文化・芸術

2019年3月23日 (土)

世界遺産を感じる

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倉敷を後にして

高速に乗り、隣県へ移動。

 

父ちゃんとしては、

本当は

黒くて異質の岡山城を観光したかったのですが、

お嫁ちゃんの要望により

姫路へ。

 

白い城を見に。

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城戸から入ると、

最初はこんな距離感。

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仕事では過去に何度か近辺を訪れているので

この眺め自体は目新しくはないのですが、

中へ入ってちゃんと見た事がないので

結構、テンションが上がっています。

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近付くにつれて、

見る角度でどんどんと姿が変化し、

大きくなってくるから

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『 すっげーなー! 』 って感じ。

 

天守への道はぐるりぐるりと向きが変わり、

中々辿り着けない。

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流石のセキュリティです。

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近付いたかと思えば

手前の櫓で隠れちゃったりします。

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石垣の石は割と細かい物が多く、

産地もごちゃ混ぜっぽい印象。

これだけの量の石材を集めるのは大変だったろうからなぁ。。。

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秀吉が若かった時代から

何代かに渡って城主が変わって改築増築されてきたので

石垣も、場所によって三世代位があり、

積み方も自然石を野面積みした場所から

加工石で隙間を少なくした打ち込みハギまで様々です。

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ようやく内部へ入ると、

1階~6階まで急な階段を昇る行程です。

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こんな場所では、

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用具掛けや天井、窓の外などをじっくりと見学したいところですが、

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この列から外れたら

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再合流するには強引な横入りが必要になるので

ゆっくりと見学は・・・難しいです。

  

冷える板の間をず~~~っと歩いては

止まって待たされては・・・ なので、

お腹の具合が悪くなっちゃわないかと心配になりました。

入城前にちゃんとトイレへ行っておく事を強くお勧めします。

 

窓には金網が張られているので

網の目の合間に上手く携帯を合わせれば

こんな写真も撮れますが

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自分の眼では

こんなに美しくは見られません。(T-T)

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やれやれ・・・。

結論、

城は、

中より、

外から眺める物です。

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ね。

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ね。

  

ところで、

「 いちまぁ~~~い、

 にまぁ~~~い、、、

  ・・・・ 」 の、

播州皿屋敷は、

この城内に在る 『 お菊井戸 』 の話だったんですね。

知らなんだ。

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厳重に塞がれていましたが、

確かに、身を投げたら只では済まなそうな深さでした。

 

中を覗き込むと・・・

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小銭がいっぱい。

なんで? ^^;

 

 

しかしながら、

現地で見るスケール感と美しさは、

さすが世界遺産に相応しい貫禄と歴史を感じさせるものでした。

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行って、

見て、

感じるって、

大事。

 

 

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2019年2月24日 (日)

春ですね。

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先週、仕事で少し嶺南へ通う機会がありました。

その道中に 「 もう梅が咲いていたよ 」 という話を

お嫁ちゃんとしていたら、

彼女は未だ三方の西田の梅林を見たことがないそうで

「 行きたい 」 と言う。

 

土曜は仕事で、

帰宅後も仕事で、

描き上げた図面を客先へ送信したのは

日付変更線を大きく越えて早朝近くだったので、

どうにか目覚めたのは昼近く。(--;)

 

高速飛ばして、

敦賀の向こうへと。。。

 

 

西田は食用梅の産地で、

観賞用の梅林ではありません。

ピンクや紅の花は咲かず、オーソドックスな白い梅の花。

大そうな華やかさもありません。

それでも、

未だ寒いこの時期に

可愛らしく凛と咲く雰囲気は

とても私好み。

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残念ながら、

咲き具合はまだ五分手前といった感じでしたので

次の週末以降も楽しめそうです。

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顔を寄せると

ほのかに香りもあります。^^

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春だなぁ~~~♪

 

特産品売り場で試食や買い物をして、

海岸線のドライブを楽しみながら

更に車を走らせて

小浜まで。

 

運動不足のオッサンは

散歩を御所望です。

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三丁町、西組界隈をブラリ。

男児二人とも、いつの間にか

お母さんの背を追い越しちゃったなぁ。^^

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観光客向けのお店が並ぶ訳ではないので

賑やかな場所ではないですが、

とても雰囲気が良いです。

日本海側の小浜は

昔の、丹後街道沿いに栄えた街。

ベンガラ格子が絵になります。

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仏様に手を合わせたりしながら、

のんびり散歩。

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小浜は関西寄りの文化圏。

身代わり申(さる)や吊るし猿は奈良や京都が有名だと思いますが、

こちらでも根付いているようです。

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飛騨の 『 さるぼぼ 』 も、おんなじルーツなのかな?

 

 

街の中程に在る

旧料亭を見学しました。

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入って直ぐ在るのが

帳場。

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時代劇でよく見るシチュエーションの、

『女将さんや芸者さんがキセルを吹かしている』 あの場所です。

その奥の間は、

立派な箪笥や金庫が並んでいました。

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客商売なので、縁起物や神棚などが数多く在ります。

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往時に思いを馳せながら、、、

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二階へと上らせてもらいます。

 

客が座るメインの座敷がこちらで、

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そのお客の対面の間が、

芸者さんが舞を披露したりする場所。

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旦那衆が、ここで・・・

宴会座敷の隣には隠し間が二つあり、

そちらには当時布団が敷かれていて・・・

つまり、

そういった事が行われていたそうです(*^^*)春を買っちゃうヤツね。

なんて事まで、

ガイドさんが説明して下さいました。

 

美術品として価値の高い物も数多くあります。

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家族揃って挑戦しましたが、

シラフにも関わらず、全員不正解でした(笑)

ガイドさんが最後に教えてくれた正解は・・・

もちろんナイショです。

 

明治~大正~昭和と栄え、

建て増しされた建築は、複雑で

迷っちゃいそうでした。

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窓ガラスも昔のまま。

「一枚も割れずに昔のままなんですよ」 と、ガイドさんが誇るように、

外の景色が微妙にゆがんで見える

懐かしい感じのヤツでした。

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渡り廊下は

船底天井。

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いかにも湊町の料亭っぽいですね。

 

 

街中散策の続きは、

化粧地蔵を見つけたり

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八幡様に参ったり。。。

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門前、鳥居脇に

石窯焼きのパン屋さん。

 

祭りの時にも来てみたいなぁ。

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伝統ある土地は

魅力的だねぇ。。。

 

 

帰路、

立ち寄り温泉で心身をふやけさせて、

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高速乗って戻りました。

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本日の戦利品♪

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小浜で牡蠣を買ったので

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帰宅後はカキパーでした♪

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超々食べ過ぎ(^^;)

おなかパンパン!

 

半日ですが、

満足な旅でした。^^

 

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2018年11月23日 (金)

錦秋の候、過ぐる。

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娘の住む金沢へ行ってきました。

 

彼女が大学へ入り一人暮らしを始めて暫くは

色々と心配したりで

こちらから出向く事も多かったのですが、

新天地での彼女の生活のリズムが出来て

週末もアルバイトで時間が合わない事が増えたり、

私自身の仕事が繁忙期となったりで

随分と間が空いていたのですが、

久々に一緒の時間。

(お嫁ちゃんは時々泊りに行っていた)

 

「何処行きたい?」

「何食いたい?」

普段贅沢できない子供に合わせて

日中を過ごしました。

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https://www.aming.co.jp/shoplist/ishikawa-cafe-monfavori

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cafe de Reverie

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お腹が落ち着いたら、

買い物で時間を使ったり、

本屋(http://www.kanazawa-beans.com/

近場の書店では置かれていない趣味の専門誌を読んだり・・・

 

あっという間に日暮れとなり、

夕飯は娘のアパート近くの焼き鳥屋へ。

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世間的には三連休だそうですが

私は明日が仕事で蜻蛉返りしなきゃならんので、

ノンアル。。。 逆に体調狂いそう。

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食った食った。

 

夕飯終えたら、

腹ごなしがてら

兼六園の無料開放へ。

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桜の時期などにも無料開放がありますが、

雪吊りがされた季節がやはり兼六園のメインの景。

霞が池に映るライトアップが素敵です。

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観光パンフレットなどで恒にセンターを衛る

徽軫灯籠(ことじとうろう)を撮影できる虹橋へは

一方通行の規制が布かれており

大行列が出来ていて、

この寒空で並ぶ気には全くならない。

外国語も多く飛び交い、

ホント、

人気の観光地なんだなぁ。。。

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人混みを避けた場所へ行っても、

充分に素晴らしいもんね。

納得だ。

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冬の備えの雪吊りと

秋の仕舞いの紅葉が同居する貴重な季節。

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外国から訪れて下さった方々は勿論、

日本人であっても

この素晴らしい美しさには感嘆を禁じ得ないでしょう。

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そして出来れば、

やはり、

雪を頂いた光景も見ていただきたいなぁ・・・

と、

思います。

 

お嫁ちゃんが未だ『彼女』であった時代、

彼女も金沢住まいだったので、

デートの想い出は

週末毎の金沢。

結婚前の付き合いは6年近くに及んだので、

何度も何度も

時間を重ねて味わった土地ですが、

今でも飽きる事無く

楽しみに訪れられる観光地です。

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足早に多くの箇所を巡ろうとする観光客には見落とされがちですが

兼六園の中には

『 栄螺山 』 という築山が在ります。

実際のサザエとは逆巻きの道を登った先、

そこからの霞が池の眺めが素晴らしい。

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この時期は特にです。

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まるで、

額縁付きの絵画のようでしょ?

 

 

始めの内は曇天でしたが

徐々に雲が減って

月が顔を出してくれました。

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金沢城の石垣の眺めも

良い感じです。

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寒かったが

素敵な夜でした。

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娘をアパートまで送り届けたら、

高速ぶっ飛ばして帰り、

目覚ましのアラームをセットして、

翌日の仕事にそなえました。

 

多忙ながら、

ときめく

良い季節です。

 

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2018年11月11日 (日)

山粧ふ

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静かな山奥の湖面から、

燃ゆる山を眺めようよ。

 

山は笑って目覚め、

滴り、装い、眠りに就く。

 

あぁ、

眠くて仕方が無い・・・

そろそろ山も眠る、そんな時季か。。。

あ、

私が大寝坊。

友人の助手席に揺られながら

大遅刻で到着した湖面には、

既に前日からキャンプを張っていた先輩船長が浮かんでいた。

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いつも自然相手に遊ぶこの仲間達は、

遅刻やイレギュラーな展開にもイライラせず寛容で、優しい。

悠々としたその人間性に甘えながら、

日常とは違う、仕事モードではない

ゆったりとした自分へと切り替える事が出来る。

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さぁ、行くべか。。。

 

先ずは、

あのブリッジを潜り

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そして、

源流方向へと。。。

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(今回、この(↑)光景が一番気に入っています)

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谷の奥へと遡るにつれて

観光地感が薄れ、自然の雰囲気が増してゆきます。

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霞む山並が雄大に奥へ奥へと続き、

中~近景には装いの木々。

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大欠伸連発だけれど、

来て本当に良かったなぁ。。。

 

 

やがて、、、水の透明度が際立ってきたら、

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流れが浅くなり

砂の地面が現れる。

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乾いた辺りに上陸して、

ランチですね。^^

 

おっと、

獣に注意?

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ここらの水辺はイノシシのヌタ場っぽい。

 

まあ、

何はさておき、

(^^)^^)^^)♪

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で、

午睡だ。

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超贅沢な時間。

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自然の中で感じる幸せってのは、

実にシンプルだなぁ。

 

 

質素な食事と

友人との会話。

それで

あっという間に時が過ぎ、

気付けば山が影を造り始めている。

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ね、幸せでない訳が無い。

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んなら、

寒くなる前に戻りますか。

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戻りも、

の~~~んびりとね。

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素晴らしい休日を

有難うございました。

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ほんといつも、

感謝。

感謝。

 

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2018年9月17日 (月)

航空祭

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前日の予行が不完全燃焼だったので、

本番の今日もやって来ました。

離れて住む長女以外の家族4人。

 

家族を基地の近くで降ろし、

父ちゃんは離れた場所へ車を停めにゆき、

積んできた自転車で基地へ。

久々に頑張って自転車漕いだら、左フトモモを少し痛めた。。。

情けない身体。

 

手荷物検査を受けて入場し、

先ずはエプロンの先へ♪

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(詳細な日記を書く時間が無いので、

 取り敢えず写真を一杯貼っておきます。)

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ファイター、偵察機、救難機、輸送機、

そして、ブルー・インパルス。

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飛行場では、

消防車や除雪車のスケール感もデカくてカッコいい。

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迎撃ミサイルの発射装置も。

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午前中のメインは、

戦闘機の機動飛行♪

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携帯のカメラなのでピント甘々、

大した写真が無くてすんません。

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爆音が気持ち良い。

 

官民共用の空港なので、

旅客機の離発着で時々中断。。。

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救難展示は、

U-125Aが先行して偵察~発見

 → UH-60Jが要救助者を吊り上げ ~ 帰投 の流れ

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格納庫内も色々と・・・

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列に並んで、

機体を間近に眺めながら暫し待ち、

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操縦席の見学をしました。

コックピット内は撮影禁止です。

 

 

昼休み、早目に行動しないと

昼食買うのも、トイレも、超~大変。

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ランチタイムは爆音無しで、

グライダーが優雅に上空を舞っていました。

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午後からは

お待ちかねのブルー・インパルスですが、、、

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この頃には青空が消えてしまい、

完全な曇天。

非常に残念。無念。

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やっぱ、

青空を背景にお絵描きを見たいなぁ。。。

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青空じゃなくっても凄いんだけどね。^^

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次は、9月29日(土)

「福井しあわせ元気国体」 の開会式で飛んでくれますね。^^

前日の28日にもおそらく予行があるはず。

ですが、例年

国体開会式での祝賀飛行は

通過形の演目(ローパス)一つだけがほとんどなので

編隊がスモーク焚いて直線的に通ってゆくだけとか、

そんな感じでしょうか。

 

それでも、

地元の空を飛んでくれるのは

嬉しくて、

楽しみです。。。

 

 

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2018年8月11日 (土)

夏の想い出

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今日は、毎年恒例の行事。

海無し県の群馬から甥っ子を連れて帰省してくる義妹家族への

御接待です。

 

同じく海無し県である岐阜出身の私は、

海というものが如何に特別な存在で、

『 海水浴 』 というものが如何に憧れの対象であるかという事を

よく知っている。

小学校の頃、

夏休み明けに、クラスメイトの〇〇君が

「福井まで家族で海水浴に行った」 なんて自慢しようものなら、

彼は一躍スターで、羨望の眼差しが向けられたものだ。

 

だからという訳では全く無いのだが、

大学入学で福井へ来て

初めての夏休み、

私は

背中の皮が何度ズル剥けになったか分らない程、

毎日の様に海へと通っていた。

 

そして、結局そのまま、

この土地に住み着いてしまったのです。

 

 

さて、

御一行を率いて

例年通り

人が少なくて気楽で駐車料金も徴収されない

いつもの浜へ行ってみたが

予報通り波風が強く、沖では白兎が跳ねまくりで

波打際のホワイトウォーターも大きな帯を造っている。

子供を遊ばせるのは危険。

 

仕方なく、県境を越えて移動、

石川県の塩屋へとやって来た。

大聖寺川の河口近くの此処は

日本海にしては遠浅の砂浜が在り

50m程沖にはテトラが入れられているので、

強風の条件でも割と波が穏やかだ。

私が未だ二十代だった頃には浜茶屋が建ち

賑わう海水浴場だったのだが、

随分前に浜茶屋は廃業して消えてしまい

今は、駐車場が満車になる事など無い。

往時を知る身には、少々寂しい想いを憶える場所だ。

 

んで、さ

ここはいつもの浜と違い、

駐車位置から波打際までが遠く、

大~変なんだよ。(^^;)

 

砂丘の土手で満開の 『 ハマゴウ 』 に癒されながら

何度も往復し、

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汗だくでの設営作業です。

 

長時間こんな場所で過ごすには、

日陰が必要だからね。

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今日は風が強く、難儀した。

(テントの裾を見ると風の強さが分るでしょ?)

お嫁ちゃんは、『無理じゃないの?』って顔してたが、

大丈夫じゃ、協力してくれ。

骨組みを立ち上げたら、

風下側から幕をはらませて被せ、

風上側のポールを息子に保持させて、順にペグダウン。

ちゃんと建ててみせた。

 

このスクリーンテントは、独身時代の購入。

既に25年位?前のものだ。

我が家のように毎年何度も使い込んでも、潮にあてまくっても、

肝心の部分(フレーム集合箇所の樹脂部品)は壊れる気配も無く

幕は、シームテープが劣化してきた以外は何の不具合も無し。

(几帳面な人ならば、

 きっと、シームテープくらい自分で貼り直すね

  ボクはぐうたらだからしないけど。。。)

今でも全然問題無く活躍してるんだから、

『 SOUTH FIELD 』 ってブランド(アルペングループ?)

悪くないな。^^

時間の積み重ねが、この品物の優秀さを証明している。

当時、若い私の財力では

他の一流ブランド品は買うことができず

妥協的に買ったこの品物だったが、

結果的に、友人や家族の数々の想い出を支え、

素晴らしい活躍をしてくれている。

 

貧乏庶民の私の

他愛無い意見なのですが・・・

結局、道具ってのは道具なので、

道具自慢や購入満足度にはあまり興味が無くって、

何をしたくってそれを買ったのか?

それを使って何をしたのか?

どんな想い出が出来たのか?

ってのが、大事なんだよね。。。 ボクにとっては。^^

 

ところで

最近、『 グランピング 』 なんて言葉を聞くが、

あれは絶対に目指さない方が良い気がする。

だって、こんな程度の設営でも

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結構大変。(^^;)

大概、父ちゃんが一番大変な役割で被責任者になるから。。。

 

やれやれ、

汗だく。

 

それでも、

皆が笑顔ではしゃいでくれるのなら、

それで好し。

だ。

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お嫁ちゃんも義妹親子も楽しそう(^^)

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おいおい、仲良しお前ら!

あんま沖へ行くなー!

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預かってる側は、

色々と気を張るね。。。

 

監視員の合間に

火を焚いて、

昼食や、コーヒー休憩。

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やれやれ・・・

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皆が満足したら、撤収!

(また何往復も・・・風の中テントをたたむのも大変・・・)

場所を移動。。。。。

 

 

次はこんなところへ。

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8月11日は 『 三国花火 』

これも家族の恒例行事だ。

 

ほんと、

やれやれ・・・

忙しない休日が、やっと落ち着いた感じ。。。

今日初のビール♪

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九頭竜川左岸側のマリーナ駐車場で

テーブルを広げ、晩御飯を食べながら・・・

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打ち上げ失敗の事故じゃないよ(笑)

水中花火。

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火を点けた玉を舟から海へと投げ入れて逃げるやつだ。

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自分を突き抜けて後ろへと飛んでゆく衝撃波が爽快!

やっぱ花火はいいな~

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駐車場内で見ているので、

車のガラスやボディーに反射して映る光が、

何気に、素晴らしく美しい。

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衝撃波で度々駐車車両の防犯装置が作動し、

あちらこちらからクラクションの断続音が鳴るのも

毎年恒例(笑)

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今年も素晴らしかったです。

 

 

~~~ 祭りの後 ~~~
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疲れたなぁ~~~

 

 

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2018年6月24日 (日)

週末続き

 

エアコンの室温設定、体感が娘と大きくかけ離れて

折り合いがつかず、

私は部屋の外、廊下で寝た。

あんな寒い中で寝られる神経はおかしい。

と、思う。

 

明けて日曜日、

娘の部屋で朝食を済ませたら、皆でお出掛け。

市役所・21世紀美術館の地下駐へ車を入れ、

街中散策へと。

 

美術館の外に在る

こんなのの中に潜ると

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見上げる頭上が不思議な世界。

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じーっと見てると、遠近感が何かおかしくなるぅ。。。

 

さて、

市役所裏~柿木畠へと歩き始めます。

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外側の総構えに沿って、時計回りに進みます。

総構えとは、

濠の様に掘り上げた土をお城側に積み上げて

防御ライン・街割りを造ったもの、

戦後の街づくりで埋められてしまう堀などが多い中、

金沢の場合、内側・外側と二重の総構えが

結構分り易い状態で多くの場所に残っています。

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歩き始めたばかりですが、

お嫁ちゃんの御希望により

この外総構えの畔に在る甘味処で、早速の休憩。

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葛切りをいただきました。

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製氷皿で作った白いものではなく、

ちゃんと塊から割られた透き通った氷と共に器に入れられていて、

箸ですくい上げる度に

カラン・・カラン・ と涼やかな音がします。

黒蜜で。

そして、温かいほうじ茶が美味しい。

 

この後、

散歩ルートは竪町~香林坊となるので

女子二人はお買い物へと消えてゆきました。

男子チームは延々と裏路地を散歩。。。

狭い入り組んだ街を

気の向くまま歩くのって、面白いよね。

「あぁ、(笑)ココさっきも通ったな。^^」 とか。そんな感じ。

 

1時間程後に女子と合流し、

せせらぎ通り(外総構え)を

ひらみぱん、オヨヨ書林の交差点まで歩き、

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お腹空いてないのでパン屋さんカフェは入らず、

しばし古本屋さんで時間を過ごします。

此処は本当に心地良い。

興味をそそるものが一杯あるよ。

 

この交差点から内総構えへと向かって坂を上ってゆけば、

尾山神社。

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幸福な休日の時間を過ごさせて戴いている感謝と、

娘がこの地でお世話になっている事への、ご挨拶。

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御加護を祈願。。。

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御参り後は、

再び下の街へと坂を下って、、、

いっぱい歩いたらハラペコ。。。お昼御飯だ。^^

ここ。

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電子部品じゃなくって、

こっちね♪

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ウヅラの玉子かと思って『たまご』を注文したら、

出てきたのがコレ

『!!!』

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普通の、大っきな鶏卵でした(笑)

斬新。^^ 美味しかったから良い。

 

食後のオヤツは、娘の指示で

程近いコッチのお店。

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お嫁ちゃんも、ここへ来たかったんだってさ。

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この週末は太るなぁ~~~

 

 

車へ戻る。

前に、

美術館の中へ。

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ここへ来ると

私の足が向くのは、タレルの部屋。

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近年本当に、全国からの観光客でごった返すこの美術館。

レアンドロのプールが有名で写真映えするから、

観光途中に立ち寄るパターンの人は

そこだけで帰る方も多そうだが、

微妙に分り難い場所に在るこの部屋は

静かに過ごせて、好きだ。

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とかなんとか言いながら、

私も普段は無料ゾーンだけの人。(^^;)

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おっ、今日もちゃんと測ってるね。^^

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『 雲を測る男 』 ヤン・ファーブル

 

 

明日は仕事だ。

残り時間が気になり始めたので、

娘を家まで送り、

帰路へ。

 

 

おっ!そうだ。

今日は金沢港にクルーズ船が寄港しているはずだよ。

海側の道で帰ることにしよう。

 

受付で身分証明書(免許証)を提示し、

氏名住所等々を記入して、

入構許可証を交付して貰う。

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一時外出から戻った船員さん達が

パスポートを出してコントロールを受けている横で、

こちらは結構緩かった。^^;

 

許可された埠頭のエリアは思いの外狭く、

きっちりと、係員が見張っていました。

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(船首側へは入らせてもらえなかったので、

 コレ↑は、ネット拝借画像です。)

 

 

しおさいロード ~ 能美の工業団地 ~ 小松 と

下道ドライブで、

空港の進入路下へ。

 

ちょっと父ちゃんの好みに付き合えよ。

いつもの事だろ? ^^

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ランディングを一つと、

テイクオフを一つ眺めて、

帰りました。

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あぁ、

週末おしまい。。。

 

サザエさんシンドローム ~ ブルーマンデー

そんな感じ。

 

だね。

 

 

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2018年6月23日 (土)

週末。

県外に居る長女の顔を見に行ってきました。

 

土曜朝の講義を受けて帰宅した娘と合流し、

とりあえず、その更に奥の隣の県へ。

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とりあえず仏様に参り、

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最近、観光情報でよく登場し気になっていた

土蔵造りの町並みが残る 『 山町筋 』 へ。

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旧い建物をそのまま利用したお店で、

お昼御飯をいただきました。

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心の癒し・栄養には、

『非日常』とか、『プチ贅沢』とかが確かに効果的なんだけど、

一番大切なのは、

思い切って 『 ゆっくりと時間を使う 』 ってことなんじゃないかな。

それって、

結構難しいよ。

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スタッフ?? 違うな、店員さん? ねぇさん?

何て呼び名が相応しいんだろう?(^^;)

おばちゃん(おばあちゃん)達で切り盛りしているお店だったので

ドジなミスがあったり、色々ツッコミ入れたくなる事とか

笑うしかない事とか起きるんだけど、

人柄の良さと持て成す気持ちはちゃんと伝わってくる。

イレギュラーな事にも、店内のお客さんは誰も怒らず

にこやかに・・・

そんな時間が流れています。

 

注文がちょっと遅れる位でイライラするような人が

こんな素敵な空間へ足を踏み入れませんようにと、

祈りたい気持ちになりましした。

 

 

お腹が落ち着いたら、

国宝のお寺へ移動。

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砂利敷きの庭から中へのエントランスにある山門が

修繕作業に入っていて、ちょっと残念でしたが、

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(↓ 昨年訪れた時の山門)

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素晴らしい、禅宗のお寺の境内の雰囲気は堪能できました。

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ここは、前田利長の菩提寺です。

加賀百万石と言うと石川県、金沢が思い浮かびますが、

今は別の県となった富山も、同じく前田家が治める領地でした。

信長~秀吉に仕えて出世し加賀藩の領主となったのが前田利家。

その後、利家亡き後に関ヶ原の合戦を経て

120万石を超える日本最大の藩を創り上げたのが

二代目の前田利長です。

(石高は、面積ではなく農産物の生産力を表すもので、

 一石は大人一人が1年に食べる米の量に相当するとされます。)

利家の代から続く、家康との政治的な駆け引きから

家康の内孫の許婚(いいなずけ)となった利常に家督を譲り、

利長は富山へと隠居します。

この時、利常はまだ11歳。

隠居したとはいえ、

実際には利長が居城を移しただけでしょうね。たぶん。

兼六園の3倍という広大な縄張りを持つ

高岡城への入城は1609年。

 

前田利長は、利家から仕えていた主君への忠義心から

本能寺の変で亡くなった織田信長の分骨を迎え弔いました。

その利長公も一緒に祀った石廟が、

境内の奥にひっそりと在ります。

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織田信長、信長の側室、織田信忠(信長の子息)、前田利家、前田利長、

加賀藩前田家の創世へと続く五人のお墓です。

さて、

加賀藩の財力を存分に示す江戸初期の建造物、

お寺の雰囲気が

素晴らしい。

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小雨の降る中ではありましたが、

良い時間を過ごす事が出来ました。

京都や奈良ではない、北陸の地にも

こんな素敵なお寺が在る。

 

 

私の家族は、

父ちゃんの趣向のお陰で(せいで)

年中修学旅行みたいな感じなのかも・・・? ^^;

 

その後は、

女子達の趣向を満たす為に

こんな場所へ寄り道し、

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男子退屈な時間に耐えて、耐えて、、、

金沢へと戻り

娘の家に泊りました。

 

父ちゃん漸く

部屋飲み。。。

 

日曜へと続きます。

 

 

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2018年6月 2日 (土)

喧嘩夜高

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一人暮らし中の長女の顔を見に行くついでに、

昨年に続いて

今年も津沢の夜高あんどん祭を訪れました。

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昨年の興奮が忘れられない。

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これまで見てきた様々な祭りの中で、

富山の西方に点在する夜高祭は

異彩を放つ特異な文化で、美しさと共に

喧嘩祭りとして有名です。

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この様な、

伝統在る、心を燃やせる祭りがある地に生まれた若者は

本当に羨ましい。幸せな事だと思います。

地区ごとに山車を曳きぶつかり合う、

多世代が一体となってそれにあたる、

子供はお兄ちゃんに憧れ、

若者は先輩に憧れ、

そのエネルギーの丈を爆発させる。

跳ね踊る若者達の手綱をとり束ねる先達者が居る。

この田舎で育った者は、

いつまでたっても

故郷と幼馴染みと御近所の方々を想い出し

決して忘れる事が無いでしょう。

本当に素晴らしい事です。

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この祭りは、開催時間が晩い。

日が落ちた19時頃から動き出し、

ぶつかり合いが始まるのは21時を過ぎてから。

 

駐車場にあまり余裕が無いので早目に到着し、

先ずは、町内の雰囲気を愉しみながら散策し、

太鼓、お囃子、若者や子供が踊り跳ねる姿・・・

徐々に中心部へと集まってくる行燈山車を眺めながら

気持が昂ってくるのを楽しみます。

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そして・・・

 

いよいよ、

 

メインの通りで二つの山車が対峙し、

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総裁許の提灯が掲げられ笛が鳴り響けば、

「よいやさ」の掛け声と共に突進し、

ドカンとぶつかり合う。

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エネルギーに満ち溢れた御祭りです。

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相手を入れ替えながら、

ぶつかり合いは日付が変わるまで続きます。

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翌日にどうしても守らねばならぬ予定があり、

早朝発で福井へ戻る必要があったので、

最期まで見たいのを我慢して

23時を過ぎたところで会場を後にし、

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小矢部から金沢森本まで高速に乗って、娘の家へ。

(祭りは、

 娘もお嫁ちゃんも末っ子も、一緒に楽しんでいました。)

 

軽く一杯飲んで、日付が変わって就寝。。。

 

翌朝は6時起床で

ぶっ飛ばして帰福。

長男を試験会場へ送迎したり、

慌しく、超寝不足の週末でした。

 

 

画質悪いですが、

携帯撮影の動画を繋げてみました。

祭りの雰囲気と臨場感が少しは伝わるかと思います。

津沢夜高あんどん祭 2018年6月2日

 

動画序盤、

酒を回し飲みするお兄ちゃん達に憧れる子供達が、

同じ様に真似て

スポーツドリンクを回し飲みする姿が微笑ましかった。

よい祭りです。

 

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2018年5月20日 (日)

日曜日

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三国祭りは

曜日に関係なく、毎年5月19、20、21日と決まっています。

暦が平日となれば、足を運べるのは夜となってしまうし、

気候が爽やかな季節なので

良い天気だと別の外遊びへ出掛けてしまう為、

ここ数年は、夜祭しか見た憶えがありません。

今年は中日の20日が丁度日曜日に当たり、

(中日は山車の巡行があります。)

久々に昼間の祭りを眺めてきました。

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正午頃、各地区から運行してきた山車が

神社前に勢揃いです。

流石にトンデモナイ人出。。。

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先ずは御参りへ・・・なのだが、

神輿の移動に備えて規制が掛かったりして

人の流れが悪いので、

気合入れて人並みを掻き分けないと、

参道を登る方へは行けません。

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ペンギンのよちよち歩きみたいな進み方で、

どうにか拝殿前まで辿り着きましたが、

丁度、拝殿前に御神輿が置かれ神事が執り行われていて

暫し、待ち時間。。。

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無事に神さんが御載りになられたようで、

法被姿の男達に杯が配られ始めて、

参拝客が順々に進み始めました。

 

三国神社拝殿の木鼻は・・・

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獏♪

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猿も賑やか。

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隣に在る摂社の八幡神社本殿は

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木鼻が象。

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象と獏は、どんな基準で使い分けられているのだろうね?

そして、

その八幡社の拝殿には、木鼻の装飾に獣ではないものが!?

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風神雷神???ですか?

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古い湊町の、由緒在るお宮さん。

北前船でも賑わった地だから、

商人や船主からの寄進も多く集まったと想像されます。

普段は静かな片田舎のお宮さんですが、

境内には摂社末社も複数在り、立派な雰囲気を具えています。

祭りの規模も、他では中々見られない程盛大です。

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神事を終えた一団が境内を出てゆくのを見送り、

我々も山門を出ました。

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もう、子供も

射的やスマートボールで遊ぶ様な歳ではなくなり、

長居はしません。

 

お昼御飯用に屋台で焼きそばを買い、

海へと移動。

 

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今日も風が強く、小舟の遊びは到底無理。

末っ子の希望で、

サーフでキス釣りのつもりでしたが、

仕掛けを投げるのに難儀する程の風で

吹き寄せられる海草やゴミの掛かりが酷いのと、

置き竿にせず真面目にやっても、

釣れてくるのはフグばかりで・・・

 

影響の少ない漁港の奥へと再移動し、

夕方までのんびりと糸を垂れて過ごしました。

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んなこんなで、

週末おしまいです。

 

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