旅行・地域

2019年11月24日 (日)

色は匂へど 散りぬるを

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お嫁ちゃんと、

長男次男と、

古刹の紅葉を愛でに出掛けました。

 

の前に、

彼女の希望で神社へ寄り道。

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お嫁ちゃん、(^^;)

頑張って太鼓橋渡らんでも・・・

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コケんなよ(笑)

 

七五三か~~~ ^^

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門前で糸切餅を買って、

不断桜で有名なお寺へ移動。

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春に満開のソメイヨシノ以外にも、

いわゆる四季桜、十月桜など

別の季節に咲くサクラは意外に多い。

紅葉真っ盛りの真っ只中に

花見とは嬉しいね。^^

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息子二人共

とっくに父ちゃんの背を追い越していて、

おまけに小顔でスタイルが良い。

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長男の後ろ姿に嫉妬するよ。。。

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んで、

花見紅葉♪

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本当は漕ぎたい週末だったのだけれど、、、

不覚にも

肋骨折っちゃって。。。(T-T)

 

幸い、代案のタイミングがバッチリだったので、

無理してやって来た。

時々悶絶しながら、

お嫁ちゃんに置いて行かれる程の歩行速度で

ソロリソロリ・・・

どうにかこうにか山道を歩きながら・・・

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素晴らしいなぁ。。。

日本は本当に美しい国だね。

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今日はがんばって歩いて

ちゃんと御参りしたから、

寿命が かな~り延長されている事に期待。

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そして、

もう一つの古刹へ移動。

 

こちらにも桜。^^

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そして、

真っ盛り。

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庭園も見事。

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悶絶。。。

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そうそう、

真面目にお参り。。。

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名鐘と言われる鐘も突かせて頂きました。

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実に、

良い時間。

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半日程のトリップでしたが、

素晴らしい旅でした。

 

 

我が世誰そ 常ならむ

有為の奥山 今日越えて

浅き夢見じ 酔ひもせず

 

 

 

 

 

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2019年11月15日 (金)

今週の報告書

 

月、火、木は、早起きして

敦賀・小浜の現場へ。

水曜は溜まりに溜まった事務仕事に集中しての戦い。

今日金曜は

高速ブッ飛ばして富山へ。

 

かな~り疲労が蓄積。

あっという間、怒涛の一週間でした。

んで、まぁ、明日も仕事。

 

季節がら

北陸は時雨模様になる事が増えて来て、

繁忙期とあっては好天を選んで日程を組む事も出来ず、

雨に降られながら辛い現場をこなしました。

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雨上がりに現れたマイマイに癒される~

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背中の一本黒筋。

ハクサンマイマイの低地型の

敦賀蝸牛かな。

移動能力があまり高くないので

環境変化の影響を受けやすく、

絶滅が危惧されているそうです。

 

 

週半ば、

長女が

二十歳の誕生日当日に帰省してきて

一緒にお酒を飲んでくれました。

彼女の初飲酒を一緒できて、

父、嬉しい。^^

 

庶民定番の発泡酒からスタートし、チューハイへ行き、

〆はコレ

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我が子の中では、

性格的にも、顔面的にも

彼女が一番私を多く遺伝しているっぽいのですが、

アルコールに関しても

引き継いじゃってるっぽい。。。

もうちょっと、

しおらしく酔っ払った方が男にモテると思うぞ。

 

 

富山の現場へ向かう道中、

寒気が入った御蔭で

立山連峰方面が雪景色。(↓ 拡大します)

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剣も、

カッコ良く化粧していました。(↓ 拡大します)

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ど真ん中に見えてるのが早月尾根だよね。

今日登ったら、

正に 『 The Day 』 だったろうなぁ・・・

 

富山も、

福井に負けず劣らず魚が美味い。

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お客さんと一緒の昼食は

色々と会話も弾み、

疲労の中でも

少し心を軽くしてくれる、

良い時間でした。

 

 

一生懸命限界まで働き、

一生懸命癒しを見つけて

どうにか乗り切っています。

 

 

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2019年9月29日 (日)

週末の報告書



遠い土地で、

仕事と、ちょっぴりの旅。 の、日記です。

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金曜は残業せずに早目に帰って、

ちゃんと布団へ入りました。

 

で、

真夜中に起きて、

高速に乗って南下 ~ 西へ。

 

 

加西SAの朝定食で

『たまごかけ御飯』 を頼むと

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生卵が標準で5つも付いてくるという

斬新かつ素晴らしいサービスにびっくらこいた。

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しっかり食べて

元気モリモリで、

仕事の現場へと

まだまだ高速をひた走る。。。

 

道中のお土産コーナーはこんな感じになってきて、

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600Kmほど走って、

広島県の山の中の現場でした。

 

 

夕方に無事終えて、

さて、どうすっか。。。 今から帰り始めても

絶対途中で寝ちゃう、、、アブナイ、、遠いもんなぁ。。。

 

この日の仕事のパートナー(お客さん)が、

「出雲まで行きませんか?こっからは意外に近いですよ。^^

 日本海へ向かう高速は無料区間やし、

  1時間くらいで行けるんちゃうかな。」

と言う。

 

移動 !

 

出雲大社の門前へ到着。

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5,000円程の安宿がとれたので、

晩飯はちょっと豪華に♪

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このタイプの鉄板?網?で焼くお店は久々だなぁ。

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なんか、昭和感。 いいね。^^

 

満腹♪満腹♪

では済まずに、

買い足し(酒を)にコンビニへ。^^;

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景観条例が在るそうで、見慣れないカラーリング。

ちなみに、スタバもこんな感じでした。

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お客さんは、

明日は早立ちで松江へ向かい、

松江城を見てから鳥取砂丘まで足を延ばすそうだ。

私は出雲を愉しんでから移動のつもりなので、

ゆっくりと、部屋飲みを満喫しました。。。

 

  

明けて日曜日。

早朝に目覚ましを掛けて、軽く朝食後

門前町を散歩します。

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こんな時間を持つのはは久々だ。(^^)癒されるねぇ。

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出雲大社の門前町には

通称『ばたでん(畑電)』と呼ばれるローカル線

一畑電車の終着駅があります。

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その脇に、こんなの。

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公衆電話かと思ったら

何と!公衆有線!!!

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どんだけ昭和な街なんすか。

有線って・・・ 懐かしい、

昔、実家の町内の大きな農家さんの玄関にあったなぁ。。。

有線って今でもあるんだ。

 

駅舎に入ると、

素晴らしい雰囲気の待合。

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美術館での鑑賞の様に

他の方に気遣って音をたてないように・・・

と、思ってしまう程

静かで素敵な空間でした。

  

やがて遠~くから遮断機の警告音が聴こえ始めて・・・

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7時台の電車には

意外に多くの方が乗降しておられました。

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横の枝線に保存されているのは

かなり古い車両。

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映画の撮影でも使われたという車両内は、

朝陽が射し込み

とっても美しかったです。

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実に、

良い時間。。。

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宿のご主人が色々と教えてくださった。

ちゃんと、アドバイス頂いた通り、

日本一のパワースポットと言われる出雲大社の御力を

最大限に戴けるように、

参拝は

言いつけ通り四つの鳥居をちゃんと潜る為

神門通りを、堀川に掛かる橋まで歩き戻り、

『一の鳥居』からスタート。

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橋の上から眺める堀川。

何で流れが真ん中で区切られてるんだろう・・・

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と、気になって

帰宅後調べたら、

上流では別々の二本の河川が合流していて

そのまま河口付近まで流れを分けてある。

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おそらく水害対策なのかなぁ・・・とか想像しつつ・・・ 謎。

おもしろいね。

 

土産物屋や様々な店が軒を連ねる

門前町のメインストリートを詰めて行き、

振り返ると

こんな感じ。

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お宮さんは、丘の上。

かと思いきや・・・

 

二の鳥居を潜ると

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参道は再び下ります。

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つまり

出雲大社の境内は、

『 山の上にある大きな盆地的な平地 』

に造られている様です。

 

三つ目の鳥居を潜り、

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松並木の参道を進めば、

手水舎が現れます。

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清めたら、

いよいよ

最後の鳥居を潜って、

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お参りへ。

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これも宿の御主人が教えてくれた事ですが、

此処でお参り後

満足して帰ってしまう方が少なからずおられるそうなのですが、

観光誌やテレビでよく紹介される巨大な注連縄は、

この拝殿に掛けられたものではなく、

別の、

神楽殿の、これ ( ↓ )

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なるほど、

全っ然っ!迫力が違います。

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そして、もう一つ

教えて頂いた大切な事。

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拝殿なり、その奥の八足門で御本殿に向かってお参りしたら、

境内を反時計回りにその他の摂社を参るのが正しいらしい。

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この、『 十九社 』 は、

神在月(全国的には神無月)に

全国から集まられた神々の宿泊所なんだそうです。

来月には満室なんだ。

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今日は未だ9月29日。

惜しかったな~~~

チーム神様に御面会したかったぁ~~~~~

って、

んっ!

旧暦の十月とな!!!

と、もしや!

期待して思ったけれど、

逆。

今日は旧暦で言うと9月1日でした。

(T-T)じぇんじぇん惜しくねぇ。もっと先だ。

 

はい。

ぐるりと、

ちゃんと参拝しますよ。

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お、『スサノオ』

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ヤマタノオロチを退治した方だね。

 

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彰古館は宝物殿。

 

さて、

再び、宿の御主人の大切な教え。

御本殿を中心に反時計回りで

西側まで来たら、そこで、

そここそが、肝心なお参りの場所。

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本殿、拝殿など、建物の配置は南を正面に造られていますが、

その中心におられる御神体、神座 は、

西を向いているのだそうです。

此処が、神様と正面で向き合える場所。

 

真剣に、色々と、

こちらへ来ることができた御縁への感謝と、

諸々を祈りました。

 

 

ホント、

来られて良かったなぁ。。。こんだけ遠いと、二度目は無いかも。

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ぐるりと反時計を終えて

正面へ戻ったら、

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先述の神楽殿へ。

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私の印象では、

伊勢神宮が

背筋が伸びる張詰めた緊張感を感じる場所だとすると、

出雲大社は

自分達を優しく包んでくださる様な、

リラックスして心がひろがる様な、

そんな空間に感じられました。

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二の鳥居まで戻ると、

徐々に参拝客が増えてくる時間になっていました。

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それでもまだ

土産物店などは開店前で準備中。

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名物の善哉にはありつけず、

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コーヒーを一杯。

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門前町を後にしたら

稲佐の浜へ移動します。

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いかにも縁結びに御利益ありそうな

恋人の聖地みたいな雰囲気でした。

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オッサンは早々に退散ね。

 

 

さて、時間はまだ早いですが

出雲を離れます。

 

次に向かうのは・・・

 

航空・空港ファンが山陰を訪れたのならば

やっぱここ。

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大して離れた距離でもないのに、

ジェット機が飛ぶ飛行場が

湖を挟んで向かい合って造られている。

( ^^; 田舎でこんな近くに二つ要るんかいな?)

 

島根県側から突き出てるのが

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出雲空港(出雲縁結び空港)

で、

鳥取県側から突き出てるのが

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米子空港(米子鬼太郎空港)(注:おにたろうではない)

この二つを一気に初訪問したい♪

 

 

先ずは出雲空港へ。

 

田舎の長閑な田園風景の中にあるので、

ターミナルへ向う県道から

既に、簡易的なフェンスの先に

滑走路が見渡せます。

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スゲーーー。

 

私が目指すのは

奥の公園の駐車場。

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田舎空港は駐車場無料で、

芝生で整備された公園に、ベンチ。

家族連れの方達が寛いでおられました。

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金網にへばりつけば、

エプロンまで見渡せる視界♪

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ナイス解放感。

 

おっ!おりてきた♪

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近所にこんな公園がある人、

羨ましいなぁ。

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FDAが降りてくるのを一つ見届けたら、

速攻で移動開始。

 

畑電と並走する道で

宍道湖を眺めながら松江へ。

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松江城天守が国宝に指定されたのは割と最近で、平成27年。

国内城跡で天守の国宝指定は63年振り5件目だそうです。

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他の四つは、姫路、彦根、犬山、松本、全て訪れているので、

ここ松江城で

五つをコンプリート出来ました♪

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カッコイイ黒城。

別名を『千鳥城』って言うらしいです。

 

地盤が弱く、石垣を積んで縄張りを造るのに苦労したそうで、

人柱が入れられているそうな。。。

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足早に観光。

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そしてまた、

速攻移動です。

 

中海の江島へ渡り、

テレビコマーシャルで有名になった

あの、『べた踏み坂』 こと江島大橋を越えて

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米子へ。

 

二つ目の飛行場、

米子空港へ到着。

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別名、鬼太郎空港なので、

ガラス窓にはこんなステンドグラスがありました。

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ターミナルビル内を

土産物屋さんなど物色してちょいと散策しましたが、

展望デッキの眺望があまり良くないので

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目星を付けておいた場所へ移動。

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出雲空港の時と同じ感じの位置から

エプロン方向を眺められる駐車場へ。

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コッチは草ぼうぼうであまり良い眺めじゃないな(^^;)

 

時間的に旅客機の発着が無い時間帯でしたが、

丁度運良く、海上保安庁のMAが旋回して降りてきてくれました。

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ここ米子空港は、民間に合わせて

海上保安庁の美保航空基地と、

航空自衛隊美保基地が併設されています。

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おっ♪ 建物の向こう側に

自衛隊のC2が並んでる♪

スマホのカメラじゃ上手く撮れないな。。。

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格納庫の方へとタクシー

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さて、

帰路も長いから、

そろそろおしまい。

 

お昼を回って、観光は半日で切り上げ。

山陰を後にしました。

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米子道 ~ 中国道 ~ 新名神 ~ 名神 ~ 北陸道 ~

延々ぶっ飛ばして

無事、わが家へ帰りました。

 

翌日月曜は普通に仕事。

 

疲れたぁ~~~~~

 

 

おしまい。

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2019年9月16日 (月)

空の休日

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行ってきたのですが、

日記を書く暇が全然無いので

写真をズラズラと貼っておきます。。。

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2019年8月18日 (日)

お盆休み後半の報告書

 

【 14日 】

岐阜の実家を発ち、墓参りへ。

本家の伯父さんが亡くなられて初めてのお盆だ。

 

未だ墓石に御名前・歿年月日は彫られていなかった。

 

父方の家は、昭和初期戦時中の時代もあってか

兄弟が非常に多く、私には沢山の伯父伯母従兄弟姉妹がいる。

既に多くの方が御高齢となり

鬼籍に入ってしまわれた方も多く、

今ではそうした機会が無くなってしまったが、

私が子供の頃には

正月とお盆には親戚一同が本家に会する慣わしで、

その際の人数は数十人に及び

実に賑やかで盛大な宴会だった。

従兄弟達の顔が懐かしい。

 

当時、本家は家業を営まれていて

それなりに余裕があったようで、

大きな屋敷の敷地内には自家用バスが停まっていた。

それで従業員の送迎でもするのかと思いきや、そうではなく

年中停まったまま。

何の為に在った車両なのかといえば、

毎年2回ほど 『○○(家)親睦会』 と銘打って

伯父自らがバスを運転し、

親戚皆を方々へ旅行に連れて行ってくれたのである。

当時は特に意識しなかったが、

実に恵まれた境遇であったのだろうと思う。

私の幼少期を写したアルバムには

様々な観光地、景勝地の景色が並んでいる。

 

釣りが趣味でもあった伯父は越前海岸方面へ訪れる機会が多く、

私も何度も連れて来てもらった。

御蔭で、福井へ移り住む以前から

主要な道路や地理は嶺北・嶺南共頭に入っていて

自分で車を運転するようになっても一切迷う事はなかった。

今ではカヤックの趣味で訪れる常神半島は、

道が随分と不便だった陸の孤島みたいな時代から

複数回連れて来てもらっているので、

(集落に入る手前のあそこには、昔

 直角に曲がる狭いトンネルが在ったなぁ・・・ とか)

伯父・親戚との想い出を思い起こさせる土地です。

 

そんな時間の流れを辿りながら

手を合わせました。

 

私が

お出掛け好き・旅好きなのは

きっと、間違い無く

この伯父のおかげでしょうね。

 

自分が分かっている以外でも、

きっと、

本当に色々とお世話になっているんだろうなぁ。。。

 

 

 

 

台風に向かって下り坂の天候。

 

時折強く降る雨を縫って福井へ戻り、

最初に向かうのは

お嫁ちゃんの方の本家のお墓。

参ったら、彼女の実家へ。

お盆の帰省~Uターンは

毎年判で押したように同じ行動パターンです。

 

御土産を渡し、暫し過ごしたら

今日は忙しなく移動。

 

今夜はお嫁ちゃんが

中学校の同窓会との事で、

「着てく服を買いたい~~~」 って彼女に引きずられて駅前へ。

 

彼女のお買い物には付き合わず、

私と子供達は蕎麦を喰いに。

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お嫁ちゃんは重度の蕎麦アレルギーで

死にかけた(救急搬送)過去があるので、

粉が舞っている可能性程度の環境ですら怖い。

(皮膚表面への蕁麻疹だけではなく、

 同様に、体内の気管・肺、内臓にも出るので

  呼吸困難や多臓器不全に陥ってしまう恐れがある。)

なので、普段

家族の外食で麺類はラーメンのみ。

蕎麦を食べられる機会は、我が家では貴重なんです。^^;

 

時代的に

随分と配慮がなされてきてはいますが・・・

定食屋や高速のサービスエリアなどが特に怪しく、

同じ空間・調理器具で『うどん』と『そば』を扱ったり茹でている店は今でも多く

『うどん』を選んでも安全ではない。

韓国料理・焼き肉屋さんで供される『冷麺』なども

実はそば粉が原料になっていたり、

お菓子の類でも原料の一部にそば粉が含まれている物があったり、

食物アレルギーの人にとっては

常に注意を払って生きていないと

危険がいっぱい。

なんですよ。

 

んだけど、

ボクは蕎麦大好き。^^;

美味しかった♪

 

 

そんな訳で、

一旦帰宅後、

身支度を入念に整えた彼女を

同窓会会場近くまで送り届け、

その後は、

この日は一滴も酒を飲まず

お嫁ちゃんからの連絡に備えて

待機。

 

「そろそろ終わりそう」 とのLINE連絡で迎えに向かうも、

その後連絡が途絶え、電話もメールも反応無し。

「どこへ行けば???」 との問いにも返信は無く、

事件か!?

まさか!!!不倫勃発か?!!!(T-T)

って状況。

 

ど、どうすべーーーっ!

 

 

会場周辺や思いつく辺りを

グルグルと4周程パトロールしたところで

着信。

 

まぁ、なんか盛り上がっちゃったみたいで、

その後も連絡が来たものの、延長戦っぽい。(--;;;)

駅前のロータリーに車を停め、1時間半程の待ち時間・・・

 

  

充実した時間が過ごせた様子で、

ニコニコしながらこちらへ向かって来た彼女が可愛かったので、

許す。(T-T)

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故郷を離れて住まう私は、

いまだ 『 同窓会 』 ってのは経験が無い。

羨ましいよ。幸せだね。^^

今後も、きっと、

私がその機会を得るのは難しいでしょう。

中学、高校時代の友人、

同級生の女の子、

逢いたい人は頭に浮かびますが

まぁ、

地元に住んでいなきゃ、

無いだろうなぁ。。。

 

 

お盆ってのは、

色々と、

脳ミソの奥深くが掻き回されるね。

 

 

【 15日 】

本来は、大勢をもてなす

海でのバーベキュー企画などがあったのですが

台風接近により中止。

 

自宅で酒飲んで深く深く酔っ払っていた。

 

携帯には、家族で夕餉を過ごした

ラーメン屋の写真が残っていました。

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記憶には、、、一応、ある。

おぼろげ。

 

 

【 16日 】

帰省中の長女を金沢まで送り届ける日でした。

 

道中、

いつもの中国茶のお店で御昼ごはん。

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二日酔いのお腹に優しい

お粥ランチ。^^

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生姜粥がしみるね~~~

今日のチョイスは薬膳茶にしました。

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その後は

新小松のイオンモール、

野々市の倉庫店、

金沢市内のスーパーマーケット、と

梯子して色々買い込み、

長女のアパートへ。

 

親として出来るだけの援助はしているが

過分な事を出来る程の余裕は無い。

 

彼女自身も、

勉学と並行してアルバイトを頑張って

自身の学生生活を営んでいる。

 

私の若い頃は、

運送屋・引越屋のアルバイトに汗を流す日々だったなぁ。。。

 

そんな事を思い出す。

 

若い内は

ちゃんと貧乏して、

働く事の大切さや、お金の使い方を

しっかり身につけた方が良い。

 

 

【 17日 】

世間的には明日の日曜日までが連休だが

私は仕事の予定が入っていたので、

ゆっくり過ごせるのは今日だけ。

 

朝寝をして。。。

 

出掛けてゆく家族を見送って、

パソコンの前で過ごしていました。

 

 

夕方、

家族を誘って近くの海へ。

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私は此処の景色を

北陸のワイキキビーチだと思っている。

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向こうの山は、ダイヤモンドヘッドにしか見えない。

 

海パンにライフジャケットや色々積んで、

体を洗う水まで準備して来たが、、、

台風が通り過ぎて長時間経っているのに

未だ海は大荒れで

入るのは危険過ぎ。

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ぼーーーっと眺めて、

潮風に吹かれる時間を愉しむ。

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この感じじゃぁ、明日もまだ残るなぁ。。。

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大人しく帰宅し、

大人しく、

早目の就寝。

 

 

【 18日 】

そんな訳で

仕事の現場へ。

 

  

以上、

連休終了で~~~す。

 

 

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2019年8月13日 (火)

お盆休み前半

折角の連休でしたが

丁度ど真ん中辺りに台風が来るってんで、

前半の内に帰省・墓参りを済ませることとしました。

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道中、女子リクエストで長浜のチョコ屋さんへ寄り道。

 

夜は実家で

いつもの様に御馳走を頂きました。

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この休みの間は

連日食べ過ぎ、飲み過ぎ、、、です。

 

 

せめて少しでも動かなきゃ、歩かなきゃ、って訳で

昼間のお出掛けは涼しいショッピングモールへ。

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女子チームから 『満了』 の電話が入るまで、

男子チームは延々とお散歩。。。

 

 

常々、

時間を無駄にしたくない、有意な使い方をしていたいと思って生きている。

それゆえでは無いと思うが、

私はいつも

人より歩行速度が速い。

普通に歩いていても、

こういった場所では周囲と流れが全く合わず、イライラする事が多い。

スーパーマーケットなどでも

動線を塞いで立ち話をするオバチャンなんかが大嫌いだ。

それが買い物嫌いの一因でもある。

 

 

出来るだけ空いている通路を縫う様に、

1F~3Fをぐるぐると、3周位歩いた。

立ち止ったのは本屋さんくらい。

 

 

女子から連絡が来たので

別のショッピングモールへと移動。

 

次にやって来たのはエアポートウォーク

再び女子を放流したら、

男子は隣接のあいち航空ミュージアム へ。

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AIRPORT WALK は、名古屋空港のエプロン前

旧ターミナルビルを改装した商業施設です。

航空ミュージアムは2017年末開館でまだ新しく、今回が初めての来訪♪

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 少年向けのお勉強会が行われていたので

しばし横で一緒に解説を聞きました。

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部隊マークが因幡の白ウサギって事は

鳥取美保基地の輸送部隊ですね。

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YS-11 ~ C-1 ~ C-2。

 

このデッカいヘリは、

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要人輸送用?

まるでUSAの『マリーンワン(大統領専用機)』(↓)みたいだね。

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内部は結構な広さでした。

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30人も乗れるんだって。

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へー。ほー。

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お勉強を終えたら

展望デッキへ♪

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我々が訪れた時は

丁度定期便の無い静かな時間帯で

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ちょっと残念でしたが、

小型機やヘリコプターの離発着を眺めながら

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の~~~んびり、1時間半ほど過ごしました。

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滑走路を挟んだ向こうには

自衛隊の基地。

輸送機がズラズラと並んでいます。

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展望デッキ脇には

県警航空隊や消防航空隊の建屋が隣接していて

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出入りが意外と多い。

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停止状態からローターが始動するまでの一連の感じ、音が

カッコイイよな~~~♪

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 近付く台風の影響で風が強い日だったので

中々機体が安定せず、

見ていてチョッピリドキドキする場面などもありました。

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女子からの電話が入っても

しばらく放置で、

時間一杯まで。。。

 

 

夜は又実家で

たら腹いただきました。

 

 

んな感じで、

お盆休み前半終了です。

 

 

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2019年8月 4日 (日)

feel free

私の舟は

そんな名前。

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『 自由を感じる 』 って意味なのかと思っていたのですが、

改めて調べてみたら

『 気軽に 』 とか、『 遠慮なくどうぞ 』 って意味合いが強い。

 

「 Feel free to ~ 」

自然の神様は、きっとそんなふうに優しく、

私達を受け容れて下さっている。

一年振りに浮かんだ海は、

素晴らしく私を癒してくれました。

 

 

盛夏となり、

他のレジャー客達との兼ね合いで

駐車・出艇場所の選定に気を張る季節。

今日は

こんな浜から。

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先輩船長と

久々のランデヴー♪

 

この一年で随分と背が伸びて

家族で一番の高身長となった末っ子が、

いつの間にか重要な戦力。漕ぎ手となっていて

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御蔭で父ちゃん、

後席でゆるく過ごせる。^^

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穏やかな水面、

実に穏やかな時間。

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ナイス。初漕ぎ日和♪

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のんびり♪ のんびり♪

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毎度の様に、

人の居ないプライベートビーチへ上陸し、

カンペー♪♪♪

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余りの暑さに、

海の中に座ってカップメンを食しました。

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で、

午睡。。。

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水温高過ぎで、

いつまで経っても身体がクールダウンされず

長湯しちゃったみたいになりました・・・

しかも

顔やらそこらじゅう、

日焼けで酷いコトに(^^;)

 

幸せな休日だねぇ。。。

 

 

しゃぁねぇ、、、

ぼちぼち

戻りますか。

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失った半年分を取り戻す位の勢いで

大満喫させていただきました。

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幸福な境遇だ。。。

 

 

こんな土地に住まう事。

素晴らしい仲間との出会いに恵まれた事。

感謝、感謝です。

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ありがとうございました。。。

んっ!?

このカラーリング、、、

 

そう言えば、

 

とある方からこんな物を頂戴した。

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日本三大珍味の一つ、福井県が誇る 『 越前雲丹 』

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盛夏が旬で、

7月終りから8月半ばまでが漁期、仕込みの期間なので、

これが出回り始めると

正に夏を感じます。

自分では中々買える代物ではないので

有難い。

 

一度に食べる量は

これくらい。

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濃厚で、

めちゃくちゃ美味♪

炊き立ての白メシに、

酒のアテに、

そりゃもう、

たまらんです。

ありがとうございました。^^

 

 

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2019年6月 8日 (土)

熱いものに触れたい

  

三年連続で

今年も此処へやって来た。

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若者達が全力で躍動する姿、

それを見守り、伝統と秩序を護る先輩方々。

街全体が世代を超えて共に祭りを楽しむ雰囲気が、

素晴らしい。

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今の時代

こういった、理屈抜きな熱量を感じられる事って貴重だ。

しかもそれが、

単なる不良ヤンチャのエネルギーみたいな事では無く、

伝統的な規律の中で

『 祭り 』 として行われている。

 

以前も書いたが、

この土地に生まれた若者達が本当に羨ましい。

きっと、この様な土地に生まれ

こんな経験を積んで大人になった彼等は

将来、故郷の田舎を離れ都会へ出たとしても

絶対にこの仲間、先輩達の事、この祭りが結ぶ絆を忘れず、

自分が生まれ育った街への愛着を一生持ち続けて

誇らしく想い出すに違いない。

 

そんな街に生を受けた事は、

幸せな事だと思うよ。

 

 

親子だから似たのか?

娘がこの祭りを大変気に入っているので、

彼女の要望もあって

過密スケジュールの中、今年も家族揃って観戦となりました。

 

 

んな訳なのですが・・・

 

話を戻して、

時系列に沿って

この週末を振り返ります。。。

  

 

金曜の晩、

仕事の会食から帰ったら

ようやく自宅で落ち着いて、美味い酒。

深夜まで独り酒を楽しんで・・・

翌日土曜は末っ子の学校行事でした。

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寝不足・・・ がんばぁ~~~あぁ~~。。。

 

3時過ぎに終わって、

一旦帰宅後準備を整えて

夕方から高速移動。 いそげいそげ~~~

 

金沢で長女を拾い上げ、家族5人揃って、移動移動~~~

道中夕飯を済ませ、

19時半を回った辺りで

無事現着。

無事、最寄り駐車場に入場。

 

テクテク歩いて会場方向へ。

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来たぁ♪

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喧嘩祭りのぶつかり合いが始まるのは21時過ぎ。

それまでの間、

各地区から中心部の広場へと集まり始める山車を眺めながら

街の雰囲気を堪能します。

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そして・・・

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提灯提げた役員達が広場に配置され始めれば

徐々に気持ちが高ぶってきます。

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鼓舞するように行燈山車を揺さ振り、太鼓お囃子に乗せて・・・

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総裁許の提灯が掲げられ、

笛が鳴り響いたら

双方突進!

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このエネルギーがたまらない。

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若人、格好いいぞ。^^

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いいね。^^ みんなイイ顔してるよ。

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コケちゃったら、

衝突を避け損なったら、

大怪我では済まされない。

前を行くのは勇気が要るだろうなぁ。

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夜が更けるまで

何度も何度も・・・

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時折、

運転を誤って

歩道上の観客へ山車がはみ出しちゃったり

なんてハプニングや、

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日付が変わる手前の終盤には、

山車の喧嘩じゃなくって

リアルに人間のケンカが勃発しちゃって ^^;

(そろそろ相当酒入ってるだろうからなぁ~~~)

周りの大人達が大勢で止めに入る事態が二度三度。

中々収まらず・・・

組み合った途中で放置されちゃった山車を

動いて事故に繋がらない様キープする者達の、

何とも言えない悲哀を帯びた後姿(笑)

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もうあと何組?

そろそろ終わっちゃうの?

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終盤は、

終わっちゃう寂しさと共に

やり切った若者達の

最後まで楽しむぞ!!!っていう跳ね。

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最後は

ぶつかり合う場と観客を隔てていたロープの仕切りが取り払われ、

皆で広場に集う。

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日付が変わって

未だエネルギーが有り余ってる若者達の跳ね、歌声がひとしきり続き・・・

最後の最後は、

〆の

シャンシャン。

 

 

あ~~~終わっちゃったなぁ。。。

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高速乗って、

娘のアパートへ。

 

一人暮らしの部屋に、

家族五人で寝る。

  

祭りの余韻に浸りつつ、

娘との会話を楽しみながら、、、時々長男も混じりながら、

明け方4時手前まで私は酒を飲んだ。

 

二晩連続で超々々々寝不足。

休みって疲れるなぁ。。。

 

 

祭りの途中

興法寺区が催してくださる餅撒きで、

娘が見事に一つゲットした。

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山車の上から投げていたお兄ちゃん、

明らかに、若い女性であるウチの娘を狙って

採り易い様に渡していた(笑)

  

  

祭りっていいね。

 

久々に、

熱いものに触れられて

心が元気になりました。

 

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2019年5月12日 (日)

ランチ ~ 社会科見学デート

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お嫁ちゃんの希望で

いつもの中国茶のお店で御昼御飯。

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何煎も重ねながら

1時間半以上掛けて、体に優しい時間を過ごしました。

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満腹後は

ショッピングモール。

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散歩散歩。

 

その後は

山の方へと車を走らせ、

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十二ヶ滝へ寄って、

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更に山奥へ。

 

鉱山跡の見学へやって来ました。

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お嫁ちゃんと二人ではなく、

末っ子も一緒。

中々楽しんでいる様子でした。^^

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福井にも以前は見学出来る鉱山跡が在ったのですが

2006年に閉鎖されてしまっており、

坑道内を歩ける此処は

北陸ではとても貴重な場所です。

 

内部の気温は約14℃。

油断してました、上着が欲しかったかも。。。

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人形による再現の展示などが各所に在ります。

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江戸時代から始まる歴史らしく、

再現シーンの様子も各時代を反映します。

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岩石の選別場では女性の方々も活躍していたそうです。

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坑木の組み方も

場所場所で色々。

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昔の人は

力学や物理なんて学ばなくても、

経験から自然と身に付けていったんだろうね。

 

発破も、

ちゃんと順番があるんだ。知らなんだ。

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歩ける場所は全体の極々一部。

坑道の総延長は160Kmあるそうです。

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閉鎖してある先から

クマとか出て来んやろな?

 

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こんな文字もちゃんと読んでいると

現代に近付くにつれて

小松製作所(KOMATSU)の創立に繋がっていたり

へ~、ほ~~~、が色々。 

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コース中にはちゃんと非常口も複数個所あるのですが、

その内の一つから外へ出ると

昔からの遺構である大煙突を見る事ができます。

(勝手に出入りしている訳ではなく、

 係の女性がちゃんと場所を教えてくださって、

  是非見て行って下さいとの事でした。)

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当時は、精錬に伴う有毒ガスで草木が枯れ

一帯ハゲ山だったとのことですが、

鉱山閉鎖後に、植林や緑化事業の努力がされたそうです。

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煙突見上げて往時へ馳せたら・・・

戻る。

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最後は、

祠に手を合わせて

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坑道を後にしました。

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順序逆かも?でしたが、

後から資料館の方もちゃんと見学。

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( ↓ 拡大します )

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まるでアリの巣みたいな坑道のモデル

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働いてた人達も、

絶対に迷子になったでしょ?

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へー、坑夫も資格制だったんだ。

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と思いきや、

今から想像するものとは

随分と異なる感じだったようです。

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契りの杯かぁ。。。

命懸けの仕事だったろうから、

色々な厳しさが必要だったんだね。

  

 

さっき見てきた大煙突は、

この街のシンボル的存在だったようで

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こんな手記の展示もありました。

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隆盛を極めた時代、

こんな僻地にも関わらず

映画館や散髪屋、銭湯、風俗などもあり、

楽のない山奥の人たちが山道を歩いて

遊びに来たそうです。

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今では本当に静かな、

訪れる観光客もまばらな場所ですが、

そんな営みがあったのだと思うと

不思議な感覚を覚えます。

そして、それと共に、

数多くの文字を読むにつれ

何だか胸に来るものがありました。

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社会科見学の最後は、

コレ。

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ちっちゃな、

可愛い機関車。

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板張りの床に

この椅子の感じ、

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子供の頃に

故郷の岐阜市内を走っていた路面電車を想い出すなぁ。

 

 

充実の休日でした。

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あ、

でした、じゃなく、

この日はまだ続きがあります。

 

夜へ、

つづく。

 

 

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2019年4月29日 (月)

GW前半の中盤

この日も女性上位のスタートで、(--;)

ショッピングモールから。

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当然男女別行動。

 

で、おわった?

はい。OK。移動。

 

次は此処。

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おちょぼ稲荷。

いつ来てもお正月みたいな雰囲気で、

新元号迎えるのにも相応しいんじゃ? 

何だか目出度い感じで。

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何度も訪れているけど、

門前町フリークでもある私は、こんな場所がたまらなく好き。

 

海無し県の岐阜の南部。

水郷集落の中に発展した門前町なので、

古来、川魚喰いの文化圏。

鰻や鯰をはじめとした淡水魚介類を供する食堂が多く立ち並びます。

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他にも

生活雑貨や野菜やスイーツや諸々種々雑多な商店が軒を連ね、

退屈しない通りです。

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(あ、コレ ↑ クロックスみたいなサンダルね。

 水郷集落っぽい?でしょ? )

 

植木を売るお店なんかも在って、

門前町然。

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あ、

門前町って事は、当然

寺社中心。

ちゃんと御参りしますよ。

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50円で、お揚げとロウソクのセットを買って、ね。

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ロウソクに火を分けていただき、

御稲荷さんへお揚げを献上。

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別に、金の亡者ではないんだけど、

やっぱ仕事の安泰は願いたい。

 

で、

御参り後はやっぱ、

おもかる。

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お嫁ちゃん、何を願ったんだい?

「どうだった?」 と問うたら、

意地でも 「軽い!軽い!」 と言い張っていました。^^

 

門前での食事は

金ピカで有名になったココへ。

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県民ショーや

NHKのドキュメント72時間でも密着されちゃって、

益々人気の様。

こちらの方々は

大晦日~初詣に、

何でか門前で串カツ食べるんだよね。

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名物お父様もおられました。

「お写真いいですか?」 と聞くと、快く応じて下さったのですが、

写真使用の許可までは聞かなかったので、

一応御顔モザイクです。

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携帯の待ち受けにでもすると、金運上がるかね?

  

毎度寄るお漬物屋で試食を楽しんで幾つか買ったら、

移動してココ。

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高台の眺望の良い露天風呂で

ゆる~り。

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で、やっぱ、

風呂上がりは夫婦揃ってマッサージ機。

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ふやけて、

今夜も実家へ宿泊。

夜はまた御馳走いただきました。

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ありがとうございます。

 

 

 

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