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2017年4月16日 (日)

お花見カヤック

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最近の私のテーマは、

とにかく、『ゆっくりする』 事。

 

ゆっくりする為に、早朝4時半起床で

高速飛ばして隣県へ向かう。(^^;)?

 

この週末は

琵琶湖北部、奥琵琶湖の海津大崎の桜が見頃との事で

お嫁ちゃんと二人での出動。

 

ネット上の記録を調べると、マキノ側からの出艇が定番な様だが

この時期の週末、桜並木の道路は

マキノから半島を回り込む東の二本松へ向かっての一方通行に規制され

周辺も含めて渋滞することが分かっている。

よって、頑張って早目に移動し、

東外れの大浦に在るマリーナから舟を出すことにしました。

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湖北~湖西は

レジャーで自由に使える様な無料駐車場や空き地が無い。

普段遊び慣れている海岸とは違い、

その辺に適当に駐車して・・・という訳にはいきません。

此のマリーナは本来

カートップでの持ち込みは2,000円の料金設定だが、

(釣りの)オフシーズンであるため

この週末までは1,000円にまけて貰えた。

初めての利用でしたが、

スタッフも好印象で、情報交換の会話なども良い感じでした。^^

 

朝7時ジャストの漕ぎ出し。

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凪いだ湖面は、霧が視界を薄っすらと覆っていて、

静かで良い雰囲気♪

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私はとりあえず、

朝イチ1本注入です(^^)

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うん~♪ 最高ーっ!!!

 

少し沖へ向かうと、

こんな標識のブイがありました。

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一応、このラインより陸側は、エンジン付禁止のようです。

逆に言えば、

人力は、ここから外は遠慮したほうがイイって事かな。。。

桜並木が美しい湖岸沿いへ戻る。

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静かな朝の時間。

の~~~んびりと流します。

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半島の先を回り込み、

海津大崎の観音様、大崎寺を過ぎると

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観光遊覧船出発時間の案内放送が入り始めていました。

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この辺りから、湖面は

マキノ側から出艇してこられた方々が続々と現れ始めて

少し賑やかになってきます。

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湖岸沿いにも観光客が増えてきて、

9時過ぎ位からは遊覧船も行き交い始め、

朝の静かな空気感は御終い。

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それでも、

美しい景色は延々♪

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海津の集落までやって来ると、

湖岸には立派な石垣が目立ち始めます。

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北陸と往来する旧街道が峠越えで琵琶湖の水運へ繋がる要所。

海津湊と呼ばれた場所です。

石垣は、江戸時代の元禄年間に築かれたそう。

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一旦上陸して、周辺を散策しました。

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マリーナの方の話では、前日の午後に猛烈な嵐が来て、

アラレも降ったため、一気に散り始めたらしい。

当初は昨日の予定だったものを延期して正解。

今日は終日安定の予報だが、風向きはやはり要注意だね。

 

再び漕ぎ出して、

マキノサニービーチへ。

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自転車では何度も来ているが、

まさか水面側から来る事になるとは。^^

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カヤックのスクールやツアーの拠点になっていて、キャンプ場も在るので

とても賑やかで華やかです。

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田舎もん夫婦二人は

この垢抜けた雰囲気に落ち着かず、、、(^^;)

トイレと軽食を済ませて、そそくさと再出発。

引き返し行程へ。

 

徐々に陽射しが増えて、気温も上昇し

ポカポカのんびり。

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花筏♪ 優雅そうなんだけど・・・

只、

様々な方向からのエンジン音や、

(湖岸道路からはオートバイ、水上からはジェットスキーやモーターボート)

停泊している船からの音楽などが、途切れる事無く耳に入って来て、

ちょっと騒々しい。。。

 

舟もどんどん増えて、

カヤックの艦隊(笑)

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SUP大量発生中!(驚)

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どこかの池のスワンボート状態的な密度。

前席に座るお嫁ちゃんが、

「どっち行く? もうド真ん中行っちゃう?(++;)」 って悩んでた(笑)

遊覧船の横波を避けるのに船首を回したり、

対向してくるすれ違いがどっちへ向かって避けるのかバラバラだったりで

時々忙しくなる(笑)

(一応、衝突の恐れがある時のルールは)

 ・すれ違いは互いに相手が左舷側になるように

 ・互いの進路を横切る場合は、相手を右舷側に見る方に回避義務

 

大崎寺前の船着き場~岬を廻って暫くは混雑が続いた。

二本松キャンプ場を過ぎ、エリ(定置網)が見えてくると

ようやく静かに戻る。。。

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再び、の~んびりと会話。。。

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二人っきりでのちゃんとしたデートは、

いつ以来だ?

 

何年振り? 思い出せないね。

 

5時間半の水上お花見。

お嫁ちゃんは結構喜んでくれた様子で、すこぶる機嫌が良かった。

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淡水だと、船体を洗う必要が無いので

撤収も楽々。

父ちゃんもお気楽上機嫌♪

で、ございました。

 

 

 

【 おまけ 】

 

未だ時間に余裕があるので

直帰はせずに、

敦賀へ寄り道。

 

博物館前の通りにあるカフェへ連れて行けと・・・

はいはい。そうですか。

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で、

第3日曜日『家庭の日』で無料開放されていた博物館へ寄って、

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吉継さまのおみくじを引きました。

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『 願いごと 』

 望みが高すぎなければ叶う

(--;)だろうね。うん。

『 健康 』

 ネットをやり過ぎて目が疲れはてそうじゃ

(--;)だろうね。(笑)

 

 

近くの、晴明神社へも御参りしました。

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陰陽道で有名な安倍晴明は、敦賀に住んでいた時期があったのですね。

当時の敦賀は大陸貿易の玄関口だったので、

最先端の中国の学問を求めて、京都から敦賀へ移り住んだとのこと。

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中に居られた女性が、「どうぞどうぞ(^^)」と快く上げて下さって、

「初めておいでですか?」と、説明をしてくれました。

正面の祭壇の下、中央下部が開けられていて

中を覗くことが出来ます。

 

中に在るのが何と御神体!?

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晴明が陰陽道(天文学?)の研究に使った祈念石だそうです。

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なんぞ御利益あるかな?

 

 

高速は乗らず下道で帰路へ。

夕飯の買い物をして、夕方に帰宅。

 

良い休日でありました。(^^)

 

おしまい。

 

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コメント

あのあたりにクルマを停めるといった事が経験ないので知りませんでしたが、
駐車料金が必要なんですね?
でも、それを押してでも湖畔から眺める桜は代えがたいモノがあるみたいですね~heart01

奥琵琶湖をサイクリングするとき、
桜の次期はクルマが大渋滞なのであえて避けていましたが、
のんびりと湖面を漂うように花見とは、
なんとも贅沢なひとときですね~(^^)

投稿: フレディ・M | 2017年4月20日 (木) 06:57

フレディ・Mさん、こんばんは。confident

自然相手の遊びは特に、
限られた時期・場所でしか見られないってのがありますよね。
で、自然相手ってのは、全く同じ条件に出遭う・出逢えるって事がまず無い。
(^^)だからいいんですね。きっと。
確かに、代えがたい。贅沢なことです♪

この辺りの自転車乗りは、
キャリアの中で必ず一度は琵琶湖へ向かって、
で、あの桜並木を走って、花の時期にも走りたくなって、
で、
渋滞する事を良く知っている(笑)
でも、目線を変えて水面からだと、
これはまた良いものでしたよ。wink

ありがとうございます。

少しは、生活が落ち着かれたでしょうか。。。

投稿: Fumi | 2017年4月20日 (木) 23:01

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