2017年10月 1日 (日)

海蛇成敗

 

この週末、土曜日は普通に仕事だった。

休みの日曜はまずまずの天気だったものの

海は波が高い予報で、父ちゃん外遊びの予定を入れなかった。

お嫁ちゃんは仕事で夕方まで居ないので、デートも無し。

さぁ、どうすっかな・・・

 

とりあえず朝食を食べ、パソコンへと向かった。

 

正直、ず~~~っと疲れているので

せっかくの休みが来ても、

『 さあ!どっか遊びに行くぞっ!』 って気力が中々湧いてこない。

朝は早起き出来ないし、(したくないし)

『山いいなぁ。行きたいなぁ。。。』 とは思っていても、

『自転車気持ちえぇ季節やな~』 となっても、

とにかく腰が重いのである。

 

大抵、週末を迎えて 『 明日は休み!』 となっても、

明日の事を考える気力・体力が絶対的に不足した状態での帰宅なので

「明日は?」 と聞かれても、

「起きたら考える・・・」 になってしまう。

 

『前夜準備して・・・』 なんてのは、それだけでもう重大ストレス。

その上 『 早起きして出動!』 なんて事やらかしたら、

このオッサンはもう、故障してまう。

 

『休みたい、でも遊びたい。でも、とりあえず休みたい。』

寝たいけど、時間を無駄にするのは大嫌い。

もう、自分がどうしたらいいのか分らないんだ。

 

 

昼が近付いても

娘はいつまでも起きてこなかったので放っておいて、

男児二人に飯を食わせながら会話。

久々に、三人で釣りへ行く話になった。

高1の長男と遊ぶのはいつ以来か分らない程久々。

昨日は末っ子の学校行事だったが、仕事で行けなかったので

その埋め合わせの意味もあって、重い腰を上げる。

 

昼を回ってからの出発で、

餌をワンコイン分だけ買い、

自宅から20分の川へ。

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潮は干潮へ向かう時間帯。

入れれば直ぐにアタリがあるが、小さな餌取りが多い様で

乗ってくるのは、

スズキの子、クロダイの子、ヒイラギなど。

黒鯛ベイビーは結構な数が釣れたが、

幸いどの子も掛かり方が良かったので、

上手く針が外せて魚体が痛まず、元気に帰す事ができた。

 

魚焼きグリルに入る程好いサイズが1匹だけ釣れたので、

脳天ぶっ叩いて痙攣したのをクーラーBOXへ。

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塩焼きだな。^^

掛かったのは末っ子の竿。

道具が一番ちゃっちい(笑)ので、父ちゃんが巻くのに難儀する位

めちゃくちゃ良く引いた。

足元岸際がテトラ帯なので

取り込み時に元気良く走ったり潜られてしまうと、ラインが切れてしまう。

長男が網を持ち、ちょいと興奮のやり取りだった。

 

長男はルアーロッドを振ったりしているが、

私は、投げっ放しのぶっ込み竿先眺めボーっとスタイルなので、

いつもならば、の~んびり午後からの出動なら

アオイソメ500円分で夕方まで遊べるはずが、

次から次へとアタリがあって、

短時間で餌が無くなってしまった。

これでの帰宅では、子供達が全然納得してくれなかったので、

再び釣具屋へ行き、餌をもうワンコイン。

場所を変えて、海へ。

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此処でも小さなものが多く、

リリース。リリース。リリース。。。

 

夕暮れになってきて

そろそろ帰ろうかという時に、

また手応えのある物が掛かった。

上がってきたのは長尺物。

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この辺りでは夜釣りでよくアナゴが釣れるので

珍しくは無い。

帰宅後に捌く労力や時間を考えて、

黒鯛の塩焼きならば大した手間では無いのだが、

やはりアナゴは少々強敵。

この時間にこんなのを持ち帰ると

夕飯の準備をするお嫁ちゃんの邪魔になるので、

夕飯が済んでからの作業(捌き、下ごしらえ)で、

明日のおかずになってしまうのだ。

(明日からも帰りが遅い私は、食べられない。)

しかも、こういった長尺ものは、

持ち帰っても相当な時間活き続けているので、

クネクネ動いたり噛み付いたりするヤツをやっつけなければならず

大変なのである。

疲れている今日は気が進まなかった。。。

それなのに、

コイツ、

針を飲んじまっている。(--;)

うん。責任もって、

ちゃんと命を頂こう。

 

同じく針を飲んじゃったカワハギも合わせて、

3匹のお持ち帰りとなった。

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今日三人で釣れたのは、

・クロダイ

・スズキ

・ヒイラギ

・フグ

・カワハギ

・オニオコゼ

・アナゴ?(×)

五目どころか、七目釣り。^^

にしてもなぁ・・・

まだクネクネと動くコイツ、

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見慣れたアナゴと違うんだよなぁ。。。?

顔周りの感じとか、身体の側線に沿った模様とか、尻尾とか、

違うよな~~~?

って、

ネットで調べたら、

アナゴではなくて、ウミヘビでした!(笑)

『 ホタテウミヘビ 』 という種。

 

ウミヘビと呼ばれるものには大きく二種類あって、

いわゆるヘビ(爬虫類)の仲間のウロコが在るヤツは

噛まれたら毒が命にかかわるヤバイやつなのだが、

もう一種の方はウナギ目ウミヘビ科で、魚類。

ホタテウミヘビはウナギの仲間。

 

味もウナギそっくりで美味なのだが、とにかく骨が強力で

ハモのような骨切りをしても、食べるのが面倒だとの情報が多い。

レシピを検索しても、圧力鍋で煮て・・・とか。

私は、あんま手間掛けたくないので(^^;)

失敗の少なそうな唐揚げに決定。

 

まだ動くヤツを丈夫なビニール袋に入れ、

粗塩と酢を投入し、よ~~~~~く揉んでやったら、

三途の川を渡ってくれた?よう。

袋から出すと、体表面のヌメる部分が酢で白く変色しているので

スチールたわしで洗えば綺~麗~に取れて、

ヌルヌルは無くなり、すべすべキュッキュの気持ち良い肌になる。

後は他の魚と同じ様に開いて処理。

なのだが、やっぱ驚くほど骨が硬い!!!

中骨は、キッチンばさみを使ったりしなければ

身から綺麗に分離できませんでした。

この骨も、低温でじっくり揚げて

二度揚げしたら美味しくならんかな?

とりあえず、使える材料にして、冷凍保存です。

あとは揚げるだけ。

 

カワハギは、

その名の通り

嘘みたいに綺麗に剥けて、とっても処理が簡単。

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これは味噌汁の具かな。

 

黒鯛は、ウロコを取って、

お腹の中を綺麗にして、頭も落として、冷蔵庫へ。

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明日、塩焼きになってくださいな。

     

あぁ。。。疲れた。

 

 

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2017年9月24日 (日)

SKY! Ocean! with Beer!

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チーム 『 SKY 』 は、

全力でゆるく遊ぶ大人を応援しています!

( SKY = 相当な・カヤック・酔っ払い

 通称SKY48は、平均年齢たぶん48歳くらいのオヤヂ達です。)

 

 

今日は、こんな素敵浜からの出艇。

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絵に描いた様な白砂青松。

 

久々の、チームSKYミーティング♪

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Go♪~Go♪~

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ヤッホーーーッ!!!

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午後から風が強まる予報だったので、

先に、風に逆らう向きへと舳先を進める。

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やはり、岬の突端を回りに掛かると風が強く感じられて、

外海的に少々海面が揺れ始めるが、

全然OKな範囲。

風の吹き始めなので、未だ波やうねりは大丈夫。

 

「灯台見える?」

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「見えた♪見えた♪」

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てっぺんにちゃんと在るね。^^

 

現認完了。

追い風に乗って戻る♪

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こんな無人島へ

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上陸。

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で、チームSKYは

やっぱコレだ♪

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(^^)♪(^^)♪(^^)♪

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にしても、

SKY総監督のこの飛び道具は

私の日記にとっても映像革新!革命的な写真の変化です。

感謝感激。m(__)m

 

 

無人島の中心部は緑が繁っています。

その中に、ハマナスの花♪

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ハナグモが餌の飛来を待っていました。

小さな無人島でも、生物の営みはしっかりと在ります。^^

ハマナスは、日本にも自生する薔薇の仲間です。

 

さて、

海に来たなら、

とことん海を楽しまなきゃ。(^^)

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海中の季節変化は

陸上よりも1~2ヶ月遅れて進むので、

秋が深まりつつある今でも

海水温はまだまだ充分!遊泳可能な温かさです。

一昨年なんて、10月18日でもまだパンツ一丁で泳いでいた(笑)

 

此処の魚影は相変わらず濃い

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尻尾の付け根の背に白い印があるのはスズメダイ。

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燕尾服みたいなヒレの形状も分り易いね。

 

うわぁ~~~

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色々い~っぱいおるなぁ~~~♪

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嬉々として遊んでるオッサン

を、捉えた

総監督の空撮映像は、こんな(↓)感じ。

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超美しい♪

沖縄でもハワイでもなく、

私が住んでる北陸の超々片田舎にも、

こんなにも素晴らしい場所があるんです。

 

流石、幸福度ナンバーワンを謳う県だけあります。^^

 

 

で、

ようけ遊んだ。

満足。満足。

帰ろう帰ろう。。。

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やっぱ仲間はいいね。  

今日も本当に、

素晴らしい日でした。

 

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海の神様、

山の神(お嫁ちゃん^^;)、

仲間、

感謝。

 

感謝。。。

 

 

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2017年9月10日 (日)

二日目

新しい朝が来た。

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希望の朝だ。

喜びに胸を開け 大空仰げ・・・

あ、

これ、ラヂヲ体操の歌。。。

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夜の間中風の音もせず、(たぶん)

虫の音だけが響き続ける素晴らしい静夜、(たぶん)

完全熟睡の、晴れ晴れとした目覚めだった。

 

気付けば、

背後の山並を越え

湾の奥に陽が差し始めている。

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快晴。無風。

今日も安定の天気予報だ。

久々連休の週末に、二日続けての

在り得ない程の好条件。

こんな素晴らしい自然にいざない受け容れて下さった神様に

感謝。感謝。

 

ちゃんと休めと言ってくれた上役。

快く送り出してくれたお嫁ちゃん、

同行者の存在、

こんな土地に住まう境遇・・・

感謝。

幸福感に満ちた朝でした。

 

 

温めるだけの豚汁や素麺など、

簡素な朝食をとっていると・・・

今日も!

飛翔体が頭上に来襲し、素敵な映像をプレゼントしてくれました。^^

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( ↑ 拡大します。 )

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俯瞰で見る、我等の幸福の図。

 

朝っぱらから、とりあえず、

美しい海に身を投げ出して泳ぎました。

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気持ちイイっ!

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もう一日ここで過ごしても良い位の気分でしたが、

水分・食料の残量が心もとない。

のと、

まあ、

明日は仕事だから・・・ (--;) 撤収。

 

素敵浜を後に

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出発。

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先ずは最寄の集落へ向かい、

上陸して

自販機で水分を購入。

 

民宿っぽい玄関でお喋り中のマダムに酒はないかと尋ねたが、

集落内には、酒屋もビールの自販機も一切無く

峠のトンネルを越えて

2~3Km先のお店まで行かなければならぬとの事。

 

冷えたビールが最高に美味しい青空なのになぁ。。。

致し方なし。

今日は諦める。

 

再び離岸して、無人島へ渡ることにしました。

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貸切岩場で生物観察会♪^^

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休憩しに、波打際で腰を下ろせば、

すぐ傍らの岩の下から魚が顔を出し、ヤドカリが這い回る。

生物数、種類、密度、実に豊かな島でした。

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さて、

の~~~んびりと、

戻ります。

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今日もあそこ潜っとくか。

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『岩の中をくぐる』という、実に単純なアトラクションだが、

この遊びは

何だか楽しくてわくわくするんだよね。

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あ~~~。イイ天気♪

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さいこーーーっ!!!

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顔も手脚も、真っ黒に焼けました。

二ケ月分を二日で取り戻したような、

そんな濃密な夏(?)休みでした。

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ありがとうございました。(^^)

充実。

癒。

満足♪

 

 

(おまけ)  

帰着した浜に咲いていた花。

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ありがとうございました。(^^)

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2017年9月 9日 (土)

ばけぃしょん

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(真ん中で泳いでるの ↑ ボク。)

 

 

この夏前から、

重~く重く私に圧し掛かっていた懸案事項(仕事)に

ようやく目途が立ってきて、

憂鬱で不安な気持ちが少し軽くなった。

 

時間と戦い焦りながら、

一つ一つ手探りで積み上げてきたものが

やっと、形を成したような、

そんな感じ。

 

この歳になって初めて勉強したり

挑戦するような内容が多く含まれていたので、

技術職としてのプライドと

将来へ繋がる様々な意味もあって引き受けはしたものの、

正直、

気力・意欲の維持が大変厳しかった。

そんな、

四拾六歳の夏。

 

が、

過ぎ、

久々に連休♪

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夏休みの間中、子供と自然の中で遊ぶ事も全く無かったので、

海が久々の末っ子、気が逸ってしまい

出艇前にもうはしゃいで泳いでいた。(^^)

 

仲間との時間も久々♪

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今日は先輩船長と一緒。

 

褶曲の地層が素晴らしい奇岩の景色の中を進む。

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水の透明度も最高♪

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探検探検。。。

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の~んびりと楽しんだら、、、

 

夕方前に

程好い浜へ♪

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上陸し、

小一時間程泳いで遊びました。

身も心もクールダウン。リフレッシュ。。。

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さあ、

カンペ~♪だ。(^^(^^(^^)

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だぁ~~~れも来ない(来れない)こんな場所で飲む酒は

最高の御褒美。

 

 

今宵のお宿が設営完了した処へ

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未確認飛行物体が襲来!

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何とコノ飛翔体は、

素敵な映像を沢山撮ってプレゼントしてくれました。^^

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わお!

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黄昏~暮れ行く海を眺めながら・・・

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素敵な時間が流れます。

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早くも、宴もたけなわ(笑)

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素晴らしいね。

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ハラヘッタ?

積載量の関係で、今日の食事はカップ麺に・・・

あとはツマミばっかだな(^^;)

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お腹が落ち着いたら、

灯りを消して、

焚き火を楽しもう。

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この上なし。

極上の贅沢な時間。

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陸から海へと向かって風が吹いているので安心。

自然の浜には流木が多く在るので、

焚き木の補充も苦が無い。

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こんなに美味い酒は久々だ。

 

こんな時は、

疲労感すら心地良く感じられる。

 

気持ち良~く

シュラフへ滑り込み、

深い深い眠りへと落ちる事が出来ました。 

 

 

1日目 終了

 

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2017年7月 9日 (日)

時間

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金曜の晩は、仕事関係のお泊り宴会だった。

酒は好きだが、ああいった場は純粋には楽しめず、

疲れる。

当たり前だ。 仕事の一部。

人脈形成、人脈保持、

その為の場。

麻雀部屋で早朝3時過ぎまでを過ごし、

寝る間際、布団に身体を横たえる瞬間まで

同じ空間・傍らに居る誰かは

『 気を遣うべき相手 』 。

 

3時間未満の睡眠で朝風呂。

飲んだ翌朝の旅館の飯は、本当に美味しいね。

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御飯おかわりで三杯(^^)

 

帰宅後直ぐに撃沈、熟睡。

お昼位に目覚めて、

二度寝、三度寝。

 

お疲れの父ちゃんを見かねて

 

お嫁ちゃんが 『 海でも行ってこい 』 と言ってくれた。

 

最近心が病み気味で、何をするのも億劫で面倒くさく

中々踏ん切りがつかない。

 

私が家を出たのは、夕方6時。

 

仕事に頑張る父ちゃんも、

家事に頑張る母ちゃんも、

心からの 『 自分の時間 』 を 『 過ごした 』 実感は

求めても、

相当難しい。

 

そんな事を、最近常に実感している。

 

自分の時間へ移行するだけの、只それだけの事をするにも

相当なエネルギーを要するんです。

疲れたオッサンは。。。

 

 

お嫁ちゃんは、

良く出来た人だ。

私のケツを蹴っ飛ばすタイミングが絶妙。

 

久々に、

海で泊った。

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いつもの場所。

 

日没間際に家を出ても

こんな事が出来る田舎。

恵まれているよね。

 

 

何だかんだ、みんな忙しい。

明日の日曜も、長女長男はテストや部活。

一緒に時間を過ごしたのは

末っ子と、お嫁ちゃん。

彼女は明日の朝の事があるので、泊ることが出来ない。

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家族みんなでの時間って、得難いんだ。

貴重なんだよ。

 

美しい漁火を眺めながら、

素晴らしい時間を過ごす。

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こんなのは久々だ。

ありがとう。

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裏の森から月が昇ってきた。

十六夜(いざよい)か十七夜だね。

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現代人は感じる事があまり無いだろうが、

本当の暗闇は、本当に不安。

明るい月が在るのは、安心感を生む。

 

夜半前にお嫁ちゃんが帰ってゆき、

末っ子と二人の時間となった。

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お喋りや、酒や、色々。^^

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時計無しに過ごし、

心からの

熟睡。

 

 

明朝、

父ちゃんは撃沈継続だったが、

末っ子は早起きして

自分の時間を愉しんでいたらしい。

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いいな~

父ちゃんも見たかった。

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目覚めてみると

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お仲間が居た。

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「今から舟を出されるんですか?(^^)」 と聞いたら

「町内の奉仕作業があるで、帰らにゃならん。(--;)」

とのこと。

サボっちゃおうかどうしようか揺れ動いたけど

真面目に帰るそうだ(笑)

 

朝飯食って、

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ガッツリ二度寝。

 

再び起きて

ぼ~~~っとしていたら、

沖にナブラが立つのが見えたので

舟を出す。

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当たり前だけど、

準備して出舟する頃には、とっくに海面のざわつきは消えていた。

 

曇天だけど、

風は全く無く、穏やかな海。  

2時間程竿を振ったが

結局、

ボウズ。

 

それでも、

休日らしい休日が過ごせて、

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よかった。

 

幸せ。

 

 

感謝。

 

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2017年7月 2日 (日)

漕げば進む。

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友人との時間は実に在り難い。

 

赤船長は今年勤続30周年だそうだ。

長年の経験から気付いた事や、為になる学びの話を

色々と面白可笑しくしてくれた。

お互い働き盛りで、職場では微妙なお年頃。

いつまでもお気楽では居られず、責任も年々増してきて、

様々なプレッシャー、ストレスが多い。

 

自分自身の人生としても、家族、周囲への責任からも。

 

向上心を失わず、

子供達がこの先の人生を迷わない為の標に成らねば

という、父親としての想いからは、

逃げられない。

 

だからこそ、

当たり前の様に出勤し、頑張る。

 

生物学的な

本能・習性に則った、種の永続性の必要条件は

割と明確なルールが支配するものだが、

人間の生活、家族累代の永続性を護るのは

実に面倒くさくて複雑な要素が多過ぎて、正解が全く判らない。

だから、とりあえず、

子供達も、

職場の後輩も、

真面目に働いて、

家族や次の代を守る大人に成って欲しいなぁと願い、

自分は、その正解を目指して

今を過ごしている。

 

先々が見通せなくて辛かったり、

まだ見たくない人生の終盤が何となく見えてしまって辛かったり、

我ら位の年頃の人間は、

前を向いても後ろを向いても、

足元見ても地平線を見ても、

休憩場所が無いと言うか・・・

中々心底ハッピーになれなくて・・・

 

あぁ、、、

 

めんどくせぇ

 

んだけど、

 

後悔したくなかったら、

今やれることを、

ちゃんとやるしかないんだなぁ。。。

 

ぐだぐだと・・・

 

んなこんなで、

 

今日は赤船長の勤続30記念ライド♪

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それなのに仕事の愚痴聞かせちゃって御免よぅ!

 

今日の景色も結構スケールが大きくて、変化があって、

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大自然!って感じ♪

探検ごっこもイイ感じ♪

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ホント、ボクは幸せな土地に住んでるよ。

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誰ぁ~~~れも居ない

完全貸切の、知床ちっくな浜へ舟を揚げて

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泳いで遊ぶ。

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『 水清ければ魚棲まず 』 なんて云うけど

此処の水はめっちゃ澄んでるのに、お魚いっぱいいるよ。(^^)

えっ?

故事だってか?

あぁ、、、うん。大丈夫。

ボク達は、人間が全然潔白ではなく、正義漢でもなくって、

ぐだぐだな酒飲みオヤヂだから(笑)

 

水から上がったら

砂利浜に身体を横たえて温まって、

また出発だ。

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鳥が多くなってきたね

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と思ったら、

水面がざわつき始めて、

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カタクチイワシの群れが出現。

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海面下からは大型捕食者が群れを突き上げ

水面が波立つ。

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上へと逃げ惑う小魚は、

手ですくうことが出来ました。

 

群れは断続的に出現。

 

自然は面白いね。^^

 

で、

この浜へ。

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1年前に訪れた際に

在り合わせの漂着物で作ったブランコ。

まだ無事に在りました。^^

 

此処も貸切。

カンペーだ♪

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こいつがテーブルで

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これが椅子。

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超豪華贅沢ランチ♪

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ゆるゆると。。。

幸せだなぁ。。。。。。。

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砂浜でシャボン玉を吹いた。

 

 

帰路もクジラのお腹へ入って遊んで、

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あぁ、、、

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あぁぁぁ~~~。。。 って感じ。

 

 

 

そう、

漕げば進むんだ。

 

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2017年6月24日 (土)

久々、ちゃんと、海。

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感謝♪

 

自然相手の遊びは

神様の御意向、気象条件に従うのが基本。

予報が前倒し気味で、思っていたより早くに風が強まりそうだったので

高速を使っての移動。

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多少のコストを掛けてでも、貴重な機会を逃したくない。

遊びは本来、もっとゆるくノンビリしたいものだが、

最近の私は・・・ どうも、何かと余裕が無い。。。 良くないなぁ。

 

今日の大きな反省点は

大切な癒しの時間に、仲間に仕事の愚痴を聞かせてしまった事。

良くないなぁ。。。

 

 

さて、

リセット♪ リセット♪

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超久々の、SKY(相当なカヤック酔っぱらい)総監督との

人力倶楽部ミーティング♪

 

総監督御夫婦、Fumi、Fumiジュニア№03

いざ!いざ~!

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アノ無人島へ渡るよ♪

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久々に感じるこの自由感!

たまらない♪

 

島に着いたら

程好い磯を見つけて

生き物と戯れる遊び。

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水温25℃

未だ時期が早く期待していなかったのに、普通に泳げる♪

お魚いっぱい♪

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たまらない♪

 

満足したら、島巡り。

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洞門♪

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突入♪

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久々のわくわく感。(^^) 楽しいね。

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Go~Go~♪

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貸切ビーチでランチ

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逆周りでもう一回

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感謝。感謝。

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海の自由感サイコー。

 

ありがとうございました。^^

 

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2017年6月18日 (日)

束の間の海

 

昨晩(今朝)の帰宅が遅かったのと、深酒で、

午前中に目覚めることが出来なかった。

やっとこさの自分の時間・休日なのに、

何かの行動を起こす気力が・・・中々湧かない。

 

自宅から20分の海へどうにか辿り着いて舟を出した時には

既に3時半を回っていた。

 

末っ子が一緒。

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時々、多少のうねりが来たが、

想定よりは穏やかな海で、やれやれ。

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時間が時間だから遠くへは行けないし、

いつものお楽しみも今日はノンアルだ。

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何だか調子が出ないなぁ。

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波のせいで、あんまり岩場へ近付けないし。

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何だか、

調子が出ないなぁ。

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まあ、美味しいんだけど。。。

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最近気持ちが鬱でいけない。

イマイチ晴れ晴れとした心になれぬまま

タイムリミット。

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海に浮かんでいたのは2時間。

舟を真水で洗ったり、撤収作業に1時間。

帰宅後、装備の塩抜きや片付け作業に1時間。

夕飯は20時になった。

 

疲れを取りに行ったのか?

疲れに行ったのか?

 

五分五分。プラマイゼロ。

 

か。

 

それでも、

海はいいね。

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ゆっくりしたいなぁ。。。

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一週間に十日来い。

 

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2017年5月 3日 (水)

懸案解消

 

我が艇

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タンデムで、私は後席に乗る事が多い。

水平線の眺めと、水を切り進む爽快感は断然前席の方が上なのだが、

舵を決め船を操る感じなのは圧倒的に後ろであるので、

その分、面白さが大きい。

(そんな事言いながら後ろで寝ちゃう事が多過ぎるやろぅ!

   って話はさておき。。。^^;;;)

 

装備を外すと、こんな感じ。

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前席の前には、

テンションコードで留めておく荷物置き場が在って、

ペットボトルを挟んでおくのに最適なドリンクホルダーがある。

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それに比べて、

後席の股の間には、大きなスペースが空いている割に

機能的な物が無い状態になっていた。

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漕ぎを止めての休憩時など、

海が穏やかならば

こんなふうに過ごす事も可能であったが、

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少し揺れれば直ぐに缶が滑るので

ゆっくり出来なかったし、

進行中に飲みたい場合などは、前席に労働を任せて

1本飲み切るまで自分が手を止めている状態になってしまっていた。

 

で、

ドリンクホルダーを取り付けてみたのだが

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350mlの缶ならば問題無しでも、500mlの場合はちょいと不安定

だったのと、

船べりはパドリングの際に水が掛かる事が多く、

味に影響する。

それと、

ドリンクホルダーとか言いながら

船上でオシッコをする場合に、尿を船外へ廃棄する為の

尿瓶を兼ねて、事実使ってしまっていたので(笑)(^^;)

何かもうちょっと良いものに出来ないか?

と、常々思っていた。

 

で、

100均で買ってきたこんな物を

ココに取り付ける工夫をしようかと・・・

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マジックテープで貼っとけば良いか?とも思ったが、

様々な考察から

やはり、リベット+アイレッツで確実な固定にします。

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接着剤は、リベットの穴から艇内への水の浸入を

完全に塞ぐ為のひと手間です。

 

タンデム後ろの股の間が空いているのは、

単独で舟を出す場合に

此処にシートを取り付けると船体の中央にくるからとの理由もあるので

その時には邪魔にならない様にする事を心掛け、

アイレッツの頭が水平面(座面)より下になるように位置決め。

 

 罫書き → 細ギリで下穴 → 適正太さでの仕上げ

  → 接着剤塗布 → リベットかしめ → リベット頭に再度接着剤塗布

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手順は随分と慣れました。

ハンドリベッターは、コメリ(農家さん御用達ホームセンター)

で購入の格安品(税込み1,100円)。

今回掛かった費用は2,000円程です。

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うむ。できた。

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イメージ通り、

良い感じ♪

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テンションコードやカラビナも100均で購入したもの。

同じく100均のドリンクホルダーもセット。

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箱の底には、四隅に水抜き穴をちゃんと空けて

完成。

 

釣りの際の道具入れなど、

何かと便利に活躍してくれることを期待です。

(^^)

 

 

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2016年11月 5日 (土)

内水面(其の2)

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こがねの錦を映すみなも

 

 

カヤックの遊びに出逢った時から、

先輩の話を聞きながら、晩秋の湖面に憧れていた。 

 

自然相手の遊びを楽しむ為には、

週末の好天好条件に合わせて

自分自身の都合が空けられる事が必要。

その上で、

お父ちゃんが遊びに出掛けるには、お母ちゃんの理解(許し)も必要。

子育て世代のサラリーマン家庭人にとっては、

実は結構ハードルの高い条件設定だ。

 

おまけに、紅葉の見頃に合わせようなどと思えば尚。

 

初年度は叶わず。

 

弐年目も、叶わず。。

 

思い溢れて、思い切って自分の舟を買っちゃった今年、

ようやく、その機会が巡って来て、

わくわくしながら降り立った現地は・・・ 

   ( ↓ 拡大します )

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好天で冷え込んだ昨晩からの空気で、湖面からは蒸気霧が立ち、

実に幻想的な光景♪ 感動的。

此処は北米?カナダですか!? 行ったコトないけど。。。^^;

  ( ↓ 拡大します )

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川の蒸気霧は 『 川霧 』 と呼びますが、湖の場合は? ^^;

あまり聞きませんね。

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一緒にやって来た長男も、

素晴らしい雰囲気にいたく感激し、テンション急上昇。

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これだからやっぱ、

自然相手は素敵。^^

 

胸の高鳴りを感じながら、

静かな鏡の水面へ。

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ダントツで今シーズン№1の滑らかさ。

幸福感が溢れます。

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滑る。滑る。

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正に鏡。
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『 夢のかけはし 』 へ。

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本州四国連絡橋の瀬戸大橋を造るにあたって、

その前段階の試験モデルとして建造された吊り橋です。

竣工は私が生まれるよりも前。

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既に50年近く昔の物ですが、美しい姿はそのまま

技術立証は見事に成されていますね。

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下から見ると、

吊られた枠組みに乗る車道部分(コンクリートの板?)は、

橋のスケール感から比べると、驚くほど薄っぺらいです。

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橋の上には、紅葉狩りを楽しむ方々の姿。

 

我々は、静けさを求めて

源流部へと向かいます。

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人工音の無い世界へ。

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森の色付きも、良い感じに深まって

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水位の低さから露呈している斜面には、草紅葉も良い感じ。

 

どことなく、上高地の大正池的な景色も。

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静かだなぁ~

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素敵。

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素敵。。

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素敵。。。

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源流部へ近付いて水深が浅くなってくると、

巨大な茶柱みたいな流木が多く見られて面白いです。

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埋まったり突き刺さったりしている訳ではなく、

正に茶柱。立って浮いている。^^

 

瀬が細くなって、舟を進められない場所まで辿り着いたら、

上陸♪

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ランチだ♪

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隊長が火にかけた、こんな(↓)もの

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見た目まんま、オイルサーディンなんだが、

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この、『 キングオスカー 』 、超メジャーなものらしいのだが、

私は何故か今まで出逢っていなかった。(T。T)

そこへ、

レモン汁に、パルメザンチーズ♪

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湯気を上げてグツグツ沸き始めると、

たまらない!超超!胃を刺激する香り!!!

こりゃぁ、

たまらん。

危険ですね。(TーT)

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カンパァーーーイっっっ!!!!!

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あざぁーーーーーっす♪

 

火が有り難い季節になりました。

贅沢な景色の中で

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おでんも頂いて・・・

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(正面に見ゆるあの赤いピークは、方角的に、野伏ヶ岳だね。^^ )

贅沢過ぎる昼下がり。。。

 

今日は終日、

在り得ない程の快晴で、

一点の曇りも無い、在り得ない程の青空。

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ゴロリと寝転がって仰ぐ。

 

横へ目を遣れば・・・

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(^^)

 

長男が釣りをしたいと言うので

入漁料を払って来たが、

水温が下がってしまって、時期が過ぎてしまったのでしょう、

流れを遡るように

奥へ奥へと、落ち込みの下を丹念に探って行ったが、

魚の気配は全く在りませんでした。

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残念。^^

 

水切りをしたりして、この場所を堪能したら

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ボチボチ、ゆるゆる、戻ります。

 

にしても、

ホント、

空が青い♪

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素敵。

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幸せ。

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素敵。

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幸せ。

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素敵♪

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そりゃぁ、幸福過ぎて寝てまうわな。^^;

 

夕方へと傾いてゆく時間帯もまた、

素敵。

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長男を納得させるために(笑)

こんな橋の下で竿を振ったりしながら、

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休日らしい時間を過ごして・・・

(アタリあったのに、残念だったね。^^)

 

さて、

撤収。。。

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先輩船長、

今日も本当にありがとうございました。

 

今日もニコニコと送り出してくれたお嫁ちゃん、

いつもありがとう。

 

最高の条件で受け容れて下さった神様、

感謝。

 

感謝。

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素晴らしい1日でした。

 

 

おしまい。

 

 

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