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2017年2月

2017年2月17日 (金)

新調

 

独身時代から20年、

ず~っと使ってきたガソリンバーナーが

くたびれてきたので、新しいのを買いました。

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って、最新式じゃなくって

同じモデル。^^;

汎用品の安いモンだからね。

昔から変わらず構造は単純。シンプル・イズ・ベスト.

部品の互換性があるし、

自分で充分メンテが出来る。

 

旧い方も、現状としては

ポンプのカップが磨り減って圧力が上がらなくなってしまった以外は

コレといって問題が無いので

カップの交換さえすれば復活する。

部品代は、店頭購入ならば200~300円だ。

(田舎だと、ネット取り寄せで送料等払わないと中々無いケド。)

 

まあ、古い方を使うことは無くなるでしょうが、

万が一

コックやジェネレーターなどが破損しちゃった場合の

部品取りに保管しておきます。

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お疲れ様。

 

思い切って

今の内にバラシて油でも塗っておいた方が良いのかな。^^

 

ちなみに、

以前パソコンを買った

ビックカメラのネットショップのポイントが残っていたので

それを使っての購入。

アマゾンなどもそうだが、

ポチっとやって、

翌日には配達されてくるんだから

ホント、

便利な時代になりましたね。

 

これでまた、

山で焼肉やろう♪

 

 

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2017年2月12日 (日)

いつもの山

 

師匠・・・(笑)

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おちゃめ過ぎますってば♪ (T-T)

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昨日からの雪は断続的に降り続き、

前日に仲間のパーティーが付けてくれたトレースは

判別できない程に埋もれている箇所が殆どだった。

ラッセルを交代しながら

いつもより随分と時間を掛けながらの行軍。

 

強めに降り続く雪が辛く、

小休は樹の下で。

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先週までの春山の様な雰囲気は完全に消え、

厳冬期の山へと戻った。

風を避けたいし、少しでもリスクが少ない様にと

いつもと違う、尾根に沿った林の中を登り上げた。

こういった場面での師匠の線引きと言うか

割り切った判断は、素晴らしいです。

ジグの回数は増えるが、安心感がある。

 

林間を抜けた先の稜線上、

今日は、降り続ける雪とガスで

視界が不十分。

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雪 + 風 で、アウターを脱げない状況が続いていたので

ラッセル先頭などの運動量が多い行動中は

レイヤーの調整が難しく、どうしても汗を搔いてしまった。

それなのに、

氷点下 + 雪 + 風 なので、

ラッセルの後ろへ回って運動量が落ちただけで

急激に冷えて寒くて仕方がなくなる。

 

指先が冷え過ぎて、痛いを通り越して感覚が無くなってきたので

グローブを換えた。

 

止まった途端に体温が急降下するので

それぞれ、風下側の窪みへ逃げる。

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後追い入山のHmd兄ちゃん、

連日の山なのに

今日もラッセル頑張ってくれて感謝。

  
  

不明瞭な視界の中をとりあえず1本滑って・・・

あぁ♪

超々パウ♪

気持ちイイ♪♪

 

Mitさん、ほーほー叫んで(笑) 楽しそう。^^

 

で、風が通らない谷底まで下ろして、

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カンパイしたけれど、

ガッタガタ身体が震えて、

350mlのビール1本が全然空けられなかった。

 

ランチ撤収後再び登り返して

もう1本滑って昇天♪したのだが、

グローブ外してシャッターを押す様な気分には全くなれず、

滑走シーンの写真はゼロです。

 

超幸せだったケド、

がったがた。

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下山時になって、

ようやく陽が照りました。

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美しい。^^

 

今日も楽しかった。

寒かった。

 

こんな厳しい条件の日にも

安心感と楽しさをもたらしてくれる、

仲間の存在に感謝。

 

感謝。

 

 

日曜日、おわり。^^

 

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2017年2月11日 (土)

銭湯ばれんたぃんデート

  

先週末、

ポカポカ雪山で嬉々として遊んだ私の裏では、

お疲れ気味のお嫁ちゃんの御機嫌が少々悪かった。

 

太陽系の平和の為には

やはり太陽の輝きに陰りがあってはマズイので・・・(^^;)

この週末はとりあえず

外食(ランチ)からスタート。

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夜はお酒を供するお店ですが、昼も人気な様。

入店時はテーブルが満席で、暫しカウンターで待ち。。。

後程、空いた場所へ案内して貰えました。

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しかし、入れ替わるように来客で、結局カウンターも満席。

頑張って早目に来て良かった。^^;

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お嫁ちゃんはカレーのランチ、

私は日替わり(今日はカジキのフライのタルタルでした)

末っ子はパスタランチ。

はい、

二人っきりのデートではなく、例の如くお邪魔虫が一緒です。^^;

 

奥のテーブルに居られた男女混合の老年グループ、

男性達が大人しく、

おばあさんがジョッキの生ビールをやっていたのが

素敵(笑)だった。

 

 

お腹が膨れたら、

温泉宿へ。

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昨年宿泊した片山津の愉快なリゾート、

昼間の日帰り入浴はワンコイン♪500円

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(湯上りに撮った写真なので写っている時計の時刻は違いますが)

近くのお店で食事して直ぐに来たので

入館したのは13時ちょい過ぎ。

真っ昼間の温泉宿は静かで人が少なく、

風呂場は貸切でした♪

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雪景色の柴山潟を眺めながら

の~~~んびり、ゆ~~~ったり。。。 露天風呂も。

末っ子は、大きな湯船を泳いで潜っていました。^^;;;

 

湯上りはやっぱ♪

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揺られる塊 お嫁ちゃん 御満悦。^^

普通の銭湯なら200円するマッサージ機は無料だし♪

マンガ部屋在るし、ダーツコーナーで遊ぶのも無料だし、

御土産屋もあるし。^^ 何も買わんかったケド。

お得感♪

 

2時間程ゆっくりと過ごしました。

 

で、

次は、

末っ子のリクエストで小松空港へ。

今日は24エンド側からの進入。

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季節風が北西寄りな北陸の冬は、大概向かい風になるコッチから。

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土曜日に下りて来る4発エンジンの大っきな機体は、

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貨物機のカーゴルクス♪

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国内旅客からはB-747(ジャンボ)が全廃されて姿を消し、

経済的な効率化から小型の機体ばかりになった地方空港で

この巨体を見られるのは貴重。

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たまりません♪

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この飛来に合わせて、

今日も10人程の方々が巨大カメラをぶら提げて出ていました。

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地方空港で航空写真を撮られる方々は

殆どの方が無線機(受信機)を持っていて

停めた車の中で待機しながら航空無線を聴いていて、

進入してくる直前に撮影スポットへと出て来る。

私は、テレビを見ながら待機し、(お嫁ちゃんはうたた寝)

彼等の動向を察知して、車外へ。

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ランディングで白煙が上がり

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逆噴射の音が聴こえて来る余韻に浸っていたら、

直ぐに背後から、

北海道からの便が進入。

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旅客機は可愛いサイズ。

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それでもやっぱ、

ジェットエンジンの音を浴びるのは爽快♪

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機体は B-737 。

でかいウィングレット、-800 。

 

まあ、

大きい小さいに関らず、

飛行機はカッコイイな。^^

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横で、末っ子も自分のデジカメのシャッターを一生懸命押していた。

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ええなぁ~

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上がりを一つと、

降りを二つ見て、

満足♪

 

移動。

 

 

お気に入りのパティスリーへ寄って

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少々贅沢にチョコ買ってもらって帰りました。

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ありがとうございます。

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暫くツマミは甘味だな。^^

 

 

土曜日おしまい。

 

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2017年2月 9日 (木)

あなたの歩く先

我が子の幼き日の姿を想い返しながら、

思う。

 

きっと誰でもそうだ、

生まれた瞬間、彼方は、

間違いなく、宇宙の中心に居た。

大袈裟ではなく、

あの時の地球は

赤ん坊であるあなたを中心に回っていた。

 

無邪気に少年時代を過ごし、

青年期となっても尚、

若き日々、

自分の足元には

無限の大地が広がっていた。

 

あの頃の眼には全く見えていなかったが、

今思えば、疑い様が無い。

 

見える限り、

視界の端から端までが、更に見えないその向こうまでもが

自分の道幅で、

そしてそのだだっ広い道は

向こうの向こうの向こうの向こう、

遥か地平線の先まで続いていたんだ。

 

自分に見えている全ての中を

自由に進んでゆく事が出来る。

 

どっちへ向いて歩き、何処へ向かうのかも、

何を求めるのも、

自分の思うように。

 

 

だが、

そんな恵まれた境遇に気付きもせず、

きっと私は、

その時代を過ごしてしまった。

 

当時は、自分なりに、

遠くを見通せない未熟な眼で、心で、

必死にもがいて苦しんでいたのだろうが、

今思えば・・・

である。

 

そんな気がする。

 

 

本来受験生なんて、

あのだだっ広い平原のど真ん中に居る存在のはずなのに、

何であんなに窮屈で辛い思い出しか無いのだろう。

 

地平線の向こうへ視線を遣り夢を馳せるなど・・・

そんな希望的な心を、

私は持つ事が出来なかった。

 

自分の夢や進路を決めあぐねていた頃、

中3の時の担任(理科教師)に、

「どうして先生になったんですか?」

と尋ねたことがある。

自分のこの先を、自信を持って選び、決めたくて、

志的な、前向きで建設的な話が聞きたかったのだと思う。

が、先生からは

「本当は、企業の研究所やそういった先端分野へ進みたかったが

 自分の偏差値では理学部は無理だったので、

  仕方なく教育学部に入った。」 と、

実に正直な現実的な回答が返って来た。

 

実際、

まあ、そんなもんだよね。

 

我が家には、受験真っ只中の

中3と高2の子供がいるが、

あの頃の、

悶々として、不憫で、

不甲斐無い自分の姿が

我が子に重なってしまう事が実に悔しく、

夢在る地平線を見せてあげられない大人である自分が

情けなく、申し訳なく思う。

 

 

大人に近付きつつある若者が

ある日ふと気付くと、

あれだけ広かった筈の自分の道幅が

どんどんと狭まってきていて、

 

時折、

先が見えない分かれ道や曲がり角が幾つか現れるのだが、

自分には、

どうやってそれを選べば良いのかも皆目分らず、

 

とりあえず曲がらずに進む内に、

 

道幅はどんどんと細くなるばかりで、

 

年月と共に、

 

現れてくれる分岐の数も次第に減って、

 

いつしか、

ハンドル操作を誤れば落ちてしまうような、

Uターンも出来ない様な道を

ひたすら前へ進むしかない自分がいる事に、

 

気付く。

 

 

受験を終え、

社会へ出て、

家族が出来て・・・

そんな

様々なステップを踏んで、生活のステージが変わる度に、

自分の前の道幅は、

狭くなってゆくんだ。

 

そう感じてしまう。

 

 

ただし、

その道は、

行き止まりではなく、

きっとまだまだ、

見えない地平線の先まで続いているはず。

 

この道を歩く自分は、孤独ではあるが

一人旅ではない。

 

家族の為、

自分をとりまく様々な人のために

歩かねばならない。

その為に歩き続けなければならない。

この道を歩き続ける事に意義がある。

 

そう思える事が、

救いです。

 

 

平均余命から言えば、

私は道程の半ばを過ぎた辺り。

 

まだ見ぬ地平線の向こうへの夢を、

見る事を忘れずに、

 

取り敢えずは今、

目の前の事を一生懸命。

 

 

 

普段、

遊びの日記ばかり書いていますが、

一応ちゃんと働いて、

そこそこちゃんと、社会人をやっています。

 

働き盛りの男が歩く道って、

細くて険しいなぁ。。。

 

 

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2017年2月 4日 (土)

今週もまた

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無風。

ポカポカ陽気。

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それでも、標高が上の方は霧氷が見られた。

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昨晩は晴天。

霧氷は、雪ではなく

空気中の水分が、風によって衝突した瞬間に凍りつくもの。

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雪山は、本当に美しくて素敵だなぁ。

 

頂上からの展望を愉しんだら、(↓拡大します)

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さあ、先ずは1本滑ろう♪

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週の半ばに降った新雪が

丁度良い具合に熟成されていて

もふもふフカフカだった♪

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下まで落としたら

登り返し。

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ブナの森に癒されながら

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えっちら、おっちら、、、

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稜線へ登り上げたら、

絶景ランチテラスで

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「御唱和願います!」

「かんぱぁ~~~い♪(^o^(^o^(^o^(^o^)/」

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今日は、Fty師匠、Mitホー、ザ・クレイジー・Mts、Fumi の4名

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クレイジー・マッツは今日も先行入山で、ラッセル、

素晴らしい道を作っておいてくれた。m(__)m

で、まっちゃん今日は何本滑ったの?(結局5本!!!クレイジー!)

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最高のお天気で、他にも数名が行き交った。

トレースを利用させて頂いた後続は、

気持ちの良い挨拶と感謝の気持ち。だよね。

 

がはは!わはは! 心からの笑顔

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美しい自然に、仲間との素晴らしい時間。

これ以上は、何も望むべくもない。

幸福感MAXだった。^^

 

今年は緑がきている!

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ナウなオヤヂはミドレンジャー! 

 

んなこんなで、

お腹が膨れたら、再び上を目指します。

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んで、

また滑る。

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夕方まで、た~っぷり。

 

 

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あ~・・・ しあわせ。

  

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