に

色々と気を砕き、頑張った。

のだが、

客先の担当者は、

さも当たり前の様に、

「じゃ、お疲れ様でした~」 って感じで、挨拶もそこそこに

そそくさと立ち去っていった。

 

 

ねぇ貴方、

分っておられるのだろうか?

御存知か?

時間ってのはね、タダじゃないんだよ。

私の時間は、私を雇ってる会社が買ってくれてるんだ。

だから来てるんだよ。

誰の言葉に従って私が早く出勤して、

誰の段取りのお陰でこうなったんですか?

せめて、

その事に対する 『 申し訳ない 』 旨の言葉があるものと思っていた。

そして当然、

そんなのは、仕事にはよく在る事なので、

笑顔で対応し『 大丈夫ですよ 』 と、流す準備も出来ていた。

 

が、

その会話は無く、

今日が終わった。

 

些細な、

『遅くなっちゃってゴメンね。』 の一言で充分だったのだが。

 

 

一週間実に良く働き、

充実した日々だったので、

その最後の最後がこんな終わり方で、

非常に残念で寂しい思いだった。

 

昨日まで一緒に居た人は違ったからね。

ちゃんと、常識・良識ある方だった。

お互いの『気になる』ポイントを交換し、

あちらから落ち度があった点は素直に謝って貰えたので、

こちらも素直に言葉を出せる。

互いに 「 次回もまたお願いします(^^) 」 と、

良い別れ際だった。

 

 

まあ、

仕事上の事で、自分の立場の非を認めるという事は、

その事によって発生した損害の請求が己に来るという事になるから

職務上、『自分は悪く無い』 と、

絶対に謝らず、

そうした対応を徹底する人は結構多い。

そんな事は分っていて想定内なので

特別問題視して追加請求するつもりなど無かった。

あちらは 『 お客さん 』

こちらの立場は弱い。

 

想定内の事だった筈なのに

そこのガッカリ度が腹立たしくて大きくなってしまったのは・・・

 

数時間前に遡る。

 

様子を伺いながら現場を離れ、

半端な時間に一緒に昼食をとりに行った。(お店へ)

 

そこで、

その担当者は

マンガ雑誌を手に取り席に着いたのである。

 

(?)

私は大きな違和感を覚えた。

 

職場の同僚と休憩しにやってきたのではない。

よその会社の仕事の付き合いの大人同士が飯を食いに来たのだ。

社交辞令でも良いから、

ちゃんと会話をすべきである。

会食というのは、

そうゆうものだ。

双方にとって有意義な貴重な時間であるべき。

 

平然と当たり前の様にマンガ開いて、

断わりなく下向くって何だよ。

 

仮に、貴方の中の評価で

相手(ボク→ ^^;)がその程度の軽さであったとしても、

そうした無礼を行なう(本人は非礼だと気付いていないのだろうが)人物を

私は尊敬することが出来ない。

 

部下を持ち、一つの部署を束ねる責任者で、

歳は私より三つかそこら上のはずである。

 

ねぇ、

分っておられるか?

貴方は相~当~

損をしている。

 

それじゃぁさ、

私と貴方の間には、

只時間が流れて消えてゆくだけで、

何も積み重ならず、

何も残らないんだよ。

 

人付き合いってのは、

そーゆーもんだ。 

 

 

寂しかったなぁ。  

おい。

 

 

会社に戻った時に上司から頂けたねぎらいと、

帰宅後のコレ(↓)で、

Xdcim0007a
まあ、

善しとするかな。

(^^)おい。

 

 

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