2018年10月 8日 (月)

秋の山

01
30分遅刻で・・・

後方支援部隊からのスタート。。。(^^;

02

03

人は、静かな山の中に居ると、

黙々と歩いていると、

哲学者になれるから。

ふと、気持ちの整理がついたり

いつもと違う視野を得たりできるから、

色々と疲れたりした時は

人の少ない山、孤独な時間は、

実に良いよ。

 

 

ちゃんと追いついて、

04

05
た~~~っぷり汗掻きながら進みました。

06
前夜ちゃんと、

「マシンを担いでく体力はありません!」

と言ったのに、

「草刈り鋏」!(ハ・サ・ミ!)と言ったのに、

なんで?(T-T)?

集合場所では、Hmd兄ちゃんが

しっかり私の分のマシンも車に積んで待っていた。

!?人の話聞いとるんか?

T。T)

はい。がんばるっす。

 

 

稜線に出ると、

超気持ち良い。

07
時々マッターホルンを振り返りながら、

08
遅々として進む。

09

 

あ、

これは刈らない。^^

10
可愛いなぁと思いながら

見つける度に写真を撮っていたけれど、

11
やがて沢山生えている場所が現れる。^^

12
綺麗だねぇ。

王子!これは『リンドウ』だ。憶えなさい。

Hmd!これは『林道』ではなく『竜胆』です。

(日本にリンドウ属は13種類在るらしい。これは『オヤマリンドウ』)

 

 

頂上への集合時間を気にしながら、

一応ギリギリ間に合って・・・

13

14

 

かんぺー♪(^^(^^(^^(^^(^^)/♪

15
仲間とのこんな時間が

やっぱサイコー♪ 大好き。

 

山上でのこんな時間は、2017年2月12日 以来でした。

 

 

私が居させて貰っている山の仲間は

冬山(山スキー)がメインフィールドのメンバーで、

活動期がどうしても私の職種の繁忙期と重なり

只でさえ遊びの時間確保が困難であった上に、

ここ2年余りは

職場から闘病での長期離脱者が出た事もあり、

無理をしなければ、思う様には

自分の趣味や家庭の時間が作れない日々が慢性化して

仕事、職場への責任からも、

冬山からは遠ざかる結果となりました。

 

自分の時間、友人との時間は、

此処数年、明らかに大幅に減っています。

 

普段から、

『中年化の進化系』

『おっさん化の完成形』

などと自虐を述べ、

妻からも体型を馬鹿にされる日々なのですが、

そりゃね、

自分的にも、

とてもとても不本意なのですよ。

 

そんなもん、

重々わかっとるんだが、

日々残業からヘロヘロで帰って、

ストレスたっぷりで自分を緩めることが困難な状態で、

休日がきたからって、

『運動しなきゃ』って、そんな事分ってるんだけど、、、

あかんのやって。。。

 

体力低下が顕著で、

今回の山は本当に酷かったです。

 

ほんと、

運動しなきゃなぁ。。。

 

楽しい日記の筈が

愚痴になってしまってごめんなさい。

 

 

 

でも、

美味しいランチでしたよ。^^

超贅沢な場所で、

超贅沢な時間。

 

 

帰路は、

労働を休み、

ちゃんと景色を愉しみながら行きましょう・・・

16
てか、

帰り道も遠っ!(ToT)

既にへろへろガクガクのこの脚で

戻るのが一番の重労働じゃねぇのですかい?

17

18

とは言え、

山奥で、オッサンがヨダレ鼻水垂らす勢いでヘロヘロになって

それでも顔がニヤけてるなんて、、、

幸せな時間なんだろうね。^^

 

 

19
「ぐうたらしてないで行ってこいってば!」

ケツ蹴っ飛ばして送り出してくれたお嫁ちゃん、

ありがとう。

 

そして、

やっぱ楽しくて優しかった先輩・仲間に

ありがとう。

 

いつもその懐に受容れて下さる自然に、

感謝。

 

です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月17日 (金)

新調

 

独身時代から20年、

ず~っと使ってきたガソリンバーナーが

くたびれてきたので、新しいのを買いました。

Dcim0002
って、最新式じゃなくって

同じモデル。^^;

汎用品の安いモンだからね。

昔から変わらず構造は単純。シンプル・イズ・ベスト.

部品の互換性があるし、

自分で充分メンテが出来る。

 

旧い方も、現状としては

ポンプのカップが磨り減って圧力が上がらなくなってしまった以外は

コレといって問題が無いので

カップの交換さえすれば復活する。

部品代は、店頭購入ならば200~300円だ。

(田舎だと、ネット取り寄せで送料等払わないと中々無いケド。)

 

まあ、古い方を使うことは無くなるでしょうが、

万が一

コックやジェネレーターなどが破損しちゃった場合の

部品取りに保管しておきます。

Dcim0007
お疲れ様。

 

思い切って

今の内にバラシて油でも塗っておいた方が良いのかな。^^

 

ちなみに、

以前パソコンを買った

ビックカメラのネットショップのポイントが残っていたので

それを使っての購入。

アマゾンなどもそうだが、

ポチっとやって、

翌日には配達されてくるんだから

ホント、

便利な時代になりましたね。

 

これでまた、

山で焼肉やろう♪

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月12日 (日)

いつもの山

 

師匠・・・(笑)

Dcim0002
おちゃめ過ぎますってば♪ (T-T)

Dcim0003
      

昨日からの雪は断続的に降り続き、

前日に仲間のパーティーが付けてくれたトレースは

判別できない程に埋もれている箇所が殆どだった。

ラッセルを交代しながら

いつもより随分と時間を掛けながらの行軍。

 

強めに降り続く雪が辛く、

小休は樹の下で。

Dcim0004
     

先週までの春山の様な雰囲気は完全に消え、

厳冬期の山へと戻った。

風を避けたいし、少しでもリスクが少ない様にと

いつもと違う、尾根に沿った林の中を登り上げた。

こういった場面での師匠の線引きと言うか

割り切った判断は、素晴らしいです。

ジグの回数は増えるが、安心感がある。

 

林間を抜けた先の稜線上、

今日は、降り続ける雪とガスで

視界が不十分。

Dcim0010
雪 + 風 で、アウターを脱げない状況が続いていたので

ラッセル先頭などの運動量が多い行動中は

レイヤーの調整が難しく、どうしても汗を搔いてしまった。

それなのに、

氷点下 + 雪 + 風 なので、

ラッセルの後ろへ回って運動量が落ちただけで

急激に冷えて寒くて仕方がなくなる。

 

指先が冷え過ぎて、痛いを通り越して感覚が無くなってきたので

グローブを換えた。

 

止まった途端に体温が急降下するので

それぞれ、風下側の窪みへ逃げる。

Dcim0011

後追い入山のHmd兄ちゃん、

連日の山なのに

今日もラッセル頑張ってくれて感謝。

  
  

不明瞭な視界の中をとりあえず1本滑って・・・

あぁ♪

超々パウ♪

気持ちイイ♪♪

 

Mitさん、ほーほー叫んで(笑) 楽しそう。^^

 

で、風が通らない谷底まで下ろして、

Dcim0012

カンパイしたけれど、

ガッタガタ身体が震えて、

350mlのビール1本が全然空けられなかった。

 

ランチ撤収後再び登り返して

もう1本滑って昇天♪したのだが、

グローブ外してシャッターを押す様な気分には全くなれず、

滑走シーンの写真はゼロです。

 

超幸せだったケド、

がったがた。

Dcim0015
    

下山時になって、

ようやく陽が照りました。

Dcim0019
美しい。^^

 

今日も楽しかった。

寒かった。

 

こんな厳しい条件の日にも

安心感と楽しさをもたらしてくれる、

仲間の存在に感謝。

 

感謝。

 

 

日曜日、おわり。^^

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

今週もまた

01
無風。

ポカポカ陽気。

02

03
それでも、標高が上の方は霧氷が見られた。

04
昨晩は晴天。

霧氷は、雪ではなく

空気中の水分が、風によって衝突した瞬間に凍りつくもの。

06
雪山は、本当に美しくて素敵だなぁ。

 

頂上からの展望を愉しんだら、(↓拡大します)

07

 

さあ、先ずは1本滑ろう♪

08

09

10
週の半ばに降った新雪が

丁度良い具合に熟成されていて

もふもふフカフカだった♪

11

 

下まで落としたら

登り返し。

12

13
ブナの森に癒されながら

14
えっちら、おっちら、、、

15
   

稜線へ登り上げたら、

絶景ランチテラスで

16
「御唱和願います!」

「かんぱぁ~~~い♪(^o^(^o^(^o^(^o^)/」

17
今日は、Fty師匠、Mitホー、ザ・クレイジー・Mts、Fumi の4名

18
クレイジー・マッツは今日も先行入山で、ラッセル、

素晴らしい道を作っておいてくれた。m(__)m

で、まっちゃん今日は何本滑ったの?(結局5本!!!クレイジー!)

19
最高のお天気で、他にも数名が行き交った。

トレースを利用させて頂いた後続は、

気持ちの良い挨拶と感謝の気持ち。だよね。

 

がはは!わはは! 心からの笑顔

20

美しい自然に、仲間との素晴らしい時間。

これ以上は、何も望むべくもない。

幸福感MAXだった。^^

 

今年は緑がきている!

21
ナウなオヤヂはミドレンジャー! 

 

んなこんなで、

お腹が膨れたら、再び上を目指します。

22

23

24

25

 

んで、

また滑る。

26

27

28

29

30

31

32

33

34

35

36
夕方まで、た~っぷり。

 

 

37

あ~・・・ しあわせ。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月29日 (日)

真冬の春の日

00
長閑な穏やかな稜線から、

大好きな白い山をながむる。

01

二十四節気は未だ節分前。

大寒から立春へは移っていない。

本来ならば厳冬期真っ只中の筈なのだが・・・

雪の少なさ、藪々の景色。

穏やかな天気も相まって、シーズン終盤の様だった。

 

早過ぎるよ。

春山はまだまだ先でいいよぅ。。。

 

 

 

 

 

遡る事・・・

 

 

「なぁーにやってんやってぇーーーっ!」

 

ストックを積み忘れていたことに、

入山地点までやって来てから気が付いた。(T-T)アンポン!

俺の頭の中まで春になっちまったか。

02
同行の友人も予備のストックなど持っておらず、

今からの自宅往復では・・・

「今日はもう敗退決定っす。(T.T) 諦めて帰ります。。。」

 

落ち込む私に、「取り敢えずコレでも食べね」 と、

03
Tac王子が北の大地の御土産を差し出してくれた。

あ、ありがとうぅぅ。。(ToT)

 

 

これで少し心が落ち着いたからか、

脳味噌が復活。

地の底まで沈んでいた気持ちが這い上がって戻って来た。

「そうじゃん!どっかで買ってくるよ!」

「いや、レンタルショップがある!b(><)d」

麓の街は、大きなスキー場の在る町じゃないか。

 

バビューン!!! と下って、

サクッ! と借りて、(ストックだけのレンタル料は500円でした。)

バビューーーン!!! と戻った♪♪

 

慌てて車を停めて、装備を整えて、

行動開始!

 

大した事はない遅れで、林道の途中で友人達に追いついた。

ほっ、

やれやれ。

 

朝一から、えれぇテンパっちまった(笑)  

 

 

この時点での入山者は、

前泊で薄明の中から行動を開始し先行している

まっちゃん。

Tac王子と、Ogtさんと、Fumiの三人が後を追う。

 

 

やはり雪が少なく、地面の凹凸が消えていない。

藪が全然隠れていない。

序盤では、沢の流れも埋まり切っていない場所が多く、

ルート取りには注意が必要。

それでもやっぱ、

雪山は楽しい♪気持ち良い!(^^)

04
のぼれのぼれーっ♪

05
尾根に取り付いてからは

先行のまっちゃんが残しておいてくれたトレースのお蔭で

随分と楽させてもらえました。m(__)m

 

稜線に這い上がれば

青空に絶景♪

06
振り返って、

目指すアッチは・・・ やっぱ相~当~雪少ないね。。。

07

本来ならばこの時期、我々の背丈位のこれらの木々は

全部雪の下にあるんだけどなぁ。

 

ま、いっか♪(^^)

08

 

午後へ向かって下り坂だが、

西から押してくる雲はどれも高く

視界はクリア。

09
爽快な気分で

尾根を詰めてゆく。

 

おっ!

10
後ろからもう一人来た。

あの姿は

「まぁっちゃぁぁぁ~ん!」(^O^)/

そこを登ってくるってコトは、

既にボトムまで滑って登り返してきたんだ。 さすがー!

 

頂上で、

11
まっちゃんと合流

12
雪山で一緒に遊ぶのは、何と2015年3月14日以来だ。

超久々の再会♪(T T) やっぱハグ♪

13
     

さて♪

風下側へ少し下して、

景色の良いランチテラスで

14
やっぱこの儀式。

15
「かぁーっ!うめぇーっ!」

まっちゃん何と、今日この頂上へ来るの3回目なんだって(笑)

途中の尾根からも含めて既に何本滑ったの!?

それでも尚あの登り!

底無しやな。 今日の獲得標高どんだけや。

16
更に驚いた事に、

風邪ひきさんのHmdが後から入山して追いかけて来た!

17
そんな体調で何で山来んの!(笑)

うつさんといてや!

今日はず~っと風下に居てや!

 

んなこんなで、5名パーティー。

 

お腹ふくれたら腰上げて、

行きますか♪

18
  

Go!Go~!

19

20

21

22

23

Dscn3617b

24

25

やはり谷が全然埋まっていなくて狭く、

長く滑れるバーンが殆ど皆無な状況だったが

雪質はまずまず。^^ 気持ち良かった♪

 

 

26
友人との会話を楽しみながら、

ウサギちゃんの足跡がい~~~っぱいのブナの森を登り返して

27
帰路へ。

   

遠方からの来訪で

帰りの時間が気になるまっちゃんは、

ぶっ飛ばしてあっという間に視界から消えた。

 

みんな其々の生活や諸々ありながら、

それでもやっぱ山で過ごすこの時間が好きで、

こうして集う。

 

 

お蔭様で多忙だ。

昨日も休日出勤だった。

自分が必要とされて居場所が在って働かせてもらえる。

幸せな事である。

 

楽しい時間はあっという間。

28
友人とのこんな素敵な時間が頂けること、

本当に幸せな境遇だ。

 

美しい自然に受け容れて下さる神と、

快く送り出してくれる家族と、

仲間の存在に、

感謝。

感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前夜は、仕事上がってから末っ子のお誕生日会でした。(^^)

Dcim0076

お嫁ちゃんリクエストのお店へ。

Dcim0081

Dcim0079_2

Dcim0080
日本酒が美味かった~

 

帰宅後、就寝の記憶は不明瞭。

それでも早朝バッチリ目覚めて山へ行く。

そんな、素晴らしい週末でありました。

 

おしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月15日 (日)

started

00

          ( rider : Got  photo : shu-G )

 

 

ようやく、待ちに待った寒気がやってきた。

01
行かなきゃ。

 

『ラニーニャ現象発生中は寒冬になる』

数々の専門家の言葉や文献に胸を躍らせ、迎えた冬だったが、

いざ蓋を開けてみれば

昨年よりも更に雪が少なく、

スキー場すらまともに稼働出来ない状態が長く続いた。

年が明けて、1月半ばになって漸く、

まとまった積雪。

待ちかねたいつもの仲間が集う。

この感じ、久々のこの感じ♪

02
お、Mr.Hooo の板、カッコいいね! 狼ですか。^^

02a
さて、

ハイクアップ!

03
昨年よりも更に酷い運動不足で、

ヘロヘロになって皆に迷惑を掛けちゃうんじゃないかと心配だったが、

ローラー踏んでる効果はあった様で

それなりにちゃんと登れた。 ほっ。

 

んで、Go!Go!

04

05

06

07

08

09
  

んでもって、やっぱ、

コレ! 新年会だ!!!

10
かんぱぁーいぃ!!!!!

11

今年もお願いしまぁぁぁーっす!

12
久々のバカ笑いがこだまする時間。

13
幸せだなぁ。。。

 

めっちゃ寒いけどね。^^;

14
ガタガタ震えながら宴会。PETの飲料が凍ってゆく~!

 

で、また、

Go!Go!Go~!

15

16

17

18

19

20

ボク一人だけ相変わらずヘッタクソ(^^;)

21
今年も向上心を持っていくよ。

お手本にする仲間といつも一緒にいさせて貰えて、

こんな贅沢な時間が過ごさせて頂ける幸せに感謝しなきゃ。

22
ヤル気の無い滑りやなー って言ったの誰?(笑)

 

ボク以外の達人たちは

みんな元気!元気! すごく楽しそう♪

23
おぉ!

24
おぉぉぉっ!!!

25
いやはや。(^^)

やっぱ山でするスキーは楽しいね。

26
出不精で億劫だった気持ちが

一発で吹っ飛びました。

 

 

 

今日は先輩のお蔭でビーコン訓練も出来た。

27
水平方向の平面だけでなく、深度も加わると

本当に難しい事を、身をもって実感。

板を脱いでの行動も、新雪の中では実に大変だ。

2m下に埋まった対象物が、全然見つけられない。

実際には、デブリに埋まって見当もつかない様な状況で、

15分で掘り出せる?

 

ボクは

スキー以外にも、まだまだ努力する必要があるなぁ。

 

 

よし!(^^) 今年も始まった♪

皆さん、ありがとうございます。

宜しくお願いします♪

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月10日 (土)

シーズン・イン

里から仰ぐ白山が白くなり

01
ライブカメラが気になり始めた。

02
とうとう、

別当出合も白くなった。

03
身体、脚は全く出来てきていないのに、

『始まっちゃったなぁ・・・』 といった感じだ。

 

むずむず、ワクワクしてくる。

 

土曜は休日出勤で、

アラレに打たれながらの外仕事だった。

白いものが降ってくると、

嬉しいやら・・・、辛いやら。

 

ワクワク。

 

現場を早目に切り上げて帰宅し、

熱いシャワーでリセットしたら

再び出動。

恒例の、冬山メンバーでの

『 雪乞い会(そろそろ山スキー始まるよの会) 』 へと。

04

山スキーにとっては、これが新年会みたいなもんです。

いよいよ始まるなぁ!って気分になる。

06
昨シーズンは本当に雪が少なくて

不本意な感じだったので、

今年は是非とも。。。

07
幹事さん、ありがとうございました。

皆様、

今シーズンも、宜しくお願いいたします。

 

 

酔った勢いで相撲をとったら、

右太腿を痛めたようです。

それじゃぁ、ダメじゃん。。。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

草刈同好会

01
年に2回です。

いつもの山へ。

02
雪山シーズンが終わって、林道が開く時と、

夏が終わって、紅葉ハイクのハイシーズンになる前。

毎年、

同じ山で、仲間と汗を流す。

03
秋ですねぇ。^^

1年、あっという間です。

 

杉の木から生えている、これもキノコ?

04

いや、

これはたぶん・・・根っこ。

倒伏気味だったり、余り状態の良くない木から、

気根のようなものが生えてくるようです。

 

ガスって程好く涼しくて、

快適に作業が出来ました。

05

今年は季節にメリハリがあって

梅雨~夏がしっかりとしていたためか、

植物達の元気が非常に良く、

道幅が随分と狭まってしまっている箇所が多くて、

全体を通して満足な状態にするには、時間が圧倒的に足りない感じでした。

06
登山道のメンテは、

ふぉーえばー。ですね。

07

 

今は、

竜胆が見頃の盛りでした。(^^)

08
天気が良い時しか花を開いてくれないので、

この様に湿潤な気候の日は、蕾のままです。

09

 

2年前に笹を強く刈り込んだ辺りに、

イワウチワ(春にはとても可愛い花が咲きますが、今は葉だけ)

などの背の低い植物が増えていたり、

道に沿って開けた場所に花が咲いてくれます。

草刈りの副産物というか、

嬉しい効果です。^^

10
      

花が在れば、虫も来る。

今日の道中は、キチョウが多く見られました。

11

 

紅葉時期には未だ少々早いのですが、

一株だけ、

真っ赤な葉。

12
綺麗だけど、ハゼやウルシの仲間は・・・かぶれるから注意。

 

いつもの様に、

4時間ほど掛けて頂上へ。

13
プシュって一服。

Mah00052_2
       

いつも自然の中で遊ばせていただいて、

好き放題させて貰っているので、

少しは罪滅ぼし、恩返しを・・・

と、

思うのですが。

15
今日も自然の懐に抱かれて。

 

感謝。

感謝。

16
    

 

 

年々、

体力低下が酷いです。

身体中、

あっちゃこっちゃ痛いです。

  

オッサン化一直線!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月28日 (土)

まさお2016

01

今日は同好会活動でした。

 

山スキーシーズンが終わったら、

冬季閉鎖の林道が開くのに合わせての恒例行事です。

 

最初は色々と考えながら、思いながらの行いも、

年月月日を重ねると、やがてそれが 『 あたりまえ 』 になって・・・

そう、

御飯を食べる前の「いただきます」や、

毎朝起き掛けに、妻が入れてくれたお茶がテーブルの上に在る事や、

出勤前に神棚を参る習慣の様に、

それが無いと何だか気分が落ち着かないと言うか・・・

 

自分の中で、長い時間の内に

そうする事の意味や理由が薄まってしまう時があったとしても、

結局やっぱり、

そうせずにはいられない。

 

この 『 同好会活動 』 は、

何だかそんな感覚に近いものがあります。

 

今自分がそうする事に

特別な思いや、使命や義務などがある訳では無いのだが、

単純に、

やるのが当たり前だから、やりたいからやる。

 

そして何より、

いつもの仲間とのこんな時間が楽しくって、

こんな時間を共有させてもらえるのが嬉しくて、

先輩仲間から召集が掛かると、

やっぱ、

行きたいんだよね。(^^)

 

いつもの山へ。

 

やはり明らかに暖冬・少雪の影響だろうか?他の理由なのか?

分からないが、

いつも登山道序盤に咲いているサンカヨウは、

今年は一つも花が無く、結構寂しかった。

もう終わっちゃってるの?

 

だが、

そんな寂しさは、直ぐに別の花が癒してくれる。

男は直ぐに目移りする浮気性だ。^^

02
高山植物的な雰囲気の 『 アカモノ 』 は本当に可愛い。

 

『 ナナカマド 』(ツシマナナカマド)は、花は然程華やかではないが

秋の紅葉と真っ赤な結実への期待感を抱かせてくれるのが嬉しい。

03
  

『 イワカガミ 』 も、実に可愛いので大好きだ。

04
高山帯のものはコイワカガミと呼ばれるが、

イワカガミ と コイワカガミ は単純な見かけ上の大きさの差だけで

同種なんだそうだ。

 

『 チゴユリ 』 も、やっぱ可愛い(^^)

05

1~2cmに満たない様なちっちゃな花だ。

山野草は、園芸種と違って小振りな物が多く、

高い山では特に

活け花などには到底出来ない様な背の低いものが殆どだが、

小さな姿を見つけ、足を止め、

かがんで花を愛でるという行為は、

とても大きな幸福感に満ちた時間です。^^

 

ボクにとっては、

こんなの(↓)も可愛い。

06
昆虫の幼虫は、変態すると全く違う姿になるので

いったいどんな美しい蝶になるのか? 楽しみでしょ?(^^)

この子は 『 シロシタホタルガ 』

蝶ではなく蛾でした。^^;

大人になるとこんな姿(↓ネット拝借画像)

06a
結構見かけますよね。^^

ナルホド、蛍っぽいカラーリングだ。良く出来たデザイン。美しい。

出現時期も蛍と似ていて、6~7月。

 

『 コバイケイソウ 』 の花は、不作/豊作の波が大きいですが

今年は沢山見られました♪

07
やっぱ山はいいね。^^

08
  

約4時間を掛けて、頂上まで。

09

10

11

12

13

14

15
で、

やっぱ、

仲間とコレ♪

16
     

 

ボクは、

こんな時間がとっても好きなんです。

17
今日も良い汗を搔くことが出来ました。

 

皆さんありがとうございました。(^^)

 

感謝。

感謝。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月10日 (日)

バンザイ!

30
やはり異常な暖冬・少雪の影響だろう、

例年よりも随分と早くゲートが開いた。

近年、GWより前に開通する事なんて無かった?筈だから、

ある意味不意を衝かれた様な突然の知らせに

『今年は既に終了モード』 だったメンバーも

思わず参加の手を挙げてしまう。(^^)行こう♪行こう♪

 

(私が寝坊して仲間に電話で起こされた話や 

 MTBの前輪を忘れてきた仲間が云々なんて話は割愛するとして・・・)

 

談笑を楽しみながら、ワクワクの準備作業。

01
第二次ゲートは未だ開いていないので

結局今日も自転車漕ぎからスタートです。

標高差410m余り、およそ1時間のヒルクライムがオプション。

03

05
の~んびり、ぼちぼちと回しますが

それでも汗だくになる。

(俺は男の子だ!足つきしないぞ!って、揚々と登っていたつもりが 

 押し歩きの仲間に追い抜かれるという超屈辱的な話は割愛。)

08
うずうず悶々としていた愛好家が我々以外にも沢山おられたようで、

登山口には20台以上の車両が係留されていました。

09
      

さて、

10
やはり雪は少ないが、

思わず顔がほころぶ。

嬉しい、

素敵な気分。

ここは地元の山のチャンピオン。我等にとって特別な存在だもんね。

11
脱帽、一礼して鳥居を潜ると

先ず待っているのは・・・ 

12
時期の早い今年は

未だ吊り橋の踏板が取り付けられていなかった。(豪雪地帯だから冬は外される)

慎重に歩を運び、時間を掛けて渡る。 落ちたらヤヴァ~イ。

13

やれやれ、

無事通過。

14

 

斜面に入ると、

思いのほか早く雪が繋がり

石段登った上で直ぐに板を履くことが出来た。

15
ハイクアップ!

16
   

前日は町内行事でお疲れ様のGot、それなのにいつものハイペース。

後続を待ちながら、ヒュッテの屋根でウトウト。。。

17a
半分雪に埋もれた避難小屋のトタン屋根、

陽射がある時は特に温かくて気持ち良い。

屋根での昼寝は雪の春山の醍醐味の一つだね。^^

(時々、アイゼン付けたまま乗っちゃおうとする人が見られたりしますが、

 大切な公共施設。建物を痛めない様にとの配慮は宜しくお願い致しますネ。)

  

で、

ハイクアップ!

19

20
(エコーラインへの急登でヘロヘロになって一気に遅れたら

 某師匠から 『 Fumi はデポする!』 と見捨てられて

 置いていかれちゃった話は割愛)

 

雄大な景色を背負って歩いてゆけば、やがて急斜面は終わって、

22
ほっと一息ついた先に、

目指す本峰がドーン!と見えてくる。

24
毎度こういった場所では

景色が大き過ぎて、人工物が全く無い事もあって、

スケール感が麻痺して

随分近くに感じる様に見えてしまいますが、

今居る場所からあの頂上までは、視程の直線でも1.5Km以上ある。

歩けど歩けど・・・中々思うようには近付いてくれません。

25
  

室堂の小屋は未だ雪に埋もれ、人の気配は無い。

営業は始まっていませんでした。

26

入り口もまだ掘り出されていない。

27
  

お宮さんの鳥居は、

こんな出具合。

28

待ちくたびれたGot、此処でも寝てた(^^;)ゴメンよ。

  

背中の食料や余計な物を雪の中にデポして、

軽いザックで上を目指す。

29
今回は正面ルンゼから、

氷化斜面も無事乗り切って、

雪が切れる岩場まで板を脱ぐ事無く

登頂!

32
やっぱ先ずは、御参りだ。

受け容れて頂けた感謝と、帰路の無事を祈願。

 

一息ついたら、

居合わせた登山者の方にお願いして、記念写真♪

33
  

頂上では知人との驚きの出遭いなどありつつ・・・

 

期待しながら向かった広大斜面は残念ながらガリガリで、

硬い斜面を降ろすようにして滑って戻る。

34

35
(^^)♪ 下の方はマズマズね。

37

38

39
帰着♪

40
   

会場設営しながら待っていてくれた仲間と合流し・・・

「 御唱和願います♪ 」

♪(^^)♪(^^)♪(^^)♪(^^)♪(^^)♪(^^)♪ カンパ~イ!!!

41
友人、先輩に囲まれての

こんな時間が本当に嬉しくって幸せだ。

42

縁に感謝。。。 

お陰で今日も笑わせて貰ったなぁ(^^)

 

さあ、

いっぱい笑ってお腹が膨れたら、

滑ろう♪滑ろう♪

43
  

Fty 師匠 優雅なテレでGo~~~  

44

45

46

47

日々の地道な鍛錬は人一倍で体力抜群、

この山も既に100回以上登頂しており、様々なスキルに長けている師匠。

その実力から先頭を曳く事が多く、言動もストレートで面白いので

イケイケと見られがちだが、

実は安全にはちゃんと一線を引く真面目さが強く

余計な見栄は張らなくて、

他の者がついそのまま行っちゃう様な微妙な場面でも

早目にアイゼンを装着したりと、学ぶべき事、心構えが多い。

 

で、  

王子もテレる♪テレるぅ~♪

48

とか言いながら、

テレもアルペンも変幻自在なのがコノ男のズルイところ(^^)カッコええな!

49

50

51

52
  

Okd さんはいつものように、あり得ない程の超リラックスで

53
滑らか~に、流す様に♪

54

56
あの、本当に実に自然体な雰囲気は

充分過ぎる程のスキルがあってこそ纏えるもの。

憧れても中々近付くことは難しい理想形だ。^^

58

55

 

バンザイ!な谷は、雪質悪くなく

結構楽しめた♪

59

60

62
絶景。絶景。

63
      

Hmd さん 急斜面に見事に当てながら落とす!

64
クイックターンの技術が凄く、

どんな場面でも自由自在に体を操る。

65

66

67

68
わお♪

69
人一倍楽しそうに滑る人だ(^^)

70
     

で、

プロスキーヤーになれるんじゃないんか?って Got!

72
何が凄いって、

視野の広さが凄いのか、地形の使い方がセンス抜群で、

滑る姿がとにかく画になる。

74
で、見ていても恐ろしい程の速度でカッ飛んでゆく

75

まるでレールに乗せられている様に、

大きな弧を描きながら豪快に落ちてゆく雰囲気が

カッコいい!!!

76
うん。(^^)画になる!

76a
    

で、

ボクは、

相変わらず、無難に必死に下ろす事に必死。

78

78a
まだまだ、

良い絵が描ける様になるには、相当の努力が必要だ。^^;

79

80

81
でもね、

『 楽しい♪ 』 って思う気持ちは、

誰にも負けないレベルな自信があるんだ(^^)

83
仲間とのこんな時間、

84
楽しくない訳ないでしょ(笑)

85
幸せだなぁ。。。

86
    

最後は、当たり前だけど、

コノ橋を戻らなきゃ。

87
王子、落ちんなよ!(^^)

 

!んっ?

後ろで何やらチューチュートレイン♪

88
橋での王子の歩みが余りに遅いから

追いついてきた仲間が大渋滞(^^) わざと揺らしてるし(笑)

89
『 押すな 押すな 』 は、『 押せよ!』 の前フリ(笑)

90

わはは♪ 楽しいね♪(^^)

(ってのは絶対に割愛しない)

 

そんな、

素敵な一日でした。

91
本峰踏めて満足。

大満足。

 

これでようやく、

本当に春がやって来た。

 

 

雪が無い雪が無いと言いながら

何だかんだで、今シーズンも随分と素敵な想い出が戴けた。

感謝。

山の神の懐の深さ、大きな大きな寛容さ、自由感。

そこで遊ばせて頂ける幸福感。

その実感が、

本当に感謝。

 

そして、

そんな想い出を残す事が出来るのは、

気を許せる仲間と、

勝手な時間を持つ事を許してくれる家族が

あればこそ。

 

私は

雪山へ身を置くと、

危険に緊張する裏返しからか、

自分が 『 生きている 』 事を強く感じることが出来る。

普段の生活の中では中々出遭う事の出来ない感覚だ。

 

そんな世界へ身を置けるという事は、

世間一般的に、常識的な感覚で見れば

『 ありえない 』 と思われるのが先ず普通。

 

それが、社会人の正常なバランス感覚なのだろう。

 

その様な世界に自分が許されている事。

それを取り巻く縁や、助けてくれる方や・・・

全ての諸々があって、

私の 『 幸せ 』 が在る事を、

忘れてはならない。

 

大切なのは、

そんな諸々に恵まれている事こそが、

幸せ。

なんだよね。^^

 

山は人を哲学者にしてくれて、

様々な事に気付かせてくれる。

 

 

孤独を愛す人、

悩みを持って思考する為に来る人、

花を愛す人、

木が好きな人、

様々な自然を探求したい研究者、

スキーを愛す者、

ボードを愛す者、

歩くことを愛す者、

写真を愛す者・・・

パッと思いつくだけでも、

山の愉しみ方は幾らでも湧いてくる。

 

山は自由だ。

皆、

人それぞれ、

自分なりの山を描けば良い。

 

それが山。

 

ボクは、

山が大好きです。(^^)

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧