庭・花

2017年4月16日 (日)

お花見カヤック

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最近の私のテーマは、

とにかく、『ゆっくりする』 事。

 

ゆっくりする為に、早朝4時半起床で

高速飛ばして隣県へ向かう。(^^;)?

 

この週末は

琵琶湖北部、奥琵琶湖の海津大崎の桜が見頃との事で

お嫁ちゃんと二人での出動。

 

ネット上の記録を調べると、マキノ側からの出艇が定番な様だが

この時期の週末、桜並木の道路は

マキノから半島を回り込む東の二本松へ向かっての一方通行に規制され

周辺も含めて渋滞することが分かっている。

よって、頑張って早目に移動し、

東外れの大浦に在るマリーナから舟を出すことにしました。

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湖北~湖西は

レジャーで自由に使える様な無料駐車場や空き地が無い。

普段遊び慣れている海岸とは違い、

その辺に適当に駐車して・・・という訳にはいきません。

此のマリーナは本来

カートップでの持ち込みは2,000円の料金設定だが、

(釣りの)オフシーズンであるため

この週末までは1,000円にまけて貰えた。

初めての利用でしたが、

スタッフも好印象で、情報交換の会話なども良い感じでした。^^

 

朝7時ジャストの漕ぎ出し。

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凪いだ湖面は、霧が視界を薄っすらと覆っていて、

静かで良い雰囲気♪

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私はとりあえず、

朝イチ1本注入です(^^)

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うん~♪ 最高ーっ!!!

 

少し沖へ向かうと、

こんな標識のブイがありました。

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一応、このラインより陸側は、エンジン付禁止のようです。

逆に言えば、

人力は、ここから外は遠慮したほうがイイって事かな。。。

桜並木が美しい湖岸沿いへ戻る。

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静かな朝の時間。

の~~~んびりと流します。

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半島の先を回り込み、

海津大崎の観音様、大崎寺を過ぎると

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観光遊覧船出発時間の案内放送が入り始めていました。

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この辺りから、湖面は

マキノ側から出艇してこられた方々が続々と現れ始めて

少し賑やかになってきます。

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湖岸沿いにも観光客が増えてきて、

9時過ぎ位からは遊覧船も行き交い始め、

朝の静かな空気感は御終い。

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それでも、

美しい景色は延々♪

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海津の集落までやって来ると、

湖岸には立派な石垣が目立ち始めます。

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北陸と往来する旧街道が峠越えで琵琶湖の水運へ繋がる要所。

海津湊と呼ばれた場所です。

石垣は、江戸時代の元禄年間に築かれたそう。

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一旦上陸して、周辺を散策しました。

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マリーナの方の話では、前日の午後に猛烈な嵐が来て、

アラレも降ったため、一気に散り始めたらしい。

当初は昨日の予定だったものを延期して正解。

今日は終日安定の予報だが、風向きはやはり要注意だね。

 

再び漕ぎ出して、

マキノサニービーチへ。

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自転車では何度も来ているが、

まさか水面側から来る事になるとは。^^

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カヤックのスクールやツアーの拠点になっていて、キャンプ場も在るので

とても賑やかで華やかです。

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田舎もん夫婦二人は

この垢抜けた雰囲気に落ち着かず、、、(^^;)

トイレと軽食を済ませて、そそくさと再出発。

引き返し行程へ。

 

徐々に陽射しが増えて、気温も上昇し

ポカポカのんびり。

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花筏♪ 優雅そうなんだけど・・・

只、

様々な方向からのエンジン音や、

(湖岸道路からはオートバイ、水上からはジェットスキーやモーターボート)

停泊している船からの音楽などが、途切れる事無く耳に入って来て、

ちょっと騒々しい。。。

 

舟もどんどん増えて、

カヤックの艦隊(笑)

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SUP大量発生中!(驚)

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どこかの池のスワンボート状態的な密度。

前席に座るお嫁ちゃんが、

「どっち行く? もうド真ん中行っちゃう?(++;)」 って悩んでた(笑)

遊覧船の横波を避けるのに船首を回したり、

対向してくるすれ違いがどっちへ向かって避けるのかバラバラだったりで

時々忙しくなる(笑)

(一応、衝突の恐れがある時のルールは)

 ・すれ違いは互いに相手が左舷側になるように

 ・互いの進路を横切る場合は、相手を右舷側に見る方に回避義務

 

大崎寺前の船着き場~岬を廻って暫くは混雑が続いた。

二本松キャンプ場を過ぎ、エリ(定置網)が見えてくると

ようやく静かに戻る。。。

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再び、の~んびりと会話。。。

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二人っきりでのちゃんとしたデートは、

いつ以来だ?

 

何年振り? 思い出せないね。

 

5時間半の水上お花見。

お嫁ちゃんは結構喜んでくれた様子で、すこぶる機嫌が良かった。

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淡水だと、船体を洗う必要が無いので

撤収も楽々。

父ちゃんもお気楽上機嫌♪

で、ございました。

 

 

 

【 おまけ 】

 

未だ時間に余裕があるので

直帰はせずに、

敦賀へ寄り道。

 

博物館前の通りにあるカフェへ連れて行けと・・・

はいはい。そうですか。

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で、

第3日曜日『家庭の日』で無料開放されていた博物館へ寄って、

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吉継さまのおみくじを引きました。

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『 願いごと 』

 望みが高すぎなければ叶う

(--;)だろうね。うん。

『 健康 』

 ネットをやり過ぎて目が疲れはてそうじゃ

(--;)だろうね。(笑)

 

 

近くの、晴明神社へも御参りしました。

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陰陽道で有名な安倍晴明は、敦賀に住んでいた時期があったのですね。

当時の敦賀は大陸貿易の玄関口だったので、

最先端の中国の学問を求めて、京都から敦賀へ移り住んだとのこと。

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中に居られた女性が、「どうぞどうぞ(^^)」と快く上げて下さって、

「初めておいでですか?」と、説明をしてくれました。

正面の祭壇の下、中央下部が開けられていて

中を覗くことが出来ます。

 

中に在るのが何と御神体!?

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晴明が陰陽道(天文学?)の研究に使った祈念石だそうです。

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なんぞ御利益あるかな?

 

 

高速は乗らず下道で帰路へ。

夕飯の買い物をして、夕方に帰宅。

 

良い休日でありました。(^^)

 

おしまい。

 

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2017年1月 8日 (日)

越前海岸へドライブ

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嗚呼絶景かな。

 

 

三連休初日は、恨めしく晴天を見上げながら休日出勤でしたが、

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日、月は休み♪

とはいえ、天気予報がパッとせず・・・

そのくせ雪も無く、外遊びには不向きな雰囲気。。。

特に何も予定を入れていなかった。

 

デートでもすっか。

 

とりあえず、

自宅から南西へ向いて

福井平野と越前海岸の間の山地へ向かって車を走らせます。

助手席にお嫁ちゃん。

後席に末っ子 (--;) やっぱ付いて来んのか。

 

先ず立ち寄ったのは劔神社。

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信長で有名な織田一族の発祥の地として知られています。

当地に置かれた荘の荘官であり

越前国二の宮劔神社の神官として仕えていた由緒ある家柄が

織田家の祖先。

神官の子が時の越前守護に見出され家臣として取り立てられて

尾張の国へ派遣され、その後勢力を伸ばし、信長へと繋がります。

『織田』の苗字は、此の地の地名『織田(おた)』からとったもの。

織田家は、氏神として信仰する劔神社と同じ家紋を使っています。

 

御参り後は、

神社脇にある食堂 『 じんべえ 』 へ。

地元のおばちゃん達が切り盛りする、手作りお惣菜のお店。

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30種類以上のおかずが、

バイキング形式で食べ放題♪(735円)

 

ズボンのウェストを緩め、再び西へ車を走らせます。

 

梅浦へ出たら、

海岸沿いの国道ではなく、細い山道へ入って北上。

山間の段々畑に寄り添う様な血ヶ平の小さな集落を抜け、

峠を越えると在る展望台へ。

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越前岬灯台を見下ろせる高台に

水仙の群生が広がります。

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越前水仙の特徴でもある素晴らしい芳香に包まれながら、

暫し散策。

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青空でないのは残念ですが、

冬の日本海側はこの鉛色が標準。

雨が降らなかっただけでも善しとしましょう。

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水平線の眺めは胸がすく。

 

お嫁ちゃんも御満悦。(^^)

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展望台からもう少し下った先にあるのが、

有名な梨子ヶ平の千枚田。

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写真の右側に集落が在ります。

急斜面を開墾した棚田は、昔は食料の耕作地であったのでしょうが、

今は水仙が植えられています。

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寒に入ったばかりですが、

ここはどこと無く、春の気配が感じられました。

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越廼で海岸道路へ下り、

海と、道中続く水仙畑を眺めながらのドライブ。

 

後ろに車が来たら、路側帯へ寄って譲り、

ゆ~っくり流すように、時間を楽しみながら、のんびり進みます。

 

以前から気になっていた、

鮎川にある 『 ワタリグラススタジオ

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お嫁ちゃんの要請により、

わざわざUターンして寄りました。(^^;)

素敵なロケーションのお店、工房です。

 

良い物が幾つかありましたが、財布の中身と相談して

首から提げるヤツを一つ、

プレゼント。

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おばちゃんに成り切っちゃわないで、ちゃんと女性で、

女子でいなさい。^^

 

 

ドライブの最期は、温泉。

 

なんじゃこりゃ!?

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ほう、

そんなサービス。

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湯船に10個ほど、プカプカと浮かんでいました。

 

時間が中途半端だったこともあり、湯船に人はまばらで、

末っ子と一緒に、でっかいミカンで遊びながら・・・

の~んびり。

 

湯上りは、200円のマッサージ機に揺られて・・・

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お嫁ちゃん撃沈。

 

 

そんな日曜日でありました。

 

めでたし。

 

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2016年6月 7日 (火)

宵。香。

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夕飯後、まだ明るかったので、

お嫁ちゃんの運転で

自宅から直ぐの、百合の里へ。

 

心地良い風に撫でられながら

散歩を愉しみました。

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陽は沈み、

肌を刺す日差しも、目への鮮やかな刺激も無い。

その代わり、

まるで

夕暮れの茜や黄昏をイメージして香水を創った様な、

そんな

豊かな香りが素晴らしかったです。

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例の如く、

末っ子がお邪魔虫で付いて来ました。^^

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百合だけではなく、

薔薇園も在ります。

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地方の片田舎の地元復興施設みたいな場所ですから

大々的な観光施設とは違って、大した規模ではないのですが、

ちゃんと整備が行き届いていて、

入場料なんて取らないし、

お弁当を広げられるような芝生の広場もあるし、

子育て世代の家庭にとっては(結構贅沢な)憩いの場所だったりします。

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我が家も、

子供が小さいうちは

本当によくお世話になった。。。

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コンビニへ寄ってもらって、

もう一本買いました。

 

百合の香りは、

いいなぁ。 ^^

 

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2016年4月12日 (火)

竹田の枝垂桜

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今年も、

期待通り、

美しかった。

 

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みんな、撮影に夢中になるのも無理は無いよね。(^^)

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並木の沿道から奥の森へゆくと、

降ってくるような花の天蓋。

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広場から眺めると

こんなのが、視野300度位でグルリと取り囲んでいます(↓ 拡大します)

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お嫁ちゃんも撮影に余念が無い。

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二人っきりのデートならば良かったのですが、

例の如く、

おじゃま虫(末っ子)が一緒です。(T-T)

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竹田は山間の集落。

例年、平地でソメイヨシノが終わって一週間後位が花盛りです。

 

今年は超暖冬の異常気象だったけれど、

時期が早まった以外に、花には然程悪影響は無かった様で、

天気の巡り合わせも良く

数々の花見を満喫する事ができました♪

 

日本の春は幸せですね。(^^)

 

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2015年5月 8日 (金)

昼休み

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仕事の現場が偶々こっち方面でした。

作業後の確認立会やらなんやかんやでお昼は大きく回ってしまいましたが

折角なんで、

ツツジ&シバザクラ満開の西山公園の駐車場で弁当を食べてから

社へ戻る事にしました。

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速攻でかっ込んで、ダッシュで散歩。

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子供の歓声は良いね。

 

この公園の噴水は、弊社が手掛けた仕事。

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管理は他者へ移っておりますので、今は直接的に関係はありませんが

やはり、ちゃんと動いているのか?姿が保たれているのか?

気になります。

 

シバザクラも満開。

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花はいいね。(^^)

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2015年5月 2日 (土)

GW後半スタート

 

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やはり世の通説通り、

長女長男は、「出かけるぞ~」 と言っても付いて来なくなってきました。

末っ子と、お嫁ちゃんと、3人でお出掛け。

 

先ずは、お嫁ちゃんのリクエストで

お昼に合わせていつもの小松の中国茶のお店へ。『 清華茶荘 』

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 『 お粥ランチ 』 を頂きました。

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点心も♪ ^^

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デザートはマンゴーアイスとカスタードのタルトでした。^^

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当然、中国茶のお店なので、食事は勿論ですが、

お茶をじっくりと味わいながらの時間です。

今日私が選んだのは、キンモクセイの様な香りの、発酵が浅めの烏龍茶。

二煎目、三煎目・・・と、じっくりと味わって楽しむのですが、

その際、煎じ過ぎない様に助けてくれるのが

砂時計です。

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必ず、茶器と一緒に、お店の方が一人一人に持ってきてくれます。

 

ゆ~っくりとした時間を愉しみました。^^

 

その後は、

これもいつものセット、

ここから程近い雑貨屋へ寄り(男児’sは車内待機 TT;)

更に直ぐ近くの大きな書店へ。

末っ子、手持ちの図書カードでこんな(↓)のを買っていました。

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頃合を見て、父ちゃんが貰っちゃおう♪(^^)

 

書店に併設のカフェでコーヒーとおやつを買い、

暫くドライブを楽しみます。(↓末っ子撮影)

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お父ちゃん的に、

本日メインの目的地は、津幡にある、ココ♪

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『見える』と言っても、

上り(富山方面行)は、ほぼトップスピード、

下り(金沢方面行)は、金沢駅に向けて減速を始めているいはいえ

未だ時速200Km以上。

1編成の通過は僅か20秒弱。

撮影が目的ならば、慎重に位置を選び備えないと、後悔しそう。^^;

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通過時刻の目安は親切に書かれています。

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頻度が高い時間帯で、概ね1時間に5本なので、

10分程度の待ち時間で次が来ます。

我々は、15:11、15:17、15:30の三本を見ました。^^

 

明神トンネル側からゴ~って音が聞こえてきて・・・

キターッ!!!

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あっ!ちゅう間に通過。

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杉瀬側から来たヤツを、

まあまあ男前に撮れました♪(^^)

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安もんコンデジにしちゃあ、上出来でしょう。

 

その後は、

ここから少し行った倶梨伽羅峠辺りで八重桜のお祭りをしているとの事で

そっちへ移動。

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盛り過ぎちゃってますね。^^;

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峠近くの不動寺を参って、

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お花が綺麗なお寺の方へも寄りました。^^

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お庭を散歩して楽しませて頂きます。

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おまけ(笑)

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最後は、此処も男児’sの定番で、小松空港。

今日は06エンド。

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あれ?(^^;)逆走?

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滑走路は基本向かい風で使うので、

その時の風向きによっちゃ、こんな事もあるんだね。

 

通常は、誘導灯が点いている側から進入する向きでの

一方通行で運用されているので、

(その日の風向きや時間帯で使用方向が入れ替わり、

 進入側の誘導灯だけが燈されています。)

こんな光景は結構珍しいかも。^^

 

そうそう、コッチからね。

それが普通(笑)

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いってらっしゃぁ~い♪

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はい、

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いってらっしゃぁ~い♪(^^)/

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西から一機降りてきたのを見届けて

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帰路へ就きました。

 

良い休日が過ごせました(^^)

おしまい。

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2015年4月26日 (日)

にちようび

 

(土)が仕事になってしまい、

更に(日)は夕方から町内の役員会の為、仲間と一緒の山遠征は参加出来ず。

ぽかんと空いた予定の無い休日。

 

久々に、

末っ子と一緒に海へ散歩に出掛けました。

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自宅から一番近い砂浜。三里浜へは車で20分程。

 

ビーチコーミングをしながら、

の~んびりと歩きました。

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大きな集魚灯?の電球。

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電球の落し物は結構よく見掛けます。

 

直管タイプもありました。

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これは、

タコ足みたいなフィラメントの台座が何だか美しい。

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電球も中々面白いね。

 

三里浜といえば、砂丘植物群落。

『福井県みどりのデータバンク』によると、

区分A (全国レベルで重要、または県レベルで特に重要なもの)

として登録されています。

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「お花や葉っぱ踏んじゃアカンぞ」 と末っ子に言い聞かせながら

出来るだけ植生の中に入らないように、間を縫うように歩きます。

今、見頃なのは 『 ハマエンドウ 』

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ハマつながりで、

『 ハマダイコン 』

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『 ハマハタザオ 』

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ハマヒルガオは未だ咲いていませんでした。

 

『 コウボウムギ 』

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漂着ゴミが多いのが少々悲しい眺めですが・・・

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見事な大群落をつくっています。

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ん?

鳥?何かを引きずって歩いた痕かな?

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砂浜で見られる足跡は、

人間以外のものは殆ど鳥です。

 

ぼ~~~っと、

のんびり、

2時間程のお散歩でした。

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帰宅後は自転車の整備をして過ごしました。

 

今日は、

特にこれといって何も無い感じで

終わっちゃいました。

 

酒も飲まずに寝ます。

 

おしまい。

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2015年4月16日 (木)

今年も、竹田の桜と国神の祭。

 

久々に天気の安定した週の半ば、

夕飯後に、夜桜の見納めへ行ってきました。

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竹田の桜は枝垂れ桜。

山間の谷沿いの盆地なので、平地の街に比べて随分と花期が遅く

普段の生活の周囲ではとっくに花見シーズンが終わってしまってから

ようやく見頃を迎えます。

今夜の段階で、印象としては7分咲き位。

週末が丁度満開になりそうです(^^)

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長女は初めてだったので、かなり感激していました。

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携帯で撮影しまくり。

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お嫁ちゃんも。

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まだ蕾が残っていましたが、

充~分、美しかった♪

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見事なスケールの桜のトンネルです。

今夜はそんなに寒くなく、

ゆっくり楽しむ事ができました。

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再び並木の下を歩いて戻ったら

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山道を城下町へと戻って・・・

 

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国神神社のお祭りへ♪

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私が生まれ育った土地(岐阜)ではあまり憶えがないのですが、

北陸のお祭りでは植木市も立つ事が多いですね。

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夕飯済ませてお腹は膨れてるんだけど・・・

美味しそうな匂いが充満(^@@^;) 何かイイものないかな。。。^^

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でも、

先ずは御参りね。

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(今年もありがとうございます。。。)

 

ん?

「わんこ王子って何だ?(笑)」

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帰ってから調べたら、

『椀子皇子(まろこのみこ)』 越前に所縁の深い、継体天皇の息子だそうです。

 

夜祭の雰囲気を堪能して、

カステラ食べながら帰りました。

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今年も良い春です。

 

おしまい。

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2015年4月 8日 (水)

花の一日

 

午前中は敦賀で仕事だったので

お弁当は金ヶ崎の駐車場で食べました。

食後、

お散歩。

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金崎宮を訪れたのは初めてです。

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花換祭の最中でしたが、

残念ながら、可愛い女子から「花換えましょ♪」・・・何てのは一切ありません。

アタリマエカ(^^;) 作業服のオッサン。

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素敵な雰囲気の場所ではありますが、

明らかにオッサンが独りで来ると落ち着かないトコなのかも。^^;

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恋愛成就をプッシュしてる感じのお宮さんなんですね。^^

ピンクピンクしてる ^^;

カップルや家族連れが何組も居て、

何だかハッピーな雰囲気が充満している。

私は、むずむずと居心地が悪いというか・・・

御賽銭御上げして御参りをしたら、

さ、帰ろ帰ろ。^^;

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港の駐車場へ戻って、

雰囲気堪能しながら、

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ノンビリ帰社。

 

 

定時で帰って、

夕飯後は

夜桜を愉しみに。

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学校が始まったばかりで

色々とお疲れで宿題のある長男長女は着いて来ませんでしたので

末っ子とお嫁ちゃんと3人。

足羽川堤防から、

先ずは足羽山、愛宕坂へと歩く。

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この行燈は、

若者達を中心としたボランティアスタッフさん達が

黒子として世話してくれています。

風で消えてしまった蝋燭に灯を燈して回る姿が今日も見られました。

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坂中程に在る剣道場の門脇の桜が、

毎年雰囲気が良くて好きです。

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道場の中から、剣士達の掛け声が聞こえてくる。^^

青春を捧げている感じが、素敵。

 

坂を、階段上まで登り詰めれば、足羽神社への参道。

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先ずは御参りしようね。

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脱帽一拝二礼二拍手。

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そして、

枝垂桜を堪能♪

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見る方向によって随分と姿や雰囲気が変わるので、

柵の周りをゆ~っくりと歩きながら堪能します。

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記念撮影♪

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(↓)末っ子が撮ってくれた。

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この素敵な空間を堪能したら、

あそこまで戻ろう。

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来た坂を下る。

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下ったら、

再び足羽川堤をお散歩。

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天蓋が美しい。^^

上を見上げて歩いていると、

こんな(↓)のの数々も微笑ましくて

楽しい。

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桜橋まで戻って・・・

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お散歩終了

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この季節になると、毎年、

本当に幸せな土地に住んでいるなぁと

改めて実感し、

その幸せを、しみじみと噛み締める様な気持ちになります。^^

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お嫁ちゃんに運転を代わってもらって、

お酒飲みながら帰りました♪

 

めでたし。

 

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2014年7月21日 (月)

花の白山、下山編。

お腹が落ち着いたら行動開始。 13:00

弥陀ヶ原を戻って

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黒ボコから先は観光新道の尾根へ。

疲れた終盤にやってくる延々続く急降下が大変辛いコースとなりますが、

子供達の調子はすこぶる良く心配なさそうなので、

渋滞による無駄な疲労感を避ける意味と

お花畑を見たい欲張りな父ちゃんの都合で(^^;)

砂防新道ではなく観光新道での下山をチョイス。

 

だって、ほら♪

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『 ニッコウキスゲ 』 がまだまだいっぱい咲いている♪

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チドリもいっぱい♪

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やっぱコッチのコースにして正解(^^)

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福井周辺の山では裏年/表年があって、

沢山見られる年とそうでない年のバラツキが大きい 『 コバイケイソウ 』

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今回見つけられた花は、このたった一株だけでした。

 

ニッコウキスゲの群生地から少し標高を下げると、

トラノオの密度が濃くなってきます。イブキトラノオ満開だ♪

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いいなぁ~

歩いているだけで、幸せな気分。

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観光新道は主に尾根の南側斜面を見おろす道ですが、

北側へ回り込んだり、雪渓が残る場所があったり、谷を横切ったり、

乾燥の砂礫や、湿地、日陰、日向・・・

小刻みではありますが豊富な変化があります。

見られる花の種類も中々豊富。

『 ショウジョウバカマ 』

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『 シナノキンバイ 』

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『 タカネナデシコ 』

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『 ハクサンタイゲキ 』

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『 ツリガネニンジン 』

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カラマツソウはクロボコより下の標高では至る所でみられる。

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ニッコウキスゲも、単発や群落が断続的に現れてくれます。

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ココ(↓)は、ハクサンタイゲキのグリーンを中心にトラノオやキスゲがイイ感じ♪

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『 クルマユリ 』

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『 ササユリ 』

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『 シモツケソウ 』

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『 シモツケ 』

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シモツケは木。

シモツケソウは草、多年草。

園芸種で良く利用されるアスチルべと近い雰囲気。

 

もう終わり掛けで実になっているものが殆どでしたが、

まだ花が残っていて嬉しかった♪

これも人気の花、『 サンカヨウ 』

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湿って水が流れる様な場所の近くや、雪渓の周辺に在る事が多い。

隣に咲いていた 『 エンレイソウ 』

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葉の中心に花を置くのは

虫から注目され易くする戦略なのかな?

 

取り壊されて建て直しを待つ殿ヶ池避難小屋下の斜面には

未だ雪が在りました。

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アップダウンを小刻みに繰り返しながら徐々に標高を下げてゆく尾根道。

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草地から樹林帯になってきて眺望が減り始めると、

長女が「飽きたぁ~!」って言い始めました(^^;)ありゃりゃ。。。

そろそろ疲れが出る時間帯だもん。しゃあないか(笑)

 

虫や花で充分楽しめる私と違って、

残りの行程や地形が分っている私と違って、

子供達は、二人共この道が初めて。

私から見れば全然問題の無い二人で、時間の余裕も充~分なのだが

疲れてくると一気に心の余裕が無くなってくるのだろうね。

残り行程を説明したり、励ましたりしながら、

「最後の階段の激下りが凄んごいからなぁ~(笑)」 って脅したり(笑)

私まで心配する様な雰囲気になっちゃマズイと思うので、

明るく、「お前達なら大丈夫♪全然問題無い!」

 

飽きてきた長女に(^^;) 最後のアトラクション。

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仙人窟の岩くぐり。

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こんなのが、何でこんな場所に自然に出来るんだろうね?

 

里山に近い雰囲気になりながらも、

相変わらずお花は断続的に現れてくれます。

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『 ヨツバヒヨドリ 』 の大株

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大振りな百合などと違って、

こうした花やアザミの仲間は蜜が少なく乾燥気味に見えますが、

蝶には人気がある様です。

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このまだら模様はヒョウモン蝶の仲間。

私は細かい区別は知らないので、『ヒョウモン』とだけ憶えています。

豹(ヒョウ)の模様でヒョウモン。分り易い。

 

今回の山行でのベストショット ↓

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下の二頭は 『 アサギマダラ 』

大振りで、模様も美しく、飛ぶ姿もとても目立つ。

この日も何度も見られていたのですが、写真に収められたのはこれだけ。

写っているのは羽の裏側。

広げた表側の姿を写真に撮りたいなぁ。

よく、大まかな区別として、

チョウは羽を閉じて停まり、ガは羽を開いて停まると言われますが、

まあ、例外はあるのでしょうね。^^;

アサギマダラは日本列島を南へ北へと、

長距離の渡りをする事が知られています。

虫って、身体の小ささに比べて、体力、生命力が強いんだなぁ。

 

さて、

激下りの開始です。

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湿潤な場所も多く、

滑り易い石段がとても危険。

長い長い激坂で、集中力の持続が大変なので

何度も何度も子供達に話しかけ、呼び掛け、注意喚起。

「ゆ~っくりでええでな!慌てんでええで、ボチボチ楽しんで行け。^^」

 

ある意味変化に富んだ道だからか?

ある意味かなり激しいアトラクションだからか?

長女のテンションが上がって 「たのしい~♪」 って言い始めた(^^;)

 

意外に慎重に歩く長男。

イケイケな長女。

ヒヤヒヤな父。

 

人の疎らな道だが、

どの方も疲労度が激しくなる区間なので

度々、立ち止まっている方を追い抜かせていただく。

        

途中、

階段が途切れ、一旦トラバース的な道になった処で、

長女の前方10m程を歩いていた男性が・・・

視界に入った瞬間から、

かなり疲れておられるなぁ・・・とは一目で分り、思っていたのですが

その僅か数秒後、

岩の段差をまたぐ様な場所で、

ふらついて

転倒! 全く受身も取れずに・・・

「あーっ!危ない!!!」 (←私の大絶叫)

登山道脇の斜面下へ滑落。

 

「だいじょうぶですかぁーーーっ!!!」

何度も叫びながら

慌てて駆け寄ります。

私の大声で気付いたと思われる方が登山道前方から戻ってきた。

お仲間の様です。

瞬時に、事の概要が見えた様な気がしました。

疲れて疲れて、限界で休みたい状況だったけれど、

同行のメンバーに遅れている為、遅れてはマズイとの思いから

足を止める事が出来なかったのでしょう。

つい、無理をして、事故が起きてしまった。

のだと、思う。

 

冬山で、危険箇所ではいつも後ろに回ってくれて

見守ってくれたり、備えてくれる仲間の事を思い出し、

ありがたいなぁ・・・。

パーティーの組み方の重要性を再認識した。

 

頭の半分では冷静にそんな事を考えていられたのは、

落ちた斜面が岩ではなく薮だったから。

それでも、

私よりも大きいと見て取れた体格の男性を背負って降りられるか?

怪我をしていたらどうしよう?

いや、まだ時間には充分に余裕があるから、

彼の状況確認をしたら別当出合まで駆け下って

救助を呼んでから登り返すのが正解だろうな。

単独行の場合特に多いのだが、怪我をした状態で無理して下山しようとして

結局、滑落してしまったり、致命傷を負ってしまう。

山から受傷者を安全に下ろすのは、実はとても困難。

私も、自分を過信したり無理をするべきではない・・・

正解を、ベストを、冷静に見つけなきゃ。。。

ほんの数秒の間の事だったのだろうが、

頭の中ではグルグルと様々な事を考えた。

 

幸い、

落ちた男性は直ぐに起き上がって、元気にこちらの呼び掛けに応えてくれた。

やはり薮で止まってくれたので、落ちた高さも少なく済んだ。

お互い苦笑い。

ホっ。。。

戻ってきたお仲間がストックを伸ばして引き揚げの手伝い。

 

事故を目の当たりにした我が子達も相当驚いてビビッただろう。

改めて注意を言い聞かせて、

ペースや早目の休憩に留意して下山再開。

 

まあ、

今回は運が良かったと言える。

 

私が見ていて良かった。

大声で同行者が気付いて良かった。

大した怪我が無くて良かった。

他にも、幸運は重なっていたはず。

 

もしも、

前後から離れた完全な単独の状況で起きていて、

怪我をしてしまい動けなかったら、身体の状況が悪かったら・・・

時間が経った後から同行者が気付いて心配になって引き返しても、

斜面下に居る滑落者を発見せずに通り過ぎてしまう可能性が高い。

おそらく、そのまま時間切れで夜を迎える事になる。

最悪の事態だって在り得た事象だ。

 

私自身にとって、

大きな戒め、学びの出来事だった。

ほんと、

無事で良かった。

 

終盤の激下りは、

私の脚でもかなりの疲労になった。

子供達、

よく元気にやり遂げました!(^^)

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って、(^^;)やっぱ顔は疲れてるな(笑) 15:30 別当出合 帰着。

吊橋から吐き出されてくる人の波に合流して鳥居をくぐり、

振り返って、脱帽、一礼。

記念撮影。

 

大人でもキツイこのコース。

無事に、何事も無く、楽しく終われて良かった。

長男には実績があるので出発前から安心していましたが、

長女も意外に全然問題無く、体力も十分で

後半は特に安心して見ていられた。^^

 

また、

良い想い出ができました。

    

今後の夢も広がります。

 

いつまでも、

家族と一緒に、こんな時間が持てますように。

 

 

おしまい。

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