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2019年2月24日 (日)

春ですね。

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先週、仕事で少し嶺南へ通う機会がありました。

その道中に 「 もう梅が咲いていたよ 」 という話を

お嫁ちゃんとしていたら、

彼女は未だ三方の西田の梅林を見たことがないそうで

「 行きたい 」 と言う。

 

土曜は仕事で、

帰宅後も仕事で、

描き上げた図面を客先へ送信したのは

日付変更線を大きく越えて早朝近くだったので、

どうにか目覚めたのは昼近く。(--;)

 

高速飛ばして、

敦賀の向こうへと。。。

 

 

西田は食用梅の産地で、

観賞用の梅林ではありません。

ピンクや紅の花は咲かず、オーソドックスな白い梅の花。

大そうな華やかさもありません。

それでも、

未だ寒いこの時期に

可愛らしく凛と咲く雰囲気は

とても私好み。

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残念ながら、

咲き具合はまだ五分手前といった感じでしたので

次の週末以降も楽しめそうです。

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顔を寄せると

ほのかに香りもあります。^^

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春だなぁ~~~♪

 

特産品売り場で試食や買い物をして、

海岸線のドライブを楽しみながら

更に車を走らせて

小浜まで。

 

運動不足のオッサンは

散歩を御所望です。

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三丁町、西組界隈をブラリ。

男児二人とも、いつの間にか

お母さんの背を追い越しちゃったなぁ。^^

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観光客向けのお店が並ぶ訳ではないので

賑やかな場所ではないですが、

とても雰囲気が良いです。

日本海側の小浜は

昔の、丹後街道沿いに栄えた街。

ベンガラ格子が絵になります。

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仏様に手を合わせたりしながら、

のんびり散歩。

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小浜は関西寄りの文化圏。

身代わり申(さる)や吊るし猿は奈良や京都が有名だと思いますが、

こちらでも根付いているようです。

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飛騨の 『 さるぼぼ 』 も、おんなじルーツなのかな?

 

 

街の中程に在る

旧料亭を見学しました。

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入って直ぐ在るのが

帳場。

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時代劇でよく見るシチュエーションの、

『女将さんや芸者さんがキセルを吹かしている』 あの場所です。

その奥の間は、

立派な箪笥や金庫が並んでいました。

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客商売なので、縁起物や神棚などが数多く在ります。

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往時に思いを馳せながら、、、

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二階へと上らせてもらいます。

 

客が座るメインの座敷がこちらで、

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そのお客の対面の間が、

芸者さんが舞を披露したりする場所。

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旦那衆が、ここで・・・

宴会座敷の隣には隠し間が二つあり、

そちらには当時布団が敷かれていて・・・

つまり、

そういった事が行われていたそうです(*^^*)春を買っちゃうヤツね。

なんて事まで、

ガイドさんが説明して下さいました。

 

美術品として価値の高い物も数多くあります。

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家族揃って挑戦しましたが、

シラフにも関わらず、全員不正解でした(笑)

ガイドさんが最後に教えてくれた正解は・・・

もちろんナイショです。

 

明治~大正~昭和と栄え、

建て増しされた建築は、複雑で

迷っちゃいそうでした。

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窓ガラスも昔のまま。

「一枚も割れずに昔のままなんですよ」 と、ガイドさんが誇るように、

外の景色が微妙にゆがんで見える

懐かしい感じのヤツでした。

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渡り廊下は

船底天井。

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いかにも湊町の料亭っぽいですね。

 

 

街中散策の続きは、

化粧地蔵を見つけたり

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八幡様に参ったり。。。

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門前、鳥居脇に

石窯焼きのパン屋さん。

 

祭りの時にも来てみたいなぁ。

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伝統ある土地は

魅力的だねぇ。。。

 

 

帰路、

立ち寄り温泉で心身をふやけさせて、

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高速乗って戻りました。

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本日の戦利品♪

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小浜で牡蠣を買ったので

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帰宅後はカキパーでした♪

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超々食べ過ぎ(^^;)

おなかパンパン!

 

半日ですが、

満足な旅でした。^^

 

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