庭・花

2019年11月24日 (日)

色は匂へど 散りぬるを

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お嫁ちゃんと、

長男次男と、

古刹の紅葉を愛でに出掛けました。

 

の前に、

彼女の希望で神社へ寄り道。

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お嫁ちゃん、(^^;)

頑張って太鼓橋渡らんでも・・・

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コケんなよ(笑)

 

七五三か~~~ ^^

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門前で糸切餅を買って、

不断桜で有名なお寺へ移動。

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春に満開のソメイヨシノ以外にも、

いわゆる四季桜、十月桜など

別の季節に咲くサクラは意外に多い。

紅葉真っ盛りの真っ只中に

花見とは嬉しいね。^^

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息子二人共

とっくに父ちゃんの背を追い越していて、

おまけに小顔でスタイルが良い。

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長男の後ろ姿に嫉妬するよ。。。

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んで、

花見紅葉♪

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本当は漕ぎたい週末だったのだけれど、、、

不覚にも

肋骨折っちゃって。。。(T-T)

 

幸い、代案のタイミングがバッチリだったので、

無理してやって来た。

時々悶絶しながら、

お嫁ちゃんに置いて行かれる程の歩行速度で

ソロリソロリ・・・

どうにかこうにか山道を歩きながら・・・

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素晴らしいなぁ。。。

日本は本当に美しい国だね。

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今日はがんばって歩いて

ちゃんと御参りしたから、

寿命が かな~り延長されている事に期待。

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そして、

もう一つの古刹へ移動。

 

こちらにも桜。^^

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そして、

真っ盛り。

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庭園も見事。

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悶絶。。。

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そうそう、

真面目にお参り。。。

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名鐘と言われる鐘も突かせて頂きました。

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実に、

良い時間。

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半日程のトリップでしたが、

素晴らしい旅でした。

 

 

我が世誰そ 常ならむ

有為の奥山 今日越えて

浅き夢見じ 酔ひもせず

 

 

 

 

 

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2019年6月19日 (水)

香の夜

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夕飯後に、お嫁ちゃんが

ゆりの里へ行こうと言うので

少々遅い時間からデートへ。

 

噴水やイルミネーションは

普段から夜9時半まで行われているのですが、

ユリが咲くこの時期は更に花壇もライトアップされています。

思いのほか多くの人達が訪れていました。

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体全体を包まれる程に感じられる豊かな香り。

 

視覚情報が減る夜だから

相対的に嗅覚が敏感になるのかと思われがちですが、

百合の香り成分は

昼間よりも夜に増大することが科学的に解明されています。

自家受粉で有精種子を作ることが苦手な百合は

送粉昆虫によって花粉を運んでもらう必要がある為、

昼間の蝶や蜂だけではなく、

夜に活動する蛾の仲間などにもアピールしているそうです。

 

虫が羽ばたいても簡単には落ちない様に

花粉には油分?粘着成分が多く、

服に付いたり室内に落ちると汚れを取るのが大変なので

公の場所に活けられる百合の花では

雄しべを取り除くことが常識、マナーとされていますが、

本来ふんだんに下がる花粉を取られてしまったあの姿は

何だかメリハリが無いというか、眉毛が無い顔みたいで

百合の容姿の素敵さを大幅に減らしていると思います。

花はやはり、

風に吹かれる場所に咲くもの、自然な姿が一番絵になる。

 

 

数年前、おそらく7月だったと思うが、

深夜発で縦走登山をした際。

1900m前後の標高で

時折ガス(霧)に包まれる風の強い稜線を

ヘッドライトの狭い視界で黙々と進んでいた時に

一帯に立ち込める百合の香りに思わず足を止めると、

登山道脇の草原の中に

ササユリを見つけた事があった。

閉鎖空間ではなく、風のある稜線で

花がこれ程の芳香を漂わせるのかと

非常に驚いた事、あの花の存在感を

今でも鮮明に想い出します。 

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まっすぐ上を向いて咲く園芸種よりも、

私は

うつむきがちに咲く山野草の美しさをまとった自然種の

山百合や笹百合、その系譜のカサブランカなんかが好きなのですが

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世話をする人の手が在るからこその素晴らしさも、

花の良さですよね。

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気軽に来られる自宅の近くに

こんな公園があって幸せだ。

 

まだ蕾のブロックも残っていたので

もうしばらく楽しめそうです。

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夜まで営業しているカフェもあります。

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入ったことないけど。 ^^;

 

気負わない、気軽なデートにぴったりな場所。

何も無いこんな田舎の真ん中だから

大して期待もせずにやって来れば、

思った以上に良い時間が過ごせます。

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いちゃいちゃしてるカップルが何組もいたなぁ。

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まだクリスマスではない。

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盛夏前の、

そんな夜でした。

 

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2019年5月26日 (日)

宵の香

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休日出勤から帰宅すると

お嫁ちゃんが

「薔薇見に行かない?」 と。

先週末行ったら未だ見頃前だったので

今日ならば丁度好い筈だと言う。

  

そうかい。

夕暮れのデートも良いか。。。 誘いに乗る。

 

夕飯前に近所の公園へ。

 

『 ゆりの里 』 と謳った公園だが

勿論今は未だ蕾が固く

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見頃はもうちょい先。

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ですが、

バラ園の方が見事に咲き誇っていました。

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黄昏が近付く頃、

視界の鮮やかさが数トーン落ちる代わりに

空間全体を包む様に漂う香りが豊かで、

素敵な雰囲気でした。

百合の季節もそうですが、

夕方に掛けては意外に狙い目の時間帯だと思います。

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有名観光地の様な大規模なものではなく

片田舎の公園の花壇ですが、

意匠、手入れは行き届いていて

お花が好きな方達が世話しているんだろうなぁ、って雰囲気が感じられます。

農産物の特売所やカフェも在る、

田園風景の中の憩いの場。

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随分と日が長くなりました。

定時でサクっと仕事を上がれば

日没前にちょいとしたデート位は出来るんですね。

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あ、此処の噴水。

近頃は、自治体や経営側の水道代・電気代の制限により

大きな噴水が減ってゆく時代にあって、

水道ではなく川水を引いて貯水し利用している施設なので

珍しくふんだんに水を噴き上げています。

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せっかくの大噴水が公園の一番外れに在るので

誰~も見てないんだけど。。。

 

そんな、

夕暮れでした。

 

 

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2019年4月18日 (木)

山間の桜の里

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平地の桜が散ってしまうと、

山間の集落に在る枝垂桜の里が見頃を迎える。

私の住まう土地では、桜の〆は

やっぱ此処かな。^^

 

 

しかしながら、 

近年は随分と人気が出て有名になってしまい、

満開時の週末などに訪れようとしても

駐車場までが渋滞渋滞・・の路駐路駐路駐・・・で、

楽しむ前に

ストレスに耐えなきゃならない様な事態になっていたりします。

 

時間的に無理のない行動範囲に住んでいるのであれば、

やはり平日の夜が良い。

 

仕事から帰って、

「竹田が満開みたいだよ。^^ 」 と言うと、

「明日雨降りそうだし、今日の内に行っとこうか。 ^^ 」 との返事。

夕飯後に、お嫁ちゃんの運転で出掛けました。

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気温の低い谷の公園では

未だソメイヨシノも見頃維持♪なんだね。

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で、

目当ての、

枝垂れ桜の森は・・・♪♪♪

( ↓ 拡大します ↓ )

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正に満開!(^o^)MAXに見頃でした。

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何度見ても、

今年も、いいね~~~

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ソメイヨシノの桜並木は

今では各地に多く在り、見慣れた感が否めませんが、

此処の桜、枝垂桜の森は、

特に夜桜は、

ここでしか無い、ここに来なきゃ見られない感。

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山間の小さな集落の小中共同学校は

子供の減少に伴い、

2010年に休校措置となってしまい、

結局その後、2014年の新学期開始前、3月に

廃校となってしまいました。

高齢化が進む土地です。

 

私がまだ若かった時代には、

今の様に石川県境山中温泉との間に

観光バスが走れる様な立派な道は通っておらず、

福井の市街地からも遠い場所で、

この公園も、マイナーな只のキャンプ場・バーベキュー広場だった。

当時、桜の存在はありませんでした。

いつ頃からその取り組みが始められたのか全く知りませんが、

年々徐々に増えていったように思います。

途切れる事無く続けられた活動が

20年以上の時間を経て結実し、桜の木の成長と共に形を現した。

そんな感じです。

木の命は人のそれよりも遙かに長く

時間の流れがとてもゆっくり。

最初に植え始めた人の心に、

スタート時点でこの到達点を描けたとは思えませんが、

その慧眼というか、未来へと向けられた視線が

素晴らしいと思います。

皮肉にも

その20年間は村の衰退の歴史であったのかもしれませんが、

時間の積み重ねの結果、

今では、小さな集落に溢れる程の人が花見にやって来る名所となった。

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毎年訪れる度にピンクの天蓋は高くなり、

年々、その魅力は増しています。

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新たに植えられた若い木も、

いつの間にか立派に成長する。

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見ているのは 『 今 』 ですが、

そこに至る様々が在り、

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その先へと続く様々が在る。

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時間が掛かって出来たものを見ると、

その営みへと

色々と思いを馳せる。

私も、そんな歳になりました。

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センチなおっさん、桜守に感謝。

 

 

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2017年4月16日 (日)

お花見カヤック

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最近の私のテーマは、

とにかく、『ゆっくりする』 事。

 

ゆっくりする為に、早朝4時半起床で

高速飛ばして隣県へ向かう。(^^;)?

 

この週末は

琵琶湖北部、奥琵琶湖の海津大崎の桜が見頃との事で

お嫁ちゃんと二人での出動。

 

ネット上の記録を調べると、マキノ側からの出艇が定番な様だが

この時期の週末、桜並木の道路は

マキノから半島を回り込む東の二本松へ向かっての一方通行に規制され

周辺も含めて渋滞することが分かっている。

よって、頑張って早目に移動し、

東外れの大浦に在るマリーナから舟を出すことにしました。

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湖北~湖西は

レジャーで自由に使える様な無料駐車場や空き地が無い。

普段遊び慣れている海岸とは違い、

その辺に適当に駐車して・・・という訳にはいきません。

此のマリーナは本来

カートップでの持ち込みは2,000円の料金設定だが、

(釣りの)オフシーズンであるため

この週末までは1,000円にまけて貰えた。

初めての利用でしたが、

スタッフも好印象で、情報交換の会話なども良い感じでした。^^

 

朝7時ジャストの漕ぎ出し。

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凪いだ湖面は、霧が視界を薄っすらと覆っていて、

静かで良い雰囲気♪

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私はとりあえず、

朝イチ1本注入です(^^)

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うん~♪ 最高ーっ!!!

 

少し沖へ向かうと、

こんな標識のブイがありました。

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一応、このラインより陸側は、エンジン付禁止のようです。

逆に言えば、

人力は、ここから外は遠慮したほうがイイって事かな。。。

桜並木が美しい湖岸沿いへ戻る。

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静かな朝の時間。

の~~~んびりと流します。

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半島の先を回り込み、

海津大崎の観音様、大崎寺を過ぎると

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観光遊覧船出発時間の案内放送が入り始めていました。

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この辺りから、湖面は

マキノ側から出艇してこられた方々が続々と現れ始めて

少し賑やかになってきます。

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湖岸沿いにも観光客が増えてきて、

9時過ぎ位からは遊覧船も行き交い始め、

朝の静かな空気感は御終い。

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それでも、

美しい景色は延々♪

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海津の集落までやって来ると、

湖岸には立派な石垣が目立ち始めます。

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北陸と往来する旧街道が峠越えで琵琶湖の水運へ繋がる要所。

海津湊と呼ばれた場所です。

石垣は、江戸時代の元禄年間に築かれたそう。

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一旦上陸して、周辺を散策しました。

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マリーナの方の話では、前日の午後に猛烈な嵐が来て、

アラレも降ったため、一気に散り始めたらしい。

当初は昨日の予定だったものを延期して正解。

今日は終日安定の予報だが、風向きはやはり要注意だね。

 

再び漕ぎ出して、

マキノサニービーチへ。

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自転車では何度も来ているが、

まさか水面側から来る事になるとは。^^

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カヤックのスクールやツアーの拠点になっていて、キャンプ場も在るので

とても賑やかで華やかです。

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田舎もん夫婦二人は

この垢抜けた雰囲気に落ち着かず、、、(^^;)

トイレと軽食を済ませて、そそくさと再出発。

引き返し行程へ。

 

徐々に陽射しが増えて、気温も上昇し

ポカポカのんびり。

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花筏♪ 優雅そうなんだけど・・・

只、

様々な方向からのエンジン音や、

(湖岸道路からはオートバイ、水上からはジェットスキーやモーターボート)

停泊している船からの音楽などが、途切れる事無く耳に入って来て、

ちょっと騒々しい。。。

 

舟もどんどん増えて、

カヤックの艦隊(笑)

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SUP大量発生中!(驚)

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どこかの池のスワンボート状態的な密度。

前席に座るお嫁ちゃんが、

「どっち行く? もうド真ん中行っちゃう?(++;)」 って悩んでた(笑)

遊覧船の横波を避けるのに船首を回したり、

対向してくるすれ違いがどっちへ向かって避けるのかバラバラだったりで

時々忙しくなる(笑)

(一応、衝突の恐れがある時のルールは)

 ・すれ違いは互いに相手が左舷側になるように

 ・互いの進路を横切る場合は、相手を右舷側に見る方に回避義務

 

大崎寺前の船着き場~岬を廻って暫くは混雑が続いた。

二本松キャンプ場を過ぎ、エリ(定置網)が見えてくると

ようやく静かに戻る。。。

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再び、の~んびりと会話。。。

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二人っきりでのちゃんとしたデートは、

いつ以来だ?

 

何年振り? 思い出せないね。

 

5時間半の水上お花見。

お嫁ちゃんは結構喜んでくれた様子で、すこぶる機嫌が良かった。

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淡水だと、船体を洗う必要が無いので

撤収も楽々。

父ちゃんもお気楽上機嫌♪

で、ございました。

 

 

 

【 おまけ 】

 

未だ時間に余裕があるので

直帰はせずに、

敦賀へ寄り道。

 

博物館前の通りにあるカフェへ連れて行けと・・・

はいはい。そうですか。

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で、

第3日曜日『家庭の日』で無料開放されていた博物館へ寄って、

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吉継さまのおみくじを引きました。

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『 願いごと 』

 望みが高すぎなければ叶う

(--;)だろうね。うん。

『 健康 』

 ネットをやり過ぎて目が疲れはてそうじゃ

(--;)だろうね。(笑)

 

 

近くの、晴明神社へも御参りしました。

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陰陽道で有名な安倍晴明は、敦賀に住んでいた時期があったのですね。

当時の敦賀は大陸貿易の玄関口だったので、

最先端の中国の学問を求めて、京都から敦賀へ移り住んだとのこと。

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中に居られた女性が、「どうぞどうぞ(^^)」と快く上げて下さって、

「初めておいでですか?」と、説明をしてくれました。

正面の祭壇の下、中央下部が開けられていて

中を覗くことが出来ます。

 

中に在るのが何と御神体!?

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晴明が陰陽道(天文学?)の研究に使った祈念石だそうです。

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なんぞ御利益あるかな?

 

 

高速は乗らず下道で帰路へ。

夕飯の買い物をして、夕方に帰宅。

 

良い休日でありました。(^^)

 

おしまい。

 

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2017年1月 8日 (日)

越前海岸へドライブ

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嗚呼絶景かな。

 

 

三連休初日は、恨めしく晴天を見上げながら休日出勤でしたが、

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日、月は休み♪

とはいえ、天気予報がパッとせず・・・

そのくせ雪も無く、外遊びには不向きな雰囲気。。。

特に何も予定を入れていなかった。

 

デートでもすっか。

 

とりあえず、

自宅から南西へ向いて

福井平野と越前海岸の間の山地へ向かって車を走らせます。

助手席にお嫁ちゃん。

後席に末っ子 (--;) やっぱ付いて来んのか。

 

先ず立ち寄ったのは劔神社。

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信長で有名な織田一族の発祥の地として知られています。

当地に置かれた荘の荘官であり

越前国二の宮劔神社の神官として仕えていた由緒ある家柄が

織田家の祖先。

神官の子が時の越前守護に見出され家臣として取り立てられて

尾張の国へ派遣され、その後勢力を伸ばし、信長へと繋がります。

『織田』の苗字は、此の地の地名『織田(おた)』からとったもの。

織田家は、氏神として信仰する劔神社と同じ家紋を使っています。

 

御参り後は、

神社脇にある食堂 『 じんべえ 』 へ。

地元のおばちゃん達が切り盛りする、手作りお惣菜のお店。

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30種類以上のおかずが、

バイキング形式で食べ放題♪(735円)

 

ズボンのウェストを緩め、再び西へ車を走らせます。

 

梅浦へ出たら、

海岸沿いの国道ではなく、細い山道へ入って北上。

山間の段々畑に寄り添う様な血ヶ平の小さな集落を抜け、

峠を越えると在る展望台へ。

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越前岬灯台を見下ろせる高台に

水仙の群生が広がります。

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越前水仙の特徴でもある素晴らしい芳香に包まれながら、

暫し散策。

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青空でないのは残念ですが、

冬の日本海側はこの鉛色が標準。

雨が降らなかっただけでも善しとしましょう。

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水平線の眺めは胸がすく。

 

お嫁ちゃんも御満悦。(^^)

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展望台からもう少し下った先にあるのが、

有名な梨子ヶ平の千枚田。

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写真の右側に集落が在ります。

急斜面を開墾した棚田は、昔は食料の耕作地であったのでしょうが、

今は水仙が植えられています。

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寒に入ったばかりですが、

ここはどこと無く、春の気配が感じられました。

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越廼で海岸道路へ下り、

海と、道中続く水仙畑を眺めながらのドライブ。

 

後ろに車が来たら、路側帯へ寄って譲り、

ゆ~っくり流すように、時間を楽しみながら、のんびり進みます。

 

以前から気になっていた、

鮎川にある 『 ワタリグラススタジオ

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お嫁ちゃんの要請により、

わざわざUターンして寄りました。(^^;)

素敵なロケーションのお店、工房です。

 

良い物が幾つかありましたが、財布の中身と相談して

首から提げるヤツを一つ、

プレゼント。

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おばちゃんに成り切っちゃわないで、ちゃんと女性で、

女子でいなさい。^^

 

 

ドライブの最期は、温泉。

 

なんじゃこりゃ!?

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ほう、

そんなサービス。

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湯船に10個ほど、プカプカと浮かんでいました。

 

時間が中途半端だったこともあり、湯船に人はまばらで、

末っ子と一緒に、でっかいミカンで遊びながら・・・

の~んびり。

 

湯上りは、200円のマッサージ機に揺られて・・・

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お嫁ちゃん撃沈。

 

 

そんな日曜日でありました。

 

めでたし。

 

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2016年6月 7日 (火)

宵。香。

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夕飯後、まだ明るかったので、

お嫁ちゃんの運転で

自宅から直ぐの、百合の里へ。

 

心地良い風に撫でられながら

散歩を愉しみました。

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陽は沈み、

肌を刺す日差しも、目への鮮やかな刺激も無い。

その代わり、

まるで

夕暮れの茜や黄昏をイメージして香水を創った様な、

そんな

豊かな香りが素晴らしかったです。

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例の如く、

末っ子がお邪魔虫で付いて来ました。^^

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百合だけではなく、

薔薇園も在ります。

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地方の片田舎の地元復興施設みたいな場所ですから

大々的な観光施設とは違って、大した規模ではないのですが、

ちゃんと整備が行き届いていて、

入場料なんて取らないし、

お弁当を広げられるような芝生の広場もあるし、

子育て世代の家庭にとっては(結構贅沢な)憩いの場所だったりします。

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我が家も、

子供が小さいうちは

本当によくお世話になった。。。

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コンビニへ寄ってもらって、

もう一本買いました。

 

百合の香りは、

いいなぁ。 ^^

 

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2016年4月12日 (火)

竹田の枝垂桜

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今年も、

期待通り、

美しかった。

 

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みんな、撮影に夢中になるのも無理は無いよね。(^^)

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並木の沿道から奥の森へゆくと、

降ってくるような花の天蓋。

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広場から眺めると

こんなのが、視野300度位でグルリと取り囲んでいます(↓ 拡大します)

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お嫁ちゃんも撮影に余念が無い。

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二人っきりのデートならば良かったのですが、

例の如く、

おじゃま虫(末っ子)が一緒です。(T-T)

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竹田は山間の集落。

例年、平地でソメイヨシノが終わって一週間後位が花盛りです。

 

今年は超暖冬の異常気象だったけれど、

時期が早まった以外に、花には然程悪影響は無かった様で、

天気の巡り合わせも良く

数々の花見を満喫する事ができました♪

 

日本の春は幸せですね。(^^)

 

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2015年5月 8日 (金)

昼休み

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仕事の現場が偶々こっち方面でした。

作業後の確認立会やらなんやかんやでお昼は大きく回ってしまいましたが

折角なんで、

ツツジ&シバザクラ満開の西山公園の駐車場で弁当を食べてから

社へ戻る事にしました。

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速攻でかっ込んで、ダッシュで散歩。

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子供の歓声は良いね。

 

この公園の噴水は、弊社が手掛けた仕事。

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管理は他者へ移っておりますので、今は直接的に関係はありませんが

やはり、ちゃんと動いているのか?姿が保たれているのか?

気になります。

 

シバザクラも満開。

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花はいいね。(^^)

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2015年5月 2日 (土)

GW後半スタート

 

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やはり世の通説通り、

長女長男は、「出かけるぞ~」 と言っても付いて来なくなってきました。

末っ子と、お嫁ちゃんと、3人でお出掛け。

 

先ずは、お嫁ちゃんのリクエストで

お昼に合わせていつもの小松の中国茶のお店へ。『 清華茶荘 』

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 『 お粥ランチ 』 を頂きました。

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点心も♪ ^^

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デザートはマンゴーアイスとカスタードのタルトでした。^^

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当然、中国茶のお店なので、食事は勿論ですが、

お茶をじっくりと味わいながらの時間です。

今日私が選んだのは、キンモクセイの様な香りの、発酵が浅めの烏龍茶。

二煎目、三煎目・・・と、じっくりと味わって楽しむのですが、

その際、煎じ過ぎない様に助けてくれるのが

砂時計です。

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必ず、茶器と一緒に、お店の方が一人一人に持ってきてくれます。

 

ゆ~っくりとした時間を愉しみました。^^

 

その後は、

これもいつものセット、

ここから程近い雑貨屋へ寄り(男児’sは車内待機 TT;)

更に直ぐ近くの大きな書店へ。

末っ子、手持ちの図書カードでこんな(↓)のを買っていました。

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頃合を見て、父ちゃんが貰っちゃおう♪(^^)

 

書店に併設のカフェでコーヒーとおやつを買い、

暫くドライブを楽しみます。(↓末っ子撮影)

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お父ちゃん的に、

本日メインの目的地は、津幡にある、ココ♪

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『見える』と言っても、

上り(富山方面行)は、ほぼトップスピード、

下り(金沢方面行)は、金沢駅に向けて減速を始めているいはいえ

未だ時速200Km以上。

1編成の通過は僅か20秒弱。

撮影が目的ならば、慎重に位置を選び備えないと、後悔しそう。^^;

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通過時刻の目安は親切に書かれています。

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頻度が高い時間帯で、概ね1時間に5本なので、

10分程度の待ち時間で次が来ます。

我々は、15:11、15:17、15:30の三本を見ました。^^

 

明神トンネル側からゴ~って音が聞こえてきて・・・

キターッ!!!

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あっ!ちゅう間に通過。

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杉瀬側から来たヤツを、

まあまあ男前に撮れました♪(^^)

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安もんコンデジにしちゃあ、上出来でしょう。

 

その後は、

ここから少し行った倶梨伽羅峠辺りで八重桜のお祭りをしているとの事で

そっちへ移動。

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盛り過ぎちゃってますね。^^;

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峠近くの不動寺を参って、

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お花が綺麗なお寺の方へも寄りました。^^

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お庭を散歩して楽しませて頂きます。

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おまけ(笑)

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最後は、此処も男児’sの定番で、小松空港。

今日は06エンド。

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あれ?(^^;)逆走?

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滑走路は基本向かい風で使うので、

その時の風向きによっちゃ、こんな事もあるんだね。

 

通常は、誘導灯が点いている側から進入する向きでの

一方通行で運用されているので、

(その日の風向きや時間帯で使用方向が入れ替わり、

 進入側の誘導灯だけが燈されています。)

こんな光景は結構珍しいかも。^^

 

そうそう、コッチからね。

それが普通(笑)

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いってらっしゃぁ~い♪

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はい、

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いってらっしゃぁ~い♪(^^)/

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西から一機降りてきたのを見届けて

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帰路へ就きました。

 

良い休日が過ごせました(^^)

おしまい。

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