家族の時間

2020年7月19日 (日)

王と将軍を食した週末

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仕事だった土曜日、

職場のメンバーと一緒に

駅前のバーガーキングでランチを採った。

『DXハッシュブラウンワッパー』

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中々でかい。

バーガーだけで 1,100キロカロリー を超えていて

セットで ポテト+ドリンク となれば

2000キロカロリー位になる。

オッサンそろそろ身の程をわきまえないと、、、 お腹をさすりながら、

少々懺悔したい気分になった。。。

 

その日の夜。

何でだか? 我が家のモニターに

テレ東のこんなドラマが映っていて、

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第2話は 『ショーグンバーガー』 という名の

東京のお店の話だったのだが、

元々は富山の老舗お肉屋さんが始めたお店だとのストーリーだった。

私は

てっきりフィクションの設定なんだと思って見ていたのだが、

長女が 「富山に本当に在るよ」 と言う。

長男が 「俺が奢るから行こう」 と言い、

トントン拍子で話がまとまって、

家族皆で

わざわざ2県跨ぎの富山までハンバーガーを食べに行くこととなった。

 

明けて日曜、

高速飛ばして

昼に合わせて富山へ。

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富山という街は、

高速のICを降りたところから既に

街路の雰囲気が違っていて、

送電線の地中埋設も進んでいるからか

福井と比べて随分と垢抜けた感じを受ける。

街中には福井と同様に路面電車が走っているのだが、古臭くなく、

その路面電車すら随分と先を走っているように見えた。

車で走っていると

併走する軌道上に次から次へと列車が現れ、

本数が多くて充実したダイヤである事が分かる。

路線網の数も多い。

それだけ旅客需要が在るのか?

行政が都市機能維持の為にそうした事へ予算を割いているのか?

詳しい事は知らないが、

いずれにせよ、市民にとっては便利であろう。

駐車場の少ない市街中心部へも出易そうであり、

事実、街中に多くの人が訪れて賑わっている光景は

福井のそれとは明らかに違っていた。

 

 

目指すバーガー店も次々に来客で賑わっていたが

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道中途中のSA駐車場で家族会議を開き、電話で注文を済ませて来たので、

混雑する店内に並ぶ必要は無く

テイクアウト専用の外向き受け渡し口での清算。

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父ちゃんは 『ベーコンエッグオニオンチーズバーガー』 の、セット。

二日続けて、罪悪感たっぷりの昼食となってしまった。。。

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立体駐車場の車へ戻り、

車中で家族ランチ。

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余りの縦尺(大きさ)に、両の手で押し潰してはみたものの、

どんなに頑張って大口開けてみても、

一口で全階層をかじることが全く出来ず

顎が壊れそうになりながら・・・

皆、

美味しい♪ 美味しい♪

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ミンチではなく大きな粗切りのパティ(和牛)が、

食感味共実に美味しかった。^^

 

 

お腹が膨れたら

車を移動させ、

環水公園へ。

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『 世界一美しいスタバ 』 と称された

スターバックス富山環水公園店が在る水辺です。

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確かに素晴らしいロケーション。

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夕暮れ時には

こんな感じ( ↓ ネット拝借画像 )になるんだって。

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夜はライトアップされてるらしいし、

今度は泊まりで来てみたいね。

 

好天で随分と暑かったので

アイスコーヒーでも飲みたかったのですが、

店内かなりの混雑でしたので、、

入店は止めときました。。。

 

家族皆で、

水辺や水路に沿って散歩。

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少し日本離れしたようにも感じる光景に

新婚旅行で訪れたセーヌ川や北イタリアの水辺を想い出すね。って、

お嫁ちゃんと会話。

 

向こ~~~うから聴こえて来る声に吸い寄せられる様に歩いてゆくと・・・ 

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地元高校の応援団が練習中のようだった。

盛大に声を張り上げている姿に

多くの人々が足を止め、思い思いにそのエールを受け取っている。

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コロナ禍のこんな時だからこそ、

青空に吸い込まれる若人の精一杯の叫び声が、

実に気持ち良かったです。

 

更に

水辺では、

陽射しの中

カヤックやSUPの体験会が行われていて

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家族連れを中心に賑わっていました。

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ホント、

都会ではなく同じ田舎なのに

何だか洗練された雰囲気の県庁所在地に

少し嫉妬だなぁ。

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他所の土地から移り住んだ私から見ると

福井県民は割と 『 我よし 』 の傾向が強く、

車の運転マナーや、商売の仕方、政治動向を見ていても

自分さえ良ければよいその視野と了見の狭い人間性が現れている。

それゆえ、街づくりにも差が出るのだろうか・・・。

『越中強盗、加賀乞食、越前詐欺師』 なんて例えが昔からされるが、

強盗も詐欺師も商魂のたくましさを例えたものとは言え

やはり詐欺師とは、、、少々恥ずかしい気持ちになってしまう。

方や強盗となぞらえられた富山であるが、

商売上手であるばかりでなく

実は旦那衆的気質が在って、

芸術や芸能、音楽などの文化的な事にもお金を使い

応援する文化があるように思います。

そういった分野・街の整え方への税金配分も勿論ですが、

地元企業の数々からの出資も大きい。

 

北陸の観光資源としては

今や金沢の21世紀美術館が 『 映え 』 の聖地のようになっていますが、

スマホやネットなんて未だ全然無い1980年代初頭に

富山には既に

地方では珍しかったと思われる近代美術館が建てられており、

前衛的にも感じられるユニークで洗練された展示がなされていました。

まだ結婚前で『彼女』だったお嫁ちゃんともデートに訪れた

想い出の場所です。

その富山県立近代美術館が老朽化に伴い閉館してしまい、

発展的に新しく移転したのが

この真新しい

富山県美術館。

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環水公園のすぐ隣にあるので

散歩がてらセットで訪れるのに良い場所です。

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近代美術館時代からのコレクションも引き継ぎ、

時価評価額で約270億円・約16,000点もの収蔵を誇るそうです。

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マルク・シャガール、ジョルジュ・ルオー、パブロ・ピカソ・・・ 

岡本太郎、藤田嗣治、、、etc

そうそうたるビッグネームが並びますが

コレクション展は撮影自由という太っ腹さ。

職員の方々の感じも良かったです。

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逆に寂しくはあるものの、こういった施設にはやはり人が少なく

三密なんて無縁です。

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家族5人で

ゆったりと、とても良い時間を過ごさせていただきました。

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開放的な屋上では

遊具?で皆ではしゃぎ、

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映え写真を撮って

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富山の街を後に。

 

 

新湊大橋を渡って

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海王丸を眺めて帰りました。

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せっかく富山まで行ったのに、

食べたのバーガーだけやぞ!?

土産も名産品も買ってねぇぞ?

 

そんな日帰り弾丸でありました。

 

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2020年7月 5日 (日)

ふくいdeお泊まりキャンペーン の旅

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福井県民福井県内限定の旅行補助金に乗っかって

家族旅行をしてきました。

Aa

学校が閉じて子供が家に篭ったあたりから

我が家でもギスギスした時間が時々ありました。

GWも大人しくすごし、帰省もせず、

買い物に出るだけでも気を張る日々を過ごしながら、

様々なストレスは確かに増えた。

食費、電気ガス水道トイレットペーパー、、、出費も顕著に増えました。

長女が県外に居を構えたアパートは、此処数ヶ月

住んでもいないのに家賃と電気代を払い続けています。

そんな我が家にとって、

(5,000円+2,000円) × 家族5人分 = 35,000円 の補助は

大きくて有り難かった。良いきっかけになりました。

おまけに、宿の方からは、

こんな一見さんみたいな我々に

「当館を選んでいただいて本当にありがとうございます。」 と

何度も感謝を述べられ

精一杯もてなして頂いてくださっているのが感じられて、

いわゆる 『 Win-Win 』 と言うか、助け合い的に

良いお金の使い方がされている感じが

何だか良かった。

とは言え、

やはりコロナのせいで客室に空きをもたせ

本来は1日7組とる客を週末でも3組に抑えており、

経営的には未だまだ辛い状況であろうな・・・とは、窺えました。

 

 

さて、

前夜から 「早起きしろよ!」 と家族皆に号令を掛けていたのですが、

相変わらず我が家の出発準備はグズグズで・・・

待ちながら、父ちゃんはしっかりと朝食を済ませてしまいました。

下道でノンビリ向かおうかと思っていたのに、、、

時間計算から

高速乗って敦賀へ。

 

気比神宮に参拝し、

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三方五湖畔まで車を走らせ

昼食は長女リクエストのイカ丼。

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烏賊、トロロ、山葵、大葉、海苔、、、美味いに決まっている。^^

 

満腹後は、

お嫁ちゃんが以前から来たがっていたココ。

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私も大変興味はあったものの

子供達が退屈しちゃわないか?と少々心配だったのですが、

それは杞憂でありました。

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世界でも極めて稀な奇跡的条件により水月湖底に積もって保存された

『 年縞 』 の凄さが明らかになったのは

2006年に開始されたボーリング調査によります。

試行錯誤の末、総延長70m・約16万年分に及ぶ連続した土が取り出され

その後、日本、イギリス、ドイツなどの共同研究チームにより分析されました。

それまでの放射性炭素年代測定の誤差を修正する

正確な 『 ものさし 』 として認められ、

今では地質学的年代決定の世界標準となっています。

この博物館には、

約45m、7万年分の年縞の実物が

薄切り標本にされ樹脂で固められたものが展示されています。

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年代が古いほど縞模様が綺麗で美しい。

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遠く離れた山陰や九州の火山活動も

この湖の物差しには正確に記録されています。

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私が感じたこの博物館・展示の素晴らしいところは、

一本の時間軸に載せて地球全体の動き、歴史が感じられた事でした。

私が習った社会の教科では世界史と日本史は別々の時間軸でしたし、

生物や地理も別々のものだった。

こちらの展示を見て、読んでいると

それらを感覚的に結び付けられる不思議な感じを覚えました。

 

現生人類がアフリカ大陸から発生した事は知っていたが、

その人類の歴史の殆どが氷期であったなんて認識していなかった。

( ↓ 拡大します )

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氷期とは、いわゆる氷河期の中でも特に寒い時代です。

そのせいで(お陰で)地球上の水が氷として蓄えられて

今より海面が100m以上も低く、

そのため人類も大陸や島をまたいで移動することが出来た。

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中国で稲作が始まったのと

マンモスの絶滅が同時期だったなんて、実に興味深い。

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へ~~~!

マヤ文明が始まったのは

日本に稲作が伝わったのと同じ時代だったんだ。

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江戸時代の天明の大飢饉は

浅間山とアイスランドのラキ火山の噴火が原因だったんだって!

大規模な火山噴火が地球全体の寒冷化を引き起こす。

( ↓ 拡大します )

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何万年もの物差しを手に入れると、

地球規模の気候変動についても様々な事が分かるんだなぁ。

 

家族皆、少々予定時間をオーバーして様々な展示に見入り

読み耽っていました。

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ちなみに、

立地も中々素敵な雰囲気でした。

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田舎っていいね~

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共通券を買ったので

隣接の縄文博物館へも。

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縄文カヤック薄っぺらいなぁー

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こちらでの驚きは、

縄文人の平均寿命が30代前半だったってコト。

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まあ、そうか。。。

 

ついでにもう一つ話題を書いておくと・・・

更に隣に在る道の駅の敷地に建つ自然観察館みたいなところで

こんな本をいただきました。

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三方湖じゃなくて北潟湖のね(^^;)

「人気が無くって全然みんな持ってってくれないから・・・」 と、

館内を案内していたおじ様が少々寂しそうに渡してくれたのですが、

文字数多く、中々充実の内容。

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帰宅して、ゆっくり読ませていただきます。^^

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せっかくだからと予定を詰め込んで

駆け足で博物館を梯子してしまったので、

少し勿体無かったかな。

もっとじっくり見たい読みたい展示がいくつもあった。。。

  

 

まあ、

んなこんなで、

今宵の宿へ♪

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水島を眺められる民宿です。

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あいにくの空模様ですがね。

 

早目にチェックインして、

ゆったり時間をMAXに使いました。

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風呂も済ませ、

父ちゃんは、夕飯前には既に何本飲んだのやら。。。って感じです。(^^;;;

 

桟橋では釣り船の出入りがあって、

多くの人が夜釣りへと出て行った。イカがメインらしい。

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夜が更けてから帰港。

ってのはお嫁ちゃん情報で、父ちゃんは熟睡爆睡中だったので知らない。

 

 

お待ちかねの夕飯はトラフグ♪

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いきなりヒレ酒からスタートだーーー

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おかわりをお願いすると、

熱燗をつけて注いでもらえます。

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二杯目でも充分良いダシが感じられました。*^^*

 

後半は全然料理の写真撮ってませんが、

〆の雑炊まで大満足のフルコース。

( ↓ お宿HP拝借画像 )

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もう食べれません!

おなかパンパンで布団に倒れ込みました。。。zzz

 

 

余りに早く寝ちゃったので

未だ真っ暗な時間に目覚めた。

夜明け前に起きて散歩のつもりだったが、

窓の外の天気が宜しくない事を確認し

安心して二度寝。熟睡。。。

 

再び目覚めると

雨は降っていない。

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子供達は未だ起きる気配が無いので

お嫁ちゃんと二人で散歩へ出掛けました。

 

宿の前に在るお宮さんに参って

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船着場へ。

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覗き込む直ぐ足元には

沢山の小魚が泳いでいました。

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水の透明度が素晴らしいです。

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色ケ浜は、芭蕉も訪れ句を読んだ場所です。

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地元のお店の看板犬にも癒してもらいました。

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君に会うのは2年振りか。

今年は水島への渡舟も無いから、静かな退屈な夏だろう?

ん、

足くさい?

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あぁ、はいはい。

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はいはいはいはいってば。

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散歩から帰ったら、イイ感じに朝飯前。

子供達を叩き起こします。

 

朝食のメインは鯛でした。

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焼いたのは脂が美味しく、

味噌汁は出汁が美味い。

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飲んだ翌朝の旅館の朝飯マジック。

胃袋弱ってるはずなのにメシが美味くて仕方が無い。

ご飯おかわりして三杯も食べちゃいました。。。

この旅で、1kg以上増量かもです。

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帰路は気比の松原をちょっと散歩したり、

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金ヶ崎で鉄道遺産を見学したり、

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へー、石油の半分以上がアメリカ産で、

しかも未だドラム缶が無くて一斗缶(笑)運搬効率悪くて大変だ。

 

敦賀港今よりも結構海岸線が手前だな~

( ↓ 拡大します ) これは素敵な写真。

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ランプ小屋を見たら 

階段上って金崎宮へ参拝。

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地元の、

ちょっとだけ遠い土地を

コンパクトに巡る旅でしたが、

初めて訪れた博物館など思いのほか楽しめて、

中々に充実の時間でした。

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泊まりの旅行はやっぱいいなぁ。

 

 

 

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2020年6月28日 (日)

中年カップルの週末デート

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土曜の晩は海で泊まろうか・・・

随分悩んだのだけれど、

結局家で、白龍TV(オンライン放送)を見ながら (with お嫁ちゃん & 娘)

日本酒を飲んでいた。

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 夜半に土砂降りがやって来て、、、

テント泊止めて結果オーライだったと自分を納得させ

布団へ。

 

 

明けて日曜日は

お嫁ちゃんと二人でお出掛け。

先ず向かったのは

農産物直売所が在る近くの公園。

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百合の花壇は見頃を過ぎてしまっていました。

本格的な夏が目の前。

むせかえる様な緑の中を散歩して、

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直売所で野菜を買って、移動。

 

もう一軒、別の農産物直売所へ寄ってお買い物をしてから、

県境へと車を走らせて

おむすび屋さんでお昼ご飯を購入。

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彼女は

・めんたいこ

・わさび葉

・ねぎ味噌(焼き)

私は

・梅おかか

・わさび葉

・ねぎ味噌(焼き)

・牛しぐれ

どれも美味しそうなので、つい買い過ぎてしまうね。

海苔の良い香りに包まれながら

少し車を走らせて、海へ。

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水平線を眺めながら

車の中でおむすびを平らげて、

食後は砂浜を散歩しました。

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知らない人なんだけど、

何度か失敗を繰り返した後に

上手く波を掴まえられて立てると

見ているコッチまで 『ヤッタ!』 って嬉しく感じるのは

何だか不思議だね。

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彼女が

日焼けが気になるようなので、

あまり長時間は歩かず

次の目的地へ。

 

何度も前を通り過ぎて以前から気になっていたんだけれど、

店舗前に駐車場が無いのと、

交差点近くで路駐もはばかられるので

ついつい寄りそこねていたお店。( ↓ ストリートビュー)

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ネットでも情報は幾つか出てくるので

いつかは・・・と思っていました。

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小さいながら雰囲気のある店内には

手作りの焼き菓子と、飲み物のメニュー。

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親切でほがらかな女性店主さんでした。

外まで出てきて案内してくださった駐車場は、

交差点を渡ったすぐ向こう側に見えていた。

なるほど、見落としちゃう訳だ。^^;

 

今時は、コンビニでも

充分に美味しい落としたてコーヒーが安価に買えちゃう時代なので

単純なコスト比較では

こういったお店に価値を見いだす事は難しいでしょうが、

人柄と会話するような空気感や

平均点から少し離れたコーヒーの風味など、

画一的ではない

そこならではの得難いものを探す過程が

私は好きです。

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その辺の趣味は、

きっと彼女も同じ。

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直ぐ近くの漁港へ降りて

船溜まりが見渡せる場所に車を停めさせていただき、

エンジンを切って、

の~~~んびりオヤツタイム。

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彼女は黒ゴマのパウンドケーキ。

私はスコーン。

時々帰ってくる漁船が絶妙な操船でくるりと回って

バックから車庫入れするのに関心しながら、

口福な時間を過ごしました。

 

その後、

程近い高速サービスエリア(一般道側から裏口入場)で

みやげ物売り場を物色して、

更に車を走らせ、

デートコースの最後は足湯へ。

 

今日は大して散歩もしなかったし、

脚が疲れていた訳でもないのだけれど。。。

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冬の寒い時期は囲われて閉鎖空間になっている東屋ですが、

夏場は全開の開放空間。

風に吹かれながらの足湯は

中々心地良かったです。

隣の池では

手網を持った子供達がメダカか何かを追いかけていました。

 

やがて汗を搔いてきて

足を上げてクールダウン。

 

 

帰路、

夕飯の買い物をして

家庭の時間へと戻りました。

 

 

 

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2020年6月20日 (土)

自粛解禁の序

 

誕生日から父の日の流れで、

お嫁ちゃんと長女がこんな服をプレゼントしてくれた。

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お嫁ちゃん曰く、

「オッサン(でぶ)になってきたお父さんを

 少しでもイケテル様にするプロジェクト」 が進行中なんだそうだ。

・・・(--;) なんか、わるいね。

 

『食べる』 事と 『飲む』 事は

貴重な癒し。

中々制限が難しいなぁ。。。

この間の休みは

久々にいつものお店のモーニングへ行き、

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具沢山野菜スープも追加で頼んでしまった。

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先日の健康診断では 『メタボ』 該当が言い渡されたというのに、

いつも、満腹を求めてしまう。

 

 

この週末は

日曜が仕事確定なので、

貴重な土曜日にお嫁ちゃんとデート。

真っ昼間から

焼肉ランチでスタートしてしまった。

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遠慮がちな父ちゃんは一番安いスタンダードな焼肉ランチにしたのに

彼女は 『上ロースランチ』 なんてのを注文していた。

 

スタンダードなセットでも、

(若鶏+豚バラ+厚切牛ハラミ+牛カルビ+ロース、それぞれ二切れ)

ご飯大盛り追加料金無し。

お腹いっぱいで、おまけに肉もタレも超美味い。

それで1,300円は最&高!です。

自宅からはちょいと遠いですが、

ここは何度も来てしまうなぁ。。。

 

食後は

アウトドア用品などを物色徘徊したりして腹ごなし、、、

次に向かったのは 『おやつ』 が食べられる場所。

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辺鄙な田舎の住宅街の中に在る

超おしゃれカフェへ。

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また、ハイカロリーなものを・・・

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試験管みたいなのに入れられた4種類のソースでいただけます。^^

こんなド田舎で、

中々素敵な時間でした。

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『もうこれ以上入らない』 お腹になったら、

峠を越えて、

山間の温泉へ。

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アルカリ系で、肌超ヌルヌルの美肌の湯。

成分が濃い事は強く実感できる。

それでいて

湯上り後は超お肌さっぱりになるのが不思議なんだよねぇ。

 

 

まだ濡れた髪で

クールダウンを兼ねて、

こんな所でお散歩。

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思いのほか、かなり揺れます。

(笑)お嫁ちゃん!超ヘッピリ腰やぞ!

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彼女、こんなのはかなり苦手っぽい。

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いいよ。可愛いから許す(笑)

 

引き返しも、また渡る。^^;;;

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歩みの遅い彼女を、

随分と待ちました。

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まるで、

手をとって一緒に歩かない私が

薄情で優しくない男のように思われてしまいそうですが、、、

彼女に言わせると、

太ったお父さんが一緒に歩くと

橋が揺れて尚怖くて嫌なんだそうです。

はい。

。。

 

可愛いから、

許す。^^

 

 

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2020年6月12日 (金)

幸福な週末

 

自分のこんな事を人前に書くのは自慢じみていて粋ではないと思うが・・・

 

仕事から帰ると

パソコンの前に包みが幾つか置かれていました。

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家族が、誕生日を祝ってくれたのです。 

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お嫁ちゃんと長女からはお酒。

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子供達三人からプレゼントされた青い包みの中からは、

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老舗ブランドのスキレット。

鋳鉄の調理具はアウトドア向きでカッコいいね。

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パエリア、アヒージョ、オムレツ、目玉焼き、、、

何つくろうか。。。 キャンプ行きたいなぁ。。。

 

最近老眼が進んできた私のために

お嫁ちゃんからはこんな物も。

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自宅用、職場用、現場用、、老眼鏡は複数在っても邪魔にはならない。

 

みんなありがとう。

 

 

人から贈り物をいただくのは

単純に嬉しい。

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しかしながら、

人と絆を築き、人に愛される自分になることは

単純な事ではなく

実に難しい。

人を愛す時間の積み重ねの結果だ。

 

私は理性的と言うよりは

かなり自分の気持ちに正直な生き方をしてきたので、

子供が本当にダメな事をした時には

言葉で叱っても相手が素直にそれを認めなかったら

つかみ掛かって投げ飛ばすような事もあったし、

若い頃は特に

夫婦喧嘩もかなりだった。

相当体当たり的な子育てで、

夫婦間の距離も

子供との関係性も密に過ごしてきたので

ぶつかることも多かったのだろうと思うが、

その分プラスの振れ幅も大きく

素敵な想い出が沢山ある。

 

私が子供を叱るのは

人に対して優しくない時や、常識から外れている時だけ。

学校の成績や部屋の汚さで怒った事など一度も無い。

感情にまかせて自分の我を押し付けるのではなく

相手の将来を思って

筋の通った揺るぎない線引きをし、

そこから外れていると感じた時には、

真剣に向き合い、叱る。

 

子供達には

人から好かれる、愛される人になって欲しい。

そうすれば、

人生で困難な事に出遭っても

きっと誰かが助けてくれる。

恋人や友人や家族ってのは、

そんな存在なんだよ。

 

 

最近の私は完全に仕事中心で、

弊社にも少なからずコロナ禍の影響が出始めていることもあって

ストレスや心配事、悩みが尽きない。

家でも難しい顔してため息をついている時間が増えているのだろう。

妻の事は全く何も助けておらず

家事は任せっきりだ。

それでも

そんな私の姿を見かねてか、心配してくれて

家族が気を遣って優しくしてくれているのを感じる。

 

 

酔っ払ってどこでも寝ちゃうし、

こんな 『 ウザイ 』 夫・父親なのに

ちゃんと誕生日を祝ってもらえてありがたい。本当に。

自分がこれまで過ごしてきた家族に対する生き方、

二十数年の時間を肯定してもらえた様な気がして、

何だかホッとした気持ちになりました。

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美味しい、

穏やかな時間。

 

 

テレビを見ながらスマホをいじっている子供の姿を見て

『 あ~~~。 我が家は平穏。

 自分は幸せなんだなぁ。。。 』 と、

しみじみ思いました。

 

 

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2020年5月30日 (土)

今年初出艇

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少し早起きをして、

長男と一緒に海へ。

 

海遊びの記録 を見てみたら、昨年は1回しか舟を出していなかった・・・

行きたくて行きたくて仕方が無かったのに、

仕事の具合や所用の関係 + 天気の条件

休日にバッチリ巡って来なければ、海に出ることは出来ない。

 

さて、

久々の水面は、

静かに凪いで鏡の様でした♪

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もっと早起きして

日の出を眺めながら出たかったなぁ。

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んで、

やっぱ コレ♪ やな♪

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帰りは長男の運転だ♪

 

気持ちえぇーーー

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ふと気付くと、

カヤックの影に沿うように小さな小さな魚達が居た。

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寄って見ると、、、青物?

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何の子なんだろう?

シラスみたいなサイズだから、魚種は良く分かりませんでした。

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今日はあまり距離は漕がずに

釣りがメイン。

 

父ちゃんは後席で酒飲んでの~んびりボウズでしたが、

長男はメタルジグで大きなアイナメを2匹ゲット。

いわゆる、『 ビール瓶 』 と 『 一升瓶 』 みたいなヤツ

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「 根掛かりかと思ったぁー!!!」 って大興奮。

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やったな。(^^)

 

昼に向けて徐々に風が吹き始めて、

ポイントから流されては漕ぎ戻り、

また流されては漕ぎ戻りを繰り返しながら・・・

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海の上で飲み食いしながら

久々に会話もはずみました。

 

お昼丁度に陸へ戻り、

舟の水洗いを済ませて

早めの帰宅。

 

家に着いたら荷物を全て降ろし、

先ず取り掛かるのは魚の処理。

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上のアイナメは、口の中から小さなイカが出てきた。

カサゴは未だエラが動いていました。

 

ヌメリをスチールたわしで擦り落とし、

包丁で鱗を取って、

頭を落として内蔵を出し、メフンを搔き取って流水洗い。

大き目のボウルの中に入れて、

ヤカンに沸かしておいた熱湯で霜降にし、

残っていた小さな鱗や血の汚れなどを

再び流水洗い。

キッチンペーパーで水気を拭き取って、

バットに入れてラップして冷蔵庫へ。

これで一先ず安心だ。

刺身も充分にとれる大きさが2匹。

煮付けにするかな。^^

 

次は、

装備品の塩抜き。

カヤックのシートやライフジャケットなど諸々を

風呂場の浴槽へ放り込んで、

シャワーかけて洗いながらお湯に浸す~

軽く水を切って、物干しへ。

 

後はゴミの処理と

荷物の整理。

 

全て終えてシャワーを浴びたのは

15時を回った辺りでした。

 

久し振りに

心地よい疲労感で、

今夜は熟睡できそうです。。。

 

 

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2020年5月27日 (水)

自粛を求められた期間の出来事

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県外大学生の長女が、

夏までの授業は全てオンラインでとの事で

ず~~~っと家に居るので、

2年振りに家族5人が揃っての生活。

とはいえ

単純にハッピーな訳など無く、

アルバイトを長期に休むこととなった長女や

自宅時間中心となった末っ子は

明らかに経済的負荷を大きくし始めているし、

引き篭もり中心の生活で

家族皆のストレスがそれぞれ蓄積していて、

特に食費は

顕著に増加している。

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今月、秋吉(焼鳥)のお持ち帰りは2回。

美味しいものを食べることが出来るって事は、

非常に分かり易くて効果的な癒しだ。

てか、

他の楽しみが見つけ辛い状況なんだよね。

 

んだから、

休日に皆で海へ行って、

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誰もいない浜で

バーベキューをした。

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前日まで荒天だったので波は残っていたが

風は無く快適だった週末

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食事後は特に何をするでもない

ゆる~い時間を過ごしたが、

それがまた良かった。

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何処かの誰かが残していった

こんなHAPPYな残骸を見つけたり(^^)

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自然の花に癒されたり、

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砂浜や防風林を散歩するのは

とても好きな時間です。

 

ところで、

砂浜でBBQしてると

上空が賑やかになってきて食材を狙う輩が寄ってくるので

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結構な緊張感の中で楽しむ事になります(笑)

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自然ってのは、

面白くて楽しい。^^

 

 

未だ不要不急越境移動の自粛が求められていた期間にも

仕事上止むを得ぬ事情で

隣県への日帰り出張があった。

自粛警察さんに責められそうですか、、、?

生活護る為には

日々色々あるよ。

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マスクは勿論のこと、

高速SAでもトイレへの動線以外は一切立ち入らず、

弁当持参で外食は無し。

消毒ジェルを常に携帯で、気を張り詰めた1日でした。

 

コロナ禍収束後直ぐに動ける様に、

未来の仕事のための現場調査。

こんな状況でも、

目先だけではなく

先々を考えた種蒔きをしておかなくては、、、

仕事があるってのは、

幸せな事なんだよ。

 

急いで帰らねばならぬ日ではなかったので、

帰路に寄れる、結構有名な、

程近い大きなお宮さんへ祈願に。

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こちらの境内でもやはり、、、

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疫病の退散を願う気持ちは、

全国民、全世界一緒ですね。

 

自分と、家族と、職場と、

それに繋がる人達の平穏無事、健康をお祈りしました。

 

 

 

某日、

この春就職して

初めて自分の車を持った長男の、

初給油に立ち会った。

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1回目の給油は、

父ちゃんが奢ってやったんだけど。ね。

  

 

某日、

コロナ禍の自粛生活で2~3ヶ月伸びっぱだった頭を刈りに行った。

使用前。

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使用後。

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あんま変わらんか(笑)

 

 

この間の土曜日、

お嫁ちゃんと一緒に

近所の公園を散歩してきました。

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『 ゆりの里 』 と銘打った公園なので

百合の花壇が大きく整備されているのですが

見頃はまだまだ先なので、今は未だ蕾です。

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今のメインはバラ。

充分見応えありますよ ♪ (^^)

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花はいいね。^^

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夜は、

吉田酒造さんのオンライン放送 『 白龍TV 』 見ながら

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順調に寝落ち。。。

 

そんな日々でした。

 

 

お蔭様で弊社は今のところ

休業補償に頼らなくても乗り切れそうな状況です。

在り難いです。

  

 

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2020年5月 4日 (月)

テイクアウト

 

長女が 「バードランドのピザが食べたい。」 と言う。

さすがに店舗は閉めている状況なのだろうけど、

電話で問い合わせたらお持ち帰りはOKとのことで

マルゲリータを2枚と

カプレーゼを2枚注文。

 

予約時間に取りに行くと、

お店の方が焼きたてを駐車場の車まで届けてくれた。

海が近いので

海を見ながら外で食べようかと、家族で出掛けて来たが

少々風が強かったので

眺めの開けた場所に車を止め

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車内で食べる事に。

 

窓を開けてエンジンを切って、

私はビールをプシュリ♪ 帰りはお嫁ちゃんの運転だ。

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箱の蓋を開けたら、

思いがけず

こんな手書きメッセージが現れて

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感激しました。いただきます。

家族も笑顔に。

 

美味しい香りに包まれながら

温かいものを頂く。

 

幸せな午後でした。

 

 

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2020年5月 3日 (日)

海から帰って

海の夜の想い出

 

その後3日間は引き篭もりました。

これだけダラダラと長時間過ごしたのは

此処2~3年では記憶に無い。

酒飲んで、ネットやテレビやDVDを見て、寝る。。。

 

お嫁ちゃんは

風呂場やトイレの大掃除をせっせとしていました。

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完全に居酒屋のトイレだな(^^;)

外食はやはり中々行ける状況ではないので、

もう自分ちがお店みたいなもんだ。

 

 

久々に家族全員揃って我が家で迎える連休だから、

秋吉(焼き鳥屋さん)のお持ち帰りを頼んで、

ちょっと豪華な夕飯にしたり

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もう、

飲み食いぐらいしか楽しみが無い。

コレが続くと

太るなぁ。。。

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2020年4月29日 (水)

夕方

お嫁ちゃんが

気晴らしに散歩へ行こうと誘うので

近場の海へ行くことにしました。

少しは動かないと

体に悪いもんね。

 

マイナーな場所を選んでも

サーファーの車が5~6台とまっていたので、

更に奥の場所へ向かう。

 

ハマダイコンが満開の森を抜けると

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海浜植物の楽園。

ダイヤモンドヘッドのこの眺め

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素晴らしい開放感です。

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サクラガイの貝殻を拾ったり、ビーチコーミングを楽しみながら

ふらふらと、砂浜を歩き回りました。

 

 

何で弘法麦って名前なんだろう?

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と、調べたら

かつては茎の繊維が筆を作るのに利用されたそうです。

筆と言えば弘法でしょって事らしい。

 

紫色の花を見つけて、

ハマエンドウかな?と歩み寄ると

スミレでした。

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砂浜にも咲くんだ~。

スミレの仲間は結構強くて雑草的。

アスファルトの隙間から生えて咲いているのもよく見られますね。

 

 

自宅から20分でこんな場所に来られる。

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此処ならマスクも要らないよ。

田舎住まいは、

幸せです。

 

 

 

 

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