旅行・地域

2018年9月17日 (月)

航空祭

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前日の予行が不完全燃焼だったので、

本番の今日もやって来ました。

離れて住む長女以外の家族4人。

 

家族を基地の近くで降ろし、

父ちゃんは離れた場所へ車を停めにゆき、

積んできた自転車で基地へ。

久々に頑張って自転車漕いだら、左フトモモを少し痛めた。。。

情けない身体。

 

手荷物検査を受けて入場し、

先ずはエプロンの先へ♪

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(詳細な日記を書く時間が無いので、

 取り敢えず写真を一杯貼っておきます。)

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ファイター、偵察機、救難機、輸送機、

そして、ブルー・インパルス。

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飛行場では、

消防車や除雪車のスケール感もデカくてカッコいい。

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迎撃ミサイルの発射装置も。

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午前中のメインは、

戦闘機の機動飛行♪

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携帯のカメラなのでピント甘々、

大した写真が無くてすんません。

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爆音が気持ち良い。

 

官民共用の空港なので、

旅客機の離発着で時々中断。。。

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救難展示は、

U-125Aが先行して偵察~発見

 → UH-60Jが要救助者を吊り上げ ~ 帰投 の流れ

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格納庫内も色々と・・・

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列に並んで、

機体を間近に眺めながら暫し待ち、

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操縦席の見学をしました。

コックピット内は撮影禁止です。

 

 

昼休み、早目に行動しないと

昼食買うのも、トイレも、超~大変。

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ランチタイムは爆音無しで、

グライダーが優雅に上空を舞っていました。

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午後からは

お待ちかねのブルー・インパルスですが、、、

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この頃には青空が消えてしまい、

完全な曇天。

非常に残念。無念。

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やっぱ、

青空を背景にお絵描きを見たいなぁ。。。

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青空じゃなくっても凄いんだけどね。^^

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次は、9月29日(土)

「福井しあわせ元気国体」 の開会式で飛んでくれますね。^^

前日の28日にもおそらく予行があるはず。

ですが、例年

国体開会式での祝賀飛行は

通過形の演目(ローパス)一つだけがほとんどなので

編隊がスモーク焚いて直線的に通ってゆくだけとか、

そんな感じでしょうか。

 

それでも、

地元の空を飛んでくれるのは

嬉しくて、

楽しみです。。。

 

 

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2018年9月16日 (日)

加賀で休日

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最近、週末の度に天気予報が悪いので

外遊びの予定が立たず、ゆっくりと過ごす事が出来る。

そんな時は家族サービスのチャンス。

出掛けよう。^^

 

県境跨いで加賀へ。  

先ずは、以前に偶然前を通り過ぎて気になっていた

お宮さんを訪問。

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調べてみると、千四百年の歴史を有する古社だそうです。

一礼して、境内へ。

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手水舎に掛けられていた縄の紙垂(しで)を見て、

「珍しいねぇ。黄色だよ!」 と、お嫁ちゃん。

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「まぁ、元々は雷を表したものらしいから

 黄色が正解なのかもよ。

  拝殿でガランガランってやる大きな鈴も

  雷鳴の再現なんだってさ。」

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で、

ガランガランと鳴らして

御参り。

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おみくじがバリエーション豊かだったので

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暫し悩んで・・・

お嫁ちゃんは縁起物蒔絵シール入りをチョイス。

私は勝負事のもの。

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中には、縁起小物が二つと

スタンダードなタイプのおみくじが入っていました。

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仕事運や病や諸々、まずまず良い事が書かれていて一安心。

 

静かで良い時間を戴けました。。。

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我々と入れ替わりで

若い女性が独り、お参りに訪れていました。

願いが叶うといいね。。。

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有名観光地じゃなくっても、

歴史の在る土地を歩くのは楽しいな。

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さて、、、

お腹すいた?

ランチは、以前にも来た和食のお店へ。

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満腹~~~。。。  

 

 

次に向かったのは、

小松空港。

明日は航空祭があるので

前日の今日はブルー・インパルスの予行がある。

 

目星を付けておいた場所の近くに車を停め、

テクテクと歩いて・・・

空港を見下ろせる橋の上へ。

 

予行は基本的に本番と同じ(それに近い)時間帯に行なわれるはずなので、

(アクロバット飛行は、演技中の太陽の位置なども重要だから?)

それに合わせてやって来ました。

が・・・ 雨 (--;)太陽無いぜ。

視界不良。。。

 

予定時間を過ぎても中々その気配が無い。

西の空模様を窺いながら、

傘をさして待つ事小一時間。

諦めて帰ろうかと随分迷いましたが、やがて雨は小降りに。

更に悩みながら待ち続けると・・・

ようやくエンジンに火が入った音が聴こえて来て・・・

しばらく後に、やっと、

滑走路端へと現れてくれました。

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♪(^^)

スモークのチェックをして、上空へ。

 

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雲が低く視界も良くないので

通過型の演目を二つしただけで降りてきてしまいましたが、

見られて幸せ。^^

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明日は晴れるといいなぁ。。。

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帰ろっか。

 

尼御前SAへ寄って(裏から入れる)お土産物やら物色し、

橋立漁港経由で帰路へ。

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今日は祭礼の為、どの船も大漁旗で飾り付けられ

とても素敵な雰囲気になっていました。

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漁港施設に行儀良く整列していたコレ

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何かイイネ。^^ 

なんて名前なんだろう。きっと通称があるはず。

 

 

最期はいつもの温泉旅館へ寄って、

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ゆ~る~ゆ~る~

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湯上りは、マッサージ機とマンガ部屋。

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宿泊の方達が夕飯の時間帯だったので、

館内の施設はほぼ貸切でした。^^

 

 

運転手(お嫁ちゃん)に、晩御飯の買い物ついでに

酒屋へ寄ってもらって、

ひやおろしを get .

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大変良い休日でした。

 

 

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2018年9月13日 (木)

やっぱ家の布団

 

週前半が出張だった。

 

軍港の街での仕事だったので

どんな艦が見られるかなぁ~、、、と、楽しみにしていたのだが

今回は思っていたより仕事量が多く、

部品間違いなどのトラブルもちょいとあったりして

予備日までずれ込む感じになってしまった。

社内では日々残業での製作作業が続く中、

この1日の誤差は痛い。

 

余計な1泊を無駄にしないために

「急で申し訳ないですが・・・」 と、

今後予定の仕事先へ幾つか電話して、

翌日の帰路に寄る事が出来る現場の調査・下見のアポイントメントを

4ヶ所詰め込んだ。

 

こちらの都合に合わせて

わざわざ高速使って現場へ飛んで来てくれた客先が二つあって

少し恐縮。

 

 

そんなこんなで、

自分の為の時間を作る余裕が殆ど無くて、

見たかった艦船は

遠目にちょっぴり眺められただけで終わった。(約1分(T-T))

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右端に居るのがイージス艦。

満載排水量 10,000t にもなる大きな船なのだが

それが小さく見える程のサイズのが左に居る。

真ん中のは、全通甲板を持つ大型ヘリ空母の1番艦として造られた

『 ひゅうが 』

その後造られた 『 いずも型(いずも・かが)』 には及ばないが

やっぱデカイ。

イージス艦の倍近い 19,000t にもなる。

( 『 かが 』 の満載排水量は 26,000t )

左端に居るのが 補給艦の 『 ましゅう 』

集中治療室などの設備も充実していて

災害派遣などにも対応する船です。

 

 

 

今回の仕事のパートナー(お客さん側の担当者)は

私より一回り半ほど若い方なのだが

仕事も、人間的にも非常に信頼できて、

ナイスガイな、可愛い友人みたいな男なので、

何年も前からお互いに気が合い

大好きな間柄。

 

接待と言うより、友との時間の様な夕飯を共にした。

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現場を引き上げてからの見積りや事務仕事など

諸々やっての遅い時間だったが、

二人で夜風に吹かれながら(時折雨に降られながら(笑))

ほろ酔いで港街を散歩し、

色々と語り合った。

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仕事だけの時間じゃなくって

こんな事をしていると、

腹を割って話せる間柄になる事ができる。

それが嬉しいと思える相手に出逢えるという事は、

実に幸せな事だ。

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素敵な夜。

 

 

ビジネスホテルの朝食は

大概ワンパターンな品揃え。

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基本私は

毎日365日、朝食には

ごはん・納豆・味噌汁・ヨーグルトが好きな組み合わせで、

平日は毎日そのワンパターン。

出張先での朝食バイキングも

それに沿う内容となるのだが、

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やっぱ、

お嫁ちゃんが淹れてくれるお茶、

お嫁ちゃんの味噌汁がいい。

 

布団も、

やっぱ自宅のがいちばん。

 

気が休まるって、

大事だなぁ。。。

 

 

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2018年8月25日 (土)

緩 徒然

 

予定通り

今年も順調に仕事が詰まってきて、

週明けからは年末までずぅ~~~っと

残業生活になりそうだ。

 

この週末は思い切って

自分を緩める時間。

 

お嫁ちゃんに我がままを聞いてもらい、

隣県まで少し遠出。

帰りは運転手をお願い。

 

先ずは、いつもの中国茶のお店へ

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今日は薬膳茶にしました。

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一煎目は2分。

二煎目以降は徐々に時間を延ばして様子を窺いながら、、、

雑誌をめくりつつ、お茶を愉しみます。

 

そして、

お粥ランチ♪

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身体に優しい。。。

 

どんどんと中年体型が進行してゆくけど、

『 美味しい 』 って、ほんと、素晴らしい癒しだ。

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お嫁ちゃんサービスで

1軒だけ雑貨屋へ寄り、

お風呂へ。

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川のせせらぎを見下ろす温泉宿で、

立ち寄り湯です。

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露天風呂も、自然の音と風が心地良く

良い時間でした。。。

 

湯上りは

定番のプシュりとマッサージ機。

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ゆっくりと後から上がってきたお嫁ちゃんも

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ぼよんぼよん。

 

その後はマンガ部屋へ移動して

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ゆる時間続行。。。

 

なんだけど、

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仕事の事は、中々忘れられないなぁ。。。

 

 

そんな休日でした。

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夕飯は初物の秋刀魚♪

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美味しい♪

 

 

 

 

この週末は、

少し嬉しい事がありました。

 

高2の長男が、

父の後を追ってきてくれた。

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まだまだ今からだぞ。

もっと上を目指せよ。

技術者として一人前になるには、15~20年掛かると思え。

25年以上この仕事をしているお父さんだって、

まだまだ知らない事が日々出てくるし、

自信が持てない自分と闘っている。

 

 

私が初めて社会人になった時は、

学生時代にアルバイトに行っていた先へそのまま就職してしまって

親方一人、子方一人の関係でした。

全く畑違いの学部で学んでいたので

この仕事に必要な資格を取ったのは、その後の事です。

 

「〇〇君。電気は絶対にこの世から無くならんでな。

 俺はペンチとドライバー1本あれば生活してゆける。

  家族を養えるだけの腕を、君にも教えてあげるからな。」

私の親方は、

そんなふうに私を導いてくれた人でした。

 

今は、ステップアップ的に

もっと複雑な仕事をする職場に居ますが、

技術者としての心得は、

あの、親方の言葉が

全てです。

 

自分の腕で家族を養うんだ。

 

息子よ、

将来、愛する家族をちゃんと護れるように、

実直に

働きなさい。

 

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2018年6月24日 (日)

週末続き

 

エアコンの室温設定、体感が娘と大きくかけ離れて

折り合いがつかず、

私は部屋の外、廊下で寝た。

あんな寒い中で寝られる神経はおかしい。

と、思う。

 

明けて日曜日、

娘の部屋で朝食を済ませたら、皆でお出掛け。

市役所・21世紀美術館の地下駐へ車を入れ、

街中散策へと。

 

美術館の外に在る

こんなのの中に潜ると

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見上げる頭上が不思議な世界。

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じーっと見てると、遠近感が何かおかしくなるぅ。。。

 

さて、

市役所裏~柿木畠へと歩き始めます。

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外側の総構えに沿って、時計回りに進みます。

総構えとは、

濠の様に掘り上げた土をお城側に積み上げて

防御ライン・街割りを造ったもの、

戦後の街づくりで埋められてしまう堀などが多い中、

金沢の場合、内側・外側と二重の総構えが

結構分り易い状態で多くの場所に残っています。

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歩き始めたばかりですが、

お嫁ちゃんの御希望により

この外総構えの畔に在る甘味処で、早速の休憩。

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葛切りをいただきました。

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製氷皿で作った白いものではなく、

ちゃんと塊から割られた透き通った氷と共に器に入れられていて、

箸ですくい上げる度に

カラン・・カラン・ と涼やかな音がします。

黒蜜で。

そして、温かいほうじ茶が美味しい。

 

この後、

散歩ルートは竪町~香林坊となるので

女子二人はお買い物へと消えてゆきました。

男子チームは延々と裏路地を散歩。。。

狭い入り組んだ街を

気の向くまま歩くのって、面白いよね。

「あぁ、(笑)ココさっきも通ったな。^^」 とか。そんな感じ。

 

1時間程後に女子と合流し、

せせらぎ通り(外総構え)を

ひらみぱん、オヨヨ書林の交差点まで歩き、

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お腹空いてないのでパン屋さんカフェは入らず、

しばし古本屋さんで時間を過ごします。

此処は本当に心地良い。

興味をそそるものが一杯あるよ。

 

この交差点から内総構えへと向かって坂を上ってゆけば、

尾山神社。

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幸福な休日の時間を過ごさせて戴いている感謝と、

娘がこの地でお世話になっている事への、ご挨拶。

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御加護を祈願。。。

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御参り後は、

再び下の街へと坂を下って、、、

いっぱい歩いたらハラペコ。。。お昼御飯だ。^^

ここ。

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電子部品じゃなくって、

こっちね♪

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ウヅラの玉子かと思って『たまご』を注文したら、

出てきたのがコレ

『!!!』

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普通の、大っきな鶏卵でした(笑)

斬新。^^ 美味しかったから良い。

 

食後のオヤツは、娘の指示で

程近いコッチのお店。

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お嫁ちゃんも、ここへ来たかったんだってさ。

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この週末は太るなぁ~~~

 

 

車へ戻る。

前に、

美術館の中へ。

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ここへ来ると

私の足が向くのは、タレルの部屋。

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近年本当に、全国からの観光客でごった返すこの美術館。

レアンドロのプールが有名で写真映えするから、

観光途中に立ち寄るパターンの人は

そこだけで帰る方も多そうだが、

微妙に分り難い場所に在るこの部屋は

静かに過ごせて、好きだ。

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とかなんとか言いながら、

私も普段は無料ゾーンだけの人。(^^;)

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おっ、今日もちゃんと測ってるね。^^

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『 雲を測る男 』 ヤン・ファーブル

 

 

明日は仕事だ。

残り時間が気になり始めたので、

娘を家まで送り、

帰路へ。

 

 

おっ!そうだ。

今日は金沢港にクルーズ船が寄港しているはずだよ。

海側の道で帰ることにしよう。

 

受付で身分証明書(免許証)を提示し、

氏名住所等々を記入して、

入構許可証を交付して貰う。

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一時外出から戻った船員さん達が

パスポートを出してコントロールを受けている横で、

こちらは結構緩かった。^^;

 

許可された埠頭のエリアは思いの外狭く、

きっちりと、係員が見張っていました。

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(船首側へは入らせてもらえなかったので、

 コレ↑は、ネット拝借画像です。)

 

 

しおさいロード ~ 能美の工業団地 ~ 小松 と

下道ドライブで、

空港の進入路下へ。

 

ちょっと父ちゃんの好みに付き合えよ。

いつもの事だろ? ^^

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ランディングを一つと、

テイクオフを一つ眺めて、

帰りました。

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あぁ、

週末おしまい。。。

 

サザエさんシンドローム ~ ブルーマンデー

そんな感じ。

 

だね。

 

 

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2018年6月23日 (土)

週末。

県外に居る長女の顔を見に行ってきました。

 

土曜朝の講義を受けて帰宅した娘と合流し、

とりあえず、その更に奥の隣の県へ。

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とりあえず仏様に参り、

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最近、観光情報でよく登場し気になっていた

土蔵造りの町並みが残る 『 山町筋 』 へ。

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旧い建物をそのまま利用したお店で、

お昼御飯をいただきました。

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心の癒し・栄養には、

『非日常』とか、『プチ贅沢』とかが確かに効果的なんだけど、

一番大切なのは、

思い切って 『 ゆっくりと時間を使う 』 ってことなんじゃないかな。

それって、

結構難しいよ。

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スタッフ?? 違うな、店員さん? ねぇさん?

何て呼び名が相応しいんだろう?(^^;)

おばちゃん(おばあちゃん)達で切り盛りしているお店だったので

ドジなミスがあったり、色々ツッコミ入れたくなる事とか

笑うしかない事とか起きるんだけど、

人柄の良さと持て成す気持ちはちゃんと伝わってくる。

イレギュラーな事にも、店内のお客さんは誰も怒らず

にこやかに・・・

そんな時間が流れています。

 

注文がちょっと遅れる位でイライラするような人が

こんな素敵な空間へ足を踏み入れませんようにと、

祈りたい気持ちになりましした。

 

 

お腹が落ち着いたら、

国宝のお寺へ移動。

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砂利敷きの庭から中へのエントランスにある山門が

修繕作業に入っていて、ちょっと残念でしたが、

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(↓ 昨年訪れた時の山門)

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素晴らしい、禅宗のお寺の境内の雰囲気は堪能できました。

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ここは、前田利長の菩提寺です。

加賀百万石と言うと石川県、金沢が思い浮かびますが、

今は別の県となった富山も、同じく前田家が治める領地でした。

信長~秀吉に仕えて出世し加賀藩の領主となったのが前田利家。

その後、利家亡き後に関ヶ原の合戦を経て

120万石を超える日本最大の藩を創り上げたのが

二代目の前田利長です。

(石高は、面積ではなく農産物の生産力を表すもので、

 一石は大人一人が1年に食べる米の量に相当するとされます。)

利家の代から続く、家康との政治的な駆け引きから

家康の内孫の許婚(いいなずけ)となった利常に家督を譲り、

利長は富山へと隠居します。

この時、利常はまだ11歳。

隠居したとはいえ、

実際には利長が居城を移しただけでしょうね。たぶん。

兼六園の3倍という広大な縄張りを持つ

高岡城への入城は1609年。

 

前田利長は、利家から仕えていた主君への忠義心から

本能寺の変で亡くなった織田信長の分骨を迎え弔いました。

その利長公も一緒に祀った石廟が、

境内の奥にひっそりと在ります。

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織田信長、信長の側室、織田信忠(信長の子息)、前田利家、前田利長、

加賀藩前田家の創世へと続く五人のお墓です。

さて、

加賀藩の財力を存分に示す江戸初期の建造物、

お寺の雰囲気が

素晴らしい。

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小雨の降る中ではありましたが、

良い時間を過ごす事が出来ました。

京都や奈良ではない、北陸の地にも

こんな素敵なお寺が在る。

 

 

私の家族は、

父ちゃんの趣向のお陰で(せいで)

年中修学旅行みたいな感じなのかも・・・? ^^;

 

その後は、

女子達の趣向を満たす為に

こんな場所へ寄り道し、

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男子退屈な時間に耐えて、耐えて、、、

金沢へと戻り

娘の家に泊りました。

 

父ちゃん漸く

部屋飲み。。。

 

日曜へと続きます。

 

 

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2018年6月 2日 (土)

喧嘩夜高

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一人暮らし中の長女の顔を見に行くついでに、

昨年に続いて

今年も津沢の夜高あんどん祭を訪れました。

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昨年の興奮が忘れられない。

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これまで見てきた様々な祭りの中で、

富山の西方に点在する夜高祭は

異彩を放つ特異な文化で、美しさと共に

喧嘩祭りとして有名です。

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この様な、

伝統在る、心を燃やせる祭りがある地に生まれた若者は

本当に羨ましい。幸せな事だと思います。

地区ごとに山車を曳きぶつかり合う、

多世代が一体となってそれにあたる、

子供はお兄ちゃんに憧れ、

若者は先輩に憧れ、

そのエネルギーの丈を爆発させる。

跳ね踊る若者達の手綱をとり束ねる先達者が居る。

この田舎で育った者は、

いつまでたっても

故郷と幼馴染みと御近所の方々を想い出し

決して忘れる事が無いでしょう。

本当に素晴らしい事です。

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この祭りは、開催時間が晩い。

日が落ちた19時頃から動き出し、

ぶつかり合いが始まるのは21時を過ぎてから。

 

駐車場にあまり余裕が無いので早目に到着し、

先ずは、町内の雰囲気を愉しみながら散策し、

太鼓、お囃子、若者や子供が踊り跳ねる姿・・・

徐々に中心部へと集まってくる行燈山車を眺めながら

気持が昂ってくるのを楽しみます。

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そして・・・

 

いよいよ、

 

メインの通りで二つの山車が対峙し、

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総裁許の提灯が掲げられ笛が鳴り響けば、

「よいやさ」の掛け声と共に突進し、

ドカンとぶつかり合う。

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エネルギーに満ち溢れた御祭りです。

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相手を入れ替えながら、

ぶつかり合いは日付が変わるまで続きます。

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翌日にどうしても守らねばならぬ予定があり、

早朝発で福井へ戻る必要があったので、

最期まで見たいのを我慢して

23時を過ぎたところで会場を後にし、

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小矢部から金沢森本まで高速に乗って、娘の家へ。

(祭りは、

 娘もお嫁ちゃんも末っ子も、一緒に楽しんでいました。)

 

軽く一杯飲んで、日付が変わって就寝。。。

 

翌朝は6時起床で

ぶっ飛ばして帰福。

長男を試験会場へ送迎したり、

慌しく、超寝不足の週末でした。

 

 

画質悪いですが、

携帯撮影の動画を繋げてみました。

祭りの雰囲気と臨場感が少しは伝わるかと思います。

津沢夜高あんどん祭 2018年6月2日

 

動画序盤、

酒を回し飲みするお兄ちゃん達に憧れる子供達が、

同じ様に真似て

スポーツドリンクを回し飲みする姿が微笑ましかった。

よい祭りです。

 

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2018年5月20日 (日)

日曜日

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三国祭りは

曜日に関係なく、毎年5月19、20、21日と決まっています。

暦が平日となれば、足を運べるのは夜となってしまうし、

気候が爽やかな季節なので

良い天気だと別の外遊びへ出掛けてしまう為、

ここ数年は、夜祭しか見た憶えがありません。

今年は中日の20日が丁度日曜日に当たり、

(中日は山車の巡行があります。)

久々に昼間の祭りを眺めてきました。

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正午頃、各地区から運行してきた山車が

神社前に勢揃いです。

流石にトンデモナイ人出。。。

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先ずは御参りへ・・・なのだが、

神輿の移動に備えて規制が掛かったりして

人の流れが悪いので、

気合入れて人並みを掻き分けないと、

参道を登る方へは行けません。

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ペンギンのよちよち歩きみたいな進み方で、

どうにか拝殿前まで辿り着きましたが、

丁度、拝殿前に御神輿が置かれ神事が執り行われていて

暫し、待ち時間。。。

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無事に神さんが御載りになられたようで、

法被姿の男達に杯が配られ始めて、

参拝客が順々に進み始めました。

 

三国神社拝殿の木鼻は・・・

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獏♪

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猿も賑やか。

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隣に在る摂社の八幡神社本殿は

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木鼻が象。

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象と獏は、どんな基準で使い分けられているのだろうね?

そして、

その八幡社の拝殿には、木鼻の装飾に獣ではないものが!?

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風神雷神???ですか?

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古い湊町の、由緒在るお宮さん。

北前船でも賑わった地だから、

商人や船主からの寄進も多く集まったと想像されます。

普段は静かな片田舎のお宮さんですが、

境内には摂社末社も複数在り、立派な雰囲気を具えています。

祭りの規模も、他では中々見られない程盛大です。

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神事を終えた一団が境内を出てゆくのを見送り、

我々も山門を出ました。

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もう、子供も

射的やスマートボールで遊ぶ様な歳ではなくなり、

長居はしません。

 

お昼御飯用に屋台で焼きそばを買い、

海へと移動。

 

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今日も風が強く、小舟の遊びは到底無理。

末っ子の希望で、

サーフでキス釣りのつもりでしたが、

仕掛けを投げるのに難儀する程の風で

吹き寄せられる海草やゴミの掛かりが酷いのと、

置き竿にせず真面目にやっても、

釣れてくるのはフグばかりで・・・

 

影響の少ない漁港の奥へと再移動し、

夕方までのんびりと糸を垂れて過ごしました。

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んなこんなで、

週末おしまいです。

 

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2018年5月19日 (土)

yuukyuukyuuka

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本来仕事だった土曜日が休みになりました。

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この週末は土日共風が強く、

海の遊びには向かない。

そんな時は

お嫁ちゃん孝行のチャンス。

「どうしたい?」 と聞くと、

「滋賀へ行きたい。」 との答え。

「滋賀のどこ?」 と聞くと、

「いや、なんとなく♪(^^)」 と。

そ、(--;)そんなざっくりとした・・・ で、どうしろと。。。

 

で、

彼女のリクエスト通り、滋賀へやってきた。

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『 ヤンマー ミュージアム 』

そう、あの天気予報のヤン坊マー坊のね。^^

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えっ?

こんなの希望してない?^^

 

おぉ~~~

表に見慣れないのがあるぞ~~~

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デッカイなぁ~

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このドヤ顔は、

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『 緑の巨人 』 こと 『 ジョン・ディア 』 だ♪

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日本では見慣れない存在だけど、

アメリカでは、男の子達がこれに憧れて

おもちゃで遊んだりするんだよね。

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で、何でヤンマー・ミュージアム で ジョン・ディア なのかと言うと

随分昔から業務提携していたんですね。

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コイツと、

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コイツは、兄弟なんだって。

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話を徐々にヤンマーへ戻しましょう。

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ヤンマーの創業者 山岡孫吉 は

随分とドイツに所縁が深いのですが、

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それは先ず、

博物館のエントランスホールに展示されている

この巨大な機械から始まります。

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これは、世界初のディーゼル・エンジン。

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ディーゼルって、人の名前だったのね。

で、

この巨大なエンジンを小型実用化する事に成功したのが山岡孫吉。

7人兄弟の4男3女の6番目に生まれ、

丁稚奉公からキャリアをスタートしながらも

終には、様々な分野で世界を支える大メーカーを創り上げた。

偉人ですね。

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ちなみに、

『 ヤンマー 』 って名は

てっきり

単純に 山岡孫吉 の名前の頭文字からとったものかと思いきや

あの、オニヤンマのヤンマ

トンボの事なんだそうです。

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トンボを、農村の豊かさの象徴と捉えていたようで、

戦後業務拡大の中、

新たに増えてゆく工場に、

『 〇〇農村精密工場 』 や、『 〇〇農村家庭工場 』

との名前が付けられています。

 

「 おらぁ、やっぱ!ヤンマーがえぇなぁ!」

「 燃える男のぉ~ あぁかぁいトラクタぁぁ~ 」

私が子供の頃は、やっぱ、このイメージですね。^^

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今のは、こんな感じ。

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カッコえ~

コックピットは随分とハイテクな雰囲気です。

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何するヤツだ?

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ボクには、使いこなすの難しそう。^^;

今時農家のおじいちゃんとかって、何か凄い人達なのかも。

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お嫁ちゃんも乗ってみた。

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農家の娘♪

 

こっちのはコンバイン。

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こりゃまた機械が凄い機械。

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なんか、おっとろしい。

 

田植え機の先は、

本当に人の手を再現しているみたいな動きだ。

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おぉ~~

益々『 男の子 』 な気分になるやつ。

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赤い頭の部分は、何だか懐かしい

昔の耕運機そのままだなぁ。

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で、

今へと・・・か。

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体験が出来るので、

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チビッコ達と一緒に列に並んで・・・

 

わぁーい♪♪♪

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む、難しい~~~

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他にもシュミレーター系がありましたが、

どれもやっぱ、

子供を差し置いて大人が熱中してました。

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この船もやっぱ、

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操船シュミレーターになっていましたが、

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大人がいっぱい順番待ちだったので、諦めた。

 

展示でお勉強。

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実際に自分の手でギアを切り替えて回転が見られるんだけど、

何でそんなにスムーズに前後進が入れ替わるのか・・・

感心しきり。

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へー。

このタイプの船外機はシリンダーがその向きで

エンジンが詰まってんだ。

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なるほどねー

これなら回転軸とクランクシャフトが同じ向き。

自動車とは90度違う感じね。

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このロープワークは

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実際に、工場内の製造ラインに入る前の

準備運動に使われているものの再現だそうで、

数字の順と矢印の向きにロープをかけていき、速さと正確さを測ります。

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お嫁ちゃんの全力は、

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新入社員レベル(^^)

 

父ちゃんの超!全力は、、 ^^;

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やっぱ新入社員。^^;;;

 

でも父ちゃん、

手回しの人力発電コーナーでは、

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中々の数字を叩き出しました。(^・・^)

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腕が棒・・・

 

息子は、脚が棒(笑)

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こちらは、プレス加工の技術で缶バッジづくりを体験できるコーナー。

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スタッフさんが教えてくれるので安心。

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自分で絵柄を選べます。

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一人一個ずつ作り、

ちょっとした、いい御土産。^^

 

 

そんなこんなで、

満喫。満足。

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ロータリーだよ。ロータリー。

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でっかいピストン。ヘッドの形状がそれぞれの工夫。

 

 

屋上の展望台へ出て見ると、

直ぐ隣が工場でした。

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反対側には琵琶湖を望む。

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はいはい。

男児の観光はこれにておしまい。

 

ようやく、

 

お嫁ちゃんのお楽しみへ。

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てか、ここ

GWに来たばっかじゃん。^^;

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しかし今回は、

大型連休の大混雑が嘘のように

落ち着いた雰囲気の街を、じっくりのんびりと巡る事ができました。

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なるほど、

城下町であり門前町。

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良い風情。

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絵になる景色がそこかしこに在りました。

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この南北の筋は、旧北国街道。

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いいね。

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いいね。

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ろうそく屋?

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お嫁ちゃんは色々なお店の中へと消えてゆくので、

私は古い街の観察をしながら、外で待ち。。。

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なんだちみは!

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壱番街の通りでは、フリマ的なイベントをやっていて

ちょっと賑やかでした。

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今日は色々と買い食い。

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西京漬の焼鳥、結構美味しかった。

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そして、ここのチョコは外せない。

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♪♪♪

これは後で食べよう。

 

お昼御飯は、

お嫁ちゃん御希望のここ。

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こんなの読んだり

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こんな写真眺めたりして待ち、

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空腹度最高潮での、

ハンバーグランチ。美味しかったぁ~

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遠慮を知らない息子は、

画力満点のローストビーフ丼。

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お嫁ちゃん何気に2枚も肉を横取りしていた。

相~当~美味しかったらしい。

 

 

お腹が膨れたら、

ちょいとドライブ。

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風が強い。

琵琶湖ざっぱんざっぱん。

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道中チョコ食べながら。

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ここへ。

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例の如く

父ちゃんは何にも物欲無いし、

サイフの中も・・・無いし。

4周くらい、延々と散歩しました。

 

此処へ来ても、

いつも足を止めるのは、

モンベルと、アウトドアブランドと自転車屋さんが並んでる

この一角だけだ。

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物欲、、、無いってば。

 

何見てんだ!

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帰りは、

久々に天一のラーメン。

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今は福井にもあるけど、

学生時代や独身の頃は

わざわざ湖西や京都まで車走らせて食べに行ったなぁ。

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超こってり。

ニンニクも、夫婦一緒なら問題無し。

 

んな感じで、

21時位に帰宅しました。

 

カーナビが、

「長時間の運転お疲れ様です」 って言ってくれた。

 

はい。

ツカレタです。

 

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2018年5月 5日 (土)

GW後半3日目

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朝食にはまた、八丁味噌の味噌汁を二杯食し、

岐阜の実家を発って

福井へと戻ります。

 

途中、

こんな街へ寄り道。

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昨日もこんなトコ行かなかったっけ?(^^;)まぁた人多いし。

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それでも、昨日訪れた場所よりは

少しはマシな混雑具合で、

御土産や美味しいもののお買い物が楽しめました。

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わお!(笑)

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長女が嬉々として入館して行ってしまったので、

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それ以外の家族4人は

周辺のお店を徘徊して時間を使いました。

 

ようよう長女が出てきたら、

次はコッチへ移動して

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アーケードの中程に在る、ミュージアムショップへ。

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またかよ。。。(--;)

父ちゃん、コッチもあんまり興味が無いかも・・・

 

観光客で賑わう人気の街ですが、

ほんのちょっと裏路地へ外れれば

こんなに静かで落ち着く風情の通り。

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街歩き、街道巡りは、こんな感じが好きだなぁ。

 

賑わう場所から少し東へ歩き、大通寺の表参道へ。

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本来ならばコッチがメインストリートの、

文字通り門前町だ。

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GWであっても、

山門を潜れば、境内はさすがに

喧騒から離れられます。

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寺社建築で、

正面からくぐる部分を門構えで支える梁(はり)を

虹梁(こうりょう)と言い、

その梁が両の柱を貫く部分を木鼻と言います。

木端が語源らしい。

そして、木鼻の部分には

獣?がモチーフの彫り物が多く見られます。

獅子、獏、象、龍、麒麟、などがあるそうです。

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ここ大通寺本堂の木鼻は、

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獏?象? どっちだ?

 

寺社の彫り物で見られる獏と象は

牙と鼻に関しては、ほぼ見た目が同じ。

だから私はいつも、

『獏あるかなぁ・・・ここのは象かどっちかなぁ・・・』

と、眺めるのが密かな愉しみであったりします。

 

ちなみに、

獏(ばく)は、古代中国の想像上の動物で、

現代の、動物園で見られる『バク』よりも

想像上の『獏』の方が先で、動物のバクの名はこれになぞったもの。

獏の姿は、

身体は熊で、虎の脚に、サイの眼で、象の鼻・・・って、

そりゃぁ(笑)その定義じゃぁ、象と区別つきにくい。

人の悪夢を食べてくれるなんて言い伝えが有名ですが、

これは日本に伝わってから生まれた説らしく、

元々は、鉄や銅を食べるとされていて、

( 金属 = 武器 ) の意味から転じ、

武器に鉄の使われない平和な世にしか現れない

縁起の良い存在であるとされ、

厄除けや邪気払いの意味からも

寺社建築の彫刻に多く施されるようになりました。

 

さて、

彫り物の『獏』と『象』の違いは、

・ 象は細眼で、獏は丸眼。

・ 象は大きめの耳で、獏は小さめの耳。

・ 象は体毛が無いが、獏は巻き毛がある。

・ 象には脚がつけらないことが多い。

といったあたりが区別になるそうですが・・・

 

ここのは、

脚が無いし、耳の感じからも、

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象かな? たぶん。

 

ちなみに、以前私が撮影したものだと、

近江八幡のコレ(↓)は巻き毛があるから、おそらく獏で、

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越前市の毫摂寺の門に

獅子と並んで居たコレ(↓)は、

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脚がついてるんだけど、たぶん象?っぽい。

 

実に、

微妙な違いだなぁ(^^;)

ボクは、彫り物は獏の方が好き。

   

昔の人は、職人も、

想像上の獏は勿論、象なんかも見たことが無いから、

又聞きや絵画が情報源。

古い時代の彫り物だと尚、

明確な違いなんて

造ってる本人も分ってなかったりしてね。^^

  

さて、

本堂へ上がらせていただき、

御参り。

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束の間、ゆっくり、

時間を過ごせました。

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最期は、参道からちょいと脇へ折れて

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また、てくてく。。。

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正月の帰省時にも寄った、最近お気に入りのお店

チョコやマカロンを数種買い、

帰りの車中で食べながらのドライブでした。

 

帰福。

 

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