旅行・地域

2020年7月19日 (日)

王と将軍を食した週末

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仕事だった土曜日、

職場のメンバーと一緒に

駅前のバーガーキングでランチを採った。

『DXハッシュブラウンワッパー』

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中々でかい。

バーガーだけで 1,100キロカロリー を超えていて

セットで ポテト+ドリンク となれば

2000キロカロリー位になる。

オッサンそろそろ身の程をわきまえないと、、、 お腹をさすりながら、

少々懺悔したい気分になった。。。

 

その日の夜。

何でだか? 我が家のモニターに

テレ東のこんなドラマが映っていて、

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第2話は 『ショーグンバーガー』 という名の

東京のお店の話だったのだが、

元々は富山の老舗お肉屋さんが始めたお店だとのストーリーだった。

私は

てっきりフィクションの設定なんだと思って見ていたのだが、

長女が 「富山に本当に在るよ」 と言う。

長男が 「俺が奢るから行こう」 と言い、

トントン拍子で話がまとまって、

家族皆で

わざわざ2県跨ぎの富山までハンバーガーを食べに行くこととなった。

 

明けて日曜、

高速飛ばして

昼に合わせて富山へ。

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富山という街は、

高速のICを降りたところから既に

街路の雰囲気が違っていて、

送電線の地中埋設も進んでいるからか

福井と比べて随分と垢抜けた感じを受ける。

街中には福井と同様に路面電車が走っているのだが、古臭くなく、

その路面電車すら随分と先を走っているように見えた。

車で走っていると

併走する軌道上に次から次へと列車が現れ、

本数が多くて充実したダイヤである事が分かる。

路線網の数も多い。

それだけ旅客需要が在るのか?

行政が都市機能維持の為にそうした事へ予算を割いているのか?

詳しい事は知らないが、

いずれにせよ、市民にとっては便利であろう。

駐車場の少ない市街中心部へも出易そうであり、

事実、街中に多くの人が訪れて賑わっている光景は

福井のそれとは明らかに違っていた。

 

 

目指すバーガー店も次々に来客で賑わっていたが

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道中途中のSA駐車場で家族会議を開き、電話で注文を済ませて来たので、

混雑する店内に並ぶ必要は無く

テイクアウト専用の外向き受け渡し口での清算。

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父ちゃんは 『ベーコンエッグオニオンチーズバーガー』 の、セット。

二日続けて、罪悪感たっぷりの昼食となってしまった。。。

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立体駐車場の車へ戻り、

車中で家族ランチ。

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余りの縦尺(大きさ)に、両の手で押し潰してはみたものの、

どんなに頑張って大口開けてみても、

一口で全階層をかじることが全く出来ず

顎が壊れそうになりながら・・・

皆、

美味しい♪ 美味しい♪

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ミンチではなく大きな粗切りのパティ(和牛)が、

食感味共実に美味しかった。^^

 

 

お腹が膨れたら

車を移動させ、

環水公園へ。

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『 世界一美しいスタバ 』 と称された

スターバックス富山環水公園店が在る水辺です。

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確かに素晴らしいロケーション。

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夕暮れ時には

こんな感じ( ↓ ネット拝借画像 )になるんだって。

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夜はライトアップされてるらしいし、

今度は泊まりで来てみたいね。

 

好天で随分と暑かったので

アイスコーヒーでも飲みたかったのですが、

店内かなりの混雑でしたので、、

入店は止めときました。。。

 

家族皆で、

水辺や水路に沿って散歩。

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少し日本離れしたようにも感じる光景に

新婚旅行で訪れたセーヌ川や北イタリアの水辺を想い出すね。って、

お嫁ちゃんと会話。

 

向こ~~~うから聴こえて来る声に吸い寄せられる様に歩いてゆくと・・・ 

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地元高校の応援団が練習中のようだった。

盛大に声を張り上げている姿に

多くの人々が足を止め、思い思いにそのエールを受け取っている。

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コロナ禍のこんな時だからこそ、

青空に吸い込まれる若人の精一杯の叫び声が、

実に気持ち良かったです。

 

更に

水辺では、

陽射しの中

カヤックやSUPの体験会が行われていて

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家族連れを中心に賑わっていました。

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ホント、

都会ではなく同じ田舎なのに

何だか洗練された雰囲気の県庁所在地に

少し嫉妬だなぁ。

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他所の土地から移り住んだ私から見ると

福井県民は割と 『 我よし 』 の傾向が強く、

車の運転マナーや、商売の仕方、政治動向を見ていても

自分さえ良ければよいその視野と了見の狭い人間性が現れている。

それゆえ、街づくりにも差が出るのだろうか・・・。

『越中強盗、加賀乞食、越前詐欺師』 なんて例えが昔からされるが、

強盗も詐欺師も商魂のたくましさを例えたものとは言え

やはり詐欺師とは、、、少々恥ずかしい気持ちになってしまう。

方や強盗となぞらえられた富山であるが、

商売上手であるばかりでなく

実は旦那衆的気質が在って、

芸術や芸能、音楽などの文化的な事にもお金を使い

応援する文化があるように思います。

そういった分野・街の整え方への税金配分も勿論ですが、

地元企業の数々からの出資も大きい。

 

北陸の観光資源としては

今や金沢の21世紀美術館が 『 映え 』 の聖地のようになっていますが、

スマホやネットなんて未だ全然無い1980年代初頭に

富山には既に

地方では珍しかったと思われる近代美術館が建てられており、

前衛的にも感じられるユニークで洗練された展示がなされていました。

まだ結婚前で『彼女』だったお嫁ちゃんともデートに訪れた

想い出の場所です。

その富山県立近代美術館が老朽化に伴い閉館してしまい、

発展的に新しく移転したのが

この真新しい

富山県美術館。

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環水公園のすぐ隣にあるので

散歩がてらセットで訪れるのに良い場所です。

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近代美術館時代からのコレクションも引き継ぎ、

時価評価額で約270億円・約16,000点もの収蔵を誇るそうです。

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マルク・シャガール、ジョルジュ・ルオー、パブロ・ピカソ・・・ 

岡本太郎、藤田嗣治、、、etc

そうそうたるビッグネームが並びますが

コレクション展は撮影自由という太っ腹さ。

職員の方々の感じも良かったです。

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逆に寂しくはあるものの、こういった施設にはやはり人が少なく

三密なんて無縁です。

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家族5人で

ゆったりと、とても良い時間を過ごさせていただきました。

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開放的な屋上では

遊具?で皆ではしゃぎ、

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映え写真を撮って

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富山の街を後に。

 

 

新湊大橋を渡って

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海王丸を眺めて帰りました。

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せっかく富山まで行ったのに、

食べたのバーガーだけやぞ!?

土産も名産品も買ってねぇぞ?

 

そんな日帰り弾丸でありました。

 

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2020年7月 5日 (日)

ふくいdeお泊まりキャンペーン の旅

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福井県民福井県内限定の旅行補助金に乗っかって

家族旅行をしてきました。

Aa

学校が閉じて子供が家に篭ったあたりから

我が家でもギスギスした時間が時々ありました。

GWも大人しくすごし、帰省もせず、

買い物に出るだけでも気を張る日々を過ごしながら、

様々なストレスは確かに増えた。

食費、電気ガス水道トイレットペーパー、、、出費も顕著に増えました。

長女が県外に居を構えたアパートは、此処数ヶ月

住んでもいないのに家賃と電気代を払い続けています。

そんな我が家にとって、

(5,000円+2,000円) × 家族5人分 = 35,000円 の補助は

大きくて有り難かった。良いきっかけになりました。

おまけに、宿の方からは、

こんな一見さんみたいな我々に

「当館を選んでいただいて本当にありがとうございます。」 と

何度も感謝を述べられ

精一杯もてなして頂いてくださっているのが感じられて、

いわゆる 『 Win-Win 』 と言うか、助け合い的に

良いお金の使い方がされている感じが

何だか良かった。

とは言え、

やはりコロナのせいで客室に空きをもたせ

本来は1日7組とる客を週末でも3組に抑えており、

経営的には未だまだ辛い状況であろうな・・・とは、窺えました。

 

 

さて、

前夜から 「早起きしろよ!」 と家族皆に号令を掛けていたのですが、

相変わらず我が家の出発準備はグズグズで・・・

待ちながら、父ちゃんはしっかりと朝食を済ませてしまいました。

下道でノンビリ向かおうかと思っていたのに、、、

時間計算から

高速乗って敦賀へ。

 

気比神宮に参拝し、

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三方五湖畔まで車を走らせ

昼食は長女リクエストのイカ丼。

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烏賊、トロロ、山葵、大葉、海苔、、、美味いに決まっている。^^

 

満腹後は、

お嫁ちゃんが以前から来たがっていたココ。

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私も大変興味はあったものの

子供達が退屈しちゃわないか?と少々心配だったのですが、

それは杞憂でありました。

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世界でも極めて稀な奇跡的条件により水月湖底に積もって保存された

『 年縞 』 の凄さが明らかになったのは

2006年に開始されたボーリング調査によります。

試行錯誤の末、総延長70m・約16万年分に及ぶ連続した土が取り出され

その後、日本、イギリス、ドイツなどの共同研究チームにより分析されました。

それまでの放射性炭素年代測定の誤差を修正する

正確な 『 ものさし 』 として認められ、

今では地質学的年代決定の世界標準となっています。

この博物館には、

約45m、7万年分の年縞の実物が

薄切り標本にされ樹脂で固められたものが展示されています。

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年代が古いほど縞模様が綺麗で美しい。

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遠く離れた山陰や九州の火山活動も

この湖の物差しには正確に記録されています。

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私が感じたこの博物館・展示の素晴らしいところは、

一本の時間軸に載せて地球全体の動き、歴史が感じられた事でした。

私が習った社会の教科では世界史と日本史は別々の時間軸でしたし、

生物や地理も別々のものだった。

こちらの展示を見て、読んでいると

それらを感覚的に結び付けられる不思議な感じを覚えました。

 

現生人類がアフリカ大陸から発生した事は知っていたが、

その人類の歴史の殆どが氷期であったなんて認識していなかった。

( ↓ 拡大します )

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氷期とは、いわゆる氷河期の中でも特に寒い時代です。

そのせいで(お陰で)地球上の水が氷として蓄えられて

今より海面が100m以上も低く、

そのため人類も大陸や島をまたいで移動することが出来た。

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中国で稲作が始まったのと

マンモスの絶滅が同時期だったなんて、実に興味深い。

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へ~~~!

マヤ文明が始まったのは

日本に稲作が伝わったのと同じ時代だったんだ。

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江戸時代の天明の大飢饉は

浅間山とアイスランドのラキ火山の噴火が原因だったんだって!

大規模な火山噴火が地球全体の寒冷化を引き起こす。

( ↓ 拡大します )

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何万年もの物差しを手に入れると、

地球規模の気候変動についても様々な事が分かるんだなぁ。

 

家族皆、少々予定時間をオーバーして様々な展示に見入り

読み耽っていました。

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ちなみに、

立地も中々素敵な雰囲気でした。

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田舎っていいね~

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共通券を買ったので

隣接の縄文博物館へも。

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縄文カヤック薄っぺらいなぁー

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こちらでの驚きは、

縄文人の平均寿命が30代前半だったってコト。

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まあ、そうか。。。

 

ついでにもう一つ話題を書いておくと・・・

更に隣に在る道の駅の敷地に建つ自然観察館みたいなところで

こんな本をいただきました。

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三方湖じゃなくて北潟湖のね(^^;)

「人気が無くって全然みんな持ってってくれないから・・・」 と、

館内を案内していたおじ様が少々寂しそうに渡してくれたのですが、

文字数多く、中々充実の内容。

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帰宅して、ゆっくり読ませていただきます。^^

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せっかくだからと予定を詰め込んで

駆け足で博物館を梯子してしまったので、

少し勿体無かったかな。

もっとじっくり見たい読みたい展示がいくつもあった。。。

  

 

まあ、

んなこんなで、

今宵の宿へ♪

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水島を眺められる民宿です。

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あいにくの空模様ですがね。

 

早目にチェックインして、

ゆったり時間をMAXに使いました。

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風呂も済ませ、

父ちゃんは、夕飯前には既に何本飲んだのやら。。。って感じです。(^^;;;

 

桟橋では釣り船の出入りがあって、

多くの人が夜釣りへと出て行った。イカがメインらしい。

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夜が更けてから帰港。

ってのはお嫁ちゃん情報で、父ちゃんは熟睡爆睡中だったので知らない。

 

 

お待ちかねの夕飯はトラフグ♪

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いきなりヒレ酒からスタートだーーー

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おかわりをお願いすると、

熱燗をつけて注いでもらえます。

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二杯目でも充分良いダシが感じられました。*^^*

 

後半は全然料理の写真撮ってませんが、

〆の雑炊まで大満足のフルコース。

( ↓ お宿HP拝借画像 )

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もう食べれません!

おなかパンパンで布団に倒れ込みました。。。zzz

 

 

余りに早く寝ちゃったので

未だ真っ暗な時間に目覚めた。

夜明け前に起きて散歩のつもりだったが、

窓の外の天気が宜しくない事を確認し

安心して二度寝。熟睡。。。

 

再び目覚めると

雨は降っていない。

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子供達は未だ起きる気配が無いので

お嫁ちゃんと二人で散歩へ出掛けました。

 

宿の前に在るお宮さんに参って

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船着場へ。

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覗き込む直ぐ足元には

沢山の小魚が泳いでいました。

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水の透明度が素晴らしいです。

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色ケ浜は、芭蕉も訪れ句を読んだ場所です。

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地元のお店の看板犬にも癒してもらいました。

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君に会うのは2年振りか。

今年は水島への渡舟も無いから、静かな退屈な夏だろう?

ん、

足くさい?

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あぁ、はいはい。

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はいはいはいはいってば。

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散歩から帰ったら、イイ感じに朝飯前。

子供達を叩き起こします。

 

朝食のメインは鯛でした。

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焼いたのは脂が美味しく、

味噌汁は出汁が美味い。

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飲んだ翌朝の旅館の朝飯マジック。

胃袋弱ってるはずなのにメシが美味くて仕方が無い。

ご飯おかわりして三杯も食べちゃいました。。。

この旅で、1kg以上増量かもです。

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帰路は気比の松原をちょっと散歩したり、

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金ヶ崎で鉄道遺産を見学したり、

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へー、石油の半分以上がアメリカ産で、

しかも未だドラム缶が無くて一斗缶(笑)運搬効率悪くて大変だ。

 

敦賀港今よりも結構海岸線が手前だな~

( ↓ 拡大します ) これは素敵な写真。

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ランプ小屋を見たら 

階段上って金崎宮へ参拝。

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地元の、

ちょっとだけ遠い土地を

コンパクトに巡る旅でしたが、

初めて訪れた博物館など思いのほか楽しめて、

中々に充実の時間でした。

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泊まりの旅行はやっぱいいなぁ。

 

 

 

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2020年6月28日 (日)

中年カップルの週末デート

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土曜の晩は海で泊まろうか・・・

随分悩んだのだけれど、

結局家で、白龍TV(オンライン放送)を見ながら (with お嫁ちゃん & 娘)

日本酒を飲んでいた。

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 夜半に土砂降りがやって来て、、、

テント泊止めて結果オーライだったと自分を納得させ

布団へ。

 

 

明けて日曜日は

お嫁ちゃんと二人でお出掛け。

先ず向かったのは

農産物直売所が在る近くの公園。

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百合の花壇は見頃を過ぎてしまっていました。

本格的な夏が目の前。

むせかえる様な緑の中を散歩して、

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直売所で野菜を買って、移動。

 

もう一軒、別の農産物直売所へ寄ってお買い物をしてから、

県境へと車を走らせて

おむすび屋さんでお昼ご飯を購入。

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彼女は

・めんたいこ

・わさび葉

・ねぎ味噌(焼き)

私は

・梅おかか

・わさび葉

・ねぎ味噌(焼き)

・牛しぐれ

どれも美味しそうなので、つい買い過ぎてしまうね。

海苔の良い香りに包まれながら

少し車を走らせて、海へ。

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水平線を眺めながら

車の中でおむすびを平らげて、

食後は砂浜を散歩しました。

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知らない人なんだけど、

何度か失敗を繰り返した後に

上手く波を掴まえられて立てると

見ているコッチまで 『ヤッタ!』 って嬉しく感じるのは

何だか不思議だね。

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彼女が

日焼けが気になるようなので、

あまり長時間は歩かず

次の目的地へ。

 

何度も前を通り過ぎて以前から気になっていたんだけれど、

店舗前に駐車場が無いのと、

交差点近くで路駐もはばかられるので

ついつい寄りそこねていたお店。( ↓ ストリートビュー)

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ネットでも情報は幾つか出てくるので

いつかは・・・と思っていました。

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小さいながら雰囲気のある店内には

手作りの焼き菓子と、飲み物のメニュー。

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親切でほがらかな女性店主さんでした。

外まで出てきて案内してくださった駐車場は、

交差点を渡ったすぐ向こう側に見えていた。

なるほど、見落としちゃう訳だ。^^;

 

今時は、コンビニでも

充分に美味しい落としたてコーヒーが安価に買えちゃう時代なので

単純なコスト比較では

こういったお店に価値を見いだす事は難しいでしょうが、

人柄と会話するような空気感や

平均点から少し離れたコーヒーの風味など、

画一的ではない

そこならではの得難いものを探す過程が

私は好きです。

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その辺の趣味は、

きっと彼女も同じ。

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直ぐ近くの漁港へ降りて

船溜まりが見渡せる場所に車を停めさせていただき、

エンジンを切って、

の~~~んびりオヤツタイム。

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彼女は黒ゴマのパウンドケーキ。

私はスコーン。

時々帰ってくる漁船が絶妙な操船でくるりと回って

バックから車庫入れするのに関心しながら、

口福な時間を過ごしました。

 

その後、

程近い高速サービスエリア(一般道側から裏口入場)で

みやげ物売り場を物色して、

更に車を走らせ、

デートコースの最後は足湯へ。

 

今日は大して散歩もしなかったし、

脚が疲れていた訳でもないのだけれど。。。

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冬の寒い時期は囲われて閉鎖空間になっている東屋ですが、

夏場は全開の開放空間。

風に吹かれながらの足湯は

中々心地良かったです。

隣の池では

手網を持った子供達がメダカか何かを追いかけていました。

 

やがて汗を搔いてきて

足を上げてクールダウン。

 

 

帰路、

夕飯の買い物をして

家庭の時間へと戻りました。

 

 

 

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2020年6月20日 (土)

自粛解禁の序

 

誕生日から父の日の流れで、

お嫁ちゃんと長女がこんな服をプレゼントしてくれた。

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お嫁ちゃん曰く、

「オッサン(でぶ)になってきたお父さんを

 少しでもイケテル様にするプロジェクト」 が進行中なんだそうだ。

・・・(--;) なんか、わるいね。

 

『食べる』 事と 『飲む』 事は

貴重な癒し。

中々制限が難しいなぁ。。。

この間の休みは

久々にいつものお店のモーニングへ行き、

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具沢山野菜スープも追加で頼んでしまった。

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先日の健康診断では 『メタボ』 該当が言い渡されたというのに、

いつも、満腹を求めてしまう。

 

 

この週末は

日曜が仕事確定なので、

貴重な土曜日にお嫁ちゃんとデート。

真っ昼間から

焼肉ランチでスタートしてしまった。

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遠慮がちな父ちゃんは一番安いスタンダードな焼肉ランチにしたのに

彼女は 『上ロースランチ』 なんてのを注文していた。

 

スタンダードなセットでも、

(若鶏+豚バラ+厚切牛ハラミ+牛カルビ+ロース、それぞれ二切れ)

ご飯大盛り追加料金無し。

お腹いっぱいで、おまけに肉もタレも超美味い。

それで1,300円は最&高!です。

自宅からはちょいと遠いですが、

ここは何度も来てしまうなぁ。。。

 

食後は

アウトドア用品などを物色徘徊したりして腹ごなし、、、

次に向かったのは 『おやつ』 が食べられる場所。

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辺鄙な田舎の住宅街の中に在る

超おしゃれカフェへ。

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また、ハイカロリーなものを・・・

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試験管みたいなのに入れられた4種類のソースでいただけます。^^

こんなド田舎で、

中々素敵な時間でした。

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『もうこれ以上入らない』 お腹になったら、

峠を越えて、

山間の温泉へ。

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アルカリ系で、肌超ヌルヌルの美肌の湯。

成分が濃い事は強く実感できる。

それでいて

湯上り後は超お肌さっぱりになるのが不思議なんだよねぇ。

 

 

まだ濡れた髪で

クールダウンを兼ねて、

こんな所でお散歩。

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思いのほか、かなり揺れます。

(笑)お嫁ちゃん!超ヘッピリ腰やぞ!

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彼女、こんなのはかなり苦手っぽい。

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いいよ。可愛いから許す(笑)

 

引き返しも、また渡る。^^;;;

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歩みの遅い彼女を、

随分と待ちました。

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まるで、

手をとって一緒に歩かない私が

薄情で優しくない男のように思われてしまいそうですが、、、

彼女に言わせると、

太ったお父さんが一緒に歩くと

橋が揺れて尚怖くて嫌なんだそうです。

はい。

。。

 

可愛いから、

許す。^^

 

 

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2020年1月 3日 (金)

大晦日 ~ 三が日

 

【 12月 31日 】

家族揃って駅前へ出て、

女子は正月のお遣い物やお酒を買いにデパ地下へ。

男子三人は駅ソバ。

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年越し蕎麦を食べたら

時雨模様の北陸を脱して太平洋側へ移動します。

 

女子御所望のショッピングモールへ寄ってから

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夕方に実家へ。

 

夕飯は、親子兄弟三世代揃っての賑やかな宴です。

ビールの後は

持参したコレ。

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どんなに飲んでも、

大晦日は酔い潰れ厳禁。寝ちゃう訳にはいかない。

紅白歌合戦が終わったら

身支度を整え直し、

除夜の鐘を聴きながら家族揃って夜道を歩いて

産土神への初詣です。

【 1月 1日 】

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毎年同じ年の明け方。

家族揃ってこの時間を迎えられることが

とても嬉しい。

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幼き頃から多くの時間を過ごした境内。

小学校の集団登校の集合場所は此のお宮さんの鳥居の下だったし、

放課後は友人達と三角ベースやポコペン(かくれんぼ)、

背後の森ではカブトムシやクワガタも採った。

屋根に上って遊んじゃったり、、、

 

離れた土地に住む身となって

懐かしさから

何とも言えない気持ちになるなぁ。。。

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靴を脱いで拝殿へ上がらせて頂き、

お正月だけ開放される本殿へと渡り廊下を進んで、

正座してのお参りです。

主祭神(素戔嗚尊(スサノオノミコト))へのお参り後は

境内に複数在る摂末社を順に巡って参拝し、

最後に鳥居脇の弘法堂へ参るまでが一連。

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心が落ち着くとは、正にこんな感じ。

由緒在るお宮さんと同じ町内に生まれ育ち、

毎年こんな素敵な年越しが出来る境遇である事は

本当に幸せだ。

郷愁を覚えた時に

ちゃんと思い出せる場所が在る。

 

振る舞いの甘酒を頂きながら

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火に当たって、

暫しこの時間を味わいました。

 

兄が昨年からお宮さんの役に当たっていて

火の守をしていました。

一度役が回ってくると二年連続なんだそうで、

信心深い土地柄故か

行事が多くて大変そう。

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お疲れ様です。

 

初詣から帰宅後もテレビを見ながら飲み続けたり、

子供達も一緒に夜更かし公認なので

我が実家では元旦の朝食が無いのが恒例。

ゆ~~~っくりと朝寝をして、

お昼ご飯に合わせて皆が再集合。

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私の故郷のお雑煮はとてもシンプルで、

昆布出汁の澄まし仕立てに、正月菜(小松菜)。

餅は角餅です。

たっぷりの削り節を載せて食べるのが大好き♪

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餅が煮え過ぎると不味いので

食べる分だけ入れるのは基本。

食卓に着く家族に

「○○○、お餅何個食べる~?」 と聞くあのやりとり、

ニッポンのお正月だなぁ。

 

満腹後は

ちょっと歩かなきゃ・・・ ってことで、

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やっぱショッピングモール。

女子は買い物、男子は延々と散歩。

 

父ちゃんにそそのかされて

お嫁ちゃんと長女がコレ ( ↓ ) に挑戦していましたが

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帰宅後開封したら

出てきたのはこの2本でした。

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この夜は

スペインの赤に大満足。^^

 

【 1月 2日 】

朝食後、家族5人で

大きなお宮さんへ初詣。

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そこそこ頑張って早目に出て来たが、

うへ~~~ やっぱ凄い人出。

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手水舎前、階段前の二箇所で

入場者数コントロールの為待たされる。

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参拝後は

恒例のやつだ。

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今年もやっぱ忙しいんかい。。。

私は、年の初めのおみくじは結び置かず

畳み直して、1年間財布やカバンの中に持っています。

たまには読み返す。

 

 

次は、

高速に乗って名古屋へ移動。

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観音様に参って、

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門前町でお昼ご飯を食べ、

電機街へ。

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長男が、

今使っているマウスがしっくり来ず買い換えたいのだが

実物でのテイスティングをして決めたいとの事で、

『品揃え豊富な都会のお店へ行きたい』とリクエストされた。

パソコンショップやパーツ店を梯子して、

マウス以外の物も色々と物色して目を輝かせていました。

勉強して価格調査して、

買うのは結局ネットなんだって。。。^^;

 

・・・にしても、

ゲーミングPC用のモニターとかパーツとか色々、

何より、映像?のグラフィックスそのものが

高性能で凄い事になってるな。

 

夜はまた御馳走宴会。。。

 

【 1月 3日 】

実家を発ち北陸へ戻る際は

必ず南宮大社へ寄ります。

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天下分け目の関ヶ原近くに在り、難関突破で有名なお宮。

こちらの神様は、なんか御力が強そうな気がするんですよね。。。

主祭神は、鉱山?金属?を司る神様です。

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参拝後には、

門前で味噌おでんを食べるのも恒例。

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岐阜も、名古屋と同じく八丁味噌の文化圏です。

福井は米麹味噌なので

実家の朝食で赤だしの具沢山味噌汁が出るのが

とても楽しみで、毎回

味噌汁をおかわりする。

 

 

帰省時の往復は

だいたいいつも何処かへ寄り道をします。

移動・ドライブ自体が好きなので、

時間の制約が無い限り下道移動が長くなり

高速道路の使用は最低限です。

今回の帰路は彦根へ立ち寄りました。

そもそも通り道でもなく、完全に遠回りなんだけど。^^;

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城下町の風情を愉しんで、

お土産を幾つか買ったら、

琵琶湖沿いを木之本まで走ってから高速に乗り帰福。

 

太平洋側から北陸へと戻ると

見事に空が暗転し、雨の中でした。

 

 

いつも通り、

今年も無事、

新年を迎えることが出来ました。

ありがとうございます。

 

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2019年11月24日 (日)

色は匂へど 散りぬるを

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お嫁ちゃんと、

長男次男と、

古刹の紅葉を愛でに出掛けました。

 

の前に、

彼女の希望で神社へ寄り道。

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お嫁ちゃん、(^^;)

頑張って太鼓橋渡らんでも・・・

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コケんなよ(笑)

 

七五三か~~~ ^^

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門前で糸切餅を買って、

不断桜で有名なお寺へ移動。

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春に満開のソメイヨシノ以外にも、

いわゆる四季桜、十月桜など

別の季節に咲くサクラは意外に多い。

紅葉真っ盛りの真っ只中に

花見とは嬉しいね。^^

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息子二人共

とっくに父ちゃんの背を追い越していて、

おまけに小顔でスタイルが良い。

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長男の後ろ姿に嫉妬するよ。。。

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んで、

花見紅葉♪

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本当は漕ぎたい週末だったのだけれど、、、

不覚にも

肋骨折っちゃって。。。(T-T)

 

幸い、代案のタイミングがバッチリだったので、

無理してやって来た。

時々悶絶しながら、

お嫁ちゃんに置いて行かれる程の歩行速度で

ソロリソロリ・・・

どうにかこうにか山道を歩きながら・・・

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素晴らしいなぁ。。。

日本は本当に美しい国だね。

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今日はがんばって歩いて

ちゃんと御参りしたから、

寿命が かな~り延長されている事に期待。

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そして、

もう一つの古刹へ移動。

 

こちらにも桜。^^

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そして、

真っ盛り。

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庭園も見事。

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悶絶。。。

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そうそう、

真面目にお参り。。。

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名鐘と言われる鐘も突かせて頂きました。

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実に、

良い時間。

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半日程のトリップでしたが、

素晴らしい旅でした。

 

 

我が世誰そ 常ならむ

有為の奥山 今日越えて

浅き夢見じ 酔ひもせず

 

 

 

 

 

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2019年11月15日 (金)

今週の報告書

 

月、火、木は、早起きして

敦賀・小浜の現場へ。

水曜は溜まりに溜まった事務仕事に集中しての戦い。

今日金曜は

高速ブッ飛ばして富山へ。

 

かな~り疲労が蓄積。

あっという間、怒涛の一週間でした。

んで、まぁ、明日も仕事。

 

季節がら

北陸は時雨模様になる事が増えて来て、

繁忙期とあっては好天を選んで日程を組む事も出来ず、

雨に降られながら辛い現場をこなしました。

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雨上がりに現れたマイマイに癒される~

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背中の一本黒筋。

ハクサンマイマイの低地型の

敦賀蝸牛かな。

移動能力があまり高くないので

環境変化の影響を受けやすく、

絶滅が危惧されているそうです。

 

 

週半ば、

長女が

二十歳の誕生日当日に帰省してきて

一緒にお酒を飲んでくれました。

彼女の初飲酒を一緒できて、

父、嬉しい。^^

 

庶民定番の発泡酒からスタートし、チューハイへ行き、

〆はコレ

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我が子の中では、

性格的にも、顔面的にも

彼女が一番私を多く遺伝しているっぽいのですが、

アルコールに関しても

引き継いじゃってるっぽい。。。

もうちょっと、

しおらしく酔っ払った方が男にモテると思うぞ。

 

 

富山の現場へ向かう道中、

寒気が入った御蔭で

立山連峰方面が雪景色。(↓ 拡大します)

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剣も、

カッコ良く化粧していました。(↓ 拡大します)

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ど真ん中に見えてるのが早月尾根だよね。

今日登ったら、

正に 『 The Day 』 だったろうなぁ・・・

 

富山も、

福井に負けず劣らず魚が美味い。

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お客さんと一緒の昼食は

色々と会話も弾み、

疲労の中でも

少し心を軽くしてくれる、

良い時間でした。

 

 

一生懸命限界まで働き、

一生懸命癒しを見つけて

どうにか乗り切っています。

 

 

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2019年9月29日 (日)

週末の報告書



遠い土地で、

仕事と、ちょっぴりの旅。 の、日記です。

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金曜は残業せずに早目に帰って、

ちゃんと布団へ入りました。

 

で、

真夜中に起きて、

高速に乗って南下 ~ 西へ。

 

 

加西SAの朝定食で

『たまごかけ御飯』 を頼むと

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生卵が標準で5つも付いてくるという

斬新かつ素晴らしいサービスにびっくらこいた。

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しっかり食べて

元気モリモリで、

仕事の現場へと

まだまだ高速をひた走る。。。

 

道中のお土産コーナーはこんな感じになってきて、

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600Kmほど走って、

広島県の山の中の現場でした。

 

 

夕方に無事終えて、

さて、どうすっか。。。 今から帰り始めても

絶対途中で寝ちゃう、、、アブナイ、、遠いもんなぁ。。。

 

この日の仕事のパートナー(お客さん)が、

「出雲まで行きませんか?こっからは意外に近いですよ。^^

 日本海へ向かう高速は無料区間やし、

  1時間くらいで行けるんちゃうかな。」

と言う。

 

移動 !

 

出雲大社の門前へ到着。

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5,000円程の安宿がとれたので、

晩飯はちょっと豪華に♪

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このタイプの鉄板?網?で焼くお店は久々だなぁ。

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なんか、昭和感。 いいね。^^

 

満腹♪満腹♪

では済まずに、

買い足し(酒を)にコンビニへ。^^;

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景観条例が在るそうで、見慣れないカラーリング。

ちなみに、スタバもこんな感じでした。

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お客さんは、

明日は早立ちで松江へ向かい、

松江城を見てから鳥取砂丘まで足を延ばすそうだ。

私は出雲を愉しんでから移動のつもりなので、

ゆっくりと、部屋飲みを満喫しました。。。

 

  

明けて日曜日。

早朝に目覚ましを掛けて、軽く朝食後

門前町を散歩します。

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こんな時間を持つのはは久々だ。(^^)癒されるねぇ。

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出雲大社の門前町には

通称『ばたでん(畑電)』と呼ばれるローカル線

一畑電車の終着駅があります。

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その脇に、こんなの。

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公衆電話かと思ったら

何と!公衆有線!!!

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どんだけ昭和な街なんすか。

有線って・・・ 懐かしい、

昔、実家の町内の大きな農家さんの玄関にあったなぁ。。。

有線って今でもあるんだ。

 

駅舎に入ると、

素晴らしい雰囲気の待合。

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美術館での鑑賞の様に

他の方に気遣って音をたてないように・・・

と、思ってしまう程

静かで素敵な空間でした。

  

やがて遠~くから遮断機の警告音が聴こえ始めて・・・

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7時台の電車には

意外に多くの方が乗降しておられました。

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横の枝線に保存されているのは

かなり古い車両。

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映画の撮影でも使われたという車両内は、

朝陽が射し込み

とっても美しかったです。

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実に、

良い時間。。。

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宿のご主人が色々と教えてくださった。

ちゃんと、アドバイス頂いた通り、

日本一のパワースポットと言われる出雲大社の御力を

最大限に戴けるように、

参拝は

言いつけ通り四つの鳥居をちゃんと潜る為

神門通りを、堀川に掛かる橋まで歩き戻り、

『一の鳥居』からスタート。

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橋の上から眺める堀川。

何で流れが真ん中で区切られてるんだろう・・・

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と、気になって

帰宅後調べたら、

上流では別々の二本の河川が合流していて

そのまま河口付近まで流れを分けてある。

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おそらく水害対策なのかなぁ・・・とか想像しつつ・・・ 謎。

おもしろいね。

 

土産物屋や様々な店が軒を連ねる

門前町のメインストリートを詰めて行き、

振り返ると

こんな感じ。

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お宮さんは、丘の上。

かと思いきや・・・

 

二の鳥居を潜ると

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参道は再び下ります。

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つまり

出雲大社の境内は、

『 山の上にある大きな盆地的な平地 』

に造られている様です。

 

三つ目の鳥居を潜り、

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松並木の参道を進めば、

手水舎が現れます。

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清めたら、

いよいよ

最後の鳥居を潜って、

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お参りへ。

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これも宿の御主人が教えてくれた事ですが、

此処でお参り後

満足して帰ってしまう方が少なからずおられるそうなのですが、

観光誌やテレビでよく紹介される巨大な注連縄は、

この拝殿に掛けられたものではなく、

別の、

神楽殿の、これ ( ↓ )

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なるほど、

全っ然っ!迫力が違います。

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そして、もう一つ

教えて頂いた大切な事。

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拝殿なり、その奥の八足門で御本殿に向かってお参りしたら、

境内を反時計回りにその他の摂社を参るのが正しいらしい。

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この、『 十九社 』 は、

神在月(全国的には神無月)に

全国から集まられた神々の宿泊所なんだそうです。

来月には満室なんだ。

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今日は未だ9月29日。

惜しかったな~~~

チーム神様に御面会したかったぁ~~~~~

って、

んっ!

旧暦の十月とな!!!

と、もしや!

期待して思ったけれど、

逆。

今日は旧暦で言うと9月1日でした。

(T-T)じぇんじぇん惜しくねぇ。もっと先だ。

 

はい。

ぐるりと、

ちゃんと参拝しますよ。

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お、『スサノオ』

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ヤマタノオロチを退治した方だね。

 

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彰古館は宝物殿。

 

さて、

再び、宿の御主人の大切な教え。

御本殿を中心に反時計回りで

西側まで来たら、そこで、

そここそが、肝心なお参りの場所。

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本殿、拝殿など、建物の配置は南を正面に造られていますが、

その中心におられる御神体、神座 は、

西を向いているのだそうです。

此処が、神様と正面で向き合える場所。

 

真剣に、色々と、

こちらへ来ることができた御縁への感謝と、

諸々を祈りました。

 

 

ホント、

来られて良かったなぁ。。。こんだけ遠いと、二度目は無いかも。

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ぐるりと反時計を終えて

正面へ戻ったら、

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先述の神楽殿へ。

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私の印象では、

伊勢神宮が

背筋が伸びる張詰めた緊張感を感じる場所だとすると、

出雲大社は

自分達を優しく包んでくださる様な、

リラックスして心がひろがる様な、

そんな空間に感じられました。

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二の鳥居まで戻ると、

徐々に参拝客が増えてくる時間になっていました。

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それでもまだ

土産物店などは開店前で準備中。

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名物の善哉にはありつけず、

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コーヒーを一杯。

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門前町を後にしたら

稲佐の浜へ移動します。

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いかにも縁結びに御利益ありそうな

恋人の聖地みたいな雰囲気でした。

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オッサンは早々に退散ね。

 

 

さて、時間はまだ早いですが

出雲を離れます。

 

次に向かうのは・・・

 

航空・空港ファンが山陰を訪れたのならば

やっぱここ。

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大して離れた距離でもないのに、

ジェット機が飛ぶ飛行場が

湖を挟んで向かい合って造られている。

( ^^; 田舎でこんな近くに二つ要るんかいな?)

 

島根県側から突き出てるのが

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出雲空港(出雲縁結び空港)

で、

鳥取県側から突き出てるのが

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米子空港(米子鬼太郎空港)(注:おにたろうではない)

この二つを一気に初訪問したい♪

 

 

先ずは出雲空港へ。

 

田舎の長閑な田園風景の中にあるので、

ターミナルへ向う県道から

既に、簡易的なフェンスの先に

滑走路が見渡せます。

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スゲーーー。

 

私が目指すのは

奥の公園の駐車場。

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田舎空港は駐車場無料で、

芝生で整備された公園に、ベンチ。

家族連れの方達が寛いでおられました。

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金網にへばりつけば、

エプロンまで見渡せる視界♪

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ナイス解放感。

 

おっ!おりてきた♪

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近所にこんな公園がある人、

羨ましいなぁ。

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FDAが降りてくるのを一つ見届けたら、

速攻で移動開始。

 

畑電と並走する道で

宍道湖を眺めながら松江へ。

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松江城天守が国宝に指定されたのは割と最近で、平成27年。

国内城跡で天守の国宝指定は63年振り5件目だそうです。

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他の四つは、姫路、彦根、犬山、松本、全て訪れているので、

ここ松江城で

五つをコンプリート出来ました♪

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カッコイイ黒城。

別名を『千鳥城』って言うらしいです。

 

地盤が弱く、石垣を積んで縄張りを造るのに苦労したそうで、

人柱が入れられているそうな。。。

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足早に観光。

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そしてまた、

速攻移動です。

 

中海の江島へ渡り、

テレビコマーシャルで有名になった

あの、『べた踏み坂』 こと江島大橋を越えて

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米子へ。

 

二つ目の飛行場、

米子空港へ到着。

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別名、鬼太郎空港なので、

ガラス窓にはこんなステンドグラスがありました。

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ターミナルビル内を

土産物屋さんなど物色してちょいと散策しましたが、

展望デッキの眺望があまり良くないので

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目星を付けておいた場所へ移動。

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出雲空港の時と同じ感じの位置から

エプロン方向を眺められる駐車場へ。

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コッチは草ぼうぼうであまり良い眺めじゃないな(^^;)

 

時間的に旅客機の発着が無い時間帯でしたが、

丁度運良く、海上保安庁のMAが旋回して降りてきてくれました。

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ここ米子空港は、民間に合わせて

海上保安庁の美保航空基地と、

航空自衛隊美保基地が併設されています。

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おっ♪ 建物の向こう側に

自衛隊のC2が並んでる♪

スマホのカメラじゃ上手く撮れないな。。。

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格納庫の方へとタクシー

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さて、

帰路も長いから、

そろそろおしまい。

 

お昼を回って、観光は半日で切り上げ。

山陰を後にしました。

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米子道 ~ 中国道 ~ 新名神 ~ 名神 ~ 北陸道 ~

延々ぶっ飛ばして

無事、わが家へ帰りました。

 

翌日月曜は普通に仕事。

 

疲れたぁ~~~~~

 

 

おしまい。

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2019年9月16日 (月)

空の休日

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行ってきたのですが、

日記を書く暇が全然無いので

写真をズラズラと貼っておきます。。。

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2019年8月18日 (日)

お盆休み後半の報告書

 

【 14日 】

岐阜の実家を発ち、墓参りへ。

本家の伯父さんが亡くなられて初めてのお盆だ。

 

未だ墓石に御名前・歿年月日は彫られていなかった。

 

父方の家は、昭和初期戦時中の時代もあってか

兄弟が非常に多く、私には沢山の伯父伯母従兄弟姉妹がいる。

既に多くの方が御高齢となり

鬼籍に入ってしまわれた方も多く、

今ではそうした機会が無くなってしまったが、

私が子供の頃には

正月とお盆には親戚一同が本家に会する慣わしで、

その際の人数は数十人に及び

実に賑やかで盛大な宴会だった。

従兄弟達の顔が懐かしい。

 

当時、本家は家業を営まれていて

それなりに余裕があったようで、

大きな屋敷の敷地内には自家用バスが停まっていた。

それで従業員の送迎でもするのかと思いきや、そうではなく

年中停まったまま。

何の為に在った車両なのかといえば、

毎年2回ほど 『○○(家)親睦会』 と銘打って

伯父自らがバスを運転し、

親戚皆を方々へ旅行に連れて行ってくれたのである。

当時は特に意識しなかったが、

実に恵まれた境遇であったのだろうと思う。

私の幼少期を写したアルバムには

様々な観光地、景勝地の景色が並んでいる。

 

釣りが趣味でもあった伯父は越前海岸方面へ訪れる機会が多く、

私も何度も連れて来てもらった。

御蔭で、福井へ移り住む以前から

主要な道路や地理は嶺北・嶺南共頭に入っていて

自分で車を運転するようになっても一切迷う事はなかった。

今ではカヤックの趣味で訪れる常神半島は、

道が随分と不便だった陸の孤島みたいな時代から

複数回連れて来てもらっているので、

(集落に入る手前のあそこには、昔

 直角に曲がる狭いトンネルが在ったなぁ・・・ とか)

伯父・親戚との想い出を思い起こさせる土地です。

 

そんな時間の流れを辿りながら

手を合わせました。

 

私が

お出掛け好き・旅好きなのは

きっと、間違い無く

この伯父のおかげでしょうね。

 

自分が分かっている以外でも、

きっと、

本当に色々とお世話になっているんだろうなぁ。。。

 

 

 

 

台風に向かって下り坂の天候。

 

時折強く降る雨を縫って福井へ戻り、

最初に向かうのは

お嫁ちゃんの方の本家のお墓。

参ったら、彼女の実家へ。

お盆の帰省~Uターンは

毎年判で押したように同じ行動パターンです。

 

御土産を渡し、暫し過ごしたら

今日は忙しなく移動。

 

今夜はお嫁ちゃんが

中学校の同窓会との事で、

「着てく服を買いたい~~~」 って彼女に引きずられて駅前へ。

 

彼女のお買い物には付き合わず、

私と子供達は蕎麦を喰いに。

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お嫁ちゃんは重度の蕎麦アレルギーで

死にかけた(救急搬送)過去があるので、

粉が舞っている可能性程度の環境ですら怖い。

(皮膚表面への蕁麻疹だけではなく、

 同様に、体内の気管・肺、内臓にも出るので

  呼吸困難や多臓器不全に陥ってしまう恐れがある。)

なので、普段

家族の外食で麺類はラーメンのみ。

蕎麦を食べられる機会は、我が家では貴重なんです。^^;

 

時代的に

随分と配慮がなされてきてはいますが・・・

定食屋や高速のサービスエリアなどが特に怪しく、

同じ空間・調理器具で『うどん』と『そば』を扱ったり茹でている店は今でも多く

『うどん』を選んでも安全ではない。

韓国料理・焼き肉屋さんで供される『冷麺』なども

実はそば粉が原料になっていたり、

お菓子の類でも原料の一部にそば粉が含まれている物があったり、

食物アレルギーの人にとっては

常に注意を払って生きていないと

危険がいっぱい。

なんですよ。

 

んだけど、

ボクは蕎麦大好き。^^;

美味しかった♪

 

 

そんな訳で、

一旦帰宅後、

身支度を入念に整えた彼女を

同窓会会場近くまで送り届け、

その後は、

この日は一滴も酒を飲まず

お嫁ちゃんからの連絡に備えて

待機。

 

「そろそろ終わりそう」 とのLINE連絡で迎えに向かうも、

その後連絡が途絶え、電話もメールも反応無し。

「どこへ行けば???」 との問いにも返信は無く、

事件か!?

まさか!!!不倫勃発か?!!!(T-T)

って状況。

 

ど、どうすべーーーっ!

 

 

会場周辺や思いつく辺りを

グルグルと4周程パトロールしたところで

着信。

 

まぁ、なんか盛り上がっちゃったみたいで、

その後も連絡が来たものの、延長戦っぽい。(--;;;)

駅前のロータリーに車を停め、1時間半程の待ち時間・・・

 

  

充実した時間が過ごせた様子で、

ニコニコしながらこちらへ向かって来た彼女が可愛かったので、

許す。(T-T)

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故郷を離れて住まう私は、

いまだ 『 同窓会 』 ってのは経験が無い。

羨ましいよ。幸せだね。^^

今後も、きっと、

私がその機会を得るのは難しいでしょう。

中学、高校時代の友人、

同級生の女の子、

逢いたい人は頭に浮かびますが

まぁ、

地元に住んでいなきゃ、

無いだろうなぁ。。。

 

 

お盆ってのは、

色々と、

脳ミソの奥深くが掻き回されるね。

 

 

【 15日 】

本来は、大勢をもてなす

海でのバーベキュー企画などがあったのですが

台風接近により中止。

 

自宅で酒飲んで深く深く酔っ払っていた。

 

携帯には、家族で夕餉を過ごした

ラーメン屋の写真が残っていました。

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記憶には、、、一応、ある。

おぼろげ。

 

 

【 16日 】

帰省中の長女を金沢まで送り届ける日でした。

 

道中、

いつもの中国茶のお店で御昼ごはん。

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二日酔いのお腹に優しい

お粥ランチ。^^

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生姜粥がしみるね~~~

今日のチョイスは薬膳茶にしました。

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その後は

新小松のイオンモール、

野々市の倉庫店、

金沢市内のスーパーマーケット、と

梯子して色々買い込み、

長女のアパートへ。

 

親として出来るだけの援助はしているが

過分な事を出来る程の余裕は無い。

 

彼女自身も、

勉学と並行してアルバイトを頑張って

自身の学生生活を営んでいる。

 

私の若い頃は、

運送屋・引越屋のアルバイトに汗を流す日々だったなぁ。。。

 

そんな事を思い出す。

 

若い内は

ちゃんと貧乏して、

働く事の大切さや、お金の使い方を

しっかり身につけた方が良い。

 

 

【 17日 】

世間的には明日の日曜日までが連休だが

私は仕事の予定が入っていたので、

ゆっくり過ごせるのは今日だけ。

 

朝寝をして。。。

 

出掛けてゆく家族を見送って、

パソコンの前で過ごしていました。

 

 

夕方、

家族を誘って近くの海へ。

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私は此処の景色を

北陸のワイキキビーチだと思っている。

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向こうの山は、ダイヤモンドヘッドにしか見えない。

 

海パンにライフジャケットや色々積んで、

体を洗う水まで準備して来たが、、、

台風が通り過ぎて長時間経っているのに

未だ海は大荒れで

入るのは危険過ぎ。

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ぼーーーっと眺めて、

潮風に吹かれる時間を愉しむ。

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この感じじゃぁ、明日もまだ残るなぁ。。。

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大人しく帰宅し、

大人しく、

早目の就寝。

 

 

【 18日 】

そんな訳で

仕事の現場へ。

 

  

以上、

連休終了で~~~す。

 

 

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