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2019年1月

2019年1月30日 (水)

生存確認

 

日記に

少し間が空きました。

 

色々諸事情ありまして、

正月休み以降は

まともに休めていません。

 

 

生活・仕事の合間に撮った写真は結構在るのですが、

日記を書く暇が無い。

(後日、振返り日記でも書きたいです。)

 

 

此処三年程は年中慢性的に忙しくしているのですが・・・

今は特に、

(自惚れではなく)

私自身にも何かあったりしたら、職場自体が・・・ という状況なので

それこそ

心配事でリアルに眠れない夜があったり、、、

気が休まる時が無い。

 

それなのに

御蔭様で仕事は順調過ぎる程に次々舞い込み、

こなすべき量がとにかく多く、

平日も、休日も、

家に持ち帰る日々です。

 

まあ、

ありがたい事なんですが。。。

 

 

 

正月休みに、お嫁ちゃんから、

「ふみちゃん、今年はもっと

 ちゃんと趣味も頑張んね。

  最近どんどん顔が死んでってるよ。」 と、言われた。

そりゃぁ、

俺だって、

そんな日々の方が嬉しくて楽しいに決まってる。

シーズンインして、毎日、

友人達がSNSにアップする写真や動画を見ていると

自分もうずうずしてしかたがないが・・・

でも、

色々な責任から、

今シーズンは、

雪山へは行かないと決めた。

 

昨シーズンも、途中からそんな状況だったなぁ。。。

 

 

命に関る事故は勿論、

手足の骨折っただけでも

仕事への影響が大き過ぎる。

 

ウチは小さな職場だからね。

 

 

人生には、

色々な時期、ステージがある。

自分の感情に振り回されて狭い世界でめいっぱい悩む思春期。

一人を想い、恋愛が優先順位1位な青春時代。

大切な家族の為に自分を後回しに生きる時期。

社会的責任を負い、果たさねばならぬ時。

今の自分は、

とにかく、

仕事。 だ。

 

長い人生、

そんな時期もあるのでしょう。

 

それが、

家族と、職場に繋がる人間の生活を護る。

それは、

とても大切な事です。

 

 

昨年末はてんてこ舞いで、

精神的にもいっぱいいっぱいで、

年賀状すらまともに書けていない。

 

まあ、

そんな時もあります。

 

優先順位です。

果たすべき事、

護るべき存在の。

 

とりあえず、

ちゃんと、

生きています。

 

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2019年1月 6日 (日)

正月休み後半

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1月4日 家族で、地元のお宮さんへ御挨拶。

これにてようやく、初詣ルーティン完了です。

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山の上に在るので

市街の眺めが良い。

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冬の北陸らしからぬ晴天で

白山が美しく見えていました。

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良い一年の始まりだ。

 

移動が多い年越しで

自宅でゆっくり過ごせる時間はとても少なかった。

ようやく家族水入らずかと思えば、

明日は長女を金沢まで送ってゆかねばならない。

「今夜何食べたい?」 と聞くと

「秋吉。」 との答え。

焼き鳥イイネ♪ 父ちゃんも大賛成。

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来年は娘も一緒に飲めるな。

 

夜は

布団を三枚並べ、川の字で寝た。

 

 

1月5日 早目に起きて、家族揃って出発。

娘のアパートへ荷物諸々を置いたら、彼女のリクエストで

小矢部へ。

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富山県とはいえ金沢からは峠を一つ越えるだけなので

結構近い。

娘が隣県に住むようになって

此処へ来ることが増えた。

が、

私にとってこれほど退屈な場所はない。

ぐるりと1周散歩してオワリ。

フリーwifiを拾って時間潰しするのが毎度のパターンだ。

 

アルバイト代で自分で物を買えるようになった娘。

前回来た時に気に入ったブランド物の財布が欲しかったそうなのだが

目当ての物が既に無くなっていたらしく、

「もういいよ。他に見るトコ無い。」

お嫁ちゃんも

「もういい」 なんだそうで、

来て早々に退店する事に。

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30分も居なかったんじゃ?

何しに来たんじゃい?

 

 

わざわざ二つ向こうの県まで来て

直ぐに帰るのも勿体無いので、

高岡~伏木~と車を走らせ

雨晴海岸へ。

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以前、自転車旅でこちらを走った時に、

海の向こうに

思いのほか大きく雄大に見えた立山連峰の眺めが

とても素晴らしかった。

今日は残念ながら分厚い雲の中で、

あの景色を家族に見せてあげられなかった。

また今度。だね。

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以前は無かった綺麗な道の駅が出来ていて、

高い視線で展望できるようになっていました。

タイミング良く、氷見線の気動車が通ってくれた♪

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おまけに

道の駅でお買い物をしたら、

こんなプレゼントが頂けました。

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家族全員分、5枚いただけたのですが、

「日付は入れますか?どうされますか?(^^)」 と

係の女性が聞いてくださって

こちらは一瞬 『?』 となったのですが、

「日付の入っていない物が欲しいと言われる方も結構おられますので」

との事だった。

結局、

日付入り2枚、日付無し3枚にしていただく。

 

ドライブは

そのまま海岸線を北上し、

次は氷見の道の駅へ。

漁港のすぐ近くです。

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年末から散財続きなので

あまり豪華な海鮮は気が進まず、

ごはんセット(ご飯+味噌汁+漬物)と、鰤大根を食す。

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大根、しみしみで美味~。

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他所の土地で美味しいものに出逢うと

旅気分が盛り上がるね。

 

R415の峠越えで石川県に戻り、

羽咋から千里浜なぎさドライブウェイ ~ と思いましたが、

生憎の高波で砂浜道路は閉鎖中でした。

天気が良ければ丁度夕景が美しいはずの時間だが、

これもまた今度。だね。

 

のと里山海道(無料高速道路)をぶっ飛ばして金沢へと戻り、

夕飯の買い物と、

一人暮らしの為の食糧や諸々を買い込んで

娘のアパートへ。

 

家族で夕飯を食べたら

彼女を残し

福井へと帰りました。

 

休みが終わる。

 

また、

日常だなぁ。。。

 

 

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2019年1月 3日 (木)

元日 ~ Uターン

深夜に初詣をし、その後もテレビを視ながら夜更かしをするので、

皆ゆっくりと朝寝。

我が家の元旦は朝食無しが恒例です。

昼食に合わせて皆が食卓につき、

新年の挨拶。

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この土地の雑煮は

昆布出汁すまし仕立てに正月菜(小松菜)、鰹節。

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昔は削り節なんて家に無くて、

カンナみたいな削り機で

使う分をその都度作っていたなぁ。

 

お節料理を戴いたら

大きなお宮さんへ初詣に出掛けるのも恒例。

にしても今年は、人多~~~!

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うへーーー (--;) 大鳥居の手前からの行列か~~~

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手水鉢前、階段下、拝殿前と、3~4ヶ所で

一度に進める人数を警備員がコントロールしている為、

5~10分間隔でしか列が進まず

寒空での待ち時間は辛いですが、

お参り自体は落ち着いて安全に出来ました。

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さて、

年の初めの・・・

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う~~~む。。。

いまいちパッとしないなぁ。

地道に頑張れってコトだよね。

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今年はどんな年になるのかなぁ。。。

 

お参り後は、

これまた恒例の女子中心の時間へ。

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私は、

普段住んでる田舎には中々無い

水辺遊びのツールが充実したショップで時間つぶし。

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色々と便利グッズ的な物があって楽しい。

カーボンパドルも安かった!

今回は何も買わず我慢だが、次は買って帰りたいな~。

どうやってお嫁ちゃんにねだろうか。。。

 

 

1月2日 この日は女子だけがお買い物ツアーへ。

大きなショッピングモールを2ヶ所はしごしたそうだ。

私は、、、

飲み過ぎ食べ過ぎ。

この正月休みは相~当~太りました。

 

1月3日 福井へ戻ります。

の、前に

これもまたまた恒例の南宮さんへ。

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帰省の帰りには必ず立ち寄るので

毎年2、3回は参っていますが、

こちらもこれまでで初めての人の多さ。

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『 平成最後の節目の ~ 』 とかに煽られて

今年は何処も参拝者が多いのかな?

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難関突破の御利益で有名なお宮さん。

子供達の受験ではお世話になりました。

 

 

元日のおみくじが何だか不本意だったので、^^;

つい、引き直し。

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うっし! 大吉♪

ん!?

正月から、来年の事をよくよく考えて~ とな。

鬼が笑うどころの事態じゃないね。

やっぱ仕事の事かな?

息子の進路の事かな?

はい。心して。

 

元日のおみくじは

もう一度ちゃんと読み返して、

こちらへ結ばせていただきました。

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ありがとうございます。

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『節約しなきゃ庶民』 のくせして寄り道が好きなので、

いつも、高速道路は時間計算や効率を考えての最低限しか使いません。

滋賀県まで下道ライブで移動して

長浜へ立ち寄り、街歩き。

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いつものお店で

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チョコを買いました。

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道中コーヒーを買って、

車中皆で食べながらドライブ続行。

 

その足で妻の実家へ。

 

 

そんな感じで、

今年も無事、

家族揃っての帰省が果たせました。

 

いつも通り。

それが幸せです。

 

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2019年1月 1日 (火)

~ 年越し ~ 元旦

毎年の様に、

一夜飾りにならぬよう

30日の内に家の中を整えます。

の、前に

先ずは新しい御札を戴きに。

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結婚式を挙げたお宮さん。子供達の節目の行事も此処。

生まれ故郷を離れて住まう私にとっては

氏神様の代わりに詣りに来る場所です。

本年のお礼参りを済ませ、御札を戴き、

どうやら今年も一年無事にしまえそうで

安らかな心持ちになりました。

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お伊勢さんのと、二枚です。

 

帰宅後

床の間には天神様を飾り、

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三方に鏡餅を飾りつけ、

神棚を掃除し、新しい御札に入って頂いて

正月用にしつらえ

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子供達の各部屋にも御鏡を飾らせ

家の中が整ったら、

玄関に注連飾りを掛けて完了。

 

やれやれ。。。

 

 

大晦日は実家へと移動します。

県外に住む長女も帰省してきて、家族全員で。

 

真っ直ぐ向かえば150Kmほどの道程ですが、

毎度何処かへ寄り道します。

女子を納得させるお買い物スポットは必須。

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今回は

近江八幡のお宮さんへも参りました。

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門前のお漬物屋で買う日野菜漬けが美味しいのですが、

この日は初詣客に備えてか閉店が早く

買う事が出来ませんでした。残念。

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ここへお参りに来たら、

やっぱりこの鳩を撫でたくなるね。

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金婚式を迎えた御夫婦が寄進されたものなので、

それにあやかれるかな・・・と。

 

 

夕飯前に実家へ着き、

夜は、両親・兄弟夫婦・孫、三世代揃っての宴会。

毎年こうして過ごせる事が

有難い。

 

12月31日はあまり飲み過ぎない様にしなければなりません。

紅白歌合戦が終わったら各々身支度を始め、

温かい服を着込んで、

除夜の鐘を聴きながら夜道を歩いて・・・

1月1日 日付が改まったらすぐに

氏神様への初詣です。

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実家からは近くなので、

子供の頃はいっつもここで友人達と遊び、

門前の駄菓子屋にたむろしていました。

その駄菓子屋も今は無くなり、

境内も削られてやや小さくなりましたが

想い出は消えることなく、そのままです。

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拝殿のあの大屋根にも上っちゃった事があったなぁ。。。

なんて言うと

私の家族や今の大人達は信じられないでしょうが、

昔は鎮守の森がもっと鬱蒼としていたため

木登りからの屋根飛び乗りが出来たり、

建築の

ある一部の板をずらすと外す事が出来るなどの裏技を

子供達は知っていて、

時々中へ潜り込んで遊んでいました。

拝殿の大屋根へは、裸足になって

背後の本殿を囲う小屋根から順につたって上がれたのです。

神様の上を跨いじゃう様な

そんな遊びっぷりであっても

バチを当てられた憶えが無いのは、

民話が残っていることが証明するように、

子供を守る優しい神様が祀られているからでしょう。

 

時々、

屋根の上に居るのを大人に見つかると叱られましたが

記憶にあるのは2回だけです。

 

今の子供達は、

そんなワンパクな遊び方

絶対にしないんだろうなぁ。。。

 

 

本殿へ参った後は

境内に複数在る摂社末社へも順にお参りし、

最後は大鳥居脇にある弘法堂へ。

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神仏へのご挨拶を済ませたら、

振舞いの甘酒や蕎麦などをいただきながら

火にあたって、しばし境内で過ごします。

この時間が

何とも言えず、

年越し ~ 一年の始まりにあたって

とても大切なのです。

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今年は私の兄も氏子として働いていました。

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これが

私の田舎の正月。

 

よいものです。

 

 

五十歳近くにもなると、

遠い地に住んでいると、

郷愁というのは湧くもので、

毎年正月は待ち遠しく、楽しい。

 

氏神の境内で、

昔の同級生にでも逢えないかと

目を凝らして行き交う人々の顔を追うのですが、

何故か不思議と

会えたためしがありません。

あの頃はSNSなんて無くても

毎日ここで示し合わせたかのように会えたのに。

 

県外への就学就業が珍しくなく、

長男であっても

結婚したら親と一緒には住まない事が当たり前。

そんな時代です。

 

そんな時代にあって、

ちゃんと帰る場所が在って、

毎年この様な時間を過ごすことが出来る。

 

幸せな年越しです。

 

 

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