自転車

2016年12月12日 (月)

20分

 

今夜も、中年のハムスターが煩くてかなわん。

 

くっさい汗を搔きながら、家の中で

ぐるぐるぐるぐるともがく。

 

継続できるギリギリの負荷を心掛けて

最低20分を目標に巡行したら、

一番重い歯へ掛け変えて、

気持ちが切れるトコまで回し・・・ とは思うものの、

直ぐに心臓や脚が音をあげて、終了の鐘が鳴る。

軽~い歯へ上げて、

呼吸を整えながら数十秒回して~ゆ~っくり終了。

 

底冷えする玄関ホールで、身体から湯気を立ち上らせながら

そそくさと後片付け。

床に落ちた汗を拭く。。。

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風呂へ。

 

 

たかが20分。

されど、20分。

 

私は、この20分を作る努力をしている。

疲れて帰っても、先ずは此の20分。

 

週に1日は休養するとしても、

トータル2時間以上/週を、

私はハムスターとして過ごす。

ハムちゃんでは可愛い過ぎるのならば、

まあこの際、ハツカネズミでもドブネズミでも何でも良い。

 

貧乏性で、いつも 『 時間が勿体無い 』 と思いながら生きているくせして、

自分の時間が欲しいのに仕事の手抜きも嫌なもんだから・・・

そんな面倒くせぇ私が、

毎日2/3程を仕事に捧げる生活の中で、

20分を作っている。

 

20分の掛け算で週に2時間超ならば、

月に約9~10時間だ。

日数的に計算すれば、

春山スキーが始まる3月末までには100日をゆうに超えるので

積算では、30時間以上のハツカネズミになる。

 

これをトレーニングと呼べるのかどうかは別として、

その30時間に、

意味が無いとは私は思わない。

 

かつて、

私より年下の、自転車の師匠が教えてくれた。

『 自転車は乗ったら乗っただけ 』

『 練習は絶対に裏切らない 』

その言葉と彼の姿勢は、

今でも100%の信頼度をもって、私を支えてくれる。

 

私の小学校3年生の時の担任、恩師は、

『 根気強さが君の才能だ 』 と褒めてくれた。

根気のある人には、根気の無い人には出来ない事が出来る。

 

自分の苦手な事も、

面倒な嫌な事も、

逃げずに向かって取り組んで、正攻法で克服しようと努力する。

 

中年ドブネズミは、

一応、

そんな向上心を持っているつもりです。

 

たかが20分。

されど、20分。

 

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2016年12月 6日 (火)

なぜって?そこにローラーがあるから。

 

汗は心の涙だ!

 

?(--;)あ、・・・チガウナ

涙は心の汗か?

 

嫌な事は、汗を搔いて、

それと一緒に流して忘れよう。。。

 

今夜もごうんごうん。

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帰宅後のローラーは、どうにか続いている。

 

が、

どんなにもがいても

ボクはどこへ行くことも出来ないし、

何処へ辿り着けるのかも、

自分が何処へ向かっているのかもよく分らない。

 

汗を搔けば、

喉が渇く。

運動すれば腹がへる。

飲み物も、食いモンも、すこぶる美味い。

とりあえず、

ダイエット効果は期待出来なさそうだ。

何の為の苦行(ローラー)なのか?

早くも、当初の目的は不明瞭に霞んでいる。

 

今夜は仕事帰りに寄ったコンビニで、

コレ(↓)に手が伸びてしまった。

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どうやら、小売が復活したようだ。

それとも期間限定?

ラベルのデザインが全く違う雰囲気になってしまったところを見ると、

復刻版ではないと思われる。

 

た~~~ぷり汗を搔いた後に、

風呂に浸かって飲んだ。

 

何年振りかに飲む 『 ブラウマイスター 』

相変わらず美味しい。

 

今夜は良く眠れそうです。

 

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2016年11月30日 (水)

中年オヤヂの醜態

 

22時を回ったら仕事を切り上げ、

途中、コンビニへ寄ったりしつつ、

22時40~50分には自宅に着く。

 

時間が勿体無い。

荷物を置いたら直ぐ、

大振りのコップに1~2杯の水をガブ飲みし、

おもむろに服を脱ぎ、

パンツと肌着(Tシャツ)1枚になる。

ビンディングシューズを履くので、靴下は脱がない。

『 Tシャツ + パン + スネ毛ボーボー + 靴下 』

の、何とも素敵ないでたちで

底冷えする玄関上がりの板の間へ戻り、

コイツ(↓)に跨るのである。

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半分ハダカの、お腹たっぷんのオッサンが、

ごうんごうん(←この表現気に入っている^^)と自転車を漕ぎ始める。

 

外でやったら・・・

通報されるな(--;)

 

始めは凍える身体も、

直ぐに気にならなくなり、

5分程で上半身に汗を搔きだす。

10分経つ頃には汗だくになり、

額や腕をつたう汗が

ポタリ、ポタリ・・・ と、落ち始める。

あまり車体や床に汗を落としたくないので

時折ハンドルから手を離して上体を起こし、(漕ぎながら)Tシャツで汗をぬぐう。

 

ズボラオヤヂは、

ビンシューズを最期に洗ったのが何年前なのか?なんて思い出せないし、

サドルなんて当然洗わないし、手入れしたことなんて

購入以来約10年一度も無い。

そこへ、

パンツ一枚で跨って、『はぁ、はぁ、』 言うのである。

加えて、一日働いたTシャツと靴下。

で、

その上更に汗だくになるのである。

 

空間全てを、

おやぢの芳香で満たしながら・・・

+ 騒音。

 

家族から 『 NO 』 を突きつけられる恐れ大。

 

こんな時間に長時間は無理なので、

20~30分辺りで

一番重い歯へ入れて、

心臓が辛くなる直前まで追い込んだら、(ものの数十秒で限界が来る)

短時間でも、しっかりと 『 脚パン 』 は焼き上がる。

軽い歯へ上げながら ~ 筋肉へ 酸素を行き渡らせるイメージで

ダウン行程。

 

そして直ぐに、身体が冷えない内に

風呂場へ直行。

 

汗を流したら、

湯船に浸かりながら飲む庶民ビール(発泡酒)は最高!

 

そうして、

気付けば日付が変わっていて、

一日が締めくくられる。

 

 

日、月、火、水。

一応、三日坊主の称号は冠せられずに回避できました。(^^;)

 

どこまで気持ちが続くかなぁ。。。

 

いつまで家族が許してくれるかなぁ。。。。。

 

てか、

ローラーって、

やっぱ、

全然、これっぽっちも、

楽しくない。

 

(ToT)  

 

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2016年11月27日 (日)

需給バランス

 

定食屋などではつい、

「大盛りできますか?」 と聞いてしまう私だが、

この日入ったお店の御飯の盛り方は

笑えるくらい凄まじかった。^^; ビックリ

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ひね鶏のもも丸ごと1本分の炭火焼が最高に美味く、大満足の完食♪

味噌汁のダシも鶏でとってあるようで、コラーゲンたっぷりな感じでした。

 

土曜が仕事になると

お休みモードのお嫁ちゃんが弁当を作ってくれないので、外食になる。

休日出勤だった昨日は

青空を恨めしく見上げながらの外仕事でしたが、

美味しいランチに出遭えて、まあ、

まずまず。^^

 

月間数百~千Km、自転車にガンガン乗っていた頃は

食べても食べても太れない身体だった。

それが、ここ2~3年程は仕事が調子良くて繁忙期が長かったり、

その上、カヤックの趣味を増やしてしまったので、自転車が減って

慢性的な運動不足が続いている。

 

それなのに、

胃袋は中々小さくならず、

食生活は同じ調子。。。

 

そんな訳で、

まあ、

とにかく、

オッサン化一直線。(T-T;)

 

今のままでは、

冬山へ入る資格を剥奪されてしまう。

 

 

で、

ようやく、一大決心をしました。

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届いたコレは、

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自転車のローラー台。

 

これまで、長く自転車をやってきましたが、

『 自転車は外で乗り、景色や風を楽しむのが良いんだから 』 と、

屋内でのトレーニングなんて全く興味もヤル気も湧かず、

周囲の仲間達が当たり前の様にローラーを具えて

励む姿を見聞きしても

自分もそれに乗りたいとの思いはこれっぽっちも無かった。

 

のだが、

前述の通り、已むに已まれぬ諸事情により(^^;)

終にローラー導入を検討するに至り、、、

観念した。

 

『ローラーはタイヤが激しく磨り減って飛び散り、室内が汚れる』

とか、

『ローラー用タイヤがある』 とか、

様々な情報を聞くのですが、

貧乏庶民は、

ローラー用にリア・ホィールをもう1セット買うなんて選択種は無く

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リムに負荷を掛けるタイプのを選択。

これならば現状の自転車そのままでOK。

 

あ、

当然、

ネットオークションで落札の、安モン中古品です。^^

負荷調整のワイヤーリモコンも無し、

必要最低限の機能で充分。

ローラー側を丁度良い負荷にセットしておけば、

リア・スプロケ9枚の庶民号でも

シフト切り替えで問題無く対応できます。

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アップの軽い漕ぎ出し ~

~ 巡行 ~

~ 終盤は高負荷での追い込み ~

~ 最期は流すようにダウン ~ 。

 

初めてやってみて、

初めて分った、知ったこと。

① どんなに頑張って漕いでも全く風が吹いてくれないから、嘘みたいに、信じられない位に超々汗だくになり、床に溜まるほどポタポタと落ちる。

② 想像はしていたが、やはり結構な騒音が出る。ガレージ内等で出来る環境の人なら良いが、室内でのトレーニングは家族への影響がある。就寝者がいる時間帯は難しいか?

の二点が大きな問題。

 

それと、

漫然と回しているだけでは意味が無いと思うので、

やっぱり、ある程度脚に負荷を感じる状態で踏み続けようとするから、

思っていたより短時間で辛くなってしまう。

初回は、30分を回った辺りで気持ちが切れてしまった。

 

ダイエットの為には、ある程度長時間の有酸素運動が理想なので

過負荷にならない様に時間を掛けて・・・が良いのでしょうが、

一応、そんなに暇人ではないので(--;)

短時間で効率的にやりたい。

筋肉量を増やし基礎代謝を上げる事によって

運動そのものの効果以上がプラスされなければならないので、

今後、

勉強と工夫が必要だ。

 

とりあえず、

経験上、運動による効果は

真面目にやっても、

二週間後に少しは感じられるかな? って程度。

継続が大切ですね。

 

 

さて、

取り入れているカロリーと、消費するカロリーの

需給関係を逆転させる事ができるのか?

 

自信が無いなぁ。^^;

 

だって今日も、

ローラー踏んだお陰で、

御飯もお酒も美味しくって・・・

 

自信が無いなぁ。^^;;;

 

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2016年9月 9日 (金)

今季最終

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来週からは残業生活だ。

例年、一旦始まってしまえば

年が明けても、ず~~~っと続く。

 

これにて、

今季の自転車通勤は終了。

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年々体力は落ちるばかり。

もっと運動しなけりゃダメなんだろうけど、、、

 

自分の本分は・・・ ね。

分っている。

 

家庭

>その為の仕事

>立場、責任

 

こう見えても結構クソ真面目で

色々な事から逃げることが出来ない私は、

仕事はちゃんと100%のエネルギーでやる。

その代わり、

遊びも100%全力で楽しみたいのだが・・・

 

限られた時間、生活の中で、

『やるべき事』 と、『やりたい事』

そのバランス取りは難しく、

心の中が安らぐことは、

中々無いです。。。

 

 

世の中のお父さん、

みんな、そんな感じなんでしょ。

きっと。

 

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2016年8月13日 (土)

美濃ポタ

お盆休み。

実家へ帰省するついでに、

普段中々足が向かない街へ寄り道をしました。

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福井から岐阜の実家への往来は、いつも滋賀県廻りなのですが

今回は油坂峠経由で郡上八幡を抜け、美濃市にある道の駅へピットイン。

 

美濃の街中には、何箇所かレンタサイクルが借りられる場所があるのですが

まとまった台数が確保されている所は少なくて、(3台とか。^^;)

家族5人分の自転車を確保するには

最も規模が大きい、道の駅 『 美濃にわか茶屋 』 しか選択肢がありません。

 

只、

1台200円 × 5 = 1,000円 (終日。時間制限無し)で借りたのに、

道の駅で使えるお買い物券が1,000円分貰えちゃうという、

非常ぉ~にラッキーな有難いシステムでした♪(^^)

 

美濃は、ユネスコの世界文化遺産にも認定された手漉き和紙、

『 美濃和紙 』 で有名な土地ですが、街の規模は然程大きくありません。

正直な、以前から持っていた気持ちとしては、

『敢えてそこへ行きたい』 と思う程の存在では無かったのですが、

(自転車の)ロードレース 『 T(ツアー)O(オブ)J(ジャパン) 』 の、

美濃ステージが毎年開催される場所で、

いつかは行って見てみたいなぁ・・・といった感じの場所でした。

実際のTOJのレース開催日には中々都合がつきませんので、

今回、帰省ついでに観光してみよう。。。って、気軽な感じです。^^

 

道の駅から先ず向かったのは、

テレビなどでも時々紹介されているのを見た事がある、

国指定の重要文化財である吊り橋、『 美濃橋 』 です。

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大正5年完成の、現存する最古の近代吊橋。

現在では歩行者・自転車専用となっていますが、

以前は自動車も通行していました。

敷かれているのは木材だけど。。。^^; 味があるね。

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眼下に見下ろすのは、長良川の清流です。

河川敷を埋め尽くす様に人が集い遊ぶ様は、

いかにも海無し県の、岐阜の夏を象徴する光景。

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いいなぁ~ ^^

みんな気持ち良さそうだ。

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機材運搬車の遣り繰りが面倒そうで、思い切りが必要だけど、

いつか、カヤックでゆる~く川下りも。。。

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ここからまだ少し先は

流れが狭まったりする場所や瀬などあるかも?だが、

岐阜の町より先なら、緩やかな雄大な川で、堰とかは記憶に無いから、

河口堰まで、かなり長く流せそう。

調べてみなきゃ分らんけど。^^;

 

の~んびりお喋りしながら、橋の反対側まで渡って、

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引き返し。^^

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さて、次は・・・

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ってか、

レンタル。

ママチャリを借りたのだが、

スポーツサイクルに慣れ切った身には、

こんなに直進安定性が皆無でフラフラして怖くて、そのくせ重くて、

サドルを上げてもハンドルが近過ぎて、

扱い難さがこれ程までに異常な乗り物だったとは(ToT)知らなかった。

これからは、

路肩を走るお年寄りの自転車には、本当に気をつけよ。

 

さて、

次も文化財。

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川沿いに設けられた湊の、昔の灯台。

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おぉ、

この街を造ったのも金森長近なんだ!

碁盤目に綺麗に道を敷き、

美しい小京都的な城下町を整備する名士。

福井の越前大野、岐阜の飛騨高山は金森長近が治めた地として有名だが

此処、美濃もそうだったとは知らなかった。

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街中散策は、

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川沿いから、

一段高い街の中心部へと向かいます。

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(笑)がんばれーーー!(^O^)

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日陰を繋ぐ様に、

えっちらおっちら進む女子を待ちながら・・・(^^;)

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ようやく、

中心的エリアへ。。。

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風情在る町並み♪

 

は、

とりあえず通り過ぎちゃって(笑)

家族を引っ張って連れて行ったのは、ココ。

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廃線になっちゃった私鉄の、古い駅舎。

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以前は、

岐阜の街中を走る路面電車から、山深いこの地まで線路が繋がっていた。

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私が子供の頃、母親に連れられて、

ローカル路線バスに乗って、

国鉄の駅前や名鉄の始発駅がある大きな繁華街まで出掛けた時に、

いつも当たり前の様に走っていて、

何回か路面電車に乗った記憶も在る。

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懐かしいなぁ。

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小学校低学年くらいの私の記憶まで遡ると、

電車内の床は人工素材じゃなくって、黒光りする木の板だったんだよ。

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懐かしいなぁ。

 

きっと子供の僕は、

運転手さんの一挙手一投足に釘付けだったんだ。

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流石に、モノクロームの記憶ではないけれど

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郷愁、ノスタルジーを感じられるものに触れられるのって、

ほんのりと、

幸せです。

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さて、

ようやく、

ちゃんとした街中ポタへ(^^)

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小さな街です。

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上の方のココが、さっき行った橋のトコ。

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で、

下の端のココが、電車のトコ。

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あとは、メインの中心部。

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『 うだつの町並 』 として有名な美濃。

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『 うだつ 』 とは

日本家屋が建ち並ぶ町屋の、屋根の端に取り付ける防火壁のこと。

いわゆるオプションなので、

それなりに裕福である事の証でした。

逆の目から見た、『 うだつが上がらない 』 の語源ですね。

商家で賑わったこの地では

其々が競うように立派なうだつを上げたので、

今ではそれがこの街のシンボル、名物です。

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その他にも、

この街に見られる特徴的な文化としては、

一階の屋根の上にある神棚(?)。

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これが、そこらじゅうに在る。

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これも、防火の神様なんだそうです。^^

 

栄えた城下町ならではの、こんな物も多く残されています。

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気をつけて歩いていると、

土産物屋の軒下などに、結構ありました。

 

何気無い脇道や

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辻の風景も

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一々絵になる街です。

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ただ自転車で走るだけでは家族からブーイングですので、

ちゃんと、素敵な休憩も大切。

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裏路地の駄菓子屋へ寄ったり・・・

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工芸品のお店の暖簾を潜ったり・・・

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「あきない・・・」 営業中ってコトね。^^

 

女子も満足してくれた。^^

かな~り、

ゆ~っくりと時間を使った、

素敵な観光ポタでありました。

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その後、実家へと車を走らせ、

ちゃんと墓参りも済ませて、

夕飯は久々に

三世代皆揃っての賑やかな宴でありました。

 

幸せな、

良い時間です。(^^)

 

めでたし。

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2016年5月22日 (日)

FTPポタ

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金津創作の森で毎年恒例の

FTP(フレンチトーストピクニック)を見に出掛けました。

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車のイベントです。

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懐かしい旧車や、雑誌や漫画の中でしか見ないような車に逢えるので

免許取りたての青春時代を車車々で過ごした我々のような世代には

たまらない雰囲気です。

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「昔のフェラーリは型式が1気筒当りの排気量で・・・」

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自動車に詳しい王子が一緒なので、

様々な雑学を補足して貰いながら楽しめました。^^

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そんな王子のお目当ては、

やっぱ黄色いエランかな?(^^)

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ボクは、

遠い世界のものだった外車より

やっぱ、当時現実的に憧れだった国産旧車にときめくなぁ。

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結婚前、L型エンジンだった頃のスカイラインに乗っていた。

あの車で彼女(今の嫁さん)とデートした日々が懐かしく蘇る。

スカイラインも良い車だったが、

本当は、240のZ(Gノーズ)とか、もっと古いSR

ダットサンのフェアレディを所有してみたかったんだよなぁ。。。

 

最近の若者はあんまり車に興味が無いんだってね。

僕達が若かった時代は、

男子ならば皆、とにかく早く免許が欲しくて、

車が欲しくて、

誰にでも憧れの車種が必ず1つや2つや3っつや4っつはあって、

毎日自動車雑誌を読み耽って、

カーステだのホイールだのの為にローンまで組んじゃったりして、

只々、車こそが生活と興味の中心だった。

良い御歳の男性ならば、

きっとそんな記憶をお持ちの方が多いはず。^^

 

ラリーのスタート時間になったので、

出発してゆく車達をお見送り。

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飾ってある車を眺めるだけじゃなくって、

エンジン音や排気ガスの香りまで感じられるのが

このイベントの良いところ。

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揺れ方や、傾き方など、

サスペンションが今の車と違ったり、へたっていたりする感じも

味があって、雰囲気がある。

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エンジンが凄い頑張ってる感じがするのも、いかにも旧車♪

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アルピーヌが走ってるトコなんて、

昔はカーグラフィックTVでしか見たことなかったよ。

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こんなイベントの時じゃなきゃ見られない車が次々と走ってゆき

何とも嬉しい。

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お、SR。^^

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フェラーリは目ン玉開けてってくれた。

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お目当ての車が出発して行ったら・・・

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車達を追う様に、我々も出発。

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今日は、人力倶楽部自転車部。

 

北潟湖畔~ゴルフ場内を抜けて、

日本海を眺めながら流します。

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ポタ、ポタ、ポタ・・・

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砂浜では、ハマヒルガオが満開でした。

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丸岡藩の砲台跡へ寄ったりしながら、海岸線を西へと舐めて走ります。

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ここは越前のお台場だ。^^

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雄島

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王子はウン十年振りなんだってさ。^^

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東尋坊に来たのもウン十年振りなんだって。

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地元の観光地って、地元民は中々行かないもんだよね。

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車だとついつい遠くの知らない土地へ行きたくなるけど、

自転車だと、近所の街を走るだけでも楽しいんだよ。^^

 

お、

あの海岸、カヤックで巡ったら楽しそう♪

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地元の魅力再発見。

 

土産物屋が建ち並ぶ通りも、

当然ウン十年振りなんですね(笑)

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三国の街へ下って、

祭りの山車を引きずった跡が残る裏路地を流して、

三国神社へ。

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折角なんで御参りしてきますか。^^

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お昼をまわった。

妻が酷い蕎麦アレルギーの為、普段の外食では縁が無いので

蕎麦屋へ入りたかったのだが、

目当てのお店は待ちが出ていたので・・・ 残念。

 

龍翔館の丘をプチヒルクライムで越えて

バードランドへ。

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今日は何処へ行ってもサイクリストに遭うなぁ。^^

 

ノンアルで乾杯♪

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大好物のマルゲリータは、

写真撮るのを忘れて一気に食っちゃった(^^;)

 

お腹が落ち着いたら、

芦原の足湯でまぁ~~~ったり。。。

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並木の道を軽やかに

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出発地の公園の駐車場まで戻って

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約50Kmのポタリング終了。

 

実に楽しい1日。

 

帰宅後のビールが、

これまた最高に美味かったです♪(^^)

 

おしまい。

 

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2016年3月17日 (木)

はじめました。

いつ以来か思い出せない自転車通勤。

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忘れてたなぁ。

じてんしゃって、

こんなに気持ちいいんだ。(^^)

  

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2015年11月22日 (日)

金沢ポタリング

 

この週末は土曜が仕事だったので、

残念ながら三連休とはなりませんでした。

慢性的な睡眠不足で体調が優れない為

日曜は久々にゆっくりと朝寝がしたかったのですが、

長女のリクエストで金沢へ行く事に。。。

 

パンクしたまま放置してあったMTBを土曜の晩に帰宅後修理して、

700Cロードと26インチの2台をバラシて荷室へ、

外付けのキャリアへ26インチと24インチの2台。

長男は部活で不参加なので、今回の自転車は4台です。

 

ハイシーズンの人気の観光地とあっては、

渋滞、混雑、行列・・・と、イライラの種は尽きないもの、

効率良く時間を無駄にしなくて、行動の自由度も高くて、

気持ち良く旅を楽しむには

やはり自転車が最高です。^^

『 移動 』 自体が楽しめるからね。

 

長女の寝坊やら何やかんやで、自宅発は9時半。^^; ホントに行く気アルノカ?

パン屋へ寄ったりしながら、

海沿いのルートをの~んびり下道移動です。

 

金沢市内に入り、

県立の野球場などが在る西部緑地公園の駐車場(いつもガラ空き)

を観光ポタの発着地とします。

自転車を組んで出発したのが11時半。

「行きたい」 「行こう」 と言う癖して、行動がユルユルの我が家。。。(ToT)

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西部緑地公園は犀川に隣接しているので

直ぐに河川敷のサイクリングロードに乗る事ができます。

ペダリングを開始すれば

寝不足でぼーっとしてた頭に徐々に血が巡ってきて

爽快な気持ちになってくる。

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JRの架橋まで走ったら、一旦サイクリングロードを離れて寄り道。

『 金沢市民芸術村 』 へ。

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紡績工場の敷地と建物を金沢市が買い取って再整備したもので、

市民の芸術活動を支援することが目的の総合文化施設です。

国の登録有形文化財に指定されている建物も在ります。

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幾つものスペースやホールが在り、

何かを表現したい人々がそのための場所を借りたり、集う事ができます。

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また、古都金沢の伝統文化を維持するために必要な技能の保存・継承、

技能者養成を目的とする

『 金沢職人大学校 』 が併設されています。

お勉強がからきしダメな我が家の長男 ^^;

小さな頃から物作りは大好きで、個性も想像力も良いものがあると思うが、

手に職をつけるこんな進路、生き方がいいんじゃないかなぁ。。。^^

 

今日は、水彩画の展示会や写真サークルの活動、

プラモデルの展示・コンテストなどが行なわれていました。

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プラモデルの方は、私の先入観でオタク趣味っぽいものかと思いきや、

どれも完成度や技術の精細さが素晴らしく高くて

意外に見応えがありました。

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こんな(↓)のもあったりして(^^)

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実に面白い。

学校で美術部の長女は結構なハマリ様で、

私達が会場を後にしても、中々出てきませんでした。

 

(↓)こんなのも(笑)

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屋外でコタツで過ごそうって企画です。

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300円って金額設定がちょっと。^^; 100円なら靴脱いで入ってたな。

 

爽感な景観の芝生の公園に、ず~っと漂っていた

ニンニク系、ぺペロンチーノ系の香りにやられて、

施設に一体で隣接しているレストランでランチを戴きました。^^

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女子と一緒の旅はこの辺も手抜き無くしないと。(^^;)

コース形式で供されたので、予想以上に時間を食ってしまった。

 

空腹を満たしたら、

再び犀川の河川敷へ下りて

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市街中心部を目指します。

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所々現れる紅葉の景色に目を愉しませてもらいながら

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長女リクエストの目的地であった

『 金沢21世紀美術館 』 へ。

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犀川から坂を上がってきたので、本多町の方から来たのですが、

美術館前、

通りに面したバス停に並ぶ人の群れ(列ではなくて、かたまり!)が

歩道どころか、一帯を埋め尽くしていて、

とてもじゃないが自転車押して通れない。。。こ、こりゃ酷ぇ。。。^^;

敷地内へ入ると

ガラス越しに見える中の様子も、人人人・・・(T-T)

秋の三連休中日の金沢、恐るべし。

 

駐輪所奥に車体を係留し、

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女子はチケットを買う列へ。

これだけ混んでると、流石に背中の荷物が気になる(周囲へ迷惑)

ので、私はコインロッカーへリュックなどを収納に。

 

さて、観覧。

ですが、  

有名な 『 レアンドロのプール 』 も、いきなりのこの混み様。

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うへ~~~。。。

 

辟易。

 

と、

なりそうな感じですが、

そこは一安心でした。

ほっ。^^

金沢観光の途中に『立ち寄る』方々は

無料エリアだけを見ていかれる人が多い様で、

チケットを買って展覧会を鑑賞する方は

人混みから想像するよりも随分と少なく、

内部はさすがに静か。

落ち着いた時間を過ごす事ができました。^^

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『誰が世界を翻訳するのか』は、真島一郎氏の書籍からの引用です。

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折しも、紛争内戦や同時テロで世界がざわついている今、

国家間を超えたその争いの元は

宗教的な価値観や思想の違いであったりする訳ですが、

物事は、誰を・どこを『主体』として捉えるかによって、

どの立場から見るかによって、

成否や正義までが180度変わったりするものです。

この、水色の部屋には

そうした問題提起を伴って、平和や、どんな感覚が大切か?を考えさせる様な

そんな作品が多く見られました。

地球外の生命体(宇宙人)が、

人間のいざこざを天秤計りに載せて眺めているような、

そんなイメージの画も。。。

 

この部屋のテーマを統一している水色は、

国連旗の色を皮肉ったものだよね?。^^

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まあ、

理屈はさておき、

楽しんで。楽しんで。^^

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様々な、非日常の体験が面白いね。

 

コレは、ひっくり返したボートの下の部分が

ダンボール紙で作られています。

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いいなぁ。^^

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今回、長女のリクエストでやって来ましたが、

自分も、

工作や絵画は大好きな子供でした。

美術の成績はずーっと5だった。

今でも、

こんな人達みたいな仕事をしながら暮らしてゆけたら

どんなに幸せかと思う。

こんなのを見ていると、自分も何かやってみたくて、うずうずする。

 

でもね、

才能も、時間も、経済力も、

中々思うようには、ね。

人は、生活して、食ってかなきゃならないから。

 

企画展を堪能したら、

常設の方へ。

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ロッキングチェアーに揺られながら・・・

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『雲を測る男』を眺め

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大好きな、

ジェームズ・タレルの部屋で、

石のベンチに腰掛けて、穴の上の空の風を感じて・・・

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さて、

そろそろ満足した?

 

広坂を香林坊へと下り、

大通りから一本外れた裏路地を走って、

金沢へ来た御挨拶とお礼のお参りをしに、定番の

『 尾山神社 』 へ。

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七五三参りの三世代家族連れ、和装の方、外国人、

華やかに賑わっていました。

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境内の奥へ繋がる森も、紅葉の見頃で良い感じ。^^

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いいねぇ。。。

 

次は、

またちょっと裏路地を走って移動して

『 近江町市場 』 へ。

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魚介類などの生鮮品をリュックに入れて走る訳にもいかず、

買い物はがまんがまん。

唯一、

どじょうの蒲焼きだけは立ち喰いでいただきました。^^

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本来は夏の食いモンかもしれないけれど、

好きなんだよなぁ。。。酒飲みてぇなぁ。。。

甘ったるい二級酒が合うよ、これは。^^

 

お嫁ちゃんが「百番街へ寄ってね♪」って言うもんだから

金沢駅の方へ向かうんだけれど、

折角なんで、長町を抜けて行こうよ。^^

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武家屋敷街の土塀の路地を、

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自転車押し歩きで。

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女子は雑貨屋さんに捕まったりしながら。。。

中々進まないね。

 

折角だから、のついでに、

もう一つ、折角だから。

武家屋敷街から程近くの、こんな建物。

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長町の込み入った街の中には、金沢聖霊総合病院という病院があります。

大正元年に、地方医療事情の乏しさを見たカトリックの宣教師が東奔西走、

献身的な努力によってその礎を築いた歴史ある医療施設だそうです。

その敷地内に佇んでいるのが『金沢聖霊修道院聖堂』

古くから保育園を併設しており、その歴史の中で

貧しい家庭の子供の世話や、障害児の保育にも取り組んできました。

聖堂の完成は昭和6年、

ロマネスク様式のアーチなど、設計はスイス人建築家によるもの。

装飾には金沢らしく漆や金箔が用いられており、

堂内の右半分が畳敷きになっていて

地域に根ざした、昔からの雰囲気を強く残しています。

 

時刻は既に日の傾いた夕方。

入り口が敷地内の奥で分り難い事もあり

人っ子一人居ない・・・という雰囲気でした。

明らかに、他所の敷地・建物へ入っていく形。

その奥に、一応、『こちらからどうぞ・・・』的な案内看板はありますが

玄関の前に立っても、

扉を開けるのには躊躇する雰囲気。

暫し思案の末、

横に在ったインターホンを鳴らします。

反応無し、か・・・

と諦めかける位の間の後、

別の戸口からシスターが出てきて下さいました。

(テレビなどで見る、あの、リアルな、聖職者のシスターの御姿です。)

「聖堂の中を見させていただいてもよろしいですか?」 と尋ねると

「ええ、(^^)どうぞどうぞ・・・」 と、快く案内してくださいました。

金沢市の指定文化財でもある貴重な大切な建物ですが

「ご自由にどうぞ」 と、余りにも懐が大きいのに驚かされます。

シスターはその後、私達を残して居なくなってしまいました。

こんな時代ですから、

悪意を持った人間でも来たらどうするのだろう、と。

心配にすらなります。

が、

それは杞憂なのかな。

 

扉を開けて、

一歩中に入れば、

厳かな空気に、自然と身が正される思いになります。

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私達家族はキリスト教徒ではありませんが、

その雰囲気に思わず、

「折角だから、普段神社で頭下げるように、お参りしなさい。」

と家族に言いました。

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まず、妻が黙って椅子に腰掛けて、

他の三人も、並んで椅子に腰掛けて、

暫く過ごしました。

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普段の生活の中では、

自ら求めて、そこそこ努力をしないと、中々、

心の安らぎというものは得られないものです。

そんな時代。日常。

自分の今日明日が不安だから、家族が心配だから、

私は、神棚に参ったり神社を参ったりします。

 

家族でこんな時間が持てる事に、

とにかく、

無条件の感謝です。

 

旅の〆は、

お嫁ちゃんのリクエストで金沢駅。

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鼓門前で、人の好意に甘えて記念撮影をしたら、

フォーラスの駐輪場へ自転車を入れて

女子はお買い物ツアーへ。

 

約束の待ち合わせまで、

男子は駅周辺をふらふらと徘徊し、超退屈な時間を過ごしました。^^;

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駅を出る頃には既に真っ暗。

前照灯を燈して、

駐車位置まで家族を連れ帰るのに気を張りました。

 

無事、

無事故で、

観光ポタ終了♪

 

撤収。

 

欲を言えばもうちょっと時間が欲しかったケド、

充分楽しかったね。^^

 

 

電話で、夕飯は長男と一緒に自宅でとることにして、

コンビニで軽食を買って食べながら帰路へ。

 

途中、

私のわがままで(^^;)ジャパンディスプレイ白山工場の建設現場へ寄り道。

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壮観。
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工期が厳しいのかな? 交代制で夜間作業も計画に入っているのだろうか?

こんな時間でも多くの作業員が働いていて、

様々な音をたてていました。

 

美川から高速に乗り、一気に帰福。

 

 

(^^)充実の旅だったね。

 

 

そういえば自宅には、

こんなもの(↓)が届きました。

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さて、

ドコイク?(^^)

 

旅は良いですね。

 

 

めでたし。

実にめでたし。

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2015年10月25日 (日)

そろそろ山スキーはじまるよの会2015

10日程前にはとうとう白山が初冠雪し、

今年ももう、直ぐそこまで冬がやって来ました。

 

となると、

毎年恒例となってきた 『 そろそろ山スキーはじまるよの会 』 開催です。

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山の会ですが、自転車でスタートする。これも恒例。

冬以外では中々会えない顔、遠方の仲間、そしていつもの顔。^^

年に一度、

私も、この日が来るのが楽しみでした。

 

想定以上に天気が良く、汗を掻きながらのポタリングスタート。

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度々休憩をとりながら、お喋りを楽しみながら進みます♪

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和田の海岸は白砂が美しく、

遠景に見える若狭富士(青葉山)の姿と相まって、

福井県内でも屈指の風光明媚な場所だと思います。

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水の綺麗さ、透明度もこの通り。

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大阪支部、いつも元気なマッちゃん(^^)テンション上がるよね(笑)

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ここで暫しの~んびりと過ごしました。

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最後の〆は明鏡洞へ寄って

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「あれは通り抜けられるなぁ~」 って、カヤック目線の会話。^^

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昼食はコンビニの駐車場で質素に済ませ、

帰路もお喋りを楽しみながら。。。(^^)

 

60Km程のポタリングを堪能したら、

お宿へチェックイン♪

早速ひとっ風呂浴びて、ビール♪ ビール♪ ビール♪

 

で、

 

皆がそろったら♪

 

「 カンパーイ♪♪♪ 」

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今年はアオリイカが二杯♪

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そして何と言っても、

マハタは美味い♪実に美味い♪

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去年よりサイズアップしてたぁ♪

 

わいのわいのと賑やかに、

美味しいお酒と共に

いつもの仲間のいつもの時間が過ぎてゆきました。(^^)

 

 

ところで、

 

久々に、

 

派手に落車しました。

 

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左コーナーで、

落ち葉に前輪をすくわれて、

見事にいっちゃいました。

 

久々に息が止まった。

悶絶。

 

落ち葉なんて、、、

当然分ってる危険だから、注意してたんだけどなぁ。。。(T-T)

 

皆さん本当に気をつけましょうね。

 

 

いてぇ、いてぇ・・・ そこらじゅういてぇ。。。

寝返りまともに打てねぇや。。。

 

 

しっかり飲んだ翌日の旅館の朝飯は、

何でこんなに美味しいのかね?(^^)

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しっかりおかわりして、

お腹パンパンで帰途へ就きました。

 

 

どうか、

今年も良い冬がやって来ますように。^^

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