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2018年5月27日 (日)

流石 幸福度 №1

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今日は、こんな素晴らしいビーチからの出艇。

南の島じゃないよ。

ふ、く、い♪

白砂が美しいでしょ?

サンゴ礁とは違って、白亜紀末の花崗岩から出来た砂だからねぇ。^^

南の島じゃないよ~

ふ、 く、 い ♪

 

 

『全47都道府県幸福度ランキング2018年版』

今書で、4冊目となる書籍ですが、

我が福井県が、またまたトップでした。

初年度は長野県であったのですが、

2冊目以降は福井県が3連続の首位です。

(14年版、16年版に続き3回連続で総合1位)

シンクタンクの日本総合研究所が分析した

都道府県別の幸福度ランキングで、

人口増加率、1人当たりの県民所得などの基本指標5項目と

仕事・教育・健康・文化・生活の

5分野の指標50項目、

追加指標15の計70項目で評価される、厳密なものです。

福井県は、仕事分野の大卒者進路未定率の低さをはじめ、

教育分野の学力、社会教育費、

追加指標の子どもの運動能力など、8項目で1位。

このほか25項目が10位以内となり、

前回(2016年版)と比べても

基本指標を含むすべての分野で順位が上昇しており、

「仕事」「教育」は今回も1位。

特に「教育」は得点も伸びており

学力の維持と社会教育の充実が

盤石トップの原動力となっているそうです。

行政の様々な取り組みが大いに成果を上げ

評価されて然るべきと思いますが、

いわゆる北信越地区が、このランキングの上位を占めており

3~5位に入った長野県、石川県、富山県は

前回もそれぞれ4位、5位、3位と同じ 位置を占めており、

決して地理的に恵まれていない田舎に在りながら

他の道府県とは一線を画す異彩を放ち続けています。

北陸を中心としたこのエリアが

いかに自然に恵まれた土地であるかという事と、

生活文化・風土の特徴も

住まう人々の人生を通じた幸福度に

大いに意味があると思われます。

古くは富山の散居村地区や五箇山の様な大家族制

(3~4世代同居)が象徴的ですが、

北陸では

他の地域や都市部よりも核家族化の進行が遅い事が実感され

地元に職があるため出稼ぎの必要性も少なく、

食生活の文化も、長寿傾向の大きな要因でしょう。

 

まあ、

そんな理屈の並べ立てはさておき・・・

 

ボク自身が、

超々!幸せを実感しているんだよね。(^^)

そんなボクは、他県からの移住者。

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はろ~
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今日は、今年初のチームSKYミーティング。

チームってったって、

只単に、

気の合う、無理無くリズムの合う仲間が

自然に一緒に行動する様になっただけって感じなんだけど。ね。^^

  

こんな海の遊びに私が踏み出せたのは、

そんな世界に先に居た先輩との縁があったお陰。

 

ここ2年程

仕事が多忙を極めて

自分を休ませる事に苦心する日々の中で、

この海の遊びの癒しがとても大きくて、

そんな縁に出逢えた事を

改めて、本当に在り難い事だと

実感し、感謝しています。

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私は幸福だ。

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ね、

先輩。^^

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振り返ってみれば

この三艇が揃うのは

お嫁ちゃんが初漕ぎをした、2年前の7月 以来でした。

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結構な頻度で一緒に遊んでたと思うけど、、、

いつもお互いどっちかの舟に同乗してたからねぇ。^^

 

んで、仲間と一緒だと、

自分の姿を撮って貰える。

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今日は末っ子と一緒。

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想い出は、宝物だ。

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で、

こんなプライベートビーチへ上陸して、

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かんぺー♪ ランチ♪

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んで、

今日もキャプテンの飛び道具が炸裂!^^

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んで、

午睡。。。

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そして、

驚くべき事に、

背後の森には、

これまでの私の経験上、

夏に涼しい山の上で出逢える存在だと思っていたコレ!

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この蝶は、暖かい季節には日本本土の冷涼地で過ごし~

冬には~南西諸島~台湾以南へと、越冬の為に

2,000Kmにも及ぶ渡りをする蝶として知られています。

私にとっては、白山のような高山域で、

夏~お盆過ぎくらいの登山で見られ、

それも、見つけると嬉しくなるレベルの存在。

それが、この時期、

この浜には一杯い~っぱい、ヒラヒラと。

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驚きました。

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ウィキペディアによると、

長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。

研究者達によって、夏に日本本土で発生した〇〇〇〇〇のうち、多くの個体が秋になると南西諸島や台湾まで南下することが判明したものの、集団越冬の場所や、大量に死んでいる場所も見つかっていない。南西諸島で繁殖、もしくは本土温暖地で幼虫越冬した個体は春の羽化後にその多くが、次の本土冷涼地での繁殖のために北上する傾向にあることが明かになった。

とある。

ひょっとしたら、ここは

日本海側では貴重なサンクチュアリなのかもしれません。

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陸地側からはアプローチ出来ない

人が殆ど訪れない場所だからこそ、

護られているのでしょうね。

 

私は全然上手く写真が撮れませんでしたが、

キャプテン撮影の秀作を貼っておきます。^^

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他にも、

リース作家の大好物な山帰来のツルが広大に繁茂して

実がたわわなエリアがあったり、

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山菜の王様の樹が林になっている場所が在ったりと、

自然の豊かさが素晴らしい浜でした。

 

 

たっぷり昼寝して、

陽が傾いたら帰ろう。

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とても良く凪いで、

滑らかに、

ノーストレスな海でした。

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滑る滑る♪ ^^

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こんな土地に住まう。

 

流石幸福度 №1 ♪

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だよね。

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ね。

31

 

 
 

いつもながら、

 

自然の懐に迎え容れてくださる神と、

仲間の存在と、

快く送り出してくれる山の神(お嫁ちゃん)

(彼女この日は一日仕事だった ^^;)

に、

感謝。

感謝。

です。

 

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