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2018年5月

2018年5月27日 (日)

流石 幸福度 №1

01
今日は、こんな素晴らしいビーチからの出艇。

南の島じゃないよ。

ふ、く、い♪

白砂が美しいでしょ?

サンゴ礁とは違って、白亜紀末の花崗岩から出来た砂だからねぇ。^^

南の島じゃないよ~

ふ、 く、 い ♪

 

 

『全47都道府県幸福度ランキング2018年版』

今書で、4冊目となる書籍ですが、

我が福井県が、またまたトップでした。

初年度は長野県であったのですが、

2冊目以降は福井県が3連続の首位です。

(14年版、16年版に続き3回連続で総合1位)

シンクタンクの日本総合研究所が分析した

都道府県別の幸福度ランキングで、

人口増加率、1人当たりの県民所得などの基本指標5項目と

仕事・教育・健康・文化・生活の

5分野の指標50項目、

追加指標15の計70項目で評価される、厳密なものです。

福井県は、仕事分野の大卒者進路未定率の低さをはじめ、

教育分野の学力、社会教育費、

追加指標の子どもの運動能力など、8項目で1位。

このほか25項目が10位以内となり、

前回(2016年版)と比べても

基本指標を含むすべての分野で順位が上昇しており、

「仕事」「教育」は今回も1位。

特に「教育」は得点も伸びており

学力の維持と社会教育の充実が

盤石トップの原動力となっているそうです。

行政の様々な取り組みが大いに成果を上げ

評価されて然るべきと思いますが、

いわゆる北信越地区が、このランキングの上位を占めており

3~5位に入った長野県、石川県、富山県は

前回もそれぞれ4位、5位、3位と同じ 位置を占めており、

決して地理的に恵まれていない田舎に在りながら

他の道府県とは一線を画す異彩を放ち続けています。

北陸を中心としたこのエリアが

いかに自然に恵まれた土地であるかという事と、

生活文化・風土の特徴も

住まう人々の人生を通じた幸福度に

大いに意味があると思われます。

古くは富山の散居村地区や五箇山の様な大家族制

(3~4世代同居)が象徴的ですが、

北陸では

他の地域や都市部よりも核家族化の進行が遅い事が実感され

地元に職があるため出稼ぎの必要性も少なく、

食生活の文化も、長寿傾向の大きな要因でしょう。

 

まあ、

そんな理屈の並べ立てはさておき・・・

 

ボク自身が、

超々!幸せを実感しているんだよね。(^^)

そんなボクは、他県からの移住者。

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はろ~
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今日は、今年初のチームSKYミーティング。

チームってったって、

只単に、

気の合う、無理無くリズムの合う仲間が

自然に一緒に行動する様になっただけって感じなんだけど。ね。^^

  

こんな海の遊びに私が踏み出せたのは、

そんな世界に先に居た先輩との縁があったお陰。

 

ここ2年程

仕事が多忙を極めて

自分を休ませる事に苦心する日々の中で、

この海の遊びの癒しがとても大きくて、

そんな縁に出逢えた事を

改めて、本当に在り難い事だと

実感し、感謝しています。

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私は幸福だ。

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ね、

先輩。^^

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振り返ってみれば

この三艇が揃うのは

お嫁ちゃんが初漕ぎをした、2年前の7月 以来でした。

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結構な頻度で一緒に遊んでたと思うけど、、、

いつもお互いどっちかの舟に同乗してたからねぇ。^^

 

んで、仲間と一緒だと、

自分の姿を撮って貰える。

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今日は末っ子と一緒。

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想い出は、宝物だ。

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で、

こんなプライベートビーチへ上陸して、

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かんぺー♪ ランチ♪

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んで、

今日もキャプテンの飛び道具が炸裂!^^

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んで、

午睡。。。

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そして、

驚くべき事に、

背後の森には、

これまでの私の経験上、

夏に涼しい山の上で出逢える存在だと思っていたコレ!

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この蝶は、暖かい季節には日本本土の冷涼地で過ごし~

冬には~南西諸島~台湾以南へと、越冬の為に

2,000Kmにも及ぶ渡りをする蝶として知られています。

私にとっては、白山のような高山域で、

夏~お盆過ぎくらいの登山で見られ、

それも、見つけると嬉しくなるレベルの存在。

それが、この時期、

この浜には一杯い~っぱい、ヒラヒラと。

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驚きました。

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ウィキペディアによると、

長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。

研究者達によって、夏に日本本土で発生した〇〇〇〇〇のうち、多くの個体が秋になると南西諸島や台湾まで南下することが判明したものの、集団越冬の場所や、大量に死んでいる場所も見つかっていない。南西諸島で繁殖、もしくは本土温暖地で幼虫越冬した個体は春の羽化後にその多くが、次の本土冷涼地での繁殖のために北上する傾向にあることが明かになった。

とある。

ひょっとしたら、ここは

日本海側では貴重なサンクチュアリなのかもしれません。

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陸地側からはアプローチ出来ない

人が殆ど訪れない場所だからこそ、

護られているのでしょうね。

 

私は全然上手く写真が撮れませんでしたが、

キャプテン撮影の秀作を貼っておきます。^^

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他にも、

リース作家の大好物な山帰来のツルが広大に繁茂して

実がたわわなエリアがあったり、

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山菜の王様の樹が林になっている場所が在ったりと、

自然の豊かさが素晴らしい浜でした。

 

 

たっぷり昼寝して、

陽が傾いたら帰ろう。

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とても良く凪いで、

滑らかに、

ノーストレスな海でした。

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滑る滑る♪ ^^

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こんな土地に住まう。

 

流石幸福度 №1 ♪

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だよね。

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ね。

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いつもながら、

 

自然の懐に迎え容れてくださる神と、

仲間の存在と、

快く送り出してくれる山の神(お嫁ちゃん)

(彼女この日は一日仕事だった ^^;)

に、

感謝。

感謝。

です。

 

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2018年5月26日 (土)

プレ金

政府と経団連での取り組みらしいが、

プレミアムフライデーって言葉、全く定着していませんよね。

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そんな訳で、月末の金曜日は

電車で出勤しました。

 

で、仕事上がりは

集合場所まで3Km余りテクテクと歩き、

喉の渇きが最高の状態に仕上がったところへ♪

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色々と話が弾み、夜半過ぎまで盛り上がり過ぎた。

なんと、御宅に泊めて頂いてしまった。^^;

 

朝、酔い覚ましに4Km程を

テクテクふらふらと歩いて、駅へ。

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ホ、ホーム遠っ!

これ登るんか。。。

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やれやれ・・・

 

ガタンゴトンと気持ち良く揺られ・・・

 

揺られ・・・

 

揺られ・・・

 

 

!!!

見事に寝過ごし。

ど!?、ここどこや!

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ワンマンカーの運転士さんに、笑われながら・・・

徐々に自分を取り戻し・・・

状況確認。

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静かで素敵な無人駅でした。

 

お嫁ちゃんに電話し、

迎えに来てもらう。

待合室の片隅で

再び、眠りへ・・・

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どれ程の時間が経 ・ ・  ・

 

お嫁ちゃんに叩き起こされ、

『 人の家に泊っちゃうは、電車寝過ごしてどっか行っちゃうは、

 もうすぐ五十歳にもならんとする男が何やってんだ!』

と、こっぴどく説教されました。

 

そんな、

プレミアムな週末。。。

 

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2018年5月20日 (日)

日曜日

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三国祭りは

曜日に関係なく、毎年5月19、20、21日と決まっています。

暦が平日となれば、足を運べるのは夜となってしまうし、

気候が爽やかな季節なので

良い天気だと別の外遊びへ出掛けてしまう為、

ここ数年は、夜祭しか見た憶えがありません。

今年は中日の20日が丁度日曜日に当たり、

(中日は山車の巡行があります。)

久々に昼間の祭りを眺めてきました。

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正午頃、各地区から運行してきた山車が

神社前に勢揃いです。

流石にトンデモナイ人出。。。

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先ずは御参りへ・・・なのだが、

神輿の移動に備えて規制が掛かったりして

人の流れが悪いので、

気合入れて人並みを掻き分けないと、

参道を登る方へは行けません。

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ペンギンのよちよち歩きみたいな進み方で、

どうにか拝殿前まで辿り着きましたが、

丁度、拝殿前に御神輿が置かれ神事が執り行われていて

暫し、待ち時間。。。

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無事に神さんが御載りになられたようで、

法被姿の男達に杯が配られ始めて、

参拝客が順々に進み始めました。

 

三国神社拝殿の木鼻は・・・

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獏♪

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猿も賑やか。

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隣に在る摂社の八幡神社本殿は

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木鼻が象。

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象と獏は、どんな基準で使い分けられているのだろうね?

そして、

その八幡社の拝殿には、木鼻の装飾に獣ではないものが!?

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風神雷神???ですか?

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古い湊町の、由緒在るお宮さん。

北前船でも賑わった地だから、

商人や船主からの寄進も多く集まったと想像されます。

普段は静かな片田舎のお宮さんですが、

境内には摂社末社も複数在り、立派な雰囲気を具えています。

祭りの規模も、他では中々見られない程盛大です。

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神事を終えた一団が境内を出てゆくのを見送り、

我々も山門を出ました。

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もう、子供も

射的やスマートボールで遊ぶ様な歳ではなくなり、

長居はしません。

 

お昼御飯用に屋台で焼きそばを買い、

海へと移動。

 

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今日も風が強く、小舟の遊びは到底無理。

末っ子の希望で、

サーフでキス釣りのつもりでしたが、

仕掛けを投げるのに難儀する程の風で

吹き寄せられる海草やゴミの掛かりが酷いのと、

置き竿にせず真面目にやっても、

釣れてくるのはフグばかりで・・・

 

影響の少ない漁港の奥へと再移動し、

夕方までのんびりと糸を垂れて過ごしました。

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んなこんなで、

週末おしまいです。

 

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2018年5月19日 (土)

yuukyuukyuuka

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本来仕事だった土曜日が休みになりました。

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この週末は土日共風が強く、

海の遊びには向かない。

そんな時は

お嫁ちゃん孝行のチャンス。

「どうしたい?」 と聞くと、

「滋賀へ行きたい。」 との答え。

「滋賀のどこ?」 と聞くと、

「いや、なんとなく♪(^^)」 と。

そ、(--;)そんなざっくりとした・・・ で、どうしろと。。。

 

で、

彼女のリクエスト通り、滋賀へやってきた。

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『 ヤンマー ミュージアム 』

そう、あの天気予報のヤン坊マー坊のね。^^

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えっ?

こんなの希望してない?^^

 

おぉ~~~

表に見慣れないのがあるぞ~~~

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デッカイなぁ~

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このドヤ顔は、

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『 緑の巨人 』 こと 『 ジョン・ディア 』 だ♪

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日本では見慣れない存在だけど、

アメリカでは、男の子達がこれに憧れて

おもちゃで遊んだりするんだよね。

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で、何でヤンマー・ミュージアム で ジョン・ディア なのかと言うと

随分昔から業務提携していたんですね。

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コイツと、

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コイツは、兄弟なんだって。

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話を徐々にヤンマーへ戻しましょう。

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ヤンマーの創業者 山岡孫吉 は

随分とドイツに所縁が深いのですが、

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それは先ず、

博物館のエントランスホールに展示されている

この巨大な機械から始まります。

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これは、世界初のディーゼル・エンジン。

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ディーゼルって、人の名前だったのね。

で、

この巨大なエンジンを小型実用化する事に成功したのが山岡孫吉。

7人兄弟の4男3女の6番目に生まれ、

丁稚奉公からキャリアをスタートしながらも

終には、様々な分野で世界を支える大メーカーを創り上げた。

偉人ですね。

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ちなみに、

『 ヤンマー 』 って名は

てっきり

単純に 山岡孫吉 の名前の頭文字からとったものかと思いきや

あの、オニヤンマのヤンマ

トンボの事なんだそうです。

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トンボを、農村の豊かさの象徴と捉えていたようで、

戦後業務拡大の中、

新たに増えてゆく工場に、

『 〇〇農村精密工場 』 や、『 〇〇農村家庭工場 』

との名前が付けられています。

 

「 おらぁ、やっぱ!ヤンマーがえぇなぁ!」

「 燃える男のぉ~ あぁかぁいトラクタぁぁ~ 」

私が子供の頃は、やっぱ、このイメージですね。^^

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今のは、こんな感じ。

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カッコえ~

コックピットは随分とハイテクな雰囲気です。

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何するヤツだ?

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ボクには、使いこなすの難しそう。^^;

今時農家のおじいちゃんとかって、何か凄い人達なのかも。

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お嫁ちゃんも乗ってみた。

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農家の娘♪

 

こっちのはコンバイン。

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こりゃまた機械が凄い機械。

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なんか、おっとろしい。

 

田植え機の先は、

本当に人の手を再現しているみたいな動きだ。

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おぉ~~

益々『 男の子 』 な気分になるやつ。

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赤い頭の部分は、何だか懐かしい

昔の耕運機そのままだなぁ。

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で、

今へと・・・か。

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体験が出来るので、

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チビッコ達と一緒に列に並んで・・・

 

わぁーい♪♪♪

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む、難しい~~~

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他にもシュミレーター系がありましたが、

どれもやっぱ、

子供を差し置いて大人が熱中してました。

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この船もやっぱ、

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操船シュミレーターになっていましたが、

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大人がいっぱい順番待ちだったので、諦めた。

 

展示でお勉強。

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実際に自分の手でギアを切り替えて回転が見られるんだけど、

何でそんなにスムーズに前後進が入れ替わるのか・・・

感心しきり。

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へー。

このタイプの船外機はシリンダーがその向きで

エンジンが詰まってんだ。

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なるほどねー

これなら回転軸とクランクシャフトが同じ向き。

自動車とは90度違う感じね。

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このロープワークは

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実際に、工場内の製造ラインに入る前の

準備運動に使われているものの再現だそうで、

数字の順と矢印の向きにロープをかけていき、速さと正確さを測ります。

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お嫁ちゃんの全力は、

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新入社員レベル(^^)

 

父ちゃんの超!全力は、、 ^^;

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やっぱ新入社員。^^;;;

 

でも父ちゃん、

手回しの人力発電コーナーでは、

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中々の数字を叩き出しました。(^・・^)

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腕が棒・・・

 

息子は、脚が棒(笑)

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こちらは、プレス加工の技術で缶バッジづくりを体験できるコーナー。

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スタッフさんが教えてくれるので安心。

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自分で絵柄を選べます。

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一人一個ずつ作り、

ちょっとした、いい御土産。^^

 

 

そんなこんなで、

満喫。満足。

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ロータリーだよ。ロータリー。

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でっかいピストン。ヘッドの形状がそれぞれの工夫。

 

 

屋上の展望台へ出て見ると、

直ぐ隣が工場でした。

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反対側には琵琶湖を望む。

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はいはい。

男児の観光はこれにておしまい。

 

ようやく、

 

お嫁ちゃんのお楽しみへ。

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てか、ここ

GWに来たばっかじゃん。^^;

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しかし今回は、

大型連休の大混雑が嘘のように

落ち着いた雰囲気の街を、じっくりのんびりと巡る事ができました。

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なるほど、

城下町であり門前町。

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良い風情。

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絵になる景色がそこかしこに在りました。

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この南北の筋は、旧北国街道。

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いいね。

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いいね。

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ろうそく屋?

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お嫁ちゃんは色々なお店の中へと消えてゆくので、

私は古い街の観察をしながら、外で待ち。。。

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なんだちみは!

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壱番街の通りでは、フリマ的なイベントをやっていて

ちょっと賑やかでした。

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今日は色々と買い食い。

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西京漬の焼鳥、結構美味しかった。

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そして、ここのチョコは外せない。

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♪♪♪

これは後で食べよう。

 

お昼御飯は、

お嫁ちゃん御希望のここ。

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こんなの読んだり

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こんな写真眺めたりして待ち、

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空腹度最高潮での、

ハンバーグランチ。美味しかったぁ~

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遠慮を知らない息子は、

画力満点のローストビーフ丼。

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お嫁ちゃん何気に2枚も肉を横取りしていた。

相~当~美味しかったらしい。

 

 

お腹が膨れたら、

ちょいとドライブ。

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風が強い。

琵琶湖ざっぱんざっぱん。

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道中チョコ食べながら。

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ここへ。

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例の如く

父ちゃんは何にも物欲無いし、

サイフの中も・・・無いし。

4周くらい、延々と散歩しました。

 

此処へ来ても、

いつも足を止めるのは、

モンベルと、アウトドアブランドと自転車屋さんが並んでる

この一角だけだ。

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物欲、、、無いってば。

 

何見てんだ!

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帰りは、

久々に天一のラーメン。

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今は福井にもあるけど、

学生時代や独身の頃は

わざわざ湖西や京都まで車走らせて食べに行ったなぁ。

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超こってり。

ニンニクも、夫婦一緒なら問題無し。

 

んな感じで、

21時位に帰宅しました。

 

カーナビが、

「長時間の運転お疲れ様です」 って言ってくれた。

 

はい。

ツカレタです。

 

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2018年5月15日 (火)

命と、家族と、人生を実感する日々。

 

実は・・・

数ヶ月程前に、

体内に腫瘍が見つかりました。

 

そんな訳で、

此処の所は、

激しい運動は自粛し、

様々なリスクを排除する事を心掛けながらの日々でした。

 

仕事が忙しく、

中々ちゃんとお医者に診てもらう時間が無いという

典型的な駄目なパターンの時間を長く過ごしていたのですが、

ようやく仕事が落ち着き、

ちゃんと時間をとって、

大病院で精密に検査をしていただき

『悪性の可能性は極めて低い』 との診断をいただいて、

一安心。

 

日常生活は普通でOK。

当分は経過観察。

 

ついでと言っては何ですが、

折角大病院に来たので、

その他の部分についても色々と調べてもらって、

(酒飲みなので色々と不安 ^^;)

『特に問題ありませんよ(^^)どれも健康な数値、状態です。』

とのお墨付きをいただきました。

出費はかな~りかさみましたが、

安心に勝るもの無し。

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今後、

腫瘍が大きくなって不都合が生じ始めたら

その時考えれば良いでしょうとの事。

 

 

終活が必要だろうかと覚悟し、

今後の家族の生活への不安から絶望的になり、

大学に入ったばかりの娘には申し訳ない気持ちでいっぱいで・・・

仕事のことも・・・

 

とにかく、

ごめんなさいな気持ちで・・・

 

どうしたもんかと。。。

 

そんな日々でしたが、

 

一応、

 

生き返りました。

 

 

やはり、

身体が資本。

健康が何よりも大事。

 

 

皆さん、

本当に、

少しでも不安を感じたら、

とにかく早くの受診が、

やっぱ

正解です。

 

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2018年5月12日 (土)

健やかに、康らか。

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前夜の内に舟を積み、

4時に目覚ましをかけて、

海へ。

 

 

最近ようやく定時で退社できる程度にはなりましたが、

相変わらず、帰宅後も仕事の電話が入ったりして

中々、心が開放されない。

 

仕事が嫌いだとか、もうやめたいとか、

そういった訳ではなく、

お客さんからの電話は嬉しいもので、ありがたい。

昨晩の電話は

困ってウチを頼って掛けてきてくれた

ある意味、技術職冥利に尽きる内容だった。

 

生活は、仕事在ってこそ。

 

とはいえ、

自分の時間が無く、本当の自分の気持ちを見失う様な生活では

疲弊してゆく一方で、

人間、色々とダメになってしまうんじゃないかなぁ。

 

仕事に悩みストレスに満ちた旦那と、

自分を犠牲にするような気持ちで家事をする妻が

互いに分かり合えず、夫婦が壊れてゆくという構図は、

あまりにも典型的で分り易い。

 

ドイツの哲学者 ハンナ・アーレント は

『 人間の条件 』 の中で

人間の活動的生活の中には

「活動」、「仕事」、「労働」があるとし、

・ 「活動」は、自発性をもった、純粋に好きでおこなう行動。

・ 「仕事」は、報酬が理由であっても、

        強制ではなく職人的な気概と誇りをもってやる行動。

・ 「労働」は、生きるために仕方なくやる行動。

        作業や処理、苦役に従じるイメージ。

としている。

そして、人間の行動として、

活動 > 仕事 > 労働 の順に質が高いものとし、

さしあたっては、

苦役である労働を仕事に変えていかねばならない、とした。

しかし、働いて報酬を得なければ生活出来ないので

アーレントは、人間らしくあるためには

「活動」 と 「仕事」 と 「労働」 とが

バランスよく保たれている必要がある、と。

 

 

・・・。

えーっと、

回りくどい前段から始まりましたが、

要は、父ちゃんだって自分の活動の為の時間が必要だよと、

だから一人で遊びに行ったよと、

そーゆー、遊びに対する正当性の理由付けをですね・・・

一応、書いてみたんです。

ごめんなさい。

 

以下、日記です。

 

 

本当は、

舟を出して良いものか悩むギリギリ?位の予報だった。

風速5m以上の南風。

この辺り、局地的には

午後3時まで位の間に一旦風が収まって、

西よりの風に転ずる。

南の方の湾の奥へと車を走らせ、半島陰など場所を選べば

風の影響を減らして遊ぶことが出来るが、

今日は釣りがしたかったので

早朝から海へ出るためには、遠征はしたくない。

狙いは、

乗っ込み(産卵)期で浅瀬へと移動してきている

鯛を釣りたかったので、実績のある北部のエリアへ。

 

現地の状況見て決めよう・・・

 

結局、悩み悩みもやって来た。

降り立つも、

やはり強い風。

同じ様にやってきていたカヤッカーが

気持ちの良い挨拶をしながら話し掛けてきてくれて、

「風の状況見て、早目の判断で戻らなきゃですね。」

と、お互いに意思疎通。

幸い波は穏やかだ。

先に出てゆく彼を見送って、

こちらもワクワクの準備。

 

海はやっぱ気持ちイイ。

開放感、自由感に満ちている。

 

昨晩、水深などのデータも見られる海図のサイトで

どの辺りで釣ろうかと一応予習をしてきた。

GPSも魚探も無いので、いわゆる「山立て」で覚える。

出船した場所と、西の岬と、その奥の島が

どんな角度で見えているのかを常に確認しながらを意識。

岸から400m程の辺りで釣りを始めたが、

とにかくやはり風。

どんどんと舟が沖へ流れてゆくので

常に仕掛が引っ張られ、中々底がとれない。

ある程度出したら、

出来るだけ糸が垂直に近付くよう風に立てて操船し

糸ふけを見ながら、どうにか底をとろうと苦心した。

 

ふと顔を上げ周囲を見ると、

自分が思っていたより遥か沖に居る。

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油断していると、500m~1Km位すぐに流されそうだ。

 

漕いで舟を戻し、

また流されながら釣り、

また漕いで舟を戻しの繰り返し。

アンカーが欲しいな、こりゃ。

見える範囲に、私以外にカヤックが二つ居たが、

同じ行動パターンだった。

互いに、岸を向いて

前へ行っては押し戻される事の繰り返し。

 

多少うねりが出始めたが、

風以外には問題無し。今のところ風速も許容範囲内。

問題は・・・

ず~っと竿先を見ていたら、

ガッツリ船酔い(ToT)

生あくび、大あくび連発。

時々、顔を上げて

沖を見たりして休憩。。。 うぇ。。。

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あーーーーー。。。

やっぱ海はいいなぁ。。。

 

しかし、、、

色々持っては来たが、

ナブラは一切立たず、青物の気配無し。  

下からも、一向にアタリは来ず、

漕いで戻っての疲れと、

風が強まる心配・恐怖心。

そんな時間を随分長く過ごした。

 

9時半に、急にピタリと凪。

釣りに集中したいところだが、喜んでもいられない。

予報通り、徐々に西風が吹き始める。

沖には見切りを付けて

思い切って岩礁帯へと舟を寄せ、

直ぐに戻れる範囲の場所で、根魚狙いへチェンジ。

 

(^^)直ぐにアタリ♪

君は簡単に釣れるねぇ。

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食べる分だけでOK。

カサゴを5匹釣った後は、納竿し

少し漕ぎを愉しんで

撤収。

結局、5時間以上海に浮かんでいた。

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舟を揚げた処へ一人の老人が来て、

暫しお喋り。

穏やかな好天だった昨日舟を出していたそうで、

見事鯛を釣ったそうだ。

余程海が好きと見えて、今日もこうして様子を見に来たが

舟は出さなかったとのこと。

「暇なんやって(^^)」 と、穏やかに笑っておられた。

 

お昼ちょい過ぎに帰宅。

ふわふわと心地良い疲労感で昼食。

 

 

さて、

午後からは、装備の塩抜き作業と、

一杯飲みながら、これ。 まだ動いてるのもいる。^^;

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刺身サイズの良型が2匹釣れた。

そういえば、あの御老人が

クーラーボックスを覗きながら、大きなやつを手に取り

「おーこりゃええ。美味いしなぁ。(^^)」 とニコニコしていた。

 

さて、

造る、焼く、煮る、どうしようか?

ネットで検索したら、アクアパッツァとか色々出て来る。

色々妄想するだけで酒が飲めるね。^^

 

魚は一応

三枚おろしも五枚おろしも出来るが、素人の我流。

レシピを検索しながら見ていたら、

煮付け用と焼き用では、見た目の関係から腹の捌き方が違い、

煮付けの場合は、

左頭にして見えない裏側で包丁を入れるとの説明に

『 ほー。 』 となった。目から鱗。

しかし、

とあるページの手順の説明で、

「カサゴの右側のエラ蓋を開き、

 包丁でエラの付け根を切り離します。」 なんて説明があったのだが、

そんなもんアンタ、私ら素人に

エラの付け根がどこの事かなんてようわからんがな(笑)

 

ウロコを丁寧に削ぎ、その上で、

スチールたわしで、ヒレも顔も全体的に

ゴシゴシとヌメリを落とします。

水洗いするとサッパリキュッキュ。

捌きは、なまくら包丁だけでは上手くいかないので、

私はキッチンばさみも積極的に使います。

エラを切り離し、内臓とセットで引っこ抜くと、

残るのがメフン。

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血の固まりみたいな物だが、これを綺麗に取り除くのは以外に手間だ。

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よし。

 

下準備完了。

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釣りたての、死後硬直でガチガチな魚体を捌くのは幸せだ。

しかし、直ぐに口にしても

新鮮すぎるものは青臭いというか、

痛んだ生臭さとは違う独特のエグ味のようなものがある。

エラと内臓を掃除したら、

冷蔵庫で一晩が基本。

そうすれば、エグ味が消えて旨み増し増し。

 

明日は日本酒だな♪(^^)

 

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2018年5月 6日 (日)

GW最終日

 

長女が県外に離れて住むようになり、

この連休の帰省はドミノ?振り子?方式となりました。

 

(娘) → 福井の実家へ帰省

 → (娘+家族) → 父の実家(岐阜)へ帰省

父の実家 → (家族+娘) → 福井へUターン

 → (娘) → 自分の住まいへUターン

となります。

これまでより、

行ったり来たりの手順が倍増した感じ。

 

娘は未だ自転車生活なので、

買い物などに色々と不都合があったり、

(トイレットペーパーの様な

 かさばる物の運搬や、

  様々なまとめ買いが困難。)

そもそも、節約ありきの生活とあって

親としては、食生活が心配。

 

連休最終日は

長女を送ってゆくついでに、

様々な買い物や用事を済ませました。

 

PM3時近くにようやく

娘の部屋で昼食を済ませて

落ち着いた感じになったので、

車でちょっと走ったショッピングモールへ

皆で息抜き。

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お嫁ちゃんと、娘と、末っ子。

 

丁度、テレビ局のステージイベントをやっていて、

最期の締めがビンゴ大会とのこと。

「間も無く始めまーす!ビンゴカード残り僅かで~す!」

との呼び掛けに、

思わず歩を進めて、、、受け取る。

 

結果、

1等、2等、3等の大きな袋はゲットできなかったが、、、

 

BINGO!

人を掻き分けステージへと進んだ長女。

Dsc_0305
こんな物のセットを獲得しました。

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『 石川さん 』 って言うキャラクターらしい。 

顔(頭)が、『石』の字だな。

 

特に何も買わなかったが、

広大な施設内をフラフラと歩き回って、

帰路へ。

 

今度こそ本当に娘を送り届けて、

福井へと戻りました。

 

 

道中、

『 なんでやろ?』 な、晩御飯。

Dsc_0307
やれやれ・・・

なんか疲れたね。

 

そんなこんなで、

GW

終了しました。

 

 

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2018年5月 5日 (土)

GW後半3日目

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朝食にはまた、八丁味噌の味噌汁を二杯食し、

岐阜の実家を発って

福井へと戻ります。

 

途中、

こんな街へ寄り道。

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昨日もこんなトコ行かなかったっけ?(^^;)まぁた人多いし。

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それでも、昨日訪れた場所よりは

少しはマシな混雑具合で、

御土産や美味しいもののお買い物が楽しめました。

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わお!(笑)

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長女が嬉々として入館して行ってしまったので、

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それ以外の家族4人は

周辺のお店を徘徊して時間を使いました。

 

ようよう長女が出てきたら、

次はコッチへ移動して

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アーケードの中程に在る、ミュージアムショップへ。

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またかよ。。。(--;)

父ちゃん、コッチもあんまり興味が無いかも・・・

 

観光客で賑わう人気の街ですが、

ほんのちょっと裏路地へ外れれば

こんなに静かで落ち着く風情の通り。

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街歩き、街道巡りは、こんな感じが好きだなぁ。

 

賑わう場所から少し東へ歩き、大通寺の表参道へ。

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本来ならばコッチがメインストリートの、

文字通り門前町だ。

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GWであっても、

山門を潜れば、境内はさすがに

喧騒から離れられます。

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寺社建築で、

正面からくぐる部分を門構えで支える梁(はり)を

虹梁(こうりょう)と言い、

その梁が両の柱を貫く部分を木鼻と言います。

木端が語源らしい。

そして、木鼻の部分には

獣?がモチーフの彫り物が多く見られます。

獅子、獏、象、龍、麒麟、などがあるそうです。

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ここ大通寺本堂の木鼻は、

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獏?象? どっちだ?

 

寺社の彫り物で見られる獏と象は

牙と鼻に関しては、ほぼ見た目が同じ。

だから私はいつも、

『獏あるかなぁ・・・ここのは象かどっちかなぁ・・・』

と、眺めるのが密かな愉しみであったりします。

 

ちなみに、

獏(ばく)は、古代中国の想像上の動物で、

現代の、動物園で見られる『バク』よりも

想像上の『獏』の方が先で、動物のバクの名はこれになぞったもの。

獏の姿は、

身体は熊で、虎の脚に、サイの眼で、象の鼻・・・って、

そりゃぁ(笑)その定義じゃぁ、象と区別つきにくい。

人の悪夢を食べてくれるなんて言い伝えが有名ですが、

これは日本に伝わってから生まれた説らしく、

元々は、鉄や銅を食べるとされていて、

( 金属 = 武器 ) の意味から転じ、

武器に鉄の使われない平和な世にしか現れない

縁起の良い存在であるとされ、

厄除けや邪気払いの意味からも

寺社建築の彫刻に多く施されるようになりました。

 

さて、

彫り物の『獏』と『象』の違いは、

・ 象は細眼で、獏は丸眼。

・ 象は大きめの耳で、獏は小さめの耳。

・ 象は体毛が無いが、獏は巻き毛がある。

・ 象には脚がつけらないことが多い。

といったあたりが区別になるそうですが・・・

 

ここのは、

脚が無いし、耳の感じからも、

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象かな? たぶん。

 

ちなみに、以前私が撮影したものだと、

近江八幡のコレ(↓)は巻き毛があるから、おそらく獏で、

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越前市の毫摂寺の門に

獅子と並んで居たコレ(↓)は、

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脚がついてるんだけど、たぶん象?っぽい。

 

実に、

微妙な違いだなぁ(^^;)

ボクは、彫り物は獏の方が好き。

   

昔の人は、職人も、

想像上の獏は勿論、象なんかも見たことが無いから、

又聞きや絵画が情報源。

古い時代の彫り物だと尚、

明確な違いなんて

造ってる本人も分ってなかったりしてね。^^

  

さて、

本堂へ上がらせていただき、

御参り。

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束の間、ゆっくり、

時間を過ごせました。

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最期は、参道からちょいと脇へ折れて

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また、てくてく。。。

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正月の帰省時にも寄った、最近お気に入りのお店

チョコやマカロンを数種買い、

帰りの車中で食べながらのドライブでした。

 

帰福。

 

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2018年5月 4日 (金)

GW後半2日目

朝食に、久々に食す実家の味噌汁。

八丁味噌仕立てで具沢山。

昨晩からの膨満感が未だ抜けきっていないのに、

思わず二杯食べてしまった。

 

歩かなきゃ・・・

お腹をさすりながら、家族でお出掛けです。

 

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この春リニューアルオープンしたばかりの博物館へ♪

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展示面積が従来の約1.7倍へと拡充され、

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米国スミソニアン航空宇宙博物館やNASA等と連携し、

展示物の貸借、展示・企画手法、調査研究をはじめとした

国際交流や国際協力も進めるとのこと。

 

いざ、いざ~

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入館券を買う列に並ぶ段階では、

「大人だけで来るトコ?

 子供が大きくなってからもこんなとこへ?」 と

お嫁ちゃんがやや不満げ?でしたが、

直ぐに、美しい機能美を放つ展示機に惹き付けられ、

しきりにスマホを向けていました。

 

大勢の大人達、航空ファンが群がっていた

この銀色の機体。

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日本でただ一機現存する実機である

三式戦闘機二型 『 飛燕 』

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お盆休みなどにこんな場所へ来てしまうと、

色々と複雑な思いが湧いて来て、

少し沈んだ様な、追悼の気持ちになってしまいそうですが、

やはり、日本の航空産業が飛躍的に進み

世界レベルとなったのは、二度の世界大戦があったため。

ここ各務原は、古くから研究開発の中心であったので

歴史を通じて、近年でも

多くの航空機が初飛行を行なった場所です。

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今も、博物館が隣接する航空自衛隊岐阜基地には、

『 飛行開発実験団 』 が置かれています。

 

で、飛燕。

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私自身は

この時代の飛行機に特別な想い入れがある訳ではないのですが、

多くの方々が熱心に取り囲んでいた様子から

この展示機の貴重さがうかがえました。

ふむふむ。

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そうか、当時の技術輸入先はドイツか。米国ありえんはな。

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機械、パーツ萌え。

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ベアリングかっちょええ。

 

二階から眺めると、浮かび上がるライティングの雰囲気が

ぞくぞくするかっこ良さでした。

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で、もう一つの傑作。

『 零戦 』

岐阜で初飛行した試作初号機 『 十二試艦上戦闘機 』 の

実物大模型。

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子供の頃、

おぉ~っっっ!きなプラモデルに憧れたよねぇ。

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そんな感じを思い出す。^^

 

大空間も、

おおぉ、

以前とレイアウトが変わってる♪

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X(エックス)ほにゃららって型式は、試作機・開発機だね。

 

子供の頃、よく頭上を飛んでいた

このロケットみたいな機体

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今の戦闘機の爆音系とは違う、

『ヒューン』とか『キィーン』が混じったあの独特な飛行音

懐かしいなぁ。。。

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で、コレは先代のブルーインパルス。

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マルヨンとブルーのT-2は、小松の航空プラザにもあるから

我が家には御馴染みだね。^^ コックピットに座ったことある。

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こうして見ると、マルヨンは本当に翼の面積が小ぃさいなー。

 

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やたらと補助翼?が多いT-2

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これはあまり飛んでるのを見た記憶が無いなぁ。

 

このでっかいのは良く憶えている。

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子供の頃、実際に頭上を飛んでるヤツを、

お口あんぐりで見上げてたなぁ。

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離陸距離550m ・ 着陸距離480m と、

超 Short Take Off and Landing なコイツなら

スペック上は、

福井空港(滑走路1,200mしかない(^^;))でも

Fukuiap
降りて飛べちゃう。

こんな巨体なのに。

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あ、でも、

重量的にどうなん?(^^;)

んで、アスファルト舗装の滑走路では、

下向きに排気を出すこのタイプは不適?

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まあ、

心配する必要なんて全く無い

どうでもいい妄想。。。

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満喫。満喫。

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よし、

『 航空 』 の次は 『 宇宙 』 だ♪

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毛利さんから油井さんまで位はよく覚えてる?

金井さんは今もISSに滞在中なんだって。

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ISSの、日本の実験棟 『 きぼう 』 の1/1模型

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内部も見られます。

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機械、機械、機械、きかい、き、、、

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こちらは、人工衛星

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で、それを打ち上げるロケット。

H-Ⅱのフェアリング(ロケットの先端部分)。でかっ!

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H-ⅡAロケットの全長は53mもある。

いつか、打ち上げを実際に見てみたいなぁ~~~

 

2階のフロアから見下ろすと・・・

地球から宇宙へ飛び出して、

ブースターを切り離して~ ってのが再現されています。

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ホントいつか、種子島で見てみたいなぁ。

 

他にも色々見学して、

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充実しまくり大満足の時間でありました。

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博物館を後にしたら、

20分程車を走らせて

お隣の犬山へ移動し、

 

城下町の散策観光へ。

。。。

。。。。。

人多っ!!!

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のんびり食べ歩きでも・・・と思っていましたが、

何処も大行列で、食料調達に難儀しました。(T-T;)

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昔はこんなんじゃなかった・・・

もっと地味なイメージじゃなかった?かと思うケド・・・

大人気の観光地になっちゃったんですね。

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お城の下まで歩いて、

階段上って、

お宮さんへ御参り。

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隣の、お稲荷さんへも。

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パン、パン、、

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ザルにお金を入れて洗ってる人達がいました。。。

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縁結びでも人気みたいです。

 

お城の門まで上がってみましたが、

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天守閣へは60分待ちとの表示が在り、

入場はとりやめました。

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人が多いよ。

とにかく。

人が多過ぎるぅ。

 

まあ、

我々もその内の一人か。。。(^^;)

 

夜はまた実家で宴。

 

いっぱい歩いて結構疲れたからか、

飲んだら、早々に寝てしまいました。。。

 

そんな、GW後半2日目でした。 

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2018年5月 3日 (木)

GW後半1日目

帰省です。

 

の、前に

ショッピングモールへ寄り道ジャー・・・

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夜は久々に

家族三世代揃っての宴でした。。。

食べ過ぎ。

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2018年5月 2日 (水)

GW中休み2-続き

仕事の現場から戻って

遅い朝食をとったら、

二日前久し振りに帰省してきた長女が

友人と会うとの事で、駅まで送ってゆく。

息子達二人は学校だし、お嫁ちゃんは仕事。

午後からは父ちゃん一人の時間となった。

 

天気は下り坂だが、

折角の自由な半日をどう使おうか。

思案の結果、

先ずは、前から気になっていたお宮さんへ御参り。

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以前、この大杉は見に立ち寄ったが、

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肝心のお宮さんへは上がっていませんでした。

今から900年余りも遡る歴史の在る神様へ、御挨拶。

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『 穢す 』 (けがす)が、とっさには読めなかったが、

前後の文から意味を理解。

『 右〇々~ 』 の〇が、旧字?とは思うが、馴染みの無い漢字で

我が家には漢字字典が無く

ネットで調べてみたが、読み方も文字自体も判りませんでした。

 

さて、

境内へ。

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この冬の大雪のためか、

参道両脇にある巨木の一方が折れてしまっていて、

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何だか残念な気持ちになりました。

真新しい傷口が痛々しかった。

 

里への獣害防止で

電気柵と

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金属製のゲートがありました。

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由緒在るお宮の雰囲気にはそぐわないですが、

地元の方の生活の為には仕方ないですね。

 

大木が多く、

歴史の古さを感じられる参道です。

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真面目に御参りしていたら

社殿の写真を撮り忘れてしまいましたので、(^^;)

外観や全体の様子が見られませんが・・・

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狛犬は興味があるので

ちゃんと撮った。

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狛犬分類学によると、『 出雲丹後 』 型であるようです。

柔らかそうな石質ではありますが、地元越前の笏谷石ではない。

島根県産出の来待石(凝灰質砂岩)が代表的らしいのですが、

私には同定不能です。

この子達は大正5年生まれとの事なので、

そのもっと前に北前舟で日本海を運ばれて来た石があって

造られたの? とか、色々想像。

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がらんがらん、

二礼、二拍手、一礼。

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賽銭箱が無かったので、

鍵前の脇にあった穴から中へ入れておきました。

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静かな、良い時間。

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御参り後は、

鳥居正面の方へ。

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う~~~ん。。。

こんなの見ると、

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やっぱ、くぐってみたくなるよね。

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バチ当らんのかな?^^;

とか思いつつ・・・

車のお祓い受けるような気持ちで、

失礼します。。。

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小さな軽カーは、どうにか通れる感じです。

 

お宮さんに礼を述べたら、

次に向かったのは、もう少し北の地区。

旧い道を散策しに。

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浄土真宗が盛んであった越前で、(我が家は臨済宗ですが)

約500年前に

蓮如上人が北陸布教の中心拠点としたのが吉崎御坊。

越前から吉崎へと続く古道が今も残っています。

Michi
吉崎側から巡ると、

道の殆どは、概ね尾根のような地形の上を進む感じです。

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未舗装路なので、ゆっくり進みます。

 

道中、史跡が在れば

車を降りて見学。

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へ~、ほ~。

 

古道が細呂木へと繋がる峠辺りに差し掛かると、

見事な切り通しの区間が現れます。

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ここを見るのが今日の主たる目的。

中々の雰囲気ですね。

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難所だった山道を、

明治20年に人の手で掘り下げたとの事ですが、

それ程までにして通いたい場所だったという事ですね。

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峠を下ると、旧北陸道との分岐です。

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次回は、旧北陸道を訪ねてみよう。。。

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雨が落ち始める前に芦原の街へと出て、

蕎麦屋へ。

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お嫁ちゃんが重度のそばアレルギーで、命に関わるので

(救急搬送の前歴あり)

我が家の食卓では

蕎麦粉の使われた食品は一切出ません。

私自身は大好物なので、時々こうして外食。

 

おろしそば大盛りを注文。

 

店を始めて、既に五十年になるそうで

結構なお年のご主人。

「昔からのお客さんはみんな死んでしもた」

と、笑って話していた。

手打ちで、注文後に作るもんだから

少々時間が掛かるのだが、本当に美味しいので

時々こちらへ寄せてもらう。

 

「おろしは辛いのでええかね?」

「はい、お願いします。^^」

そんな会話の後、

ゴシゴシと大根を下ろす音が聴こえてくる。

 

お待ちかね

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一気に完食。

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ごちそうさまでした。

 

お腹が落ち着いたら、

13時半くらいに

温泉宿へ。

 

宿泊客が入る前の、この時間帯が好き。

ほぼ貸切だもんね。

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浴室が清掃中で、14時から使えますとのことだったので、

先にマッサージ機へ♪

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そのまま少しうつらうつら・・・

 

前回でスタンプカードが埋まったので

今日は無料♪

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雨の中、露天風呂にもつかって、

ゆるゆる~のんびり。

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湯上りはマンガ部屋で過ごし

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夕方、帰宅して家飲み。

 

中々濃密な、

有意義な半日でありました。

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GW中休み2

本当は

有給休暇でのんびりの筈だったが、

朝早く小便に起床した瞬間くらいのタイミングで

仕事の電話が入り、

朝食とる間も無く飛んで行った。

現場へ向かう前に職場へ寄り、

『 考えられるとしたら

 これと、これか、こんなところか・・・』

と、想像を巡らせながら

つまんで持っていった部品が見事 ビンゴ! で、

その場で修理が完了し、

お客さんの笑顔が見られて、

良い仕事した! って感じ。

 

井戸から水を汲み上げる装置が動かなくなってしまい、

『今はとにかく水が無いと大変な事になってしまうから』

と、超緊急事態との事で

懇願する様に頼られた現場でしたが、

この、

美しく壮観な赤ちゃん達を見たら、

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老夫婦の気持ちは痛い程解かる。

そりゃぁ、

超大切な段階だよね。

 

御夫婦の一年を左右するような、

この赤ちゃん達の将来を守ることができて、

安堵、安堵でした。

 

給送水タンクへと水を充填する装置の

起動頻度(間隔)が短過ぎる事が

機器への過負荷(トラブル原因)と想像されたので、

その辺りの調整もちゃんとして

その後の動作状況をしばらく観察してから、

問題無しと判断して、

安心しての帰宅。

 

去り際、

緊急出動を要請した元請のボスさんの

礼、労いは勿論嬉しかったが、

何度もお礼を述べ

頭を下げて下さる御夫婦に、

農家さんならではの人柄がにじんでいるなぁ・・・

素敵で清々しいなぁ・・・

と、

突然の休日出勤であれども、

悪くない、良い心持ちでの帰宅となりました。

 

昼前に帰宅して、

やっと、

安堵の朝食でありました。

 

 

さて、

食事後は、

自分の休日へ。^^

 

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2018年5月 1日 (火)

GW中休み

昨年以降

本当に皆それぞれ頑張り続けだったので、

本当は、

1日・2日とみんなで有給休暇にして

会社のカレンダー自体を 『 休み 』 にしたかったのですが、

客先の都合で現場の予定が入ってしまい、

みんなで出勤。

 

9連休は夢と消えました。

 

んっ?

『 GW中休み 』

じゃなくって

『 GW中出勤』 か?

 

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