日記・コラム・つぶやき

2019年6月25日 (火)

人生は、消去法ではなく、選択。

 

自分の人生は自分のもので、

人のせいではなく、

自分の責任。

 

思い描いた通りの結果に辿り着ければ勿論素晴らしく、

失敗だと気付いても後悔せず

清々しく諦められ、

前向きに次を見つめられる人生を送る為には、

一つ一つの過程に

自分の意思が在る事が大切だと思う。

 

文句ばっかり言って

人のせいばかりにしている人は、

自分の人生を生きていない。

 

 

逆説的に言えば、

私は、

下らない人のせいで、

自分の人生を壊されたくないのです。

そうじゃない自分でいたい。

 

 

長男が

就職活動をしている。

彼が希望するリストを見せてもらって、

会話の雰囲気で察しがついたので、

少し意地悪な質問をした。

 

で、

そもそもお前は、この中のどこへ入りたい?

 

彼は、

通り一辺倒な基準で

募集票の情報だけでリストアップしていたことが明らかで

本命が無く、

この中のどこか・・・ といった感じ。

 

本来、

就職活動なんて、

私の感覚・想像からすれば、

『 今から選ぶ 』 『 選べる 』 段階なんだから、

調べて勉強すればする程、魅力的な選択種が次々見つかって

『 決められない 』 ってのが本当なんじゃないのか?

そんなふうに悩める幸せな時間だろ?

選べる立場でいる若者が、

そんな顔するなよ。

 

選べなくて悩むくらいが本当だ、

もっともっと色々と、

徹底的に調べろ。

それから悩め。

と、

彼に伝えた。

 

それと、

社会人をある程度長くやってきた大人からの

数少ない助言として、、、

嫌な事は続けられない。

どうせなら、仕事は自分の好きな事が良いと思うぞ。

その方が幸せになれる。

と。

 

彼は、

人格的には不器用だが、

ものづくりや想像力には長けている理系の人間だ。

 

『 最近の若者は3年もたない。 』

『 すぐやめる 』 なんてのは

我々ブルーカラーではどこでも聞く話だが、

ゆとり教育の弊害ばかりでもなくって、

(そもそも、ゆとり教育ってもう過去?)

彼らが、仕事に対して

人生に対して、

何で前向きじゃないんだろう?

ってトコを、

大人側も

考えてあげる余地はあるんじゃないのかな?

 

何のためにか? って

本人の実感が伴った目的意識や目標。

『 夢 』 や 『 喜び 』 なんてのは、

やっぱ人生の糧だ。

 

 

で、

最後にもう一つ、

男の人生に大切な助言として、

長男に伝えた。

 

今後お前に

大好きな女性が現れた時に、

その女性をまもって、家族を養うには

仕事ってのは大切で、

堂々と男らしく居られる為の

大切な要素だ。

一生懸命働くってのは、

だから、

当たり前なんだ。

と。

 

少し強く伝えた。

 

 

ある日

道端に、橋本環奈ちゃんが落ちていても、

今のお前では拾えない。

他の男に取られちゃうのがオチだ。

好きな女性を堂々と護れる男になりたかったら、

全力で拾いにいきたかったら、

若者よ、

仕事には、真剣な方が良い。

  

 

 

どうせ悩むなら、

贅沢な悩み方のほうが

良いだろう?

 

 

人生は、

自分の選択だ。

 

 

そう思いたい。

 

  

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2019年6月23日 (日)

幸せを一緒に

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故郷を離れて住まう私には、

普段から交流がある幼馴染や

学生時代からの親友は

基本的にいない。

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だが、幸せな事に、

大人になってからの時間の積み重ねの中で

愛すべき友人や

尊敬できる遊びの先輩に出逢え、

こうして、

共に過ごす素敵な時間をいただけている。

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今は

趣味よりも仕事中心の生活となってしまったが、

久しぶりに顔を合わせても

こうして受け入れてくれて、

幸せを一緒に分かち合ってくれる仲間がいる事に、

本当に救われる。

ボクは幸せだ。

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元々は

自転車の遊びからネットで知り合った人脈がスタートだったように思うが、

友達の友達は皆友達だ的に数十人にも膨れ上がった知り合いの集団には

様々な事が起きる・・・ のですが、

その中から

次々と不思議な縁が繋がって、

知らない内に・・・

気付いたら、

このメンバーの末席に加えてもらえていた。

 

雪山で命懸けで遊ぶような人達なので

基本的にエキスパートの集まり。

その上皆、あり得ない位の自由人ばかりで

個性の塊が服を着て歩いている様な

バラバラな人格なのに

遊びの趣向方向性が同じなのと

お互いを尊敬できる間柄からだと思うが

不思議な結束感が在って、

人に自慢したくなるような

実に得難い人間関係です。

 

皆が寄って酒を飲めば、

いつも笑顔。笑い声がこだまする。

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幸せだなぁ。

本当に。

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久々に

ぶっ飛ぶ程飲みました。

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イビキでめっちゃ迷惑かけたでしょうね。

ごめんなさい。

 

ありがとうございました。

 

 

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2019年6月19日 (水)

香の夜

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夕飯後に、お嫁ちゃんが

ゆりの里へ行こうと言うので

少々遅い時間からデートへ。

 

噴水やイルミネーションは

普段から夜9時半まで行われているのですが、

ユリが咲くこの時期は更に花壇もライトアップされています。

思いのほか多くの人達が訪れていました。

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体全体を包まれる程に感じられる豊かな香り。

 

視覚情報が減る夜だから

相対的に嗅覚が敏感になるのかと思われがちですが、

百合の香り成分は

昼間よりも夜に増大することが科学的に解明されています。

自家受粉で有精種子を作ることが苦手な百合は

送粉昆虫によって花粉を運んでもらう必要がある為、

昼間の蝶や蜂だけではなく、

夜に活動する蛾の仲間などにもアピールしているそうです。

 

虫が羽ばたいても簡単には落ちない様に

花粉には油分?粘着成分が多く、

服に付いたり室内に落ちると汚れを取るのが大変なので

公の場所に活けられる百合の花では

雄しべを取り除くことが常識、マナーとされていますが、

本来ふんだんに下がる花粉を取られてしまったあの姿は

何だかメリハリが無いというか、眉毛が無い顔みたいで

百合の容姿の素敵さを大幅に減らしていると思います。

花はやはり、

風に吹かれる場所に咲くもの、自然な姿が一番絵になる。

 

 

数年前、おそらく7月だったと思うが、

深夜発で縦走登山をした際。

1900m前後の標高で

時折ガス(霧)に包まれる風の強い稜線を

ヘッドライトの狭い視界で黙々と進んでいた時に

一帯に立ち込める百合の香りに思わず足を止めると、

登山道脇の草原の中に

ササユリを見つけた事があった。

閉鎖空間ではなく、風のある稜線で

花がこれ程の芳香を漂わせるのかと

非常に驚いた事、あの花の存在感を

今でも鮮明に想い出します。 

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まっすぐ上を向いて咲く園芸種よりも、

私は

うつむきがちに咲く山野草の美しさをまとった自然種の

山百合や笹百合、その系譜のカサブランカなんかが好きなのですが

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世話をする人の手が在るからこその素晴らしさも、

花の良さですよね。

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気軽に来られる自宅の近くに

こんな公園があって幸せだ。

 

まだ蕾のブロックも残っていたので

もうしばらく楽しめそうです。

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夜まで営業しているカフェもあります。

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入ったことないけど。 ^^;

 

気負わない、気軽なデートにぴったりな場所。

何も無いこんな田舎の真ん中だから

大して期待もせずにやって来れば、

思った以上に良い時間が過ごせます。

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いちゃいちゃしてるカップルが何組もいたなぁ。

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まだクリスマスではない。

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盛夏前の、

そんな夜でした。

 

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2019年6月 8日 (土)

熱いものに触れたい

  

三年連続で

今年も此処へやって来た。

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若者達が全力で躍動する姿、

それを見守り、伝統と秩序を護る先輩方々。

街全体が世代を超えて共に祭りを楽しむ雰囲気が、

素晴らしい。

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今の時代

こういった、理屈抜きな熱量を感じられる事って貴重だ。

しかもそれが、

単なる不良ヤンチャのエネルギーみたいな事では無く、

伝統的な規律の中で

『 祭り 』 として行われている。

 

以前も書いたが、

この土地に生まれた若者達が本当に羨ましい。

きっと、この様な土地に生まれ

こんな経験を積んで大人になった彼等は

将来、故郷の田舎を離れ都会へ出たとしても

絶対にこの仲間、先輩達の事、この祭りが結ぶ絆を忘れず、

自分が生まれ育った街への愛着を一生持ち続けて

誇らしく想い出すに違いない。

 

そんな街に生を受けた事は、

幸せな事だと思うよ。

 

 

親子だから似たのか?

娘がこの祭りを大変気に入っているので、

彼女の要望もあって

過密スケジュールの中、今年も家族揃って観戦となりました。

 

 

んな訳なのですが・・・

 

話を戻して、

時系列に沿って

この週末を振り返ります。。。

  

 

金曜の晩、

仕事の会食から帰ったら

ようやく自宅で落ち着いて、美味い酒。

深夜まで独り酒を楽しんで・・・

翌日土曜は末っ子の学校行事でした。

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寝不足・・・ がんばぁ~~~あぁ~~。。。

 

3時過ぎに終わって、

一旦帰宅後準備を整えて

夕方から高速移動。 いそげいそげ~~~

 

金沢で長女を拾い上げ、家族5人揃って、移動移動~~~

道中夕飯を済ませ、

19時半を回った辺りで

無事現着。

無事、最寄り駐車場に入場。

 

テクテク歩いて会場方向へ。

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来たぁ♪

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喧嘩祭りのぶつかり合いが始まるのは21時過ぎ。

それまでの間、

各地区から中心部の広場へと集まり始める山車を眺めながら

街の雰囲気を堪能します。

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そして・・・

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提灯提げた役員達が広場に配置され始めれば

徐々に気持ちが高ぶってきます。

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鼓舞するように行燈山車を揺さ振り、太鼓お囃子に乗せて・・・

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総裁許の提灯が掲げられ、

笛が鳴り響いたら

双方突進!

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このエネルギーがたまらない。

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若人、格好いいぞ。^^

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いいね。^^ みんなイイ顔してるよ。

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コケちゃったら、

衝突を避け損なったら、

大怪我では済まされない。

前を行くのは勇気が要るだろうなぁ。

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夜が更けるまで

何度も何度も・・・

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時折、

運転を誤って

歩道上の観客へ山車がはみ出しちゃったり

なんてハプニングや、

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日付が変わる手前の終盤には、

山車の喧嘩じゃなくって

リアルに人間のケンカが勃発しちゃって ^^;

(そろそろ相当酒入ってるだろうからなぁ~~~)

周りの大人達が大勢で止めに入る事態が二度三度。

中々収まらず・・・

組み合った途中で放置されちゃった山車を

動いて事故に繋がらない様キープする者達の、

何とも言えない悲哀を帯びた後姿(笑)

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もうあと何組?

そろそろ終わっちゃうの?

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終盤は、

終わっちゃう寂しさと共に

やり切った若者達の

最後まで楽しむぞ!!!っていう跳ね。

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最後は

ぶつかり合う場と観客を隔てていたロープの仕切りが取り払われ、

皆で広場に集う。

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日付が変わって

未だエネルギーが有り余ってる若者達の跳ね、歌声がひとしきり続き・・・

最後の最後は、

〆の

シャンシャン。

 

 

あ~~~終わっちゃったなぁ。。。

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高速乗って、

娘のアパートへ。

 

一人暮らしの部屋に、

家族五人で寝る。

  

祭りの余韻に浸りつつ、

娘との会話を楽しみながら、、、時々長男も混じりながら、

明け方4時手前まで私は酒を飲んだ。

 

二晩連続で超々々々寝不足。

休みって疲れるなぁ。。。

 

 

祭りの途中

興法寺区が催してくださる餅撒きで、

娘が見事に一つゲットした。

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山車の上から投げていたお兄ちゃん、

明らかに、若い女性であるウチの娘を狙って

採り易い様に渡していた(笑)

  

  

祭りっていいね。

 

久々に、

熱いものに触れられて

心が元気になりました。

 

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2019年6月 7日 (金)

まとうもの

 

仕事上の会合・会食に出席する事となったのだが、

主催側からの事前連絡で

ドレスコード有りを伝えられた。

 

『なんやってか?』 (++;)

 

私は普段、仕事の時は

『 作業着 』 と称せられる制服しか着用しない。

 

ちょいと、パニックである。

 

「正装、又はそれに準ずる軽装でお願いします・・・。」

だと。

 

コレが俺の正装だ! と、

作業着にアイロンあててプリーツ創って出向く訳にも。。。

ゆくまい、、、な。

 

今、着られる正装のセットは礼服しかない。

成人式前に親が買ってくれたスーツは

もはやお腹が収まらないし・・・

独身時代に買ったスーツも

もはやお腹が収まらないし・・・

ず~~~~っと何年も出していなかった

それなりの衣類は皆、虫食ったりで

廃棄処分となっている。

  

正装に限らず、普段着に関しても、

ブルーカラー労働者の私は

平日、出勤時はずっと作業服。

家に帰れば、

暑い時期はTシャツにパンツ一丁

又はハーフパンツ程度の部屋着で、

寒い時期ならば、パジャマと呼ぶスウェット。

 

週末に外出用の服を着ても、

洗濯すれば当然また次の週末には着られるので

とにかく、いわゆる 『 私服 』 が極々最低限しか必要無い。

四季それぞれに一揃えが在れば事足りちゃうくらいなので

普段着を全然持っていないのである。

 

(青色系が好きで、

 基本的に気に入ったものばかり着るから

 通称『青い人』

 家族で人ごみへ出かけてバラけてしまっても、

 家族達は『青い人』を探せば良いだけなので

 重宝しているみたいだ。 ^^ )

 

ファッション事体に全然興味が無く

毎週末同じ服でも何のストレスも感じないので、

それが気に食わないお嫁ちゃんが

機を見つけては

「 服買わない?」 「 欲しくない?」 「 買いねや!」

と攻めてくるのだが、

「いらん。」

「もったいない。」

「今のでじゅうぶんや。」

 

当然、

スーツ(+革靴 +ベルト + Yシャツ・・・)なんて

買う気・必要性が全く無い二十数年間を過ごしてきたので、

カジュアル寄りな物すら、1つも持っていない。

 

結婚後は、

正装が求められるシチュエーションと言えば

結婚と葬儀がらみの式だけなので、

黒服1着在れば事足りた。

 

 

さて、

仕事の会食に黒服白ネクタイで行けば、

何のギャグかと思われてしまう。

  

仕方なく、

平日の仕事上がりに購入へと出掛ける事に・・・

 

普段、買い物大嫌いで

パンツや靴下に至るまで一切、

身に着けるものは全てお嫁ちゃんが買ってきてくれたもの。

紳士服売り場など立ち入った事も無い私は、

一旦帰宅後

お嫁ちゃんに同行を願い、仕切ってもらった。

 

「っえ?そうなの?

 ベルトの色と靴の色を合わせるのが基本なの?」

(じゃぁ、靴買ってからベルト合わせるの??? ^^;;;)

親切な店員さんから色々と教えてもらい、

極力安い物を選んだが、

衣料以外に靴やベルトもとあっては

計*万円の痛い出費。。。 何か、申し訳ない。

 

 

そんな訳で、

どうにか整えて、

出席。

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堅苦しい会合の後、

ようやく会食で緩められるかと思いきや、

コッチも中々に堅苦しいヤツだった。

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参加されている方々は皆

食事なんて半ばどうでもよくて、

席次表を熟読?し

次々と席を立ってばかりで

御酌と名刺交換に必死な感じ。

料理を運ぶ方が苦笑するような

完全に空になるテーブルまで出る始末。

まあ、

これは大切な仕事の一部なんだから

そういった方々の立場、気持ちは理解できるのだが・・・

 

私としては、

ガツガツ営業しなきゃいけない職種ではないのと、

有難い事に、

日々忙しく、こなし切れない程に戴けている現状なので、

大切な、重要な客先、担当者様や

一緒になる事のある業者さんと歓談し、

普段はまるで接点が無い上の上の方に御挨拶して

レアな名刺を頂いたら

もう、

無駄な、見苦しい気の毒な程の徘徊は必要無い。

 

何より、技術系の我々は

現場で求められた事にちゃんと応えることと、

期待を裏切らない内容に努めることが何よりも大切で、

それこそが何よりの営業力。

だと信じている。

 

自分なりのノルマを果たし、

挨拶巡りを終えて落ち着いて食事をとっていたのだが・・・

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各業者さんが次々名刺交換に来たりで、

当然、座ったままでは失礼になるので

その度に箸を置いて席を立たねばならず、

中々ゆっくり出来ない。

 

何だか・・・

そんなのって、

上辺だけに感じてしまって・・・

私は、

身が入らなかったなぁ。

 

 

お金を掛けて身なりを整えるのも、

場をわきまえそれなりに自分を作って振舞うのも、

言葉を尽くして媚びるのも、

社会的には大切な礼儀なのでしょう。

それは分かります。

ですが、

『相手として魅力に感じる』

『お付き合いをしたいと思う』 というのは、

形の礼儀、儀礼ではなく

もっと別のものを 『 纏った 』 方、組織なのだと思います。

末席な立場の私がそんな事を述べるのは僭越で

間違っているのかもしれませんが、

私は、

他人から自分が見られた時に

恥ず事のない、

裸の王様ではない自分でいたいと思います。

 

 

仕事って、

『コレって要るのか?』 とか、

『付き合いでしゃぁねえか。』 とか、

『コッチが立場下だから言う事聞かなきゃならんか。』 とか、

納得していなくても

嫌でも

やらなきゃならない事が多々在る。

 

そんなもんだよね。

 

で、

しかも人間は、

逆の時はムカついていた筈なのに

立場が代わって自分が上になると、

同じ事を下にしてしまったりする。

しかも、

そんなエラそうな自分が誇らしくなってしまい、

その勘違いに気付かない。

 

今回の会合は、

そんなのが端々に見受けられて

ある意味勉強になりました。

  

 

まぁ、

世の中そんなもん。

またちょっと人脈が広がったと、

前向きに考えるのが正解。

なのでしょう。

 

 

 

今日は何気に、

完全 『 ノンアルコール 』 で通した。

全方位に視界を配り、

私なりに、

ちゃんと仕事には徹したのです。

 

 

くぅ。

あ~~~~~~~~~~

疲れた。。。

 

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2019年6月 3日 (月)

歪んだコミュニティー

 

今年度、

末っ子の学校で

お嫁ちゃんがPTA組織の役員を拝命してしまい、

各種配布物や段取り裏方をしなければならなくなった。

 

USBで前年度までの蓄積データを受け取り、

父ちゃんが手伝いながら進める事となったのだが・・・

 

フォルダの階層など

過去データが整然とされていなく、

目的の書式が全然見付けられない。

怒りを覚える程だ。

これが自分の部下の仕事であったならば、

間違い無く

激しいダメ出しと、指導である。

 

おまけに、

PTAの社会は特殊性がヘンテコ過ぎて、

必要以上に保護者に媚びる文章が日本語を破壊しまくりで・・・

回りくどく『お願い』や『ご協力』が多用され、

無駄に文章が長くて

とにかく、回りくどくて

本当に言いたい事がピンボケになってしまうという

本末転倒。

 

私の感覚では、

『○○の○○の○○の・・・』などと、同じ言い回しを重ねるのは

幼児・小学生レベルの文章。

とても大人が書いたとは思えない

読み難い文章ばかりで、本当に驚き、呆れた。

 

更に、

『強制ではないのですが』などの意味不明な圧力がやたらとちりばめられている点が

この組織のヘンテコさを感じずにいはいられない。

 

更に更に、

会合の場や学校行事でも

新参者には理解できない様な業界用語的略語を使う文化。

これが私は大嫌いだ。

解ってるやつは当然分かってるんだから、そこへの配慮は要らない。

分からない人に対して一番優しくすべきだろう?

意識的に言葉を省く意味があるとしたら、

あんたらの優越感を満たしたいだけだろう?

 

 

私なりに

読み易い文章に変え、

出来るだけ簡潔に

かつ失礼ではない丁寧語で

大切な要点が伝わるように作り変えたのだが・・・

例年の書式から変わると苦情が入るという、

とことんポンコツな組織。

 

フォント変えただけで文句言うって、

何やおい(笑)

お前らどんだけ過去の役員に媚びるんや。

 

周りの顔色窺いまくりで

前例ありきの、

日本人のダメな点集大成みたいな組織。

 

そんな先輩様達が幅を利かせていると、

先生方の苦労も如何程かと・・・

 

 

委員になっちゃったから

強制的にグループLINEに入らされ、

毎晩の様に無益なやり取りに付き合わされ時間を取られているお嫁ちゃんが可哀そうでならない。

相手は、蔭口に長けた妖怪の集まりみたいな感じだし、

非公式な意識からか人の悪口も書く。

ヘタをすれば自分もその片棒を担ぐ事になってしまいかねないので、

返事1本打つにも

「これで大丈夫かな・・・」 と私に聞いてくる。

そんな人間関係、 

クソくらえである。

どう考えてもおかしいやろうが。

 

『ざーます』なBBA(ババア)達、

俺はあんたらなんかに忖度せんぞ。

 

お嫁ちゃんの背後に仁王立ちで

彼女を護りつつ、

悪しき伝統は

無視!

 

 

本当に大切なのは、

近寄り難い組織の尊厳よりも、

その下に集わねばならぬ各家庭。

 

子供達が楽しく過ごせる、為になる、

できるだけ多くの保護者にちゃんと伝わり、納得できる、

他に何か大切な事があるか?

 

 

此処のところ、

この学校組織には

かなり

怒っています。

 

それが正しいのかどうかは判りませんが、

とりあえず、

一石を投じる存在として、

違う振れ幅、方向性でやる1年間があっても良いでしょう。

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2019年6月 2日 (日)

健やか。康らか。

 

離れて住む娘の体調が悪くなり

金曜の昼間から

お嫁ちゃんがあちらへ飛んで行った。

 

んな訳で、

仕事から帰って、

この週末は私が主夫を務める事となった。

 

『 お母さん 』 の存在は大きい。

それがいなくなると

家庭内は色々とうまくいかない。

『 父ちゃん 』 って、

家事においてはかなりのポンコツだなぁ。

 

 

先日、健康診断の結果が送られてきた。

残念ながら今年もドクターストップは掛からず・・・

というか、此処3年間で最も優秀な数字だった。

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あ、お酒、肝臓の話ね。

 

検診の前夜も飲んじゃったので、

体が脱水気味だったのだろうか、

血が濃過ぎだった。

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貧血の逆ね。

ストレスでも同様の傾向が現れるらしいから、それかも。

いや、

やっぱ酒か。^^;

 

そんな訳で

土曜日は主夫で終わり。

日曜は朝から町内の清掃奉仕作業で

この週末はパッとしないなぁ。。。

 

 

 

お酒の好きな人は注意
γ-GTP
お酒の飲みすぎで肝臓が悪くなると、γ(ガンマ)-GTPという酵素の値が高くなります。


γ-GTP(γグルタミルトランスペプチダーゼ)は、肝臓の解毒作用に関係している酵素です。肝臓や胆管の細胞がこわれると血液中にγ-GTPが血液の中に流れ出てくることから、「逸脱酵素」といわれます。そのため、γ-GTPは肝臓や胆管の細胞がこわれたことの指標として利用されています。γ-GTPが血液中に多くなっても、それ自体が何か悪い影響をおよぼすことはありません。γ-GTPが高くなる疾患には、肝臓の細胞が破壊される肝炎、肝臓に脂肪が蓄積する脂肪肝などがあり、胆石や胆道がんなどで胆道がつまった場合にも高くなります。
健康診断のときに最も重要なのは、脂肪肝です。とくにアルコールを飲む中年男性の場合、飲みすぎによるアルコール性脂肪肝が問題になります。そのいちばんの指標として、このγ-GTPが重要になってきます。医師が「お酒を飲むと上がる数値が高いですよ」という場合は、ほとんどがこのγ-GTPをさしています。
γ-GTPの正常値は男性で50国際単位(IU)以下、女性で32国際単位以下です。γ-GTPの値が100以下であれば、節酒あるいは禁酒することですぐに正常値にもどります。γ-GTPは比較的アルコールに短期的に反応するので、飲酒を一週間もやめれば下がりだします。

 

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2019年5月26日 (日)

宵の香

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休日出勤から帰宅すると

お嫁ちゃんが

「薔薇見に行かない?」 と。

先週末行ったら未だ見頃前だったので

今日ならば丁度好い筈だと言う。

  

そうかい。

夕暮れのデートも良いか。。。 誘いに乗る。

 

夕飯前に近所の公園へ。

 

『 ゆりの里 』 と謳った公園だが

勿論今は未だ蕾が固く

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見頃はもうちょい先。

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ですが、

バラ園の方が見事に咲き誇っていました。

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黄昏が近付く頃、

視界の鮮やかさが数トーン落ちる代わりに

空間全体を包む様に漂う香りが豊かで、

素敵な雰囲気でした。

百合の季節もそうですが、

夕方に掛けては意外に狙い目の時間帯だと思います。

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有名観光地の様な大規模なものではなく

片田舎の公園の花壇ですが、

意匠、手入れは行き届いていて

お花が好きな方達が世話しているんだろうなぁ、って雰囲気が感じられます。

農産物の特売所やカフェも在る、

田園風景の中の憩いの場。

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随分と日が長くなりました。

定時でサクっと仕事を上がれば

日没前にちょいとしたデート位は出来るんですね。

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あ、此処の噴水。

近頃は、自治体や経営側の水道代・電気代の制限により

大きな噴水が減ってゆく時代にあって、

水道ではなく川水を引いて貯水し利用している施設なので

珍しくふんだんに水を噴き上げています。

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せっかくの大噴水が公園の一番外れに在るので

誰~も見てないんだけど。。。

 

そんな、

夕暮れでした。

 

 

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2019年5月25日 (土)

週末入り口

金曜日、

久々に自転車で出勤しました。

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ぜぇぜぇ・・・はぁはぁ・・・ おぇっ。

いつ以来か思い出せない位の久々。

脚の辛さと、肺の痛みと、

吐き気と・・・

オッサンやべぇな。。。

 

どうにか職場にたどり着き、

どうにか仕事をこなしました。

 

意を決しての自転車出勤は

夜が接待の予定だったから。

なのだが、

それが良いきっかけになった。

やはり自転車は気持ちイイ♪

また乗り始めよう。

 

1時間程残業後、待ち合わせ。

居酒屋~スナックとはしごして、

日付を跨いで、お嫁ちゃんタクシーで無事帰宅。。。

自分のペースで飲めないと、

やっぱ楽しめないな。。。。。

 

明けて土曜日は、

末っ子の学校行事からの~

超々々久々、20年?30年?振り以上?の

学祭へ。

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私が居た頃より

建物がどれも新しくなって

ちょいと景色が変わっちゃったのと、、

模擬店の規模が少々小さく少なくなったかなぁ~~~といった感じ。

 

自分が所属していたサークルの出店は無かった。

廃部になったのか? ^^;

 

昔から、

外国人留学生の方々が出しているお店が複数在って(国籍別)

食べ慣れないエキゾチックな料理が味わえ、

そして、どれもクオリティーが高かった。

今回も

ケバブや揚げ春巻きなどなど。

美味しく戴きました。

 

昔見た懐かしい顔もいたりして、

良い時間が過ごせました。

 

誘ってくれたお嫁ちゃん、

ありがとう。

  

  

 

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2019年5月23日 (木)

暑くなり始め

夏前は、

こんなのの始動前点検~運転調整の時期です。

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前日までに設備屋さんが清掃・調整、貯水槽への水張りを終えてくれて

私の出番。

 

水が出ると、

あっという間に子供が駆け寄ってくる

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そんなのが眺められる

幸せな仕事です。

 

オチビちゃんは

ズボンを濡らしちゃって強制退場させられていました。

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夏が来たね。

 

 

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