家族の時間

2017年8月14日 (月)

お盆休み 真ん中あたり

いつもの様に

家族揃って帰省です。

 

いつもの様に、三世代揃っての宴会。

今年は、就職で東京へ出てしまった甥っ子が戻っておらず

全員勢揃いとはなりませんでしたが、

実家で両親兄弟の顔を見て、

墓参りも済まし、

落ち着いた心持ちになることが出来ました。

 

そしていつもの様に、

女子を落ち着かせる場所へ。。運転手。。。

01_2
食べ過ぎ飲み過ぎの私は散歩が目的です。

 

男子三人で各フロアを2周程して、

ボーリングへ。

03_2

スコアは一応父ちゃんが1番でした。^^

 

長女はこんなトコで何やら買って

02_2
御満悦の様子。

 

 

実家で二泊し、帰路へと。

 

いつものお宮さんへ寄ります。

04_2
長女が受験生なので、神頼みです。

05_2

06_2
まだ気が早いけど、

良い春が来ると良いねぇ。

07_2
自分がやりたい事に合う学科で

魅力的な志望校が中々見つからないそうだ。

まあ、

ぼんやりとでも

目標、目的があって学校を選べるのは良いね。

自分で決めるって大切だ。

 

 

福井へ戻って、

もう一箇所寄り道。

 

次は仏様頼り・・・、ではなく

猫寺へ(^^)♪

08_2
私はどちらかと言えば犬派ですが、

動物全般が好きです。^^

09_210_2
長男は猫派らしく、

とっても嬉しそうに写真を撮っていた。

11_2
凄く可愛いけど、

12_2
気紛れで何考えてるか分らない相手は

どうやって可愛がれば良いのか?よくわからん(--;)

13_2
長男と俺は、きっと女性の好みが違うな。。。

14_2

15_2
  

 

妻の方の墓参りと、実家への挨拶を済ませて

夕飯は外食でした。

16_2
  

やれやれ。。。

やっぱ、

我が家の布団は良いですね。

 

休みは休みで

疲れます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

お盆休み 初日

休日出勤だったが

頑張って早目に済ませて、

夕方前の出動。

 

未だ花火大会を間近で見たことが無いという甥っ子を連れ、

お嫁ちゃん、長女、末っ子と、三国へ。

 

 

いつもの場所で

心地良い風に吹かれながら夕飯をとり、

久々に逢う友人と、久々の歓談♪

01
年々膨らんで確実にオッサン化している私に比べ、

全く劣化の気配が無く相変わらずの爽やかイケメン。

02
おかしいなぁ(--?)ボクと歳一緒のはずなんだケドなぁ。。。

  

 

やがて日が暮れて・・・

 

ほろ酔いの、幸せな時間。。。

03

いいねぇ。^^

0405060708
幸せ。幸せ。

09101112
今年も、

こんな時間が持てて、幸せ。。。

13141516Imgp0030aImgp0030bImgp0030cImgp0030dImgp0030eImgp0030g
一万発も、あっという間に、

おしまいだ。。。

Imgp0036Imgp0036aImgp0036bImgp0036c
今年も

夏が過ぎ行くねぇ。。。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

休み

2017_08_05_11_45_41

此の週末も、長女長男は多忙で

一緒の時間は無かった。

 

土曜日の昼は

お嫁ちゃんと末っ子と一緒に

カフェでランチタイムを過ごし、

2017_08_05_12_02_03

2017_08_05_11_54_06

 

午後からは

末っ子の学校の夏祭りの準備。

 

夫婦揃ってそれぞれ別の分担・役割があったので

後片付けまでを汗だくで、、、。

結局、

家族と一緒に祭りを楽しんだ時間は

全然無かったなぁ。。。

 

    

祭り自体は夕方から夜に掛けての開催。

アットホームで、cozyな、

素敵な雰囲気です。^^

Dcim0003
様々な方々の、ボランティア的働きが集まって毎年維持されている行事。

商業的ではないからこその良さなんだろうな。

 

恒例の、お手製(市販品を使った)打ち上げ花火大会で幕。

拍手。拍手。

 

皆様お疲れ様でした。

ありがとうございました。

 

 

 

日曜は・・・

また仕事に頭を支配されて、

酒飲んで終わり。

 

最近全く運動をしていません。

体型が酷い事になっています。

人生で初めて、体重が60Kg台に乗りました。

高校くらいからず~~~っと、55Kg±1で変わらなかったのに

此処1~2年程で劇的に急増しました。

心身共に

不健康極まりないです。

 

どもならんです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月30日 (日)

身近な幸せ

00
高校生の長男長女は

休みの日でも何かしらの事が有り、

制服や体操服で出掛けてゆく。

 

週末、休みの朝に

学校へ行く長女を夫婦揃って駅まで送って、

二人で喫茶店のモーニングへ。

01
二週続けて、そんな朝だった。

02
一人前数百数十円の、ささやかな贅沢である。

何より、この時間が贅沢。

 

帰宅後、

昼間は結局、

悶々と仕事に頭を支配されて終わり。。。

 

 

夕方、

駅まで長女を迎えに行き、

一旦帰宅後

お嫁ちゃんと末っ子と一緒に、

自宅から10分程の場所へ移動。

 

お休みでも工事の槌音が聴こえてきそうな

こんな場所。

03
九頭竜川の架橋現場。

バカでっけぇヤジロベイ(笑)

04
橋を架ける。

橋が架かる。

って、

何だかワクワクするよね。

男の子は、工事現場や重機が大好きだ。

 

暫し眺めて、、、テクテク。

 

規制で車両進入禁止の堤防にテーブル広げて

夕飯開始。

05
お疲れお休みモードのお嫁ちゃんに

「弁当作って」 なんて言えないので、買ってきたお惣菜だが、

こんな光景の中で食えば

超絶贅沢ディナーだよ。^^

06
イイ感じにほろ酔いになれば、

目の前、頭上に花火が上がり始める。

07

08

09
田舎の、一地区のお祭りなのに、

似つかわしく無い程素晴らしい花火大会。

地元の方々の気概が感じられる。

毎年楽しみなイベントの一つです。

10
こう言っちゃ何ですが、ローカルな祭りなので

混雑の中で戦わなくても、

ゆったりと

結構な近距離から楽しめるのも大きな魅力。

11
尺玉なんて上がらない。

8号玉がMAXなのだが、その近さ故

迫力満点大満足。

12
これまで例年、

フィナーレの8号玉10連発が定番で

皆それが楽しみだったのですが、

今年は何と、30連発!

13
中々の感動でした。

 

感謝。

感謝。

 

 

身近に在る幸福感に気付ける自分を失わずに。。。

それを楽しめる自分を、

ね。

 

 

 

携帯で撮った動画をアップしてみました。

フィナーレの8号玉連発

できれば、イヤホンでも使って

大音量で見て頂くと、現場の雰囲気に近付きます。

全身を突き抜けて後ろへ飛んでゆく爆音、衝撃波を感じながら、

お口あんぐりで上向いて、

ね。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 9日 (日)

時間

02

01

03
金曜の晩は、仕事関係のお泊り宴会だった。

酒は好きだが、ああいった場は純粋には楽しめず、

疲れる。

当たり前だ。 仕事の一部。

人脈形成、人脈保持、

その為の場。

麻雀部屋で早朝3時過ぎまでを過ごし、

寝る間際、布団に身体を横たえる瞬間まで

同じ空間・傍らに居る誰かは

『 気を遣うべき相手 』 。

 

3時間未満の睡眠で朝風呂。

飲んだ翌朝の旅館の飯は、本当に美味しいね。

Dcim0004_2_3
御飯おかわりで三杯(^^)

 

帰宅後直ぐに撃沈、熟睡。

お昼位に目覚めて、

二度寝、三度寝。

 

お疲れの父ちゃんを見かねて

 

お嫁ちゃんが 『 海でも行ってこい 』 と言ってくれた。

 

最近心が病み気味で、何をするのも億劫で面倒くさく

中々踏ん切りがつかない。

 

私が家を出たのは、夕方6時。

 

仕事に頑張る父ちゃんも、

家事に頑張る母ちゃんも、

心からの 『 自分の時間 』 を 『 過ごした 』 実感は

求めても、

相当難しい。

 

そんな事を、最近常に実感している。

 

自分の時間へ移行するだけの、只それだけの事をするにも

相当なエネルギーを要するんです。

疲れたオッサンは。。。

 

 

お嫁ちゃんは、

良く出来た人だ。

私のケツを蹴っ飛ばすタイミングが絶妙。

 

久々に、

海で泊った。

04
いつもの場所。

 

日没間際に家を出ても

こんな事が出来る田舎。

恵まれているよね。

 

 

何だかんだ、みんな忙しい。

明日の日曜も、長女長男はテストや部活。

一緒に時間を過ごしたのは

末っ子と、お嫁ちゃん。

彼女は明日の朝の事があるので、泊ることが出来ない。

05
家族みんなでの時間って、得難いんだ。

貴重なんだよ。

 

美しい漁火を眺めながら、

素晴らしい時間を過ごす。

0607

こんなのは久々だ。

ありがとう。

08

09

 

裏の森から月が昇ってきた。

十六夜(いざよい)か十七夜だね。

10
現代人は感じる事があまり無いだろうが、

本当の暗闇は、本当に不安。

明るい月が在るのは、安心感を生む。

 

夜半前にお嫁ちゃんが帰ってゆき、

末っ子と二人の時間となった。

11

お喋りや、酒や、色々。^^

12
時計無しに過ごし、

心からの

熟睡。

 

 

明朝、

父ちゃんは撃沈継続だったが、

末っ子は早起きして

自分の時間を愉しんでいたらしい。

13

14

15
いいな~

父ちゃんも見たかった。

17
  

目覚めてみると

19
お仲間が居た。

18
「今から舟を出されるんですか?(^^)」 と聞いたら

「町内の奉仕作業があるで、帰らにゃならん。(--;)」

とのこと。

サボっちゃおうかどうしようか揺れ動いたけど

真面目に帰るそうだ(笑)

 

朝飯食って、

20
ガッツリ二度寝。

 

再び起きて

ぼ~~~っとしていたら、

沖にナブラが立つのが見えたので

舟を出す。

21
当たり前だけど、

準備して出舟する頃には、とっくに海面のざわつきは消えていた。

 

曇天だけど、

風は全く無く、穏やかな海。  

2時間程竿を振ったが

結局、

ボウズ。

 

それでも、

休日らしい休日が過ごせて、

22
よかった。

 

幸せ。

 

 

感謝。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

久々、ちゃんと、海。

00
感謝♪

 

自然相手の遊びは

神様の御意向、気象条件に従うのが基本。

予報が前倒し気味で、思っていたより早くに風が強まりそうだったので

高速を使っての移動。

01
多少のコストを掛けてでも、貴重な機会を逃したくない。

遊びは本来、もっとゆるくノンビリしたいものだが、

最近の私は・・・ どうも、何かと余裕が無い。。。 良くないなぁ。

 

今日の大きな反省点は

大切な癒しの時間に、仲間に仕事の愚痴を聞かせてしまった事。

良くないなぁ。。。

 

 

さて、

リセット♪ リセット♪

02
超久々の、SKY(相当なカヤック酔っぱらい)総監督との

人力倶楽部ミーティング♪

 

総監督御夫婦、Fumi、Fumiジュニア№03

いざ!いざ~!

03

 

アノ無人島へ渡るよ♪

04

久々に感じるこの自由感!

たまらない♪

 

島に着いたら

程好い磯を見つけて

生き物と戯れる遊び。

05

06
水温25℃

未だ時期が早く期待していなかったのに、普通に泳げる♪

お魚いっぱい♪

07
たまらない♪

 

満足したら、島巡り。

08

09
  

洞門♪

10
突入♪

11

久々のわくわく感。(^^) 楽しいね。

12

13
Go~Go~♪

14
  

貸切ビーチでランチ

15

 

逆周りでもう一回

16

17
  

感謝。感謝。

18
海の自由感サイコー。

 

ありがとうございました。^^

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

束の間の海

 

昨晩(今朝)の帰宅が遅かったのと、深酒で、

午前中に目覚めることが出来なかった。

やっとこさの自分の時間・休日なのに、

何かの行動を起こす気力が・・・中々湧かない。

 

自宅から20分の海へどうにか辿り着いて舟を出した時には

既に3時半を回っていた。

 

末っ子が一緒。

09
時々、多少のうねりが来たが、

想定よりは穏やかな海で、やれやれ。

10
時間が時間だから遠くへは行けないし、

いつものお楽しみも今日はノンアルだ。

11
何だか調子が出ないなぁ。

12
波のせいで、あんまり岩場へ近付けないし。

13
何だか、

調子が出ないなぁ。

14
まあ、美味しいんだけど。。。

15
最近気持ちが鬱でいけない。

イマイチ晴れ晴れとした心になれぬまま

タイムリミット。

16
海に浮かんでいたのは2時間。

舟を真水で洗ったり、撤収作業に1時間。

帰宅後、装備の塩抜きや片付け作業に1時間。

夕飯は20時になった。

 

疲れを取りに行ったのか?

疲れに行ったのか?

 

五分五分。プラマイゼロ。

 

か。

 

それでも、

海はいいね。

17
ゆっくりしたいなぁ。。。

18
一週間に十日来い。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 3日 (土)

喧嘩夜高

00

01

01a

01c

01d


待ちに待った休み。  

気象条件が悪く、残念ながら海の遊びはお預けでしたが、

以前から訪れたいと思っていた

津沢の夜高あんどん祭へと出掛けてきました。

 

久々の休日を噛み締める為、ゆ~~~っくりゴロゴロと朝寝をして

お昼過ぎに家を出る。

「久し振りの休みなんだから好きにすれば?」

と言ってくれたお嫁ちゃんとデートのつもりが、

何故か子供達全員ついてきた。(--;)

 

コンビニへ買い出しに寄ったりしながら、

ゆるゆると下道で移動。

途中、

安宅の住吉神社へ寄って御参りをしました。

02

02a
弁慶の勧進帳の逸話に象徴される様に

難関突破に秀でた神様らしいです。

03
  

向かう目的地は県境を二つ跨いだ向こうなのに、

こんなにもゆっくりと進むのは、目的のお祭りが夜祭りだから。

石川県を過ぎ、富山県へ入ったら

先ずはお買い物(^^;)いつもの、女子へサービスのやつ。

04

05
夏先取りセールとか言ってCM入ってたもんな。。。

男子三人は相変わらず何も買わず何もする事が無いので、

フードコートの奥の畳に上がって寛ぎながらうどんをすすったり

外を散歩したりして時間調整。

06
夕方6時過ぎに、

漸く目的地の津沢へ。

 

来たい来たいと思いながら中々その機会が無かったのは、

一番はとにかく、その開催時間が『遅い』こと。

で、それに加えて遠い。

メインイベントであり、是非見たかった行燈のぶつかり合いは

夜9時を回ってから始まり深夜12時まで。

翌日にも影響するスケジュールになるのは必至です。

本当ならば、泊りで楽しみたい。

 

地元企業の敷地が解放された駐車場へ車を止め、

先ずは、徐々に高まる祭りの空気感を味わいながら

地区の中心部に在る広場へ向かいます。

07
地元の方々が出店するテントが並んでいるので、

美味しそうなものを見繕って

夕飯を軽く採りながら、日が暮れるのを待ちます。

祭りのど真ん中で、周囲は皆ビールなのに

自分は飲めないのが辛い。。。

 

さて、行燈に灯が入り始めたら

少し街を散策しながら、

各町内から中心部へと集まってくる行燈を眺めます。

08

09

10
とても見事で美しい。

11
いつも思いますが、

このような伝統ある祭りの在る町に生まれた若者は、

本当に幸せだと思う。

一生心から消えない何かを得られる事が約束されているようで、

羨ましい。

都会へ出たりしても、

絶対に地元や仲間の事を忘れないだろう。

12
  

町内を練る行灯と、

若者達が拍子木を叩きながら歌い跳ねる姿を眺め

夜祭りの雰囲気が高められてゆきます。

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

 

さて、

夜が更けて、

待ちに待った時間。

夜高あんどん祭りと言えば、

何と言っても喧嘩祭り。

観客も膨れ上がり、

いよいよその時を待ちます。

30
メインの通りで、二つの町内が対峙する形で

威勢を示しながら大型の行燈を揺さ振り、待ちます。

 

この提灯が高く掲げられたら、スタンバイ完了の合図。

31
双方の提灯が上がり、

総裁許の笛が鳴り響くと

互いに突進。

32

33
地響きの様に激しくぶつかる音や、

大きな行燈が揺れ、バキバキと音を立てる様が

迫力満点です。

34
ぶつかる瞬間、

上へ跳ね上がる側の先頭の引き手は上手くかわしているようですが、

タイミングを間違ったり転んだりしたら

大怪我どころでは済みそうも無い。

 

ぶつかり合って重なり合ったら、

上側になった方は掛け声と共に綱を引いて行燈を動かし

相手の行燈を壊します。

35

36

37
対戦は、

相手が入れ替わりながら何度も何度も。

38

39

40

41

42

43

44

突っ込んでく先頭の若者、

勇気が要るなぁ。

45

46

47

48

49
相当歴史の古い、五穀豊穣を願う祭りだそうですが、

未だ道が細かった時代に

巡行する複数の町内が出合ってしまった時に

どちらが退くかで起きた小競り合いが起源らしく、

やはり下がったほうが負けなので

ガンガンやられる下側の最前線でも

しっかりと押し合っています。

50
とはいえ、

勝ち負けを決める訳ではなく、審判もいない。

また、あくまでも行燈の喧嘩であって

人間の喧嘩はやらない、迫力のぶつかり合いだけど清々しい。

そんな、

素晴らしいお祭りでした。

51
末っ子は帰るのを嫌がり、

長女も最期まで見ていたいと言いましたが、

運転するのオレやでよう。。。(--;)

後ろ髪引かれる思いで、

22時半頃に会場を後にしました。

52
帰りは高速に乗ってぶっ飛ばし。

53
深夜帰宅後、漸くの一杯。

祭りの興奮と余韻に浸りながら、

写真や動画を眺め、

飲み。飲み。。。

 

携帯で撮った動画を、YouTubeに上げてみました。

激しいぶつかり合い その(1)

激しいぶつかり合い その(2)

 

 

で、

僅かな睡眠時間で、

日曜は朝早くから町内の一斉清掃作業でした。

 

その後長い長い昼寝?をして、

週末おしまい。

です。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月20日 (土)

01
長女が、友達と出動しているから帰り迎えに来てくれと言うので

仕事を定時で上がって、夕飯も食べずに三国へ。

02

03

04

05
人混みに揉まれてきました。

06

07

08
何だかんだで、

頭の中は仕事。仕事。

最近ず~~~っと、仕事、仕事。

09
良い気晴らしになるかと思ったが、

どうも、ゆっくりできん。

10

11

12

お囃子より、静かな癒しが必要だ。

13

14
疲れたオッサンは、

人の居ないところへ行って

ゆっくりしたい。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 5日 (金)

AIRPORT WALK

帰省二日目は

昨日の寝不足解消の為に朝寝。

遅めの朝食後、

家族で出掛けます。

 

向かった先は、愛知県営名古屋空港。

かつてはこの地方のメインとなるハブ空港でしたが、

中部国際空港(セントレア)が海上に整備され

役割を取って代わった為、

名古屋空港(通称小牧空港)は地方空港へと変わりました。

子供の頃、

わざわざ飛行機を見に小牧へ連れて行って貰って

ひっきりなしに繰り返される離発着を

飽きること無く見ていた記憶がほんのりと残る私は

少々閑散とした空港に、寂しくもあるのですが・・・

現在、

使われなくなったかつての国際線ターミナルが商業施設に再整備され

新たな賑わいの場所となっています。

Nagoya_airport
飛行場のエプロンがそのまま駐車場にされ、

建物もそのまま。

01_3
『 AIRPORT WALK 』

エアポートウォークというショッピングモールになっています。

展望デッキから見ると、それが良く分り、何だかテンション上がる♪

02_3
駐車場の向こうは、正にまんま滑走路。

03_3
国内線ターミナルは向こうなので、目の前に駐機はされませんが

飛行場の雰囲気は堪能できる。

04_3
滑走路を挟んだ反対側は

(昔と変わらず)航空自衛隊の小牧基地なので、

C-130H ハーキュリーズ がずらりと並んでいるのが見えます。

05_3

日本がPKO(国連平和維持活動)に参加するようになって、

メディアに度々登場した水色の機体がこれ。

07_3
これだけの数が並ぶのは壮観。

海外への輸送任務を行なう第1輸送航空隊が置かれています。

06_3
  

ヘリが飛び立ってゆく向こうに、

小牧山城。

08_3
織田信長が美濃攻めの拠点として築城し居城としたもので、

後に、秀吉と家康が対峙した小牧長久手の戦いでは

家康が陣を張り使用しています。

 

さて、建物内は

ターミナルビルの大きな空間が大胆に再使用されている。

09_3
フードコートの屋根に在るアレは、

10_3
おおっ!よく見るヤツ。

 

女子2人がショッピングを楽しむエリアへ消え、

男子3人は色んなトコを散歩。

父ちゃんの趣味と女子の要求が両立出来るのが素晴らしい。

11_3
いかにも地方空港な、

バス停みたいな時刻表なのですが

21_2
(こんな ↑ 感じ。)

富士山静岡空港で旗揚げしたFDA(フジドリームエアラインズ)が、

今はこちらを主要拠点として使ってくれていて、

そこそこな頻度で離発着がある。

デッキへ出て飛行機を眺めたら・・・

12_3

13_3

14_3
次の便の時刻を確認してモール内へ戻って散歩し、

時間が近付いたら再びデッキへ。。。

16_2
そんな感じで楽しみます。

17_2

18_2

19_2
FDAの使用機材は、ブラジルのメーカーであるエンブラエル

当初あった小松線は5年以上前に運休となっているので、

北陸の私はあまり見慣れない機体です。

20_2

 

ちなみにお昼御飯は、

久々の味噌カツでした♪

22_2

御飯大盛り無料♪

 

ちなみに、

駐車位置を、

家族に断わって、あえて建物から一番遠い処にしたのは、

このため♪♪♪

23
駐車位置の直ぐ後ろをジェット機がタキシング♪

 

タクシー ~ 離陸滑走

24_2

25_2

26_2

27_2

28_2

 

女子組と合流後、

車へ戻って、

更にもう一便見送って帰宅(実家へ)しました。

29_2

30_2
  

 

夜はまた御馳走、宴会。

31_2
ありがとうございました。

 

帰省2日目、おしまい。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧