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2018年1月11日 (木)

降った

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雪か降る、積もると分っていたら、

分かっていなくても

その可能性がある予報ならば、

いつもより1時間早く目覚ましをセットしなければならない。

 

未だ暗い内に目覚めると、

いつもより極端に静かなので

カーテンの外を伺うまでもなく、『積もったな』 と分る。

二度寝は厳禁。

 

こんな日は、100%渋滞すると分っているので、

相当な余裕を持って早めに家を出なければならないのだが、

朝食排便着替等の、いつもの行い以外にも

凍って視界が無い車の解凍や

雪すかしなどの作業がプラスされてくる。

 

どうにか始業時間に間に合ったつもりでも

職場駐車場の除雪が必要だったりするから、

そんなのも考えて、

早目に到着しなければならない。

 

ましてや、その日

朝一の現場でお客さんと約束があったりしたら、

別の電話が入ったりメール確認で行動が遅延してゆく可能性も

頭に浮かべつつ

安全率や準備時間も考えて、早め、早め、、、。

 

 

路面状況が悪い朝。

始業時間の1時間前には職場に着いて除雪に汗を流す者だっているのに、

渋滞を理由に堂々と大遅刻をしてくる様な、真逆な者もいる。

何かしらのアクシデントやイレギュラーな事は誰にだってあるので、

偶の遅刻くらいは仕方がないのだが、

そんな人に限って、『あの人はいつもそう』 な人物。

 

遅刻する時の電話一本でも明らかに違いがある。

自分が遅刻することを早目に予測して

「すみません、〇〇分くらい遅れます。」 と、ちゃんと電話を入れる人。

ギリギリまで連絡もよこさず、遅刻が決定した段階くらいで

ようやく観念したように電話してくるヤツ。

電話すらしてこないヤツ。

『 遅刻 』 に対応する側は、電話を受けた段階で初めて

次の事を考えて決めることが出来るのだから、

連絡は、あって当然で、なおかつギリギリでは意味が無い。

 

職場への遅刻だけならまだしも、

客先との間にも影響させてしまっては、

それは問題ありと言われても仕方が無いでしょう。

 

 

同じ 『 雪 』 が元の行動で、

評価される人物と

バツを点けられる人物。

 

社会人なんだから、

仕事で動いてんだから、

その評価の差は、大変大きな重いものだと思います。

 

 

雪が降れば渋滞することくらい分りきってんだよ。

逆算して動けよ。社会人なんだから。

 

って言われても、私は文句言えませんよ。

 

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