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2020年7月

2020年7月26日 (日)

自粛再 の休日

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此処のところ日々報道される数字の増加は

単純に、これまで通りの生活がもたらす市中感染だと思ってよいのでしょう。

緊急事態宣言解除により

こうなる事は皆分かっていた。

 

Go to ~ の副作用が数字に現れるのはまだ先。

1週間後くらいでしょうか。

 

少し気を引き締めなければと思っています。

 

福井県では2ヶ月以上に渡り新規感染者が出ない期間が続き

明るい気持ちの日々を取り返したかに思えましたが、

ここ1週間で再び過去の状態に戻った。

 

製造業である弊社の売上も4月から顕著に落ち込んでおり

今もその傾向が続いている。

幾つかの現場が止まったり延期されたりし、

新規の物件も

コロナの影響を警戒して

工期が通常よりも随分と長く設定されるケースが多く、

受注からお金に成るまでの時間が掛かる事となって、

いわば空白期間の様なものが出来てしまった。

この夏を乗り切るには

本当に苦しい

綱渡りのような状況が続きます。

 

更に

小さな職場である弊社は

身内から感染者が出れば

存亡の危機へ直結することは

容易に想像がつく。

 

『 with コロナ 』 なんて、軽い感じの言葉には共感できませんが

生活を維持する為に

経済活動を止められない現状は

痛いほど実感しています。

 

よって、

その業界の方達の窮状は察するに余りありますが、、、

Go to キャンペーンがスタートしたら世の中が良くない方へ振れる危惧は

強く強く抱いていたので、

この4連休は不要な外出を控え

自粛生活へと戻りました。

 

 

私の場合、

只家に居ると

酒へ手が伸びて、飲み続けてしまいがちになるので、

『何かをする』 が重要です。

まあ、

結局、

『何か』 をしながら飲むんですけどね。。。

 

この連休中は

鋳鉄のなべを手入れしながら過ごしました。

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調理性能は素晴らしいものの、

なんたって鉄なので

錆が一番の敵。

手入れを怠ったり使用方法を間違うと

ダメになってしまう。

『 ブラック・ポット 』 と呼ばれる状態に仕上げるには

正しい管理を積み重ねて

かつ、使い続けて、

数年掛かると言われています。

 

私の物はまだ若いので

せっかく時間が在るこの機会に

基礎的な手入れを念入りにしました。

お湯で洗って(洗剤はNG)

空焚きして乾かし、

自然冷却。

①油(100%植物油)を丁寧にまんべんなく塗って

②空焚き

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煙が出なくなるまで焼いたら

③自然冷却

この、

①~③の工程を繰り返すだけなのですが、

鋳鉄は保温性が高く中々冷めないので

非常に時間が掛かる作業となります。

よって、

酒を飲みながらにはうってつけ。

 

細胞?(金属だから細胞は無いか)の隅々まで油が染み渡って、

保護膜が出来てしまえば

テフロン加工にも勝る

最強の調理具と成る。

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のですが、

いつそうなるのか?現段階がどうなのか?

自分では全く判断がつかないんですけどね。

 

作業ついでに、

BBQ時に使う鉄板も出して来て焼き直し。

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洗って空焚きして冷まして油を塗り、

新聞紙でくるんで

再保管。

 

あ~あ。

早く梅雨明けねぇかな。。。

キャンプ行きてぇなぁ~~~。。。

 

 

手入れをしたダッチオーブンで、

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料理を楽しむ♪

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チリビーンズを作って

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家族に振舞いました。

 

少々タバスコを入れ過ぎた。

でも、

超美味しい♪♪♪

 

 

調理後は、

再び

鋳鉄鍋のメンテナンス。

 

めんどくせぇな(笑)

 

でも、

いいんだよね。^^

 

 

 

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2020年7月19日 (日)

王と将軍を食した週末

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仕事だった土曜日、

職場のメンバーと一緒に

駅前のバーガーキングでランチを採った。

『DXハッシュブラウンワッパー』

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中々でかい。

バーガーだけで 1,100キロカロリー を超えていて

セットで ポテト+ドリンク となれば

2000キロカロリー位になる。

オッサンそろそろ身の程をわきまえないと、、、 お腹をさすりながら、

少々懺悔したい気分になった。。。

 

その日の夜。

何でだか? 我が家のモニターに

テレ東のこんなドラマが映っていて、

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第2話は 『ショーグンバーガー』 という名の

東京のお店の話だったのだが、

元々は富山の老舗お肉屋さんが始めたお店だとのストーリーだった。

私は

てっきりフィクションの設定なんだと思って見ていたのだが、

長女が 「富山に本当に在るよ」 と言う。

長男が 「俺が奢るから行こう」 と言い、

トントン拍子で話がまとまって、

家族皆で

わざわざ2県跨ぎの富山までハンバーガーを食べに行くこととなった。

 

明けて日曜、

高速飛ばして

昼に合わせて富山へ。

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富山という街は、

高速のICを降りたところから既に

街路の雰囲気が違っていて、

送電線の地中埋設も進んでいるからか

福井と比べて随分と垢抜けた感じを受ける。

街中には福井と同様に路面電車が走っているのだが、古臭くなく、

その路面電車すら随分と先を走っているように見えた。

車で走っていると

併走する軌道上に次から次へと列車が現れ、

本数が多くて充実したダイヤである事が分かる。

路線網の数も多い。

それだけ旅客需要が在るのか?

行政が都市機能維持の為にそうした事へ予算を割いているのか?

詳しい事は知らないが、

いずれにせよ、市民にとっては便利であろう。

駐車場の少ない市街中心部へも出易そうであり、

事実、街中に多くの人が訪れて賑わっている光景は

福井のそれとは明らかに違っていた。

 

 

目指すバーガー店も次々に来客で賑わっていたが

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道中途中のSA駐車場で家族会議を開き、電話で注文を済ませて来たので、

混雑する店内に並ぶ必要は無く

テイクアウト専用の外向き受け渡し口での清算。

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父ちゃんは 『ベーコンエッグオニオンチーズバーガー』 の、セット。

二日続けて、罪悪感たっぷりの昼食となってしまった。。。

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立体駐車場の車へ戻り、

車中で家族ランチ。

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余りの縦尺(大きさ)に、両の手で押し潰してはみたものの、

どんなに頑張って大口開けてみても、

一口で全階層をかじることが全く出来ず

顎が壊れそうになりながら・・・

皆、

美味しい♪ 美味しい♪

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ミンチではなく大きな粗切りのパティ(和牛)が、

食感味共実に美味しかった。^^

 

 

お腹が膨れたら

車を移動させ、

環水公園へ。

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『 世界一美しいスタバ 』 と称された

スターバックス富山環水公園店が在る水辺です。

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確かに素晴らしいロケーション。

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夕暮れ時には

こんな感じ( ↓ ネット拝借画像 )になるんだって。

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夜はライトアップされてるらしいし、

今度は泊まりで来てみたいね。

 

好天で随分と暑かったので

アイスコーヒーでも飲みたかったのですが、

店内かなりの混雑でしたので、、

入店は止めときました。。。

 

家族皆で、

水辺や水路に沿って散歩。

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少し日本離れしたようにも感じる光景に

新婚旅行で訪れたセーヌ川や北イタリアの水辺を想い出すね。って、

お嫁ちゃんと会話。

 

向こ~~~うから聴こえて来る声に吸い寄せられる様に歩いてゆくと・・・ 

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地元高校の応援団が練習中のようだった。

盛大に声を張り上げている姿に

多くの人々が足を止め、思い思いにそのエールを受け取っている。

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コロナ禍のこんな時だからこそ、

青空に吸い込まれる若人の精一杯の叫び声が、

実に気持ち良かったです。

 

更に

水辺では、

陽射しの中

カヤックやSUPの体験会が行われていて

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家族連れを中心に賑わっていました。

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ホント、

都会ではなく同じ田舎なのに

何だか洗練された雰囲気の県庁所在地に

少し嫉妬だなぁ。

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他所の土地から移り住んだ私から見ると

福井県民は割と 『 我よし 』 の傾向が強く、

車の運転マナーや、商売の仕方、政治動向を見ていても

自分さえ良ければよいその視野と了見の狭い人間性が現れている。

それゆえ、街づくりにも差が出るのだろうか・・・。

『越中強盗、加賀乞食、越前詐欺師』 なんて例えが昔からされるが、

強盗も詐欺師も商魂のたくましさを例えたものとは言え

やはり詐欺師とは、、、少々恥ずかしい気持ちになってしまう。

方や強盗となぞらえられた富山であるが、

商売上手であるばかりでなく

実は旦那衆的気質が在って、

芸術や芸能、音楽などの文化的な事にもお金を使い

応援する文化があるように思います。

そういった分野・街の整え方への税金配分も勿論ですが、

地元企業の数々からの出資も大きい。

 

北陸の観光資源としては

今や金沢の21世紀美術館が 『 映え 』 の聖地のようになっていますが、

スマホやネットなんて未だ全然無い1980年代初頭に

富山には既に

地方では珍しかったと思われる近代美術館が建てられており、

前衛的にも感じられるユニークで洗練された展示がなされていました。

まだ結婚前で『彼女』だったお嫁ちゃんともデートに訪れた

想い出の場所です。

その富山県立近代美術館が老朽化に伴い閉館してしまい、

発展的に新しく移転したのが

この真新しい

富山県美術館。

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環水公園のすぐ隣にあるので

散歩がてらセットで訪れるのに良い場所です。

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近代美術館時代からのコレクションも引き継ぎ、

時価評価額で約270億円・約16,000点もの収蔵を誇るそうです。

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マルク・シャガール、ジョルジュ・ルオー、パブロ・ピカソ・・・ 

岡本太郎、藤田嗣治、、、etc

そうそうたるビッグネームが並びますが

コレクション展は撮影自由という太っ腹さ。

職員の方々の感じも良かったです。

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逆に寂しくはあるものの、こういった施設にはやはり人が少なく

三密なんて無縁です。

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家族5人で

ゆったりと、とても良い時間を過ごさせていただきました。

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開放的な屋上では

遊具?で皆ではしゃぎ、

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映え写真を撮って

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富山の街を後に。

 

 

新湊大橋を渡って

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海王丸を眺めて帰りました。

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せっかく富山まで行ったのに、

食べたのバーガーだけやぞ!?

土産も名産品も買ってねぇぞ?

 

そんな日帰り弾丸でありました。

 

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2020年7月 5日 (日)

ふくいdeお泊まりキャンペーン の旅

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福井県民福井県内限定の旅行補助金に乗っかって

家族旅行をしてきました。

Aa

学校が閉じて子供が家に篭ったあたりから

我が家でもギスギスした時間が時々ありました。

GWも大人しくすごし、帰省もせず、

買い物に出るだけでも気を張る日々を過ごしながら、

様々なストレスは確かに増えた。

食費、電気ガス水道トイレットペーパー、、、出費も顕著に増えました。

長女が県外に居を構えたアパートは、此処数ヶ月

住んでもいないのに家賃と電気代を払い続けています。

そんな我が家にとって、

(5,000円+2,000円) × 家族5人分 = 35,000円 の補助は

大きくて有り難かった。良いきっかけになりました。

おまけに、宿の方からは、

こんな一見さんみたいな我々に

「当館を選んでいただいて本当にありがとうございます。」 と

何度も感謝を述べられ

精一杯もてなして頂いてくださっているのが感じられて、

いわゆる 『 Win-Win 』 と言うか、助け合い的に

良いお金の使い方がされている感じが

何だか良かった。

とは言え、

やはりコロナのせいで客室に空きをもたせ

本来は1日7組とる客を週末でも3組に抑えており、

経営的には未だまだ辛い状況であろうな・・・とは、窺えました。

 

 

さて、

前夜から 「早起きしろよ!」 と家族皆に号令を掛けていたのですが、

相変わらず我が家の出発準備はグズグズで・・・

待ちながら、父ちゃんはしっかりと朝食を済ませてしまいました。

下道でノンビリ向かおうかと思っていたのに、、、

時間計算から

高速乗って敦賀へ。

 

気比神宮に参拝し、

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三方五湖畔まで車を走らせ

昼食は長女リクエストのイカ丼。

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烏賊、トロロ、山葵、大葉、海苔、、、美味いに決まっている。^^

 

満腹後は、

お嫁ちゃんが以前から来たがっていたココ。

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私も大変興味はあったものの

子供達が退屈しちゃわないか?と少々心配だったのですが、

それは杞憂でありました。

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世界でも極めて稀な奇跡的条件により水月湖底に積もって保存された

『 年縞 』 の凄さが明らかになったのは

2006年に開始されたボーリング調査によります。

試行錯誤の末、総延長70m・約16万年分に及ぶ連続した土が取り出され

その後、日本、イギリス、ドイツなどの共同研究チームにより分析されました。

それまでの放射性炭素年代測定の誤差を修正する

正確な 『 ものさし 』 として認められ、

今では地質学的年代決定の世界標準となっています。

この博物館には、

約45m、7万年分の年縞の実物が

薄切り標本にされ樹脂で固められたものが展示されています。

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年代が古いほど縞模様が綺麗で美しい。

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遠く離れた山陰や九州の火山活動も

この湖の物差しには正確に記録されています。

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私が感じたこの博物館・展示の素晴らしいところは、

一本の時間軸に載せて地球全体の動き、歴史が感じられた事でした。

私が習った社会の教科では世界史と日本史は別々の時間軸でしたし、

生物や地理も別々のものだった。

こちらの展示を見て、読んでいると

それらを感覚的に結び付けられる不思議な感じを覚えました。

 

現生人類がアフリカ大陸から発生した事は知っていたが、

その人類の歴史の殆どが氷期であったなんて認識していなかった。

( ↓ 拡大します )

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氷期とは、いわゆる氷河期の中でも特に寒い時代です。

そのせいで(お陰で)地球上の水が氷として蓄えられて

今より海面が100m以上も低く、

そのため人類も大陸や島をまたいで移動することが出来た。

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中国で稲作が始まったのと

マンモスの絶滅が同時期だったなんて、実に興味深い。

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へ~~~!

マヤ文明が始まったのは

日本に稲作が伝わったのと同じ時代だったんだ。

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江戸時代の天明の大飢饉は

浅間山とアイスランドのラキ火山の噴火が原因だったんだって!

大規模な火山噴火が地球全体の寒冷化を引き起こす。

( ↓ 拡大します )

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何万年もの物差しを手に入れると、

地球規模の気候変動についても様々な事が分かるんだなぁ。

 

家族皆、少々予定時間をオーバーして様々な展示に見入り

読み耽っていました。

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ちなみに、

立地も中々素敵な雰囲気でした。

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田舎っていいね~

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共通券を買ったので

隣接の縄文博物館へも。

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縄文カヤック薄っぺらいなぁー

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こちらでの驚きは、

縄文人の平均寿命が30代前半だったってコト。

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まあ、そうか。。。

 

ついでにもう一つ話題を書いておくと・・・

更に隣に在る道の駅の敷地に建つ自然観察館みたいなところで

こんな本をいただきました。

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三方湖じゃなくて北潟湖のね(^^;)

「人気が無くって全然みんな持ってってくれないから・・・」 と、

館内を案内していたおじ様が少々寂しそうに渡してくれたのですが、

文字数多く、中々充実の内容。

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帰宅して、ゆっくり読ませていただきます。^^

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せっかくだからと予定を詰め込んで

駆け足で博物館を梯子してしまったので、

少し勿体無かったかな。

もっとじっくり見たい読みたい展示がいくつもあった。。。

  

 

まあ、

んなこんなで、

今宵の宿へ♪

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水島を眺められる民宿です。

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あいにくの空模様ですがね。

 

早目にチェックインして、

ゆったり時間をMAXに使いました。

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風呂も済ませ、

父ちゃんは、夕飯前には既に何本飲んだのやら。。。って感じです。(^^;;;

 

桟橋では釣り船の出入りがあって、

多くの人が夜釣りへと出て行った。イカがメインらしい。

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夜が更けてから帰港。

ってのはお嫁ちゃん情報で、父ちゃんは熟睡爆睡中だったので知らない。

 

 

お待ちかねの夕飯はトラフグ♪

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いきなりヒレ酒からスタートだーーー

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おかわりをお願いすると、

熱燗をつけて注いでもらえます。

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二杯目でも充分良いダシが感じられました。*^^*

 

後半は全然料理の写真撮ってませんが、

〆の雑炊まで大満足のフルコース。

( ↓ お宿HP拝借画像 )

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もう食べれません!

おなかパンパンで布団に倒れ込みました。。。zzz

 

 

余りに早く寝ちゃったので

未だ真っ暗な時間に目覚めた。

夜明け前に起きて散歩のつもりだったが、

窓の外の天気が宜しくない事を確認し

安心して二度寝。熟睡。。。

 

再び目覚めると

雨は降っていない。

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子供達は未だ起きる気配が無いので

お嫁ちゃんと二人で散歩へ出掛けました。

 

宿の前に在るお宮さんに参って

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船着場へ。

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覗き込む直ぐ足元には

沢山の小魚が泳いでいました。

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水の透明度が素晴らしいです。

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色ケ浜は、芭蕉も訪れ句を読んだ場所です。

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地元のお店の看板犬にも癒してもらいました。

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君に会うのは2年振りか。

今年は水島への渡舟も無いから、静かな退屈な夏だろう?

ん、

足くさい?

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あぁ、はいはい。

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はいはいはいはいってば。

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散歩から帰ったら、イイ感じに朝飯前。

子供達を叩き起こします。

 

朝食のメインは鯛でした。

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焼いたのは脂が美味しく、

味噌汁は出汁が美味い。

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飲んだ翌朝の旅館の朝飯マジック。

胃袋弱ってるはずなのにメシが美味くて仕方が無い。

ご飯おかわりして三杯も食べちゃいました。。。

この旅で、1kg以上増量かもです。

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帰路は気比の松原をちょっと散歩したり、

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金ヶ崎で鉄道遺産を見学したり、

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へー、石油の半分以上がアメリカ産で、

しかも未だドラム缶が無くて一斗缶(笑)運搬効率悪くて大変だ。

 

敦賀港今よりも結構海岸線が手前だな~

( ↓ 拡大します ) これは素敵な写真。

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ランプ小屋を見たら 

階段上って金崎宮へ参拝。

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地元の、

ちょっとだけ遠い土地を

コンパクトに巡る旅でしたが、

初めて訪れた博物館など思いのほか楽しめて、

中々に充実の時間でした。

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泊まりの旅行はやっぱいいなぁ。

 

 

 

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