日記・コラム・つぶやき

2017年3月26日 (日)

~ 年度末 溜めに溜めた長い長い日記

 

私の職場は毎年、

お盆後の秋以降 ~ 歳を越して3月を過ぎるまでの半年間は

忙しいのだが、

今期はいつにも増して繁忙度合いが酷かった。

 

最近の傾向として、

予算遣り繰りの関係からか、ギリギリになるまで仕事が決まらず、

発注された段階で既に

納期・工期が相当厳しい設定になっているパターンが多い。

当然、会社としては複数の物件を抱えながら同時進行なので

一つや二つくらいの無理はどうにか調整できても、

どれもこれもがそんな状況になる年度末は

綱渡りの様なスケジュールになる。

 

それでも、

下請けである弊社の都合で工期延長なんて事実上不可能なので、

不確実な口約束や、不確定な部品納期や、

メンバー・外注の頑張りを 『アテ』 にして

『全てが上手く回る』 前提で、

不安をいっぱい抱えたまま物事を進めざるを得ない。

 

まあ、

元請側も、おんなじ状況か。。。

色々な立場が絡み合い、相互で成り立っている仕事は、

みんな、

そんな感じだよね。

 

ウチの元請会社、担当者は、

力関係で無理強いして来る様な関係ではなく

「 お願いします 」 「 申し訳ないけれど 」 といった思いや配慮も感じられる。

 

『 協力会社 』 と言ってもらえる、

こちらもそう自負して差し支えの無い間柄を築く。

そのために現場の人間は自分の裁量の中で精一杯相手に応えようと

頑張り、勉強して、経験を積んで腕を磨く。

『やっぱ〇〇さんじゃなきゃ』 『さすが〇〇さん』

人の評価を得ることが目的ではないが、

現場の個人が認めて貰えて始めて、その会社も必要としてもらえる。

技術系の仕事は、

最前線で働く個人個人の質を高める事こそが、

何よりの営業努力になり、

会社の利益となる。

 

そして、

信用を守る為に、

納期、日程の約束を守ることは、

基本中の基本。

今この状況で、もし自分トコの下請けが約束守らなかったら?

迷惑は次の次へと連鎖する。

皆、そんな繋がりの中でやっているんだ。

自分トコだけが甘えるなんて、

許される訳がない。

 

立会検査の日程を決められたら、それは動いてくれないので、

それに向けて製品の仕上がりもギリギリ、

書類などの準備もギリギリ・・・

次々と物件が工期を迎える2~3月は

毎週毎週が検査の繰り返しで、

つまづかない事を只々祈りながら、

一つ一つ、どうにかやっつけてゆく。

 

絶対的に時間が不足している状況では、

ホワイトボードや手帳に幾ら書き込んでも、方々電話をしても、

調整し切れない事態だって、当然、起きてしまう。

 

上の上の上から順に下ろされて来る様々な要求に振り回され

仕様変更が発生すれば、

当たり前だが、図面も現場も変更作業が追加となる。

現場仕事は天候に左右されるし・・・

 

おまけに

そんな状況で(そんな状況だから?)

職場から離脱者(短期じゃない病欠)が出てしまった。

 

小さな会社だから、

一人でも欠ければ辛いが

無理は言えない。

先ずは、

当人の負担をゼロにするつもりで、

検査・治療に専念してもらう事。

今後の為にも、それが最善。

 

毎日フルに残業して、休日も無くなって。

24時間仕事の事を考えていなければならない、

そんな日々になってしまったので、

まあ、

辛かったです。

 

 

過去形で言えるのは、

ようやく峠を越えたから。

 

未だ幾つか抱えてはいますが、

どうにか無事、

乗り切りました。

 

 

この上更に何かあったらどうしよう。

もし、今、自分に何かあったら

もう、どうにもならない状況になる。

会社も、ごめんなさいでは済まされない事になる。

様々に気を張り続けなければならない日々で、

リスクのある遊び(雪山)へも

行ける精神状態ではありませんでした。

 

てか、

行きたくても行ける時間無かったですが。(T-T;)

 

とにかく、

今、

やれやれと、

やっと一息ついています。

 

 

【 以上前段、

   以下、ようやく振り返りの日記です 】

 

そんな訳で、

長きに渡って

家庭内の事は全てお嫁ちゃんに任せっきりで放ったらかしの

父親不在の我が家でしたが、

そういえば、長男は受験生でした。

 

親に似て、

とにかく、自分に興味がある事以外のお勉強はからきしダメで、

常々何かと心配をさせ、

学校の担任へもゴメンナサイばかりな彼でしたが、

どうにか・・・

01
県立高校への合格が果たせました。

02
やれやれ、本当に心配したよ。

ダメだった場合の事とかも色々考えてた。。。

 

まあ、まずは何より。

お母さん、特にお疲れ様でした。

同格発表の結果を私にLINEしてきた時、彼女は泣いていたようです。

 

休日出勤を早目に切り上げて帰った晩、

家族皆でお祝い。

03
父ちゃんも安堵したよ。

04
久々にゆっくりと飲ませてもらった。。。

  

 

【 3月某日 】

とある現場へ出張。

05
都市型公園の建設現場へ (↓完成イメージ)

06

07
私が住む様な田舎と違って

立体的な立地にはエレベーターも整備されます。

08
弊社は噴水の制御担当。

09
この施設の試運転調整へやってきました。

10
市街中心部の駅から、官公庁や学校への動線になる公園

多くの人々が行き交い集う空間となりそうなので、

憩いの場となれば嬉しい。

 

此処は、今は未だ工事中ですが、

自分が手掛けた設備へ後日点検などで訪れた際に

そこへ子供や親子連れが入って遊んでいるのを見ると、

何とも言えない幸せな気持ちになります。

 

設備立ち上げの試運転調整時には

様々な立場から様々な注文が入る。

(設計・コンサルの立場からは、仕上がりの素晴らしさが優先。)

(運営管理側からは、

  水道電気代・維持管理の節約・安全 ⇔ それでも市民には喜んで欲しい

  という、相反するベクトルの

   ジレンマに満ちた注文が必ず来る。)

それら全ての妥協点、満足な到達点を目指して、

精一杯の努力。

毎度の事ですが、皆さん

机上のシュミレーションや想像力には限界があり、

個人個人の感性にも当然違いがあるので

演出内容の変更は

時間が無いのに、現場の段階になってから

バンバン行なわれる。

脳味噌沸騰させながらのプログラム変更。

 

どうにか、日没まで頑張って、

注文を満たすものが創り上げられて、

やれやれ。

満足。

 

宿へのチェックイン後、街へ出て

元請の担当者と、お疲れさん会。

11
大阪の会社の彼、

時にはそれが原因で潰れそうになる程の生真面目過ぎる人間性は

社会人としては、長所なのか欠点なのか微妙なのかもしれないが

好感が持てて、私は好きだ。

真面目なのだが関西弁の楽な感じもあり、

この仕事での付き合いが長い事もあって、打ち解けている。

12
離れた場所に住む事もあって、

ゆっくりと話せる時間は貴重。

彼は一時期東京へ出て頑張っていて、戻ってきた。

積もり積もった身の上話などを語りあいながら、

それでも時間が足りず

食事後は一緒に銭湯へ。

13
昼間、寒風すさむ現場での長時間作業で心底冷え切ってしまい、

お互い、大きな風呂に顔がほころぶ。

男はだかの付き合いは、

良いものだ。

 

語り合って温まったら、

夜風が気持ちいい。

 

銭湯の直ぐ前に、こんなものが在った。

14
旧街道の宿場町、

古い町です。

宿へと戻る道すがら、

お喋りを楽しみながら、

寄り道を愉しみました。

15
こういった時、

趣味が合うのはありがたい。

16
あ、だから仲良く出来るのか。^^

17
彼は何を祈ってるんだろうね。。。

由緒在る、歴史の古いお宮さんのようだ。

18
境内に在る舞台は、修繕工事中でした。

19
酔っ払いのオッサン二人が、

ふらふらと・・・

 

多忙な日々の中、

この晩だけは、

なんとも幸せな心持ち、素敵な時間でした。

 

 

【 3月20日 】

世間は三連休だったようですが、

私は一日だけ。

いつ以来か思い出せない程の、

ようやくの貴重な休日。

只々寝る、飲んだくれる選択種もありましたが、

此処まで

とにかくず~~~っと、家族との休日が無かったので、

疲弊した老体に鞭打っての、家族の時間。

20
アラームセットして、頑張って早起きして、高速ぶっ飛ばし、

女子リクエストのお買い物運転手です。

私は一切何も買わず、

末っ子と一緒にひたすら散歩していました。

 

女子と待ち合わせ合流後は、

お嫁ちゃんリサーチの、近江牛の老舗へ。

21
庶民は、手頃なすきやき丼のランチですけどね。。。

 

お腹満足後は、

近江八幡へ移動。

27
自転車でも、家族でも、何度も何度も訪れている土地ですが、

飽きない。大好きです。

先ずは、八幡宮へ御参り。

28
潜る門を見上げると

お寺などでもよく見られるコイツ、

29
鼻が長くて、牙がある。

でも、象じゃないんだよね。

漠(バク)。

仏教的や神道的な信仰の意味で、どんな存在なのかは知りませんが、

多くの自社仏閣を訪れると

結構なポジションに居るので、何らかの重きが在る事は判る。

ちなみに・・・

紛らわしいですが、

殆ど同じ様な姿格好で、象の彫り物も存在します。

どちらも、

江戸時代以前の職人が聞き伝わった情報を元に彫ったからか、

実にそっくり(笑) ^^;

耳の大きさで見分けられるらしいです。

30
有り難う御座います。

家族との、善い時間に感謝。感謝。

31

32
金婚式を迎えた御夫婦が鳩を寄進する風習があるようで、

境内に複数ありました。

33
それにあやかりたい方々が

なでなでするみたいで、色が剥げて艶が出ている。

私達夫婦も、

50年を目指して、願って、撫で撫で。。。

 

御参り後は、

水郷の町並みを散策。

34

35
風情在る、他の土地を訪ねると

非日常感が良いですね。

36

37

38
門前のお漬物屋で

お気に入りの日野菜の漬物を買うのはお約束。

39
白メシにも酒にも、最高なんだよね。^^

女子は、それだけでは満足できず

甘いものも。。。

40
はいはい。^^ どうぞお好きに。。。

 

次は、

琵琶湖畔のお花畑へ♪

22

23
疲れた心に染み入るよ。。。 癒されるねぇ。

24

25
家族が笑顔になる。いいね。

26

 

ここから琵琶湖大橋を渡って、

 

福井所縁の映画 『 ちはやふる 』 の主要な舞台

「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」 が行なわれ

「かるたの殿堂」 とも称される

近江神宮へ参ろうと向かったのですが・・・

休日終盤夕方近付く湖西は、

大津~京都方面へは

どの道も、裏道も、渋滞。大渋滞。

残り時間の計算から、

家族へその旨を告げ、

逆へハンドルを切り、湖西を北上。帰路へ。

 

最期に、

仕舞いの大太鼓が鳴り響く気比神宮へギリギリセーフで滑り込んで

41
参拝。

長男の受験に際して祈願に訪れたので、お礼参りです。

 

敦賀から高速に乗って帰宅。

明日もまた仕事だ。

 

弾丸的に

日帰りの休日でしたが、

家族と一緒の、

良い休日でした。

 

 

【 3月25日 】

仕事仕事の日々にも漸く目途がつき、

少しは余裕が訪れました。

とりあえず休日は、

家族の笑顔が優先。

隣県中核都市に前日オープンしたショッピングモールへ、

女子リクエストで運転手。

混雑予想から

「開店30分前に到着!」 との注文にも

頑張って早起きして、ちゃんと応える。

やれやれ。。。

01_2
吹き抜けの柱にディスプレイされた九谷焼の皿は

近くで見ると、どれも見事で素晴らしい工芸品です。

是非、ちゃんと鑑賞して欲しい。

勧進帳の舞台となり、

祭りでも、曳山で演じられる伝統的な子供歌舞伎が有名なこの町、

エレベーターホールも素敵な意匠でした。

02_2
例の如く、

女子と男子は別行動。

男子三人(長男・末っ子・父ちゃん)は、延々と、グルグルと散歩です。

有り難いことに、

モール内にはこんな案内看板が在り

03_2
散歩目的の来訪も否定はされていない。

 

で、

アウトドア系のショップや売り場も意外と充実していたので

結構時間を忘れる事ができました。

ブランド直営ショップで

大型テントの設営・撤収実演が行なわれていて、

最近流行の 『 グランピング(豪華充実系キャンプ)』 を再現した様なスペースに

子育て夫婦が見事に喰い付いていて、子供も楽しそうで、

『あ~~~(笑)、ありゃ、色々セットで買っちゃうな。^^;』

って感じだったのですが、

長男と私は、

『そんなもんなぁ、あんだけ大掛かりなら

 準備と後片付けは大変やで。 こんな屋内やで楽々やけどなぁ、

  風のある屋外で、自然の地面で

   あの二人で大型テント設営は大変やで(^^;)無理ちゃうか。』 と苦笑い。

手馴れた感じのショップスタッフは、

『 簡単さ 』 をアピールする話術は素晴らしいのですが、

その所作を見ていても、

色々と・・・(^^;)おいおい。

でも、あのパパママが、

失敗と経験を繰り返した先で、

それでもその遊びが好きで、

自然を愛して続けていてくれたら、きっと子供も幸せだよ。^^

ボクは、

そんな親子関係が好きだ。

 

このモールには、

その名も 『 白山テラス 』 という寛ぎスペースがありました。

04_2
男児3人で女子を待ちながら

ここで休憩。

05_2
白い山を眺めながら・・・

はぁ。

今年は春の雪山行けるかな。。。

 

あ、

それと、

おまけの情報ですが、

モール内のペットショップで、

コイツらに相当癒されました。(^^)

06_2
かわいいね。

 

お買い物後は、

いつもの中国茶のお店へ。

07_2
お粥ランチ♪

08_2

09_2
      

満腹うたた寝の家族を乗せ、

ちょっぴりドライブ。

市街地から山際へ車を走らせ・・・

10_2
しらやまひめじんじゃ。

 

自然の恵みを象徴する様な川の流れ、

その源の頂である大きな白山を、人々は古から信仰してきました。

その白山信仰の大本であるお宮さん。

11_2
加賀一ノ宮として重きを置かれ、地名にも残っています。

歴史を遡ると、紀元前(2000年以上昔)までいってしまう。

境内には巨木も多く、長年護られてきた場所である事が分ります。

12_2

13_2
前々から来たかったのですが、

今回初めての参拝です。

14_2
長男、完全に親より背が高くなったな。。。^^

15_2
重厚な建物が素晴らしい。

16_2

17_2

18_2
お宮さんという空間、好きだなぁ。

19_2

 

境内の一角。

小さめの鳥居が立っているこれ。

20_2
大きな岩が三つ祀られているのは、

21_2

そう、三山。

御前ヶ峰、別山、大汝。

奥の宮へ向かって手を合わせる場所です。

 

いつも有難う御座います。

どうか、

春山スキーのシーズンには、お願い致します。。。むにゃむにゃ。。。

 

御参りを済ませたら、

22_2
再び女子御奉仕のお買い物スポット、

Costco 寄って帰りました。

 

夕方、

眠々の運転手父ちゃんを元気付けるように、

美しい夕陽に、ハロ?幻日?アーク?

23_2
中々、

良い締めくくりの休日でありました。

 

 

長い長い日記。

 

おしまい。

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年2月17日 (金)

新調

 

独身時代から20年、

ず~っと使ってきたガソリンバーナーが

くたびれてきたので、新しいのを買いました。

Dcim0002
って、最新式じゃなくって

同じモデル。^^;

汎用品の安いモンだからね。

昔から変わらず構造は単純。シンプル・イズ・ベスト.

部品の互換性があるし、

自分で充分メンテが出来る。

 

旧い方も、現状としては

ポンプのカップが磨り減って圧力が上がらなくなってしまった以外は

コレといって問題が無いので

カップの交換さえすれば復活する。

部品代は、店頭購入ならば200~300円だ。

(田舎だと、ネット取り寄せで送料等払わないと中々無いケド。)

 

まあ、古い方を使うことは無くなるでしょうが、

万が一

コックやジェネレーターなどが破損しちゃった場合の

部品取りに保管しておきます。

Dcim0007
お疲れ様。

 

思い切って

今の内にバラシて油でも塗っておいた方が良いのかな。^^

 

ちなみに、

以前パソコンを買った

ビックカメラのネットショップのポイントが残っていたので

それを使っての購入。

アマゾンなどもそうだが、

ポチっとやって、

翌日には配達されてくるんだから

ホント、

便利な時代になりましたね。

 

これでまた、

山で焼肉やろう♪

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月11日 (土)

銭湯ばれんたぃんデート

  

先週末、

ポカポカ雪山で嬉々として遊んだ私の裏では、

お疲れ気味のお嫁ちゃんの御機嫌が少々悪かった。

 

太陽系の平和の為には

やはり太陽の輝きに陰りがあってはマズイので・・・(^^;)

この週末はとりあえず

外食(ランチ)からスタート。

01
夜はお酒を供するお店ですが、昼も人気な様。

入店時はテーブルが満席で、暫しカウンターで待ち。。。

後程、空いた場所へ案内して貰えました。

02
しかし、入れ替わるように来客で、結局カウンターも満席。

頑張って早目に来て良かった。^^;

03

お嫁ちゃんはカレーのランチ、

私は日替わり(今日はカジキのフライのタルタルでした)

末っ子はパスタランチ。

はい、

二人っきりのデートではなく、例の如くお邪魔虫が一緒です。^^;

 

奥のテーブルに居られた男女混合の老年グループ、

男性達が大人しく、

おばあさんがジョッキの生ビールをやっていたのが

素敵(笑)だった。

 

 

お腹が膨れたら、

温泉宿へ。

04
昨年宿泊した片山津の愉快なリゾート、

昼間の日帰り入浴はワンコイン♪500円

05
(湯上りに撮った写真なので写っている時計の時刻は違いますが)

近くのお店で食事して直ぐに来たので

入館したのは13時ちょい過ぎ。

真っ昼間の温泉宿は静かで人が少なく、

風呂場は貸切でした♪

06

雪景色の柴山潟を眺めながら

の~~~んびり、ゆ~~~ったり。。。 露天風呂も。

末っ子は、大きな湯船を泳いで潜っていました。^^;;;

 

湯上りはやっぱ♪

07
揺られる塊 お嫁ちゃん 御満悦。^^

普通の銭湯なら200円するマッサージ機は無料だし♪

マンガ部屋在るし、ダーツコーナーで遊ぶのも無料だし、

御土産屋もあるし。^^ 何も買わんかったケド。

お得感♪

 

2時間程ゆっくりと過ごしました。

 

で、

次は、

末っ子のリクエストで小松空港へ。

今日は24エンド側からの進入。

08
季節風が北西寄りな北陸の冬は、大概向かい風になるコッチから。

09
土曜日に下りて来る4発エンジンの大っきな機体は、

10
貨物機のカーゴルクス♪

11
国内旅客からはB-747(ジャンボ)が全廃されて姿を消し、

経済的な効率化から小型の機体ばかりになった地方空港で

この巨体を見られるのは貴重。

12

たまりません♪

13

14

15

16
この飛来に合わせて、

今日も10人程の方々が巨大カメラをぶら提げて出ていました。

17
地方空港で航空写真を撮られる方々は

殆どの方が無線機(受信機)を持っていて

停めた車の中で待機しながら航空無線を聴いていて、

進入してくる直前に撮影スポットへと出て来る。

私は、テレビを見ながら待機し、(お嫁ちゃんはうたた寝)

彼等の動向を察知して、車外へ。

18
ランディングで白煙が上がり

19

逆噴射の音が聴こえて来る余韻に浸っていたら、

直ぐに背後から、

北海道からの便が進入。

20
旅客機は可愛いサイズ。

21

22
それでもやっぱ、

ジェットエンジンの音を浴びるのは爽快♪

23
機体は B-737 。

でかいウィングレット、-800 。

 

まあ、

大きい小さいに関らず、

飛行機はカッコイイな。^^

24
横で、末っ子も自分のデジカメのシャッターを一生懸命押していた。

25
ええなぁ~

26
上がりを一つと、

降りを二つ見て、

満足♪

 

移動。

 

 

お気に入りのパティスリーへ寄って

27
少々贅沢にチョコ買ってもらって帰りました。

28
ありがとうございます。

29

暫くツマミは甘味だな。^^

 

 

土曜日おしまい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 9日 (木)

あなたの歩く先

我が子の幼き日の姿を想い返しながら、

思う。

 

きっと誰でもそうだ、

生まれた瞬間、彼方は、

間違いなく、宇宙の中心に居た。

大袈裟ではなく、

あの時の地球は

赤ん坊であるあなたを中心に回っていた。

 

無邪気に少年時代を過ごし、

青年期となっても尚、

若き日々、

自分の足元には

無限の大地が広がっていた。

 

あの頃の眼には全く見えていなかったが、

今思えば、疑い様が無い。

 

見える限り、

視界の端から端までが、更に見えないその向こうまでもが

自分の道幅で、

そしてそのだだっ広い道は

向こうの向こうの向こうの向こう、

遥か地平線の先まで続いていたんだ。

 

自分に見えている全ての中を

自由に進んでゆく事が出来る。

 

どっちへ向いて歩き、何処へ向かうのかも、

何を求めるのも、

自分の思うように。

 

 

だが、

そんな恵まれた境遇に気付きもせず、

きっと私は、

その時代を過ごしてしまった。

 

当時は、自分なりに、

遠くを見通せない未熟な眼で、心で、

必死にもがいて苦しんでいたのだろうが、

今思えば・・・

である。

 

そんな気がする。

 

 

本来受験生なんて、

あのだだっ広い平原のど真ん中に居る存在のはずなのに、

何であんなに窮屈で辛い思い出しか無いのだろう。

 

地平線の向こうへ視線を遣り夢を馳せるなど・・・

そんな希望的な心を、

私は持つ事が出来なかった。

 

自分の夢や進路を決めあぐねていた頃、

中3の時の担任(理科教師)に、

「どうして先生になったんですか?」

と尋ねたことがある。

自分のこの先を、自信を持って選び、決めたくて、

志的な、前向きで建設的な話が聞きたかったのだと思う。

が、先生からは

「本当は、企業の研究所やそういった先端分野へ進みたかったが

 自分の偏差値では理学部は無理だったので、

  仕方なく教育学部に入った。」 と、

実に正直な現実的な回答が返って来た。

 

実際、

まあ、そんなもんだよね。

 

我が家には、受験真っ只中の

中3と高2の子供がいるが、

あの頃の、

悶々として、不憫で、

不甲斐無い自分の姿が

我が子に重なってしまう事が実に悔しく、

夢在る地平線を見せてあげられない大人である自分が

情けなく、申し訳なく思う。

 

 

大人に近付きつつある若者が

ある日ふと気付くと、

あれだけ広かった筈の自分の道幅が

どんどんと狭まってきていて、

 

時折、

先が見えない分かれ道や曲がり角が幾つか現れるのだが、

自分には、

どうやってそれを選べば良いのかも皆目分らず、

 

とりあえず曲がらずに進む内に、

 

道幅はどんどんと細くなるばかりで、

 

年月と共に、

 

現れてくれる分岐の数も次第に減って、

 

いつしか、

ハンドル操作を誤れば落ちてしまうような、

Uターンも出来ない様な道を

ひたすら前へ進むしかない自分がいる事に、

 

気付く。

 

 

受験を終え、

社会へ出て、

家族が出来て・・・

そんな

様々なステップを踏んで、生活のステージが変わる度に、

自分の前の道幅は、

狭くなってゆくんだ。

 

そう感じてしまう。

 

 

ただし、

その道は、

行き止まりではなく、

きっとまだまだ、

見えない地平線の先まで続いているはず。

 

この道を歩く自分は、孤独ではあるが

一人旅ではない。

 

家族の為、

自分をとりまく様々な人のために

歩かねばならない。

その為に歩き続けなければならない。

この道を歩き続ける事に意義がある。

 

そう思える事が、

救いです。

 

 

平均余命から言えば、

私は道程の半ばを過ぎた辺り。

 

まだ見ぬ地平線の向こうへの夢を、

見る事を忘れずに、

 

取り敢えずは今、

目の前の事を一生懸命。

 

 

 

普段、

遊びの日記ばかり書いていますが、

一応ちゃんと働いて、

そこそこちゃんと、社会人をやっています。

 

働き盛りの男が歩く道って、

細くて険しいなぁ。。。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 8日 (日)

越前海岸へドライブ

01
嗚呼絶景かな。

 

 

三連休初日は、恨めしく晴天を見上げながら休日出勤でしたが、

01a

日、月は休み♪

とはいえ、天気予報がパッとせず・・・

そのくせ雪も無く、外遊びには不向きな雰囲気。。。

特に何も予定を入れていなかった。

 

デートでもすっか。

 

とりあえず、

自宅から南西へ向いて

福井平野と越前海岸の間の山地へ向かって車を走らせます。

助手席にお嫁ちゃん。

後席に末っ子 (--;) やっぱ付いて来んのか。

 

先ず立ち寄ったのは劔神社。

02
信長で有名な織田一族の発祥の地として知られています。

当地に置かれた荘の荘官であり

越前国二の宮劔神社の神官として仕えていた由緒ある家柄が

織田家の祖先。

神官の子が時の越前守護に見出され家臣として取り立てられて

尾張の国へ派遣され、その後勢力を伸ばし、信長へと繋がります。

『織田』の苗字は、此の地の地名『織田(おた)』からとったもの。

織田家は、氏神として信仰する劔神社と同じ家紋を使っています。

 

御参り後は、

神社脇にある食堂 『 じんべえ 』 へ。

地元のおばちゃん達が切り盛りする、手作りお惣菜のお店。

03
30種類以上のおかずが、

バイキング形式で食べ放題♪(735円)

 

ズボンのウェストを緩め、再び西へ車を走らせます。

 

梅浦へ出たら、

海岸沿いの国道ではなく、細い山道へ入って北上。

山間の段々畑に寄り添う様な血ヶ平の小さな集落を抜け、

峠を越えると在る展望台へ。

04
越前岬灯台を見下ろせる高台に

水仙の群生が広がります。

05

越前水仙の特徴でもある素晴らしい芳香に包まれながら、

暫し散策。

06
青空でないのは残念ですが、

冬の日本海側はこの鉛色が標準。

雨が降らなかっただけでも善しとしましょう。

07

水平線の眺めは胸がすく。

 

お嫁ちゃんも御満悦。(^^)

08
     

展望台からもう少し下った先にあるのが、

有名な梨子ヶ平の千枚田。

09
写真の右側に集落が在ります。

急斜面を開墾した棚田は、昔は食料の耕作地であったのでしょうが、

今は水仙が植えられています。

10
寒に入ったばかりですが、

ここはどこと無く、春の気配が感じられました。

11
   

越廼で海岸道路へ下り、

海と、道中続く水仙畑を眺めながらのドライブ。

 

後ろに車が来たら、路側帯へ寄って譲り、

ゆ~っくり流すように、時間を楽しみながら、のんびり進みます。

 

以前から気になっていた、

鮎川にある 『 ワタリグラススタジオ

12
お嫁ちゃんの要請により、

わざわざUターンして寄りました。(^^;)

素敵なロケーションのお店、工房です。

 

良い物が幾つかありましたが、財布の中身と相談して

首から提げるヤツを一つ、

プレゼント。

13
おばちゃんに成り切っちゃわないで、ちゃんと女性で、

女子でいなさい。^^

 

 

ドライブの最期は、温泉。

 

なんじゃこりゃ!?

14
ほう、

そんなサービス。

15
湯船に10個ほど、プカプカと浮かんでいました。

 

時間が中途半端だったこともあり、湯船に人はまばらで、

末っ子と一緒に、でっかいミカンで遊びながら・・・

の~んびり。

 

湯上りは、200円のマッサージ機に揺られて・・・

16
お嫁ちゃん撃沈。

 

 

そんな日曜日でありました。

 

めでたし。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 4日 (水)

暦。運勢。

 

自宅へ戻って、

年末から溜まっていた新聞に目を通しつつ・・・

 

毎年、新年に合わせて付いてくるコレ。一応気になる。

Dcim0002
どれどれ・・・ 昨年は八方塞だったからなぁ・・・

 

うむ。強勢運。◎

Dcim0003
元日のおみくじも大吉だったし、

今年は何だか良い感じ♪

 

え~っと、

1月は・・・ うむうむ。

飲食は程をわきまえ、ね。^^; 

Dcim0006a
暴飲暴食でスタート切っちゃったな。^^;;;

 

来月は・・・

Dcim0006b
な!なんですと!

冬山や高所には危険が潜む!!!!!

今年は山スキーやヴァイ感じっすか!? (ToT;)

で、

吉方が甲乙(きのえ・きのと)

か、カブトおつ?(ToT)

 

ど、どないん?

 

仕事や諸々、全体的には好ましい内容だが、

二月の運勢だけが、

ちょっと気になる。。。うぅぅ。。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 3日 (火)

3日

帰福します。

 

の前には、南宮さんへ寄るのが恒例。

79

80
今年も家族揃って正月を迎えられた感謝と、

道中の無事を。

81
  

受験生の長男は・・・

82
私自身も受験生の時は此処で願掛けをしました。

 

はてさて。。。

まあ、がんばんなさい。^^

 

御参りを済ませて境内を出たら

83
門前でコレ食べるのも恒例♪

84
八丁味噌は故郷の味。

私は、味噌汁もトンカツも八丁味噌で育ちました。

 

無事福井へ戻って、

妻の実家へ挨拶に伺い、

大晦日~三が日 終了。

 

穏やかな年明けでした。

 

めでたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 2日 (月)

2日

幸福のドクターイエロー
60

初夢は、

仲間と雪山に居る夢でした♪(^^)

でも、

雪が充分に無くってあんまり良くない内容だったような・・・

 

夢って、

目覚めた瞬間ははっきりしているのに、

トイレ行って、洗面する頃には霧が晴れるように消えていて、、、

おぼろげにしか憶えていないんだよね。

 

 

さて、元日の夜も深酒だったので

朝食とって家を出たのは昼前くらいだったかな。。。

ゲームで夜更かしの長男は出動せず、

それ以外の4人で。

 

先ずは、

女子を満足させる為に

アウトレット。

24
勿論男女別行動。

25
末っ子と二人で、「なんか食べるか。」 って時間をつぶすつもりが、

昼はとっくに回っていたのに

余りの人の多さに、どの飲食店も酷い行列で・・・

 

座って休める様な場所も空いていないし、

人混みで、徘徊も疲れてきちゃったので

モールを早々に出て、

ゲート前のタコヤキ屋さんへ。

 

それでも、

ここも酷い行列。待ち時間。。。

 

複数のジェットコースターから聞こえてくる歓声と悲鳴を

何度も何度も聞いては眺め・・・

結局、集合時間にも間に合わなくて

お嫁ちゃんに電話して、

打ち合わせた場所ではなく、コッチへ来てもらう。

 

私のアウトレットモールでの戦利品

26
これだけでーーーす。(ToT) どないや

27
  

駐車場でお腹を落ち着かせたら、

伊勢湾岸道に乗って、ちょっとだけ移動。

木曽川渡って名古屋港へ。

28
コッチが本来の目的地

29
『 リニア・鉄道館 』 JR東海の鉄道博物館です♪

30
鉄道博物館といえば、JR東日本ならば埼玉の博物館、

JR西日本ならば昨年オープンした京都鉄道博物館、

そして、JR東海のリニア・鉄道館。 この三つが飛び抜けた規模で、

男の子ならば是非一度は行ってみたい憧れの場所。

 

名古屋港の此処は、近隣の水族館などとセットで訪れる家族連れが多く

GWやお盆は大混雑するそうなので、

あえて、この時期の夕方前の時間帯を狙っての来訪です。

 

入って最初の部屋が

いきなりの超絶カッコ良さMAXで、女子も男子もテンション急上昇♪

31

この三両は、高速鉄道の時代変遷を象徴しています。

 

戦後初の国鉄特急として東京-大阪間を結んでいだ『つばめ』

33
特急と言いながら、当時は東京~大阪が9時間も要したそうです。

 

蒸気機関車の運転台は

雰囲気満点で、本当にカッコイイですね。^^

34
     

300Xは、新幹線を始め鉄道技術向上に大きく貢献した実験機。

3536

記録した最高速度は440Km/h以上。

新幹線で、時速350Km程度の営業運転が可能である事を証明し、

その後の新幹線車両の改良や開発を飛躍させたプロジェクトです。

 

車内も、いかにも実験機っぽい

37
運転台は、こんな感じ。

39

 

そして、現在既に実現に向けて動き始めているリニア中央新幹線。

その実験実証段階で世界記録を作ったりしたMLX01

40
580Km/h以上を記録しています。

超電導磁石を使った、磁気浮上式リニアモーターカー。

 

現在、世界各地では

既に実用化されているリニアモーターカーが幾つか在りますが

どれも常電導や永久磁石を使っており、

超電導技術で実用化に目途をつけたのは日本だけです。

2015年に更新した世界最高速度は、時速603Km!

ジェット機並みですね。

 

車内は意外と普通な感じでした。

41
       

かっこえ~~~

42
ロマンだなぁ~

43
      

さて、

メインの展示室へ移動すると・・・

44
そりゃもう、

たまらんわな(笑)

45
駅で見ると(ホームの上からなので)そこまででもないけれど、

こうして改めて(下から)見ると、本当にデッカイ♪

 

ピカピカに磨き上げられた車体が壮観に並ぶ様は、

感動モノです♪

46
私が育った岐阜は東海道本線。

学生時代、福井と実家を行き来する北陸線へと繋ぐ特急『しらさぎ』も、

このカラーリングで、運転台が2階のこの形状の車両が走ってたなぁ。

47

 

流石にこんな旧いのは知らんけど、

49
雰囲気は好き。

51
古い車両は内部も素敵♪

 

私が若い頃の標準的なのは、こんな感じのボックスシートだったよね。

52
そうそう、東海道線の見慣れた普通のヤツは、

このカラーリング。

53
これが標準だったなぁ。

 

(笑)かわいい。

54
おっ、

貴婦人♪ (C57)

55
蒸気機関車の代名詞のようなデゴイチ(D51)は

D型=動輪4軸 で摩擦が多い分力強く、主に貨物用。

(C57)は旅客用。

C型=動輪3軸 D型に比べて力が3/4? いやいや、

 4軸に比べて車輪が大きく、トップスピードが出る。

 

隈なく歩き回って、ぐるぐる徘徊しても

飽きることの無い空間です。

56

57
    

普段頻繁に新幹線を利用する人でも滅多に出会えない事から、

いつしか、『見られたら幸せになる』 と有名になった

ドクターイエロー

59
現在も700系形状の車両に引き継がれ、同様の任務を負っていますが、

線路のゆがみや架線の状態、

信号電流などを検測しながら走行する、設備点検用の特殊車両です。

 

幸運期待で携帯の待ち受けにしている人もいる。

 

私は以前、

京都駅に停車中なのを見たことがありますが(現行タイプ)

元祖0系を見て触れるのは初めて♪

何か良い事あるかな。^^

 

屋外展示や

61
運転シュミレーターや、

62
巨大ジオラマや、(実際に模型が走っている)

63

64
パンタグラフや台車の機構の展示など

65

66
面白いものがい~っぱいあります。

 

時間が足りない。

 

2階へ上がると1階の展示スペースが見下ろせるのですが、

これがまた

素敵♪

67

68

69
く~~~っ♪

70
  

ここまで見て、

お気付きの方もおられるでしょう。

『?』 って思う人もいるでしょう。

そう、

500系は居ないんですよ。

JR東海の施設なので。

71
新幹線の進化を語る上で異彩のカッコ良さを放ち、

初めて300Km/h営業運転を実現した特別な存在である500系は、

JR西日本。 京都鉄道博物館へ行けば展示されています。

(--;) なんだかなぁ、、、

300と700の間には、ちゃんと500展示しといて欲しいなァ。

 

って、思っちゃいました。

 

さて、新幹線の先は、リニア。

72
私が子供の頃にテレビなどで見ていた最初のヤツは、コレだ。

73_2
懐かしい。

この辺も記憶にあるなぁ。

74_275_2
で、今はこんなんか。

76_2
営業運転が500Km/hだとすると、

すれ違いの相対速度はマッハですよ。マッハ。

何か恐ろしい。

 

現在、平成39年開業を目指しているそうですが(約10年後)

死ぬまでに1回くらいは乗ってみたいですね。

77_2

まだ、北陸新幹線すら乗っていないケド。^^;

 

 

夜はまた鱈腹飲みました。

78
おしまい。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 1日 (日)

元日

初詣を済ませた後、

お神酒をいただいて、その後も更に飲み続けていたので

ゆっくりとした目覚めです。

 

我が家では、

夜中に初詣をする関係から

元旦の朝食は無く、昼になって皆で食卓を囲む習慣。

14

美濃の雑煮はシンプルで、

昆布だしのすまし汁に正月菜(小松菜)と、餅。具はこの二種類だけ。

そこへ鰹節を掛けていただきます。

関ヶ原より東の文化圏なので、餅は角餅。

ですが、関東と違って焼いていない餅を入れます。

(福井は関西の食文化圏で、丸餅の味噌仕立て)

 

本年最初の食事は、

何と、餅八つも食べちゃいました。(^^;)

(ハンパない暴飲暴食暴飲飲の三が日でした。)

 

恐ろしい見た目に膨らんだお腹をさすりながら・・・

 

食事後は

大きなお宮さんへお参りに出掛けるのも

毎年おんなじスケジュール。

16
伊奈波神社へ。

 

織田信長が斎藤氏に勝って尾張・美濃の両国を治める様になり

居を構えた稲葉山(現:金華山 山頂に岐阜城)の麓にあります。

ちなみに、この土地に 『 岐阜 』 の名を付けたのは信長です。

 

にしても、今年はまた、

すんごい人出。(T-T)

17
入場規制で、一度に上段へ入れる人数を調整していました。

18
列に並んでから約1時間で、無事参拝を済ませ

これも恒例、

年の初めの・・・

19
夫婦揃って大吉♪(^^)(^^) 長男も大吉(^^)

長女、次男は末吉(^^;(^^;)

 

恋愛 

Fumi : ふたりで進め

 嫁 : 楽しい

 

願望思いのままに♪縁談望みの人あり♪家庭吉報あり♪

・・・欲せず働け。そこだけ厳しくね?(--;)

 

御参り後は、露店を冷やかしながら

21

 

ショッピングモールへ移動。

23
完璧なまでに、

毎年同じ行動パターンです。

 

待ち合わせ時間を決めて女子は消えてゆき、

男子チームは超々退屈な辛い時間でありました。。。

何も買わず。何も食わず。

散歩。

散歩。

 

良い腹ごなしになりました。

 

んなこんなで、

夜はまた暴飲暴食暴飲飲 で、ありました。

 

 

 

 

〈 おまけ 〉

岐阜の市街地には、『清流ライナー』 というこんなバスが走っていました

22
混雑する街中を、普通~に車線変更してゆくのを見て、

その迫力にビックラでした。

運転手スゲーな。^^

 

 

 

順調に酔い潰れて、

元日終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月31日 (土)

大晦日~年越し

年をまたぐ辺りの過ごし方は、

毎年判で押した様にワンパターンな郷帰り。

家族揃って、

福井から岐阜の実家へ移動し、三世代皆で過ごします。

 

の、前に

ちょっと寄り道。

01
お千代保稲荷さんへ。

 

手水舎脇のお店で、お揚げとロウソクのセット(50円)を買い、

02

階段上った献灯所でロウソクに火を点けて立てたら、

揚げをお供えして御参り。

03

 

ご商売の方々が多く参るお宮さんなので

参道には縁起物を売るお店も多く在ります。

0405
    

海無し県の岐阜。

昔は川魚漁師も多く居て、水郷集落の此の辺りでは特に

そういった食文化が盛んで、

門前町には川魚料理店も多く在ります。

私が子供の頃には

祭りの屋台でナマズのドテ焼みたいなのを売っていた覚えがありますが、

現在では、ナマズは高級魚の部類?

06
ウナギよりも高価な値段設定になっちゃっています。

 

おちょぼ稲荷へ御参り = 食べ歩きが楽しみ

門前町には川魚料理以外に

串カツ(今はコレが一番有名)や煮込み、

大学芋やたい焼き、クレープや和菓子の甘味処、

お漬物屋さんなどなど、

様々なお店が軒を連ねていて

ちょっとワクワクする。^^

 

実家へ着いて、久々の顔が揃って、

賑やかな宴。

07
食った。飲んだ。飲んだ。

 

紅白の終わりまで見たら

身支度を整え始めて、

除夜の鐘を聞きながら夜道を歩き、

近所の氏神様へ初詣。

08
私が子供の頃、毎日の様に遊んでいた場所です。

09
正月は、普段は入る事が出来ない拝殿の奥が開放されるので

(実は子供の頃は、大人の目を盗んで

 縁の下経由でもぐり込んで遊んでいたりした。^^;)

三代左甚五郎作といわれる龍の彫り物が両の柱に巻きついた

正殿を拝むことが出来ます。

10
元寇の際には朝廷の使者が参拝し、

戦国時代には織田信長も戦勝祈願に訪れた、

とても歴史の古いお宮さんです。

 

主祭神以外にも複数在る境内社を、本殿に近い方から順に参り、

最期は、

鳥居の脇にある弘法堂で、仏様に手を合わせるのが

ず~~~っと続けてきている、毎年の決まり事。

11
心静かに。。。

 

 

御参り後は、

境内で焚かれる火にあたりながら

振舞いの甘酒を頂きながら

13

あー、、、お正月だなぁ。。。

12

今年も、

良い年でありますように。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧