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2020年6月12日 (金)

幸福な週末

 

自分のこんな事を人前に書くのは自慢じみていて粋ではないと思うが・・・

 

仕事から帰ると

パソコンの前に包みが幾つか置かれていました。

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家族が、誕生日を祝ってくれたのです。 

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お嫁ちゃんと長女からはお酒。

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子供達三人からプレゼントされた青い包みの中からは、

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老舗ブランドのスキレット。

鋳鉄の調理具はアウトドア向きでカッコいいね。

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パエリア、アヒージョ、オムレツ、目玉焼き、、、

何つくろうか。。。 キャンプ行きたいなぁ。。。

 

最近老眼が進んできた私のために

お嫁ちゃんからはこんな物も。

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自宅用、職場用、現場用、、老眼鏡は複数在っても邪魔にはならない。

 

みんなありがとう。

 

 

人から贈り物をいただくのは

単純に嬉しい。

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しかしながら、

人と絆を築き、人に愛される自分になることは

単純な事ではなく

実に難しい。

人を愛す時間の積み重ねの結果だ。

 

私は理性的と言うよりは

かなり自分の気持ちに正直な生き方をしてきたので、

子供が本当にダメな事をした時には

言葉で叱っても相手が素直にそれを認めなかったら

つかみ掛かって投げ飛ばすような事もあったし、

若い頃は特に

夫婦喧嘩もかなりだった。

相当体当たり的な子育てで、

夫婦間の距離も

子供との関係性も密に過ごしてきたので

ぶつかることも多かったのだろうと思うが、

その分プラスの振れ幅も大きく

素敵な想い出が沢山ある。

 

私が子供を叱るのは

人に対して優しくない時や、常識から外れている時だけ。

学校の成績や部屋の汚さで怒った事など一度も無い。

感情にまかせて自分の我を押し付けるのではなく

相手の将来を思って

筋の通った揺るぎない線引きをし、

そこから外れていると感じた時には、

真剣に向き合い、叱る。

 

子供達には

人から好かれる、愛される人になって欲しい。

そうすれば、

人生で困難な事に出遭っても

きっと誰かが助けてくれる。

恋人や友人や家族ってのは、

そんな存在なんだよ。

 

 

最近の私は完全に仕事中心で、

弊社にも少なからずコロナ禍の影響が出始めていることもあって

ストレスや心配事、悩みが尽きない。

家でも難しい顔してため息をついている時間が増えているのだろう。

妻の事は全く何も助けておらず

家事は任せっきりだ。

それでも

そんな私の姿を見かねてか、心配してくれて

家族が気を遣って優しくしてくれているのを感じる。

 

 

酔っ払ってどこでも寝ちゃうし、

こんな 『 ウザイ 』 夫・父親なのに

ちゃんと誕生日を祝ってもらえてありがたい。本当に。

自分がこれまで過ごしてきた家族に対する生き方、

二十数年の時間を肯定してもらえた様な気がして、

何だかホッとした気持ちになりました。

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美味しい、

穏やかな時間。

 

 

テレビを見ながらスマホをいじっている子供の姿を見て

『 あ~~~。 我が家は平穏。

 自分は幸せなんだなぁ。。。 』 と、

しみじみ思いました。

 

 

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