文化・芸術

2017年8月11日 (金)

お盆休み 初日

休日出勤だったが

頑張って早目に済ませて、

夕方前の出動。

 

未だ花火大会を間近で見たことが無いという甥っ子を連れ、

お嫁ちゃん、長女、末っ子と、三国へ。

 

 

いつもの場所で

心地良い風に吹かれながら夕飯をとり、

久々に逢う友人と、久々の歓談♪

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年々膨らんで確実にオッサン化している私に比べ、

全く劣化の気配が無く相変わらずの爽やかイケメン。

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おかしいなぁ(--?)ボクと歳一緒のはずなんだケドなぁ。。。

  

 

やがて日が暮れて・・・

 

ほろ酔いの、幸せな時間。。。

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いいねぇ。^^

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幸せ。幸せ。

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今年も、

こんな時間が持てて、幸せ。。。

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一万発も、あっという間に、

おしまいだ。。。

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今年も

夏が過ぎ行くねぇ。。。

 

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2017年6月 3日 (土)

喧嘩夜高

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待ちに待った休み。  

気象条件が悪く、残念ながら海の遊びはお預けでしたが、

以前から訪れたいと思っていた

津沢の夜高あんどん祭へと出掛けてきました。

 

久々の休日を噛み締める為、ゆ~~~っくりゴロゴロと朝寝をして

お昼過ぎに家を出る。

「久し振りの休みなんだから好きにすれば?」

と言ってくれたお嫁ちゃんとデートのつもりが、

何故か子供達全員ついてきた。(--;)

 

コンビニへ買い出しに寄ったりしながら、

ゆるゆると下道で移動。

途中、

安宅の住吉神社へ寄って御参りをしました。

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弁慶の勧進帳の逸話に象徴される様に

難関突破に秀でた神様らしいです。

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向かう目的地は県境を二つ跨いだ向こうなのに、

こんなにもゆっくりと進むのは、目的のお祭りが夜祭りだから。

石川県を過ぎ、富山県へ入ったら

先ずはお買い物(^^;)いつもの、女子へサービスのやつ。

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夏先取りセールとか言ってCM入ってたもんな。。。

男子三人は相変わらず何も買わず何もする事が無いので、

フードコートの奥の畳に上がって寛ぎながらうどんをすすったり

外を散歩したりして時間調整。

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夕方6時過ぎに、

漸く目的地の津沢へ。

 

来たい来たいと思いながら中々その機会が無かったのは、

一番はとにかく、その開催時間が『遅い』こと。

で、それに加えて遠い。

メインイベントであり、是非見たかった行燈のぶつかり合いは

夜9時を回ってから始まり深夜12時まで。

翌日にも影響するスケジュールになるのは必至です。

本当ならば、泊りで楽しみたい。

 

地元企業の敷地が解放された駐車場へ車を止め、

先ずは、徐々に高まる祭りの空気感を味わいながら

地区の中心部に在る広場へ向かいます。

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地元の方々が出店するテントが並んでいるので、

美味しそうなものを見繕って

夕飯を軽く採りながら、日が暮れるのを待ちます。

祭りのど真ん中で、周囲は皆ビールなのに

自分は飲めないのが辛い。。。

 

さて、行燈に灯が入り始めたら

少し街を散策しながら、

各町内から中心部へと集まってくる行燈を眺めます。

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とても見事で美しい。

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いつも思いますが、

このような伝統ある祭りの在る町に生まれた若者は、

本当に幸せだと思う。

一生心から消えない何かを得られる事が約束されているようで、

羨ましい。

都会へ出たりしても、

絶対に地元や仲間の事を忘れないだろう。

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町内を練る行灯と、

若者達が拍子木を叩きながら歌い跳ねる姿を眺め

夜祭りの雰囲気が高められてゆきます。

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さて、

夜が更けて、

待ちに待った時間。

夜高あんどん祭りと言えば、

何と言っても喧嘩祭り。

観客も膨れ上がり、

いよいよその時を待ちます。

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メインの通りで、二つの町内が対峙する形で

威勢を示しながら大型の行燈を揺さ振り、待ちます。

 

この提灯が高く掲げられたら、スタンバイ完了の合図。

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双方の提灯が上がり、

総裁許の笛が鳴り響くと

互いに突進。

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地響きの様に激しくぶつかる音や、

大きな行燈が揺れ、バキバキと音を立てる様が

迫力満点です。

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ぶつかる瞬間、

上へ跳ね上がる側の先頭の引き手は上手くかわしているようですが、

タイミングを間違ったり転んだりしたら

大怪我どころでは済みそうも無い。

 

ぶつかり合って重なり合ったら、

上側になった方は掛け声と共に綱を引いて行燈を動かし

相手の行燈を壊します。

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対戦は、

相手が入れ替わりながら何度も何度も。

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突っ込んでく先頭の若者、

勇気が要るなぁ。

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相当歴史の古い、五穀豊穣を願う祭りだそうですが、

未だ道が細かった時代に

巡行する複数の町内が出合ってしまった時に

どちらが退くかで起きた小競り合いが起源らしく、

やはり下がったほうが負けなので

ガンガンやられる下側の最前線でも

しっかりと押し合っています。

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とはいえ、

勝ち負けを決める訳ではなく、審判もいない。

また、あくまでも行燈の喧嘩であって

人間の喧嘩はやらない、迫力のぶつかり合いだけど清々しい。

そんな、

素晴らしいお祭りでした。

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末っ子は帰るのを嫌がり、

長女も最期まで見ていたいと言いましたが、

運転するのオレやでよう。。。(--;)

後ろ髪引かれる思いで、

22時半頃に会場を後にしました。

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帰りは高速に乗ってぶっ飛ばし。

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深夜帰宅後、漸くの一杯。

祭りの興奮と余韻に浸りながら、

写真や動画を眺め、

飲み。飲み。。。

 

携帯で撮った動画を、YouTubeに上げてみました。

激しいぶつかり合い その(1)

激しいぶつかり合い その(2)

 

 

で、

僅かな睡眠時間で、

日曜は朝早くから町内の一斉清掃作業でした。

 

その後長い長い昼寝?をして、

週末おしまい。

です。

  

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2017年5月20日 (土)

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長女が、友達と出動しているから帰り迎えに来てくれと言うので

仕事を定時で上がって、夕飯も食べずに三国へ。

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人混みに揉まれてきました。

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何だかんだで、

頭の中は仕事。仕事。

最近ず~~~っと、仕事、仕事。

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良い気晴らしになるかと思ったが、

どうも、ゆっくりできん。

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お囃子より、静かな癒しが必要だ。

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疲れたオッサンは、

人の居ないところへ行って

ゆっくりしたい。

 

 

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2016年11月13日 (日)

紅葉狩

 

今年は、里の色付きが

近年よりも、一週間~十日程早い様です。

例年の感覚で待っていると、名所は見逃してしまうかも?ってコトで、

少し遠出をしました。

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前日は休日出勤だったヘロヘロおやじは、早起きなんて無理で・・・

「どうすんのぉ~~~。。。」 って女子の期待に応えるべく、

朝飯か昼飯かよく分らない様な時間から

高速ブッ飛ばして目的地へ。

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5年前にも家族で訪れた 『 金剛輪寺 』

湖東三山の一つです。

 

上手い具合に、

見事に見頃♪

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素晴らしい参道を、奥へと。

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山際のお寺さんなので、

日照や谷筋の条件によるものか、

未だ緑の鮮やかな場所も在ったので

向こう一週間程はピークが続くのかな?

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綺~麗~~~

 

登山と言う程ではありませんが、

広い境内奥地の本堂へはそこそこ登りますので

御歳を召された方や、御足の良くない方は

時間を要する参拝となりそうです。

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道中には、鮮やかな風車が供えられた御地蔵様が並びます。

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最期の階段を昇り上げれば、

本堂前に出る。

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この坂の手前、参道脇に

バス用の駐車場が在るので、

此処から流入してくる団体さんでチョッぴり渋滞。

 

鎌倉時代(七百二十年以上前)に建てられた、国宝の御堂。

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子供の頭にも煙を掛けて(笑)

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奥へ。

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重要文化財の三重塔は、

国宝の本堂よりも更に四十年余り古いそうです。

 

暫し散策しながら、

素敵な雰囲気を堪能します。

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本堂内へ。

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三重塔内に安置されていた如来様や

本堂内の仏様の数々は撮影禁止。

ちゃんと、

感謝の低頭、合掌。。。

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綺麗やなぁ~

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御参りが済んだら、

順番に、二天門脇の鐘を突かせてもらいました。

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ぐわぁんわぁ~ん、わぁんわぁ~~、ん、わぁ~~~んわぁ~~~ん・・・

長~~~く続く余韻に浸り、

お願い事。

 

坂を下って戻ります。

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桃山~江戸初期~中期 の三期からなる名勝庭園へ。

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子供達は、

紅葉よりも、

池のイモリ♪(^^)

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和の、

良さですね。

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ゆ~っくり。。。

良い空間。

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こんな龍って、

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ドコから見ても目が合うんだよね。^^

 

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ニッポンの秋、堪能。

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境内を出たら、

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門前で田楽食って♪

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移動。

 

湖岸沿いへ出てドライブを楽しんで、

こんなトコでオヤツ買ったり。

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長浜へ寄って

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名物食べたり。

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とろみ餡に立派な椎茸♪湯葉、麩、三つ葉、おろし生姜に、うどん。^^

 

じゅーちゅ。

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プチ観光終えたら、

 

また移動して、

 

木ノ本近くの山間の集落へ。

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テクテク歩いて、、、

 

『 鶏足寺 』 ♪

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此処へ家族で訪れるのは七年振り。

それでも、

同じ紅葉時期の訪問、家族達ちゃんと憶えていてくれました。

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こんな見事な景色、そりゃぁやっぱ、

頭の中に残るよね。

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既に夕方近くで少々薄暗いですが、

そんな雰囲気もまた、イイ。(^^)

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参道奥まで上って、

祠に御参り。

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見下ろすくだりもまた、

素敵な眺めです♪

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美しい、

素敵な国に住んでいるなぁ。。。

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家族との幸せな休日に、

感謝。

感謝。

 

境内を後にし、車へ戻ろうとする道すがら・・・

 

神の遣いに遇いました。

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じ~~~~~っと見つめ合う。。。

逃げるでなし、

威嚇する訳でもなし。

静かに、

じ~~~~~っと。

野犬?ノラ?オオカミ!?

 

 

 

帰宅後は

長女のお誕生会で、ちょっぴり豪華な夕飯。

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いつもの、ご近所のママさんのケーキ。^^ 感謝。

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門前で買ったお漬物と、

豚抜きの豚汁。。。

あると思ってたら、冷蔵庫に入ってなかったんだってさ、肉が。

(--;) さすがお嫁ちゃん。

 

美味しいお酒の夕餉を戴きました。

 

 

おしまい。

 

 

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2016年10月30日 (日)

でえと

 

今週は結婚記念日があったので、

休みはお互い空けておいた。

 

のだが、

前日も仕事だったし、

疲れを取る事が優先モードの私は

ゆるゆる朝寝。。。

 

「どうするの?!」 と、起こされて、

「うん。。。どっか行こう。。。(--;)」

 

何ぁ~んにも考えていなかった。

 

完全ノープランで、

『とりあえず加賀方面へ行けば、どっか、何かあるよな。』 と思い、

北へ向かって車を走らせる。

 

空港道路を流しながら・・・

 

何か思いついたので、

芦原温泉駅(JR)へと向かい、

安いコインパーキングへ車を入れる。

(駅付随の駐車場は、

 1時間以内 無料

 1時間を超え6時間以内は、1時間につき100円

 6時間を超え24時間以内でも、500円 )

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券売機の前に立ち、

「どうする?何処まで行く?(^^)」

と、お嫁ちゃんに問うと、

「小松は車じゃないと不便だし・・・ 金沢!」

って事で、

金沢までの切符を購入。

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切符が三枚なのは、

例の如く、末っ子がオマケで着いて来ているから。(^^;)

 

特急予算は無いので、

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鈍行で向かいます。

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10:32 発

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うつら、うつら・・・

私は殆ど寝ていた。

 

金沢駅に降り立ったら、

100円バスに乗って、武蔵ヶ辻へ。

 

近江町市場で、

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先ずは腹ごしらえ。

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市場内をフラフラ歩いて抜けたら、

程近い、保存食の専門店へ寄って、

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こんなの購入♪

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その後、

とりあえず、尾張町から北へ裏通りに入り、

久保市の乙剣宮へ御参り。

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今日も愉しませて戴きます。有り難う御座います。

 

お宮さんの境内の奥、裏手へ進むと

川沿いの料亭街へと下りる坂があります。

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その昔、旦那衆が人目を忍ぶ様に花街へと通った道。

作家の泉鏡花も、此の 『 暗がり坂 』 を行き来した事は有名。

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主計の茶屋街を抜け、

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浅野川沿いへと出て

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大橋を渡る。

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橋から下を覗き込むと、

お魚。^^

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黒い塊は、

ウグイの群れだな。

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川を見下ろす、隣のビルには・・・

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お魚を狙うトンビが居て、^^

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時々アタックを掛けていました。

 

さて、

程近い、東茶屋街へ♪

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奥に在る、宇多須神社の前に、今月

古民家を改装した、こんなお店が出来ています。

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金沢に惚れ込み、2年ほど前から月2~3回のペースで通っているという

タレントの MEGUMI さんが創ったお店です。

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メニューが、パンフレットみたいで大きかった。^^;

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窓の向こうには、お宮さんの鳥居が見えて、良い感じ。

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(落ち着いた暗めの店内から撮ったら、外の光が飛んでしまいました)

 

モンブランのパンケーキ♪

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メニューの写真から想像したより、随分デカかった。^^

 

オヤツの後は、腹ごなしの徘徊。

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お嫁ちゃんがお店に入っちゃうと、

男子は外で待機。(--;)

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んな感じで、

素敵な午後の時間でした。

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バスに乗ろうかどうしようか迷いましたが、

結局、

主計~尾張町~武蔵ヶ辻~ と、

散歩しながら戻りました。

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尾張町は、前田の加賀藩からの旧い街で、

老舗が軒を連ねる独特の雰囲気を残し持っている場所です。

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金沢駅まで戻ったら、

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お嫁ちゃんは例の如く、

お買い物を楽しむ為に百番街へと消えてゆきましたので、

男子二人は、

頑張って時間を潰します。

 

困った時は此処。

百番街のRinto内に、

北陸やその近県の観光パンフレットを並べた情報スペースが在るのですが、

何時来ても、

ここの充実度が凄くて、勉強になるし

次はドコへ出掛けようかと、楽しい思いを巡らす事が出来る。

 

そこで見つけた、

地元福井のこんな物。

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これが、内容が超濃くて、

読み応えたっぷりで、

超充実の全51ページ!!

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お持ち帰り♪

この本が無料なんて、

お役所も、本気を出したら中々やるじゃん! って感じ。^^

 

もう一つ、保存版はコレ

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どのページも、

写真がとても美しくて、

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完成度のレベルが凄い。

 

これが無料の観光パンフレットだなんて、

素晴らしい。^^

 

帰りは、

16:15 発に乗りました。

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夕暮れ~黄昏を眺めながら・・・

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350と、500の2本♪

 

芦原温泉駅からは、

お嫁ちゃんに運転させちゃって帰りました。。。zzz

 

 

めでたし。

 

おしまい。

 

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2016年10月 2日 (日)

怒涛の日々に、微かな平穏。

この時期は毎年の事ですが、

平日は家へ寝に帰るだけのような残業生活になります。

 

それに加えてこの週は、

ようやく訪れた週末の入り口(金曜日)の晩に

仕事関係のお泊り会。

接待的な意味もあり、人脈形成・保持の為に大切な会なので、

やっぱ・・・行っとかなきゃアカンかなぁ。。。と。

 

明けて土曜日は、

宴の余韻に浸る暇など無く、休日出勤で現場へ。

前夜はかなりセーブしたつもりだったが、

作業環境が高温だった事もあって、

やはり、辛かった。

飲酒明けの脱水気味の身体には相~当~危険(T-T;)

水分補給!水分補給!

 

しっかりと、

いつも通りの間違いの無い仕事を心掛けて、

夕方前に無事帰宅。

 

帰宅後本当は、

『やりたい・やるべき事』 があったのだが、

(前夜の寝不足+疲労)×(今日の疲労)

  =(寝不足)×(疲労の2乗)

  = 爆睡

になってしまった。。。

 

 

明けて日曜日は、

とある国家試験を受けねばならない日。

 

少しはちゃんと勉強したかった。

 

てか、

事前にちゃんとしてなかった

自分が悪いんだけど。。。 ですよね。

 

試験日は半年前には分かっていて、

本当は、計画的に相当な勉強が必要なのですが、

加齢(老化)+飲酒での脳萎縮(たぶん)で、

あまり長くは記憶保持力が無いだろうと・・・

試験直前の1~2ヶ月に集中してやるつもりだった。

(放置してた。。。^^;)

のだが、

それ以前に残業生活になってしまい

時間確保が困難な事から、気力も湧かなくって、

ほぼ諦めていました。

 

実は、

参考書も、問題集も、何も買っていない。 ^^;;;

 

おい!

どうすんだ俺~

 

今週の半ば、ようやくオシリに火が点いて、

一応、

何かはしねェとアカンかな? と思い(半週間前かよ!笑)

ネットで検索して、

それ関係のページを見たけれど・・・(T-T)?

手も足も出ない問題や、知らない事だらけ。(T.T)

\(ToT)/~ バンザーイ

 

試験は、

一応答案用紙は全て埋めて、

終了時刻の1時間以上前に早期退出しました。

 

 

試験会場が金沢近郊だったので、

家族サービスも兼ねて(父親不在的生活の埋め合わせ的な)

家族と一緒に来ていた。

私が頭を悩ませて途方に暮れている間、

家族は、オシャレなお店や、ジェラート店で楽しい時間。

 

で、

試験場を出た私と合流して、

金沢市中心部へと車を走らせる。

 

 

『アートアクアリウム展』 を見たくて、

21世紀美術館へ行ったのですが・・・

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夕方近くの到着だったにも関らず、

チケットを買い終わって展示室へ入るのを待つ人の列が

(ここ重要、 ↑ チケットを買う列とは別)

90分待ち!!!

 

やめた。(T.T)今から並んだって閉館時間になっちゃうじゃねぇか。

 

テクテク歩いて、

別のこんなエリアへ。(↓拡大します)

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惣構え跡の用水に沿った街では、

お祭りが行われていました。

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露店を冷やかしながら、

雑貨屋さん3件と、

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古本屋へ寄って、

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私はこんなモノを購入。

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んっ(^^)!?

貴船明神前には、

茅の輪が置かれていました。

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『茅の輪くぐり』 と言えば、6月の終わり、

夏越の大祓の行事だと思っていたのですが、

土地によっては色々と風習があるのかな?

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まあ、折角だから

ちゃんと正式に三回潜って、御参り。

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末っ子も随分と背が伸びた。^^

 

テクテクと散歩を続け、

香林坊~竪町と歩き、

野田屋さんで定番の抹茶ソフト♪

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古くて新しい、この土地の散歩は

色々と面白い。

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2時間程のトリップを愉しんで、

高速飛ばして帰りました。

  
 

  
  

さて・・・

 

こんな時代なので、

ネットで検索を掛ければ、試験回答の速報ページが出てきます。

 

案の定、

公式の暗記が必要な問題や、定数を知らなきゃ解けない様な

解法が複雑な計算問題は

20%程しか正解できていなかった。

 

知識を問う問題の中にも、

完全にお手上げで当てずっぽうで回答したものが5問ほど。

その内、1つだけがまぐれ当り。

 

全50問×2点で、  

例年、合格ラインは60点以上らしいのだが・・・  

 

テストは、始めの方が計算問題中心の構成で、

採点を始めた途端に、続ければ続けるほど、

落胆を隠し切れない状況。。。

 

 

でもね、

 

職歴二十数年の中で、

知らず知らずの内に自ずと積み重なった知識と経験で

カバーできた問題が数多くあり、

どうやら、70点は取れている模様。

 

(ToT)よ、よかった~~~

とりあえず、

解答用紙への記入ミスなどが無い限りは、

筆記試験は、たぶんOK。

 

 

あのね、

今まで頑張ってきた世のオッサン達、

もっと自分に自信を持っても良いのかもよ。

年数と経験の積み重ねは、

ちゃんと、

ちゃんと積み重なっていて、

やっぱ、

裏切らないよ。^^

 

 

筆記、技能と振り落とされて、

最終的な合格率は30%程度らしい。

 

発表は未だ先だが、無事筆記がパスならば

技能試験が師走にある。

きっとその頃には、

今以上に仕事がMAXで

今以上にヤヴァイ感じっぽい気がしまくりですが・・・

 

胃が痛くなりそう。。。

 

とりあえず、

久々にちゃんとしたお嫁ちゃんの手料理、夕飯を食い、

心置きなく飲みました。

 

 

オヤヂは!

家族の為に!!

そこそこ頑張る!!!

 

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2016年8月21日 (日)

家族の日

 

『 家庭の日 』 というのは、

10年ほど前に内閣府主導で始められたもので、

毎年11月の第3日曜日と定められています。

その流れを追うように、独自の取り組みをする自治体も多く、

福井県では・・・

『 毎月第3日曜日は 「家庭の日 家族ふれあいデー」 です。

 家族そろって出かける。家族そろって食事をする。家族みんなで笑う・・・・・。

  「家族と過ごす時間」 を大切にする日です。 』

(青少年育成福井県民会議HPより)

と謳われており、

これに合わせて、毎月第3日曜日は、博物館・美術館を始め、

県内の様々な公共施設が入場無料になります。

 

今週は・・・疲れ果てて辿り着いた週末、貴重な日曜日だったので、

た~っぷり寝て・・・ 

ぐだぁ~~~っと過ごそう。。。

なんて

思っていたのだが・・・

 

末っ子が、

 

「どっかいきたい」 と煩い。

 

(--;)

うーん。。。

 

そういやぁ、第3日曜かぁ・・・

ってことで、

仕方なく、

お金も体力も必要のない、無料博物館へ。

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福井市自然史博物館では、

種に関する企画展が開催中でした。

(以下、スタッフさんに確認しましたが、撮影はOKです。^^)

 

当たり前だけど、ドングリも種。

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山に入るとよく見かけるヤマイモやオニドコロの種や、

モミジ・カエデの仲間のブーメランなど、

身近な物も多く展示されていましたが

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でっか! 目を引くのはこんな(↓)の

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海外種のマツボックリは大きくて凄いな。

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写真じゃ伝わらないけど、コレら(↑)はどれもデカイ!

モダマは、レンズ型の大きな種が美しく、

ビーチコーミングを趣味とする方が砂浜で見つけると嬉しいヤツだね。

 

この、蝶か蛾の標本みたいなやつは・・・

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ヒマラヤスギのマツボックリをばらしたやつだって。^^ 美しい。

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マツボックリは 『 球果 』 って言う形態に分類される種子なんですね。

ちなみに・・・

『 まつぼっくり 』 ってのは、

『 まつふぐり(松陰嚢)』 が訛ったものが語源(笑)らしい。

イヌフグリ、大犬陰嚢とか、植物の名前って(*^^*)スゴイのがあるね。

 

お、おぉ。へぇ~~~

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北米のヨセミテ(国立公園)などでも、山火事は自然現象と捉えていて

基本的に消火しないとの話を聞いたことがあるが、

やっぱそうなんだね。^^ オモシロイ

 

色々あるな~~~

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『 ライオン殺し 』 !? こりゃまたインパクトのあるネーミング

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風に運んでもらったり、

動物に食べてもらって糞としてばら撒いてもらったり、

毛にくっついて運んでもらったり・・・

色んな生き残り方があるねぇ。

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へ~♪宝石みたい。

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『 タビビトノキ 』 って、テレビでも海外ロケ番組などで度々紹介されるが、

葉茎の付け根の所を切って、飲み水を得られる木として知られていますね。

いつも、その、水の事ばかりがクローズアップされているので、

種がこんなに美しいとは知らなかった♪

 

博物館はやっぱ面白いね。(^^)

 

 

常設展示の方も見て回る。

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我が家は相ー当ーなリピーターなので、

どれもこれも、何度も何度も目にしている筈なのだが、

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これが中々・・・飽きる事が無い。

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『 アナグマ 』 と 『 ハクビシン 』 は、こうして見ると双子みたいに似ているが、

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『 ハクビシン 』 の方がシッポが長く、

『 アナグマ 』 の方は短い尻尾に長くて立派な爪。

その名の通り、穴を掘って棲んでいる。

田舎福井では、どちらも生活の周辺に意外に身近に居て、

山際の里地で見掛けた経験が何度もあります。(ハクビシンは夜が多いです)

農家の方からは相当憎まれている存在の様ですが、

アナグマは特に身のこなしというか雰囲気が何処と無く憎めなくて、

結構可愛いです。^^

アスファルトの道を横切る時などは、長い爪が邪魔するのか

何だが不器用にドンくさそうに駆けてゆく感じが♪

 

あ、、、

そういえば今年は、

カブト虫採りに行かなかったなぁ。。。

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海も行きたいなぁ。。。

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今度の週末・・・は、

町内行事で無理だなぁ。(--;)

 

山も行きたいんだけどなぁ。。。

色々とやりたい事が多過ぎて、、、どう考えても全部は無理。

取捨選択だな。

 

山かぁ。。。

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へぇ~

福井でもこんなの採れるんだね。

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今では恐竜が超有名で、昔から化石が出るのは知られていたが、

アンモナイトが多く産出される、その名も『貝皿』なんて地名もあるんだよね。

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屋上へ出て、

街を眺める。

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まあ、

こんな休日もアリか。

 

 

私がこの土地に来たのは高校を卒業した春。

 

次の生活が始まるまでの僅かな休みの間に、

この街を知ろうと、色々と徘徊して、

この山にも、この博物館にもやって来た。

その時も、

この屋上に出て、

初めての街を、今日の様に眺めていた事を想い出す。

 

北西寄りを望むと、

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視界の奥の方だけ、

この平野を囲んでいる山並・丘陵地が途切れている。

 

展望台の案内看板に日本海の表記があるのを見て、

「そうか!あそこまで行けば海か!」

そう思って、

そのまま此処からママチャリで走り始めて、

芦原街道を延々北上し、

東尋坊まで行ったんだ。

 

懐かしい。^^

 

改めて冷静に思えば、

あの日は、ママチャリで60~70Km以上移動した事になる。

一応、明るい内に帰った記憶だが、

一体、何時間掛かったんだろう?(笑)

 

『 じてんしゃ 』 があれば、こんなにも世界が広がるんだと気付いたのは、

あの、18歳の春。

 

懐かしいなぁ。^^

 

 

あんまり、

中身変わってねぇな。

 

 

そんな、

家族の日。

 

 

 

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2016年8月11日 (木)

三国花火

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此処のところ巡り合わせが悪かった三国花火・・・

一昨年は雨に泣かされ、

( 悪天により中止

  → その後、多方面からの要望により一ヶ月後に復活再開催

   → にもかかわらず、またも酷い雨 )

昨年は仕事が忙しくて残業生活。

平日に早く帰る事が困難で、行くことが出来なかった。

 

三国花火大会は、

地元に路線を構える鉄道会社主催で始まったのが起源だそうで

今年で36回目となる伝統あるイベントです。

毎年曜日に関係なく8月11日開催なので、

平日に当る年とそうでない年があったのですが、

今年からは何と、

改正祝日法により新たに追加された国民の祝日 『 山の日 』 になりました。

おまけに今年は、

『 坂井市制10周年記念大会 』 とうたわれ、

例年の約1.5倍の打ち上げ数、内容がアナウンスされていたので

混雑は必至。

天気予報も、晴れ100%!!!

 

自宅から会場までは車で15~20分程なので

いつもならば裏道を走って直前に会場入りする感じなのですが、

今年は余裕を持って2時間前に現地入り。

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心地良い風に吹かれながら、

の~んびりと夕飯をとりながら過ごしました。

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家族揃っての、こんなゆったりと流れる時間は久し振りです。

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振り返れば・・・

満員御礼

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良い感じに酔いが回ってきた頃に・・・

 

きた~~~♪

 

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三国といえば、地の利もあって

他の花火大会ではあまり見られない、盛大な水中花火が有名です。

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これは、火を点けた玉を舟から海へ投げ込んで逃げるという

何とも分かり易い驚きの方法で行なわれています。

 

そして、もう一つの名物が

二尺球。

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目の前で見ていると、

身体を突き抜けて後ろへ飛んでゆく衝撃波が爽快です。^^

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ドカン! と開いた華は、

携帯のカメラでは画角に収まらないサイズ、視界いっぱいを覆います。

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こんなふうに開いた球は、

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こんなふうに変化

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素晴らしい!ニッポンの美♪

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代々打ち上げを担当しているのは、長野県の煙火店だそうです。

創業は明治時代の老舗。

無論技術力も高く、

今回は、昨年の全国新作花火競技大会の優勝作品が披露されていました。

ドカン!と開いて

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飛び散った、控え目に青緑色に輝く星が、

不規則な方向へと、す~っと弧を描きながら飛び回ります

B

すんません。。。静止画では全く伝わりませんが(^^;)

その姿が正に、蛍の乱舞そのもの。

予想だにしなかった光景に

観客からは様々な感嘆の声が沸き上がっていました。

  

そして、

例年よりも『盛っている』今年の花火、

フィナーレへ向かってが素晴らしかったです。^^

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おぉ~~~

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伊那火工堀内煙火店さん、やり過ぎです(笑)

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最期はもう、

玉の識別がつかない程でした。^^

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大爆音!!大歓声!!!

 

いつまでも、

余韻に浸っていたい、

そんな素晴らしいフィナーレでした。

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飛び散って、

消えてゆく星屑が、

実に美しかったです。。。

 

素晴らしい夏を

ありがとうございました。

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2016年5月22日 (日)

FTPポタ

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金津創作の森で毎年恒例の

FTP(フレンチトーストピクニック)を見に出掛けました。

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車のイベントです。

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懐かしい旧車や、雑誌や漫画の中でしか見ないような車に逢えるので

免許取りたての青春時代を車車々で過ごした我々のような世代には

たまらない雰囲気です。

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「昔のフェラーリは型式が1気筒当りの排気量で・・・」

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自動車に詳しい王子が一緒なので、

様々な雑学を補足して貰いながら楽しめました。^^

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そんな王子のお目当ては、

やっぱ黄色いエランかな?(^^)

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ボクは、

遠い世界のものだった外車より

やっぱ、当時現実的に憧れだった国産旧車にときめくなぁ。

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結婚前、L型エンジンだった頃のスカイラインに乗っていた。

あの車で彼女(今の嫁さん)とデートした日々が懐かしく蘇る。

スカイラインも良い車だったが、

本当は、240のZ(Gノーズ)とか、もっと古いSR

ダットサンのフェアレディを所有してみたかったんだよなぁ。。。

 

最近の若者はあんまり車に興味が無いんだってね。

僕達が若かった時代は、

男子ならば皆、とにかく早く免許が欲しくて、

車が欲しくて、

誰にでも憧れの車種が必ず1つや2つや3っつや4っつはあって、

毎日自動車雑誌を読み耽って、

カーステだのホイールだのの為にローンまで組んじゃったりして、

只々、車こそが生活と興味の中心だった。

良い御歳の男性ならば、

きっとそんな記憶をお持ちの方が多いはず。^^

 

ラリーのスタート時間になったので、

出発してゆく車達をお見送り。

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飾ってある車を眺めるだけじゃなくって、

エンジン音や排気ガスの香りまで感じられるのが

このイベントの良いところ。

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揺れ方や、傾き方など、

サスペンションが今の車と違ったり、へたっていたりする感じも

味があって、雰囲気がある。

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エンジンが凄い頑張ってる感じがするのも、いかにも旧車♪

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アルピーヌが走ってるトコなんて、

昔はカーグラフィックTVでしか見たことなかったよ。

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こんなイベントの時じゃなきゃ見られない車が次々と走ってゆき

何とも嬉しい。

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お、SR。^^

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フェラーリは目ン玉開けてってくれた。

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お目当ての車が出発して行ったら・・・

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車達を追う様に、我々も出発。

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今日は、人力倶楽部自転車部。

 

北潟湖畔~ゴルフ場内を抜けて、

日本海を眺めながら流します。

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ポタ、ポタ、ポタ・・・

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砂浜では、ハマヒルガオが満開でした。

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丸岡藩の砲台跡へ寄ったりしながら、海岸線を西へと舐めて走ります。

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ここは越前のお台場だ。^^

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雄島

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王子はウン十年振りなんだってさ。^^

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東尋坊に来たのもウン十年振りなんだって。

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地元の観光地って、地元民は中々行かないもんだよね。

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車だとついつい遠くの知らない土地へ行きたくなるけど、

自転車だと、近所の街を走るだけでも楽しいんだよ。^^

 

お、

あの海岸、カヤックで巡ったら楽しそう♪

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地元の魅力再発見。

 

土産物屋が建ち並ぶ通りも、

当然ウン十年振りなんですね(笑)

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三国の街へ下って、

祭りの山車を引きずった跡が残る裏路地を流して、

三国神社へ。

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折角なんで御参りしてきますか。^^

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お昼をまわった。

妻が酷い蕎麦アレルギーの為、普段の外食では縁が無いので

蕎麦屋へ入りたかったのだが、

目当てのお店は待ちが出ていたので・・・ 残念。

 

龍翔館の丘をプチヒルクライムで越えて

バードランドへ。

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今日は何処へ行ってもサイクリストに遭うなぁ。^^

 

ノンアルで乾杯♪

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大好物のマルゲリータは、

写真撮るのを忘れて一気に食っちゃった(^^;)

 

お腹が落ち着いたら、

芦原の足湯でまぁ~~~ったり。。。

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並木の道を軽やかに

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出発地の公園の駐車場まで戻って

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約50Kmのポタリング終了。

 

実に楽しい1日。

 

帰宅後のビールが、

これまた最高に美味かったです♪(^^)

 

おしまい。

 

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2016年5月20日 (金)

三国祭

 

北陸三大祭りの一つ、三国祭は毎年

曜日などに関係無く、

5月20日を中日とした三日間と決まっています。

三国神社の祭礼で、

古くから北前舟で栄えた湊街の伝統ある祭りですから、

それはそれは盛大です。

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毎年、竹田川から進む参道前の広場には野良打ちの太鼓が置かれていて、

随分遠くからその音が聴こえてくるので

皆の気持ちを盛り上げてくれる。

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今年も、この太鼓を囲む人垣は二重三重に膨らんでいました。

いつまで見ていても飽きない。^^

 

高校生の長女が、公共交通機関を使って友達と遊びに来ていて、

帰りは迎えに来いと言うので(--;)

仕事から帰ったら直ぐにシャワーを浴びて、軽く食事をとって

車を飛ばしてやって来た。

お嫁ちゃんと、末っ子が一緒。

 

娘は、まあ、おいといて、

祭礼ならば、

先ずは御参りしなきゃ。

 

山門へ向かって石段を上ります。

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御賽銭を御上げして・・・

今年もありがとうございます。

家族と楽しませて頂きます。。。

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さて、

何か食べる?(^^)

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末っ子ももう、スマートボールや射的はやりたがらない歳になってしまったので

こういった場所へ来ても、あまり足止めは無く、

大人のペースで回れるようになった。

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境内を出た処で丁度、

お巡りさんが鳥居前の交通整理を始めて

神輿が神社へ還って来るのを見る事ができた♪

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船形の神輿が参道の石段を上ってゆくと拍手が沸き起こります。

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雰囲気が良い。

祭りっていいなぁ(^^)

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三国祭と言えば 『 山車(やま) 』

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町内には各区に山車庫が在り、

合計で18基もの山車があるそうですが

毎年、山番に当たった6基が町内を巡行します。

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露店が建ち並ぶ路地を歩いていて、

向こうから提灯を掲げた一団が歩いてきたら

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その後から山車がやって来る。

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大きな車輪に轢かれちゃわない様に、端っこへ寄って見送ります。

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トンボを持った男が数名乗っているのは、電線を持ち上げてかわす為。

明治時代になって電線が張られる以前は、

各区が大きさを競い、10m以上もの高さに及ぶ武者人形が練り歩き

人家の屋根よりも高かったため

遠方の集落からもその様子が見られたそうですが、

現在では、電線による制限で4~5mに抑えられています。

 

あ、

また来た♪

神社前へ曳き揃えられる時間かな?

参番やま、壱番やま、弐番やま・・・ と、次々やって来た。

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細い路地の両側に露店が建ち並び

家々の軒先も迫る中を、

巨大な山車が進む様は迫力があります。

曳き手に指示を出す者が前に居て、

「とりぃーっ! とり!とり!!」 

「おもぉーっっ!!!」 

などと声を張り上げて、皆が息を合わせて舵を切る。

いかにも湊町の祭りっぽいね。

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そんな男達が振り回す山車の下層では、

子供達がお囃子の演奏をしていてくれる。

 

歴史ある土地のお祭りはいいなぁ。^^

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お祭り、

大好きです。

 

ビール飲みたいのを必死に耐えて、

ちゃんと、

長女の友人を送り届けて、帰宅しました。

 

やっぱ、

あの雰囲気の中で酒飲みたかったなぁ・・・

 

って、

夜でした。

 

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