旅行・地域

2019年4月 6日 (土)

今年も、春。

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福井へ移り住んで幸せに思う事は幾つもあるが、

春の、桜の季節は

殊に、

それを感じます。

 

毎年の様に家族で訪れる

市街中心部の城址、川、山は勿論ですが、

別の街の、噴水が在る公園、

一本桜の老木、校庭の真ん中の大樹、山間の公園、霞の城、

あのお寺とあのお寺の桜、半島の山桜の森・・・

福井県内には桜の名所が多く、

そのどれもが素晴らしいので

毎年、幾つもを見る事は叶わない。

 

桜は、見頃が短いのがまた好いのだけれど。

 

 

好天ぽかぽかの絶好の花見日和だった土曜が

休日出勤になってしまい

その上、明日日曜の予報が良くない。

帰宅して、夕飯後から

家族でお花見散歩へと出掛けました。

  

足羽の小京都、愛宕坂は

桜の時期になると

笏谷石の階段に和蝋燭の行灯が並べられ、

素敵な演出がされます。

 

水道記念館側から登る百坂とを結ぶ路地は人通りが少なく、

ひっそりと、こんな素敵な雰囲気なのですが

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メインの愛宕坂は、

足羽神社へと上り下りする多くの方々で賑わいます。

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年々人気の場所になっているみたい。

 

 

さて、

先ずはお参り。

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で、

これだ。^^

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皆が目指して登ってくる立派な枝垂桜。

坂~境内の雰囲気と相まって、夜は特に、実に素敵です。

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毎年思うのですが、

どの向きから眺めるのが一番なのか

正解が見つけられない。

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今年も家族でこんな時間が持てる事を、

感謝です。

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坂を下り、

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足羽川堤へ

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堤防の桜のトンネルを歩いたら

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北側の雰囲気が好きだからアッチヘ行きたいとの

お嫁ちゃんの希望で、桜橋を渡って右岸へ。

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対岸のこちら側は

堤防上の歩道幅が狭いのですが、

人も少なく

落ち着いた時間が流れます。

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いいねぇ。。。

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九十九橋で左岸へ戻る。

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こんな土地に住んでて、

幸せだなぁ。。。

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21時半で、

ライトアップは消灯されました。

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また来年も、

来られるといいな。

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2019年3月23日 (土)

父ちゃんの趣味

 

一応、

まだ、家族旅行の話です。

 

帰路、わざわざ途中で高速を下りて、

夕方から夜に掛けて渋滞する町を

どうしても行きたい目的地へと、辛抱強く移動します。

その間車内で

家族達は映画観賞を満喫。

渋滞でイライラする父ちゃんへの当てつけなのか?

『 ワイルドスピード 』 を3話分も借りてきていた。

(--;) 俺は全然アクセル踏めんのやが。

 

 

で、

着いた目的地はココ。

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また夜景が見たいの?

いやいや・・・ 本当はもっと明るい時間に来たかった。

大阪国際空港(伊丹空港)の

32Lエンド(滑走路端)です。

 

最寄りのコインパーキングに車を入れ、

家族に、

「此処で映画観てる? 一緒に行く?」 と問うと

「行く!」 との統一意見だったので、

エンジンを切り、上着を着込んで

皆で夜道をテクテク歩いて・・・

ここへ。

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このフェンスの向こうが滑走路。

 

いわゆるここは 『 聖地 』 なんです。

飛行機を 『 見る 』 『 撮る 』 ことが好きな方々なら

必ず一度は訪れたい場所。

おそらく、一般的には、

日本で一番近くで着陸が眺められる場所。

  

明るい時間ならば、

それはこんな感じ(↓ネット拝借画像)

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ね? 石投げたら当たりそうな位の距離感でしょ?

 

私も、

我が子達も、

『 飛行機が通過する風に煽られる 』 って経験は初めてでした。

すげぇーよ!

長女長男も興奮気味だった。(^^)

  

田舎の空港と違って、

数分おきに次々と進入してくるので

飽きる事無く眺めていられる。

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『 ジェットストリ~ム~~~ 』(城達也さんでお願い)な感じね。

遠い地平線が消えて、
深々とした夜の闇に心を休める時、
遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は、
たゆみない  宇宙の営みを告げています。

満点の星をいただく果てしない光の海を、
豊かに流れゆく風に  心を開けば、
煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、
なんと饒舌なことでしょうか・・・

 

くぅーーーっ

子供達にはわかんねぇだろうな~

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お、ターボプロップ。

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ボンバルディアのQuiet

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自分のライトで円く光るプロペラが

何かイイ感じ。^^

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お~~~

デカイの来たよ~~~

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トリプルセブン♪

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真下で待ち受けてると

怖くなる位のど迫力。

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たまらんな~~~

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満足♪

 

次は明るい時間に来ようね。

 

 

さ、帰るか。

 

 

 

 

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世界遺産を感じる

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倉敷を後にして

高速に乗り、隣県へ移動。

 

父ちゃんとしては、

本当は

黒くて異質の岡山城を観光したかったのですが、

お嫁ちゃんの要望により

姫路へ。

 

白い城を見に。

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城戸から入ると、

最初はこんな距離感。

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仕事では過去に何度か近辺を訪れているので

この眺め自体は目新しくはないのですが、

中へ入ってちゃんと見た事がないので

結構、テンションが上がっています。

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近付くにつれて、

見る角度でどんどんと姿が変化し、

大きくなってくるから

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『 すっげーなー! 』 って感じ。

 

天守への道はぐるりぐるりと向きが変わり、

中々辿り着けない。

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流石のセキュリティです。

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近付いたかと思えば

手前の櫓で隠れちゃったりします。

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石垣の石は割と細かい物が多く、

産地もごちゃ混ぜっぽい印象。

これだけの量の石材を集めるのは大変だったろうからなぁ。。。

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秀吉が若かった時代から

何代かに渡って城主が変わって改築増築されてきたので

石垣も、場所によって三世代位があり、

積み方も自然石を野面積みした場所から

加工石で隙間を少なくした打ち込みハギまで様々です。

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ようやく内部へ入ると、

1階~6階まで急な階段を昇る行程です。

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こんな場所では、

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用具掛けや天井、窓の外などをじっくりと見学したいところですが、

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この列から外れたら

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再合流するには強引な横入りが必要になるので

ゆっくりと見学は・・・難しいです。

  

冷える板の間をず~~~っと歩いては

止まって待たされては・・・ なので、

お腹の具合が悪くなっちゃわないかと心配になりました。

入城前にちゃんとトイレへ行っておく事を強くお勧めします。

 

窓には金網が張られているので

網の目の合間に上手く携帯を合わせれば

こんな写真も撮れますが

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自分の眼では

こんなに美しくは見られません。(T-T)

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やれやれ・・・。

結論、

城は、

中より、

外から眺める物です。

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ね。

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ね。

  

ところで、

「 いちまぁ~~~い、

 にまぁ~~~い、、、

  ・・・・ 」 の、

播州皿屋敷は、

この城内に在る 『 お菊井戸 』 の話だったんですね。

知らなんだ。

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厳重に塞がれていましたが、

確かに、身を投げたら只では済まなそうな深さでした。

 

中を覗き込むと・・・

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小銭がいっぱい。

なんで? ^^;

 

 

しかしながら、

現地で見るスケール感と美しさは、

さすが世界遺産に相応しい貫禄と歴史を感じさせるものでした。

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行って、

見て、

感じるって、

大事。

 

 

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~ 王道観光地の魅力 ~

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朝の散歩から戻ったら

未だ夢の中だった男子二人を起こし、

荷物をまとめてチェックアウト。

開館時間の9時に合わせて

美術館へ。

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今回の旅行に当たって、

子供達にはちゃんと学生証を持って来させました。

 

昭和初期に

日本初の西洋美術館として開館したことで有名な大原美術館。

西洋、東洋、オリエント~

モネ、セザンヌ、ミレー、・・・数々の大きな名前が並びますので、

一度は訪れてみたかった。

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館内の写真は勿論無しですが・・・

点数も多く、見応えがありました。

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日本庭園を眺められる建物での時間も良かったです。

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美術館を出ると、

街に数々ある御土産屋さんや工芸品店も開いており、

観光客も徐々に増えてきて賑やかな雰囲気になってきました。

度々気になる店内を伺いながら

街ブラを楽しみます。

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同じ街を、

夜、朝、昼と、三度味わうというスケジュール。

ちょっと変ですかね。

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美観地区は徒歩で巡れる範囲の規模ですが、

飲食店やカフェも多いので

気になるお店を隈なく回ろうと思うと

1日では絶対に足りない。

本当は、

老舗カフェとかでゆったりとした時間も欲しかったのだけれど、

その為にはもう一泊しなきゃならなくなっちゃう・・・

魅力見どころが多過ぎて計画に苦慮するなんて、

凄い贅沢な観光地。 

動物カフェ系とかも行ってみたかったり。。。

 

まあ、今回は、

街の景色を堪能する旅としました。

 

昼食は、

鶏料理が美味しいお店。

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食事や買物はやはり女子主導。

事前にお嫁ちゃんや娘が調べたお店などを巡ります。

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倉敷はデニムが有名なんだよね。

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女子がお店に入ると、

男子は外で立って待ち。です。

基本、買い物嫌いなんで。

 

待ち時間も苦ではない景観。

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柳の花も、可愛いね。

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街路の桜はまだ咲いていなかったけれど、

街の方が到る所に花を活けてくださっていたのが

とても好印象。

 

とにかく、

どこにいても絵になって

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裏路地を人力車が塞ぐ様な(笑)

そんな街。

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そんな裏路地を歩くだけでも、

こんな発見が在ったりして

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楽しいなぁ~ 名前何なんだ?!コレ

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こんなのも。

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我が子達、

電話BOXから掛けた事なんてないんだろ?

  

 

さて、そろそろ出発時間を気にしながら、

御土産調達へ。

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(帰宅後飲んだのですが、

 この店(たな)のお酒、本当に美味しかったぁ~~~です。)

 

 

この地の最後は、

娘リクエストのカフェへ。

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昨晩から昼過ぎまでの滞在。

濃密な時間を過ごさせて頂きました。

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家族旅行はまだ続きます。

 

次目的地へ移動。

 

 

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散歩続き ~ 宮 ~ モーニング

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女子チームから 「 起きた 」 との連絡はあったが、

長女の身支度にまだまだ時間が掛かるとの事。

 

(大学へ入って化粧をするようになった彼女。

 自分の作り込み具合に納得がゆく妥協点に、

  中々到達出来ないようだ。)

 

んな訳で、

父ちゃんは

平地の散歩に一区切りをつけ、

美観地区の隣に在る鶴形山へと、散歩を続行。

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観龍寺~阿智神社へ。

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静かな、湿った空気の街を見下ろしながら

石段を登ります。

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やっぱ、

朝の散歩はいいなぁ。。。

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早朝の丘には

日課を過ごす地元の方々がちらほらとおられて、

すれ違う私に

会釈や、「おはようございます」をくださいました。

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境内は、

空気感が尚良い。

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〆の子に、この様な意匠が凝らされているのは

初めて見ました。

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美しい。

創った人の手間、丁寧な心に、

ほんのりと感動を覚えます。

 

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お宮さんの参拝は、

拝殿に手を合わせて終わらずに

その裏の本殿を見てみたくなります。

お宮お宮で、個性がある。

こちらの本殿は、屋根が大きく印象的で、

隅々まで手が込んでいるなぁ。。。といった感じ。

木鼻が、

象や獏ではなく、龍でした。

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流造と日吉造のミックス?

立派な檜皮葺屋根の社。

 

土地土地のお宮さんは、

氏神として信仰される小規模な村社から

大きく立派なものまで様々ですが、

人々の願い、信仰心が形となったもの。

商売系の神様だと、人の欲を現したような寄進の塊に感じてしまう事もありますが、

このお宮の本殿は、

経済的に栄えた土地柄が伺えつつも、

実に上品で美しかったです。

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子供の頃、

いつも氏神の境内で遊んでいたからか、

こんな場所が、

好きなんだよなぁ。 

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山頂のお宮さんから

北、西へと下りました。

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雰囲気の在る道。

土地の方が信心深い事がよくわかります。

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祠に花。

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企画開発の神。とな。

 

坂を下ると、

境内とする山への結界の鳥居。

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鳥居を潜った向こうの通りは戎町。

鳥居のたもとには、

恵比寿様が祀られていました。

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商店街のアーケードは

未だ静やかです。

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人っ気のない通りが良い。。。

のは、さておき。

写真を撮ったら

鳥居に戻る。

 

気になっているのは・・・

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再び階段を上って、

見下ろす側へと・・・

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う~ん。危な過ぎる眺め(笑)

エラい大きいの載ってるぞ。^^; 落ちかけ?

  

鳥居に石を放りあげて

上手く乗れば願いが叶うとの言い伝えは昔から聞きますが、

いくらなんでも、

デカイの投げ過ぎやろ(笑)

びっしり載ってるし。

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どんだけ神頼みが好きな土地なんだ(^^;)

こんなの、

住まう北陸では見た事がない。。。

  

 

  

さて、ようやく

長女の支度が終わり

合流の知らせが来たので、

一旦、宿に近い美観地区の入り口へ戻って待ち合わせ。

  

三人で、

再び美観地区を歩いて過ごしていると

カフェが開く時間になりました。

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モーニングセットを頂きに。

  

素敵な中庭を眺められる席で

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パン+豚汁+コーヒー+ゆでたまご

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起床後2時間程歩き回っていたので、

かな~りイイ感じの空腹度合だった。

たまらないほど美味い。

美味い。

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幸福感。。。

 

 

散歩の続きは、三人でまた山を登り、

また、

お宮さんへ参拝に。

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今度は、

神社正面の参道から山を下ります。

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ほ~ほ~ほ~・・・

こっちの鳥居にも・・・(笑)

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どんだけー!

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山盛に小石が載っていました。

 

すごすぎ。

 

大人がやるの?

子供の遊び?

 

他所の土地を訪れると、

色々と面白いね。^^

 

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~ 早朝散歩

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知らない土地では、

深夜や早朝など

人があまり居ない時間に散歩を楽しむのが好きです。

 

昨晩しっかりと飲んだ割には

5時頃にパチリと目が開いた。

カーテンの外が未だ暗かったので

もう少し・・・ まどろんだりしながら、、、

ゆっくりと着替えて、

寝ている息子二人を起こさない様に

静かに外へ出ました。

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一緒に散歩すると言っていた女子二人は

連絡を入れても反応が無かったので

1人で徘徊を開始します。

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忙しない日常の中では

こんなふうに過ごせる時間は無いので、

貴重な朝です。

気の向くまま、

足の向くまま。。。 愉しいなぁ。

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 昨晩と同じ街の、

違った風景を堪能しました。

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何処をどう切り取っても絵になる。

そんな街です。

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随分と御年輩の庭師さんが

長梯子をするすると昇って作業をしておられました。

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見ているこちらが怖くなる。

 

女子から

支度が出来たとの連絡が入ったのは

1時間程後でした。

  

 

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2019年3月22日 (金)

家族旅行 ~ 夜の旅

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春休みに入った長女が帰省してきたので、

有給をとって

久々の家族旅行へ出掛けました。

 

終業式を終えた長男をピックアップ~一旦帰宅したら

慌てて支度を整え、

午後発で高速に乗って、西へ。

 

道中、

旅は土地ならではの物を食べたいよねって事で、

サービスエリア(確か兵庫県内だったと思う)で

今まで食べた事のない ↓ こんなのを買いましたが

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後から調べたら、

全然土地のモノじゃない、和歌山県の名物でした・・・(ーー;)なんでココで売る。

 

走って、走って、、

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瀬戸大橋。

私は仕事で何度か通っているのですが

家族達は初めてでした。

ファーストタイムは結構感動するよね。

長男君、

架橋ワイヤーのお勉強。

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太い重いのを一気には張れないから、

細いのを何本も何本も何本も渡して、根気作業で太いのを造るんだぜ。

凄いよね。

 

(長女撮影 ↓ 拡大します)

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夕暮れの瀬戸内海を後にして

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向かったのは・・・

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鷲羽山スカイラインの展望台。

完全にお父ちゃんの趣味ですが、

水島コンビナートの夜景を眺めに♪

( ↓ 拡大します)

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父ちゃん満足したら

宿へチェックイン。

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夕飯を食べに出ます。

地元の居酒屋へ。

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家族でカンペー♪♪♪♪♪

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満腹後は

夜の街をお散歩。

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あ、

此処は、

『 倉敷 』 です。

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長女のリクエストでやって来ました。

 

まるで映画のセットみたいな美しい街並。

その名も 『 美観地区 』 と呼ばれる場所が有名な観光地。

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私は

他所の土地へ来ると

早朝や、夜の遅い時間に散歩をするのが好きです。

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観光客の居ない、

人っ気の無い街が

心地良い。

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結構歩いて・・・

アイビースクエアへ。

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中庭へ出たら、

遅い時間でしたが

若者達が青春の時間を謳歌していました。^^

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いいなぁ・・・

異国みたい。

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壁のこれ、

紡績工場だった時代に

工員に始業終業なんかを知らせてたベルなんだって。

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素敵な街だね。。。

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いつも、

出掛けて外食だと

お嫁ちゃんは運転手で禁酒なんだけど、

泊まりの今夜は彼女もほろ酔いで(*^^*)

皆で会話を愉しみながら、

裏路地散策。。。

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宿へ戻って、

部屋は

男子3 と 女子2 で二部屋とってあったので

取り敢えず男子部屋で皆で過ごす。

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やれやれ。。。

午後発で500km近く走ってきたので

結構ハードな行程だった。

 

やっと落ち着いて、

明日の調べ物などしながら、

地酒で人心地。

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疲労も相まって、

ぐっすりと眠れました。。。

  

翌日へ続きます。

 

 

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2019年3月21日 (木)

家族サービス

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年度末になり、
スケジュール的に色々と見通せて
仕事がようやく落ち着いてきました。

 

んな訳で、
家族サービス。
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温泉浸かって、
マッサージ機に揺られて、
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街ブラへ。
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んで、
いつもの様に
チョコもちゃんと買って、、、
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そんな休日でした。。。

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2019年2月24日 (日)

春ですね。

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先週、仕事で少し嶺南へ通う機会がありました。

その道中に 「 もう梅が咲いていたよ 」 という話を

お嫁ちゃんとしていたら、

彼女は未だ三方の西田の梅林を見たことがないそうで

「 行きたい 」 と言う。

 

土曜は仕事で、

帰宅後も仕事で、

描き上げた図面を客先へ送信したのは

日付変更線を大きく越えて早朝近くだったので、

どうにか目覚めたのは昼近く。(--;)

 

高速飛ばして、

敦賀の向こうへと。。。

 

 

西田は食用梅の産地で、

観賞用の梅林ではありません。

ピンクや紅の花は咲かず、オーソドックスな白い梅の花。

大そうな華やかさもありません。

それでも、

未だ寒いこの時期に

可愛らしく凛と咲く雰囲気は

とても私好み。

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残念ながら、

咲き具合はまだ五分手前といった感じでしたので

次の週末以降も楽しめそうです。

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顔を寄せると

ほのかに香りもあります。^^

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春だなぁ~~~♪

 

特産品売り場で試食や買い物をして、

海岸線のドライブを楽しみながら

更に車を走らせて

小浜まで。

 

運動不足のオッサンは

散歩を御所望です。

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三丁町、西組界隈をブラリ。

男児二人とも、いつの間にか

お母さんの背を追い越しちゃったなぁ。^^

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観光客向けのお店が並ぶ訳ではないので

賑やかな場所ではないですが、

とても雰囲気が良いです。

日本海側の小浜は

昔の、丹後街道沿いに栄えた街。

ベンガラ格子が絵になります。

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仏様に手を合わせたりしながら、

のんびり散歩。

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小浜は関西寄りの文化圏。

身代わり申(さる)や吊るし猿は奈良や京都が有名だと思いますが、

こちらでも根付いているようです。

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飛騨の 『 さるぼぼ 』 も、おんなじルーツなのかな?

 

 

街の中程に在る

旧料亭を見学しました。

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入って直ぐ在るのが

帳場。

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時代劇でよく見るシチュエーションの、

『女将さんや芸者さんがキセルを吹かしている』 あの場所です。

その奥の間は、

立派な箪笥や金庫が並んでいました。

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客商売なので、縁起物や神棚などが数多く在ります。

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往時に思いを馳せながら、、、

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二階へと上らせてもらいます。

 

客が座るメインの座敷がこちらで、

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そのお客の対面の間が、

芸者さんが舞を披露したりする場所。

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旦那衆が、ここで・・・

宴会座敷の隣には隠し間が二つあり、

そちらには当時布団が敷かれていて・・・

つまり、

そういった事が行われていたそうです(*^^*)春を買っちゃうヤツね。

なんて事まで、

ガイドさんが説明して下さいました。

 

美術品として価値の高い物も数多くあります。

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家族揃って挑戦しましたが、

シラフにも関わらず、全員不正解でした(笑)

ガイドさんが最後に教えてくれた正解は・・・

もちろんナイショです。

 

明治~大正~昭和と栄え、

建て増しされた建築は、複雑で

迷っちゃいそうでした。

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窓ガラスも昔のまま。

「一枚も割れずに昔のままなんですよ」 と、ガイドさんが誇るように、

外の景色が微妙にゆがんで見える

懐かしい感じのヤツでした。

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渡り廊下は

船底天井。

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いかにも湊町の料亭っぽいですね。

 

 

街中散策の続きは、

化粧地蔵を見つけたり

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八幡様に参ったり。。。

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門前、鳥居脇に

石窯焼きのパン屋さん。

 

祭りの時にも来てみたいなぁ。

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伝統ある土地は

魅力的だねぇ。。。

 

 

帰路、

立ち寄り温泉で心身をふやけさせて、

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高速乗って戻りました。

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本日の戦利品♪

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小浜で牡蠣を買ったので

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帰宅後はカキパーでした♪

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超々食べ過ぎ(^^;)

おなかパンパン!

 

半日ですが、

満足な旅でした。^^

 

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2019年2月14日 (木)

近況

 

今年の

お嫁ちゃんからのバレンタインプレゼントは

こんな感じでした♪

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あざーっす。m(__)m

 

この間の週末は三連休。

初日は仕事に出なきゃなりませんでしたが、

休日出勤は早目に切り上げて

帰宅後、家族揃って

長女のところへ泊りに行きました。

 

彼女は今日アルバイトで

合流出来る時間が遅いので、急ぐ必要は無い。

庶民はドライブを愉しみながらの下道移動です。

 

道中、

小松方面へ出掛ける際によく寄るお店へ。

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普段はパティスリーでカフェですが、

バレンタイン時期はチョコが登場します。

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娘への御土産を兼ねて購入。

 

日が暮れてから金沢へ到着し、

駅の駐車場へ車を入れて

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寒空の下をを歩き、

夕飯を食べに。

 

おでんと串カツのある居酒屋へ。

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飲み過ぎないように切り上げ、

駅へ戻って娘と合流。

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鼓門のライトアップは時間で変わるんだ。。。

雪が降っています。

 

正月振りに家族五人揃い、

スーパー銭湯へ。^^

まとめて風呂入っちゃわないと

この時間から順に入ってちゃ遅くなっちゃうからな~

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って、風呂上りにまた一杯♪

 

独り暮らしの娘のアパートで5人が寝る。

布団や寝袋を車に満載でやってきた。

長男はロフトへ大きなモニターやゲーム機まで持ち込み

秘密基地状態。

長女はいつものベット。

その他の三人は仲良く残りのスペースで。

 

私は飲み続け・・・

寝落ち。。。zzz

 

 

 

翌朝目覚めたら、

窓の外は一面の雪景色で、降り続けていました。

私が住まう福井では、

今年平地で全然雪が積もらず

こんな雪景色を見るのは久々でした。

 

朝食をとったら、

明け方まで秘密基地で遊んでて起きられない長男を布団に残し、

金沢の奥座敷、湯湧温泉へと車を走らせました。

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雪見風呂♪

温泉でゆったりし、、、

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市街中心部へと戻ります。

 

連休の真っ只中。

おまけに、

華の国は春節、今がお正月休み。

近江町市場は中国語で溢れていました。

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その他の国々の方々も大盛りで

いつにも増してトンデモナイ人出でした。

此処へ来る道中通り過ぎた東山界隈の

歩行者の量も凄かった。

本当に人気の観光地なんだなぁ~。。。

 

雰囲気だけ楽しんで、

余計な物には目をくれず

庶民好物のドジョウの蒲焼きだけ買って

滞在20分位で退場。

 

 

長男をピックアップし、

長女をバイト先へ送り、

福井へ戻りました。

 

日程的にはもう一泊しても大丈夫だったのですが、

抱えた仕事が気になって

ゆっくりできなかった。。。

 

帰路、晩御飯に寿司喰って、

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帰宅後、

ドジョウを温めて、

晩酌を愉しみました。

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本来は夏バテを補う為の食べ物?なのでしょうが、

まぁ、好物は何時食っても旨い。

こうした味の濃い物と、

昔で言う二級酒のような甘ったるい日本酒の常温の組み合わせは

最高に美味しいと思います。

 

 

そんな、

久々に楽しめた週末でした。^^

 

 

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