家族の時間

2018年9月17日 (月)

航空祭

01
前日の予行が不完全燃焼だったので、

本番の今日もやって来ました。

離れて住む長女以外の家族4人。

 

家族を基地の近くで降ろし、

父ちゃんは離れた場所へ車を停めにゆき、

積んできた自転車で基地へ。

久々に頑張って自転車漕いだら、左フトモモを少し痛めた。。。

情けない身体。

 

手荷物検査を受けて入場し、

先ずはエプロンの先へ♪

02
(詳細な日記を書く時間が無いので、

 取り敢えず写真を一杯貼っておきます。)

03

04

05

06

07

08

09

10

11
ファイター、偵察機、救難機、輸送機、

そして、ブルー・インパルス。

12

13

14
飛行場では、

消防車や除雪車のスケール感もデカくてカッコいい。

15

16
迎撃ミサイルの発射装置も。

17
  

午前中のメインは、

戦闘機の機動飛行♪

18

19

携帯のカメラなのでピント甘々、

大した写真が無くてすんません。

21

22
爆音が気持ち良い。

 

官民共用の空港なので、

旅客機の離発着で時々中断。。。

23
  

救難展示は、

U-125Aが先行して偵察~発見

 → UH-60Jが要救助者を吊り上げ ~ 帰投 の流れ

24

25

26
      

格納庫内も色々と・・・

27

28

29

30

31

32

33
列に並んで、

機体を間近に眺めながら暫し待ち、

34

35

36
操縦席の見学をしました。

コックピット内は撮影禁止です。

 

 

昼休み、早目に行動しないと

昼食買うのも、トイレも、超~大変。

38
  

ランチタイムは爆音無しで、

グライダーが優雅に上空を舞っていました。

39
      

 

午後からは

お待ちかねのブルー・インパルスですが、、、

40
この頃には青空が消えてしまい、

完全な曇天。

非常に残念。無念。

41

42
やっぱ、

青空を背景にお絵描きを見たいなぁ。。。

43
青空じゃなくっても凄いんだけどね。^^

44

45

46

47

48
次は、9月29日(土)

「福井しあわせ元気国体」 の開会式で飛んでくれますね。^^

前日の28日にもおそらく予行があるはず。

ですが、例年

国体開会式での祝賀飛行は

通過形の演目(ローパス)一つだけがほとんどなので

編隊がスモーク焚いて直線的に通ってゆくだけとか、

そんな感じでしょうか。

 

それでも、

地元の空を飛んでくれるのは

嬉しくて、

楽しみです。。。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月16日 (日)

加賀で休日

01
最近、週末の度に天気予報が悪いので

外遊びの予定が立たず、ゆっくりと過ごす事が出来る。

そんな時は家族サービスのチャンス。

出掛けよう。^^

 

県境跨いで加賀へ。  

先ずは、以前に偶然前を通り過ぎて気になっていた

お宮さんを訪問。

02

03
調べてみると、千四百年の歴史を有する古社だそうです。

一礼して、境内へ。

04

05
手水舎に掛けられていた縄の紙垂(しで)を見て、

「珍しいねぇ。黄色だよ!」 と、お嫁ちゃん。

06

「まぁ、元々は雷を表したものらしいから

 黄色が正解なのかもよ。

  拝殿でガランガランってやる大きな鈴も

  雷鳴の再現なんだってさ。」

07
で、

ガランガランと鳴らして

御参り。

08
  

おみくじがバリエーション豊かだったので

09
暫し悩んで・・・

お嫁ちゃんは縁起物蒔絵シール入りをチョイス。

私は勝負事のもの。

10
中には、縁起小物が二つと

スタンダードなタイプのおみくじが入っていました。

11
仕事運や病や諸々、まずまず良い事が書かれていて一安心。

 

静かで良い時間を戴けました。。。

12

13

14

15
我々と入れ替わりで

若い女性が独り、お参りに訪れていました。

願いが叶うといいね。。。

16
有名観光地じゃなくっても、

歴史の在る土地を歩くのは楽しいな。

17
  

さて、、、

お腹すいた?

ランチは、以前にも来た和食のお店へ。

18

19

満腹~~~。。。  

 

 

次に向かったのは、

小松空港。

明日は航空祭があるので

前日の今日はブルー・インパルスの予行がある。

 

目星を付けておいた場所の近くに車を停め、

テクテクと歩いて・・・

空港を見下ろせる橋の上へ。

 

予行は基本的に本番と同じ(それに近い)時間帯に行なわれるはずなので、

(アクロバット飛行は、演技中の太陽の位置なども重要だから?)

それに合わせてやって来ました。

が・・・ 雨 (--;)太陽無いぜ。

視界不良。。。

 

予定時間を過ぎても中々その気配が無い。

西の空模様を窺いながら、

傘をさして待つ事小一時間。

諦めて帰ろうかと随分迷いましたが、やがて雨は小降りに。

更に悩みながら待ち続けると・・・

ようやくエンジンに火が入った音が聴こえて来て・・・

しばらく後に、やっと、

滑走路端へと現れてくれました。

20
♪(^^)

スモークのチェックをして、上空へ。

 

21

22
雲が低く視界も良くないので

通過型の演目を二つしただけで降りてきてしまいましたが、

見られて幸せ。^^

23

明日は晴れるといいなぁ。。。

24

25

26
帰ろっか。

 

尼御前SAへ寄って(裏から入れる)お土産物やら物色し、

橋立漁港経由で帰路へ。

27
今日は祭礼の為、どの船も大漁旗で飾り付けられ

とても素敵な雰囲気になっていました。

28

29

30

31

 

漁港施設に行儀良く整列していたコレ

32
何かイイネ。^^ 

なんて名前なんだろう。きっと通称があるはず。

 

 

最期はいつもの温泉旅館へ寄って、

33
ゆ~る~ゆ~る~

34
湯上りは、マッサージ機とマンガ部屋。

35
宿泊の方達が夕飯の時間帯だったので、

館内の施設はほぼ貸切でした。^^

 

 

運転手(お嫁ちゃん)に、晩御飯の買い物ついでに

酒屋へ寄ってもらって、

ひやおろしを get .

36
大変良い休日でした。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月25日 (土)

緩 徒然

 

予定通り

今年も順調に仕事が詰まってきて、

週明けからは年末までずぅ~~~っと

残業生活になりそうだ。

 

この週末は思い切って

自分を緩める時間。

 

お嫁ちゃんに我がままを聞いてもらい、

隣県まで少し遠出。

帰りは運転手をお願い。

 

先ずは、いつもの中国茶のお店へ

Dsc_0694
今日は薬膳茶にしました。

Dsc_0696

Dsc_0698
一煎目は2分。

二煎目以降は徐々に時間を延ばして様子を窺いながら、、、

雑誌をめくりつつ、お茶を愉しみます。

 

そして、

お粥ランチ♪

Dsc_0700
身体に優しい。。。

 

どんどんと中年体型が進行してゆくけど、

『 美味しい 』 って、ほんと、素晴らしい癒しだ。

Dsc_0702

Dsc_0705

Dsc_0706
 

お嫁ちゃんサービスで

1軒だけ雑貨屋へ寄り、

お風呂へ。

Dsc_0711

Dsc_0725
川のせせらぎを見下ろす温泉宿で、

立ち寄り湯です。

Dsc_0708

露天風呂も、自然の音と風が心地良く

良い時間でした。。。

 

湯上りは

定番のプシュりとマッサージ機。

Dsc_0716
ゆっくりと後から上がってきたお嫁ちゃんも

Dsc_0719
ぼよんぼよん。

 

その後はマンガ部屋へ移動して

Dsc_0723
ゆる時間続行。。。

 

なんだけど、

Dsc_0727
仕事の事は、中々忘れられないなぁ。。。

 

 

そんな休日でした。

1535326697462

 

 

 

 

 

夕飯は初物の秋刀魚♪

Dsc_0733
美味しい♪

 

 

 

 

この週末は、

少し嬉しい事がありました。

 

高2の長男が、

父の後を追ってきてくれた。

Dsc_0692
まだまだ今からだぞ。

もっと上を目指せよ。

技術者として一人前になるには、15~20年掛かると思え。

25年以上この仕事をしているお父さんだって、

まだまだ知らない事が日々出てくるし、

自信が持てない自分と闘っている。

 

 

私が初めて社会人になった時は、

学生時代にアルバイトに行っていた先へそのまま就職してしまって

親方一人、子方一人の関係でした。

全く畑違いの学部で学んでいたので

この仕事に必要な資格を取ったのは、その後の事です。

 

「〇〇君。電気は絶対にこの世から無くならんでな。

 俺はペンチとドライバー1本あれば生活してゆける。

  家族を養えるだけの腕を、君にも教えてあげるからな。」

私の親方は、

そんなふうに私を導いてくれた人でした。

 

今は、ステップアップ的に

もっと複雑な仕事をする職場に居ますが、

技術者としての心得は、

あの、親方の言葉が

全てです。

 

自分の腕で家族を養うんだ。

 

息子よ、

将来、愛する家族をちゃんと護れるように、

実直に

働きなさい。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月20日 (月)

釣り

 

昨晩、長男が

「 釣りへ行きたい 」 「 中古釣具屋へ行きたい 」 と、

しきりにアピールしてきたので

今日はそれへのお付き合い。

中古屋と、もう一軒と、二軒はしごして

ゆっくり目の出動で

海へ。

 

高校生の男兄弟二人と父ちゃんと三人での釣りなので

カヤックは定員オーバー。

久々の陸っぱりです。

Dsc_0691
夕飯に南蛮漬でビールが猛烈にやりたい気分だったので

今日はサビキで小鯵狙い。

 

買ったコマセが無くなるまで2時間程

結構忙しく、

中々の釣果でした。

思っていた時間よりかなり早くの帰宅。

Dsc_0695
丸揚げの南蛮漬けには少々大きいか? なサイズだったので

お嫁ちゃんの命令で

頭は全部落とす事に決定。(--;)

丸揚げならば楽なのに、のに、のに・・・

 

ゼイゴ(側線に沿った、尾近くの硬く尖った鱗)を削ぎ、

頭と内臓を外して、腹の中を綺麗に掃除し、

肛門近くに在る独特の棘の様な骨を

親指と人差し指でつまんでちぎって抜くような感じで取り除く。

(尾に向けてと、内臓方向に向けてと、

 T字型のように鋭い骨があるので、これがあると

  食べる時に刺さらないかと不安。)

どうせなら美味しく食べたいから、

一匹一匹を納得ゆく状態にしたい。

 

何匹釣れたのか?

捌きながら途中まで数えていたのだが、

ちょいと長丁場な作業になってしまい、

ビール休憩入れたりで、、、失念。

釣るのは楽しいが、

やっぱ後の作業は面倒だ(笑)(^^;)

 

下処理が済んだら

台所をお嫁ちゃんへ明け渡し。

 

希望通り、

夕飯には、作りたての南蛮漬けと、

揚げたての鯵から揚げが並びました。

うま!ビール♪

 

幸せ♪

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月17日 (金)

お盆休み

今年のお盆休みは、14(火)15(水)16(木)の三日間。

例年通り帰省しますが、

前後を仕事に挟まれたこの日程では

あまりゆっくりできませんなー。(--;)

 

14日の午前中に家族揃って出発。

電車で帰省してきた長女を最寄り駅で拾い上げ、

そのまま、岐阜の私の実家へと向かう。

 

前に、

やっぱ寄り道。

01
女子メンバーの御機嫌を整える努力です。

02
まあ、私にとっては、

毎回延々と歩き続けるだけで・・・

 

と、

思っていたら!

何とこの時は

県立博物館が出張ブースを設けていてくださって、

03

(↑本物に普通に触れられます)

何気に気持が満たされました。^^

04

05

 

実家には二泊しましたが、

これもいつも通り、二晩共御馳走で持て成して戴き、

三世代揃っての宴でした。

 

夜は、

娘と布団を並べて寝た。

 

 

一晩目が明けて翌朝は、

こんな御洒落カフェへモーニング。

07
開店前に既に行列が出来るお店。

我々も列に並び、オープンと同時に入店。

席へ通された時に店員さんから

「パンを焼くのに20分程掛かりますので・・・」

と、スイマセン的な説明を受けましたが、

いやいや、ゆっくり出来るのはウェルカム。

先のお客さん達へと給仕される良い香りに満たされてゆく店内で

朝の一時を。。。

 

08

で、モーニングセットはこんな感じ。

09
プレートの中身は

全員が同じではなく、全員違う。バラバラ。

キッシュが超美味しかったのだが、

そのキッシュも、家族皆違う種類だった。

カップに入れられた葉っぱは、みんな一緒。

ボリューム満点だが

無理して頑張って食べなくても大丈夫、

お持ち帰り用のシステムがちゃんと用意されているので

気を遣う必要はなく

殆どのお客さんが

お会計のレジへ向かう時には

お持ち帰り用に詰めたパンを携えています。

 

昼間は、

女子を昨日とは違うショッピングモールへ降ろし、

男子は日帰り温泉へ。。。

父ちゃん、とにかくゆっくりしたいんだよ。。。

 

ぷくぷく。。。

 

湯上りに

お買い物終えた女子達をピックアップしたら、

市街中心部へと移動して

柳ヶ瀬の裏路地散策などして

10

11
長女の希望でもう一軒ショッピングモールへ寄り、

やれやれ、実家へ帰宅。

 

そして夜はまた

06

御馳走様。。。

 

 

明けた朝は、

実家の神棚と、お爺さんお婆さんの遺影に手を合わせ、

家族揃って墓参りへ。

 

幸せな事と思うが、

父方の兄弟が多かったのと、本家の叔父家族のお陰で

親族間の交流が多い一族だったので、

私が子供の頃は、正月の宴会など

今の時代からは考えられない人数で

実に盛大だった。

従弟も大勢。

多くの顔が想い出の中にある。

 

本家の叔父は、自らハンドルを握ってバスを運転し、

毎年、親戚皆を方々へ旅行に連れて行ってくれた。

 

改めて、

墓石に彫られた御先祖たちを

指先でなぞる様に確認し・・・

 

お婆ちゃんはよく憶えているが、

祖父は私が生まれた時には既に居なかった。

 

この・・・ 終戦の数年前に

二十歳そこそこで亡くなられている女性の方は

お爺さんの兄弟なのかな・・・?

父の随分上の姉か?聞いたこと無いなぁ。。。

時代が時代だから、、、若いなぁ。

・・・などと、

 

色々と、、、

 

そして、

墓石の文字を示しながら

祖父と祖母

(我が子達にとってのひいじいちゃん・ひいばあちゃん)

の名前を家族に教え、

この二人が居なかったら、

お前達も、俺(父ちゃん)も

誰一人この世に産まれなかったんだからな。

と、

言い聞かせるように伝えました。

 

よく考えればそんな事当たり前なのですが、

我が子達も眼から鱗的に気付いた様で

ちゃんと御参りしてくれていました。

 

先祖という存在は、

そう言う事です。

私が知っているのは祖父母までですが、

それよりもずっとずっと先へ遡っても

同じ。

その先祖の一人一人の全てがあったから、

今生きている我々が在るのです。

安っぽい言葉になってしまいますが、

奇跡的な事だよ。

それが、今の自分の存在。

 

ちゃんと生きなけりゃ、

バチが当るよね。

 

 

この帰省中は天候不安定が続いたので

観光地らしい観光地へは行かず、

帰路も直ぐに高速に乗り、

寄り道無しでした。

 

福井へ戻ったら先ず、

土砂降りの合間を縫って、

お嫁ちゃんの方の実家のお墓へ。

 

彼女がいてくれて

出逢えた事は、

愛する伴侶が隣に居てくれるって事は、

幸運で幸せな事だ。

それも御先祖が在っての・・・ ってのは、

やっぱ当たり前なんだよなぁ。

で、

その当たり前は、

様々な プラス+プラス+プラスの積み重ねの結果で、

考えられない位に宇宙的低確率の出来事だって事。

なんて言うとやっぱ安っぽい表現だけど、

やっぱ、

そうなんだもんなぁ。。

 

 

福井へ戻って、お盆休み最期の夜。

独り暮らしへ戻る前の長女に、

「食べたいものを食べさせてやる(^^)何が良い?」

と問うと、

「〇ー〇〇〇〇のピザが食べたい」

???そうなの?

焼肉とか?焼鳥とか?寿司とかじゃないのか!?

まあ、良い。

わかったよ。^^

片道20km以上車を走らせて、

開店時間に合わせて

一番乗り。

12

娘の・・・ とか言いながら、

父ちゃん早速、直ぐに生ビールとグラスワインだ(^^;)♪

13
で、

メインの前に、

窯で焼いた甘エビ♪

14
高温のピザ窯で焼かれた海老は

殻がサクサクで香ばしく、頭まで丸々超美味♪

味噌が詰まった頭はホント、超最高!♪

そりゃぁ、

酒が足りなくなるわな。

ホントこれ、自宅で出来ないんか?

 

で、これがメイン♪

15
このお店のマルゲリータに勝るものには

中々出遭えないよねぇ。

てか、他へ行く必要が無い美味さ。

 

にしても、

家族5人で食卓を囲むのは久々だなぁ。。。

16

デザートまで、

我が家はやっぱ父ちゃんの影響でか?

食いしん坊揃いだった。^^

 

 

 

一夜明けて、、、

お嫁ちゃんは子供達を連れて家を出て行ってしまいました。

 

住まいへ戻る長女を送るついでに、

皆で泊まりに行くんだってさ。。。

 

お盆休み終了。

 

この週末は

金・土と父ちゃん仕事。

 

独り寂しく励みます。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年8月11日 (土)

夏の想い出

01
今日は、毎年恒例の行事。

海無し県の群馬から甥っ子を連れて帰省してくる義妹家族への

御接待です。

 

同じく海無し県である岐阜出身の私は、

海というものが如何に特別な存在で、

『 海水浴 』 というものが如何に憧れの対象であるかという事を

よく知っている。

小学校の頃、

夏休み明けに、クラスメイトの〇〇君が

「福井まで家族で海水浴に行った」 なんて自慢しようものなら、

彼は一躍スターで、羨望の眼差しが向けられたものだ。

 

だからという訳では全く無いのだが、

大学入学で福井へ来て

初めての夏休み、

私は

背中の皮が何度ズル剥けになったか分らない程、

毎日の様に海へと通っていた。

 

そして、結局そのまま、

この土地に住み着いてしまったのです。

 

 

さて、

御一行を率いて

例年通り

人が少なくて気楽で駐車料金も徴収されない

いつもの浜へ行ってみたが

予報通り波風が強く、沖では白兎が跳ねまくりで

波打際のホワイトウォーターも大きな帯を造っている。

子供を遊ばせるのは危険。

 

仕方なく、県境を越えて移動、

石川県の塩屋へとやって来た。

大聖寺川の河口近くの此処は

日本海にしては遠浅の砂浜が在り

50m程沖にはテトラが入れられているので、

強風の条件でも割と波が穏やかだ。

私が未だ二十代だった頃には浜茶屋が建ち

賑わう海水浴場だったのだが、

随分前に浜茶屋は廃業して消えてしまい

今は、駐車場が満車になる事など無い。

往時を知る身には、少々寂しい想いを憶える場所だ。

 

んで、さ

ここはいつもの浜と違い、

駐車位置から波打際までが遠く、

大~変なんだよ。(^^;)

 

砂丘の土手で満開の 『 ハマゴウ 』 に癒されながら

何度も往復し、

02
汗だくでの設営作業です。

 

長時間こんな場所で過ごすには、

日陰が必要だからね。

03
今日は風が強く、難儀した。

(テントの裾を見ると風の強さが分るでしょ?)

お嫁ちゃんは、『無理じゃないの?』って顔してたが、

大丈夫じゃ、協力してくれ。

骨組みを立ち上げたら、

風下側から幕をはらませて被せ、

風上側のポールを息子に保持させて、順にペグダウン。

ちゃんと建ててみせた。

 

このスクリーンテントは、独身時代の購入。

既に25年位?前のものだ。

我が家のように毎年何度も使い込んでも、潮にあてまくっても、

肝心の部分(フレーム集合箇所の樹脂部品)は壊れる気配も無く

幕は、シームテープが劣化してきた以外は何の不具合も無し。

(几帳面な人ならば、

 きっと、シームテープくらい自分で貼り直すね

  ボクはぐうたらだからしないけど。。。)

今でも全然問題無く活躍してるんだから、

『 SOUTH FIELD 』 ってブランド(アルペングループ?)

悪くないな。^^

時間の積み重ねが、この品物の優秀さを証明している。

当時、若い私の財力では

他の一流ブランド品は買うことができず

妥協的に買ったこの品物だったが、

結果的に、友人や家族の数々の想い出を支え、

素晴らしい活躍をしてくれている。

 

貧乏庶民の私の

他愛無い意見なのですが・・・

結局、道具ってのは道具なので、

道具自慢や購入満足度にはあまり興味が無くって、

何をしたくってそれを買ったのか?

それを使って何をしたのか?

どんな想い出が出来たのか?

ってのが、大事なんだよね。。。 ボクにとっては。^^

 

ところで

最近、『 グランピング 』 なんて言葉を聞くが、

あれは絶対に目指さない方が良い気がする。

だって、こんな程度の設営でも

04
結構大変。(^^;)

大概、父ちゃんが一番大変な役割で被責任者になるから。。。

 

やれやれ、

汗だく。

 

それでも、

皆が笑顔ではしゃいでくれるのなら、

それで好し。

だ。

05

お嫁ちゃんも義妹親子も楽しそう(^^)

06
おいおい、仲良しお前ら!

あんま沖へ行くなー!

07
預かってる側は、

色々と気を張るね。。。

 

監視員の合間に

火を焚いて、

昼食や、コーヒー休憩。

08

やれやれ・・・

09

皆が満足したら、撤収!

(また何往復も・・・風の中テントをたたむのも大変・・・)

場所を移動。。。。。

 

 

次はこんなところへ。

10
8月11日は 『 三国花火 』

これも家族の恒例行事だ。

 

ほんと、

やれやれ・・・

忙しない休日が、やっと落ち着いた感じ。。。

今日初のビール♪

11
九頭竜川左岸側のマリーナ駐車場で

テーブルを広げ、晩御飯を食べながら・・・

12

13

14

15

16

17

18

 

打ち上げ失敗の事故じゃないよ(笑)

水中花火。

19
火を点けた玉を舟から海へと投げ入れて逃げるやつだ。

20
自分を突き抜けて後ろへと飛んでゆく衝撃波が爽快!

やっぱ花火はいいな~

21

 

駐車場内で見ているので、

車のガラスやボディーに反射して映る光が、

何気に、素晴らしく美しい。

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

32

33

衝撃波で度々駐車車両の防犯装置が作動し、

あちらこちらからクラクションの断続音が鳴るのも

毎年恒例(笑)

34
今年も素晴らしかったです。

 

 

~~~ 祭りの後 ~~~
35
疲れたなぁ~~~

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 4日 (土)

海で寝る

00
今年も仕事が込み合う時期が近付いて来て、

心の疲労が徐々に蓄積し始めているのを感じる。

現実逃避的に何処かへ行ってしまいたいが、

持ち帰ってでも仕事をする必要がある状況に加え、

この週末は

土曜に子供の学校行事や所用が立て込んでいて

まとまった時間がとれない。

 

う~~~ん。。。

 

悶々と過ごしていても何も好転しないので、

 

思い切って、

金曜に仕事をあがって一旦帰宅後

「今日海で寝てくるわ。」 と、お嫁ちゃんに告げ

荷物の準備。

 

末っ子と二人で出掛けました。

 

買出しを済ませて、

こんな場所へ寄り道。

01
平成最期の夏も、

ちゃんと夏だ。(^^) 楽しまなきゃ。

 

いつもの場所へ着いたら

ライト片手に砂浜をパトロールし、必要分の流木を集める。

砂浜での幕張りは、普通のペグでは全然ダメなので

私はいつも

杭を現地調達し、打ち込んで固定しています。

息子もそういった段取りは身についているので

どんなサイズ、形状の物が必要なのかは

説明しなくても良い。

 

暗闇でテントを建てる事自体は苦ではないが、

今夜は少々風が強くて難儀した。

風上側から順に、二人で力を合わせて。。。

 

漸う設営完了して

『 ぷしゅ~ 』 に辿り着いたのは21時半を過ぎた頃でした。

02
やれやれ・・・

汗で濡れた服を着替え、

(^^)やっと、この、贅沢な時間。

03
寝床をしつらえて、

諸々済んだら

後は只、

好きに過ごせば良い。

 

水平線には美しい漁火が煌き

04
頭上には満点の星空。

今夜は雲一つ無く、天の川もはっきりと見られました。

ハンモックを出し、

ぼーっと空を眺めながら酒を飲む。。。

 

流れ星を二つ見る事が出来ました。^^

 

風は徐々に収まり、

この時間になると

気温も快適。 

 

久々に、超熟睡の夜でした。。。

 

 

眠くなったら自然に寝て、

自然に目覚める。

朝焼けが見たいと言っていたのに

彼はまだ深~いところから戻って来ない様。

05
父ちゃん少し散歩だ。

 

06
防風林の丘には

ナデシコに、ハマゴウ。

07

08

 

ゆるゆると・・・

09
お、

起きた

10
朝飯食うか。

 

お湯を沸かして、

簡素な食事。

11
さて、

どうすっかな。

12

13
やっぱ泳ぐよね。

14
やがてお嫁ちゃんが合流して、

二度目の朝食。

15
で、

泳ぐよね。^^

16

17

(^^)

 

波打際にキリギリスが居たので、

18
すくい上げて

土手の森へと運んであげました。

確実に、

秋が近付いているねぇ。

 

 

 

さて、

あまりゆっくり出来ない。

時間を気にしながら撤収し、慌てて帰宅。

夫婦で、福祉関係のセミナーへと向かいました。

更に、夕方からは末っ子の学校の納涼祭。

いつものお手製花火大会で〆て、

Dsc_0700
慌しい休日が終わりました。

 

 

 

夏が過ぎ行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月30日 (月)

ローカル花火

森田の花火が、

台風の影響で順延となりました。

平日となってしまったので、

仕事をサクっと定時で上がって、

慌てて帰宅してシャワーを浴びて、

家族揃って、

買出しを済ませて

毎年の場所へ。

Dsc_0616
最近では親と一緒に過ごす事が減ってきた長男も

今日は素直に喜んで着いて来た。

お母さんと随分会話が弾んでいる。

実に、

良い時間。^^

Dsc_0618
交通規制が掛かった堤防の上で

食事を終え、

日が暮れて、、、

 

日本に生まれて良かったなぁ~~~

って、時間。

動画アップしてみました。

 

夏はヤッパ、

花火は外せないね。^^

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月16日 (月)

今日は長男と

01
彼は最近、

『 気を遣う 』 様になりました。

以前は私の友人との遊びにも同行したりしましたが、

近頃は、誘っても

「俺が行ったら場違いじゃない?」

なんて事を言う。

高校2年生。多感な思春期です。

 

とっくに、

父ちゃんの身長は追い越している。

 

二人っきりならいいだろう?

偶にはこんな時間も無いと、

寂しいぞ。

 

土曜に遊んだそのまま

装備は積んだままだったので、

今日はサクッと出発。

日の出前から行動を開始し、

早朝から海に浮かんだ。

02
長男の口から、

低い位置の朝陽に照らされ

キラキラと光り輝く水面の美しさに感動した様子の言葉が漏れ

こちらも嬉しくなる。

 

記録を繰ってみたら、

彼と一緒にこの舟で遊ぶのは二年振りだった。

03
お前にとっては、超久々、

二年振りの海原か。^^

 

むこぉーぅに見える、アノ櫓へ行こう♪

04
頑張って漕いで辿り着いてみると、

ボーリング調査をしている現場らしい。

何のかな?

05
んでさ、

こんな場所は魚が付いてるんじゃねぇか?

06

暫く竿を出していましたが、

何度かアタリはあったものの

中々のってくれず、、、

 

ほんのりと撫でる程度の風に流されながら

沖へとジワジワ漂い、、、

ゆるぅぅぅ~~~い時間を過ごしました。

 

余りにも穏やかで、

丘に見える発電風車も止まったまま。。。

水面も全くザワついてくれず、

非日常過ぎる。。。。。寝ちゃいそう。。。

 

きもちえぇなぁ~~~。。。。。。。

 

 

 

エンジン音が聴こえて来て

振り返ると、

一艘の漁船がこちらへ一直線。

 

パドリングを開始し、

念の為、右へ大きく舵を切って進み、

(相手を右舷側に見る方(向かってくる漁船側)に回避義務)

Uターンして、引き波に備えて舟の方を向く。

が、

漁船は此方の手前で減速~エンジン停止で、

我らの目の前で止まった。

 

『 ? 』

 

「なんか釣れとるか~(^^)(^^)」

船にはご老人二人が乗船で、

ニコニコと話し掛けてきてくれた。

赤い旗が掲げられていたので(監視当番の船?)

何か苦言を呈されるのかと思ったら、

色々とアドバイスを下さって、

「向こうのなぁ、ほれ、

 あそこに停泊してるのが見えるやろぅ!

  あの下には漁礁が入れてあってなぁ、

   こう方向(身振り手振り)になぁ、結構長く入れてあるで、

    あそこならよう釣れるぞ♪(^o^)」 と、

何とも有難い情報。

 

先程の操船から、こちらを認めて貰えたのか?

「あんちゃんらは大丈夫そうやけど

 気ぃつけて遊んでってなぁーー (^^)(^^)/」

何とも良い雰囲気でのお別れだった。

 

カヤックは多少波風出ても大丈夫だと分っているが、

ゴムボートや貸し舟(ボート)の釣り師は

あまり沖へ出ると心配なんだそうだ。

 

 

にしても、

穏やかぁ~~~

07
折角、ナイスガイな翁にポイント教えて貰ったが、  

午後から長男の予定があったので

戻り行程へ。

 

今日も海上でシャボン玉吹きました。^^

嘘みたいに、中々割れず、

水面を跳ねる様に飛び続けるシャボン玉。

とても美しくて

素敵な眺めです。

 

 

10時過ぎに陸に上がり、

水洗~撤収。

 

11時には帰宅し、

艇の格納、装備の塩抜き~

昼前に全てを済ませ、

昼食から午後は

良い感じの

ゆる~い、

昼下がり。。。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月24日 (日)

週末続き

 

エアコンの室温設定、体感が娘と大きくかけ離れて

折り合いがつかず、

私は部屋の外、廊下で寝た。

あんな寒い中で寝られる神経はおかしい。

と、思う。

 

明けて日曜日、

娘の部屋で朝食を済ませたら、皆でお出掛け。

市役所・21世紀美術館の地下駐へ車を入れ、

街中散策へと。

 

美術館の外に在る

こんなのの中に潜ると

32
見上げる頭上が不思議な世界。

33
じーっと見てると、遠近感が何かおかしくなるぅ。。。

 

さて、

市役所裏~柿木畠へと歩き始めます。

34
外側の総構えに沿って、時計回りに進みます。

総構えとは、

濠の様に掘り上げた土をお城側に積み上げて

防御ライン・街割りを造ったもの、

戦後の街づくりで埋められてしまう堀などが多い中、

金沢の場合、内側・外側と二重の総構えが

結構分り易い状態で多くの場所に残っています。

35
歩き始めたばかりですが、

お嫁ちゃんの御希望により

この外総構えの畔に在る甘味処で、早速の休憩。

36

葛切りをいただきました。

37
製氷皿で作った白いものではなく、

ちゃんと塊から割られた透き通った氷と共に器に入れられていて、

箸ですくい上げる度に

カラン・・カラン・ と涼やかな音がします。

黒蜜で。

そして、温かいほうじ茶が美味しい。

 

この後、

散歩ルートは竪町~香林坊となるので

女子二人はお買い物へと消えてゆきました。

男子チームは延々と裏路地を散歩。。。

狭い入り組んだ街を

気の向くまま歩くのって、面白いよね。

「あぁ、(笑)ココさっきも通ったな。^^」 とか。そんな感じ。

 

1時間程後に女子と合流し、

せせらぎ通り(外総構え)を

ひらみぱん、オヨヨ書林の交差点まで歩き、

38
お腹空いてないのでパン屋さんカフェは入らず、

しばし古本屋さんで時間を過ごします。

此処は本当に心地良い。

興味をそそるものが一杯あるよ。

 

この交差点から内総構えへと向かって坂を上ってゆけば、

尾山神社。

39

40
幸福な休日の時間を過ごさせて戴いている感謝と、

娘がこの地でお世話になっている事への、ご挨拶。

41
御加護を祈願。。。

42

43

44
  

御参り後は、

再び下の街へと坂を下って、、、

いっぱい歩いたらハラペコ。。。お昼御飯だ。^^

ここ。

45
電子部品じゃなくって、

こっちね♪

46

47

48
ウヅラの玉子かと思って『たまご』を注文したら、

出てきたのがコレ

『!!!』

49
普通の、大っきな鶏卵でした(笑)

斬新。^^ 美味しかったから良い。

 

食後のオヤツは、娘の指示で

程近いコッチのお店。

50
お嫁ちゃんも、ここへ来たかったんだってさ。

51
この週末は太るなぁ~~~

 

 

車へ戻る。

前に、

美術館の中へ。

52

53

 

ここへ来ると

私の足が向くのは、タレルの部屋。

54
近年本当に、全国からの観光客でごった返すこの美術館。

レアンドロのプールが有名で写真映えするから、

観光途中に立ち寄るパターンの人は

そこだけで帰る方も多そうだが、

微妙に分り難い場所に在るこの部屋は

静かに過ごせて、好きだ。

55
とかなんとか言いながら、

私も普段は無料ゾーンだけの人。(^^;)

56

おっ、今日もちゃんと測ってるね。^^

57
『 雲を測る男 』 ヤン・ファーブル

 

 

明日は仕事だ。

残り時間が気になり始めたので、

娘を家まで送り、

帰路へ。

 

 

おっ!そうだ。

今日は金沢港にクルーズ船が寄港しているはずだよ。

海側の道で帰ることにしよう。

 

受付で身分証明書(免許証)を提示し、

氏名住所等々を記入して、

入構許可証を交付して貰う。

58

一時外出から戻った船員さん達が

パスポートを出してコントロールを受けている横で、

こちらは結構緩かった。^^;

 

許可された埠頭のエリアは思いの外狭く、

きっちりと、係員が見張っていました。

60

61

(船首側へは入らせてもらえなかったので、

 コレ↑は、ネット拝借画像です。)

 

 

しおさいロード ~ 能美の工業団地 ~ 小松 と

下道ドライブで、

空港の進入路下へ。

 

ちょっと父ちゃんの好みに付き合えよ。

いつもの事だろ? ^^

62_2

63

64

65
ランディングを一つと、

テイクオフを一つ眺めて、

帰りました。

66
あぁ、

週末おしまい。。。

 

サザエさんシンドローム ~ ブルーマンデー

そんな感じ。

 

だね。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧