日記・コラム・つぶやき

2019年8月11日 (日)

お盆休み入り

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長女が帰省してきたので

 

話題のタピオカのお店や

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松岡軒 のかき氷を食べに行ったり

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焼き肉ランチのお店へ行ったり

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色々と、

お・も・て・な・し・モードでした。

 

 

夜は、

家族 + 海無し県の群馬から帰省中の甥っ子を連れて

いつもの三国花火へ。

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ビール飲みながら・・・

宵。

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二尺玉は、

音の大きさの迫力は勿論 (普通に、爆発だよね。笑)

玉の大きさから、星の数が多くて見事♪

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名物の水中花火も見事。

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日本の夏だなぁ。。。

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フィナーレ。

MAX。

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おしまい。

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よかた。

 

よかた。 

 

 

お盆休み導入部、

おわり。

 

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2019年8月10日 (土)

お盆前に

仕事の現場で

ふと気づいたらスマホがこんな事になっていて

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電源入れても操作ができない状態になってしまった。

いつの間にそうなったのか?

全く心当たりがない。

(T-T) 

これはお嫁ちゃんのお下がりの1号機。

長女のお下がりの2号機が出番無しで待機中だったので、

そちらへチェンジする事にしました。

 

帰宅後、臨終の1号機をどうにかPCに繋ぎ

写真・動画・音楽などのデータを出来るだけダウンロード。

(それでも一部は引っこ抜けないものもありつつ、、)

どうにか、

いつお亡くなりになっても良い状態にしました。

 

ラインのアカウントを2号機に移しましたが、

1号機時代にデータのバックアップを取っていなかったので

過去のトークはすべて消滅。(ToT)

(最近私に何か送って、いつまで経っても既読が付かない方は、

 再送をお願いいたします。)

 

前回、常用PCのハードディスクが突然死した時にも学んだはずなのに

相変わらず面倒くさがり屋の私は

各種バックアップ作業を一切しておらず、

今回も色々と失う事となりました。

 

皆様もお気をつけくださいませ。。。

 

 

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2019年7月21日 (日)

週末の報告書

 

誰も私の週末になどに興味は無いでしょうが、

このブログは

友人や、離れて住まう大切な人(一人暮らしの娘や、故郷の親など)

への近況報告も兼ねているので、

出来るだけ

途切れないようにと思って書いています。

 

その、故郷・・・ のことなのですが、

先週見ていたクイズ番組で

誰も、私の故里の県名を答えてくれなかった。

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そんなにマイナーなのかい? (T_T)

  

 

さて、週末の報告。

土曜は

雨の降る中、外の現場で仕事でした。

15時に片付けられて、15時半に帰宅できたので

お嫁ちゃんと一緒に

いつもの温泉へ。

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カッパ着ての作業は、

雨を避けても

結局蒸れて全身ずぶ濡れになるので

暑いんだか?寒いんだか?よく分からないし、

汗臭いしカッパ臭いしで、

気持ち悪くて、

疲労感倍増な感じだった。 

帰宅後シャワーを浴びたものの

全然スッキリできなかったのですが、

大きな湯船で温まって

マッサージ機に揺られて

酒飲んで

マンガ部屋でノンビリして、

どうにかリセット。

 

日曜日は、

投票へ行ってから、

PTA関係の仕事。

子供の学校の夏祭りに関するもので、

参加者数や

8種類もあるデリバリーの

食券注文の集計、発注数の準備などの作業。

お金に関る、預かる仕事で

間違いは許されないので

気を張った。

父ちゃんが作った集計表(学年・組・教職員・OB・・・他別、)A4 計14枚を、

注文個別に全てチェックして

縦軸横軸、全方位から確認作業を行ったお嫁ちゃん、

本当にお疲れ様でした。

 

 

んなこんなで、

あっという間に休みが終わり。

 

 

自分自身の為の

『 海 』 の

遊びの週末は、

いつまで経っても、

巡って来ないなぁ。。。

 

 

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2019年7月15日 (月)

DDH見学と、娘の送り迎えの週末。

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三連休初日の土曜は

早朝から夕方までガッツリと仕事でしたが、

成人式の着物の打ち合わせに長女が帰省してきて

ちょっと賑やかで嬉しい週末となりました。

 

日曜は、

敦賀駅まで車を飛ばし、シャトルバスに乗って敦賀港へ。

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見えた。でっか!

海上自衛隊最大の護衛艦、『 かが 』 を見に

家族揃ってやって来ました。

 

「 護衛艦 」 って呼称は、諸々を配慮した造語?で

国際的な常識に則った認識では、

全て立派な軍艦(苦笑)

『 かが 』 は、DDH-184 

DDHとは、ヘリコプター搭載型護衛艦を指しますが、

DDHのDは、Destroyer つまり、国際的には駆逐艦です。

ちなみに、

過去に娘と一緒に体験航海で乗ったことがある 『 はるな 』

(↓ 海上自衛隊HPより)

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も、後部にヘリコプター運用の格納庫と発着甲板が在り

分類としてはDDHでした。

これと、加賀 ( ↓ 海上自衛隊HPより ) が

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同じカテゴリーってのは明らかに無理がある気がしまくりですが・・・(笑)

だって、普通に空母だよね?

 

かがの全長は248m。

USAの原子力空母は333m前後ですので

それには80m余り及びませんが、

あの、戦艦 『 大和 』 の全長が263mであったので、ほぼ同サイズ。

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テンションあがる~~~

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でか!!!

 

岸壁のエリア制限で、普通の撮影では全体像が全く入らないのですが・・・

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これより前は進入禁止。

 

長女がパノラマ撮影のアプリを使って、

どうにか収めてくれました。

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さて、

保安検査(手荷物検査)の列に並びます。

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にしても、ホントにでっかいなぁー。

  

後部の、この大きな開口は、

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機体を格納庫から甲板へ上げるエレベーター。

エレベーターは、前後に二基あります。

 

シャトルバスの列~

埠頭への入場の列~

艦内へ入る為の列~

ここまで約2時間を要して、ようやく乗艦♪

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格納庫広っ!!!

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ここに機体が並ぶんだね。

 

後部エレベーターを内部から見ると

こんな感じ。

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見学者を甲板へ輸送するのは前部エレベーター。

甲板上から見ると

こんな、おっかない穴です。

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そこへ、

こんな感じで登場します。

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動画で見るとこんな感じです。https://www.youtube.com/watch?v=UGd3AtKCYPY

 

上がった先は、

広大な全通甲板。

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表面は、こんな滑り止めが施されています。

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ザラザラ。

 

広い甲板上を、

後ろへ前へ。。。

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船首はこんな感じ。

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ちなみに、

他のイージス艦等と艦隊を組んで運用される前提なので

兵装は最低限しかありません。

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実際に動かして見せて下さいました。

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んなこんなで、

生憎の

小雨が断続的に降る天気でしたが

中々に満喫できたぁ。♪ ^^

 

 

再びエレベーターに乗り格納庫へと降りて、

帰路へ。

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この日の見学時間は

午後13時~16時(最終受付15時30分)の3時間。

限られた時間に

想定よりも多くの人が押し寄せ過ぎた様で、

敦賀駅周辺では駐車場不足。

シャトルバスにも長蛇の列。

艦内の見学者数をコントロールする為か、

岸壁へ入場するための列が中々進まず、

周囲では多くの人が様々な不満・苦情を口にしていました。

一旦は

「すいません、本日もう艦内見学は打ち切りとなります。

 岸壁からの見学は出来ますのでご了承ください。」

みたいな案内が隊員の方からなされていたので

途中で帰ってしまわれた方も居たのかも? ですが、

結果、半信半疑で並んでた私達はちゃんと乗艦出来て

本当に良かった。

 

  

 

岸壁に置かれた仮設トイレの手洗い場は、

自衛隊の給水車でした。

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隊は、有事の際には勿論頼みの綱ですが、

災害派遣などでも

こういった装備が役立ち、有難いですね。

 

 

 

 

長時間に渡っての待ち時間、見学で

みんなお腹ペコペコ。

市内のカフェで糖分補給にしました。

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自宅方面へと2時間程の帰りドライブ。

夕飯は、久々に長女がいるから奮発して

外食でした。

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父ちゃんの趣味?

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いやいや、家族みんな此処が好きなんですよ。

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明けて月曜日(海の日)は、

長女を送りに金沢へ。

 

お買い物などで、

あっという間に休日は終わり。

時間って、ホント

限りがあるね。

 

 

 

ここのところ週末毎にず~~~っと天気が悪くて

キャンプも全然。カヤックも全然。

そろそろ父ちゃんも、

海へ出たいなぁ。。。

 

 

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2019年7月 7日 (日)

~週末~

木曜日、

末っ子が修学旅行中で

気の抜けちゃったお嫁ちゃんが

「今日は晩ごはん作らない宣言!」 を発動し、

長男と三人で外食へ。

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つい飲みすぎました・・・

の、

翌日

金曜日の晩は早目に仕事をあがって、

付き合いのある元請が主催する泊まり宴会。

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エライ人や大切な相手に順に一通りお酌したり、

出来るだけ多くの人とお喋りしたりと、、、

仕事半分。自分が楽しむのも半分。

そんな夜でした。

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騒ぎがお開きになったのは

たぶん朝の4時位。。。

体力もたんわぁ~~~

それでもちゃんと朝食食べて、

(飲んだ翌朝の旅館の朝食って、何であんなに美味しいんだろうね。)

ちゃんとおかわりして

お腹一杯蓄えたら、、、

この土日は二日連チャンで

長男の就活説明会へ。。。 た、たたた、体力ぅ~~~

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土曜日はお嫁ちゃん運転で県北部の会場へ。

約100社のブースがありましたが

人気企業は何処も大勢の人だかり、順番待ちで

時間内に5社を回るのがやっと。

日曜日は県中心部の会場で、約200社が出展。

更に更に凄まじい人出で、3社の説明を受けられたところで

戦線離脱となりました。

つ、疲れたぁ~~~

面白そうな、魅力的な企業も幾つか見つかりましたが、

そこはやはり人気がありそうなので・・・

どうなる事やら。

 

この時期、就活を取り巻く大人達が

『 七五三 』 なんて事をよく口にするが、

これは、就職して3年以内に、おおよそ

中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が離職する事を指す。

それは、若者の実力不足や根性不足だけが原因では無いでしょう?

社会へ出る前の若者に、

正しい・本物の社会の姿、実情を、ちゃんと知らせておく事と、

その上で尚且つ、その厳しい社会の現実に在っても

自分の人生に夢と希望、楽しさを持たせてあげる事。

それが、親、大人側の大切な役割なんだと、

今、

父親としての私が強く感じている事です。

 

私の眼から見れば

求人票に書かれている事や、惹き付けようと担当者が語る説明の

どこまでがリアルでどこからが張りボテなのか

おおよそ実態の想像がつきますが、

未だ社会経験が浅い子供にはそういった事が全く分からない。

基本給や、休日の日数や、残業時間の目安など

相手が並べた数字をいくら単純比較したところで

そんなもの、只、今目の前に在るスタートラインに過ぎず、

ただ踏み越えるだけのそこばかり見ていたって

自分の将来の幸せには結び付かないんだ。

仕事の内容は勿論、

企業風土や、経営側の社員に対する対峙スタンスなどを感じとって、

そこで働く10年後の自分の姿を想像しようとする力、

そんなまなざしで悩み、

楽しめる、誇れる仕事に就いてほしい。

そこへ辿り着けるといいね。 

なんてのを、

何とかして彼に伝えたいが・・・ どこまで伝わるか。

難しいなぁ。

 

本人の意向も汲みつつ、相談しながら。

叱咤激励しながら。

です。

 

 

で、

疲れ果てた父ちゃんへのご褒美に、 

先日の友人達とのBBQで食して以来

気に入っている貝を

また夕飯に食べました。 『また』ってのは、その後2回目だから。

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100円/1個

コスパ良く、食味良く、満足度高し。

良い出汁が出るので、

小鍋で蒸して、濃厚な残り汁に色々足して、アヒージョに♪

ってのも、あのBBQ以来お気に入り。

 

『ホンビノス(本美之主)貝』

もともと北米に生息しているものだそうですが、

大型輸送船のバラスト水に混じって国内に入ったのか?

東京湾、千葉などではブランド水産物にまでなっているそうです。

  

で、

しかも、

今回は何と!

当たり付きだった!!

 

コレ!!! ( ↓ )

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『 ガリっ 』 と、砂を噛んだのかと思って

ぷっと吐き出したら・・・

なんと、

真珠でしたぁぁぁあ。

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ちっちゃくて

輝きも鈍いけど、

天然真珠。

だよね? たぶん。

  

 

夕飯後は、

お嫁ちゃんに頼まれたPTA関係の書類作成を深夜まで・・・

例の如く、前任から引き継いだデータが

ちゃんと階層整理なされていないもんだから、

どこに何が入ってるのか見つけるのが大変で、能率が悪くて悪くて、、、

うーーーんん。イライラするぅ。

 

 

 

疲れ果てて、、

 

真珠のプレゼントだけがちょっぴりハッピー♪

 

そんな週末でした。

 

 

 

自分の為の遊びは、

いつになったら出来るのやら・・・

 

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2019年6月30日 (日)

少し離れて、斜めから見なさい。

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この週末は土曜が仕事で、日曜のみの自由時間。

お嫁ちゃんの運転でいつもの温泉へ行き

酔っぱらってマッサージ機に揺られていました。

 

最近、週末のたんびに天気が悪いので

アクティブな方向性の行動が無く、

物思いに耽る時間が長い。

 

 

私は、

芸術や絵画が好きだ。

幼い頃から

自分で描く事も大好きだったし、

工作などの創作行為も得意で夢中になった。

 

未だ小学校に上がる前からだったと思うが、

裏が白紙の広告や手近な紙を切ってホチキスで綴じたものに

自分で絵と文字をかいて、絵本を作っていた。

 

随分後年まで母親がそれを保管しておいてくれて、

青年期になった私に、

引出しの奥に仕舞ってあったそれを出してきて

見せてくれた。

色々な事、感情が蘇ったことを、

とてもよく憶えている。

  

昔、

母親はずっと

繊維関係の内職をしていて、

自宅の一番奥の部屋に

ミシン2台と

アイロン掛けや裁断を行う台が置かれた作業場が在った。

 

私の勉強机もそこに置かれていた時代があり、

幼少期の母との時間、会話、想い出の内少なからずが

その部屋の光景と共にあります。

 

大きくなった私に

幼児の私が作った絵本を見せてくれたのも、

そのミシンの部屋でした。

 

 

 

回想に浸って余談が長くなりましたが・・・

私が本当に書きたかったのは、

小学校の時の先生の話です。

 

担任ではなかったのですが、

5年生か6年生の時

確か週に一度あったクラブ活動で在籍していた

美術部の顧問だった方。

 

化石や地層にも興味があるなど

趣味趣向の共通点が多かったので、

クラブ活動外でも

廊下や階段の踊り場で私を呼び止めては

よく話し掛けてくださいました。

 

個人的に収集されていたであろう

メタセコイヤや、四射サンゴの化石を学校に持って来ては

見せてくださり、一緒に触れながら会話を弾ませた事が

今でも鮮明に思い出されます。

 

 

絵を描く時に

一枚の画角の中に

陽が当って一番明るい場所や

逆に最も暗い真っ暗な場所をちゃんと見つけて意識して

描き分けてコントラストを付けると、

鉛筆1本でも

物凄く立体感や奥行きのある表現が出来る事など、

その先生からは

実に色々な視点や基本を教えて貰った。

  

ある日、

学校から離れて写生に出掛けた先が

とある神社だったのだが、

そこで

皆が何処に陣取って描き始めるか・・・ と解散した段階で、

先生が何気に私の側に立ち、

少し深い話をしてくれたのです。

 

それは

今思い起こせば、

小学校高学年の少年に向かってする話としては

随分と哲学的な内容でした。

 

 

ほら見てごらん。

神社へ写生に来たから、みんな建物や鳥居の前へ進んで座ろうとするだろう。

でもねぇ、

正面からそのものに向き合うと、

それに近付き過ぎてしまうと、

その、ほんの一部しか見えなくなってしまうんだよ。

ものの本当の姿を知りたかったら、

少し離れて、斜めから見なさい。

 

 

これは確かに、絵画に対する重要なアドバイスではある。

正面に居ては一点透視図法しか採れないが、

居場所をずらせば

二点透視図法や三点透視図法が可能となり

遠近法の手法、表現の可能性がより広がる。

 

ですが、

この時の先生の話は

そういった指導と共に、

『これから生きてゆく人生というものは、

 往々にして、そうゆうもんなんだよ。』  ・・・といった

大人からの助言を含んだ会話が続いたように思います。

 

 

 

仕事の場で、

能力を大きく左右する要因の一つに

『 視野の広さ・狭さ 』 がある。

自分のこだわる点についてばかりを考えていて

周囲との兼ね合いに気を配れない人は

当然、結果を出し難い。 

『 そもそも何の為にそれをしているのか?』の全体像を忘れてしまい、

ピント外れな行動をとったり

優先順位の低い事にいつまでも手を掛けていたりして、

中々、目指すべき目的地へ向かない。

また、そういった

いわゆる『どんくさい』タイプだけではなく

熱くなり過ぎる性格の方も、

ついつい事象の正面に立ち過ぎたり

自分自身が問題の中心になってしまって、

全体像を見失うことが多い。

 

『 少し離れて、斜めから見る 』

先生はつまり

『斜に構えて・・・』という意味で言ったのではなく

物事を正しく認識する為、自分を正常に保つ為、

俯瞰で物事を見られる距離感覚というか、視野の広さ、

そういったものを伝えたかったのだと思います。

 

少し離れて、斜めから・・・

 

それは、

自分自身の為だけではなく

自分が身を置く組織なり集団、家族や仲間に寄与する行動と結果に結び付けるための

大切な教訓だと、

大人になった今

あの先生との会話を想い出しています。。。

 

 

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2019年6月25日 (火)

人生は、消去法ではなく、選択。

 

自分の人生は自分のもので、

人のせいではなく、

自分の責任。

 

思い描いた通りの結果に辿り着ければ勿論素晴らしく、

失敗だと気付いても後悔せず

清々しく諦められ、

前向きに次を見つめられる人生を送る為には、

一つ一つの過程に

自分の意思が在る事が大切だと思う。

 

文句ばっかり言って

人のせいばかりにしている人は、

自分の人生を生きていない。

 

 

逆説的に言えば、

私は、

下らない人のせいで、

自分の人生を壊されたくないのです。

そうじゃない自分でいたい。

 

 

長男が

就職活動をしている。

彼が希望するリストを見せてもらって、

会話の雰囲気で察しがついたので、

少し意地悪な質問をした。

 

で、

そもそもお前は、この中のどこへ入りたい?

 

彼は、

通り一辺倒な基準で

募集票の情報だけでリストアップしていたことが明らかで

本命が無く、

この中のどこか・・・ といった感じ。

 

本来、

就職活動なんて、

私の感覚・想像からすれば、

『 今から選ぶ 』 『 選べる 』 段階なんだから、

調べて勉強すればする程、魅力的な選択種が次々見つかって

『 決められない 』 ってのが本当なんじゃないのか?

そんなふうに悩める幸せな時間だろ?

選べる立場でいる若者が、

そんな顔するなよ。

 

選べなくて悩むくらいが本当だ、

もっともっと色々と、

徹底的に調べろ。

それから悩め。

と、

彼に伝えた。

 

それと、

社会人をある程度長くやってきた大人からの

数少ない助言として、、、

嫌な事は続けられない。

どうせなら、仕事は自分の好きな事が良いと思うぞ。

その方が幸せになれる。

と。

 

彼は、

人格的には不器用だが、

ものづくりや想像力には長けている理系の人間だ。

 

『 最近の若者は3年もたない。 』

『 すぐやめる 』 なんてのは

我々ブルーカラーではどこでも聞く話だが、

ゆとり教育の弊害ばかりでもなくって、

(そもそも、ゆとり教育ってもう過去?)

彼らが、仕事に対して

人生に対して、

何で前向きじゃないんだろう?

ってトコを、

大人側も

考えてあげる余地はあるんじゃないのかな?

 

何のためにか? って

本人の実感が伴った目的意識や目標。

『 夢 』 や 『 喜び 』 なんてのは、

やっぱ人生の糧だ。

 

 

で、

最後にもう一つ、

男の人生に大切な助言として、

長男に伝えた。

 

今後お前に

大好きな女性が現れた時に、

その女性をまもって、家族を養うには

仕事ってのは大切で、

堂々と男らしく居られる為の

大切な要素だ。

一生懸命働くってのは、

だから、

当たり前なんだ。

と。

 

少し強く伝えた。

 

 

ある日

道端に、橋本環奈ちゃんが落ちていても、

今のお前では拾えない。

他の男に取られちゃうのがオチだ。

好きな女性を堂々と護れる男になりたかったら、

全力で拾いにいきたかったら、

若者よ、

仕事には、真剣な方が良い。

  

 

 

どうせ悩むなら、

贅沢な悩み方のほうが

良いだろう?

 

 

人生は、

自分の選択だ。

 

 

そう思いたい。

 

  

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2019年6月23日 (日)

幸せを一緒に

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故郷を離れて住まう私には、

普段から交流がある幼馴染や

学生時代からの親友は

基本的にいない。

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だが、幸せな事に、

大人になってからの時間の積み重ねの中で

愛すべき友人や

尊敬できる遊びの先輩に出逢え、

こうして、

共に過ごす素敵な時間をいただけている。

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今は

趣味よりも仕事中心の生活となってしまったが、

久しぶりに顔を合わせても

こうして受け入れてくれて、

幸せを一緒に分かち合ってくれる仲間がいる事に、

本当に救われる。

ボクは幸せだ。

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元々は

自転車の遊びからネットで知り合った人脈がスタートだったように思うが、

友達の友達は皆友達だ的に数十人にも膨れ上がった知り合いの集団には

様々な事が起きる・・・ のですが、

その中から

次々と不思議な縁が繋がって、

知らない内に・・・

気付いたら、

このメンバーの末席に加えてもらえていた。

 

雪山で命懸けで遊ぶような人達なので

基本的にエキスパートの集まり。

その上皆、あり得ない位の自由人ばかりで

個性の塊が服を着て歩いている様な

バラバラな人格なのに

遊びの趣向方向性が同じなのと

お互いを尊敬できる間柄からだと思うが

不思議な結束感が在って、

人に自慢したくなるような

実に得難い人間関係です。

 

皆が寄って酒を飲めば、

いつも笑顔。笑い声がこだまする。

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幸せだなぁ。

本当に。

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久々に

ぶっ飛ぶ程飲みました。

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イビキでめっちゃ迷惑かけたでしょうね。

ごめんなさい。

 

ありがとうございました。

 

 

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2019年6月19日 (水)

香の夜

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夕飯後に、お嫁ちゃんが

ゆりの里へ行こうと言うので

少々遅い時間からデートへ。

 

噴水やイルミネーションは

普段から夜9時半まで行われているのですが、

ユリが咲くこの時期は更に花壇もライトアップされています。

思いのほか多くの人達が訪れていました。

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体全体を包まれる程に感じられる豊かな香り。

 

視覚情報が減る夜だから

相対的に嗅覚が敏感になるのかと思われがちですが、

百合の香り成分は

昼間よりも夜に増大することが科学的に解明されています。

自家受粉で有精種子を作ることが苦手な百合は

送粉昆虫によって花粉を運んでもらう必要がある為、

昼間の蝶や蜂だけではなく、

夜に活動する蛾の仲間などにもアピールしているそうです。

 

虫が羽ばたいても簡単には落ちない様に

花粉には油分?粘着成分が多く、

服に付いたり室内に落ちると汚れを取るのが大変なので

公の場所に活けられる百合の花では

雄しべを取り除くことが常識、マナーとされていますが、

本来ふんだんに下がる花粉を取られてしまったあの姿は

何だかメリハリが無いというか、眉毛が無い顔みたいで

百合の容姿の素敵さを大幅に減らしていると思います。

花はやはり、

風に吹かれる場所に咲くもの、自然な姿が一番絵になる。

 

 

数年前、おそらく7月だったと思うが、

深夜発で縦走登山をした際。

1900m前後の標高で

時折ガス(霧)に包まれる風の強い稜線を

ヘッドライトの狭い視界で黙々と進んでいた時に

一帯に立ち込める百合の香りに思わず足を止めると、

登山道脇の草原の中に

ササユリを見つけた事があった。

閉鎖空間ではなく、風のある稜線で

花がこれ程の芳香を漂わせるのかと

非常に驚いた事、あの花の存在感を

今でも鮮明に想い出します。 

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まっすぐ上を向いて咲く園芸種よりも、

私は

うつむきがちに咲く山野草の美しさをまとった自然種の

山百合や笹百合、その系譜のカサブランカなんかが好きなのですが

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世話をする人の手が在るからこその素晴らしさも、

花の良さですよね。

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気軽に来られる自宅の近くに

こんな公園があって幸せだ。

 

まだ蕾のブロックも残っていたので

もうしばらく楽しめそうです。

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夜まで営業しているカフェもあります。

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入ったことないけど。 ^^;

 

気負わない、気軽なデートにぴったりな場所。

何も無いこんな田舎の真ん中だから

大して期待もせずにやって来れば、

思った以上に良い時間が過ごせます。

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いちゃいちゃしてるカップルが何組もいたなぁ。

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まだクリスマスではない。

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盛夏前の、

そんな夜でした。

 

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2019年6月 8日 (土)

熱いものに触れたい

  

三年連続で

今年も此処へやって来た。

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若者達が全力で躍動する姿、

それを見守り、伝統と秩序を護る先輩方々。

街全体が世代を超えて共に祭りを楽しむ雰囲気が、

素晴らしい。

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今の時代

こういった、理屈抜きな熱量を感じられる事って貴重だ。

しかもそれが、

単なる不良ヤンチャのエネルギーみたいな事では無く、

伝統的な規律の中で

『 祭り 』 として行われている。

 

以前も書いたが、

この土地に生まれた若者達が本当に羨ましい。

きっと、この様な土地に生まれ

こんな経験を積んで大人になった彼等は

将来、故郷の田舎を離れ都会へ出たとしても

絶対にこの仲間、先輩達の事、この祭りが結ぶ絆を忘れず、

自分が生まれ育った街への愛着を一生持ち続けて

誇らしく想い出すに違いない。

 

そんな街に生を受けた事は、

幸せな事だと思うよ。

 

 

親子だから似たのか?

娘がこの祭りを大変気に入っているので、

彼女の要望もあって

過密スケジュールの中、今年も家族揃って観戦となりました。

 

 

んな訳なのですが・・・

 

話を戻して、

時系列に沿って

この週末を振り返ります。。。

  

 

金曜の晩、

仕事の会食から帰ったら

ようやく自宅で落ち着いて、美味い酒。

深夜まで独り酒を楽しんで・・・

翌日土曜は末っ子の学校行事でした。

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寝不足・・・ がんばぁ~~~あぁ~~。。。

 

3時過ぎに終わって、

一旦帰宅後準備を整えて

夕方から高速移動。 いそげいそげ~~~

 

金沢で長女を拾い上げ、家族5人揃って、移動移動~~~

道中夕飯を済ませ、

19時半を回った辺りで

無事現着。

無事、最寄り駐車場に入場。

 

テクテク歩いて会場方向へ。

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来たぁ♪

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喧嘩祭りのぶつかり合いが始まるのは21時過ぎ。

それまでの間、

各地区から中心部の広場へと集まり始める山車を眺めながら

街の雰囲気を堪能します。

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そして・・・

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提灯提げた役員達が広場に配置され始めれば

徐々に気持ちが高ぶってきます。

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鼓舞するように行燈山車を揺さ振り、太鼓お囃子に乗せて・・・

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総裁許の提灯が掲げられ、

笛が鳴り響いたら

双方突進!

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このエネルギーがたまらない。

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若人、格好いいぞ。^^

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いいね。^^ みんなイイ顔してるよ。

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コケちゃったら、

衝突を避け損なったら、

大怪我では済まされない。

前を行くのは勇気が要るだろうなぁ。

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夜が更けるまで

何度も何度も・・・

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時折、

運転を誤って

歩道上の観客へ山車がはみ出しちゃったり

なんてハプニングや、

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日付が変わる手前の終盤には、

山車の喧嘩じゃなくって

リアルに人間のケンカが勃発しちゃって ^^;

(そろそろ相当酒入ってるだろうからなぁ~~~)

周りの大人達が大勢で止めに入る事態が二度三度。

中々収まらず・・・

組み合った途中で放置されちゃった山車を

動いて事故に繋がらない様キープする者達の、

何とも言えない悲哀を帯びた後姿(笑)

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もうあと何組?

そろそろ終わっちゃうの?

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終盤は、

終わっちゃう寂しさと共に

やり切った若者達の

最後まで楽しむぞ!!!っていう跳ね。

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最後は

ぶつかり合う場と観客を隔てていたロープの仕切りが取り払われ、

皆で広場に集う。

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日付が変わって

未だエネルギーが有り余ってる若者達の跳ね、歌声がひとしきり続き・・・

最後の最後は、

〆の

シャンシャン。

 

 

あ~~~終わっちゃったなぁ。。。

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高速乗って、

娘のアパートへ。

 

一人暮らしの部屋に、

家族五人で寝る。

  

祭りの余韻に浸りつつ、

娘との会話を楽しみながら、、、時々長男も混じりながら、

明け方4時手前まで私は酒を飲んだ。

 

二晩連続で超々々々寝不足。

休みって疲れるなぁ。。。

 

 

祭りの途中

興法寺区が催してくださる餅撒きで、

娘が見事に一つゲットした。

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山車の上から投げていたお兄ちゃん、

明らかに、若い女性であるウチの娘を狙って

採り易い様に渡していた(笑)

  

  

祭りっていいね。

 

久々に、

熱いものに触れられて

心が元気になりました。

 

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