旅行・地域

2021年5月 9日 (日)

連休中の事

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仕事が閑散期となった事もあり、皆で揃って有給休暇消化の運びで

会社の営業カレンダー自体を 4/29 ~ 5/9 まで11連休へ変更。

人によっては更に有給大量消費で15連休の者も居ます。

弊社は忙しい時期の忙しさが余りにも極端なので

ゆっくり出来る時はしっかり休もう。良い事だ。

私は現場調査の約束が在ったり、見積りや図面の宿題や、支払いや郵便局での所用などなどで合間に仕事を挟みましたが、

それでも久々に長い休みとなりました。

 

とはいえ、

幸いにしてというか何と言うか、連休前半はずっと雨。

後半たまに晴れても強風・高波続きで

海の遊びもキャンプも無し。見事な引き篭もり連休で、

長い休みにも係わらずお出掛けを楽しんだのは3日程でした。

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ある日の彼女とのデート。

久し振りに訪れた猫寺には大仏様が鎮座なされておりました。

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コロナが 人 → 猫 → 人 → と感染することが判っている関係で

ネコちゃん達は残念ながら建物の中に隔離されており、

ガラス越しに眺める感じで、少々寂しかったです。

 

 

GW中には長女が帰省して来ました。

公共交通機関や人混みによる感染リスクを少しでも減らす為に

送り迎えは私が運転する車での移動です。

そのついでに寄り道や散歩を楽しみました。

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外へ出て、あまり人が訪れない静かな場所を・・・と思うと、

やはりこんな過ごし方位しかないか。。。 それでも良い気晴らしになった。

歩く距離や負荷はもうちょっと欲しかったけれど、

運動不足オッサンの私には、こんな感じでも程好い。

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静か~に、御参り。

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まだ蝉が鳴く季節ではないから、風が創る音だけで

森の中は静かに落ち着いた空気でした。

時折、塩屋の港を出てゆく船のエンジン音。それもまた好い。

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程近いおむすび屋さんで昼ご飯を買い

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片野の浜へ。

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駐車場でおにぎり(私は高菜と牛しぐれ)を食べたら、

「コーヒーでも飲もうか。」

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またこのカフェへ。

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彼女(お嫁ちゃん)は、今日もウィンナーコーヒーだった。

山盛りの生クリームを前に、どうやって上手に飲もうか四苦八苦するのが何だか可愛い。

 

お腹と気分が落ち着いたら

ガラス工芸のセレクトショップへ。

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彼女が店内に居る間、

私はこの子達に癒してもらいました。^^

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ニャンコは屋根の上で寝ていたのに、私達が来たら下りてきてくれた。

二匹とも大人しく撫でさせてくれました。

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下道移動で河北へ。

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のんびりドライブ。。。

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砂浜狭くなったなぁ。。。

これじゃぁ観光バスは通れないね。

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焼きハマグリと白貝を頂きました。

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ビール飲みたかったぁ。。。

 

 

千里浜から金沢の娘のアパートへ向かう道すがら

久し振りに此処へ。

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上り下り1本ずつを眺めて

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金沢市内へ。

夕方、あちらの国の方がお店を切り盛りするインド料理屋さんで晩御飯。

地元住民である娘のお勧めだけあって、本当に美味しかった。

のだが、時間が早かったからか、コロナのせいなのか、

客は私達1組しか居なかった。

 

有名な外食チェーン店を選ぶとどうしても混んでいる。

今、ある程度安心して外食するには

ちゃんと対策が執られていて安心感がある事が明白に分かっている店か、

人気が無いか、マイナーで知られていない様なお店になってしまう。

本当に美味しいお店は、潰れて欲しくないなぁ。

行政が何かやって窓口を設けてくれても、

日本語が充分に操れないこのお店の人は

申請して補償を受け取る事が出来るのだろうか。なんて、

心配になってしまった。

 

食事後は酒を買い込んで、

この晩は長女のアパートへお泊り。

何時に寝たのかは不明瞭。。。

 

 

朝食後は金沢港へ行き、

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潮風に吹かれながら海保の巡視船の接岸作業を眺めました。

大きな船の接岸を見るのは好きです。

福井新港へ釣りに行った時に見る大型船の入り方などもそうですが、

タグボートを使わない場合

目的の岸壁へ向かって行ってスピンターンをする様に180度回頭し、

港の出入口に船首を向けて見事に寄せます。

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水上を進む重量物の慣性力を見事に計り

岸壁に衝突しないように止めるのは相当難しいのだろうと思うが、

縦列駐車の様な操船にはやはり上手い下手や個性があります。

ターン終了時点で見事に接岸している位の凄いのは稀で、

(これはきっと本当は衝突事故寸前だもんね)

当然ながら慎重にじわじわと寄せてゆく場合が多い。

岸壁側でロープを受け取り係船する一連の作業が終わるには

結構な時間を要します。

私は見ていて飽きないが、家族はそうでもなさそうなので(^^;)

回頭終了を見届けて、帰路へ。

 

途中立ち寄ったのは二つのお宮さん。

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安宅の住吉神社には緋袴と白袴の巫女さんがおられます。

未婚既婚の違いなのか?その区別は知りませんが、

白い袴の方はいつも、優しく参拝者に声を掛けて下さる事が多いです。

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会話から地元の方ではなく遠方からの参拝者だと察すると、

神社や宝物、安宅の関についてなどのお話をしてくださる事があります。

 

そしてもう一箇所。

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仕事上の悩み、ストレスが多く、

休みでも全く気が休まらない日々が続いていて、、、

『 神頼み 』 って訳でも無いのですが

癒しとして、自分の好きなお宮さんへ参る事が多いです。

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世の中が落ち着いたら、

大きな門前街が在る寺社を幾つか巡る旅をしたいなぁ。

 

 

引き篭もって酒を飲み、日々悶々と過ごす私を見かねてか、

お嫁ちゃんがこんな本をプレゼントしてくれました。

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皆にワクチン接種が済んで、世の流れ・空気が変わったら

一大旅行ブームが訪れるのは間違い無いでしょうね。

楽しい未来を夢見る気持ちも大切。

 

一ヶ月振りに書いた日記なので

随分とダラダラ長くなりました・・・。

 

 

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2021年3月20日 (土)

向き合う日々

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相変わらず、料理は愉しんでいます。

今回はホホ肉です。

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楽しむ事を自分に強いていると言っても良い。

そうでもしないと

頭がおかしくなりそうな位

仕事への偏重が強過ぎて

ストレスが大き過ぎる日々なのです。

 

誇りを持って続けてきた、好きな仕事ではあるが、

自分の実力ギリギリの場面や

お客さんとの約束を守れるかどうか追い詰められるような日々は、

やはり、本当に苦しい。

人材不足もあって

そうした日々が恒常化している。

もはや年功序列の時代ではないのだろうと思うが、

気付けば自分の立場は徐々に押し上げられてきて責任がどんどん大きくなる。

それなのに、

それとは逆のカーブで

加齢が様々なものを自分から奪ってゆく気がして、実感として在って、

マイナスな感情にさいなまれています。

 

人を育てるということは本当に大切なことです。

幾ら自分を磨いたところで、自惚れたところで、

たった一人で出来ることなど限界は知れている。

万人に共通して1日は24時間しか無いし、

一人の脳ミソの思考・指向はとても狭く、殻を破り壁を壊す力が然程無いことに

自分は中々気付けない。認めることが出来ない。

 

人は、『 1+1=2 』 ではない。

道徳や綺麗事ではなく、これは普遍的な事実だと思います。

悪い相手によってはマイナスの結果もあるでしょうが、

誰かと自分が足し算の関係になれたなら、

思い掛けない様なステージの人生が見られる。

そんな経験を

私は何度かしています。

夫婦であれ、友人であれ、

上司部下であれ、

恩人であれ、

通りすがりに落し物を拾ってくれる人であれ、

人との出逢いは

得難いものだと感謝し、

大切に思いたい。

  

 

大好きな漫画 『 宇宙兄弟 』 では、

主人公が困難にぶち当たる度に

少年時代に培われた自分の心の純粋な想いや

将来へ向けての夢見る気持ちが行動を創り

その突破口を開く。

側に居る素晴らしい恩人が、ライバルが、家族が、

その手伝いをし、人知れず背中を押している。

そんな生き方を

自分もしてみたい。そうありたいと心から思い

願っています。

 

ドラマの外では

それは本当に難しい事ですがね。

 

自分の人生の結果を形作ってゆくのが

かっこつけや虚栄心であっては嫌だ。

本当に自分がなりたい自分は、

心が正直に願う 『 そうありたい 』 自分です。

それとの乖離(かいり)が、ストレスであり

原動力になったりもする。

 

自分が正しいと思う事、欲する事を素直にし、

その結果がプラスに結びつくというのは

現実の世界では中々に難しい。

1話30分/1週間で進むドラマのようには結果が出ない。

日々の生活は、

心を殺し我慢をすることの積み重ねであったりします。

それでも負けず、

自分の生き方の目標を見失わない自分で居続ける事。

 

おっさんは日々、

家族と部下の生活を背負い、

自分なりに生きたいと思い、

そう、もがいています。

 

きっと、

ずいぶんと、、

生命線が短くなってきていると

思います。。。

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2日目のシチュー、

本当に美味しかったですよ。^^

 

 

ある週末、

長女の就活に付き合って(運転手)富山へ行ってきました。

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私としては、

半分観光気分ですがね。^^;

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それでも、、、

家族の事やら、仕事の事やら、

真剣に神頼みもしてきました。

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富山で一番盛大に例大祭が行われるとの大きなお宮さん。

注連縄の意匠が初めて見るものでした。

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普段の生活圏とは異なる文化圏へ来るのは

楽しいものです。

 

物作りに携わる身なので

その御利益のお社へも手を合わせてきました。

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その後

街中をテクテクと歩いて、、

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美術館へ。

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ガラス工芸は昔から好きで、

独身時代から彼女(お嫁ちゃん)と

諏訪や清里の北澤美術館へデートに行ったものです。

新婚旅行でもベニスを訪れ、グラスを買って帰りましたが、

飾ってあるだけで、全然使っていないなぁ。。。(笑)

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富山市ガラス美術館は、

富山市が30年にも渡る年月を積み重ねてきたビジョンを具現化した施設。

そういった文化的取り組みに堂々と税金が使われ、継続され、

市民の理解が在るという素養が

本当に素晴らしい土地柄だと思います。

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素晴らしい建築です。

こんなのが、市民の図書館を兼ねているんですよ。

 

娘の予定時間が来るまで

ゆっくりと時間を使わせて貰います。

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ガラス美術館を満喫したら

また更にテクテク歩いて・・・

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ミレーのギャラリーへ。

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本物の絵画が並ぶこんな素晴らしいギャラリーが

何気ない街中の一角に在って、

誰でも気軽に安価に(たったの300円)見る事ができる。

何とも羨ましいことです。

(流石に警備員さんがおられました。

 てか、その人件費も含めて維持されている文化的志に感服。)

静かで、実に素敵な時間でした。

本当に、ここは来て良かったです。

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帰路、

老舗和菓子屋さんで御土産を買って

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娘を迎えに。

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そんな、

貴重な癒し。

ワンデイ・トリップ でありました。

 

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2020年11月 7日 (土)

しっとり

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宿題を沢山持ち帰っている週末でしたが、

全く気が乗らない。。。

先送りすれば後々大変になる事は分かっているが、

ちったぁ休みたいしなぁ、、、

 

明日から頑張ればいっか。

な。。。

 

種蒔きは大切なので、

見積りや設計は延々と続けなければならない。

その中の幾つかが仕事として還って来てくれる。

自転車操業なんて言葉がありますが、

仕事ってのは結局、

漕ぎ続けるしかないんだなぁ。。。。。

 

 

子供達がそれぞれ成長して、

ハンデキャップを持つ末っ子も

周囲からの支えや繋がりの中で過ごせる時間が徐々に増えてきて、

最近ようやく

夫婦二人の時間が持てる機会が(時々)出来始めました。

この週末はそのチャンスだったので

朝食を採りながら

「今日どうする?」 とお喋り。

彼女が

「そろそろ山中(温泉)辺り紅葉が見頃じゃないかなぁ(^^)」 と言うが、

(私) 「たぶん未だ早いよ。(^^;)」

紅葉狩りへ行きたいお嫁ちゃんの希望を叶える為、

ドライブへと出掛けました。

 

標高差が在るエリアなら

道中どこかで見頃に出逢える。

でも、天気が悪い週末だったので

カッパ着て二人で山を歩くのも、ね。

車で楽しめる場所がいい。

杉の人工林ばかりの山ではダメで、

ゆっくり走ったり自由に止まったりしたいから

交通量が極めて少ない道が良い。

行き先のチョイスは絞られます。

 

見慣れた滝を遠くに眺めながら、

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奥地へ。

 

雪が無い季節にこのエリアへ来るのは

初めてかも。

 

充分な自由時間が持てて

自転車や山で体力維持が出来ていた頃は

雪深いこの山域で毎年雪山遊びを満喫させていただいたが、

今は、無理。

雪山へ戻りたい気持ちは今でも持ち続けているが、

仕事が最優先のオッサン生活だ。

 

内心ちょっぴり悲しみを覚えながらだったのだけれど、

彼女は喜んでくれた。

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標高を上げると徐々に雲の中になって

ガスガスの景色になってきましたが、

人工的な庭園の紅葉と違って

自然の繊細な雰囲気が素晴らしく、癒されます。

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やっぱ、山は、自然はいいなぁ~~~。

 

紅葉は少々見頃を過ぎた晩秋の森でしたが、

県境の峠を越えると

更に自然林の雰囲気が増して

信州あたりの山岳林道に匹敵する景色でした。

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ここは凄いね♪

来年はもう1週間早タイミングで来たいね♪

車を停め、

会話も弾み、

幸せな時間です。

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山道を下って徐々に下界へ近付き、

尾根上から川沿いへと道が変わります。

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来た方を振り返っても、、、

素敵。

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良いドライブだったね。

 

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北陸の片田舎の、

半日程の行楽でも、

こんな素敵な時間が持てる場所がある。

 

テレビの電波なんて当然届かないので、

相談しながら音楽をかけたり、

会話を中心とした時間。

久々に沢山喋って、

二人の距離が近く感じました。

 

平素、

帰宅も毎日遅く、

私は家庭への関りが希薄になりがちで、

お嫁ちゃんに何から何まで任せっきりな生活なので、

常に、

『捨てられちゃうんじゃないか?』 くらいの不安があります。

彼女との関係を確認できる時間が

本当に大切で

嬉しい。

 

 

帰路、

山中温泉へ寄りましたが、

やはり紅葉見頃へはもう一息。

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こんな感じもいいけどね。^^

 

 

良い時間が過ごせた週末でした。

 

 

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2020年10月 9日 (金)

近況

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セントウル(ケンタウロス)は、

好色で酒好きで、不死であったそうだ。

親近感を覚える。

私に足りないのは『不死』だけだ。

疲れ知らずの身体になりたい。。。

 

二週連続で週末も仕事。

今回は私の職歴上最大規模と思われる設備の立ち上げ、

試運転調整に行っていました。

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客先から投げ掛けられる要求に対して

即興的にプログラム変更をし、様々な設定を調整し直す。

今回のものは4パターンの演出があって、それぞれ1サイクル10分。

変更を加える作業 → 実際に出して見て確認検証

を行うのに、

ともすれば、1つの変更に1時間なんて当たり前に掛かってしまったりする。

1日が本当に短く、あっという間。

限られた時間の中で仕上げるには、

各機器の応答時間差であったり

水圧変化が伝わるイメージを出来るだけリアルに想像する能力が必要です。

絡み合う複数の要素に折り合いをつけて如何に制御するか。

私もそろそろプログラム作業が辛い歳になってくるので

後輩をちゃんと育てておきたいが、それに割く時間が満足にとれない。

芸術的感覚的なセンスも大切なので、

技術面だけではなくそういった部分も求めたいのだが、

言葉で上手く伝わるものでもなく、これは中々難しい。

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人材不足・後継者不在で廃業を選択する方が私の周囲でも出ています。

仕事はあるのにこなせない、続けられない。

様々な場面で、人材不足は深刻な悩みですね。

 

 

GoTo利用で検索した最寄りの最安宿は

飛行場の中に在りました。

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連泊だったので

ターミナル内を隈なく散歩し、

夜はほろ酔いで風に吹かれながら

ぼーっと飛行機を眺める時間を満喫しました。

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宿で発行されたクーポンは

食事で使える場所が少なく、

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土産物店や観光施設、コンビニが主な利用先です。

仕事で一緒だった方は

「コンビニでたばこをカートンで買いだめしました。」なんて言っていた。

なんを応援する事業だったっけ?(笑)

使用期限が宿泊当日とその翌日しかないので、

宿で受け取るという事は、実質翌日1日くらい。

飛行機や列車の移動で仕事へ来ている方は

帰りの駅で土産を買うくらいしかタイミングが無く、

吟味して使うことが難しそうです。

 

 

ところでえっと、宿指定の朝食メニューが、、、

湯葉の乗ったお粥の定食しか選択肢がありませんでした。

日替わりしないのね。。。 ま、美味しかったからイイか。

酒飲みの胃袋に優し~~

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食事後は展望デッキへ散歩。

屋上庭園の花壇がちゃんと手入れされていて

朝の空気感と相まって結構癒されます。

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早い時間の空港は

次々と出航してゆく列で賑やかでした。

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土曜日は丸々現場で仕事出来ましたが、

日曜は作業に制限があったので、待機時間ができてしまった。

調整作業は月曜日へとサスペンデッド。

 

空いた半日ほどがもったいなかったので

ちょいと息抜きへ。

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人ごみは嫌なので、お寺です。

しかも山の上の奥地。

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ロープウェイに4分程揺られ、

その先更に

中々の上り坂を結構な距離歩く必要がありました。

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汗して歩いた価値は十~分。

建物超ごいすー。でした。

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特に、

奥の三つのお堂が建つ場所は雰囲気が素晴らしく、

非日常空間というか、トリップ感満点でした。

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そして実は此処、

映画『 The Last Samurai 』のロケ地なのです。

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Ken渡辺とトム・クルーズのこのシーンで使われた場所は

写経を行う為のスペースとなっていました。

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撮影の時、トム・クルーズはヘリコプターでやって来たそうだ。

一体何処にヘリ降ろしたんだ!?

まさか重要文化財が建ち並ぶこの目の前へなんて有り得ないだろうけど、

他にそんな広場在ったっけかな?

 

 

二階からの眺め・雰囲気もこれまた素晴らしかったです。

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内部には仏像などが展示されていました。

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静かで、落ち着いた

良い時間が流れます。

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更に歩いて

奥の院へ。

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神と仏が明確に分けられ区別されたのは明治期で、割と最近の事。

古くは神仏習合であったので、

昔から在る古いお寺には

仏様を護る神様?がこんなふうに祀られていたりしますね。

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以前も書きましたが、

鳥居に小石を放り上げて願掛けする風習というのは

私が生まれ育った土地(岐阜)にはありませんでした。

福井でも聞きません。

以前訪れた倉敷のお宮さんは

もうそれ以上乗らないでしょう!?って位びっしりと石が載っていた。

こちらの鳥居にもかなり載っている。

やはり西日本の文化なのかな?

 

 

奥の院開山堂に参って

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帰路へと引き返します。

 

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疲れたオッサンの脚には、

帰りの長い下り坂も相当応えた。。。

 

 

宿へ戻って

プログラム変更の続きと、見積もり作業など。

メールを何本か送って・・・

 

プシュりだ。

 

今夜もココで癒されようっと。。。

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色んな現場が同時進行なので

福井へ戻ったり、またコッチへ来たり。

此処2週間で関西を4往復しました。

(今のところ健康状態は良好です。)

私の仕事は工具や資材も持ち運ぶので

どんな長距離移動であっても基本全て車。

この時勢で公共交通機関を使わないのはまぁ幸いですが、

出張が続くとやはり、かなり疲れが溜まってきます。

集中力も低下しているのでしょう、

先日、会社の車を当てちゃいました。

バックで。

相手無しの一人漫才でよかた。

 

ホント、気をつけます。

色々。

 

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2020年10月 1日 (木)

ささやかな週末

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シルバー・ウィークの連休は仕事仕事仕事。

職場以外何処へも出掛けませんでした。

或る意味、完璧な感染対策です。

 

そして次の週末の日曜日は

未だ暗い内に家を出て

高速飛ばして京都へ、、、

 

仕事です。(--;)

 

コロナ禍中、

今回の現場へは

元請立会の朝礼へちゃんと出席して

検温・健康観察を受けないと入場が許されないので

8時半集合厳守でした。。。(+.+)ねむ。

 

しかしながら、、、

不思議な縁と言うか、何と言うか、

「○○さん、知ってましたか?」 と、

今回私を仕事に呼んでくれたお客さんから聞かされたのは、

此の現場の場所は元々、

私が住まう福井の、昔の福井藩の藩邸跡地だとの事。

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その屋敷は財閥領家の所有に引き継がれ、

今回新たに建てられたラグジュアリーホテルへと繋がります。

 

エントランスへの立派な門も、

当時の御屋敷で使われていたもの。

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300年超の歴史が在るものを、

わざわざ福井県の宮大工へと送り、修理再建したのだそうです。

そんなエピソードを

わざわざ一作業員である私に話してくれた年下の彼に

感謝を覚える。

 

彼は、

作業の合間をみては

私を敷地内の各所へ案内してくれました。

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庭園内で使われている石材類も

遺産をちゃんと引き継いで再利用されているそうです。

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そんな話を聞かされると、

本当に

不思議な縁だなぁと思います。

と、同時に、

今回の福井代表が私みたいなヤツで何か申し訳ないっす。。。

みたいな。

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裏へ回った場所に在る門から出ると先程の石碑が立っている。

二条城の大手門が直ぐ目の前。一等地です。

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当時のお殿様も、そうして二条城へと参じたそうだ。

昔はコッチが正面だったのかな?

 

正式オープンに向けて、最後の仕上げに

職人達がもうひと頑張り。

 

 

私の仕事は午前中で順調に終えられたので、

折角の京都、真っ直ぐ帰らず

少し寄り道を愉しむ事にしました。

三条の川端にある大きな駐車場へ車を入れ、

南へてくてくと歩く。

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巽橋を渡って更に南下し、

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花見小路へ。

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日曜の京都だというのに

スカスカです。

車を停めた駐車場もガラ空きだった。

シルバーウィークの連休はかなり混んだのだろうと思うが、

今日はやはり異常に人が少ない。

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コロナ禍。わざわいとは本当によく名付けたものだ。

観光客相手の御商売の方々、本当に大変だろうなぁ。

まだまだ全然。。。

 

通りの南の

建仁寺の門を潜る。

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おばあちゃんのお葬式や

幼き頃からの様々な積み重ねで、

我が家(実家)の宗派が禅宗であることは子供ながらに知っていたのだが、

私の頭の中ではなぜか勝手に曹洞宗だと思い込んでいた。

大人になってから、

母から、

「ちがう、臨済宗。」 と指摘されて

初めて知った次第。

現代に於いては特にそうなのかもしれないが、

家庭内で平素からそういったテーマでの会話なんてまず無いし、

檀家制度も薄れてお寺との付き合いや交流も無いもので、

自分の家の宗派を正確に知らない人って、

革めて意識したことが無い人って、

意外に多いんじゃないかな。

 

観光地としてもメジャーな曹洞宗大本山永平寺が有名な福井県ですが、

実は禅宗系信徒は20%程で

浄土系が過半数。

私が福井(嶺北と言われる福井県北部)へ移り住んでから

様々な御縁で列席した葬儀は全て浄土真宗の様式でした。

 

私になにかあったら、

ちゃんと、我が家の宗派である臨済宗のお寺が

近くにあるのだろうか?福井では聞いたこと無いけど?

なんて事を、ふと思う。

 

なんて余談はさておき、

臨済宗の建仁寺。

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初めての来訪でしたが、

人の少なさも相まってか

期待以上に素敵な空気感・時間の場所でした。

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安土桃山時代から江戸時代に活躍した海北友松が描いた

方丈障壁画と言われる襖絵が有名ですが、

実際に見てみると・・・ ん? 保存状態悪過ぎ??? と思ったのですが

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とても貴重なものなので、本物は京都国立博物館に保管されていて

これは複製なんだそうです。

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この、超有名な国宝も

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超精巧な複製で、

本物は京都国立博物館蔵。

それでも、見事な迫力でした。

 

そして何より素晴らしいど迫力だったのが、

法堂天井に描かれた双龍図。

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108畳のサイズがあるそうです。

 

まるで、

上質な美術館みたいなお寺でした。

 

 

市街中心部の人が多そうな場所はやはり避けたい気持ちがあり、

次に向かったのは北部のエリア。

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貴船神社

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縁結び・恋愛成就の御利益で有名な場所なので、

若い女性の方々が多く訪れていました。

まぁ、猪目はハート形だしね。

って、それは何処の神社でも一緒か。

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境内の湧き水に浮かべると文字が浮き出てくるおみくじが有名なので

私もやってみました。

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中吉。。。

 

次に向かったのは

隣り合うエリアの鞍馬。

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此処は相~当~なパワースポットとして有名なので、

仕事の難況を無事乗り切れる様に

御力を戴きに、

上まで上がる。

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本殿金堂前の金剛床に在る

『 宇宙と繋がれる 』 場所に立ってきた。

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本殿と向かい合うように

この先に一直線に配されている

翔雲台も重要な場所なんだって。

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今日は、疲弊している心の洗濯だ。

 

久々にようけ歩いたなぁ。。。

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山門から本堂までは

片道20~30分の山道。

故の在り難さかな。

 

由岐神社もちゃんとお参り。

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由岐神社は、元々宮中に祀られていたものが、

平安京での大地震や平将門をめぐる乱により禍を受けた都を護る為、

当時の天皇の命により此方へ移されたそうです。

御祭神から商売繁昌の神様、縁結びの神様、

鞍馬の火祭りが行われる事から火災除けの神様、

そして、子供を抱いた狛犬が有名な事から

子孫繁栄子授・安産の神様としても信仰され、

樹齢約800年、樹高50m以上の御神木も素晴らしく、

様々な御利益が多くある神社なのだそうです。

 

洛北~奥を満喫し、

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帰路へ。

 

今日は京都出張で明日は兵庫で仕事なので

このまま京都に泊まった方が身体は楽だったのですが、

夜は長男のお誕生日会の外食予定だったので

夕方には福井へ帰宅。

彼のお気に入りの居酒屋で

キンメの煮付等、家族で少々贅沢な夕御飯をいただきました。

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動く! キジハタの活造りに、

長男ちょっぴり引いていた。

 

 

そして翌朝。否、真夜中。

再び高速に乗り、

頑張ってぶっ飛ばして、宝塚まで。

8:00AM 現場朝礼にちゃんと間に合って、

きっちり仕事してきました。

 

怒涛の日々です。

ず~~~っと寝不足です。(--;)

 

 

次の週末も出張。

いつになったら休めるんかなぁ。。。 って

感じです。

 

鞍馬のパワーで乗り切る!!!

  

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2020年7月19日 (日)

王と将軍を食した週末

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仕事だった土曜日、

職場のメンバーと一緒に

駅前のバーガーキングでランチを採った。

『DXハッシュブラウンワッパー』

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中々でかい。

バーガーだけで 1,100キロカロリー を超えていて

セットで ポテト+ドリンク となれば

2000キロカロリー位になる。

オッサンそろそろ身の程をわきまえないと、、、 お腹をさすりながら、

少々懺悔したい気分になった。。。

 

その日の夜。

何でだか? 我が家のモニターに

テレ東のこんなドラマが映っていて、

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第2話は 『ショーグンバーガー』 という名の

東京のお店の話だったのだが、

元々は富山の老舗お肉屋さんが始めたお店だとのストーリーだった。

私は

てっきりフィクションの設定なんだと思って見ていたのだが、

長女が 「富山に本当に在るよ」 と言う。

長男が 「俺が奢るから行こう」 と言い、

トントン拍子で話がまとまって、

家族皆で

わざわざ2県跨ぎの富山までハンバーガーを食べに行くこととなった。

 

明けて日曜、

高速飛ばして

昼に合わせて富山へ。

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富山という街は、

高速のICを降りたところから既に

街路の雰囲気が違っていて、

送電線の地中埋設も進んでいるからか

福井と比べて随分と垢抜けた感じを受ける。

街中には福井と同様に路面電車が走っているのだが、古臭くなく、

その路面電車すら随分と先を走っているように見えた。

車で走っていると

併走する軌道上に次から次へと列車が現れ、

本数が多くて充実したダイヤである事が分かる。

路線網の数も多い。

それだけ旅客需要が在るのか?

行政が都市機能維持の為にそうした事へ予算を割いているのか?

詳しい事は知らないが、

いずれにせよ、市民にとっては便利であろう。

駐車場の少ない市街中心部へも出易そうであり、

事実、街中に多くの人が訪れて賑わっている光景は

福井のそれとは明らかに違っていた。

 

 

目指すバーガー店も次々に来客で賑わっていたが

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道中途中のSA駐車場で家族会議を開き、電話で注文を済ませて来たので、

混雑する店内に並ぶ必要は無く

テイクアウト専用の外向き受け渡し口での清算。

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父ちゃんは 『ベーコンエッグオニオンチーズバーガー』 の、セット。

二日続けて、罪悪感たっぷりの昼食となってしまった。。。

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立体駐車場の車へ戻り、

車中で家族ランチ。

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余りの縦尺(大きさ)に、両の手で押し潰してはみたものの、

どんなに頑張って大口開けてみても、

一口で全階層をかじることが全く出来ず

顎が壊れそうになりながら・・・

皆、

美味しい♪ 美味しい♪

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ミンチではなく大きな粗切りのパティ(和牛)が、

食感味共実に美味しかった。^^

 

 

お腹が膨れたら

車を移動させ、

環水公園へ。

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『 世界一美しいスタバ 』 と称された

スターバックス富山環水公園店が在る水辺です。

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確かに素晴らしいロケーション。

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夕暮れ時には

こんな感じ( ↓ ネット拝借画像 )になるんだって。

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夜はライトアップされてるらしいし、

今度は泊まりで来てみたいね。

 

好天で随分と暑かったので

アイスコーヒーでも飲みたかったのですが、

店内かなりの混雑でしたので、、

入店は止めときました。。。

 

家族皆で、

水辺や水路に沿って散歩。

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少し日本離れしたようにも感じる光景に

新婚旅行で訪れたセーヌ川や北イタリアの水辺を想い出すね。って、

お嫁ちゃんと会話。

 

向こ~~~うから聴こえて来る声に吸い寄せられる様に歩いてゆくと・・・ 

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地元高校の応援団が練習中のようだった。

盛大に声を張り上げている姿に

多くの人々が足を止め、思い思いにそのエールを受け取っている。

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コロナ禍のこんな時だからこそ、

青空に吸い込まれる若人の精一杯の叫び声が、

実に気持ち良かったです。

 

更に

水辺では、

陽射しの中

カヤックやSUPの体験会が行われていて

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家族連れを中心に賑わっていました。

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ホント、

都会ではなく同じ田舎なのに

何だか洗練された雰囲気の県庁所在地に

少し嫉妬だなぁ。

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他所の土地から移り住んだ私から見ると

福井県民は割と 『 我よし 』 の傾向が強く、

車の運転マナーや、商売の仕方、政治動向を見ていても

自分さえ良ければよいその視野と了見の狭い人間性が現れている。

それゆえ、街づくりにも差が出るのだろうか・・・。

『越中強盗、加賀乞食、越前詐欺師』 なんて例えが昔からされるが、

強盗も詐欺師も商魂のたくましさを例えたものとは言え

やはり詐欺師とは、、、少々恥ずかしい気持ちになってしまう。

方や強盗となぞらえられた富山であるが、

商売上手であるばかりでなく

実は旦那衆的気質が在って、

芸術や芸能、音楽などの文化的な事にもお金を使い

応援する文化があるように思います。

そういった分野・街の整え方への税金配分も勿論ですが、

地元企業の数々からの出資も大きい。

 

北陸の観光資源としては

今や金沢の21世紀美術館が 『 映え 』 の聖地のようになっていますが、

スマホやネットなんて未だ全然無い1980年代初頭に

富山には既に

地方では珍しかったと思われる近代美術館が建てられており、

前衛的にも感じられるユニークで洗練された展示がなされていました。

まだ結婚前で『彼女』だったお嫁ちゃんともデートに訪れた

想い出の場所です。

その富山県立近代美術館が老朽化に伴い閉館してしまい、

発展的に新しく移転したのが

この真新しい

富山県美術館。

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環水公園のすぐ隣にあるので

散歩がてらセットで訪れるのに良い場所です。

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近代美術館時代からのコレクションも引き継ぎ、

時価評価額で約270億円・約16,000点もの収蔵を誇るそうです。

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マルク・シャガール、ジョルジュ・ルオー、パブロ・ピカソ・・・ 

岡本太郎、藤田嗣治、、、etc

そうそうたるビッグネームが並びますが

コレクション展は撮影自由という太っ腹さ。

職員の方々の感じも良かったです。

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逆に寂しくはあるものの、こういった施設にはやはり人が少なく

三密なんて無縁です。

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家族5人で

ゆったりと、とても良い時間を過ごさせていただきました。

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開放的な屋上では

遊具?で皆ではしゃぎ、

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映え写真を撮って

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富山の街を後に。

 

 

新湊大橋を渡って

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海王丸を眺めて帰りました。

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せっかく富山まで行ったのに、

食べたのバーガーだけやぞ!?

土産も名産品も買ってねぇぞ?

 

そんな日帰り弾丸でありました。

 

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2020年7月 5日 (日)

ふくいdeお泊まりキャンペーン の旅

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福井県民福井県内限定の旅行補助金に乗っかって

家族旅行をしてきました。

Aa

学校が閉じて子供が家に篭ったあたりから

我が家でもギスギスした時間が時々ありました。

GWも大人しくすごし、帰省もせず、

買い物に出るだけでも気を張る日々を過ごしながら、

様々なストレスは確かに増えた。

食費、電気ガス水道トイレットペーパー、、、出費も顕著に増えました。

長女が県外に居を構えたアパートは、此処数ヶ月

住んでもいないのに家賃と電気代を払い続けています。

そんな我が家にとって、

(5,000円+2,000円) × 家族5人分 = 35,000円 の補助は

大きくて有り難かった。良いきっかけになりました。

おまけに、宿の方からは、

こんな一見さんみたいな我々に

「当館を選んでいただいて本当にありがとうございます。」 と

何度も感謝を述べられ

精一杯もてなして頂いてくださっているのが感じられて、

いわゆる 『 Win-Win 』 と言うか、助け合い的に

良いお金の使い方がされている感じが

何だか良かった。

とは言え、

やはりコロナのせいで客室に空きをもたせ

本来は1日7組とる客を週末でも3組に抑えており、

経営的には未だまだ辛い状況であろうな・・・とは、窺えました。

 

 

さて、

前夜から 「早起きしろよ!」 と家族皆に号令を掛けていたのですが、

相変わらず我が家の出発準備はグズグズで・・・

待ちながら、父ちゃんはしっかりと朝食を済ませてしまいました。

下道でノンビリ向かおうかと思っていたのに、、、

時間計算から

高速乗って敦賀へ。

 

気比神宮に参拝し、

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三方五湖畔まで車を走らせ

昼食は長女リクエストのイカ丼。

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烏賊、トロロ、山葵、大葉、海苔、、、美味いに決まっている。^^

 

満腹後は、

お嫁ちゃんが以前から来たがっていたココ。

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私も大変興味はあったものの

子供達が退屈しちゃわないか?と少々心配だったのですが、

それは杞憂でありました。

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世界でも極めて稀な奇跡的条件により水月湖底に積もって保存された

『 年縞 』 の凄さが明らかになったのは

2006年に開始されたボーリング調査によります。

試行錯誤の末、総延長70m・約16万年分に及ぶ連続した土が取り出され

その後、日本、イギリス、ドイツなどの共同研究チームにより分析されました。

それまでの放射性炭素年代測定の誤差を修正する

正確な 『 ものさし 』 として認められ、

今では地質学的年代決定の世界標準となっています。

この博物館には、

約45m、7万年分の年縞の実物が

薄切り標本にされ樹脂で固められたものが展示されています。

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年代が古いほど縞模様が綺麗で美しい。

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遠く離れた山陰や九州の火山活動も

この湖の物差しには正確に記録されています。

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私が感じたこの博物館・展示の素晴らしいところは、

一本の時間軸に載せて地球全体の動き、歴史が感じられた事でした。

私が習った社会の教科では世界史と日本史は別々の時間軸でしたし、

生物や地理も別々のものだった。

こちらの展示を見て、読んでいると

それらを感覚的に結び付けられる不思議な感じを覚えました。

 

現生人類がアフリカ大陸から発生した事は知っていたが、

その人類の歴史の殆どが氷期であったなんて認識していなかった。

( ↓ 拡大します )

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氷期とは、いわゆる氷河期の中でも特に寒い時代です。

そのせいで(お陰で)地球上の水が氷として蓄えられて

今より海面が100m以上も低く、

そのため人類も大陸や島をまたいで移動することが出来た。

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中国で稲作が始まったのと

マンモスの絶滅が同時期だったなんて、実に興味深い。

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へ~~~!

マヤ文明が始まったのは

日本に稲作が伝わったのと同じ時代だったんだ。

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江戸時代の天明の大飢饉は

浅間山とアイスランドのラキ火山の噴火が原因だったんだって!

大規模な火山噴火が地球全体の寒冷化を引き起こす。

( ↓ 拡大します )

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何万年もの物差しを手に入れると、

地球規模の気候変動についても様々な事が分かるんだなぁ。

 

家族皆、少々予定時間をオーバーして様々な展示に見入り

読み耽っていました。

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ちなみに、

立地も中々素敵な雰囲気でした。

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田舎っていいね~

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共通券を買ったので

隣接の縄文博物館へも。

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縄文カヤック薄っぺらいなぁー

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こちらでの驚きは、

縄文人の平均寿命が30代前半だったってコト。

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まあ、そうか。。。

 

ついでにもう一つ話題を書いておくと・・・

更に隣に在る道の駅の敷地に建つ自然観察館みたいなところで

こんな本をいただきました。

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三方湖じゃなくて北潟湖のね(^^;)

「人気が無くって全然みんな持ってってくれないから・・・」 と、

館内を案内していたおじ様が少々寂しそうに渡してくれたのですが、

文字数多く、中々充実の内容。

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帰宅して、ゆっくり読ませていただきます。^^

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せっかくだからと予定を詰め込んで

駆け足で博物館を梯子してしまったので、

少し勿体無かったかな。

もっとじっくり見たい読みたい展示がいくつもあった。。。

  

 

まあ、

んなこんなで、

今宵の宿へ♪

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水島を眺められる民宿です。

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あいにくの空模様ですがね。

 

早目にチェックインして、

ゆったり時間をMAXに使いました。

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風呂も済ませ、

父ちゃんは、夕飯前には既に何本飲んだのやら。。。って感じです。(^^;;;

 

桟橋では釣り船の出入りがあって、

多くの人が夜釣りへと出て行った。イカがメインらしい。

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夜が更けてから帰港。

ってのはお嫁ちゃん情報で、父ちゃんは熟睡爆睡中だったので知らない。

 

 

お待ちかねの夕飯はトラフグ♪

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いきなりヒレ酒からスタートだーーー

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おかわりをお願いすると、

熱燗をつけて注いでもらえます。

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二杯目でも充分良いダシが感じられました。*^^*

 

後半は全然料理の写真撮ってませんが、

〆の雑炊まで大満足のフルコース。

( ↓ お宿HP拝借画像 )

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もう食べれません!

おなかパンパンで布団に倒れ込みました。。。zzz

 

 

余りに早く寝ちゃったので

未だ真っ暗な時間に目覚めた。

夜明け前に起きて散歩のつもりだったが、

窓の外の天気が宜しくない事を確認し

安心して二度寝。熟睡。。。

 

再び目覚めると

雨は降っていない。

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子供達は未だ起きる気配が無いので

お嫁ちゃんと二人で散歩へ出掛けました。

 

宿の前に在るお宮さんに参って

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船着場へ。

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覗き込む直ぐ足元には

沢山の小魚が泳いでいました。

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水の透明度が素晴らしいです。

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色ケ浜は、芭蕉も訪れ句を読んだ場所です。

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地元のお店の看板犬にも癒してもらいました。

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君に会うのは2年振りか。

今年は水島への渡舟も無いから、静かな退屈な夏だろう?

ん、

足くさい?

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あぁ、はいはい。

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はいはいはいはいってば。

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散歩から帰ったら、イイ感じに朝飯前。

子供達を叩き起こします。

 

朝食のメインは鯛でした。

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焼いたのは脂が美味しく、

味噌汁は出汁が美味い。

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飲んだ翌朝の旅館の朝飯マジック。

胃袋弱ってるはずなのにメシが美味くて仕方が無い。

ご飯おかわりして三杯も食べちゃいました。。。

この旅で、1kg以上増量かもです。

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帰路は気比の松原をちょっと散歩したり、

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金ヶ崎で鉄道遺産を見学したり、

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へー、石油の半分以上がアメリカ産で、

しかも未だドラム缶が無くて一斗缶(笑)運搬効率悪くて大変だ。

 

敦賀港今よりも結構海岸線が手前だな~

( ↓ 拡大します ) これは素敵な写真。

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ランプ小屋を見たら 

階段上って金崎宮へ参拝。

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地元の、

ちょっとだけ遠い土地を

コンパクトに巡る旅でしたが、

初めて訪れた博物館など思いのほか楽しめて、

中々に充実の時間でした。

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泊まりの旅行はやっぱいいなぁ。

 

 

 

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2020年6月28日 (日)

中年カップルの週末デート

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土曜の晩は海で泊まろうか・・・

随分悩んだのだけれど、

結局家で、白龍TV(オンライン放送)を見ながら (with お嫁ちゃん & 娘)

日本酒を飲んでいた。

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 夜半に土砂降りがやって来て、、、

テント泊止めて結果オーライだったと自分を納得させ

布団へ。

 

 

明けて日曜日は

お嫁ちゃんと二人でお出掛け。

先ず向かったのは

農産物直売所が在る近くの公園。

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百合の花壇は見頃を過ぎてしまっていました。

本格的な夏が目の前。

むせかえる様な緑の中を散歩して、

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直売所で野菜を買って、移動。

 

もう一軒、別の農産物直売所へ寄ってお買い物をしてから、

県境へと車を走らせて

おむすび屋さんでお昼ご飯を購入。

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彼女は

・めんたいこ

・わさび葉

・ねぎ味噌(焼き)

私は

・梅おかか

・わさび葉

・ねぎ味噌(焼き)

・牛しぐれ

どれも美味しそうなので、つい買い過ぎてしまうね。

海苔の良い香りに包まれながら

少し車を走らせて、海へ。

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水平線を眺めながら

車の中でおむすびを平らげて、

食後は砂浜を散歩しました。

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知らない人なんだけど、

何度か失敗を繰り返した後に

上手く波を掴まえられて立てると

見ているコッチまで 『ヤッタ!』 って嬉しく感じるのは

何だか不思議だね。

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彼女が

日焼けが気になるようなので、

あまり長時間は歩かず

次の目的地へ。

 

何度も前を通り過ぎて以前から気になっていたんだけれど、

店舗前に駐車場が無いのと、

交差点近くで路駐もはばかられるので

ついつい寄りそこねていたお店。( ↓ ストリートビュー)

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ネットでも情報は幾つか出てくるので

いつかは・・・と思っていました。

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小さいながら雰囲気のある店内には

手作りの焼き菓子と、飲み物のメニュー。

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親切でほがらかな女性店主さんでした。

外まで出てきて案内してくださった駐車場は、

交差点を渡ったすぐ向こう側に見えていた。

なるほど、見落としちゃう訳だ。^^;

 

今時は、コンビニでも

充分に美味しい落としたてコーヒーが安価に買えちゃう時代なので

単純なコスト比較では

こういったお店に価値を見いだす事は難しいでしょうが、

人柄と会話するような空気感や

平均点から少し離れたコーヒーの風味など、

画一的ではない

そこならではの得難いものを探す過程が

私は好きです。

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その辺の趣味は、

きっと彼女も同じ。

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直ぐ近くの漁港へ降りて

船溜まりが見渡せる場所に車を停めさせていただき、

エンジンを切って、

の~~~んびりオヤツタイム。

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彼女は黒ゴマのパウンドケーキ。

私はスコーン。

時々帰ってくる漁船が絶妙な操船でくるりと回って

バックから車庫入れするのに関心しながら、

口福な時間を過ごしました。

 

その後、

程近い高速サービスエリア(一般道側から裏口入場)で

みやげ物売り場を物色して、

更に車を走らせ、

デートコースの最後は足湯へ。

 

今日は大して散歩もしなかったし、

脚が疲れていた訳でもないのだけれど。。。

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冬の寒い時期は囲われて閉鎖空間になっている東屋ですが、

夏場は全開の開放空間。

風に吹かれながらの足湯は

中々心地良かったです。

隣の池では

手網を持った子供達がメダカか何かを追いかけていました。

 

やがて汗を搔いてきて

足を上げてクールダウン。

 

 

帰路、

夕飯の買い物をして

家庭の時間へと戻りました。

 

 

 

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2020年6月20日 (土)

自粛解禁の序

 

誕生日から父の日の流れで、

お嫁ちゃんと長女がこんな服をプレゼントしてくれた。

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お嫁ちゃん曰く、

「オッサン(でぶ)になってきたお父さんを

 少しでもイケテル様にするプロジェクト」 が進行中なんだそうだ。

・・・(--;) なんか、わるいね。

 

『食べる』 事と 『飲む』 事は

貴重な癒し。

中々制限が難しいなぁ。。。

この間の休みは

久々にいつものお店のモーニングへ行き、

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具沢山野菜スープも追加で頼んでしまった。

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先日の健康診断では 『メタボ』 該当が言い渡されたというのに、

いつも、満腹を求めてしまう。

 

 

この週末は

日曜が仕事確定なので、

貴重な土曜日にお嫁ちゃんとデート。

真っ昼間から

焼肉ランチでスタートしてしまった。

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遠慮がちな父ちゃんは一番安いスタンダードな焼肉ランチにしたのに

彼女は 『上ロースランチ』 なんてのを注文していた。

 

スタンダードなセットでも、

(若鶏+豚バラ+厚切牛ハラミ+牛カルビ+ロース、それぞれ二切れ)

ご飯大盛り追加料金無し。

お腹いっぱいで、おまけに肉もタレも超美味い。

それで1,300円は最&高!です。

自宅からはちょいと遠いですが、

ここは何度も来てしまうなぁ。。。

 

食後は

アウトドア用品などを物色徘徊したりして腹ごなし、、、

次に向かったのは 『おやつ』 が食べられる場所。

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辺鄙な田舎の住宅街の中に在る

超おしゃれカフェへ。

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また、ハイカロリーなものを・・・

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試験管みたいなのに入れられた4種類のソースでいただけます。^^

こんなド田舎で、

中々素敵な時間でした。

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『もうこれ以上入らない』 お腹になったら、

峠を越えて、

山間の温泉へ。

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アルカリ系で、肌超ヌルヌルの美肌の湯。

成分が濃い事は強く実感できる。

それでいて

湯上り後は超お肌さっぱりになるのが不思議なんだよねぇ。

 

 

まだ濡れた髪で

クールダウンを兼ねて、

こんな所でお散歩。

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思いのほか、かなり揺れます。

(笑)お嫁ちゃん!超ヘッピリ腰やぞ!

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彼女、こんなのはかなり苦手っぽい。

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いいよ。可愛いから許す(笑)

 

引き返しも、また渡る。^^;;;

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歩みの遅い彼女を、

随分と待ちました。

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まるで、

手をとって一緒に歩かない私が

薄情で優しくない男のように思われてしまいそうですが、、、

彼女に言わせると、

太ったお父さんが一緒に歩くと

橋が揺れて尚怖くて嫌なんだそうです。

はい。

。。

 

可愛いから、

許す。^^

 

 

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2020年1月 3日 (金)

大晦日 ~ 三が日

 

【 12月 31日 】

家族揃って駅前へ出て、

女子は正月のお遣い物やお酒を買いにデパ地下へ。

男子三人は駅ソバ。

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年越し蕎麦を食べたら

時雨模様の北陸を脱して太平洋側へ移動します。

 

女子御所望のショッピングモールへ寄ってから

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夕方に実家へ。

 

夕飯は、親子兄弟三世代揃っての賑やかな宴です。

ビールの後は

持参したコレ。

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どんなに飲んでも、

大晦日は酔い潰れ厳禁。寝ちゃう訳にはいかない。

紅白歌合戦が終わったら

身支度を整え直し、

除夜の鐘を聴きながら家族揃って夜道を歩いて

産土神への初詣です。

【 1月 1日 】

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毎年同じ年の明け方。

家族揃ってこの時間を迎えられることが

とても嬉しい。

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幼き頃から多くの時間を過ごした境内。

小学校の集団登校の集合場所は此のお宮さんの鳥居の下だったし、

放課後は友人達と三角ベースやポコペン(かくれんぼ)、

背後の森ではカブトムシやクワガタも採った。

屋根に上って遊んじゃったり、、、

 

離れた土地に住む身となって

懐かしさから

何とも言えない気持ちになるなぁ。。。

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靴を脱いで拝殿へ上がらせて頂き、

お正月だけ開放される本殿へと渡り廊下を進んで、

正座してのお参りです。

主祭神(素戔嗚尊(スサノオノミコト))へのお参り後は

境内に複数在る摂末社を順に巡って参拝し、

最後に鳥居脇の弘法堂へ参るまでが一連。

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心が落ち着くとは、正にこんな感じ。

由緒在るお宮さんと同じ町内に生まれ育ち、

毎年こんな素敵な年越しが出来る境遇である事は

本当に幸せだ。

郷愁を覚えた時に

ちゃんと思い出せる場所が在る。

 

振る舞いの甘酒を頂きながら

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火に当たって、

暫しこの時間を味わいました。

 

兄が昨年からお宮さんの役に当たっていて

火の守をしていました。

一度役が回ってくると二年連続なんだそうで、

信心深い土地柄故か

行事が多くて大変そう。

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お疲れ様です。

 

初詣から帰宅後もテレビを見ながら飲み続けたり、

子供達も一緒に夜更かし公認なので

我が実家では元旦の朝食が無いのが恒例。

ゆ~~~っくりと朝寝をして、

お昼ご飯に合わせて皆が再集合。

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私の故郷のお雑煮はとてもシンプルで、

昆布出汁の澄まし仕立てに、正月菜(小松菜)。

餅は角餅です。

たっぷりの削り節を載せて食べるのが大好き♪

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餅が煮え過ぎると不味いので

食べる分だけ入れるのは基本。

食卓に着く家族に

「○○○、お餅何個食べる~?」 と聞くあのやりとり、

ニッポンのお正月だなぁ。

 

満腹後は

ちょっと歩かなきゃ・・・ ってことで、

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やっぱショッピングモール。

女子は買い物、男子は延々と散歩。

 

父ちゃんにそそのかされて

お嫁ちゃんと長女がコレ ( ↓ ) に挑戦していましたが

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帰宅後開封したら

出てきたのはこの2本でした。

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この夜は

スペインの赤に大満足。^^

 

【 1月 2日 】

朝食後、家族5人で

大きなお宮さんへ初詣。

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そこそこ頑張って早目に出て来たが、

うへ~~~ やっぱ凄い人出。

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手水舎前、階段前の二箇所で

入場者数コントロールの為待たされる。

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参拝後は

恒例のやつだ。

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今年もやっぱ忙しいんかい。。。

私は、年の初めのおみくじは結び置かず

畳み直して、1年間財布やカバンの中に持っています。

たまには読み返す。

 

 

次は、

高速に乗って名古屋へ移動。

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観音様に参って、

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門前町でお昼ご飯を食べ、

電機街へ。

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長男が、

今使っているマウスがしっくり来ず買い換えたいのだが

実物でのテイスティングをして決めたいとの事で、

『品揃え豊富な都会のお店へ行きたい』とリクエストされた。

パソコンショップやパーツ店を梯子して、

マウス以外の物も色々と物色して目を輝かせていました。

勉強して価格調査して、

買うのは結局ネットなんだって。。。^^;

 

・・・にしても、

ゲーミングPC用のモニターとかパーツとか色々、

何より、映像?のグラフィックスそのものが

高性能で凄い事になってるな。

 

夜はまた御馳走宴会。。。

 

【 1月 3日 】

実家を発ち北陸へ戻る際は

必ず南宮大社へ寄ります。

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天下分け目の関ヶ原近くに在り、難関突破で有名なお宮。

こちらの神様は、なんか御力が強そうな気がするんですよね。。。

主祭神は、鉱山?金属?を司る神様です。

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参拝後には、

門前で味噌おでんを食べるのも恒例。

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岐阜も、名古屋と同じく八丁味噌の文化圏です。

福井は米麹味噌なので

実家の朝食で赤だしの具沢山味噌汁が出るのが

とても楽しみで、毎回

味噌汁をおかわりする。

 

 

帰省時の往復は

だいたいいつも何処かへ寄り道をします。

移動・ドライブ自体が好きなので、

時間の制約が無い限り下道移動が長くなり

高速道路の使用は最低限です。

今回の帰路は彦根へ立ち寄りました。

そもそも通り道でもなく、完全に遠回りなんだけど。^^;

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城下町の風情を愉しんで、

お土産を幾つか買ったら、

琵琶湖沿いを木之本まで走ってから高速に乗り帰福。

 

太平洋側から北陸へと戻ると

見事に空が暗転し、雨の中でした。

 

 

いつも通り、

今年も無事、

新年を迎えることが出来ました。

ありがとうございます。

 

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