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2019年6月

2019年6月30日 (日)

少し離れて、斜めから見なさい。

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この週末は土曜が仕事で、日曜のみの自由時間。

お嫁ちゃんの運転でいつもの温泉へ行き

酔っぱらってマッサージ機に揺られていました。

 

最近、週末のたんびに天気が悪いので

アクティブな方向性の行動が無く、

物思いに耽る時間が長い。

 

 

私は、

芸術や絵画が好きだ。

幼い頃から

自分で描く事も大好きだったし、

工作などの創作行為も得意で夢中になった。

 

未だ小学校に上がる前からだったと思うが、

裏が白紙の広告や手近な紙を切ってホチキスで綴じたものに

自分で絵と文字をかいて、絵本を作っていた。

 

随分後年まで母親がそれを保管しておいてくれて、

青年期になった私に、

引出しの奥に仕舞ってあったそれを出してきて

見せてくれた。

色々な事、感情が蘇ったことを、

とてもよく憶えている。

  

昔、

母親はずっと

繊維関係の内職をしていて、

自宅の一番奥の部屋に

ミシン2台と

アイロン掛けや裁断を行う台が置かれた作業場が在った。

 

私の勉強机もそこに置かれていた時代があり、

幼少期の母との時間、会話、想い出の内少なからずが

その部屋の光景と共にあります。

 

大きくなった私に

幼児の私が作った絵本を見せてくれたのも、

そのミシンの部屋でした。

 

 

 

回想に浸って余談が長くなりましたが・・・

私が本当に書きたかったのは、

小学校の時の先生の話です。

 

担任ではなかったのですが、

5年生か6年生の時

確か週に一度あったクラブ活動で在籍していた

美術部の顧問だった方。

 

化石や地層にも興味があるなど

趣味趣向の共通点が多かったので、

クラブ活動外でも

廊下や階段の踊り場で私を呼び止めては

よく話し掛けてくださいました。

 

個人的に収集されていたであろう

メタセコイヤや、四射サンゴの化石を学校に持って来ては

見せてくださり、一緒に触れながら会話を弾ませた事が

今でも鮮明に思い出されます。

 

 

絵を描く時に

一枚の画角の中に

陽が当って一番明るい場所や

逆に最も暗い真っ暗な場所をちゃんと見つけて意識して

描き分けてコントラストを付けると、

鉛筆1本でも

物凄く立体感や奥行きのある表現が出来る事など、

その先生からは

実に色々な視点や基本を教えて貰った。

  

ある日、

学校から離れて写生に出掛けた先が

とある神社だったのだが、

そこで

皆が何処に陣取って描き始めるか・・・ と解散した段階で、

先生が何気に私の側に立ち、

少し深い話をしてくれたのです。

 

それは

今思い起こせば、

小学校高学年の少年に向かってする話としては

随分と哲学的な内容でした。

 

 

ほら見てごらん。

神社へ写生に来たから、みんな建物や鳥居の前へ進んで座ろうとするだろう。

でもねぇ、

正面からそのものに向き合うと、

それに近付き過ぎてしまうと、

その、ほんの一部しか見えなくなってしまうんだよ。

ものの本当の姿を知りたかったら、

少し離れて、斜めから見なさい。

 

 

これは確かに、絵画に対する重要なアドバイスではある。

正面に居ては一点透視図法しか採れないが、

居場所をずらせば

二点透視図法や三点透視図法が可能となり

遠近法の手法、表現の可能性がより広がる。

 

ですが、

この時の先生の話は

そういった指導と共に、

『これから生きてゆく人生というものは、

 往々にして、そうゆうもんなんだよ。』  ・・・といった

大人からの助言を含んだ会話が続いたように思います。

 

 

 

仕事の場で、

能力を大きく左右する要因の一つに

『 視野の広さ・狭さ 』 がある。

自分のこだわる点についてばかりを考えていて

周囲との兼ね合いに気を配れない人は

当然、結果を出し難い。 

『 そもそも何の為にそれをしているのか?』の全体像を忘れてしまい、

ピント外れな行動をとったり

優先順位の低い事にいつまでも手を掛けていたりして、

中々、目指すべき目的地へ向かない。

また、そういった

いわゆる『どんくさい』タイプだけではなく

熱くなり過ぎる性格の方も、

ついつい事象の正面に立ち過ぎたり

自分自身が問題の中心になってしまって、

全体像を見失うことが多い。

 

『 少し離れて、斜めから見る 』

先生はつまり

『斜に構えて・・・』という意味で言ったのではなく

物事を正しく認識する為、自分を正常に保つ為、

俯瞰で物事を見られる距離感覚というか、視野の広さ、

そういったものを伝えたかったのだと思います。

 

少し離れて、斜めから・・・

 

それは、

自分自身の為だけではなく

自分が身を置く組織なり集団、家族や仲間に寄与する行動と結果に結び付けるための

大切な教訓だと、

大人になった今

あの先生との会話を想い出しています。。。

 

 

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2019年6月25日 (火)

人生は、消去法ではなく、選択。

 

自分の人生は自分のもので、

人のせいではなく、

自分の責任。

 

思い描いた通りの結果に辿り着ければ勿論素晴らしく、

失敗だと気付いても後悔せず

清々しく諦められ、

前向きに次を見つめられる人生を送る為には、

一つ一つの過程に

自分の意思が在る事が大切だと思う。

 

文句ばっかり言って

人のせいばかりにしている人は、

自分の人生を生きていない。

 

 

逆説的に言えば、

私は、

下らない人のせいで、

自分の人生を壊されたくないのです。

そうじゃない自分でいたい。

 

 

長男が

就職活動をしている。

彼が希望するリストを見せてもらって、

会話の雰囲気で察しがついたので、

少し意地悪な質問をした。

 

で、

そもそもお前は、この中のどこへ入りたい?

 

彼は、

通り一辺倒な基準で

募集票の情報だけでリストアップしていたことが明らかで

本命が無く、

この中のどこか・・・ といった感じ。

 

本来、

就職活動なんて、

私の感覚・想像からすれば、

『 今から選ぶ 』 『 選べる 』 段階なんだから、

調べて勉強すればする程、魅力的な選択種が次々見つかって

『 決められない 』 ってのが本当なんじゃないのか?

そんなふうに悩める幸せな時間だろ?

選べる立場でいる若者が、

そんな顔するなよ。

 

選べなくて悩むくらいが本当だ、

もっともっと色々と、

徹底的に調べろ。

それから悩め。

と、

彼に伝えた。

 

それと、

社会人をある程度長くやってきた大人からの

数少ない助言として、、、

嫌な事は続けられない。

どうせなら、仕事は自分の好きな事が良いと思うぞ。

その方が幸せになれる。

と。

 

彼は、

人格的には不器用だが、

ものづくりや想像力には長けている理系の人間だ。

 

『 最近の若者は3年もたない。 』

『 すぐやめる 』 なんてのは

我々ブルーカラーではどこでも聞く話だが、

ゆとり教育の弊害ばかりでもなくって、

(そもそも、ゆとり教育ってもう過去?)

彼らが、仕事に対して

人生に対して、

何で前向きじゃないんだろう?

ってトコを、

大人側も

考えてあげる余地はあるんじゃないのかな?

 

何のためにか? って

本人の実感が伴った目的意識や目標。

『 夢 』 や 『 喜び 』 なんてのは、

やっぱ人生の糧だ。

 

 

で、

最後にもう一つ、

男の人生に大切な助言として、

長男に伝えた。

 

今後お前に

大好きな女性が現れた時に、

その女性をまもって、家族を養うには

仕事ってのは大切で、

堂々と男らしく居られる為の

大切な要素だ。

一生懸命働くってのは、

だから、

当たり前なんだ。

と。

 

少し強く伝えた。

 

 

ある日

道端に、橋本環奈ちゃんが落ちていても、

今のお前では拾えない。

他の男に取られちゃうのがオチだ。

好きな女性を堂々と護れる男になりたかったら、

全力で拾いにいきたかったら、

若者よ、

仕事には、真剣な方が良い。

  

 

 

どうせ悩むなら、

贅沢な悩み方のほうが

良いだろう?

 

 

人生は、

自分の選択だ。

 

 

そう思いたい。

 

  

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2019年6月23日 (日)

幸せを一緒に

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故郷を離れて住まう私には、

普段から交流がある幼馴染や

学生時代からの親友は

基本的にいない。

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だが、幸せな事に、

大人になってからの時間の積み重ねの中で

愛すべき友人や

尊敬できる遊びの先輩に出逢え、

こうして、

共に過ごす素敵な時間をいただけている。

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今は

趣味よりも仕事中心の生活となってしまったが、

久しぶりに顔を合わせても

こうして受け入れてくれて、

幸せを一緒に分かち合ってくれる仲間がいる事に、

本当に救われる。

ボクは幸せだ。

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元々は

自転車の遊びからネットで知り合った人脈がスタートだったように思うが、

友達の友達は皆友達だ的に数十人にも膨れ上がった知り合いの集団には

様々な事が起きる・・・ のですが、

その中から

次々と不思議な縁が繋がって、

知らない内に・・・

気付いたら、

このメンバーの末席に加えてもらえていた。

 

雪山で命懸けで遊ぶような人達なので

基本的にエキスパートの集まり。

その上皆、あり得ない位の自由人ばかりで

個性の塊が服を着て歩いている様な

バラバラな人格なのに

遊びの趣向方向性が同じなのと

お互いを尊敬できる間柄からだと思うが

不思議な結束感が在って、

人に自慢したくなるような

実に得難い人間関係です。

 

皆が寄って酒を飲めば、

いつも笑顔。笑い声がこだまする。

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幸せだなぁ。

本当に。

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久々に

ぶっ飛ぶ程飲みました。

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イビキでめっちゃ迷惑かけたでしょうね。

ごめんなさい。

 

ありがとうございました。

 

 

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2019年6月19日 (水)

香の夜

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夕飯後に、お嫁ちゃんが

ゆりの里へ行こうと言うので

少々遅い時間からデートへ。

 

噴水やイルミネーションは

普段から夜9時半まで行われているのですが、

ユリが咲くこの時期は更に花壇もライトアップされています。

思いのほか多くの人達が訪れていました。

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体全体を包まれる程に感じられる豊かな香り。

 

視覚情報が減る夜だから

相対的に嗅覚が敏感になるのかと思われがちですが、

百合の香り成分は

昼間よりも夜に増大することが科学的に解明されています。

自家受粉で有精種子を作ることが苦手な百合は

送粉昆虫によって花粉を運んでもらう必要がある為、

昼間の蝶や蜂だけではなく、

夜に活動する蛾の仲間などにもアピールしているそうです。

 

虫が羽ばたいても簡単には落ちない様に

花粉には油分?粘着成分が多く、

服に付いたり室内に落ちると汚れを取るのが大変なので

公の場所に活けられる百合の花では

雄しべを取り除くことが常識、マナーとされていますが、

本来ふんだんに下がる花粉を取られてしまったあの姿は

何だかメリハリが無いというか、眉毛が無い顔みたいで

百合の容姿の素敵さを大幅に減らしていると思います。

花はやはり、

風に吹かれる場所に咲くもの、自然な姿が一番絵になる。

 

 

数年前、おそらく7月だったと思うが、

深夜発で縦走登山をした際。

1900m前後の標高で

時折ガス(霧)に包まれる風の強い稜線を

ヘッドライトの狭い視界で黙々と進んでいた時に

一帯に立ち込める百合の香りに思わず足を止めると、

登山道脇の草原の中に

ササユリを見つけた事があった。

閉鎖空間ではなく、風のある稜線で

花がこれ程の芳香を漂わせるのかと

非常に驚いた事、あの花の存在感を

今でも鮮明に想い出します。 

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まっすぐ上を向いて咲く園芸種よりも、

私は

うつむきがちに咲く山野草の美しさをまとった自然種の

山百合や笹百合、その系譜のカサブランカなんかが好きなのですが

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世話をする人の手が在るからこその素晴らしさも、

花の良さですよね。

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気軽に来られる自宅の近くに

こんな公園があって幸せだ。

 

まだ蕾のブロックも残っていたので

もうしばらく楽しめそうです。

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夜まで営業しているカフェもあります。

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入ったことないけど。 ^^;

 

気負わない、気軽なデートにぴったりな場所。

何も無いこんな田舎の真ん中だから

大して期待もせずにやって来れば、

思った以上に良い時間が過ごせます。

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いちゃいちゃしてるカップルが何組もいたなぁ。

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まだクリスマスではない。

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盛夏前の、

そんな夜でした。

 

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2019年6月18日 (火)

凧の糸

 

気持ち良く風を受けて泳ぐには、

風を感じるには、

自分に

何らかの支点・テンションが必要だ。

 

単純に好きで楽しい事であれば、

負の気持ちや恐怖心など無く

どこまでも高く舞い上がり、飛ぶことができるが、

向かい風を受けて飛ぶには、

飛び続けるには、

自分を繋ぎとめ

引っ張ってくれる何かが必要だ。

 

その、向かい風に応じた強さの。

 

仕事の遣り甲斐なのか、目標なのか、

負けん気なのか、

家族なり、大切な誰かの為の踏ん張りなのか。

趣味趣向への拘りなのか、

人生に対する自分なりの美学なのか、

『 お天道様が見ている 』 的な感覚なのか・・・

そこは、人其々

色々あろうが、

自分を保つには、

自分を繋ぎとめる 『 凧の糸 』 が必要なのだと思います。

 

 

強風に遭った時、

自ら 『 飛ぶことを止める 』 選択が出来た人は良いのだが

 

時として、

向かい風に目一杯吹かれて立ち向かった末に、

本人の意思に反して、又は意識の外で

『 糸が切れてしまう 』 人がいる。

 

気付いた時には、

風に揉まれて 

どこまで落ちるのか、

木の枝にでも引っ掛かるのか、

自分では

思う様にコントロールできない。

 

 

 

今夜、

とある仕事の取引先の担当者から電話があり、

「○○さんが心の病になっちゃって、いつ戻ってくるかわからないから

 彼が受け持ってた仕事は私が引き継ぐので、

  できるだけ情報を教えてくれませんか?」

とのこと。

 

「何かあったんか?

  何かきっかけがあっての反発じゃないんか?」

と、色々聞いてみたが

特別これといった出来事などなく、

いつの間にか徐々にそうなってしまったのだと言う。

 

そういった病院にかかり、

医師から診断が出て病名が付いている。

思ったより重症な状態みたいだ。  

 

 

二週間前位に、

大した用事はないのに

雑談しに弊社へ立ち寄った事があって、

明らかに元気が無いのは感じていた。

今思えば、、、であるが。

その次週も打ち合わせで会ったが、

仕事は以前と変わり無く丁寧に、問題無くこなしていた。

 

彼の勤める職場では

この4月に少々大きな人事異動があって、

社内の雰囲気や人間関係、パワーバランスが

流動的になっている。

その辺りが遠因だとは

なんとなく察しがついた。

 

実は彼は、一つの部署をまとめる

頭に立つ人物だったのだが

その、人事的風向きがあまり良くない事は聞き知り至っていた。

 

 

悪い人物ではない。

愛妻家で、どちらの親にも優しく

家庭的には痴呆の親を看ていたりで

苦労を知る人物だ。

  

 

ただ、

組織で出世し人を押しのける者は

往々にして、いわゆる 『 性格が悪い 』 『 嫌われ者 』 であることが多いが、

彼は、それとはちょっと違っていた。

 

 

雑談に立ち寄った時、

「 Fumi さん、今度都合のいい時にカヤックご一緒させてください。

 ぜひ誘ってくださいね、お願いします。」

と言われていた。

あれは、何気に

あの人が発した SOS だったのだろうなぁ。 

今思えば。

 

「今のところ空いてるのは第三週の日曜日か・・・

 第四週末は山の友達に会うから、、、

  ご一緒できるのは7月以降になっちゃうかもですけど、

   海はねぇ、天気が晴れでも波風あったら出られないし、

   たいてい判断は前夜になっちゃうので

    急な電話になると思いますが、

     電話しますよ。^^」

と、答えていた。

 

結局、第三日曜は極めて悪天で、

誘えるのは7月以降だなぁ・・・ と思っていたら、

今夜の電話。

 

この週末誘えていたら、

一緒に浜で酒でも飲んで

海見ながら会話ができていたら、

なんかちょっと変わっていたのかな。。。 

 

やるせなさと、後悔。

 

 

彼はまだ下の子が中学生。

長男は県外の大学へ在学中の筈。

仕事を休んでいる場合ではないはずだ。

 

それでも

彼は、

切れてしまった自分の糸を

自分で結ぶことができないのである。

 

御本人と、

奥様と、

家族達の心、状況は、

察するに

余りに余りある。

 

 

 

天気の良い週末が巡ってきたら

海へ誘おう。

彼が早く戻ってこられるよう、

一緒に糸を手繰り寄せて

結ぶ手伝いが出来ればなぁ。。。

と、

思うのは、

私の自惚れで

要らぬお節介なのかもしれない。

 

が、

遣らないよりは、

後悔しないのかな・・・

などと、

葛藤している。

 

 

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2019年6月 9日 (日)

週末の終い方

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祭りから帰って明け方まで飲み、

成るに任せて目覚めてみたら11時。

 

起きていた娘が

「今日どうするの?」

「どっか行かんの?」 と、連れてけアピールをする。

 

家族達を起こし、

朝食を採って、

ゆる~~~く出動。

 

皆に

「どっか行きたいトコあるんか?」 と問うても

返事は無い。

 

最初に向かったのは海の方。

金沢港の入り口に在る大野へ。

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二日酔い?だから

きっと、冷たい物が美味しいだろうなと思い、

ソフトクリームを食べに。

古い街へ。

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醤油の蔵が建ち並ぶ出島の様な土地。

細い路地がイイ感じです。

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その路地の中程の、

ここ。

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醤油や麹の品物が色々と売られていて、

土産物屋としても魅力的な場所ですが、

今日はそういったものは買わずに

これ♪

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醤油風味のソフトクリーム。

えっ!? 醤油? って思われるかもしれませんが、

ほのかな塩みと、キャラメルの様な香ばしさとコク。

濃厚な美味しさです。

 

この辺りの醤油蔵では、

他にも醤油ソフトを販売している蔵元があります。

私が食べた事があるのは二軒ですが

どちらもとても美味しかった。^^

 

ドライブの続きは、

海岸沿いに金石へと回り、犀川の河口には素敵カフェが在るのですが、

甘味を口にしたばかりの家族達は

「今日は寄らなくてイイヨ」 って感じ・・・

 

美味しいコーヒーでゆっくりとかしたくない?

なんて思っていたのだけれど・・・

民主主義は多数決。

 

金沢港から白山ICへと繋がる新しくつけられた道に乗り

倉庫店へと向かいました。

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ワインの種類が豊富で、何気に楽しい。

 

昼食は180円のホットドックだ。

 

この後更にR8~長女・長男御所望のリサイクルショップへ寄り、

スーパーマーケットで

一人暮らし支援の買い物をして、

娘をアパートへ送り届けて、

自宅へと戻りました。

 

 

誕生日の週だったので

お嫁ちゃんが(↓)こんなのを買っておいてくれた。

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ハードな週末。

自宅で飲む酒が、

やっぱ一番ゆっくりできるなぁ。

 

寝落ち。

それが一番幸せな終わり方かもね。

 

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2019年6月 8日 (土)

熱いものに触れたい

  

三年連続で

今年も此処へやって来た。

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若者達が全力で躍動する姿、

それを見守り、伝統と秩序を護る先輩方々。

街全体が世代を超えて共に祭りを楽しむ雰囲気が、

素晴らしい。

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今の時代

こういった、理屈抜きな熱量を感じられる事って貴重だ。

しかもそれが、

単なる不良ヤンチャのエネルギーみたいな事では無く、

伝統的な規律の中で

『 祭り 』 として行われている。

 

以前も書いたが、

この土地に生まれた若者達が本当に羨ましい。

きっと、この様な土地に生まれ

こんな経験を積んで大人になった彼等は

将来、故郷の田舎を離れ都会へ出たとしても

絶対にこの仲間、先輩達の事、この祭りが結ぶ絆を忘れず、

自分が生まれ育った街への愛着を一生持ち続けて

誇らしく想い出すに違いない。

 

そんな街に生を受けた事は、

幸せな事だと思うよ。

 

 

親子だから似たのか?

娘がこの祭りを大変気に入っているので、

彼女の要望もあって

過密スケジュールの中、今年も家族揃って観戦となりました。

 

 

んな訳なのですが・・・

 

話を戻して、

時系列に沿って

この週末を振り返ります。。。

  

 

金曜の晩、

仕事の会食から帰ったら

ようやく自宅で落ち着いて、美味い酒。

深夜まで独り酒を楽しんで・・・

翌日土曜は末っ子の学校行事でした。

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寝不足・・・ がんばぁ~~~あぁ~~。。。

 

3時過ぎに終わって、

一旦帰宅後準備を整えて

夕方から高速移動。 いそげいそげ~~~

 

金沢で長女を拾い上げ、家族5人揃って、移動移動~~~

道中夕飯を済ませ、

19時半を回った辺りで

無事現着。

無事、最寄り駐車場に入場。

 

テクテク歩いて会場方向へ。

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来たぁ♪

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喧嘩祭りのぶつかり合いが始まるのは21時過ぎ。

それまでの間、

各地区から中心部の広場へと集まり始める山車を眺めながら

街の雰囲気を堪能します。

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そして・・・

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提灯提げた役員達が広場に配置され始めれば

徐々に気持ちが高ぶってきます。

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鼓舞するように行燈山車を揺さ振り、太鼓お囃子に乗せて・・・

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総裁許の提灯が掲げられ、

笛が鳴り響いたら

双方突進!

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このエネルギーがたまらない。

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若人、格好いいぞ。^^

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いいね。^^ みんなイイ顔してるよ。

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コケちゃったら、

衝突を避け損なったら、

大怪我では済まされない。

前を行くのは勇気が要るだろうなぁ。

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夜が更けるまで

何度も何度も・・・

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時折、

運転を誤って

歩道上の観客へ山車がはみ出しちゃったり

なんてハプニングや、

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日付が変わる手前の終盤には、

山車の喧嘩じゃなくって

リアルに人間のケンカが勃発しちゃって ^^;

(そろそろ相当酒入ってるだろうからなぁ~~~)

周りの大人達が大勢で止めに入る事態が二度三度。

中々収まらず・・・

組み合った途中で放置されちゃった山車を

動いて事故に繋がらない様キープする者達の、

何とも言えない悲哀を帯びた後姿(笑)

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もうあと何組?

そろそろ終わっちゃうの?

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終盤は、

終わっちゃう寂しさと共に

やり切った若者達の

最後まで楽しむぞ!!!っていう跳ね。

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最後は

ぶつかり合う場と観客を隔てていたロープの仕切りが取り払われ、

皆で広場に集う。

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日付が変わって

未だエネルギーが有り余ってる若者達の跳ね、歌声がひとしきり続き・・・

最後の最後は、

〆の

シャンシャン。

 

 

あ~~~終わっちゃったなぁ。。。

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高速乗って、

娘のアパートへ。

 

一人暮らしの部屋に、

家族五人で寝る。

  

祭りの余韻に浸りつつ、

娘との会話を楽しみながら、、、時々長男も混じりながら、

明け方4時手前まで私は酒を飲んだ。

 

二晩連続で超々々々寝不足。

休みって疲れるなぁ。。。

 

 

祭りの途中

興法寺区が催してくださる餅撒きで、

娘が見事に一つゲットした。

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山車の上から投げていたお兄ちゃん、

明らかに、若い女性であるウチの娘を狙って

採り易い様に渡していた(笑)

  

  

祭りっていいね。

 

久々に、

熱いものに触れられて

心が元気になりました。

 

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2019年6月 7日 (金)

まとうもの

 

仕事上の会合・会食に出席する事となったのだが、

主催側からの事前連絡で

ドレスコード有りを伝えられた。

 

『なんやってか?』 (++;)

 

私は普段、仕事の時は

『 作業着 』 と称せられる制服しか着用しない。

 

ちょいと、パニックである。

 

「正装、又はそれに準ずる軽装でお願いします・・・。」

だと。

 

コレが俺の正装だ! と、

作業着にアイロンあててプリーツ創って出向く訳にも。。。

ゆくまい、、、な。

 

今、着られる正装のセットは礼服しかない。

成人式前に親が買ってくれたスーツは

もはやお腹が収まらないし・・・

独身時代に買ったスーツも

もはやお腹が収まらないし・・・

ず~~~~っと何年も出していなかった

それなりの衣類は皆、虫食ったりで

廃棄処分となっている。

  

正装に限らず、普段着に関しても、

ブルーカラー労働者の私は

平日、出勤時はずっと作業服。

家に帰れば、

暑い時期はTシャツにパンツ一丁

又はハーフパンツ程度の部屋着で、

寒い時期ならば、パジャマと呼ぶスウェット。

 

週末に外出用の服を着ても、

洗濯すれば当然また次の週末には着られるので

とにかく、いわゆる 『 私服 』 が極々最低限しか必要無い。

四季それぞれに一揃えが在れば事足りちゃうくらいなので

普段着を全然持っていないのである。

 

(青色系が好きで、

 基本的に気に入ったものばかり着るから

 通称『青い人』

 家族で人ごみへ出かけてバラけてしまっても、

 家族達は『青い人』を探せば良いだけなので

 重宝しているみたいだ。 ^^ )

 

ファッション事体に全然興味が無く

毎週末同じ服でも何のストレスも感じないので、

それが気に食わないお嫁ちゃんが

機を見つけては

「 服買わない?」 「 欲しくない?」 「 買いねや!」

と攻めてくるのだが、

「いらん。」

「もったいない。」

「今のでじゅうぶんや。」

 

当然、

スーツ(+革靴 +ベルト + Yシャツ・・・)なんて

買う気・必要性が全く無い二十数年間を過ごしてきたので、

カジュアル寄りな物すら、1つも持っていない。

 

結婚後は、

正装が求められるシチュエーションと言えば

結婚と葬儀がらみの式だけなので、

黒服1着在れば事足りた。

 

 

さて、

仕事の会食に黒服白ネクタイで行けば、

何のギャグかと思われてしまう。

  

仕方なく、

平日の仕事上がりに購入へと出掛ける事に・・・

 

普段、買い物大嫌いで

パンツや靴下に至るまで一切、

身に着けるものは全てお嫁ちゃんが買ってきてくれたもの。

紳士服売り場など立ち入った事も無い私は、

一旦帰宅後

お嫁ちゃんに同行を願い、仕切ってもらった。

 

「っえ?そうなの?

 ベルトの色と靴の色を合わせるのが基本なの?」

(じゃぁ、靴買ってからベルト合わせるの??? ^^;;;)

親切な店員さんから色々と教えてもらい、

極力安い物を選んだが、

衣料以外に靴やベルトもとあっては

計*万円の痛い出費。。。 何か、申し訳ない。

 

 

そんな訳で、

どうにか整えて、

出席。

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堅苦しい会合の後、

ようやく会食で緩められるかと思いきや、

コッチも中々に堅苦しいヤツだった。

02_20

参加されている方々は皆

食事なんて半ばどうでもよくて、

席次表を熟読?し

次々と席を立ってばかりで

御酌と名刺交換に必死な感じ。

料理を運ぶ方が苦笑するような

完全に空になるテーブルまで出る始末。

まあ、

これは大切な仕事の一部なんだから

そういった方々の立場、気持ちは理解できるのだが・・・

 

私としては、

ガツガツ営業しなきゃいけない職種ではないのと、

有難い事に、

日々忙しく、こなし切れない程に戴けている現状なので、

大切な、重要な客先、担当者様や

一緒になる事のある業者さんと歓談し、

普段はまるで接点が無い上の上の方に御挨拶して

レアな名刺を頂いたら

もう、

無駄な、見苦しい気の毒な程の徘徊は必要無い。

 

何より、技術系の我々は

現場で求められた事にちゃんと応えることと、

期待を裏切らない内容に努めることが何よりも大切で、

それこそが何よりの営業力。

だと信じている。

 

自分なりのノルマを果たし、

挨拶巡りを終えて落ち着いて食事をとっていたのだが・・・

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各業者さんが次々名刺交換に来たりで、

当然、座ったままでは失礼になるので

その度に箸を置いて席を立たねばならず、

中々ゆっくり出来ない。

 

何だか・・・

そんなのって、

上辺だけに感じてしまって・・・

私は、

身が入らなかったなぁ。

 

 

お金を掛けて身なりを整えるのも、

場をわきまえそれなりに自分を作って振舞うのも、

言葉を尽くして媚びるのも、

社会的には大切な礼儀なのでしょう。

それは分かります。

ですが、

『相手として魅力に感じる』

『お付き合いをしたいと思う』 というのは、

形の礼儀、儀礼ではなく

もっと別のものを 『 纏った 』 方、組織なのだと思います。

末席な立場の私がそんな事を述べるのは僭越で

間違っているのかもしれませんが、

私は、

他人から自分が見られた時に

恥ず事のない、

裸の王様ではない自分でいたいと思います。

 

 

仕事って、

『コレって要るのか?』 とか、

『付き合いでしゃぁねえか。』 とか、

『コッチが立場下だから言う事聞かなきゃならんか。』 とか、

納得していなくても

嫌でも

やらなきゃならない事が多々在る。

 

そんなもんだよね。

 

で、

しかも人間は、

逆の時はムカついていた筈なのに

立場が代わって自分が上になると、

同じ事を下にしてしまったりする。

しかも、

そんなエラそうな自分が誇らしくなってしまい、

その勘違いに気付かない。

 

今回の会合は、

そんなのが端々に見受けられて

ある意味勉強になりました。

  

 

まぁ、

世の中そんなもん。

またちょっと人脈が広がったと、

前向きに考えるのが正解。

なのでしょう。

 

 

 

今日は何気に、

完全 『 ノンアルコール 』 で通した。

全方位に視界を配り、

私なりに、

ちゃんと仕事には徹したのです。

 

 

くぅ。

あ~~~~~~~~~~

疲れた。。。

 

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2019年6月 3日 (月)

歪んだコミュニティー

 

今年度、

末っ子の学校で

お嫁ちゃんがPTA組織の役員を拝命してしまい、

各種配布物や段取り裏方をしなければならなくなった。

 

USBで前年度までの蓄積データを受け取り、

父ちゃんが手伝いながら進める事となったのだが・・・

 

フォルダの階層など

過去データが整然とされていなく、

目的の書式が全然見付けられない。

怒りを覚える程だ。

これが自分の部下の仕事であったならば、

間違い無く

激しいダメ出しと、指導である。

 

おまけに、

PTAの社会は特殊性がヘンテコ過ぎて、

必要以上に保護者に媚びる文章が日本語を破壊しまくりで・・・

回りくどく『お願い』や『ご協力』が多用され、

無駄に文章が長くて

とにかく、回りくどくて

本当に言いたい事がピンボケになってしまうという

本末転倒。

 

私の感覚では、

『○○の○○の○○の・・・』などと、同じ言い回しを重ねるのは

幼児・小学生レベルの文章。

とても大人が書いたとは思えない

読み難い文章ばかりで、本当に驚き、呆れた。

 

更に、

『強制ではないのですが』などの意味不明な圧力がやたらとちりばめられている点が

この組織のヘンテコさを感じずにいはいられない。

 

更に更に、

会合の場や学校行事でも

新参者には理解できない様な業界用語的略語を使う文化。

これが私は大嫌いだ。

解ってるやつは当然分かってるんだから、そこへの配慮は要らない。

分からない人に対して一番優しくすべきだろう?

意識的に言葉を省く意味があるとしたら、

あんたらの優越感を満たしたいだけだろう?

 

 

私なりに

読み易い文章に変え、

出来るだけ簡潔に

かつ失礼ではない丁寧語で

大切な要点が伝わるように作り変えたのだが・・・

例年の書式から変わると苦情が入るという、

とことんポンコツな組織。

 

フォント変えただけで文句言うって、

何やおい(笑)

お前らどんだけ過去の役員に媚びるんや。

 

周りの顔色窺いまくりで

前例ありきの、

日本人のダメな点集大成みたいな組織。

 

そんな先輩様達が幅を利かせていると、

先生方の苦労も如何程かと・・・

 

 

委員になっちゃったから

強制的にグループLINEに入らされ、

毎晩の様に無益なやり取りに付き合わされ時間を取られているお嫁ちゃんが可哀そうでならない。

相手は、蔭口に長けた妖怪の集まりみたいな感じだし、

非公式な意識からか人の悪口も書く。

ヘタをすれば自分もその片棒を担ぐ事になってしまいかねないので、

返事1本打つにも

「これで大丈夫かな・・・」 と私に聞いてくる。

そんな人間関係、 

クソくらえである。

どう考えてもおかしいやろうが。

 

『ざーます』なBBA(ババア)達、

俺はあんたらなんかに忖度せんぞ。

 

お嫁ちゃんの背後に仁王立ちで

彼女を護りつつ、

悪しき伝統は

無視!

 

 

本当に大切なのは、

近寄り難い組織の尊厳よりも、

その下に集わねばならぬ各家庭。

 

子供達が楽しく過ごせる、為になる、

できるだけ多くの保護者にちゃんと伝わり、納得できる、

他に何か大切な事があるか?

 

 

此処のところ、

この学校組織には

かなり

怒っています。

 

それが正しいのかどうかは判りませんが、

とりあえず、

一石を投じる存在として、

違う振れ幅、方向性でやる1年間があっても良いでしょう。

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2019年6月 2日 (日)

健やか。康らか。

 

離れて住む娘の体調が悪くなり

金曜の昼間から

お嫁ちゃんがあちらへ飛んで行った。

 

んな訳で、

仕事から帰って、

この週末は私が主夫を務める事となった。

 

『 お母さん 』 の存在は大きい。

それがいなくなると

家庭内は色々とうまくいかない。

『 父ちゃん 』 って、

家事においてはかなりのポンコツだなぁ。

 

 

先日、健康診断の結果が送られてきた。

残念ながら今年もドクターストップは掛からず・・・

というか、此処3年間で最も優秀な数字だった。

Dsc_2658

あ、お酒、肝臓の話ね。

 

検診の前夜も飲んじゃったので、

体が脱水気味だったのだろうか、

血が濃過ぎだった。

Dsc_2659

貧血の逆ね。

ストレスでも同様の傾向が現れるらしいから、それかも。

いや、

やっぱ酒か。^^;

 

そんな訳で

土曜日は主夫で終わり。

日曜は朝から町内の清掃奉仕作業で

この週末はパッとしないなぁ。。。

 

 

 

お酒の好きな人は注意
γ-GTP
お酒の飲みすぎで肝臓が悪くなると、γ(ガンマ)-GTPという酵素の値が高くなります。


γ-GTP(γグルタミルトランスペプチダーゼ)は、肝臓の解毒作用に関係している酵素です。肝臓や胆管の細胞がこわれると血液中にγ-GTPが血液の中に流れ出てくることから、「逸脱酵素」といわれます。そのため、γ-GTPは肝臓や胆管の細胞がこわれたことの指標として利用されています。γ-GTPが血液中に多くなっても、それ自体が何か悪い影響をおよぼすことはありません。γ-GTPが高くなる疾患には、肝臓の細胞が破壊される肝炎、肝臓に脂肪が蓄積する脂肪肝などがあり、胆石や胆道がんなどで胆道がつまった場合にも高くなります。
健康診断のときに最も重要なのは、脂肪肝です。とくにアルコールを飲む中年男性の場合、飲みすぎによるアルコール性脂肪肝が問題になります。そのいちばんの指標として、このγ-GTPが重要になってきます。医師が「お酒を飲むと上がる数値が高いですよ」という場合は、ほとんどがこのγ-GTPをさしています。
γ-GTPの正常値は男性で50国際単位(IU)以下、女性で32国際単位以下です。γ-GTPの値が100以下であれば、節酒あるいは禁酒することですぐに正常値にもどります。γ-GTPは比較的アルコールに短期的に反応するので、飲酒を一週間もやめれば下がりだします。

 

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