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2019年6月 2日 (日)

健やか。康らか。

 

離れて住む娘の体調が悪くなり

金曜の昼間から

お嫁ちゃんがあちらへ飛んで行った。

 

んな訳で、

仕事から帰って、

この週末は私が主夫を務める事となった。

 

『 お母さん 』 の存在は大きい。

それがいなくなると

家庭内は色々とうまくいかない。

『 父ちゃん 』 って、

家事においてはかなりのポンコツだなぁ。

 

 

先日、健康診断の結果が送られてきた。

残念ながら今年もドクターストップは掛からず・・・

というか、此処3年間で最も優秀な数字だった。

Dsc_2658

あ、お酒、肝臓の話ね。

 

検診の前夜も飲んじゃったので、

体が脱水気味だったのだろうか、

血が濃過ぎだった。

Dsc_2659

貧血の逆ね。

ストレスでも同様の傾向が現れるらしいから、それかも。

いや、

やっぱ酒か。^^;

 

そんな訳で

土曜日は主夫で終わり。

日曜は朝から町内の清掃奉仕作業で

この週末はパッとしないなぁ。。。

 

 

 

お酒の好きな人は注意
γ-GTP
お酒の飲みすぎで肝臓が悪くなると、γ(ガンマ)-GTPという酵素の値が高くなります。


γ-GTP(γグルタミルトランスペプチダーゼ)は、肝臓の解毒作用に関係している酵素です。肝臓や胆管の細胞がこわれると血液中にγ-GTPが血液の中に流れ出てくることから、「逸脱酵素」といわれます。そのため、γ-GTPは肝臓や胆管の細胞がこわれたことの指標として利用されています。γ-GTPが血液中に多くなっても、それ自体が何か悪い影響をおよぼすことはありません。γ-GTPが高くなる疾患には、肝臓の細胞が破壊される肝炎、肝臓に脂肪が蓄積する脂肪肝などがあり、胆石や胆道がんなどで胆道がつまった場合にも高くなります。
健康診断のときに最も重要なのは、脂肪肝です。とくにアルコールを飲む中年男性の場合、飲みすぎによるアルコール性脂肪肝が問題になります。そのいちばんの指標として、このγ-GTPが重要になってきます。医師が「お酒を飲むと上がる数値が高いですよ」という場合は、ほとんどがこのγ-GTPをさしています。
γ-GTPの正常値は男性で50国際単位(IU)以下、女性で32国際単位以下です。γ-GTPの値が100以下であれば、節酒あるいは禁酒することですぐに正常値にもどります。γ-GTPは比較的アルコールに短期的に反応するので、飲酒を一週間もやめれば下がりだします。

 

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