2019年9月15日 (日)

海の休日

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買い出し後、

いつもの海へ。

 

設営に汗を流したら

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久々に入水♪

水温十分に温く、クラゲも皆無で、

まだまだ全然問題無く遊泳を楽しめました。

 

水中に生物は乏しく

クサフグしか見られませんでしたが・・・

砂浜の海底にゆらぐ光の波を眺めながらのシュノーケリングは

とてもとても癒しの時間でした。

 

 

水から上がったら

ゆるゆると過ごしながらの食事。&酒。

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キンメの干物って、二枚貝って、

美味しいよねぇ。。。

 

長女が、

「BBQで私をもてなせ」 って言うもんだから、

(このBBQグリルは、父ちゃんの誕生日に娘がプレゼントしてくれた)

この週末は、

こんな感じになりました。

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父ちゃん、砂浜にゴロンで寝てる間に

家族達が後片付けをしてくれました。

 

幸せですな。

俺。

 

 

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2019年8月 4日 (日)

feel free

私の舟は

そんな名前。

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『 自由を感じる 』 って意味なのかと思っていたのですが、

改めて調べてみたら

『 気軽に 』 とか、『 遠慮なくどうぞ 』 って意味合いが強い。

 

「 Feel free to ~ 」

自然の神様は、きっとそんなふうに優しく、

私達を受け容れて下さっている。

一年振りに浮かんだ海は、

素晴らしく私を癒してくれました。

 

 

盛夏となり、

他のレジャー客達との兼ね合いで

駐車・出艇場所の選定に気を張る季節。

今日は

こんな浜から。

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先輩船長と

久々のランデヴー♪

 

この一年で随分と背が伸びて

家族で一番の高身長となった末っ子が、

いつの間にか重要な戦力。漕ぎ手となっていて

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御蔭で父ちゃん、

後席でゆるく過ごせる。^^

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穏やかな水面、

実に穏やかな時間。

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ナイス。初漕ぎ日和♪

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のんびり♪ のんびり♪

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毎度の様に、

人の居ないプライベートビーチへ上陸し、

カンペー♪♪♪

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余りの暑さに、

海の中に座ってカップメンを食しました。

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で、

午睡。。。

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水温高過ぎで、

いつまで経っても身体がクールダウンされず

長湯しちゃったみたいになりました・・・

しかも

顔やらそこらじゅう、

日焼けで酷いコトに(^^;)

 

幸せな休日だねぇ。。。

 

 

しゃぁねぇ、、、

ぼちぼち

戻りますか。

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失った半年分を取り戻す位の勢いで

大満喫させていただきました。

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幸福な境遇だ。。。

 

 

こんな土地に住まう事。

素晴らしい仲間との出会いに恵まれた事。

感謝、感謝です。

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ありがとうございました。。。

んっ!?

このカラーリング、、、

 

そう言えば、

 

とある方からこんな物を頂戴した。

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日本三大珍味の一つ、福井県が誇る 『 越前雲丹 』

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盛夏が旬で、

7月終りから8月半ばまでが漁期、仕込みの期間なので、

これが出回り始めると

正に夏を感じます。

自分では中々買える代物ではないので

有難い。

 

一度に食べる量は

これくらい。

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濃厚で、

めちゃくちゃ美味♪

炊き立ての白メシに、

酒のアテに、

そりゃもう、

たまらんです。

ありがとうございました。^^

 

 

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2019年7月15日 (月)

DDH見学と、娘の送り迎えの週末。

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三連休初日の土曜は

早朝から夕方までガッツリと仕事でしたが、

成人式の着物の打ち合わせに長女が帰省してきて

ちょっと賑やかで嬉しい週末となりました。

 

日曜は、

敦賀駅まで車を飛ばし、シャトルバスに乗って敦賀港へ。

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見えた。でっか!

海上自衛隊最大の護衛艦、『 かが 』 を見に

家族揃ってやって来ました。

 

「 護衛艦 」 って呼称は、諸々を配慮した造語?で

国際的な常識に則った認識では、

全て立派な軍艦(苦笑)

『 かが 』 は、DDH-184 

DDHとは、ヘリコプター搭載型護衛艦を指しますが、

DDHのDは、Destroyer つまり、国際的には駆逐艦です。

ちなみに、

過去に娘と一緒に体験航海で乗ったことがある 『 はるな 』

(↓ 海上自衛隊HPより)

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も、後部にヘリコプター運用の格納庫と発着甲板が在り

分類としてはDDHでした。

これと、加賀 ( ↓ 海上自衛隊HPより ) が

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同じカテゴリーってのは明らかに無理がある気がしまくりですが・・・(笑)

だって、普通に空母だよね?

 

かがの全長は248m。

USAの原子力空母は333m前後ですので

それには80m余り及びませんが、

あの、戦艦 『 大和 』 の全長が263mであったので、ほぼ同サイズ。

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テンションあがる~~~

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でか!!!

 

岸壁のエリア制限で、普通の撮影では全体像が全く入らないのですが・・・

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これより前は進入禁止。

 

長女がパノラマ撮影のアプリを使って、

どうにか収めてくれました。

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さて、

保安検査(手荷物検査)の列に並びます。

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にしても、ホントにでっかいなぁー。

  

後部の、この大きな開口は、

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機体を格納庫から甲板へ上げるエレベーター。

エレベーターは、前後に二基あります。

 

シャトルバスの列~

埠頭への入場の列~

艦内へ入る為の列~

ここまで約2時間を要して、ようやく乗艦♪

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格納庫広っ!!!

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ここに機体が並ぶんだね。

 

後部エレベーターを内部から見ると

こんな感じ。

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見学者を甲板へ輸送するのは前部エレベーター。

甲板上から見ると

こんな、おっかない穴です。

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そこへ、

こんな感じで登場します。

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動画で見るとこんな感じです。https://www.youtube.com/watch?v=UGd3AtKCYPY

 

上がった先は、

広大な全通甲板。

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表面は、こんな滑り止めが施されています。

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ザラザラ。

 

広い甲板上を、

後ろへ前へ。。。

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船首はこんな感じ。

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ちなみに、

他のイージス艦等と艦隊を組んで運用される前提なので

兵装は最低限しかありません。

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実際に動かして見せて下さいました。

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んなこんなで、

生憎の

小雨が断続的に降る天気でしたが

中々に満喫できたぁ。♪ ^^

 

 

再びエレベーターに乗り格納庫へと降りて、

帰路へ。

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この日の見学時間は

午後13時~16時(最終受付15時30分)の3時間。

限られた時間に

想定よりも多くの人が押し寄せ過ぎた様で、

敦賀駅周辺では駐車場不足。

シャトルバスにも長蛇の列。

艦内の見学者数をコントロールする為か、

岸壁へ入場するための列が中々進まず、

周囲では多くの人が様々な不満・苦情を口にしていました。

一旦は

「すいません、本日もう艦内見学は打ち切りとなります。

 岸壁からの見学は出来ますのでご了承ください。」

みたいな案内が隊員の方からなされていたので

途中で帰ってしまわれた方も居たのかも? ですが、

結果、半信半疑で並んでた私達はちゃんと乗艦出来て

本当に良かった。

 

  

 

岸壁に置かれた仮設トイレの手洗い場は、

自衛隊の給水車でした。

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隊は、有事の際には勿論頼みの綱ですが、

災害派遣などでも

こういった装備が役立ち、有難いですね。

 

 

 

 

長時間に渡っての待ち時間、見学で

みんなお腹ペコペコ。

市内のカフェで糖分補給にしました。

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自宅方面へと2時間程の帰りドライブ。

夕飯は、久々に長女がいるから奮発して

外食でした。

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父ちゃんの趣味?

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いやいや、家族みんな此処が好きなんですよ。

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明けて月曜日(海の日)は、

長女を送りに金沢へ。

 

お買い物などで、

あっという間に休日は終わり。

時間って、ホント

限りがあるね。

 

 

 

ここのところ週末毎にず~~~っと天気が悪くて

キャンプも全然。カヤックも全然。

そろそろ父ちゃんも、

海へ出たいなぁ。。。

 

 

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2019年5月26日 (日)

週末出口

学祭からの帰路

アウトドアショップへ寄り、こんなのを購入。

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『五月蠅い』なんて書く通り、

メイは虫が多いんだよ。。。

 

帰宅後しばらくノ~ンビリして、

夕方からは末っ子と二人で

海へ。

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テント設営完了後に

お嫁ちゃんと長男が合流し、

一緒に夕飯を食べました。

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日が落ちて暗くなってきたら

いつもの様に焚火。

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漁火も増えてきて綺麗だ。

 

こんなふうに家族が戯れる光景は久々だなぁ。。。^^

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焚火は屋外のテレビであり、アクティブな遊びでもある。

点いていればそこに家族が寄る。

子供達、随分と火なぶりを楽しんでいました。

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今夜は風が全く無く、とても穏やか。

良い時間が流れます。。。

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21時前に彼女と長男は帰ってゆき、

次男と私の二人の時間。

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好きな音楽を流しながら

ゆ~~~っくりとお酒を愉しみました。

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今日は目覚ましをセットして就寝。。。

 

 

4時台に起床。

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あ~~よく寝た。

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朝焼けを眺めるのは

今年初だな。

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可哀想だが、息子にも起きてもらう。

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さぁ、とっとと朝メシ食うぞ。

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念の為というか、ついでの時間の有効活用で

投げ竿を1本出しながら朝食をとりました。

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食事後は少々急いでの撤収作業。

一旦帰宅してのタッチ・アンド・ゴーで、

仕事へと向かいました。 

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海からの出勤。

悪くない。^^

 

 

 

 

にしても・・・

 

やっぱゴミ多過ぎだよね。

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これらは偶々流れ着いたやつらで、

海の上、中には、

何百、何千、何万倍ものゴミが漂ってるんだろうなぁ。

 

とりあえず自分は気をつけよっと。

 

 

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2019年5月13日 (月)

自分の時間

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社会科見学から帰宅し、

家族揃って夕飯・・・ の準備中に、

 

「今日は海で寝てくるわ。」

父ちゃんが突然こんな事を言い出すのですが

 

我が家では然程珍しい事ではないので、

家族も特別驚いた様な反応は無く、というか、

結構協力してくれる。

お嫁ちゃんは

早く夕飯を済ませられる様にメニューや段取りに気配りしてくれ、

末っ子は、荷物の準備を手伝ってくれたりする。

 

 なぜって?

  日が暮れちゃうから。

   テント張るのが大変になっちゃうでしょ。

 

 そんな事が忖度できる家族(笑)

 

子供達も

父ちゃんと一緒に海で寝たいのだろう

との気持ちは感じ取っていて

分かっている。

のだが、

時には

父ちゃんも独りになりたい時だってある。

休みの日に「海へ行く」と言えば

家族が付いて来ちゃう事は想像できるので

(決してそれが嫌な訳ではなく嬉しい事なのだが

 時には、そうでないモードの自分もある。)

あえて、平日になるタイミングにした。

 

GWに休日出勤が3日分あったので、

月曜日をその代休の1日に充て、日曜の晩に海へ。

 

19時過ぎに自宅を出て、

20時には砂浜でテント設営を終えている。

そんな幸せな土地に住んでいる。

 

かろうじで薄明が残る中

テントを建てながら、

「酒飲む前に温泉行ってサッパリしよう♪」 と思い立ち

幕を建てたら、一旦、

程近い

いつもの温泉宿へ。

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入浴だけなら ( + マッサージ機やマンガ部屋など無料サービスも含めて)

ワンコイン ( 500円 )

庶民が買える、かなり極上の幸せだ。

 

そして、

更にその上の、

超々々々極上のヤツ。(^^)♪ 今夜は此処が別荘。

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寝床をしつらえて、

プシュリ!とやって、スイッチOFF。

モード変更が完了したら

ヘッデン(ヘッドライト)灯して流木集め、

焚き火を開始。

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沖へ眼をやると漁火が並んでいる。

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直径1万2千キロ余りの地球の丸さは

人が思う以上に小さく、

地上に立つ目線から見えている水平線や地平線は

約4.5~5km程先でしかない。

いくら視力が良くたって、望遠鏡使ったって、

それより向こうは、物理的に隠れて見えないのである。

今夜の船は皆結構沖に居る様で、

灯火が直視できず水平線の下に感じるものばかりだった。

 

 

一人で愉しむ焚き火は、

この上ない時間。

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しかもそれを、

『 酒を飲みながら 』 である。

大人の特権。

こんな素敵な時間・空間はない。

 

ボーっとしながら・・・

グルグル色々な事を考えながら・・・

炎を見つめる時間。

 

火が落ちてきたら、

また少し歩き回れば

焚き木の流木は幾らでも在る。

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最高な場所、

時間でしょ?

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夕凪を過ぎてからの風は

一般的に、概ね

昼間の内に熱せられた陸地から ~

体積の莫大さから容易には熱せられず温度変化の少ない海水面へ向かって吹くのだが、

今夜も典型的で、

安心して火を焚く事ができました。

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時間を気にせず

心ゆくまで満喫して

眠気を感じ始めたら

火を消して

テントへ。

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現代人は、

それに気付く機会、

それを実感できるシチュエーションに置かれる事があまり無いと思うが・・・

本当の暗闇

そこに独りの時間、

というのは、

とても怖いものだ。

 

カギもかけられず、

外と自分を隔てるのは只の布切れ。

 

何かあれば、

自分を護れるのは自分だけ。

 

そこで熟睡するんだよ。

 

自由ってのは、

そうゆう事なんだ。

知ってたかい?

分るかい?

 

権利と義務がセットだとも知らず

守られ甘え過ぎているのが当たり前になっていて気付かず、

自分の自由ばかりを主張するのは、

はき違え。

 『 おこちゃま 』 の感覚だ。

 

暗闇での一人の時間は、

そんな事を

ちゃんと考えられる自分を

取り戻す時間でもあります。

 

 

 

前日から波風が残り、

ず~~~っと、かなりのデシベルで

時折地鳴りを響かせる様な波の音が途切れないのだが、

不思議と

この音は苦にならず、

その内慣れてしまい、心地良い程になる。

 

完全な

熟睡でした。

 

パッちり、

爽やかな目覚め。

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週末休日の朝ならば、

テントから抜け出してみると

左右両側にズラりと釣り人が居るのだが、

平日の今朝は

実に静か。

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いいね。

 

テント生地には夜露が降りているので

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日が昇って乾くまで、

のんびりすればイイ。

  

散歩。

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今日も波強いなぁ。

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朝食は

簡素な、手軽に済ませられるやつ。

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お腹が落ち着いて、

さて、今日はどうすっかな・・・

もう一眠りしようかな・・・

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幕内へ戻るが、、、

案の定、

月曜の朝は仕事の電話が立て続け。。。(T-T)

メモを取ったりしながら

現実へ引き戻される綱引きが続きます。

 

止む無く

撤収。

 

お一人様の今回は

テントも一番小さなヤツで、

副装備も最低限で、

設営&撤収 楽々。

 

 

で、

観念して、

帰宅してパソコンへ向かう事とするのですが、

それでは折角の休日なのに悔しいので

最後のあがきに

足湯へ寄りました。

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朝イチは貸し切りだ。

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そんな感じで、

週末終了で~す。

 

 

 

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2019年5月 5日 (日)

GW後半

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遠出、仕事も一段落し、

大型連休期間最後の2日間に

ようやくゆっくり出来る事となった。

やっと、

自分らしい時間を過ごすことができる。

 

自然の近くにいると

癒されるなぁ。

 

波風の予報が良ければカヤックで釣りに出たかったが、

風が強まる予報で断念。 

まあいいよ。^^

息子達に声を掛けると、二人共 「行く!」 と言うので

一緒に買い出しも楽しんだりしながら

いつもの場所へやって来た。

 

二人共とうに私の背を追い越していて、

以前ならば父ちゃん一人が相当頑張らねばならなかった

設営・撤収作業も、

今では随分とスムーズに進み、楽になった。

風が邪魔する条件の中で大きなテントを張るには、

風上側を支持・確保する役割が居て

その上で風下側からはらませた幕を被せるなどの手順が大切で、

複数人の臨機応変な連携プレーが必要なのだが

頼もしい息子達の御蔭で難無く済んだ。

 

父親、実に嬉しい。

 

世間一般に言う 『 障害 』 を持つ次男は、

『 自分でやろう 』 『 お手伝いをしなきゃ 』 『 人の役にたたなきゃ 』

との意識を、

(強要した訳ではないのだが) 強く持って育ってくれたので、

常に率先して動いてくれる。

今日は、

テントの張り綱を掛ける杭(流木)を集める作業や、

ガソリンバーナーで炭に火を点けて

バーベキューコンロの炭火を整える作業などで活躍してくれた。

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長男がそれを見守っている。

 

お嫁ちゃんが、ちゃっかりと

お昼ご飯のタイミングにだけ合流。

そんな事が出来るのも、

この土地に住まう幸福だね。

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サーロインを焼いて、

ミスジを焼いて、

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まんぷくの〆はジンギスカンに白御飯。

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今日使っているバーベキューグリルのセットは、

長女がバイト代でプレゼントしてくれた物です。

 

私は、

どちらかと言えば

子育てには厳しい方である自覚がある。

親に対する言葉づかいが悪ければ許さないし、

挨拶がちゃんと出来なければ許さないし、

他人への思い遣りの無い言動は許さないし、

どちらかと言えば、

言わなくても、

口うるさい嫌な親であったのではないかと思う。

 

手を挙げた事もあった。

 

まあ、それは汚点である。

決して良い事ではないのだが。

 

ただ、

絶対的な愛に自信はある。

 

私の子育ては『 昭和おやじスタイル 』

 

全力でぶつかる。愛をぶつける。

それを貫くには、

それ相応のエネルギーが必要で、

正しい結果へ導く努力、時間が必要だ。

言いっぱなし、

やりっぱなし、ではなく、

最後まで

色々と心を砕いたケアがなくてはならない。

 

子供達はそれぞれ

そろそろ成人の入り口。

長女、長男は特に

もう、ぶつかる事は必要無くなって来た。

それぞれ、

人格が成熟してきて

ちゃんと育ってきてくれた事に

感謝している。

 

最近、

そんなふうに

嬉しく思う事が増えました。

  

 

食事後はコーヒーを淹れたり、

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お嫁ちゃんは貝殻拾いなど

それぞれの時間を楽しんだ。

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浜辺の土手では

浜大根の花が満開で奇麗。

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炭火の残り火で流木の焚き火を楽しんでいた子供達、

最後は長男が消火活動をしていました。

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撤収後

お嫁ちゃんとは別れ、

男子チームで釣りへ。

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どこでやろうか?

と相談した結果、

これまで陸っぱりでは一番実績があった九頭竜川河口域へ向かったのだが、

潮の状況を調べてこなかったので

おそらく干潮時だったと思われる。

水位が低く、川からの濁った水が多くて

海水が上がっている気配が少ない。

サッパり当たりが無いので

移動。

 

港湾域へ。

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もう夕方だ。

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それでも、

フグ以外の釣果は無くって

釣り的には全く面白くない日だったのだが、

こんな時間は久しぶり。

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釣れなきゃ釣れないで会話もあるもので、

良い時間が流れる。

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明日も休み。

急いで帰る必要は無いので

日が暮れるまで遊びました。

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あ~あ。

休みが終わる。

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飛行機雲が多い。

下り坂だね。

 

 

 

明けて連休最終日は、

バーベキュー道具を洗ったり

後始末で終わりました。 

 

 

充実のGWでありました。

 

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2018年11月11日 (日)

山粧ふ

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静かな山奥の湖面から、

燃ゆる山を眺めようよ。

 

山は笑って目覚め、

滴り、装い、眠りに就く。

 

あぁ、

眠くて仕方が無い・・・

そろそろ山も眠る、そんな時季か。。。

あ、

私が大寝坊。

友人の助手席に揺られながら

大遅刻で到着した湖面には、

既に前日からキャンプを張っていた先輩船長が浮かんでいた。

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いつも自然相手に遊ぶこの仲間達は、

遅刻やイレギュラーな展開にもイライラせず寛容で、優しい。

悠々としたその人間性に甘えながら、

日常とは違う、仕事モードではない

ゆったりとした自分へと切り替える事が出来る。

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さぁ、行くべか。。。

 

先ずは、

あのブリッジを潜り

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そして、

源流方向へと。。。

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(今回、この(↑)光景が一番気に入っています)

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谷の奥へと遡るにつれて

観光地感が薄れ、自然の雰囲気が増してゆきます。

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霞む山並が雄大に奥へ奥へと続き、

中~近景には装いの木々。

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大欠伸連発だけれど、

来て本当に良かったなぁ。。。

 

 

やがて、、、水の透明度が際立ってきたら、

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流れが浅くなり

砂の地面が現れる。

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乾いた辺りに上陸して、

ランチですね。^^

 

おっと、

獣に注意?

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ここらの水辺はイノシシのヌタ場っぽい。

 

まあ、

何はさておき、

(^^)^^)^^)♪

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で、

午睡だ。

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超贅沢な時間。

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自然の中で感じる幸せってのは、

実にシンプルだなぁ。

 

 

質素な食事と

友人との会話。

それで

あっという間に時が過ぎ、

気付けば山が影を造り始めている。

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ね、幸せでない訳が無い。

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んなら、

寒くなる前に戻りますか。

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戻りも、

の~~~んびりとね。

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素晴らしい休日を

有難うございました。

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ほんといつも、

感謝。

感謝。

 

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2018年9月23日 (日)

秋の海

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記録的な猛暑となったこの夏。

梅雨が殆ど無かった?様な、一気に加速する夏の始まり方で、

お盆前までは本当に晴れて晴れて照って照って・・・

冷房嫌いの私も流石にエアコン無しでは寝られない夜が続いた。

危険を感じる程の余りの暑さに、

メンバー皆も、外遊びへの意欲が湧かない様な状態だった。

 

しかし、ふと気付けば

そんな夏もいつしか過ぎ去っていて・・・

暑さ寒さも彼岸まで。

さて、、、

久々に、チームSKYで出動してきました。

 

「今年行ってないなぁー」 って事で、青の洞窟があるコースへ。

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未だ水温は高いものの、

秋になり、徐々に水の透明度も増してくる頃。

美しい海に癒されます。

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空模様もまずまず。。。

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雲も、秋っぽいね。

 

Go~ Go~

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今日はアノ大きな島をぐるっと回りましょうか♪

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の前に、洞窟♪

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キャプテンがまた新たな飛び道具を入手していて、

こんな素敵な映像♪

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素晴らしい非日常。

やっぱカヤックはいいね~~

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プライベートビーチへ上陸して、

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カンペーは絶対に外せない。

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そして、

ゆるゆる・・・zz

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背後の斜面には、白花が群生していました。

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『 ボタンヅル 』 らしいです。

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んな感じで、

リゾートを満喫♪

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午睡が済んだら、ボチボチ行きますか・・・

島を外海側へと回り込んで、

荒々しい景観の中を漕ぎます。

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(笑) 何か、ハロウィンっぽいオバケみたいなのが居るな。

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にしても、

美しい海♪

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予報よりも穏やかな海で、

終日、ゆる~い時間を過ごせました。^^

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あの洞窟、やっぱ入るよね?

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潜入!

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洞窟はやっぱ、人力舟ならではの醍醐味の一つだなぁ。。。

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ダイナミックな自然を堪能したら

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帰路へと舵を切る。

 

途中、また別のプライベートビーチで休憩。

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道が繋がっていない、容易にはアプローチ出来ない場所へ

自由に行く事が出来る。

素晴らしい仲間に縁があって、

こんな素晴らしい遊びに出逢えて、本当に幸せだ。

 

 

徐々に陽が傾いて・・・

遊びが終わりに近づくと、

充実した日であれば尚更、

やっぱりちょっと寂しい気分になる。

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久々にようけ遊びましたね。。。

 

 

「このままココに泊りたいなぁ。」

「テント持って来れば良かったですねぇ。」

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そんな会話をしながら

名残を惜しみつつ、舟の撤収作業。

 

今年は、もうあと何回漕げるかな。。。

 

 

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2018年8月20日 (月)

釣り

 

昨晩、長男が

「 釣りへ行きたい 」 「 中古釣具屋へ行きたい 」 と、

しきりにアピールしてきたので

今日はそれへのお付き合い。

中古屋と、もう一軒と、二軒はしごして

ゆっくり目の出動で

海へ。

 

高校生の男兄弟二人と父ちゃんと三人での釣りなので

カヤックは定員オーバー。

久々の陸っぱりです。

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夕飯に南蛮漬でビールが猛烈にやりたい気分だったので

今日はサビキで小鯵狙い。

 

買ったコマセが無くなるまで2時間程

結構忙しく、

中々の釣果でした。

思っていた時間よりかなり早くの帰宅。

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丸揚げの南蛮漬けには少々大きいか? なサイズだったので

お嫁ちゃんの命令で

頭は全部落とす事に決定。(--;)

丸揚げならば楽なのに、のに、のに・・・

 

ゼイゴ(側線に沿った、尾近くの硬く尖った鱗)を削ぎ、

頭と内臓を外して、腹の中を綺麗に掃除し、

肛門近くに在る独特の棘の様な骨を

親指と人差し指でつまんでちぎって抜くような感じで取り除く。

(尾に向けてと、内臓方向に向けてと、

 T字型のように鋭い骨があるので、これがあると

  食べる時に刺さらないかと不安。)

どうせなら美味しく食べたいから、

一匹一匹を納得ゆく状態にしたい。

 

何匹釣れたのか?

捌きながら途中まで数えていたのだが、

ちょいと長丁場な作業になってしまい、

ビール休憩入れたりで、、、失念。

釣るのは楽しいが、

やっぱ後の作業は面倒だ(笑)(^^;)

 

下処理が済んだら

台所をお嫁ちゃんへ明け渡し。

 

希望通り、

夕飯には、作りたての南蛮漬けと、

揚げたての鯵から揚げが並びました。

うま!ビール♪

 

幸せ♪

 

 

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2018年8月 4日 (土)

海で寝る

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今年も仕事が込み合う時期が近付いて来て、

心の疲労が徐々に蓄積し始めているのを感じる。

現実逃避的に何処かへ行ってしまいたいが、

持ち帰ってでも仕事をする必要がある状況に加え、

この週末は

土曜に子供の学校行事や所用が立て込んでいて

まとまった時間がとれない。

 

う~~~ん。。。

 

悶々と過ごしていても何も好転しないので、

 

思い切って、

金曜に仕事をあがって一旦帰宅後

「今日海で寝てくるわ。」 と、お嫁ちゃんに告げ

荷物の準備。

 

末っ子と二人で出掛けました。

 

買出しを済ませて、

こんな場所へ寄り道。

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平成最期の夏も、

ちゃんと夏だ。(^^) 楽しまなきゃ。

 

いつもの場所へ着いたら

ライト片手に砂浜をパトロールし、必要分の流木を集める。

砂浜での幕張りは、普通のペグでは全然ダメなので

私はいつも

杭を現地調達し、打ち込んで固定しています。

息子もそういった段取りは身についているので

どんなサイズ、形状の物が必要なのかは

説明しなくても良い。

 

暗闇でテントを建てる事自体は苦ではないが、

今夜は少々風が強くて難儀した。

風上側から順に、二人で力を合わせて。。。

 

漸う設営完了して

『 ぷしゅ~ 』 に辿り着いたのは21時半を過ぎた頃でした。

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やれやれ・・・

汗で濡れた服を着替え、

(^^)やっと、この、贅沢な時間。

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寝床をしつらえて、

諸々済んだら

後は只、

好きに過ごせば良い。

 

水平線には美しい漁火が煌き

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頭上には満点の星空。

今夜は雲一つ無く、天の川もはっきりと見られました。

ハンモックを出し、

ぼーっと空を眺めながら酒を飲む。。。

 

流れ星を二つ見る事が出来ました。^^

 

風は徐々に収まり、

この時間になると

気温も快適。 

 

久々に、超熟睡の夜でした。。。

 

 

眠くなったら自然に寝て、

自然に目覚める。

朝焼けが見たいと言っていたのに

彼はまだ深~いところから戻って来ない様。

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父ちゃん少し散歩だ。

 

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防風林の丘には

ナデシコに、ハマゴウ。

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ゆるゆると・・・

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お、

起きた

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朝飯食うか。

 

お湯を沸かして、

簡素な食事。

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さて、

どうすっかな。

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やっぱ泳ぐよね。

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やがてお嫁ちゃんが合流して、

二度目の朝食。

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で、

泳ぐよね。^^

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(^^)

 

波打際にキリギリスが居たので、

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すくい上げて

土手の森へと運んであげました。

確実に、

秋が近付いているねぇ。

 

 

 

さて、

あまりゆっくり出来ない。

時間を気にしながら撤収し、慌てて帰宅。

夫婦で、福祉関係のセミナーへと向かいました。

更に、夕方からは末っ子の学校の納涼祭。

いつものお手製花火大会で〆て、

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慌しい休日が終わりました。

 

 

 

夏が過ぎ行きます。

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