家族の時間

2018年7月16日 (月)

今日は長男と

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彼は最近、

『 気を遣う 』 様になりました。

以前は私の友人との遊びにも同行したりしましたが、

近頃は、誘っても

「俺が行ったら場違いじゃない?」

なんて事を言う。

高校2年生。多感な思春期です。

 

とっくに、

父ちゃんの身長は追い越している。

 

二人っきりならいいだろう?

偶にはこんな時間も無いと、

寂しいぞ。

 

土曜に遊んだそのまま

装備は積んだままだったので、

今日はサクッと出発。

日の出前から行動を開始し、

早朝から海に浮かんだ。

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長男の口から、

低い位置の朝陽に照らされ

キラキラと光り輝く水面の美しさに感動した様子の言葉が漏れ

こちらも嬉しくなる。

 

記録を繰ってみたら、

彼と一緒にこの舟で遊ぶのは二年振りだった。

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お前にとっては、超久々、

二年振りの海原か。^^

 

むこぉーぅに見える、アノ櫓へ行こう♪

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頑張って漕いで辿り着いてみると、

ボーリング調査をしている現場らしい。

何のかな?

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んでさ、

こんな場所は魚が付いてるんじゃねぇか?

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暫く竿を出していましたが、

何度かアタリはあったものの

中々のってくれず、、、

 

ほんのりと撫でる程度の風に流されながら

沖へとジワジワ漂い、、、

ゆるぅぅぅ~~~い時間を過ごしました。

 

余りにも穏やかで、

丘に見える発電風車も止まったまま。。。

水面も全くザワついてくれず、

非日常過ぎる。。。。。寝ちゃいそう。。。

 

きもちえぇなぁ~~~。。。。。。。

 

 

 

エンジン音が聴こえて来て

振り返ると、

一艘の漁船がこちらへ一直線。

 

パドリングを開始し、

念の為、右へ大きく舵を切って進み、

(相手を右舷側に見る方(向かってくる漁船側)に回避義務)

Uターンして、引き波に備えて舟の方を向く。

が、

漁船は此方の手前で減速~エンジン停止で、

我らの目の前で止まった。

 

『 ? 』

 

「なんか釣れとるか~(^^)(^^)」

船にはご老人二人が乗船で、

ニコニコと話し掛けてきてくれた。

赤い旗が掲げられていたので(監視当番の船?)

何か苦言を呈されるのかと思ったら、

色々とアドバイスを下さって、

「向こうのなぁ、ほれ、

 あそこに停泊してるのが見えるやろぅ!

  あの下には漁礁が入れてあってなぁ、

   こう方向(身振り手振り)になぁ、結構長く入れてあるで、

    あそこならよう釣れるぞ♪(^o^)」 と、

何とも有難い情報。

 

先程の操船から、こちらを認めて貰えたのか?

「あんちゃんらは大丈夫そうやけど

 気ぃつけて遊んでってなぁーー (^^)(^^)/」

何とも良い雰囲気でのお別れだった。

 

カヤックは多少波風出ても大丈夫だと分っているが、

ゴムボートや貸し舟(ボート)の釣り師は

あまり沖へ出ると心配なんだそうだ。

 

 

にしても、

穏やかぁ~~~

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折角、ナイスガイな翁にポイント教えて貰ったが、  

午後から長男の予定があったので

戻り行程へ。

 

今日も海上でシャボン玉吹きました。^^

嘘みたいに、中々割れず、

水面を跳ねる様に飛び続けるシャボン玉。

とても美しくて

素敵な眺めです。

 

 

10時過ぎに陸に上がり、

水洗~撤収。

 

11時には帰宅し、

艇の格納、装備の塩抜き~

昼前に全てを済ませ、

昼食から午後は

良い感じの

ゆる~い、

昼下がり。。。

 

 

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2018年6月24日 (日)

週末続き

 

エアコンの室温設定、体感が娘と大きくかけ離れて

折り合いがつかず、

私は部屋の外、廊下で寝た。

あんな寒い中で寝られる神経はおかしい。

と、思う。

 

明けて日曜日、

娘の部屋で朝食を済ませたら、皆でお出掛け。

市役所・21世紀美術館の地下駐へ車を入れ、

街中散策へと。

 

美術館の外に在る

こんなのの中に潜ると

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見上げる頭上が不思議な世界。

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じーっと見てると、遠近感が何かおかしくなるぅ。。。

 

さて、

市役所裏~柿木畠へと歩き始めます。

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外側の総構えに沿って、時計回りに進みます。

総構えとは、

濠の様に掘り上げた土をお城側に積み上げて

防御ライン・街割りを造ったもの、

戦後の街づくりで埋められてしまう堀などが多い中、

金沢の場合、内側・外側と二重の総構えが

結構分り易い状態で多くの場所に残っています。

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歩き始めたばかりですが、

お嫁ちゃんの御希望により

この外総構えの畔に在る甘味処で、早速の休憩。

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葛切りをいただきました。

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製氷皿で作った白いものではなく、

ちゃんと塊から割られた透き通った氷と共に器に入れられていて、

箸ですくい上げる度に

カラン・・カラン・ と涼やかな音がします。

黒蜜で。

そして、温かいほうじ茶が美味しい。

 

この後、

散歩ルートは竪町~香林坊となるので

女子二人はお買い物へと消えてゆきました。

男子チームは延々と裏路地を散歩。。。

狭い入り組んだ街を

気の向くまま歩くのって、面白いよね。

「あぁ、(笑)ココさっきも通ったな。^^」 とか。そんな感じ。

 

1時間程後に女子と合流し、

せせらぎ通り(外総構え)を

ひらみぱん、オヨヨ書林の交差点まで歩き、

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お腹空いてないのでパン屋さんカフェは入らず、

しばし古本屋さんで時間を過ごします。

此処は本当に心地良い。

興味をそそるものが一杯あるよ。

 

この交差点から内総構えへと向かって坂を上ってゆけば、

尾山神社。

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幸福な休日の時間を過ごさせて戴いている感謝と、

娘がこの地でお世話になっている事への、ご挨拶。

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御加護を祈願。。。

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御参り後は、

再び下の街へと坂を下って、、、

いっぱい歩いたらハラペコ。。。お昼御飯だ。^^

ここ。

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電子部品じゃなくって、

こっちね♪

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ウヅラの玉子かと思って『たまご』を注文したら、

出てきたのがコレ

『!!!』

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普通の、大っきな鶏卵でした(笑)

斬新。^^ 美味しかったから良い。

 

食後のオヤツは、娘の指示で

程近いコッチのお店。

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お嫁ちゃんも、ここへ来たかったんだってさ。

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この週末は太るなぁ~~~

 

 

車へ戻る。

前に、

美術館の中へ。

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ここへ来ると

私の足が向くのは、タレルの部屋。

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近年本当に、全国からの観光客でごった返すこの美術館。

レアンドロのプールが有名で写真映えするから、

観光途中に立ち寄るパターンの人は

そこだけで帰る方も多そうだが、

微妙に分り難い場所に在るこの部屋は

静かに過ごせて、好きだ。

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とかなんとか言いながら、

私も普段は無料ゾーンだけの人。(^^;)

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おっ、今日もちゃんと測ってるね。^^

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『 雲を測る男 』 ヤン・ファーブル

 

 

明日は仕事だ。

残り時間が気になり始めたので、

娘を家まで送り、

帰路へ。

 

 

おっ!そうだ。

今日は金沢港にクルーズ船が寄港しているはずだよ。

海側の道で帰ることにしよう。

 

受付で身分証明書(免許証)を提示し、

氏名住所等々を記入して、

入構許可証を交付して貰う。

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一時外出から戻った船員さん達が

パスポートを出してコントロールを受けている横で、

こちらは結構緩かった。^^;

 

許可された埠頭のエリアは思いの外狭く、

きっちりと、係員が見張っていました。

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(船首側へは入らせてもらえなかったので、

 コレ↑は、ネット拝借画像です。)

 

 

しおさいロード ~ 能美の工業団地 ~ 小松 と

下道ドライブで、

空港の進入路下へ。

 

ちょっと父ちゃんの好みに付き合えよ。

いつもの事だろ? ^^

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ランディングを一つと、

テイクオフを一つ眺めて、

帰りました。

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あぁ、

週末おしまい。。。

 

サザエさんシンドローム ~ ブルーマンデー

そんな感じ。

 

だね。

 

 

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2018年6月23日 (土)

週末。

県外に居る長女の顔を見に行ってきました。

 

土曜朝の講義を受けて帰宅した娘と合流し、

とりあえず、その更に奥の隣の県へ。

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とりあえず仏様に参り、

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最近、観光情報でよく登場し気になっていた

土蔵造りの町並みが残る 『 山町筋 』 へ。

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旧い建物をそのまま利用したお店で、

お昼御飯をいただきました。

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心の癒し・栄養には、

『非日常』とか、『プチ贅沢』とかが確かに効果的なんだけど、

一番大切なのは、

思い切って 『 ゆっくりと時間を使う 』 ってことなんじゃないかな。

それって、

結構難しいよ。

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スタッフ?? 違うな、店員さん? ねぇさん?

何て呼び名が相応しいんだろう?(^^;)

おばちゃん(おばあちゃん)達で切り盛りしているお店だったので

ドジなミスがあったり、色々ツッコミ入れたくなる事とか

笑うしかない事とか起きるんだけど、

人柄の良さと持て成す気持ちはちゃんと伝わってくる。

イレギュラーな事にも、店内のお客さんは誰も怒らず

にこやかに・・・

そんな時間が流れています。

 

注文がちょっと遅れる位でイライラするような人が

こんな素敵な空間へ足を踏み入れませんようにと、

祈りたい気持ちになりましした。

 

 

お腹が落ち着いたら、

国宝のお寺へ移動。

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砂利敷きの庭から中へのエントランスにある山門が

修繕作業に入っていて、ちょっと残念でしたが、

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(↓ 昨年訪れた時の山門)

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素晴らしい、禅宗のお寺の境内の雰囲気は堪能できました。

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ここは、前田利長の菩提寺です。

加賀百万石と言うと石川県、金沢が思い浮かびますが、

今は別の県となった富山も、同じく前田家が治める領地でした。

信長~秀吉に仕えて出世し加賀藩の領主となったのが前田利家。

その後、利家亡き後に関ヶ原の合戦を経て

120万石を超える日本最大の藩を創り上げたのが

二代目の前田利長です。

(石高は、面積ではなく農産物の生産力を表すもので、

 一石は大人一人が1年に食べる米の量に相当するとされます。)

利家の代から続く、家康との政治的な駆け引きから

家康の内孫の許婚(いいなずけ)となった利常に家督を譲り、

利長は富山へと隠居します。

この時、利常はまだ11歳。

隠居したとはいえ、

実際には利長が居城を移しただけでしょうね。たぶん。

兼六園の3倍という広大な縄張りを持つ

高岡城への入城は1609年。

 

前田利長は、利家から仕えていた主君への忠義心から

本能寺の変で亡くなった織田信長の分骨を迎え弔いました。

その利長公も一緒に祀った石廟が、

境内の奥にひっそりと在ります。

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織田信長、信長の側室、織田信忠(信長の子息)、前田利家、前田利長、

加賀藩前田家の創世へと続く五人のお墓です。

さて、

加賀藩の財力を存分に示す江戸初期の建造物、

お寺の雰囲気が

素晴らしい。

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小雨の降る中ではありましたが、

良い時間を過ごす事が出来ました。

京都や奈良ではない、北陸の地にも

こんな素敵なお寺が在る。

 

 

私の家族は、

父ちゃんの趣向のお陰で(せいで)

年中修学旅行みたいな感じなのかも・・・? ^^;

 

その後は、

女子達の趣向を満たす為に

こんな場所へ寄り道し、

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男子退屈な時間に耐えて、耐えて、、、

金沢へと戻り

娘の家に泊りました。

 

父ちゃん漸く

部屋飲み。。。

 

日曜へと続きます。

 

 

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2018年6月14日 (木)

近況

この間の週末、土曜日は

末っ子の学校の運動会でした。

天気が心配でしたが、夜の間に雨が上がって

体育館開催とはならず

無事、屋外で。

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親の背を超し、いつしか学年も上の方となり、

リレーなどでは

中々の活躍。(^^)

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父ちゃんも

綱引きに参加して、汗。

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大きな学校ではないので、

後片付けも

多くの知った顔(保護者の方々)と協力して最期の方まで。

 

夕飯は、

息子の頑張りと

誕生日が近付いていた父ちゃんのお祝いを兼ねて

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県外一人暮らし中の長女を除いた

家族4人で外食。

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明けて日曜は、

お嫁ちゃんから仰せ付かった用事に汗を流し。。。

この週末は、自分の遊び時間無しです。

 

 

汗と言えば、

少し前から、

室内ローラーを復活させました。

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通称 『ごうんごうん』 。

それ位、かなりうるさい。

長女の部屋が空き部屋となったので、

そこに設置してあります。

毎日は無理ですが、

1回20分以上を、時々。

 

近年、

極端に仕事中心の生活となってきたので

運動不足、寝不足、不摂生が続き、

体力低下が酷い。

 

自転車や山に毎週末汗していた頃の自分の姿は

今は何処にも無く、

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大腿四頭筋は勿論、

身体中の筋肉が消え去って、

腹は出てアゴはたるみ・・・

見るも無残な惨状です。

 

 

何とかして、

踏み止まりたい。

 

とは、

 

思っています。

 

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2018年6月 2日 (土)

喧嘩夜高

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一人暮らし中の長女の顔を見に行くついでに、

昨年に続いて

今年も津沢の夜高あんどん祭を訪れました。

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昨年の興奮が忘れられない。

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これまで見てきた様々な祭りの中で、

富山の西方に点在する夜高祭は

異彩を放つ特異な文化で、美しさと共に

喧嘩祭りとして有名です。

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この様な、

伝統在る、心を燃やせる祭りがある地に生まれた若者は

本当に羨ましい。幸せな事だと思います。

地区ごとに山車を曳きぶつかり合う、

多世代が一体となってそれにあたる、

子供はお兄ちゃんに憧れ、

若者は先輩に憧れ、

そのエネルギーの丈を爆発させる。

跳ね踊る若者達の手綱をとり束ねる先達者が居る。

この田舎で育った者は、

いつまでたっても

故郷と幼馴染みと御近所の方々を想い出し

決して忘れる事が無いでしょう。

本当に素晴らしい事です。

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この祭りは、開催時間が晩い。

日が落ちた19時頃から動き出し、

ぶつかり合いが始まるのは21時を過ぎてから。

 

駐車場にあまり余裕が無いので早目に到着し、

先ずは、町内の雰囲気を愉しみながら散策し、

太鼓、お囃子、若者や子供が踊り跳ねる姿・・・

徐々に中心部へと集まってくる行燈山車を眺めながら

気持が昂ってくるのを楽しみます。

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そして・・・

 

いよいよ、

 

メインの通りで二つの山車が対峙し、

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総裁許の提灯が掲げられ笛が鳴り響けば、

「よいやさ」の掛け声と共に突進し、

ドカンとぶつかり合う。

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エネルギーに満ち溢れた御祭りです。

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相手を入れ替えながら、

ぶつかり合いは日付が変わるまで続きます。

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翌日にどうしても守らねばならぬ予定があり、

早朝発で福井へ戻る必要があったので、

最期まで見たいのを我慢して

23時を過ぎたところで会場を後にし、

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小矢部から金沢森本まで高速に乗って、娘の家へ。

(祭りは、

 娘もお嫁ちゃんも末っ子も、一緒に楽しんでいました。)

 

軽く一杯飲んで、日付が変わって就寝。。。

 

翌朝は6時起床で

ぶっ飛ばして帰福。

長男を試験会場へ送迎したり、

慌しく、超寝不足の週末でした。

 

 

画質悪いですが、

携帯撮影の動画を繋げてみました。

祭りの雰囲気と臨場感が少しは伝わるかと思います。

津沢夜高あんどん祭 2018年6月2日

 

動画序盤、

酒を回し飲みするお兄ちゃん達に憧れる子供達が、

同じ様に真似て

スポーツドリンクを回し飲みする姿が微笑ましかった。

よい祭りです。

 

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2018年5月20日 (日)

日曜日

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三国祭りは

曜日に関係なく、毎年5月19、20、21日と決まっています。

暦が平日となれば、足を運べるのは夜となってしまうし、

気候が爽やかな季節なので

良い天気だと別の外遊びへ出掛けてしまう為、

ここ数年は、夜祭しか見た憶えがありません。

今年は中日の20日が丁度日曜日に当たり、

(中日は山車の巡行があります。)

久々に昼間の祭りを眺めてきました。

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正午頃、各地区から運行してきた山車が

神社前に勢揃いです。

流石にトンデモナイ人出。。。

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先ずは御参りへ・・・なのだが、

神輿の移動に備えて規制が掛かったりして

人の流れが悪いので、

気合入れて人並みを掻き分けないと、

参道を登る方へは行けません。

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ペンギンのよちよち歩きみたいな進み方で、

どうにか拝殿前まで辿り着きましたが、

丁度、拝殿前に御神輿が置かれ神事が執り行われていて

暫し、待ち時間。。。

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無事に神さんが御載りになられたようで、

法被姿の男達に杯が配られ始めて、

参拝客が順々に進み始めました。

 

三国神社拝殿の木鼻は・・・

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獏♪

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猿も賑やか。

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隣に在る摂社の八幡神社本殿は

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木鼻が象。

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象と獏は、どんな基準で使い分けられているのだろうね?

そして、

その八幡社の拝殿には、木鼻の装飾に獣ではないものが!?

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風神雷神???ですか?

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古い湊町の、由緒在るお宮さん。

北前船でも賑わった地だから、

商人や船主からの寄進も多く集まったと想像されます。

普段は静かな片田舎のお宮さんですが、

境内には摂社末社も複数在り、立派な雰囲気を具えています。

祭りの規模も、他では中々見られない程盛大です。

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神事を終えた一団が境内を出てゆくのを見送り、

我々も山門を出ました。

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もう、子供も

射的やスマートボールで遊ぶ様な歳ではなくなり、

長居はしません。

 

お昼御飯用に屋台で焼きそばを買い、

海へと移動。

 

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今日も風が強く、小舟の遊びは到底無理。

末っ子の希望で、

サーフでキス釣りのつもりでしたが、

仕掛けを投げるのに難儀する程の風で

吹き寄せられる海草やゴミの掛かりが酷いのと、

置き竿にせず真面目にやっても、

釣れてくるのはフグばかりで・・・

 

影響の少ない漁港の奥へと再移動し、

夕方までのんびりと糸を垂れて過ごしました。

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んなこんなで、

週末おしまいです。

 

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2018年5月19日 (土)

yuukyuukyuuka

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本来仕事だった土曜日が休みになりました。

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この週末は土日共風が強く、

海の遊びには向かない。

そんな時は

お嫁ちゃん孝行のチャンス。

「どうしたい?」 と聞くと、

「滋賀へ行きたい。」 との答え。

「滋賀のどこ?」 と聞くと、

「いや、なんとなく♪(^^)」 と。

そ、(--;)そんなざっくりとした・・・ で、どうしろと。。。

 

で、

彼女のリクエスト通り、滋賀へやってきた。

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『 ヤンマー ミュージアム 』

そう、あの天気予報のヤン坊マー坊のね。^^

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えっ?

こんなの希望してない?^^

 

おぉ~~~

表に見慣れないのがあるぞ~~~

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デッカイなぁ~

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このドヤ顔は、

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『 緑の巨人 』 こと 『 ジョン・ディア 』 だ♪

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日本では見慣れない存在だけど、

アメリカでは、男の子達がこれに憧れて

おもちゃで遊んだりするんだよね。

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で、何でヤンマー・ミュージアム で ジョン・ディア なのかと言うと

随分昔から業務提携していたんですね。

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コイツと、

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コイツは、兄弟なんだって。

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話を徐々にヤンマーへ戻しましょう。

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ヤンマーの創業者 山岡孫吉 は

随分とドイツに所縁が深いのですが、

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それは先ず、

博物館のエントランスホールに展示されている

この巨大な機械から始まります。

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これは、世界初のディーゼル・エンジン。

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ディーゼルって、人の名前だったのね。

で、

この巨大なエンジンを小型実用化する事に成功したのが山岡孫吉。

7人兄弟の4男3女の6番目に生まれ、

丁稚奉公からキャリアをスタートしながらも

終には、様々な分野で世界を支える大メーカーを創り上げた。

偉人ですね。

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ちなみに、

『 ヤンマー 』 って名は

てっきり

単純に 山岡孫吉 の名前の頭文字からとったものかと思いきや

あの、オニヤンマのヤンマ

トンボの事なんだそうです。

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トンボを、農村の豊かさの象徴と捉えていたようで、

戦後業務拡大の中、

新たに増えてゆく工場に、

『 〇〇農村精密工場 』 や、『 〇〇農村家庭工場 』

との名前が付けられています。

 

「 おらぁ、やっぱ!ヤンマーがえぇなぁ!」

「 燃える男のぉ~ あぁかぁいトラクタぁぁ~ 」

私が子供の頃は、やっぱ、このイメージですね。^^

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今のは、こんな感じ。

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カッコえ~

コックピットは随分とハイテクな雰囲気です。

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何するヤツだ?

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ボクには、使いこなすの難しそう。^^;

今時農家のおじいちゃんとかって、何か凄い人達なのかも。

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お嫁ちゃんも乗ってみた。

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農家の娘♪

 

こっちのはコンバイン。

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こりゃまた機械が凄い機械。

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なんか、おっとろしい。

 

田植え機の先は、

本当に人の手を再現しているみたいな動きだ。

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おぉ~~

益々『 男の子 』 な気分になるやつ。

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赤い頭の部分は、何だか懐かしい

昔の耕運機そのままだなぁ。

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で、

今へと・・・か。

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体験が出来るので、

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チビッコ達と一緒に列に並んで・・・

 

わぁーい♪♪♪

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む、難しい~~~

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他にもシュミレーター系がありましたが、

どれもやっぱ、

子供を差し置いて大人が熱中してました。

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この船もやっぱ、

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操船シュミレーターになっていましたが、

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大人がいっぱい順番待ちだったので、諦めた。

 

展示でお勉強。

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実際に自分の手でギアを切り替えて回転が見られるんだけど、

何でそんなにスムーズに前後進が入れ替わるのか・・・

感心しきり。

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へー。

このタイプの船外機はシリンダーがその向きで

エンジンが詰まってんだ。

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なるほどねー

これなら回転軸とクランクシャフトが同じ向き。

自動車とは90度違う感じね。

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このロープワークは

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実際に、工場内の製造ラインに入る前の

準備運動に使われているものの再現だそうで、

数字の順と矢印の向きにロープをかけていき、速さと正確さを測ります。

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お嫁ちゃんの全力は、

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新入社員レベル(^^)

 

父ちゃんの超!全力は、、 ^^;

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やっぱ新入社員。^^;;;

 

でも父ちゃん、

手回しの人力発電コーナーでは、

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中々の数字を叩き出しました。(^・・^)

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腕が棒・・・

 

息子は、脚が棒(笑)

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こちらは、プレス加工の技術で缶バッジづくりを体験できるコーナー。

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スタッフさんが教えてくれるので安心。

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自分で絵柄を選べます。

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一人一個ずつ作り、

ちょっとした、いい御土産。^^

 

 

そんなこんなで、

満喫。満足。

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ロータリーだよ。ロータリー。

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でっかいピストン。ヘッドの形状がそれぞれの工夫。

 

 

屋上の展望台へ出て見ると、

直ぐ隣が工場でした。

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反対側には琵琶湖を望む。

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はいはい。

男児の観光はこれにておしまい。

 

ようやく、

 

お嫁ちゃんのお楽しみへ。

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てか、ここ

GWに来たばっかじゃん。^^;

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しかし今回は、

大型連休の大混雑が嘘のように

落ち着いた雰囲気の街を、じっくりのんびりと巡る事ができました。

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なるほど、

城下町であり門前町。

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良い風情。

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絵になる景色がそこかしこに在りました。

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この南北の筋は、旧北国街道。

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いいね。

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いいね。

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ろうそく屋?

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お嫁ちゃんは色々なお店の中へと消えてゆくので、

私は古い街の観察をしながら、外で待ち。。。

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なんだちみは!

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壱番街の通りでは、フリマ的なイベントをやっていて

ちょっと賑やかでした。

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今日は色々と買い食い。

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西京漬の焼鳥、結構美味しかった。

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そして、ここのチョコは外せない。

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♪♪♪

これは後で食べよう。

 

お昼御飯は、

お嫁ちゃん御希望のここ。

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こんなの読んだり

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こんな写真眺めたりして待ち、

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空腹度最高潮での、

ハンバーグランチ。美味しかったぁ~

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遠慮を知らない息子は、

画力満点のローストビーフ丼。

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お嫁ちゃん何気に2枚も肉を横取りしていた。

相~当~美味しかったらしい。

 

 

お腹が膨れたら、

ちょいとドライブ。

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風が強い。

琵琶湖ざっぱんざっぱん。

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道中チョコ食べながら。

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ここへ。

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例の如く

父ちゃんは何にも物欲無いし、

サイフの中も・・・無いし。

4周くらい、延々と散歩しました。

 

此処へ来ても、

いつも足を止めるのは、

モンベルと、アウトドアブランドと自転車屋さんが並んでる

この一角だけだ。

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物欲、、、無いってば。

 

何見てんだ!

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帰りは、

久々に天一のラーメン。

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今は福井にもあるけど、

学生時代や独身の頃は

わざわざ湖西や京都まで車走らせて食べに行ったなぁ。

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超こってり。

ニンニクも、夫婦一緒なら問題無し。

 

んな感じで、

21時位に帰宅しました。

 

カーナビが、

「長時間の運転お疲れ様です」 って言ってくれた。

 

はい。

ツカレタです。

 

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2018年5月 6日 (日)

GW最終日

 

長女が県外に離れて住むようになり、

この連休の帰省はドミノ?振り子?方式となりました。

 

(娘) → 福井の実家へ帰省

 → (娘+家族) → 父の実家(岐阜)へ帰省

父の実家 → (家族+娘) → 福井へUターン

 → (娘) → 自分の住まいへUターン

となります。

これまでより、

行ったり来たりの手順が倍増した感じ。

 

娘は未だ自転車生活なので、

買い物などに色々と不都合があったり、

(トイレットペーパーの様な

 かさばる物の運搬や、

  様々なまとめ買いが困難。)

そもそも、節約ありきの生活とあって

親としては、食生活が心配。

 

連休最終日は

長女を送ってゆくついでに、

様々な買い物や用事を済ませました。

 

PM3時近くにようやく

娘の部屋で昼食を済ませて

落ち着いた感じになったので、

車でちょっと走ったショッピングモールへ

皆で息抜き。

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お嫁ちゃんと、娘と、末っ子。

 

丁度、テレビ局のステージイベントをやっていて、

最期の締めがビンゴ大会とのこと。

「間も無く始めまーす!ビンゴカード残り僅かで~す!」

との呼び掛けに、

思わず歩を進めて、、、受け取る。

 

結果、

1等、2等、3等の大きな袋はゲットできなかったが、、、

 

BINGO!

人を掻き分けステージへと進んだ長女。

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こんな物のセットを獲得しました。

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『 石川さん 』 って言うキャラクターらしい。 

顔(頭)が、『石』の字だな。

 

特に何も買わなかったが、

広大な施設内をフラフラと歩き回って、

帰路へ。

 

今度こそ本当に娘を送り届けて、

福井へと戻りました。

 

 

道中、

『 なんでやろ?』 な、晩御飯。

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やれやれ・・・

なんか疲れたね。

 

そんなこんなで、

GW

終了しました。

 

 

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2018年5月 5日 (土)

GW後半3日目

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朝食にはまた、八丁味噌の味噌汁を二杯食し、

岐阜の実家を発って

福井へと戻ります。

 

途中、

こんな街へ寄り道。

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昨日もこんなトコ行かなかったっけ?(^^;)まぁた人多いし。

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それでも、昨日訪れた場所よりは

少しはマシな混雑具合で、

御土産や美味しいもののお買い物が楽しめました。

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わお!(笑)

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長女が嬉々として入館して行ってしまったので、

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それ以外の家族4人は

周辺のお店を徘徊して時間を使いました。

 

ようよう長女が出てきたら、

次はコッチへ移動して

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アーケードの中程に在る、ミュージアムショップへ。

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またかよ。。。(--;)

父ちゃん、コッチもあんまり興味が無いかも・・・

 

観光客で賑わう人気の街ですが、

ほんのちょっと裏路地へ外れれば

こんなに静かで落ち着く風情の通り。

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街歩き、街道巡りは、こんな感じが好きだなぁ。

 

賑わう場所から少し東へ歩き、大通寺の表参道へ。

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本来ならばコッチがメインストリートの、

文字通り門前町だ。

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GWであっても、

山門を潜れば、境内はさすがに

喧騒から離れられます。

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寺社建築で、

正面からくぐる部分を門構えで支える梁(はり)を

虹梁(こうりょう)と言い、

その梁が両の柱を貫く部分を木鼻と言います。

木端が語源らしい。

そして、木鼻の部分には

獣?がモチーフの彫り物が多く見られます。

獅子、獏、象、龍、麒麟、などがあるそうです。

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ここ大通寺本堂の木鼻は、

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獏?象? どっちだ?

 

寺社の彫り物で見られる獏と象は

牙と鼻に関しては、ほぼ見た目が同じ。

だから私はいつも、

『獏あるかなぁ・・・ここのは象かどっちかなぁ・・・』

と、眺めるのが密かな愉しみであったりします。

 

ちなみに、

獏(ばく)は、古代中国の想像上の動物で、

現代の、動物園で見られる『バク』よりも

想像上の『獏』の方が先で、動物のバクの名はこれになぞったもの。

獏の姿は、

身体は熊で、虎の脚に、サイの眼で、象の鼻・・・って、

そりゃぁ(笑)その定義じゃぁ、象と区別つきにくい。

人の悪夢を食べてくれるなんて言い伝えが有名ですが、

これは日本に伝わってから生まれた説らしく、

元々は、鉄や銅を食べるとされていて、

( 金属 = 武器 ) の意味から転じ、

武器に鉄の使われない平和な世にしか現れない

縁起の良い存在であるとされ、

厄除けや邪気払いの意味からも

寺社建築の彫刻に多く施されるようになりました。

 

さて、

彫り物の『獏』と『象』の違いは、

・ 象は細眼で、獏は丸眼。

・ 象は大きめの耳で、獏は小さめの耳。

・ 象は体毛が無いが、獏は巻き毛がある。

・ 象には脚がつけらないことが多い。

といったあたりが区別になるそうですが・・・

 

ここのは、

脚が無いし、耳の感じからも、

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象かな? たぶん。

 

ちなみに、以前私が撮影したものだと、

近江八幡のコレ(↓)は巻き毛があるから、おそらく獏で、

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越前市の毫摂寺の門に

獅子と並んで居たコレ(↓)は、

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脚がついてるんだけど、たぶん象?っぽい。

 

実に、

微妙な違いだなぁ(^^;)

ボクは、彫り物は獏の方が好き。

   

昔の人は、職人も、

想像上の獏は勿論、象なんかも見たことが無いから、

又聞きや絵画が情報源。

古い時代の彫り物だと尚、

明確な違いなんて

造ってる本人も分ってなかったりしてね。^^

  

さて、

本堂へ上がらせていただき、

御参り。

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束の間、ゆっくり、

時間を過ごせました。

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最期は、参道からちょいと脇へ折れて

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また、てくてく。。。

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正月の帰省時にも寄った、最近お気に入りのお店

チョコやマカロンを数種買い、

帰りの車中で食べながらのドライブでした。

 

帰福。

 

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2018年5月 4日 (金)

GW後半2日目

朝食に、久々に食す実家の味噌汁。

八丁味噌仕立てで具沢山。

昨晩からの膨満感が未だ抜けきっていないのに、

思わず二杯食べてしまった。

 

歩かなきゃ・・・

お腹をさすりながら、家族でお出掛けです。

 

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この春リニューアルオープンしたばかりの博物館へ♪

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展示面積が従来の約1.7倍へと拡充され、

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米国スミソニアン航空宇宙博物館やNASA等と連携し、

展示物の貸借、展示・企画手法、調査研究をはじめとした

国際交流や国際協力も進めるとのこと。

 

いざ、いざ~

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入館券を買う列に並ぶ段階では、

「大人だけで来るトコ?

 子供が大きくなってからもこんなとこへ?」 と

お嫁ちゃんがやや不満げ?でしたが、

直ぐに、美しい機能美を放つ展示機に惹き付けられ、

しきりにスマホを向けていました。

 

大勢の大人達、航空ファンが群がっていた

この銀色の機体。

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日本でただ一機現存する実機である

三式戦闘機二型 『 飛燕 』

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お盆休みなどにこんな場所へ来てしまうと、

色々と複雑な思いが湧いて来て、

少し沈んだ様な、追悼の気持ちになってしまいそうですが、

やはり、日本の航空産業が飛躍的に進み

世界レベルとなったのは、二度の世界大戦があったため。

ここ各務原は、古くから研究開発の中心であったので

歴史を通じて、近年でも

多くの航空機が初飛行を行なった場所です。

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今も、博物館が隣接する航空自衛隊岐阜基地には、

『 飛行開発実験団 』 が置かれています。

 

で、飛燕。

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私自身は

この時代の飛行機に特別な想い入れがある訳ではないのですが、

多くの方々が熱心に取り囲んでいた様子から

この展示機の貴重さがうかがえました。

ふむふむ。

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そうか、当時の技術輸入先はドイツか。米国ありえんはな。

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機械、パーツ萌え。

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ベアリングかっちょええ。

 

二階から眺めると、浮かび上がるライティングの雰囲気が

ぞくぞくするかっこ良さでした。

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で、もう一つの傑作。

『 零戦 』

岐阜で初飛行した試作初号機 『 十二試艦上戦闘機 』 の

実物大模型。

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子供の頃、

おぉ~っっっ!きなプラモデルに憧れたよねぇ。

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そんな感じを思い出す。^^

 

大空間も、

おおぉ、

以前とレイアウトが変わってる♪

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X(エックス)ほにゃららって型式は、試作機・開発機だね。

 

子供の頃、よく頭上を飛んでいた

このロケットみたいな機体

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今の戦闘機の爆音系とは違う、

『ヒューン』とか『キィーン』が混じったあの独特な飛行音

懐かしいなぁ。。。

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で、コレは先代のブルーインパルス。

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マルヨンとブルーのT-2は、小松の航空プラザにもあるから

我が家には御馴染みだね。^^ コックピットに座ったことある。

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こうして見ると、マルヨンは本当に翼の面積が小ぃさいなー。

 

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やたらと補助翼?が多いT-2

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これはあまり飛んでるのを見た記憶が無いなぁ。

 

このでっかいのは良く憶えている。

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子供の頃、実際に頭上を飛んでるヤツを、

お口あんぐりで見上げてたなぁ。

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離陸距離550m ・ 着陸距離480m と、

超 Short Take Off and Landing なコイツなら

スペック上は、

福井空港(滑走路1,200mしかない(^^;))でも

Fukuiap
降りて飛べちゃう。

こんな巨体なのに。

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あ、でも、

重量的にどうなん?(^^;)

んで、アスファルト舗装の滑走路では、

下向きに排気を出すこのタイプは不適?

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まあ、

心配する必要なんて全く無い

どうでもいい妄想。。。

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満喫。満喫。

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よし、

『 航空 』 の次は 『 宇宙 』 だ♪

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毛利さんから油井さんまで位はよく覚えてる?

金井さんは今もISSに滞在中なんだって。

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ISSの、日本の実験棟 『 きぼう 』 の1/1模型

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内部も見られます。

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機械、機械、機械、きかい、き、、、

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こちらは、人工衛星

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で、それを打ち上げるロケット。

H-Ⅱのフェアリング(ロケットの先端部分)。でかっ!

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H-ⅡAロケットの全長は53mもある。

いつか、打ち上げを実際に見てみたいなぁ~~~

 

2階のフロアから見下ろすと・・・

地球から宇宙へ飛び出して、

ブースターを切り離して~ ってのが再現されています。

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ホントいつか、種子島で見てみたいなぁ。

 

他にも色々見学して、

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充実しまくり大満足の時間でありました。

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博物館を後にしたら、

20分程車を走らせて

お隣の犬山へ移動し、

 

城下町の散策観光へ。

。。。

。。。。。

人多っ!!!

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のんびり食べ歩きでも・・・と思っていましたが、

何処も大行列で、食料調達に難儀しました。(T-T;)

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昔はこんなんじゃなかった・・・

もっと地味なイメージじゃなかった?かと思うケド・・・

大人気の観光地になっちゃったんですね。

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お城の下まで歩いて、

階段上って、

お宮さんへ御参り。

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隣の、お稲荷さんへも。

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パン、パン、、

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ザルにお金を入れて洗ってる人達がいました。。。

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縁結びでも人気みたいです。

 

お城の門まで上がってみましたが、

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天守閣へは60分待ちとの表示が在り、

入場はとりやめました。

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人が多いよ。

とにかく。

人が多過ぎるぅ。

 

まあ、

我々もその内の一人か。。。(^^;)

 

夜はまた実家で宴。

 

いっぱい歩いて結構疲れたからか、

飲んだら、早々に寝てしまいました。。。

 

そんな、GW後半2日目でした。 

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