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2018年8月30日 (木)

紫電

 

平日は22時位に帰宅する生活になった。

 

 

週後半からは気候が不安定になり、

木曜日の帰宅ドライブは

北の空、日本海上空の方が派手に荒れていて

実に爽快な眺めだった。

 

断続的どころか

1秒一発で次々と稲妻が明滅し、

雷鳴の余韻が途切れる事がない。

素晴らしいショー。

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子供の頃から雷を眺めるのが好きだった。

 

今住んでいる北陸では、雷と言えば冬の風物詩。

『 雪起こし 』 が定番。

発達した雪雲が近付くとゴロゴロと鳴りだして

程無く霰(アラレ)が落ち始め、

それに続いて雪が降り始める。

それが、冬の間は当たり前の日常。

雷は

どちらかと言えば

北陸人の心にとっては、重く暗いものだ。

 

しかし、

生まれ育った岐阜では、

雷と言えば夏のもの。

梅雨の仕舞い頃に来る大雨時に

派手に雷が光りまくると

『あぁ♪梅雨が明けて夏が来る!』 と、

何だか嬉しいような気持ちになるあの感覚。

夏の仕舞い頃、夕立が増え始めて

雷が暴れまくると

『あぁ、、、そろそろ夏が終わるなぁ、、、秋になるかぁ。。。』

とか、

そんな風に、

夏が来て~過ぎゆく

その季節感と共にあったのが雷。

 

季節感を伴うのは同じなのだが、

暗く重い北陸とは違う

爽快感を伴う様な気持ちだったのが

岐阜に居た頃の私。

ゴロゴロと聴こえると

慌てて二階へ上がり、

窓にへばり付く様に

雷様を探して眺め続けた。

そんな

子供時代の無邪気な記憶。。。

 

そんなのを思い出させる

夏の終わりの気象でした。

 

 

 

自宅近くのコンビニへ着いた途端に

猛烈な土砂降りとなり、

暫く車から出られない膠着状態となった。

 

ビール買うなってコトか?。な。。。

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