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2017年7月 9日 (日)

時間

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金曜の晩は、仕事関係のお泊り宴会だった。

酒は好きだが、ああいった場は純粋には楽しめず、

疲れる。

当たり前だ。 仕事の一部。

人脈形成、人脈保持、

その為の場。

麻雀部屋で早朝3時過ぎまでを過ごし、

寝る間際、布団に身体を横たえる瞬間まで

同じ空間・傍らに居る誰かは

『 気を遣うべき相手 』 。

 

3時間未満の睡眠で朝風呂。

飲んだ翌朝の旅館の飯は、本当に美味しいね。

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御飯おかわりで三杯(^^)

 

帰宅後直ぐに撃沈、熟睡。

お昼位に目覚めて、

二度寝、三度寝。

 

お疲れの父ちゃんを見かねて

 

お嫁ちゃんが 『 海でも行ってこい 』 と言ってくれた。

 

最近心が病み気味で、何をするのも億劫で面倒くさく

中々踏ん切りがつかない。

 

私が家を出たのは、夕方6時。

 

仕事に頑張る父ちゃんも、

家事に頑張る母ちゃんも、

心からの 『 自分の時間 』 を 『 過ごした 』 実感は

求めても、

相当難しい。

 

そんな事を、最近常に実感している。

 

自分の時間へ移行するだけの、只それだけの事をするにも

相当なエネルギーを要するんです。

疲れたオッサンは。。。

 

 

お嫁ちゃんは、

良く出来た人だ。

私のケツを蹴っ飛ばすタイミングが絶妙。

 

久々に、

海で泊った。

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いつもの場所。

 

日没間際に家を出ても

こんな事が出来る田舎。

恵まれているよね。

 

 

何だかんだ、みんな忙しい。

明日の日曜も、長女長男はテストや部活。

一緒に時間を過ごしたのは

末っ子と、お嫁ちゃん。

彼女は明日の朝の事があるので、泊ることが出来ない。

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家族みんなでの時間って、得難いんだ。

貴重なんだよ。

 

美しい漁火を眺めながら、

素晴らしい時間を過ごす。

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こんなのは久々だ。

ありがとう。

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裏の森から月が昇ってきた。

十六夜(いざよい)か十七夜だね。

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現代人は感じる事があまり無いだろうが、

本当の暗闇は、本当に不安。

明るい月が在るのは、安心感を生む。

 

夜半前にお嫁ちゃんが帰ってゆき、

末っ子と二人の時間となった。

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お喋りや、酒や、色々。^^

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時計無しに過ごし、

心からの

熟睡。

 

 

明朝、

父ちゃんは撃沈継続だったが、

末っ子は早起きして

自分の時間を愉しんでいたらしい。

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いいな~

父ちゃんも見たかった。

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目覚めてみると

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お仲間が居た。

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「今から舟を出されるんですか?(^^)」 と聞いたら

「町内の奉仕作業があるで、帰らにゃならん。(--;)」

とのこと。

サボっちゃおうかどうしようか揺れ動いたけど

真面目に帰るそうだ(笑)

 

朝飯食って、

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ガッツリ二度寝。

 

再び起きて

ぼ~~~っとしていたら、

沖にナブラが立つのが見えたので

舟を出す。

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当たり前だけど、

準備して出舟する頃には、とっくに海面のざわつきは消えていた。

 

曇天だけど、

風は全く無く、穏やかな海。  

2時間程竿を振ったが

結局、

ボウズ。

 

それでも、

休日らしい休日が過ごせて、

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よかった。

 

幸せ。

 

 

感謝。

 

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