旅行・地域

2017年8月14日 (月)

お盆休み 真ん中あたり

いつもの様に

家族揃って帰省です。

 

いつもの様に、三世代揃っての宴会。

今年は、就職で東京へ出てしまった甥っ子が戻っておらず

全員勢揃いとはなりませんでしたが、

実家で両親兄弟の顔を見て、

墓参りも済まし、

落ち着いた心持ちになることが出来ました。

 

そしていつもの様に、

女子を落ち着かせる場所へ。。運転手。。。

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食べ過ぎ飲み過ぎの私は散歩が目的です。

 

男子三人で各フロアを2周程して、

ボーリングへ。

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スコアは一応父ちゃんが1番でした。^^

 

長女はこんなトコで何やら買って

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御満悦の様子。

 

 

実家で二泊し、帰路へと。

 

いつものお宮さんへ寄ります。

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長女が受験生なので、神頼みです。

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まだ気が早いけど、

良い春が来ると良いねぇ。

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自分がやりたい事に合う学科で

魅力的な志望校が中々見つからないそうだ。

まあ、

ぼんやりとでも

目標、目的があって学校を選べるのは良いね。

自分で決めるって大切だ。

 

 

福井へ戻って、

もう一箇所寄り道。

 

次は仏様頼り・・・、ではなく

猫寺へ(^^)♪

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私はどちらかと言えば犬派ですが、

動物全般が好きです。^^

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長男は猫派らしく、

とっても嬉しそうに写真を撮っていた。

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凄く可愛いけど、

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気紛れで何考えてるか分らない相手は

どうやって可愛がれば良いのか?よくわからん(--;)

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長男と俺は、きっと女性の好みが違うな。。。

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妻の方の墓参りと、実家への挨拶を済ませて

夕飯は外食でした。

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やれやれ。。。

やっぱ、

我が家の布団は良いですね。

 

休みは休みで

疲れます。

 

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2017年7月30日 (日)

身近な幸せ

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高校生の長男長女は

休みの日でも何かしらの事が有り、

制服や体操服で出掛けてゆく。

 

週末、休みの朝に

学校へ行く長女を夫婦揃って駅まで送って、

二人で喫茶店のモーニングへ。

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二週続けて、そんな朝だった。

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一人前数百数十円の、ささやかな贅沢である。

何より、この時間が贅沢。

 

帰宅後、

昼間は結局、

悶々と仕事に頭を支配されて終わり。。。

 

 

夕方、

駅まで長女を迎えに行き、

一旦帰宅後

お嫁ちゃんと末っ子と一緒に、

自宅から10分程の場所へ移動。

 

お休みでも工事の槌音が聴こえてきそうな

こんな場所。

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九頭竜川の架橋現場。

バカでっけぇヤジロベイ(笑)

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橋を架ける。

橋が架かる。

って、

何だかワクワクするよね。

男の子は、工事現場や重機が大好きだ。

 

暫し眺めて、、、テクテク。

 

規制で車両進入禁止の堤防にテーブル広げて

夕飯開始。

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お疲れお休みモードのお嫁ちゃんに

「弁当作って」 なんて言えないので、買ってきたお惣菜だが、

こんな光景の中で食えば

超絶贅沢ディナーだよ。^^

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イイ感じにほろ酔いになれば、

目の前、頭上に花火が上がり始める。

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田舎の、一地区のお祭りなのに、

似つかわしく無い程素晴らしい花火大会。

地元の方々の気概が感じられる。

毎年楽しみなイベントの一つです。

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こう言っちゃ何ですが、ローカルな祭りなので

混雑の中で戦わなくても、

ゆったりと

結構な近距離から楽しめるのも大きな魅力。

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尺玉なんて上がらない。

8号玉がMAXなのだが、その近さ故

迫力満点大満足。

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これまで例年、

フィナーレの8号玉10連発が定番で

皆それが楽しみだったのですが、

今年は何と、30連発!

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中々の感動でした。

 

感謝。

感謝。

 

 

身近に在る幸福感に気付ける自分を失わずに。。。

それを楽しめる自分を、

ね。

 

 

 

携帯で撮った動画をアップしてみました。

フィナーレの8号玉連発

できれば、イヤホンでも使って

大音量で見て頂くと、現場の雰囲気に近付きます。

全身を突き抜けて後ろへ飛んでゆく爆音、衝撃波を感じながら、

お口あんぐりで上向いて、

ね。

 

 

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2017年6月 3日 (土)

喧嘩夜高

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待ちに待った休み。  

気象条件が悪く、残念ながら海の遊びはお預けでしたが、

以前から訪れたいと思っていた

津沢の夜高あんどん祭へと出掛けてきました。

 

久々の休日を噛み締める為、ゆ~~~っくりゴロゴロと朝寝をして

お昼過ぎに家を出る。

「久し振りの休みなんだから好きにすれば?」

と言ってくれたお嫁ちゃんとデートのつもりが、

何故か子供達全員ついてきた。(--;)

 

コンビニへ買い出しに寄ったりしながら、

ゆるゆると下道で移動。

途中、

安宅の住吉神社へ寄って御参りをしました。

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弁慶の勧進帳の逸話に象徴される様に

難関突破に秀でた神様らしいです。

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向かう目的地は県境を二つ跨いだ向こうなのに、

こんなにもゆっくりと進むのは、目的のお祭りが夜祭りだから。

石川県を過ぎ、富山県へ入ったら

先ずはお買い物(^^;)いつもの、女子へサービスのやつ。

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夏先取りセールとか言ってCM入ってたもんな。。。

男子三人は相変わらず何も買わず何もする事が無いので、

フードコートの奥の畳に上がって寛ぎながらうどんをすすったり

外を散歩したりして時間調整。

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夕方6時過ぎに、

漸く目的地の津沢へ。

 

来たい来たいと思いながら中々その機会が無かったのは、

一番はとにかく、その開催時間が『遅い』こと。

で、それに加えて遠い。

メインイベントであり、是非見たかった行燈のぶつかり合いは

夜9時を回ってから始まり深夜12時まで。

翌日にも影響するスケジュールになるのは必至です。

本当ならば、泊りで楽しみたい。

 

地元企業の敷地が解放された駐車場へ車を止め、

先ずは、徐々に高まる祭りの空気感を味わいながら

地区の中心部に在る広場へ向かいます。

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地元の方々が出店するテントが並んでいるので、

美味しそうなものを見繕って

夕飯を軽く採りながら、日が暮れるのを待ちます。

祭りのど真ん中で、周囲は皆ビールなのに

自分は飲めないのが辛い。。。

 

さて、行燈に灯が入り始めたら

少し街を散策しながら、

各町内から中心部へと集まってくる行燈を眺めます。

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とても見事で美しい。

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いつも思いますが、

このような伝統ある祭りの在る町に生まれた若者は、

本当に幸せだと思う。

一生心から消えない何かを得られる事が約束されているようで、

羨ましい。

都会へ出たりしても、

絶対に地元や仲間の事を忘れないだろう。

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町内を練る行灯と、

若者達が拍子木を叩きながら歌い跳ねる姿を眺め

夜祭りの雰囲気が高められてゆきます。

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さて、

夜が更けて、

待ちに待った時間。

夜高あんどん祭りと言えば、

何と言っても喧嘩祭り。

観客も膨れ上がり、

いよいよその時を待ちます。

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メインの通りで、二つの町内が対峙する形で

威勢を示しながら大型の行燈を揺さ振り、待ちます。

 

この提灯が高く掲げられたら、スタンバイ完了の合図。

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双方の提灯が上がり、

総裁許の笛が鳴り響くと

互いに突進。

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地響きの様に激しくぶつかる音や、

大きな行燈が揺れ、バキバキと音を立てる様が

迫力満点です。

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ぶつかる瞬間、

上へ跳ね上がる側の先頭の引き手は上手くかわしているようですが、

タイミングを間違ったり転んだりしたら

大怪我どころでは済みそうも無い。

 

ぶつかり合って重なり合ったら、

上側になった方は掛け声と共に綱を引いて行燈を動かし

相手の行燈を壊します。

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対戦は、

相手が入れ替わりながら何度も何度も。

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突っ込んでく先頭の若者、

勇気が要るなぁ。

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相当歴史の古い、五穀豊穣を願う祭りだそうですが、

未だ道が細かった時代に

巡行する複数の町内が出合ってしまった時に

どちらが退くかで起きた小競り合いが起源らしく、

やはり下がったほうが負けなので

ガンガンやられる下側の最前線でも

しっかりと押し合っています。

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とはいえ、

勝ち負けを決める訳ではなく、審判もいない。

また、あくまでも行燈の喧嘩であって

人間の喧嘩はやらない、迫力のぶつかり合いだけど清々しい。

そんな、

素晴らしいお祭りでした。

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末っ子は帰るのを嫌がり、

長女も最期まで見ていたいと言いましたが、

運転するのオレやでよう。。。(--;)

後ろ髪引かれる思いで、

22時半頃に会場を後にしました。

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帰りは高速に乗ってぶっ飛ばし。

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深夜帰宅後、漸くの一杯。

祭りの興奮と余韻に浸りながら、

写真や動画を眺め、

飲み。飲み。。。

 

携帯で撮った動画を、YouTubeに上げてみました。

激しいぶつかり合い その(1)

激しいぶつかり合い その(2)

 

 

で、

僅かな睡眠時間で、

日曜は朝早くから町内の一斉清掃作業でした。

 

その後長い長い昼寝?をして、

週末おしまい。

です。

  

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2017年5月20日 (土)

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長女が、友達と出動しているから帰り迎えに来てくれと言うので

仕事を定時で上がって、夕飯も食べずに三国へ。

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人混みに揉まれてきました。

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何だかんだで、

頭の中は仕事。仕事。

最近ず~~~っと、仕事、仕事。

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良い気晴らしになるかと思ったが、

どうも、ゆっくりできん。

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お囃子より、静かな癒しが必要だ。

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疲れたオッサンは、

人の居ないところへ行って

ゆっくりしたい。

 

 

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2017年5月 5日 (金)

AIRPORT WALK

帰省二日目は

昨日の寝不足解消の為に朝寝。

遅めの朝食後、

家族で出掛けます。

 

向かった先は、愛知県営名古屋空港。

かつてはこの地方のメインとなるハブ空港でしたが、

中部国際空港(セントレア)が海上に整備され

役割を取って代わった為、

名古屋空港(通称小牧空港)は地方空港へと変わりました。

子供の頃、

わざわざ飛行機を見に小牧へ連れて行って貰って

ひっきりなしに繰り返される離発着を

飽きること無く見ていた記憶がほんのりと残る私は

少々閑散とした空港に、寂しくもあるのですが・・・

現在、

使われなくなったかつての国際線ターミナルが商業施設に再整備され

新たな賑わいの場所となっています。

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飛行場のエプロンがそのまま駐車場にされ、

建物もそのまま。

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『 AIRPORT WALK 』

エアポートウォークというショッピングモールになっています。

展望デッキから見ると、それが良く分り、何だかテンション上がる♪

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駐車場の向こうは、正にまんま滑走路。

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国内線ターミナルは向こうなので、目の前に駐機はされませんが

飛行場の雰囲気は堪能できる。

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滑走路を挟んだ反対側は

(昔と変わらず)航空自衛隊の小牧基地なので、

C-130H ハーキュリーズ がずらりと並んでいるのが見えます。

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日本がPKO(国連平和維持活動)に参加するようになって、

メディアに度々登場した水色の機体がこれ。

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これだけの数が並ぶのは壮観。

海外への輸送任務を行なう第1輸送航空隊が置かれています。

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ヘリが飛び立ってゆく向こうに、

小牧山城。

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織田信長が美濃攻めの拠点として築城し居城としたもので、

後に、秀吉と家康が対峙した小牧長久手の戦いでは

家康が陣を張り使用しています。

 

さて、建物内は

ターミナルビルの大きな空間が大胆に再使用されている。

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フードコートの屋根に在るアレは、

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おおっ!よく見るヤツ。

 

女子2人がショッピングを楽しむエリアへ消え、

男子3人は色んなトコを散歩。

父ちゃんの趣味と女子の要求が両立出来るのが素晴らしい。

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いかにも地方空港な、

バス停みたいな時刻表なのですが

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(こんな ↑ 感じ。)

富士山静岡空港で旗揚げしたFDA(フジドリームエアラインズ)が、

今はこちらを主要拠点として使ってくれていて、

そこそこな頻度で離発着がある。

デッキへ出て飛行機を眺めたら・・・

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次の便の時刻を確認してモール内へ戻って散歩し、

時間が近付いたら再びデッキへ。。。

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そんな感じで楽しみます。

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FDAの使用機材は、ブラジルのメーカーであるエンブラエル

当初あった小松線は5年以上前に運休となっているので、

北陸の私はあまり見慣れない機体です。

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ちなみにお昼御飯は、

久々の味噌カツでした♪

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御飯大盛り無料♪

 

ちなみに、

駐車位置を、

家族に断わって、あえて建物から一番遠い処にしたのは、

このため♪♪♪

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駐車位置の直ぐ後ろをジェット機がタキシング♪

 

タクシー ~ 離陸滑走

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女子組と合流後、

車へ戻って、

更にもう一便見送って帰宅(実家へ)しました。

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夜はまた御馳走、宴会。

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ありがとうございました。

 

帰省2日目、おしまい。

 

 

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2017年5月 4日 (木)

GW後半スタート

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ゴールデンウィーク後半は例年帰省します。

故郷を離れて住んでいるので、

盆と正月は先祖や氏神を参るよう意識していますが、

それだけだと、親兄弟の顔を見るのは年に2回。

家族に逢える機会は結構貴重です。

日本中で、毎年大渋滞すると分っているのに

多くの方々が帰省・Uターンを繰り返すのは、

行楽目的ばかりではなく、やはりそういう事でしょう。

 

とか言いながら、

私も実家へは直行せず、先ずは行楽へ。

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庶民家族は、

毎年実家を訪れるのが家族旅行の代わりみたいなものなので

そのついでに何処かへ寄り道するのが大切な楽しみ。

今回は、長男の受験が無事終わってタイミングが良いので

お伊勢参りへやって来ました。

 

朝4時起きで高速をブッ飛ばしてきましたが、

8時前だというのに既に駐車場は満車で、物凄い人出でした。

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鳥居前で脱帽一礼し、

宇治橋で五十鈴川を渡って、結界の向こうへ。

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私は昨年も参らせて頂いていますが、

家族揃っての参拝は10年以上振り。

前回は未だ末っ子は生まれておらず、

幼かった長男長女も記憶に無いようです。

 

平成25年に式年遷宮が行なわれたので、

正宮もまだ新しい雰囲気が残っています。

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あの先は撮影禁止。

心静かに感謝の参拝。

 

急いでいる訳ではないので、

荒御魂の方へも参拝。

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荒祭宮は、内宮に在る別宮の中で最上位。

正宮(皇大神宮)と同じ天照大御神が祀られています。

『?同じ神様が二つ??』

正宮の方は「和魂」といって、雨や日光の恵みなど

神様のご加護を象徴する優しく平和的な側面であるのに対し、

荒祭宮の方は「荒魂」といわれ、

自然も、恵みばかりではなく災害が表裏一体である様に、

神様の荒々しい面を祀るお宮さんです。

いわゆる祟りのようなイメージを連想させますが、

そういった恐れおののく対象としての意味ばかりではなく、

この荒御魂の持つ強い力は、新しいものを生み出すエネルギーや

勇猛さや決断力、強者から弱者を守る義侠心、強い忍耐力などの

源として働いてくださるとされます。

 

優しさだけではなく、強さも大切。。。

 

歴史を感じさせる大樹からもエネルギーを貰って

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あと気になるのは・・・

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神馬。

過去の来訪はおそらく7~8回だと思いますが、

お馬さんに逢えたのは1回だけ。

(公式HPより ↓)

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残念ながら今回も居ませんでした。

神馬は、毎月1日、11日、21日の8時頃に正宮にお参りするそうなので、

それに合わせて行くと会える可能性が高そうです。

 

御参りを済ませたら、

門前町を観光♪ 主に食べ歩きですね。^^

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女子はこんなお店へ

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私は、老舗が軒を連ねる町並みの雰囲気が好き、

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昔と変わらぬ同じお店で、

しぐれ煮のお茶漬けをサラサラと。

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お嫁ちゃんも以前からお気に入りで、

お伊勢さんのおかげ横丁と言えば真っ先にここが思い浮かぶ。

 

お土産や甘味を幾つか買って、

門前町を後にします。

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少々移動して、

鳥羽の水族館へ。

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ここは、独身時代にお嫁ちゃん(彼女)と来て以来か?

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最近の水族館って、順路が無いんだね。

自分の好きなものを目指して各々自由に巡ってくださいとの設定でした。

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エビでかっ!

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エビ多っ!

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美味しそう。美味しそう。

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でも、

ボクが気になるエビはこっちだ。ニホンザリガニ。

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地味(^^;)

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ザリガニなんて何処にでも居そうなイメージだが、

身の周りに居るのはみ~~~んな外来種のアメリカザリガニ。

ニホンザリガニが我が国唯一の在来種。

和っぽい名前のウチダザリガニも外来種だ。

 

鳥羽水族館といえば、父ちゃんが子供の頃から

ジュゴンのイメージかな。

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何でこんなモンを人魚と見間違うんだ(笑)カワイイけど。

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スナメリも凄く可愛い。

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以前に来た時は、

ガラス越しに顔を寄せてきて相手してくれたのを憶えているが、

今回はそういった素振りは無かった。

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海獣達にとっては、

人が多い連休は疲れるんだろうな。。。

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巨大なセイウチも愛嬌がある(^^)

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何やらMyおもちゃで遊んでいた。

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かわいい。

 

生き物は癒されるねぇ。。。

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ラッコは餌やりタイムに重なってしまい人垣で近づけなかった。

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スナドリネコも超可愛い。

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前足には水かきがあって、水辺で上手に魚を獲るんだって。

 

あとは適当に、

自分が気になった生き物を貼っておきます。^^

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おしまいガオー。

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再び高速に乗って、

実家へ移動し、

夜は宴会でした。

 

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2017年4月30日 (日)

呉西サイクリング

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アウトレットモールの隣に在る道の駅を7時半頃に出発。

後から思えば、先ず先に砺波へ向かえば良かったのですが

(その方が効率良く観光できた)

これは結果論。

この日の私は、高岡へ行きたくて家を出てきたので、

そっちへと足が向く。

福岡を過ぎ、高岡へと向かいます。

 

20Km程走れば高岡の街。

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古城公園で一息つきます。

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加賀百万石というと石川県、金沢が思い浮かびますが、

今は別の県となった富山も、同じく前田家が治める領地でした。

信長~秀吉に仕えて出世し加賀藩の領主となったのが前田利家。

その後、利家亡き後に関ヶ原の合戦を経て

120万石を超える日本最大の藩を創り上げたのが二代目の前田利長。

(石高は、面積ではなく農産物の生産力を表すもので、

 一石は大人一人が1年に食べる米の量に相当するとされる。)

外様大名のフラッグシップ?だった為

利家の代から続く、家康との政治的な駆け引きから

家康の内孫の許婚(いいなずけ)となった利常に早々に家督を譲り、

利長は富山へと隠居します。

この時、利常はまだ11歳。

隠居したとはいえ、実際には利長が居城を移しただけ?

高岡入城は1609年。

 

兼六園の3倍という広大な縄張りを持つ高岡城跡は、

Googleで見ると(↓)こんな感じです。

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最近では、都市開発とともに濠が埋められてしまって

往時の姿を窺う事が難しい城址が多いですが、

高岡城は立派な雰囲気を残しています。

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しかし残念ながら

利長が死んだ翌年に 『 一国一城令 』 が制定されてしまい、

高岡城は築城途中にて廃城となり

天守閣などの建築物はありません。

 

緑豊かな広大な公園として整備されていて、

正に市民の憩いの場といった感じ。

朝の城内は、多くの方々が散歩を楽しまれていました。

 

本丸広場を一周して城外へ。

 

次に立ち寄ったのは大仏様。

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高岡は、鋳物、銅器で有名な町。

前田利長が入城し町を開いた際に

城下から南へ離れた戸出の鋳造師達を呼び寄せた事から始まっています。

戸出の鋳造師の歴史は室町時代まで遡る。

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此処を訪れた与謝野晶子が、

「鎌倉大仏より一段と美男」 と言ったそうです(笑)

他の大仏は頭でっかちで顔がデカイけど、

この大仏様は小顔でシュッとしてるもんね。^^

 

高岡駅を回り込んで、更に南へと移動します。

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は!?ハットリ君!

懐かしい。今時の子供達は知らんでしょう・・・?

なんで?

帰宅後、妻からの情報で

「『忍者ハットリ君』の作者である藤子不二雄Aさんの出身が氷見だから

  氷見線・城端線に走っている。」 と知ったが、

にしても、数ある中から何でハットリ君なんだろう? ^^;

 

さて、

本日の目的地、『 瑞龍寺 』

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前田利長の菩提寺であり、

加賀藩の財力を存分に示す、江戸初期の建造物が素晴らしい。

仏殿、法堂、山門の三棟が国宝に指定されています。

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プロジェクションマッピングのイベントがあるそうで

テントや様々な装置が置かれ、少々賑やかな雰囲気になっていましたが

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素晴らしい伽藍の数々を嬉々として巡りました。

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御本尊は釈迦如来

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前田利長は、本能寺の変で亡くなった織田信長の分骨を迎え弔ったそうです。

利家から仕えていた主君への忠義心でしょう。

瑞龍寺造営の際、その利長公も一緒に祀ったのがこの石廟。

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越前の笏谷石で造られています。

織田信長、信長の側室、織田信忠(信長の子息)、前田利家、前田利長、

加賀藩前田家の創世へと続く象徴のような五人のお墓です。

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座禅の場である僧堂は、

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神聖を守る為、流石に内部は立ち入りを禁じられていました。

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心の洗濯。

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良い時間が過ごせました。

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さて、

本日の目的は達してしまった。。。心は満足。

あとは、、、

運動不足解消。

 

走らなきゃ。

 

さて、、、

どうするかな。

 

やっぱ、この時期のこの辺りで思いつくのは、

砺波のチューリップ♪

よし、行こう。^^

 

が、地図や計画無しに出てきてしまった私、

道が全然分っていなかった。

頭の中にある地図と、平野を囲む周囲の山や丘陵地から

自分の方向感覚と道路標識を頼りに

田園風景の中をのんびりと進みますが、

どうやら、ちょっと迷った。^^;

『井栗谷こっち』みたいな標識が現れて、東へ寄り過ぎていた事に気付く。

 

方向修正。

結局、目的地に着くまでに、庄川を二度渡った。

迷って、行って戻って。(^^;;;

 

強風が酷くて、疲労困憊しながら

ようやくお花畑へ。

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庶民は入場料が必要な場所へは入らず(^^;)

無料エリアと、周辺の農家さんの畑を巡ります。

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お花はいいね。

 

強風が南風だったので、

ここから追い風に乗って、一気に富山新港へ。

地理的には大きく引き返す感じです。

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大きな工場の眺めが、何気に好き。^^

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港へ来ると空が広がり、

爽快な気分になる。

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海王丸パーク♪

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帆船と斜張橋の向こう側には

雪を頂いた雄大な北アルプスが見渡せるのですが

今日は残念ながら春霞でぼんやり。写真には上手く写りません。

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素敵♪カッコイイ♪

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パークの雰囲気を堪能したら、

新湊大橋へ。

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エレベーターで上へ。

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自転車もOK。^^

上は車道ですが、その下のスペースが歩道になっています。

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高所恐怖症の人は、エレベーターからの眺めで既に後悔するかも(笑)

風がべらぼうに強くて、

『ゆ、揺れてる?』って感じが、更に気持ち悪かった。

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さて・・・

変わってくれないかなと思っていた風向きは、

更に最悪な状況になった。

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伏木~高岡~小矢部と帰ったが、

ず~~~~~っと、猛烈な、向かい風。(--;)

 

疲れ果てました。

辟易として、

腹が立つほどの超向かい風行程。

 

超運動不足のオッサンに、

いきなりの100Km超ライド、向かい風は

相~当~無理がありました、(T-T)

ケツ痛い。

背中痛い。

首痛い。。。

余りの体力不足を嫌と言う程思い知らされ、

脚は完全に売り切れ、

身体中バッキバッキになっての帰着。

 

途中、

漕ぎ続ける事も困難になって、

コンビニで食べたアイスの美味かったことと言ったら。。。

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南風で気温が上がり、強風の割に随分と暑かった。

 

 

心身共に満足なサイクリング

ってのは強がり。

身体は、相当満腹、限界だった。

 

やれやれ、

もっと自転車乗ろうっと。^-^

 

 

 

【 余談 】

 

通勤の足に使っている軽自動車を

今年に入ってから買い替えたのだが、

その『エコカー』振りに関心。

今回、片道約108Kmの下道移動で、

平均燃費は30Km/L以上。

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ちなみに、このての数字を信用しない私は、

過去に満タン給油法で何度か検証しましたが

かなり正確な数字でした。

 

アイドリングストップの時間が積算表示されるのだが、

移動時間に対して、1割強が停止時間となる。

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アイドリングストップにどれ程の効果が有るのかは知らないが

これまで、信号待ちなどの時間が如何に無駄だったのかを実感。

以前に比べて燃費が1/3なので、

往復共下道移動でのガソリン代は1,100円以下でした。^^

これならば遠出も億劫でなくなるかも。

 

庶民の味方

軽エコカー万歳♪

 

 

 

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2017年4月16日 (日)

お花見カヤック

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最近の私のテーマは、

とにかく、『ゆっくりする』 事。

 

ゆっくりする為に、早朝4時半起床で

高速飛ばして隣県へ向かう。(^^;)?

 

この週末は

琵琶湖北部、奥琵琶湖の海津大崎の桜が見頃との事で

お嫁ちゃんと二人での出動。

 

ネット上の記録を調べると、マキノ側からの出艇が定番な様だが

この時期の週末、桜並木の道路は

マキノから半島を回り込む東の二本松へ向かっての一方通行に規制され

周辺も含めて渋滞することが分かっている。

よって、頑張って早目に移動し、

東外れの大浦に在るマリーナから舟を出すことにしました。

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湖北~湖西は

レジャーで自由に使える様な無料駐車場や空き地が無い。

普段遊び慣れている海岸とは違い、

その辺に適当に駐車して・・・という訳にはいきません。

此のマリーナは本来

カートップでの持ち込みは2,000円の料金設定だが、

(釣りの)オフシーズンであるため

この週末までは1,000円にまけて貰えた。

初めての利用でしたが、

スタッフも好印象で、情報交換の会話なども良い感じでした。^^

 

朝7時ジャストの漕ぎ出し。

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凪いだ湖面は、霧が視界を薄っすらと覆っていて、

静かで良い雰囲気♪

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私はとりあえず、

朝イチ1本注入です(^^)

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うん~♪ 最高ーっ!!!

 

少し沖へ向かうと、

こんな標識のブイがありました。

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一応、このラインより陸側は、エンジン付禁止のようです。

逆に言えば、

人力は、ここから外は遠慮したほうがイイって事かな。。。

桜並木が美しい湖岸沿いへ戻る。

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静かな朝の時間。

の~~~んびりと流します。

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半島の先を回り込み、

海津大崎の観音様、大崎寺を過ぎると

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観光遊覧船出発時間の案内放送が入り始めていました。

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この辺りから、湖面は

マキノ側から出艇してこられた方々が続々と現れ始めて

少し賑やかになってきます。

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湖岸沿いにも観光客が増えてきて、

9時過ぎ位からは遊覧船も行き交い始め、

朝の静かな空気感は御終い。

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それでも、

美しい景色は延々♪

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海津の集落までやって来ると、

湖岸には立派な石垣が目立ち始めます。

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北陸と往来する旧街道が峠越えで琵琶湖の水運へ繋がる要所。

海津湊と呼ばれた場所です。

石垣は、江戸時代の元禄年間に築かれたそう。

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一旦上陸して、周辺を散策しました。

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マリーナの方の話では、前日の午後に猛烈な嵐が来て、

アラレも降ったため、一気に散り始めたらしい。

当初は昨日の予定だったものを延期して正解。

今日は終日安定の予報だが、風向きはやはり要注意だね。

 

再び漕ぎ出して、

マキノサニービーチへ。

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自転車では何度も来ているが、

まさか水面側から来る事になるとは。^^

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カヤックのスクールやツアーの拠点になっていて、キャンプ場も在るので

とても賑やかで華やかです。

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田舎もん夫婦二人は

この垢抜けた雰囲気に落ち着かず、、、(^^;)

トイレと軽食を済ませて、そそくさと再出発。

引き返し行程へ。

 

徐々に陽射しが増えて、気温も上昇し

ポカポカのんびり。

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花筏♪ 優雅そうなんだけど・・・

只、

様々な方向からのエンジン音や、

(湖岸道路からはオートバイ、水上からはジェットスキーやモーターボート)

停泊している船からの音楽などが、途切れる事無く耳に入って来て、

ちょっと騒々しい。。。

 

舟もどんどん増えて、

カヤックの艦隊(笑)

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SUP大量発生中!(驚)

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どこかの池のスワンボート状態的な密度。

前席に座るお嫁ちゃんが、

「どっち行く? もうド真ん中行っちゃう?(++;)」 って悩んでた(笑)

遊覧船の横波を避けるのに船首を回したり、

対向してくるすれ違いがどっちへ向かって避けるのかバラバラだったりで

時々忙しくなる(笑)

(一応、衝突の恐れがある時のルールは)

 ・すれ違いは互いに相手が左舷側になるように

 ・互いの進路を横切る場合は、相手を右舷側に見る方に回避義務

 

大崎寺前の船着き場~岬を廻って暫くは混雑が続いた。

二本松キャンプ場を過ぎ、エリ(定置網)が見えてくると

ようやく静かに戻る。。。

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再び、の~んびりと会話。。。

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二人っきりでのちゃんとしたデートは、

いつ以来だ?

 

何年振り? 思い出せないね。

 

5時間半の水上お花見。

お嫁ちゃんは結構喜んでくれた様子で、すこぶる機嫌が良かった。

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淡水だと、船体を洗う必要が無いので

撤収も楽々。

父ちゃんもお気楽上機嫌♪

で、ございました。

 

 

 

【 おまけ 】

 

未だ時間に余裕があるので

直帰はせずに、

敦賀へ寄り道。

 

博物館前の通りにあるカフェへ連れて行けと・・・

はいはい。そうですか。

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で、

第3日曜日『家庭の日』で無料開放されていた博物館へ寄って、

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吉継さまのおみくじを引きました。

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『 願いごと 』

 望みが高すぎなければ叶う

(--;)だろうね。うん。

『 健康 』

 ネットをやり過ぎて目が疲れはてそうじゃ

(--;)だろうね。(笑)

 

 

近くの、晴明神社へも御参りしました。

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陰陽道で有名な安倍晴明は、敦賀に住んでいた時期があったのですね。

当時の敦賀は大陸貿易の玄関口だったので、

最先端の中国の学問を求めて、京都から敦賀へ移り住んだとのこと。

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中に居られた女性が、「どうぞどうぞ(^^)」と快く上げて下さって、

「初めておいでですか?」と、説明をしてくれました。

正面の祭壇の下、中央下部が開けられていて

中を覗くことが出来ます。

 

中に在るのが何と御神体!?

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晴明が陰陽道(天文学?)の研究に使った祈念石だそうです。

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なんぞ御利益あるかな?

 

 

高速は乗らず下道で帰路へ。

夕飯の買い物をして、夕方に帰宅。

 

良い休日でありました。(^^)

 

おしまい。

 

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2017年4月 8日 (土)

トンネル抜けた。

 

昨年秋以降続いた残業生活。

出口が見えない様な半年間が、ようやく終わりました。

 

今は只々、

ゆっくりしたい。

 

何もしたくない。

何も考えたくない。

 

此処半月程は、徐々に仕事のスケジュールが緩み始め、

足りなかった家族との時間を取り戻す為の休日と

自分を休める事とを、

両立出来る様になってきました。

 

今夜は、

翌日を気にせず、

ゆっくりと酒を飲みながら・・・ 振り返りの日記です。

 

 

折しも、昨日今日で

住まう土地の桜は満開になるらしい。

今朝は早起きをして、市街中心部へ車を走らせ、

家族と散歩がてら・・・

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越前青石(笏谷石)で敷き詰められた

大好きな愛宕坂を上り

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足羽山デッキ(カフェ)へ、モーニングを食べに。

お嫁ちゃんのリクエストです。

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私は室内で過ごしましたが、

その名の通り、屋外の素敵なデッキスペースも在ります。

(リラックス出来るリゾート的な椅子?が並んでいる)

何処で過ごすか(食事をとるか)は自由に選ばせて戴けます。

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朝食後は、

上ってきた道を下って、足羽神社へ。

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この時期に足羽山を訪れるメインの目的は、

何と言ってもこの老木の枝垂桜。

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毎年家族で訪れています。

その度、その事の幸せを感じられる場所です。

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この景色を背景に、夫婦で並んで

長女に写真を撮ってもらった。

 

足羽山を下ったら、

足羽川へ。

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桜橋を渡った先のグリフィス記念館へ寄り

(ウィリアム・E・グリフィスは、明治維新によって日本が劇的に変わった時代に福井藩で理科教師をしており、日本の良き理解者であった人物。)

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駅前まで出て、

桜色のフクラムを眺めて帰りました。

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春だなぁ。

 

夕方から、男児達にせがまれて

近くの九頭竜川へ釣りに。

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風も水も温み、

外遊びもノンビリ出来ます。

良い季節になりました。

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40~50cmの鱸が5本♪

とりあえず、うろこを剥ぎ、頭を落として腹を割き、

メフンも綺麗に取り除いて痛み易い部位を無くし、

粗塩をして30分程置き → 流水 → 水分拭き取り

と、処理して

冷蔵庫へ。

これでまた、美味しいお酒が飲めるなぁ。^^♪

 

好い休日。

 

 

【 4月4、5日 】

 

福井ではまだだった桜を求めて

明石~鳴門と海峡を渡り

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四国の真ん中辺りへ。

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観光ではなく仕事ですが。。。

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仕事で四国へ来るのは15年以上振り? おそらく6、7回目くらい。

内陸にも高速が繋がり

昔に比べて随分と交通の便が良くなっていました。

 

時代が流れ、社内も世代交代。

今回は、若手君のデビュー戦(プログラム)、私は指導係。

 

言われた事しか出来ないような人間にはなって欲しくないので、

あまり一から十までは言わず、最低限必要な事を教えたら

出来るだけ自分で考えてやらせるのが私の方針です。

『失敗させる』 というのは、仕事では中々難しいですが、

やはり様々な経験が伴わないと

技術系の職種は、『知っている』 『できる』 だけでは実力にはならない。

現地での時間に限りがあったので、

少々プレッシャーを掛けながら、感じながらでしたが、

そんな状況、仕事じゃ当たり前だから。^^

腕は勿論、メンタルも鍛えんとな。

 

宿は昔ながらの旧い安い旅館。

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自由に過ごすコノ娘に癒されました。

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もうお婆ちゃんなんだってさ。

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ちゃんと、キッチリ仕上げて、

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お疲れさん。

帰路は瀬戸大橋から。

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明石~鳴門の淡路島回りの方が20分程速いのですが、

橋の通行料の関係か? 距離が長い岡山回りの方が料金が安い。

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どっちにしても、休憩や食事入れて6~7時間掛かっちゃいますが

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様々な道具や材料が必要な私の仕事は、

どんなに遠くへの出張ても、基本的に車移動です。

 

遠かったぁーーー。

 

 

 

 

【 4月2日 】

 

末っ子にせがまれて、夕方から2時間だけ釣り。

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青空に、雪を頂く遠くの山並が美しく、恨めしい。

筋肉も心も痩せ細ってしまい、今シーズンはもう、

雪山へゆける自分ではなくなってしまった。

働き盛りのお父さんって、みんなこんな感じで、

趣味を持ったり余暇を楽しむ様な魅力的な男性では

なくなっていってしまうんだろうか?

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寒い。寒い。

 

釣果はスズキが1本。

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よく引いたね。^^

 

帰宅後も、まな板の上で未だ魚が暴れる。

そんな距離感に住まう幸せ。

 

日本酒と昆布を買って帰って、

昆布〆にしました。

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一晩経って出張前に食べた分も、

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出張から帰って食べた良~く漬かった方も、

最高に美味しかった♪(^^)

 

最近、日本酒が美味しい。

オッサンやなぁ。。。俺。

 

 

 

【 4月1日 】

 

休日出勤が続いていたので、

偶の休みも、何もする気が起きない。

 

お嫁ちゃんに促されて、ランチを食べに出掛ける。

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鯖江のお店だったので、

そのまま少し、丹南方面へドライブ ~

北府駅。

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『 北府 』 と書いて 『 きたご 』

地元の方は 『 きたのごう 』 と呼んでいるようだ。

古くて趣が在るので、時々訪れるのが好きだ。

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この展示スペースは割と最近出来た?

入った事無かったな。

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末っ子、一生懸命写真を撮っていた。

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お、タブレットのケース。

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よくできた仕組みだよね。

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構内を少し散歩。

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1本だけ通過を見送り

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武生駅へ移動。

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『 レトラム 』 見るの初めて。

わざわざ、ドイツから旧いヤツを輸入したんだって。

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かわいいね。

 

更に南へ移動して、

大塩。

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仕事で近くへ来て知って以来、

ここも好きな場所。

有名観光地じゃなくっても、素敵な場所はいっぱい在る。

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何気に相当歴史が古く、

寛平(890年代)の起こりって、菅原道真が活躍してた時代だよ。

この立派な拝殿も、なんと室町時代に建てられたものだそうです。

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子供の受験の折、近くを通った際に立ち寄って御参りしていたので

お礼参りを兼ねて。

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境内には縁結びの御利益がある別宮もあったので、

そちらへも御参り。

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雰囲気の在る、凛とした空間でした。

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そうだよ、じんじゃに鐘があったって、べつに不自然じゃない。

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昔は神社もお寺も一緒だったからね。

 

さて、帰ろ。

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長々と日記に書いていますが、

この日のデートは僅か3~4時間の話でした。

 

『休む』って、たいへんだ。

 

 

 

 

【 3月某日 】

 

私の仕事はコレばかりやっている訳ではなくて

他にも色々なのですが、

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この仕事は特に好きです。

我が子が小さい頃は、

自分が手掛けた噴水の在る公園へ家族を連れてゆくのが

誇らしげで嬉しかったものです。

 

今でも、

小さな子供が入って遊んでいてくれたりするのを眺めるのは

幸福な時間。

 

家族連れや、恋人どうしや、

様々な憩いの時間のお手伝いが出来る仕事。

 

今回は地元県内の施設でしたが、

もう、我が家には

一緒にこういった所で遊んでくれる幼子が居ない。

2
夏前にはオープン。

賑わってくれると嬉しいなぁ。

 

 

 

 

今回も溜めに溜めた、

長い長い日記。

 

これにて。

 

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2017年3月26日 (日)

~ 年度末 溜めに溜めた長い長い日記

 

私の職場は毎年、

お盆後の秋以降 ~ 歳を越して3月を過ぎるまでの半年間は

忙しいのだが、

今期はいつにも増して繁忙度合いが酷かった。

 

最近の傾向として、

予算遣り繰りの関係からか、ギリギリになるまで仕事が決まらず、

発注された段階で既に

納期・工期が相当厳しい設定になっているパターンが多い。

当然、会社としては複数の物件を抱えながら同時進行なので

一つや二つくらいの無理はどうにか調整できても、

どれもこれもがそんな状況になる年度末は

綱渡りの様なスケジュールになる。

 

それでも、

下請けである弊社の都合で工期延長なんて事実上不可能なので、

不確実な口約束や、不確定な部品納期や、

メンバー・外注の頑張りを 『アテ』 にして

『全てが上手く回る』 前提で、

不安をいっぱい抱えたまま物事を進めざるを得ない。

 

まあ、

元請側も、おんなじ状況か。。。

色々な立場が絡み合い、相互で成り立っている仕事は、

みんな、

そんな感じだよね。

 

ウチの元請会社、担当者は、

力関係で無理強いして来る様な関係ではなく

「 お願いします 」 「 申し訳ないけれど 」 といった思いや配慮も感じられる。

 

『 協力会社 』 と言ってもらえる、

こちらもそう自負して差し支えの無い間柄を築く。

そのために現場の人間は自分の裁量の中で精一杯相手に応えようと

頑張り、勉強して、経験を積んで腕を磨く。

『やっぱ〇〇さんじゃなきゃ』 『さすが〇〇さん』

人の評価を得ることが目的ではないが、

現場の個人が認めて貰えて始めて、その会社も必要としてもらえる。

技術系の仕事は、

最前線で働く個人個人の質を高める事こそが、

何よりの営業努力になり、

会社の利益となる。

 

そして、

信用を守る為に、

納期、日程の約束を守ることは、

基本中の基本。

今この状況で、もし自分トコの下請けが約束守らなかったら?

迷惑は次の次へと連鎖する。

皆、そんな繋がりの中でやっているんだ。

自分トコだけが甘えるなんて、

許される訳がない。

 

立会検査の日程を決められたら、それは動いてくれないので、

それに向けて製品の仕上がりもギリギリ、

書類などの準備もギリギリ・・・

次々と物件が工期を迎える2~3月は

毎週毎週が検査の繰り返しで、

つまづかない事を只々祈りながら、

一つ一つ、どうにかやっつけてゆく。

 

絶対的に時間が不足している状況では、

ホワイトボードや手帳に幾ら書き込んでも、方々電話をしても、

調整し切れない事態だって、当然、起きてしまう。

 

上の上の上から順に下ろされて来る様々な要求に振り回され

仕様変更が発生すれば、

当たり前だが、図面も現場も変更作業が追加となる。

現場仕事は天候に左右されるし・・・

 

おまけに

そんな状況で(そんな状況だから?)

職場から離脱者(短期じゃない病欠)が出てしまった。

 

小さな会社だから、

一人でも欠ければ辛いが

無理は言えない。

先ずは、

当人の負担をゼロにするつもりで、

検査・治療に専念してもらう事。

今後の為にも、それが最善。

 

毎日フルに残業して、休日も無くなって。

24時間仕事の事を考えていなければならない、

そんな日々になってしまったので、

まあ、

辛かったです。

 

 

過去形で言えるのは、

ようやく峠を越えたから。

 

未だ幾つか抱えてはいますが、

どうにか無事、

乗り切りました。

 

 

この上更に何かあったらどうしよう。

もし、今、自分に何かあったら

もう、どうにもならない状況になる。

会社も、ごめんなさいでは済まされない事になる。

様々に気を張り続けなければならない日々で、

リスクのある遊び(雪山)へも

行ける精神状態ではありませんでした。

 

てか、

行きたくても行ける時間無かったですが。(T-T;)

 

とにかく、

今、

やれやれと、

やっと一息ついています。

 

 

【 以上前段、

   以下、ようやく振り返りの日記です 】

 

そんな訳で、

長きに渡って

家庭内の事は全てお嫁ちゃんに任せっきりで放ったらかしの

父親不在の我が家でしたが、

そういえば、長男は受験生でした。

 

親に似て、

とにかく、自分に興味がある事以外のお勉強はからきしダメで、

常々何かと心配をさせ、

学校の担任へもゴメンナサイばかりな彼でしたが、

どうにか・・・

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県立高校への合格が果たせました。

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やれやれ、本当に心配したよ。

ダメだった場合の事とかも色々考えてた。。。

 

まあ、まずは何より。

お母さん、特にお疲れ様でした。

同格発表の結果を私にLINEしてきた時、彼女は泣いていたようです。

 

休日出勤を早目に切り上げて帰った晩、

家族皆でお祝い。

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父ちゃんも安堵したよ。

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久々にゆっくりと飲ませてもらった。。。

  

 

【 3月某日 】

とある現場へ出張。

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都市型公園の建設現場へ (↓完成イメージ)

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私が住む様な田舎と違って

立体的な立地にはエレベーターも整備されます。

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弊社は噴水の制御担当。

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この施設の試運転調整へやってきました。

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市街中心部の駅から、官公庁や学校への動線になる公園

多くの人々が行き交い集う空間となりそうなので、

憩いの場となれば嬉しい。

 

此処は、今は未だ工事中ですが、

自分が手掛けた設備へ後日点検などで訪れた際に

そこへ子供や親子連れが入って遊んでいるのを見ると、

何とも言えない幸せな気持ちになります。

 

設備立ち上げの試運転調整時には

様々な立場から様々な注文が入る。

(設計・コンサルの立場からは、仕上がりの素晴らしさが優先。)

(運営管理側からは、

  水道電気代・維持管理の節約・安全 ⇔ それでも市民には喜んで欲しい

  という、相反するベクトルの

   ジレンマに満ちた注文が必ず来る。)

それら全ての妥協点、満足な到達点を目指して、

精一杯の努力。

毎度の事ですが、皆さん

机上のシュミレーションや想像力には限界があり、

個人個人の感性にも当然違いがあるので

演出内容の変更は

時間が無いのに、現場の段階になってから

バンバン行なわれる。

脳味噌沸騰させながらのプログラム変更。

 

どうにか、日没まで頑張って、

注文を満たすものが創り上げられて、

やれやれ。

満足。

 

宿へのチェックイン後、街へ出て

元請の担当者と、お疲れさん会。

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大阪の会社の彼、

時にはそれが原因で潰れそうになる程の生真面目過ぎる人間性は

社会人としては、長所なのか欠点なのか微妙なのかもしれないが

好感が持てて、私は好きだ。

真面目なのだが関西弁の楽な感じもあり、

この仕事での付き合いが長い事もあって、打ち解けている。

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離れた場所に住む事もあって、

ゆっくりと話せる時間は貴重。

彼は一時期東京へ出て頑張っていて、戻ってきた。

積もり積もった身の上話などを語りあいながら、

それでも時間が足りず

食事後は一緒に銭湯へ。

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昼間、寒風すさむ現場での長時間作業で心底冷え切ってしまい、

お互い、大きな風呂に顔がほころぶ。

男はだかの付き合いは、

良いものだ。

 

語り合って温まったら、

夜風が気持ちいい。

 

銭湯の直ぐ前に、こんなものが在った。

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旧街道の宿場町、

古い町です。

宿へと戻る道すがら、

お喋りを楽しみながら、

寄り道を愉しみました。

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こういった時、

趣味が合うのはありがたい。

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あ、だから仲良く出来るのか。^^

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彼は何を祈ってるんだろうね。。。

由緒在る、歴史の古いお宮さんのようだ。

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境内に在る舞台は、修繕工事中でした。

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酔っ払いのオッサン二人が、

ふらふらと・・・

 

多忙な日々の中、

この晩だけは、

なんとも幸せな心持ち、素敵な時間でした。

 

 

【 3月20日 】

世間は三連休だったようですが、

私は一日だけ。

いつ以来か思い出せない程の、

ようやくの貴重な休日。

只々寝る、飲んだくれる選択種もありましたが、

此処まで

とにかくず~~~っと、家族との休日が無かったので、

疲弊した老体に鞭打っての、家族の時間。

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アラームセットして、頑張って早起きして、高速ぶっ飛ばし、

女子リクエストのお買い物運転手です。

私は一切何も買わず、

末っ子と一緒にひたすら散歩していました。

 

女子と待ち合わせ合流後は、

お嫁ちゃんリサーチの、近江牛の老舗へ。

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庶民は、手頃なすきやき丼のランチですけどね。。。

 

お腹満足後は、

近江八幡へ移動。

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自転車でも、家族でも、何度も何度も訪れている土地ですが、

飽きない。大好きです。

先ずは、八幡宮へ御参り。

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潜る門を見上げると

お寺などでもよく見られるコイツ、

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鼻が長くて、牙がある。

でも、象じゃないんだよね。

漠(バク)。

仏教的や神道的な信仰の意味で、どんな存在なのかは知りませんが、

多くの自社仏閣を訪れると

結構なポジションに居るので、何らかの重きが在る事は判る。

ちなみに・・・

紛らわしいですが、

殆ど同じ様な姿格好で、象の彫り物も存在します。

どちらも、

江戸時代以前の職人が聞き伝わった情報を元に彫ったからか、

実にそっくり(笑) ^^;

耳の大きさで見分けられるらしいです。

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有り難う御座います。

家族との、善い時間に感謝。感謝。

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金婚式を迎えた御夫婦が鳩を寄進する風習があるようで、

境内に複数ありました。

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それにあやかりたい方々が

なでなでするみたいで、色が剥げて艶が出ている。

私達夫婦も、

50年を目指して、願って、撫で撫で。。。

 

御参り後は、

水郷の町並みを散策。

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風情在る、他の土地を訪ねると

非日常感が良いですね。

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門前のお漬物屋で

お気に入りの日野菜の漬物を買うのはお約束。

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白メシにも酒にも、最高なんだよね。^^

女子は、それだけでは満足できず

甘いものも。。。

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はいはい。^^ どうぞお好きに。。。

 

次は、

琵琶湖畔のお花畑へ♪

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疲れた心に染み入るよ。。。 癒されるねぇ。

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家族が笑顔になる。いいね。

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ここから琵琶湖大橋を渡って、

 

福井所縁の映画 『 ちはやふる 』 の主要な舞台

「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」 が行なわれ

「かるたの殿堂」 とも称される

近江神宮へ参ろうと向かったのですが・・・

休日終盤夕方近付く湖西は、

大津~京都方面へは

どの道も、裏道も、渋滞。大渋滞。

残り時間の計算から、

家族へその旨を告げ、

逆へハンドルを切り、湖西を北上。帰路へ。

 

最期に、

仕舞いの大太鼓が鳴り響く気比神宮へギリギリセーフで滑り込んで

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参拝。

長男の受験に際して祈願に訪れたので、お礼参りです。

 

敦賀から高速に乗って帰宅。

明日もまた仕事だ。

 

弾丸的に

日帰りの休日でしたが、

家族と一緒の、

良い休日でした。

 

 

【 3月25日 】

仕事仕事の日々にも漸く目途がつき、

少しは余裕が訪れました。

とりあえず休日は、

家族の笑顔が優先。

隣県中核都市に前日オープンしたショッピングモールへ、

女子リクエストで運転手。

混雑予想から

「開店30分前に到着!」 との注文にも

頑張って早起きして、ちゃんと応える。

やれやれ。。。

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吹き抜けの柱にディスプレイされた九谷焼の皿は

近くで見ると、どれも見事で素晴らしい工芸品です。

是非、ちゃんと鑑賞して欲しい。

勧進帳の舞台となり、

祭りでも、曳山で演じられる伝統的な子供歌舞伎が有名なこの町、

エレベーターホールも素敵な意匠でした。

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例の如く、

女子と男子は別行動。

男子三人(長男・末っ子・父ちゃん)は、延々と、グルグルと散歩です。

有り難いことに、

モール内にはこんな案内看板が在り

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散歩目的の来訪も否定はされていない。

 

で、

アウトドア系のショップや売り場も意外と充実していたので

結構時間を忘れる事ができました。

ブランド直営ショップで

大型テントの設営・撤収実演が行なわれていて、

最近流行の 『 グランピング(豪華充実系キャンプ)』 を再現した様なスペースに

子育て夫婦が見事に喰い付いていて、子供も楽しそうで、

『あ~~~(笑)、ありゃ、色々セットで買っちゃうな。^^;』

って感じだったのですが、

長男と私は、

『そんなもんなぁ、あんだけ大掛かりなら

 準備と後片付けは大変やで。 こんな屋内やで楽々やけどなぁ、

  風のある屋外で、自然の地面で

   あの二人で大型テント設営は大変やで(^^;)無理ちゃうか。』 と苦笑い。

手馴れた感じのショップスタッフは、

『 簡単さ 』 をアピールする話術は素晴らしいのですが、

その所作を見ていても、

色々と・・・(^^;)おいおい。

でも、あのパパママが、

失敗と経験を繰り返した先で、

それでもその遊びが好きで、

自然を愛して続けていてくれたら、きっと子供も幸せだよ。^^

ボクは、

そんな親子関係が好きだ。

 

このモールには、

その名も 『 白山テラス 』 という寛ぎスペースがありました。

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男児3人で女子を待ちながら

ここで休憩。

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白い山を眺めながら・・・

はぁ。

今年は春の雪山行けるかな。。。

 

あ、

それと、

おまけの情報ですが、

モール内のペットショップで、

コイツらに相当癒されました。(^^)

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かわいいね。

 

お買い物後は、

いつもの中国茶のお店へ。

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お粥ランチ♪

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満腹うたた寝の家族を乗せ、

ちょっぴりドライブ。

市街地から山際へ車を走らせ・・・

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しらやまひめじんじゃ。

 

自然の恵みを象徴する様な川の流れ、

その源の頂である大きな白山を、人々は古から信仰してきました。

その白山信仰の大本であるお宮さん。

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加賀一ノ宮として重きを置かれ、地名にも残っています。

歴史を遡ると、紀元前(2000年以上昔)までいってしまう。

境内には巨木も多く、長年護られてきた場所である事が分ります。

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前々から来たかったのですが、

今回初めての参拝です。

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長男、完全に親より背が高くなったな。。。^^

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重厚な建物が素晴らしい。

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お宮さんという空間、好きだなぁ。

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境内の一角。

小さめの鳥居が立っているこれ。

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大きな岩が三つ祀られているのは、

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そう、三山。

御前ヶ峰、別山、大汝。

奥の宮へ向かって手を合わせる場所です。

 

いつも有難う御座います。

どうか、

春山スキーのシーズンには、お願い致します。。。むにゃむにゃ。。。

 

御参りを済ませたら、

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再び女子御奉仕のお買い物スポット、

Costco 寄って帰りました。

 

夕方、

眠々の運転手父ちゃんを元気付けるように、

美しい夕陽に、ハロ?幻日?アーク?

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中々、

良い締めくくりの休日でありました。

 

 

長い長い日記。

 

おしまい。

 

 

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