文化・芸術

2019年10月14日 (月)

近況・雑感・徒然

少々日記に間が空きました。。。

 

  

先日、職場のBOSSが70歳の誕生日を迎えたので

残業を止めて早目に切り上げ、

皆での会食。

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ちなみに、

還暦や古希、米寿のお祝いは

古来より 『 数え 』 でカウントするものだと認識していましたが、

最近では社会的に数えの概念が薄れているので

還暦などは特に 『 満 』 での行事が一般的になっていますね。

何はともあれ

誕生日、長生きは

目出度い事です。

  

 

例年の如く、

お盆を明けてからは

順調に仕事が込んで来て

日々残業生活になっている。

工場はいわゆる 『 パンパン 』 な状態だが

勤勉な後輩達が頑張ってくれていて

順調に回っている。

とはいえ、 

小さな職場なので

一人でも欠けたらピンチ到来。

労災・通勤交通事故・病気、その他、

日々心配が絶えない。

 

神頼みでも何でも

頼れるものは何でも頼りたいので、

今年も工場の前で

御神楽(獅子舞)に舞って戴いた。

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職場が健全である事が

従業員やその家族の日々を護る。 

私も歳を重ね

職場では年輩の部類となってきて

何時の頃からか、それを背負う側の立場になってしまった。 

重さもあり、遣り甲斐もあり・・・ 

上手く端的には言葉にできないのですが、

やはり、

『 背負う 』 というのが

それを表しているのかなぁ・・・ といった感じです。

 

 

今週は通夜への参列があったり、

台風被害が余りにも大きかったのを見せられたりで

少々暗い気持ちで過ごしています。

農家の娘である妻はいつも

こうした自然災害があると

被害を受けられた農家さんの境遇、今後を思い心を痛めている。

自然相手では、、、遣る方ないとはいえ。。。ね。

 

うん。

何事も明日は我が身。

そうなんだよね。

色々と考えなきゃね。 

 

 

自分も明らかに人生の折り返し地点を過ぎていて

残り時間を如何に充実させて生きるか?

を考える歳になってきている。

 

無駄な時間は過ごしたくない。

 

  

ある夜、緊急呼び出しで

とある公園の噴水のトラブル対応。

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日が落ちた公園には多くの若者が集い、思いのほか賑やかな時間が流れていた。

自分達の残した仕事が

こうして

人の時間をつくる手伝いが出来ているのを見るのは

嬉しいものだ。

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若者達、本当に楽しそうだなぁ。

でも、

オジサンには、

それはまだまだ薄っい幸福感に見えるよ。

時間に限りがあるなんて、時間そのものに価値があるなんて、

彼らは未だ

全く気付いていないんだろう。。。 

 

こんな時間に

奇異な程の大声あげて

そんなバカ話してるくらいなら、

家に帰って家族と一緒の食卓を囲み、

会話しながら

一緒に夕飯を食べた方が良い。

 

なんてのは

頭の固いオッサンの決め付けで、

家庭にそんな幸福な食卓が無い子だって

いるのかもしれないし、

な。。。

とか、

人の親であるオッサンは

色々考える。

 

  

 

先日の休日は

こんな展覧会?を観てきました。

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夕方前の僅かな時間に

立ち寄り湯で癒されて

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夜は、

衝動買いしたこのお酒が

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非常にイイ感じで

大満足。

あ、

コレ日本酒ですよ。

 

ちょっと冒険して

聞いた事のない(失礼な表現で申し訳ない)銘柄を買ってみて

大当たりだと

本当に幸せ。

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最近、

私の癒しの中心は、

やっぱ

お酒かな。。。

 

よくないよね。

 

 

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2019年9月29日 (日)

週末の報告書



遠い土地で、

仕事と、ちょっぴりの旅。 の、日記です。

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金曜は残業せずに早目に帰って、

ちゃんと布団へ入りました。

 

で、

真夜中に起きて、

高速に乗って南下 ~ 西へ。

 

 

加西SAの朝定食で

『たまごかけ御飯』 を頼むと

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生卵が標準で5つも付いてくるという

斬新かつ素晴らしいサービスにびっくらこいた。

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しっかり食べて

元気モリモリで、

仕事の現場へと

まだまだ高速をひた走る。。。

 

道中のお土産コーナーはこんな感じになってきて、

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600Kmほど走って、

広島県の山の中の現場でした。

 

 

夕方に無事終えて、

さて、どうすっか。。。 今から帰り始めても

絶対途中で寝ちゃう、、、アブナイ、、遠いもんなぁ。。。

 

この日の仕事のパートナー(お客さん)が、

「出雲まで行きませんか?こっからは意外に近いですよ。^^

 日本海へ向かう高速は無料区間やし、

  1時間くらいで行けるんちゃうかな。」

と言う。

 

移動 !

 

出雲大社の門前へ到着。

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5,000円程の安宿がとれたので、

晩飯はちょっと豪華に♪

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このタイプの鉄板?網?で焼くお店は久々だなぁ。

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なんか、昭和感。 いいね。^^

 

満腹♪満腹♪

では済まずに、

買い足し(酒を)にコンビニへ。^^;

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景観条例が在るそうで、見慣れないカラーリング。

ちなみに、スタバもこんな感じでした。

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お客さんは、

明日は早立ちで松江へ向かい、

松江城を見てから鳥取砂丘まで足を延ばすそうだ。

私は出雲を愉しんでから移動のつもりなので、

ゆっくりと、部屋飲みを満喫しました。。。

 

  

明けて日曜日。

早朝に目覚ましを掛けて、軽く朝食後

門前町を散歩します。

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こんな時間を持つのはは久々だ。(^^)癒されるねぇ。

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出雲大社の門前町には

通称『ばたでん(畑電)』と呼ばれるローカル線

一畑電車の終着駅があります。

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その脇に、こんなの。

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公衆電話かと思ったら

何と!公衆有線!!!

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どんだけ昭和な街なんすか。

有線って・・・ 懐かしい、

昔、実家の町内の大きな農家さんの玄関にあったなぁ。。。

有線って今でもあるんだ。

 

駅舎に入ると、

素晴らしい雰囲気の待合。

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美術館での鑑賞の様に

他の方に気遣って音をたてないように・・・

と、思ってしまう程

静かで素敵な空間でした。

  

やがて遠~くから遮断機の警告音が聴こえ始めて・・・

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7時台の電車には

意外に多くの方が乗降しておられました。

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横の枝線に保存されているのは

かなり古い車両。

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映画の撮影でも使われたという車両内は、

朝陽が射し込み

とっても美しかったです。

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実に、

良い時間。。。

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宿のご主人が色々と教えてくださった。

ちゃんと、アドバイス頂いた通り、

日本一のパワースポットと言われる出雲大社の御力を

最大限に戴けるように、

参拝は

言いつけ通り四つの鳥居をちゃんと潜る為

神門通りを、堀川に掛かる橋まで歩き戻り、

『一の鳥居』からスタート。

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橋の上から眺める堀川。

何で流れが真ん中で区切られてるんだろう・・・

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と、気になって

帰宅後調べたら、

上流では別々の二本の河川が合流していて

そのまま河口付近まで流れを分けてある。

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おそらく水害対策なのかなぁ・・・とか想像しつつ・・・ 謎。

おもしろいね。

 

土産物屋や様々な店が軒を連ねる

門前町のメインストリートを詰めて行き、

振り返ると

こんな感じ。

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お宮さんは、丘の上。

かと思いきや・・・

 

二の鳥居を潜ると

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参道は再び下ります。

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つまり

出雲大社の境内は、

『 山の上にある大きな盆地的な平地 』

に造られている様です。

 

三つ目の鳥居を潜り、

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松並木の参道を進めば、

手水舎が現れます。

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清めたら、

いよいよ

最後の鳥居を潜って、

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お参りへ。

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これも宿の御主人が教えてくれた事ですが、

此処でお参り後

満足して帰ってしまう方が少なからずおられるそうなのですが、

観光誌やテレビでよく紹介される巨大な注連縄は、

この拝殿に掛けられたものではなく、

別の、

神楽殿の、これ ( ↓ )

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なるほど、

全っ然っ!迫力が違います。

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そして、もう一つ

教えて頂いた大切な事。

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拝殿なり、その奥の八足門で御本殿に向かってお参りしたら、

境内を反時計回りにその他の摂社を参るのが正しいらしい。

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この、『 十九社 』 は、

神在月(全国的には神無月)に

全国から集まられた神々の宿泊所なんだそうです。

来月には満室なんだ。

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今日は未だ9月29日。

惜しかったな~~~

チーム神様に御面会したかったぁ~~~~~

って、

んっ!

旧暦の十月とな!!!

と、もしや!

期待して思ったけれど、

逆。

今日は旧暦で言うと9月1日でした。

(T-T)じぇんじぇん惜しくねぇ。もっと先だ。

 

はい。

ぐるりと、

ちゃんと参拝しますよ。

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お、『スサノオ』

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ヤマタノオロチを退治した方だね。

 

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彰古館は宝物殿。

 

さて、

再び、宿の御主人の大切な教え。

御本殿を中心に反時計回りで

西側まで来たら、そこで、

そここそが、肝心なお参りの場所。

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本殿、拝殿など、建物の配置は南を正面に造られていますが、

その中心におられる御神体、神座 は、

西を向いているのだそうです。

此処が、神様と正面で向き合える場所。

 

真剣に、色々と、

こちらへ来ることができた御縁への感謝と、

諸々を祈りました。

 

 

ホント、

来られて良かったなぁ。。。こんだけ遠いと、二度目は無いかも。

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ぐるりと反時計を終えて

正面へ戻ったら、

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先述の神楽殿へ。

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私の印象では、

伊勢神宮が

背筋が伸びる張詰めた緊張感を感じる場所だとすると、

出雲大社は

自分達を優しく包んでくださる様な、

リラックスして心がひろがる様な、

そんな空間に感じられました。

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二の鳥居まで戻ると、

徐々に参拝客が増えてくる時間になっていました。

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それでもまだ

土産物店などは開店前で準備中。

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名物の善哉にはありつけず、

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コーヒーを一杯。

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門前町を後にしたら

稲佐の浜へ移動します。

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いかにも縁結びに御利益ありそうな

恋人の聖地みたいな雰囲気でした。

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オッサンは早々に退散ね。

 

 

さて、時間はまだ早いですが

出雲を離れます。

 

次に向かうのは・・・

 

航空・空港ファンが山陰を訪れたのならば

やっぱここ。

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大して離れた距離でもないのに、

ジェット機が飛ぶ飛行場が

湖を挟んで向かい合って造られている。

( ^^; 田舎でこんな近くに二つ要るんかいな?)

 

島根県側から突き出てるのが

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出雲空港(出雲縁結び空港)

で、

鳥取県側から突き出てるのが

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米子空港(米子鬼太郎空港)(注:おにたろうではない)

この二つを一気に初訪問したい♪

 

 

先ずは出雲空港へ。

 

田舎の長閑な田園風景の中にあるので、

ターミナルへ向う県道から

既に、簡易的なフェンスの先に

滑走路が見渡せます。

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スゲーーー。

 

私が目指すのは

奥の公園の駐車場。

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田舎空港は駐車場無料で、

芝生で整備された公園に、ベンチ。

家族連れの方達が寛いでおられました。

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金網にへばりつけば、

エプロンまで見渡せる視界♪

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ナイス解放感。

 

おっ!おりてきた♪

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近所にこんな公園がある人、

羨ましいなぁ。

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FDAが降りてくるのを一つ見届けたら、

速攻で移動開始。

 

畑電と並走する道で

宍道湖を眺めながら松江へ。

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松江城天守が国宝に指定されたのは割と最近で、平成27年。

国内城跡で天守の国宝指定は63年振り5件目だそうです。

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他の四つは、姫路、彦根、犬山、松本、全て訪れているので、

ここ松江城で

五つをコンプリート出来ました♪

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カッコイイ黒城。

別名を『千鳥城』って言うらしいです。

 

地盤が弱く、石垣を積んで縄張りを造るのに苦労したそうで、

人柱が入れられているそうな。。。

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足早に観光。

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そしてまた、

速攻移動です。

 

中海の江島へ渡り、

テレビコマーシャルで有名になった

あの、『べた踏み坂』 こと江島大橋を越えて

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米子へ。

 

二つ目の飛行場、

米子空港へ到着。

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別名、鬼太郎空港なので、

ガラス窓にはこんなステンドグラスがありました。

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ターミナルビル内を

土産物屋さんなど物色してちょいと散策しましたが、

展望デッキの眺望があまり良くないので

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目星を付けておいた場所へ移動。

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出雲空港の時と同じ感じの位置から

エプロン方向を眺められる駐車場へ。

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コッチは草ぼうぼうであまり良い眺めじゃないな(^^;)

 

時間的に旅客機の発着が無い時間帯でしたが、

丁度運良く、海上保安庁のMAが旋回して降りてきてくれました。

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ここ米子空港は、民間に合わせて

海上保安庁の美保航空基地と、

航空自衛隊美保基地が併設されています。

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おっ♪ 建物の向こう側に

自衛隊のC2が並んでる♪

スマホのカメラじゃ上手く撮れないな。。。

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格納庫の方へとタクシー

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さて、

帰路も長いから、

そろそろおしまい。

 

お昼を回って、観光は半日で切り上げ。

山陰を後にしました。

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米子道 ~ 中国道 ~ 新名神 ~ 名神 ~ 北陸道 ~

延々ぶっ飛ばして

無事、わが家へ帰りました。

 

翌日月曜は普通に仕事。

 

疲れたぁ~~~~~

 

 

おしまい。

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2019年8月25日 (日)

美。散歩。

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休日出勤の現場仕事が順調に進み、

一旦帰社~後片付け~

帰宅して14時過ぎくらいでした。

シャワーを浴びて一息ついたら、

折角の日曜日なので、お嫁ちゃんとお出掛け。

 

美術展を見に。

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弊社がこちらのメセナへ出資しているので

展覧会の度に招待券を頂くのだが、

多忙やらなんやらで、中々毎回の観覧は叶わず、

知人へチケットを譲る事が多い。

今回は久々に時間を作ることができました。

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最近の美術展では

SNSで宣伝してもらおうとの意図で

撮影自由なパターンが増えているのだが、

自分の写真の 『 映え 』 ばかりに必死になって

ほかの方が眺めている前を平気で横切ったり

割って入って携帯を掲げたりと、、、

『明らかに周囲の迷惑だよ』 とか、

『いつまでそこに居座って何枚撮ってんのさ』 とか、

美術展会場に相応しくない方が何組も見受けられた。

隅で椅子に座っている監視係の方も

明らかに表情が曇り眉間にしわが寄る場面があり、

お声掛けすべきか迷うギリギリの状況が幾度。

余程、いっそ、、、

私が注意したくなる様なカップルもいました。

 

『 美術・芸術 』 の展示・鑑賞と、商業的成功を両立するのって

ホント、難しいんだね。

 

ちゃんと

鑑賞してる?

写真撮りに来ただけ?

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せめて、

普通に見ている方の前を横切るってのは

やめようよ。

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建物を出たら

公園をお散歩。^^

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美術作品と同じくらい、

此処の公園は、

良いですよね。散歩が気持ち良い。

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夕方前の僅かな時間でしたが、

貴重な週末の、

貴重な癒しでした。。。

 

 

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2019年6月 8日 (土)

熱いものに触れたい

  

三年連続で

今年も此処へやって来た。

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若者達が全力で躍動する姿、

それを見守り、伝統と秩序を護る先輩方々。

街全体が世代を超えて共に祭りを楽しむ雰囲気が、

素晴らしい。

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今の時代

こういった、理屈抜きな熱量を感じられる事って貴重だ。

しかもそれが、

単なる不良ヤンチャのエネルギーみたいな事では無く、

伝統的な規律の中で

『 祭り 』 として行われている。

 

以前も書いたが、

この土地に生まれた若者達が本当に羨ましい。

きっと、この様な土地に生まれ

こんな経験を積んで大人になった彼等は

将来、故郷の田舎を離れ都会へ出たとしても

絶対にこの仲間、先輩達の事、この祭りが結ぶ絆を忘れず、

自分が生まれ育った街への愛着を一生持ち続けて

誇らしく想い出すに違いない。

 

そんな街に生を受けた事は、

幸せな事だと思うよ。

 

 

親子だから似たのか?

娘がこの祭りを大変気に入っているので、

彼女の要望もあって

過密スケジュールの中、今年も家族揃って観戦となりました。

 

 

んな訳なのですが・・・

 

話を戻して、

時系列に沿って

この週末を振り返ります。。。

  

 

金曜の晩、

仕事の会食から帰ったら

ようやく自宅で落ち着いて、美味い酒。

深夜まで独り酒を楽しんで・・・

翌日土曜は末っ子の学校行事でした。

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寝不足・・・ がんばぁ~~~あぁ~~。。。

 

3時過ぎに終わって、

一旦帰宅後準備を整えて

夕方から高速移動。 いそげいそげ~~~

 

金沢で長女を拾い上げ、家族5人揃って、移動移動~~~

道中夕飯を済ませ、

19時半を回った辺りで

無事現着。

無事、最寄り駐車場に入場。

 

テクテク歩いて会場方向へ。

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来たぁ♪

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喧嘩祭りのぶつかり合いが始まるのは21時過ぎ。

それまでの間、

各地区から中心部の広場へと集まり始める山車を眺めながら

街の雰囲気を堪能します。

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そして・・・

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提灯提げた役員達が広場に配置され始めれば

徐々に気持ちが高ぶってきます。

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鼓舞するように行燈山車を揺さ振り、太鼓お囃子に乗せて・・・

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総裁許の提灯が掲げられ、

笛が鳴り響いたら

双方突進!

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このエネルギーがたまらない。

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若人、格好いいぞ。^^

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いいね。^^ みんなイイ顔してるよ。

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コケちゃったら、

衝突を避け損なったら、

大怪我では済まされない。

前を行くのは勇気が要るだろうなぁ。

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夜が更けるまで

何度も何度も・・・

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時折、

運転を誤って

歩道上の観客へ山車がはみ出しちゃったり

なんてハプニングや、

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日付が変わる手前の終盤には、

山車の喧嘩じゃなくって

リアルに人間のケンカが勃発しちゃって ^^;

(そろそろ相当酒入ってるだろうからなぁ~~~)

周りの大人達が大勢で止めに入る事態が二度三度。

中々収まらず・・・

組み合った途中で放置されちゃった山車を

動いて事故に繋がらない様キープする者達の、

何とも言えない悲哀を帯びた後姿(笑)

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もうあと何組?

そろそろ終わっちゃうの?

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終盤は、

終わっちゃう寂しさと共に

やり切った若者達の

最後まで楽しむぞ!!!っていう跳ね。

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最後は

ぶつかり合う場と観客を隔てていたロープの仕切りが取り払われ、

皆で広場に集う。

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日付が変わって

未だエネルギーが有り余ってる若者達の跳ね、歌声がひとしきり続き・・・

最後の最後は、

〆の

シャンシャン。

 

 

あ~~~終わっちゃったなぁ。。。

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高速乗って、

娘のアパートへ。

 

一人暮らしの部屋に、

家族五人で寝る。

  

祭りの余韻に浸りつつ、

娘との会話を楽しみながら、、、時々長男も混じりながら、

明け方4時手前まで私は酒を飲んだ。

 

二晩連続で超々々々寝不足。

休みって疲れるなぁ。。。

 

 

祭りの途中

興法寺区が催してくださる餅撒きで、

娘が見事に一つゲットした。

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山車の上から投げていたお兄ちゃん、

明らかに、若い女性であるウチの娘を狙って

採り易い様に渡していた(笑)

  

  

祭りっていいね。

 

久々に、

熱いものに触れられて

心が元気になりました。

 

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2019年5月12日 (日)

ランチ ~ 社会科見学デート

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お嫁ちゃんの希望で

いつもの中国茶のお店で御昼御飯。

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何煎も重ねながら

1時間半以上掛けて、体に優しい時間を過ごしました。

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満腹後は

ショッピングモール。

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散歩散歩。

 

その後は

山の方へと車を走らせ、

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十二ヶ滝へ寄って、

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更に山奥へ。

 

鉱山跡の見学へやって来ました。

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お嫁ちゃんと二人ではなく、

末っ子も一緒。

中々楽しんでいる様子でした。^^

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福井にも以前は見学出来る鉱山跡が在ったのですが

2006年に閉鎖されてしまっており、

坑道内を歩ける此処は

北陸ではとても貴重な場所です。

 

内部の気温は約14℃。

油断してました、上着が欲しかったかも。。。

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人形による再現の展示などが各所に在ります。

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江戸時代から始まる歴史らしく、

再現シーンの様子も各時代を反映します。

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岩石の選別場では女性の方々も活躍していたそうです。

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坑木の組み方も

場所場所で色々。

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昔の人は

力学や物理なんて学ばなくても、

経験から自然と身に付けていったんだろうね。

 

発破も、

ちゃんと順番があるんだ。知らなんだ。

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歩ける場所は全体の極々一部。

坑道の総延長は160Kmあるそうです。

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閉鎖してある先から

クマとか出て来んやろな?

 

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こんな文字もちゃんと読んでいると

現代に近付くにつれて

小松製作所(KOMATSU)の創立に繋がっていたり

へ~、ほ~~~、が色々。 

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コース中にはちゃんと非常口も複数個所あるのですが、

その内の一つから外へ出ると

昔からの遺構である大煙突を見る事ができます。

(勝手に出入りしている訳ではなく、

 係の女性がちゃんと場所を教えてくださって、

  是非見て行って下さいとの事でした。)

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当時は、精錬に伴う有毒ガスで草木が枯れ

一帯ハゲ山だったとのことですが、

鉱山閉鎖後に、植林や緑化事業の努力がされたそうです。

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煙突見上げて往時へ馳せたら・・・

戻る。

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最後は、

祠に手を合わせて

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坑道を後にしました。

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順序逆かも?でしたが、

後から資料館の方もちゃんと見学。

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( ↓ 拡大します )

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まるでアリの巣みたいな坑道のモデル

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働いてた人達も、

絶対に迷子になったでしょ?

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へー、坑夫も資格制だったんだ。

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と思いきや、

今から想像するものとは

随分と異なる感じだったようです。

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契りの杯かぁ。。。

命懸けの仕事だったろうから、

色々な厳しさが必要だったんだね。

  

 

さっき見てきた大煙突は、

この街のシンボル的存在だったようで

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こんな手記の展示もありました。

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隆盛を極めた時代、

こんな僻地にも関わらず

映画館や散髪屋、銭湯、風俗などもあり、

楽のない山奥の人たちが山道を歩いて

遊びに来たそうです。

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今では本当に静かな、

訪れる観光客もまばらな場所ですが、

そんな営みがあったのだと思うと

不思議な感覚を覚えます。

そして、それと共に、

数多くの文字を読むにつれ

何だか胸に来るものがありました。

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社会科見学の最後は、

コレ。

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ちっちゃな、

可愛い機関車。

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板張りの床に

この椅子の感じ、

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子供の頃に

故郷の岐阜市内を走っていた路面電車を想い出すなぁ。

 

 

充実の休日でした。

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あ、

でした、じゃなく、

この日はまだ続きがあります。

 

夜へ、

つづく。

 

 

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2019年3月23日 (土)

世界遺産を感じる

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倉敷を後にして

高速に乗り、隣県へ移動。

 

父ちゃんとしては、

本当は

黒くて異質の岡山城を観光したかったのですが、

お嫁ちゃんの要望により

姫路へ。

 

白い城を見に。

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城戸から入ると、

最初はこんな距離感。

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仕事では過去に何度か近辺を訪れているので

この眺め自体は目新しくはないのですが、

中へ入ってちゃんと見た事がないので

結構、テンションが上がっています。

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近付くにつれて、

見る角度でどんどんと姿が変化し、

大きくなってくるから

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『 すっげーなー! 』 って感じ。

 

天守への道はぐるりぐるりと向きが変わり、

中々辿り着けない。

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流石のセキュリティです。

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近付いたかと思えば

手前の櫓で隠れちゃったりします。

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石垣の石は割と細かい物が多く、

産地もごちゃ混ぜっぽい印象。

これだけの量の石材を集めるのは大変だったろうからなぁ。。。

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秀吉が若かった時代から

何代かに渡って城主が変わって改築増築されてきたので

石垣も、場所によって三世代位があり、

積み方も自然石を野面積みした場所から

加工石で隙間を少なくした打ち込みハギまで様々です。

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ようやく内部へ入ると、

1階~6階まで急な階段を昇る行程です。

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こんな場所では、

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用具掛けや天井、窓の外などをじっくりと見学したいところですが、

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この列から外れたら

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再合流するには強引な横入りが必要になるので

ゆっくりと見学は・・・難しいです。

  

冷える板の間をず~~~っと歩いては

止まって待たされては・・・ なので、

お腹の具合が悪くなっちゃわないかと心配になりました。

入城前にちゃんとトイレへ行っておく事を強くお勧めします。

 

窓には金網が張られているので

網の目の合間に上手く携帯を合わせれば

こんな写真も撮れますが

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自分の眼では

こんなに美しくは見られません。(T-T)

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やれやれ・・・。

結論、

城は、

中より、

外から眺める物です。

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ね。

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ね。

  

ところで、

「 いちまぁ~~~い、

 にまぁ~~~い、、、

  ・・・・ 」 の、

播州皿屋敷は、

この城内に在る 『 お菊井戸 』 の話だったんですね。

知らなんだ。

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厳重に塞がれていましたが、

確かに、身を投げたら只では済まなそうな深さでした。

 

中を覗き込むと・・・

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小銭がいっぱい。

なんで? ^^;

 

 

しかしながら、

現地で見るスケール感と美しさは、

さすが世界遺産に相応しい貫禄と歴史を感じさせるものでした。

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行って、

見て、

感じるって、

大事。

 

 

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2019年2月24日 (日)

春ですね。

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先週、仕事で少し嶺南へ通う機会がありました。

その道中に 「 もう梅が咲いていたよ 」 という話を

お嫁ちゃんとしていたら、

彼女は未だ三方の西田の梅林を見たことがないそうで

「 行きたい 」 と言う。

 

土曜は仕事で、

帰宅後も仕事で、

描き上げた図面を客先へ送信したのは

日付変更線を大きく越えて早朝近くだったので、

どうにか目覚めたのは昼近く。(--;)

 

高速飛ばして、

敦賀の向こうへと。。。

 

 

西田は食用梅の産地で、

観賞用の梅林ではありません。

ピンクや紅の花は咲かず、オーソドックスな白い梅の花。

大そうな華やかさもありません。

それでも、

未だ寒いこの時期に

可愛らしく凛と咲く雰囲気は

とても私好み。

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残念ながら、

咲き具合はまだ五分手前といった感じでしたので

次の週末以降も楽しめそうです。

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顔を寄せると

ほのかに香りもあります。^^

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春だなぁ~~~♪

 

特産品売り場で試食や買い物をして、

海岸線のドライブを楽しみながら

更に車を走らせて

小浜まで。

 

運動不足のオッサンは

散歩を御所望です。

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三丁町、西組界隈をブラリ。

男児二人とも、いつの間にか

お母さんの背を追い越しちゃったなぁ。^^

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観光客向けのお店が並ぶ訳ではないので

賑やかな場所ではないですが、

とても雰囲気が良いです。

日本海側の小浜は

昔の、丹後街道沿いに栄えた街。

ベンガラ格子が絵になります。

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仏様に手を合わせたりしながら、

のんびり散歩。

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小浜は関西寄りの文化圏。

身代わり申(さる)や吊るし猿は奈良や京都が有名だと思いますが、

こちらでも根付いているようです。

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飛騨の 『 さるぼぼ 』 も、おんなじルーツなのかな?

 

 

街の中程に在る

旧料亭を見学しました。

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入って直ぐ在るのが

帳場。

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時代劇でよく見るシチュエーションの、

『女将さんや芸者さんがキセルを吹かしている』 あの場所です。

その奥の間は、

立派な箪笥や金庫が並んでいました。

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客商売なので、縁起物や神棚などが数多く在ります。

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往時に思いを馳せながら、、、

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二階へと上らせてもらいます。

 

客が座るメインの座敷がこちらで、

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そのお客の対面の間が、

芸者さんが舞を披露したりする場所。

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旦那衆が、ここで・・・

宴会座敷の隣には隠し間が二つあり、

そちらには当時布団が敷かれていて・・・

つまり、

そういった事が行われていたそうです(*^^*)春を買っちゃうヤツね。

なんて事まで、

ガイドさんが説明して下さいました。

 

美術品として価値の高い物も数多くあります。

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家族揃って挑戦しましたが、

シラフにも関わらず、全員不正解でした(笑)

ガイドさんが最後に教えてくれた正解は・・・

もちろんナイショです。

 

明治~大正~昭和と栄え、

建て増しされた建築は、複雑で

迷っちゃいそうでした。

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窓ガラスも昔のまま。

「一枚も割れずに昔のままなんですよ」 と、ガイドさんが誇るように、

外の景色が微妙にゆがんで見える

懐かしい感じのヤツでした。

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渡り廊下は

船底天井。

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いかにも湊町の料亭っぽいですね。

 

 

街中散策の続きは、

化粧地蔵を見つけたり

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八幡様に参ったり。。。

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門前、鳥居脇に

石窯焼きのパン屋さん。

 

祭りの時にも来てみたいなぁ。

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伝統ある土地は

魅力的だねぇ。。。

 

 

帰路、

立ち寄り温泉で心身をふやけさせて、

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高速乗って戻りました。

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本日の戦利品♪

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小浜で牡蠣を買ったので

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帰宅後はカキパーでした♪

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超々食べ過ぎ(^^;)

おなかパンパン!

 

半日ですが、

満足な旅でした。^^

 

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2018年11月23日 (金)

錦秋の候、過ぐる。

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娘の住む金沢へ行ってきました。

 

彼女が大学へ入り一人暮らしを始めて暫くは

色々と心配したりで

こちらから出向く事も多かったのですが、

新天地での彼女の生活のリズムが出来て

週末もアルバイトで時間が合わない事が増えたり、

私自身の仕事が繁忙期となったりで

随分と間が空いていたのですが、

久々に一緒の時間。

(お嫁ちゃんは時々泊りに行っていた)

 

「何処行きたい?」

「何食いたい?」

普段贅沢できない子供に合わせて

日中を過ごしました。

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https://www.aming.co.jp/shoplist/ishikawa-cafe-monfavori

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cafe de Reverie

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お腹が落ち着いたら、

買い物で時間を使ったり、

本屋(http://www.kanazawa-beans.com/

近場の書店では置かれていない趣味の専門誌を読んだり・・・

 

あっという間に日暮れとなり、

夕飯は娘のアパート近くの焼き鳥屋へ。

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世間的には三連休だそうですが

私は明日が仕事で蜻蛉返りしなきゃならんので、

ノンアル。。。 逆に体調狂いそう。

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食った食った。

 

夕飯終えたら、

腹ごなしがてら

兼六園の無料開放へ。

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桜の時期などにも無料開放がありますが、

雪吊りがされた季節がやはり兼六園のメインの景。

霞が池に映るライトアップが素敵です。

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観光パンフレットなどで恒にセンターを衛る

徽軫灯籠(ことじとうろう)を撮影できる虹橋へは

一方通行の規制が布かれており

大行列が出来ていて、

この寒空で並ぶ気には全くならない。

外国語も多く飛び交い、

ホント、

人気の観光地なんだなぁ。。。

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人混みを避けた場所へ行っても、

充分に素晴らしいもんね。

納得だ。

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冬の備えの雪吊りと

秋の仕舞いの紅葉が同居する貴重な季節。

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外国から訪れて下さった方々は勿論、

日本人であっても

この素晴らしい美しさには感嘆を禁じ得ないでしょう。

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そして出来れば、

やはり、

雪を頂いた光景も見ていただきたいなぁ・・・

と、

思います。

 

お嫁ちゃんが未だ『彼女』であった時代、

彼女も金沢住まいだったので、

デートの想い出は

週末毎の金沢。

結婚前の付き合いは6年近くに及んだので、

何度も何度も

時間を重ねて味わった土地ですが、

今でも飽きる事無く

楽しみに訪れられる観光地です。

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足早に多くの箇所を巡ろうとする観光客には見落とされがちですが

兼六園の中には

『 栄螺山 』 という築山が在ります。

実際のサザエとは逆巻きの道を登った先、

そこからの霞が池の眺めが素晴らしい。

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この時期は特にです。

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まるで、

額縁付きの絵画のようでしょ?

 

 

始めの内は曇天でしたが

徐々に雲が減って

月が顔を出してくれました。

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金沢城の石垣の眺めも

良い感じです。

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寒かったが

素敵な夜でした。

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娘をアパートまで送り届けたら、

高速ぶっ飛ばして帰り、

目覚ましのアラームをセットして、

翌日の仕事にそなえました。

 

多忙ながら、

ときめく

良い季節です。

 

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2018年11月11日 (日)

山粧ふ

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静かな山奥の湖面から、

燃ゆる山を眺めようよ。

 

山は笑って目覚め、

滴り、装い、眠りに就く。

 

あぁ、

眠くて仕方が無い・・・

そろそろ山も眠る、そんな時季か。。。

あ、

私が大寝坊。

友人の助手席に揺られながら

大遅刻で到着した湖面には、

既に前日からキャンプを張っていた先輩船長が浮かんでいた。

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いつも自然相手に遊ぶこの仲間達は、

遅刻やイレギュラーな展開にもイライラせず寛容で、優しい。

悠々としたその人間性に甘えながら、

日常とは違う、仕事モードではない

ゆったりとした自分へと切り替える事が出来る。

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さぁ、行くべか。。。

 

先ずは、

あのブリッジを潜り

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そして、

源流方向へと。。。

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(今回、この(↑)光景が一番気に入っています)

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谷の奥へと遡るにつれて

観光地感が薄れ、自然の雰囲気が増してゆきます。

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霞む山並が雄大に奥へ奥へと続き、

中~近景には装いの木々。

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大欠伸連発だけれど、

来て本当に良かったなぁ。。。

 

 

やがて、、、水の透明度が際立ってきたら、

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流れが浅くなり

砂の地面が現れる。

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乾いた辺りに上陸して、

ランチですね。^^

 

おっと、

獣に注意?

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ここらの水辺はイノシシのヌタ場っぽい。

 

まあ、

何はさておき、

(^^)^^)^^)♪

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で、

午睡だ。

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超贅沢な時間。

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自然の中で感じる幸せってのは、

実にシンプルだなぁ。

 

 

質素な食事と

友人との会話。

それで

あっという間に時が過ぎ、

気付けば山が影を造り始めている。

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ね、幸せでない訳が無い。

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んなら、

寒くなる前に戻りますか。

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戻りも、

の~~~んびりとね。

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素晴らしい休日を

有難うございました。

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ほんといつも、

感謝。

感謝。

 

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2018年9月17日 (月)

航空祭

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前日の予行が不完全燃焼だったので、

本番の今日もやって来ました。

離れて住む長女以外の家族4人。

 

家族を基地の近くで降ろし、

父ちゃんは離れた場所へ車を停めにゆき、

積んできた自転車で基地へ。

久々に頑張って自転車漕いだら、左フトモモを少し痛めた。。。

情けない身体。

 

手荷物検査を受けて入場し、

先ずはエプロンの先へ♪

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(詳細な日記を書く時間が無いので、

 取り敢えず写真を一杯貼っておきます。)

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ファイター、偵察機、救難機、輸送機、

そして、ブルー・インパルス。

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飛行場では、

消防車や除雪車のスケール感もデカくてカッコいい。

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迎撃ミサイルの発射装置も。

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午前中のメインは、

戦闘機の機動飛行♪

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携帯のカメラなのでピント甘々、

大した写真が無くてすんません。

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爆音が気持ち良い。

 

官民共用の空港なので、

旅客機の離発着で時々中断。。。

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救難展示は、

U-125Aが先行して偵察~発見

 → UH-60Jが要救助者を吊り上げ ~ 帰投 の流れ

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格納庫内も色々と・・・

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列に並んで、

機体を間近に眺めながら暫し待ち、

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操縦席の見学をしました。

コックピット内は撮影禁止です。

 

 

昼休み、早目に行動しないと

昼食買うのも、トイレも、超~大変。

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ランチタイムは爆音無しで、

グライダーが優雅に上空を舞っていました。

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午後からは

お待ちかねのブルー・インパルスですが、、、

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この頃には青空が消えてしまい、

完全な曇天。

非常に残念。無念。

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やっぱ、

青空を背景にお絵描きを見たいなぁ。。。

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青空じゃなくっても凄いんだけどね。^^

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次は、9月29日(土)

「福井しあわせ元気国体」 の開会式で飛んでくれますね。^^

前日の28日にもおそらく予行があるはず。

ですが、例年

国体開会式での祝賀飛行は

通過形の演目(ローパス)一つだけがほとんどなので

編隊がスモーク焚いて直線的に通ってゆくだけとか、

そんな感じでしょうか。

 

それでも、

地元の空を飛んでくれるのは

嬉しくて、

楽しみです。。。

 

 

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