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2019年5月12日 (日)

ランチ ~ 社会科見学デート

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お嫁ちゃんの希望で

いつもの中国茶のお店で御昼御飯。

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何煎も重ねながら

1時間半以上掛けて、体に優しい時間を過ごしました。

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満腹後は

ショッピングモール。

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散歩散歩。

 

その後は

山の方へと車を走らせ、

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十二ヶ滝へ寄って、

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更に山奥へ。

 

鉱山跡の見学へやって来ました。

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お嫁ちゃんと二人ではなく、

末っ子も一緒。

中々楽しんでいる様子でした。^^

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福井にも以前は見学出来る鉱山跡が在ったのですが

2006年に閉鎖されてしまっており、

坑道内を歩ける此処は

北陸ではとても貴重な場所です。

 

内部の気温は約14℃。

油断してました、上着が欲しかったかも。。。

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人形による再現の展示などが各所に在ります。

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江戸時代から始まる歴史らしく、

再現シーンの様子も各時代を反映します。

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岩石の選別場では女性の方々も活躍していたそうです。

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坑木の組み方も

場所場所で色々。

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昔の人は

力学や物理なんて学ばなくても、

経験から自然と身に付けていったんだろうね。

 

発破も、

ちゃんと順番があるんだ。知らなんだ。

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歩ける場所は全体の極々一部。

坑道の総延長は160Kmあるそうです。

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閉鎖してある先から

クマとか出て来んやろな?

 

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こんな文字もちゃんと読んでいると

現代に近付くにつれて

小松製作所(KOMATSU)の創立に繋がっていたり

へ~、ほ~~~、が色々。 

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コース中にはちゃんと非常口も複数個所あるのですが、

その内の一つから外へ出ると

昔からの遺構である大煙突を見る事ができます。

(勝手に出入りしている訳ではなく、

 係の女性がちゃんと場所を教えてくださって、

  是非見て行って下さいとの事でした。)

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当時は、精錬に伴う有毒ガスで草木が枯れ

一帯ハゲ山だったとのことですが、

鉱山閉鎖後に、植林や緑化事業の努力がされたそうです。

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煙突見上げて往時へ馳せたら・・・

戻る。

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最後は、

祠に手を合わせて

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坑道を後にしました。

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順序逆かも?でしたが、

後から資料館の方もちゃんと見学。

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( ↓ 拡大します )

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まるでアリの巣みたいな坑道のモデル

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働いてた人達も、

絶対に迷子になったでしょ?

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へー、坑夫も資格制だったんだ。

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と思いきや、

今から想像するものとは

随分と異なる感じだったようです。

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契りの杯かぁ。。。

命懸けの仕事だったろうから、

色々な厳しさが必要だったんだね。

  

 

さっき見てきた大煙突は、

この街のシンボル的存在だったようで

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こんな手記の展示もありました。

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隆盛を極めた時代、

こんな僻地にも関わらず

映画館や散髪屋、銭湯、風俗などもあり、

楽のない山奥の人たちが山道を歩いて

遊びに来たそうです。

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今では本当に静かな、

訪れる観光客もまばらな場所ですが、

そんな営みがあったのだと思うと

不思議な感覚を覚えます。

そして、それと共に、

数多くの文字を読むにつれ

何だか胸に来るものがありました。

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社会科見学の最後は、

コレ。

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ちっちゃな、

可愛い機関車。

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板張りの床に

この椅子の感じ、

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子供の頃に

故郷の岐阜市内を走っていた路面電車を想い出すなぁ。

 

 

充実の休日でした。

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あ、

でした、じゃなく、

この日はまだ続きがあります。

 

夜へ、

つづく。

 

 

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