2017年7月 9日 (日)

時間

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金曜の晩は、仕事関係のお泊り宴会だった。

酒は好きだが、ああいった場は純粋には楽しめず、

疲れる。

当たり前だ。 仕事の一部。

人脈形成、人脈保持、

その為の場。

麻雀部屋で早朝3時過ぎまでを過ごし、

寝る間際、布団に身体を横たえる瞬間まで

同じ空間・傍らに居る誰かは

『 気を遣うべき相手 』 。

 

3時間未満の睡眠で朝風呂。

飲んだ翌朝の旅館の飯は、本当に美味しいね。

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御飯おかわりで三杯(^^)

 

帰宅後直ぐに撃沈、熟睡。

お昼位に目覚めて、

二度寝、三度寝。

 

お疲れの父ちゃんを見かねて

 

お嫁ちゃんが 『 海でも行ってこい 』 と言ってくれた。

 

最近心が病み気味で、何をするのも億劫で面倒くさく

中々踏ん切りがつかない。

 

私が家を出たのは、夕方6時。

 

仕事に頑張る父ちゃんも、

家事に頑張る母ちゃんも、

心からの 『 自分の時間 』 を 『 過ごした 』 実感は

求めても、

相当難しい。

 

そんな事を、最近常に実感している。

 

自分の時間へ移行するだけの、只それだけの事をするにも

相当なエネルギーを要するんです。

疲れたオッサンは。。。

 

 

お嫁ちゃんは、

良く出来た人だ。

私のケツを蹴っ飛ばすタイミングが絶妙。

 

久々に、

海で泊った。

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いつもの場所。

 

日没間際に家を出ても

こんな事が出来る田舎。

恵まれているよね。

 

 

何だかんだ、みんな忙しい。

明日の日曜も、長女長男はテストや部活。

一緒に時間を過ごしたのは

末っ子と、お嫁ちゃん。

彼女は明日の朝の事があるので、泊ることが出来ない。

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家族みんなでの時間って、得難いんだ。

貴重なんだよ。

 

美しい漁火を眺めながら、

素晴らしい時間を過ごす。

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こんなのは久々だ。

ありがとう。

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裏の森から月が昇ってきた。

十六夜(いざよい)か十七夜だね。

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現代人は感じる事があまり無いだろうが、

本当の暗闇は、本当に不安。

明るい月が在るのは、安心感を生む。

 

夜半前にお嫁ちゃんが帰ってゆき、

末っ子と二人の時間となった。

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お喋りや、酒や、色々。^^

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時計無しに過ごし、

心からの

熟睡。

 

 

明朝、

父ちゃんは撃沈継続だったが、

末っ子は早起きして

自分の時間を愉しんでいたらしい。

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いいな~

父ちゃんも見たかった。

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目覚めてみると

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お仲間が居た。

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「今から舟を出されるんですか?(^^)」 と聞いたら

「町内の奉仕作業があるで、帰らにゃならん。(--;)」

とのこと。

サボっちゃおうかどうしようか揺れ動いたけど

真面目に帰るそうだ(笑)

 

朝飯食って、

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ガッツリ二度寝。

 

再び起きて

ぼ~~~っとしていたら、

沖にナブラが立つのが見えたので

舟を出す。

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当たり前だけど、

準備して出舟する頃には、とっくに海面のざわつきは消えていた。

 

曇天だけど、

風は全く無く、穏やかな海。  

2時間程竿を振ったが

結局、

ボウズ。

 

それでも、

休日らしい休日が過ごせて、

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よかった。

 

幸せ。

 

 

感謝。

 

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2017年7月 2日 (日)

漕げば進む。

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友人との時間は実に在り難い。

 

赤船長は今年勤続30周年だそうだ。

長年の経験から気付いた事や、為になる学びの話を

色々と面白可笑しくしてくれた。

お互い働き盛りで、職場では微妙なお年頃。

いつまでもお気楽では居られず、責任も年々増してきて、

様々なプレッシャー、ストレスが多い。

 

自分自身の人生としても、家族、周囲への責任からも。

 

向上心を失わず、

子供達がこの先の人生を迷わない為の標に成らねば

という、父親としての想いからは、

逃げられない。

 

だからこそ、

当たり前の様に出勤し、頑張る。

 

生物学的な

本能・習性に則った、種の永続性の必要条件は

割と明確なルールが支配するものだが、

人間の生活、家族累代の永続性を護るのは

実に面倒くさくて複雑な要素が多過ぎて、正解が全く判らない。

だから、とりあえず、

子供達も、

職場の後輩も、

真面目に働いて、

家族や次の代を守る大人に成って欲しいなぁと願い、

自分は、その正解を目指して

今を過ごしている。

 

先々が見通せなくて辛かったり、

まだ見たくない人生の終盤が何となく見えてしまって辛かったり、

我ら位の年頃の人間は、

前を向いても後ろを向いても、

足元見ても地平線を見ても、

休憩場所が無いと言うか・・・

中々心底ハッピーになれなくて・・・

 

あぁ、、、

 

めんどくせぇ

 

んだけど、

 

後悔したくなかったら、

今やれることを、

ちゃんとやるしかないんだなぁ。。。

 

ぐだぐだと・・・

 

んなこんなで、

 

今日は赤船長の勤続30記念ライド♪

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それなのに仕事の愚痴聞かせちゃって御免よぅ!

 

今日の景色も結構スケールが大きくて、変化があって、

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大自然!って感じ♪

探検ごっこもイイ感じ♪

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ホント、ボクは幸せな土地に住んでるよ。

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誰ぁ~~~れも居ない

完全貸切の、知床ちっくな浜へ舟を揚げて

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泳いで遊ぶ。

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『 水清ければ魚棲まず 』 なんて云うけど

此処の水はめっちゃ澄んでるのに、お魚いっぱいいるよ。(^^)

えっ?

故事だってか?

あぁ、、、うん。大丈夫。

ボク達は、人間が全然潔白ではなく、正義漢でもなくって、

ぐだぐだな酒飲みオヤヂだから(笑)

 

水から上がったら

砂利浜に身体を横たえて温まって、

また出発だ。

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鳥が多くなってきたね

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と思ったら、

水面がざわつき始めて、

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カタクチイワシの群れが出現。

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海面下からは大型捕食者が群れを突き上げ

水面が波立つ。

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上へと逃げ惑う小魚は、

手ですくうことが出来ました。

 

群れは断続的に出現。

 

自然は面白いね。^^

 

で、

この浜へ。

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1年前に訪れた際に

在り合わせの漂着物で作ったブランコ。

まだ無事に在りました。^^

 

此処も貸切。

カンペーだ♪

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こいつがテーブルで

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これが椅子。

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超豪華贅沢ランチ♪

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ゆるゆると。。。

幸せだなぁ。。。。。。。

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砂浜でシャボン玉を吹いた。

 

 

帰路もクジラのお腹へ入って遊んで、

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あぁ、、、

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あぁぁぁ~~~。。。 って感じ。

 

 

 

そう、

漕げば進むんだ。

 

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2017年6月24日 (土)

久々、ちゃんと、海。

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感謝♪

 

自然相手の遊びは

神様の御意向、気象条件に従うのが基本。

予報が前倒し気味で、思っていたより早くに風が強まりそうだったので

高速を使っての移動。

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多少のコストを掛けてでも、貴重な機会を逃したくない。

遊びは本来、もっとゆるくノンビリしたいものだが、

最近の私は・・・ どうも、何かと余裕が無い。。。 良くないなぁ。

 

今日の大きな反省点は

大切な癒しの時間に、仲間に仕事の愚痴を聞かせてしまった事。

良くないなぁ。。。

 

 

さて、

リセット♪ リセット♪

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超久々の、SKY(相当なカヤック酔っぱらい)総監督との

人力倶楽部ミーティング♪

 

総監督御夫婦、Fumi、Fumiジュニア№03

いざ!いざ~!

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アノ無人島へ渡るよ♪

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久々に感じるこの自由感!

たまらない♪

 

島に着いたら

程好い磯を見つけて

生き物と戯れる遊び。

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水温25℃

未だ時期が早く期待していなかったのに、普通に泳げる♪

お魚いっぱい♪

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たまらない♪

 

満足したら、島巡り。

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洞門♪

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突入♪

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久々のわくわく感。(^^) 楽しいね。

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Go~Go~♪

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貸切ビーチでランチ

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逆周りでもう一回

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感謝。感謝。

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海の自由感サイコー。

 

ありがとうございました。^^

 

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2017年6月18日 (日)

束の間の海

 

昨晩(今朝)の帰宅が遅かったのと、深酒で、

午前中に目覚めることが出来なかった。

やっとこさの自分の時間・休日なのに、

何かの行動を起こす気力が・・・中々湧かない。

 

自宅から20分の海へどうにか辿り着いて舟を出した時には

既に3時半を回っていた。

 

末っ子が一緒。

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時々、多少のうねりが来たが、

想定よりは穏やかな海で、やれやれ。

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時間が時間だから遠くへは行けないし、

いつものお楽しみも今日はノンアルだ。

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何だか調子が出ないなぁ。

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波のせいで、あんまり岩場へ近付けないし。

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何だか、

調子が出ないなぁ。

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まあ、美味しいんだけど。。。

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最近気持ちが鬱でいけない。

イマイチ晴れ晴れとした心になれぬまま

タイムリミット。

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海に浮かんでいたのは2時間。

舟を真水で洗ったり、撤収作業に1時間。

帰宅後、装備の塩抜きや片付け作業に1時間。

夕飯は20時になった。

 

疲れを取りに行ったのか?

疲れに行ったのか?

 

五分五分。プラマイゼロ。

 

か。

 

それでも、

海はいいね。

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ゆっくりしたいなぁ。。。

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一週間に十日来い。

 

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2017年5月 3日 (水)

懸案解消

 

我が艇

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タンデムで、私は後席に乗る事が多い。

水平線の眺めと、水を切り進む爽快感は断然前席の方が上なのだが、

舵を決め船を操る感じなのは圧倒的に後ろであるので、

その分、面白さが大きい。

(そんな事言いながら後ろで寝ちゃう事が多過ぎるやろぅ!

   って話はさておき。。。^^;;;)

 

装備を外すと、こんな感じ。

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前席の前には、

テンションコードで留めておく荷物置き場が在って、

ペットボトルを挟んでおくのに最適なドリンクホルダーがある。

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それに比べて、

後席の股の間には、大きなスペースが空いている割に

機能的な物が無い状態になっていた。

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漕ぎを止めての休憩時など、

海が穏やかならば

こんなふうに過ごす事も可能であったが、

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少し揺れれば直ぐに缶が滑るので

ゆっくり出来なかったし、

進行中に飲みたい場合などは、前席に労働を任せて

1本飲み切るまで自分が手を止めている状態になってしまっていた。

 

で、

ドリンクホルダーを取り付けてみたのだが

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350mlの缶ならば問題無しでも、500mlの場合はちょいと不安定

だったのと、

船べりはパドリングの際に水が掛かる事が多く、

味に影響する。

それと、

ドリンクホルダーとか言いながら

船上でオシッコをする場合に、尿を船外へ廃棄する為の

尿瓶を兼ねて、事実使ってしまっていたので(笑)(^^;)

何かもうちょっと良いものに出来ないか?

と、常々思っていた。

 

で、

100均で買ってきたこんな物を

ココに取り付ける工夫をしようかと・・・

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マジックテープで貼っとけば良いか?とも思ったが、

様々な考察から

やはり、リベット+アイレッツで確実な固定にします。

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接着剤は、リベットの穴から艇内への水の浸入を

完全に塞ぐ為のひと手間です。

 

タンデム後ろの股の間が空いているのは、

単独で舟を出す場合に

此処にシートを取り付けると船体の中央にくるからとの理由もあるので

その時には邪魔にならない様にする事を心掛け、

アイレッツの頭が水平面(座面)より下になるように位置決め。

 

 罫書き → 細ギリで下穴 → 適正太さでの仕上げ

  → 接着剤塗布 → リベットかしめ → リベット頭に再度接着剤塗布

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手順は随分と慣れました。

ハンドリベッターは、コメリ(農家さん御用達ホームセンター)

で購入の格安品(税込み1,100円)。

今回掛かった費用は2,000円程です。

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うむ。できた。

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イメージ通り、

良い感じ♪

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テンションコードやカラビナも100均で購入したもの。

同じく100均のドリンクホルダーもセット。

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箱の底には、四隅に水抜き穴をちゃんと空けて

完成。

 

釣りの際の道具入れなど、

何かと便利に活躍してくれることを期待です。

(^^)

 

 

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2016年11月 5日 (土)

内水面(其の2)

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こがねの錦を映すみなも

 

 

カヤックの遊びに出逢った時から、

先輩の話を聞きながら、晩秋の湖面に憧れていた。 

 

自然相手の遊びを楽しむ為には、

週末の好天好条件に合わせて

自分自身の都合が空けられる事が必要。

その上で、

お父ちゃんが遊びに出掛けるには、お母ちゃんの理解(許し)も必要。

子育て世代のサラリーマン家庭人にとっては、

実は結構ハードルの高い条件設定だ。

 

おまけに、紅葉の見頃に合わせようなどと思えば尚。

 

初年度は叶わず。

 

弐年目も、叶わず。。

 

思い溢れて、思い切って自分の舟を買っちゃった今年、

ようやく、その機会が巡って来て、

わくわくしながら降り立った現地は・・・ 

   ( ↓ 拡大します )

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好天で冷え込んだ昨晩からの空気で、湖面からは蒸気霧が立ち、

実に幻想的な光景♪ 感動的。

此処は北米?カナダですか!? 行ったコトないけど。。。^^;

  ( ↓ 拡大します )

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川の蒸気霧は 『 川霧 』 と呼びますが、湖の場合は? ^^;

あまり聞きませんね。

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一緒にやって来た長男も、

素晴らしい雰囲気にいたく感激し、テンション急上昇。

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これだからやっぱ、

自然相手は素敵。^^

 

胸の高鳴りを感じながら、

静かな鏡の水面へ。

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ダントツで今シーズン№1の滑らかさ。

幸福感が溢れます。

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滑る。滑る。

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正に鏡。
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『 夢のかけはし 』 へ。

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本州四国連絡橋の瀬戸大橋を造るにあたって、

その前段階の試験モデルとして建造された吊り橋です。

竣工は私が生まれるよりも前。

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既に50年近く昔の物ですが、美しい姿はそのまま

技術立証は見事に成されていますね。

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下から見ると、

吊られた枠組みに乗る車道部分(コンクリートの板?)は、

橋のスケール感から比べると、驚くほど薄っぺらいです。

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橋の上には、紅葉狩りを楽しむ方々の姿。

 

我々は、静けさを求めて

源流部へと向かいます。

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人工音の無い世界へ。

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森の色付きも、良い感じに深まって

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水位の低さから露呈している斜面には、草紅葉も良い感じ。

 

どことなく、上高地の大正池的な景色も。

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静かだなぁ~

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素敵。

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素敵。。

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素敵。。。

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源流部へ近付いて水深が浅くなってくると、

巨大な茶柱みたいな流木が多く見られて面白いです。

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埋まったり突き刺さったりしている訳ではなく、

正に茶柱。立って浮いている。^^

 

瀬が細くなって、舟を進められない場所まで辿り着いたら、

上陸♪

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ランチだ♪

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隊長が火にかけた、こんな(↓)もの

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見た目まんま、オイルサーディンなんだが、

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この、『 キングオスカー 』 、超メジャーなものらしいのだが、

私は何故か今まで出逢っていなかった。(T。T)

そこへ、

レモン汁に、パルメザンチーズ♪

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湯気を上げてグツグツ沸き始めると、

たまらない!超超!胃を刺激する香り!!!

こりゃぁ、

たまらん。

危険ですね。(TーT)

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カンパァーーーイっっっ!!!!!

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あざぁーーーーーっす♪

 

火が有り難い季節になりました。

贅沢な景色の中で

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おでんも頂いて・・・

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(正面に見ゆるあの赤いピークは、方角的に、野伏ヶ岳だね。^^ )

贅沢過ぎる昼下がり。。。

 

今日は終日、

在り得ない程の快晴で、

一点の曇りも無い、在り得ない程の青空。

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ゴロリと寝転がって仰ぐ。

 

横へ目を遣れば・・・

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(^^)

 

長男が釣りをしたいと言うので

入漁料を払って来たが、

水温が下がってしまって、時期が過ぎてしまったのでしょう、

流れを遡るように

奥へ奥へと、落ち込みの下を丹念に探って行ったが、

魚の気配は全く在りませんでした。

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残念。^^

 

水切りをしたりして、この場所を堪能したら

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ボチボチ、ゆるゆる、戻ります。

 

にしても、

ホント、

空が青い♪

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素敵。

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幸せ。

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素敵。

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幸せ。

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素敵♪

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そりゃぁ、幸福過ぎて寝てまうわな。^^;

 

夕方へと傾いてゆく時間帯もまた、

素敵。

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長男を納得させるために(笑)

こんな橋の下で竿を振ったりしながら、

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休日らしい時間を過ごして・・・

(アタリあったのに、残念だったね。^^)

 

さて、

撤収。。。

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先輩船長、

今日も本当にありがとうございました。

 

今日もニコニコと送り出してくれたお嫁ちゃん、

いつもありがとう。

 

最高の条件で受け容れて下さった神様、

感謝。

 

感謝。

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素晴らしい1日でした。

 

 

おしまい。

 

 

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2016年10月22日 (土)

内水面

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鏡の様な水面を滑る快感は、

あの感じは、

言葉では中々例えが難しいのですが、  

『 ストレスフリー 』 正にそんな感じです。

 

 

久々にとれた連休でしたが、

気象条件が微妙で、海への出動は諦め。

代わりに、

ちょいと趣向を変えて、

川へ舟を出してみました。

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自宅からそう遠くない、

自転車通勤で馴染みの見慣れた景色の中ですが、

水面へ出るのは勿論初めて。

新鮮な気持ちが、嬉しい。^^

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通称空港道路の 『 天池橋 』 を潜るところからスタート♪

 

その直ぐ下流側には、

美しい斜張橋の 『 中角歩道橋 』

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まさか、

こんなアングルから眺められる日が来るなんて♪

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Go♪Go♪

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えち鉄の鉄橋も、

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実に嬉しい新鮮な眺め。

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街中をゆく川。

もっと窮屈な、喧騒の雰囲気なのかと想像していたら、

両側の堤防で、町並みの視界がさえぎられているからか、

思っていたよりも空が広くて

開放的な気分。

素晴らしい非日常でした。

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本流から分岐してワンドの奥へ進んでみると、

まるでジャングルを探検しているみたいな気分になる。

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大きな魚影や、

カメに出遭いました。

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とても、普段の生活の直ぐ横に在る場所だなんて思えない。

自然はやっぱいいね。

 

『 高屋橋 』 を過ぎると

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足羽~日野川水系が合流してきます。

川幅が広がり、

悠々と流れる大河の雰囲気が強くなる。

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『 天菅生橋 』

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川なんだから、

の~んびりボーっとしてれば自然に流れてっちゃうのかと思っていたが、

此の辺りまで来ると、

もう全く流れが感じられなくって、

結構ちゃんと漕がなければ進めない。

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ボクは後席で結構サボってたけど(笑)

 

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『 布施田橋 』 は架け替え工事中。

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新しい橋脚が出来上がった段階です。

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旧い方は、

トラス鉄橋+桁橋で、中々味がありますね。

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ただ、昭和33年架設との事で

やはり老朽化が激しく、裏からは補強工事の跡が見られました。

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河口まで6Km程の辺り。

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益々大河感。悠々。

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手頃な砂地へ舟を上げて一服♪

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このメンバーは、

やっぱコレが無いと。(^^)

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此の後下流域は、

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静かな鏡の様な水面が続き、

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時間の流れも、ゆ~~~ったり。

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『 三国大橋 』 を潜ったら、

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そろそろ時間が気になりだしたので

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上陸地点を探します。

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舟を上げたら、  

お嫁ちゃんに電話して場所を伝え、

回収に来てもらいました。

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川下りは、このへんの段取りが必要。

 

海水と違って、

そんなに念入りに舟を洗う必要が無いので

撤収はお気楽です。

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ススキが揺れるのを眺めながら、の~~~んびり・・・

の計画だったのですが、

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河川敷の殆どはセイタカアワダチソウで埋め尽くされていて、

ススキ、少なかったです。。。

外来種忌々しい。

 

 

今日もしっかりと遊ばせて頂きました。

自然と、

家族と、

仲間に、

感謝。

感謝。

 

 

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2016年10月16日 (日)

パゴス再訪

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只の現実逃避です。。。そっとしておいてください。。。   

  

土曜は仕事、MAXに残業。

折角の休日の日曜にも、約束を入れる気力が湧かなかった。

 

お寝坊さんは、

予定通り、日曜の午前中を無駄にしてしまう。

 

う、うう、

う~~~むむむ。。。

む?

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珍しく、北部の方が条件が良いじゃないか!?

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行くか♪

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近所の海へ。  

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うむ。

今日も澄んでいて美しい。^^

 

そろそろ水温が気になるので、

オシリの下になるスカッパーホールは塞いだ。

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正午を回ってからの出発。

予報よりも少々風が強く感じたが、波は全く無し。

気分上々♪

 

出艇後間も無く、

気持ちの良い挨拶。(^^)こんちわぁー!

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ゆ~っくり、

ゆ~~~っくりと、

の~んびり漕ぐ。

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今日は末っ子が付いて来た。

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時々探検モードで遊ぶ。^^

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安山岩の迫力在る景色。

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5月にも訪れた場所だが、

今回も未だ飽きることは無かった。

素晴らしい!

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俺のパゴス!

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今日は夕方まで何処にも上陸せず、

ず~~~っと舟の上で過ごした。

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補給は勿論、

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排尿も舟の上。

尿瓶(コップ)に出して、舟の外へ。

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計4杯。

こぼさず、とっても上手に出来ました♪

 

海は広いな大きいな。

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コップは塩水でジャバジャバ洗えばOK。

 

さて、

あの橋を潜って、

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時計回りに一周だ。

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外海側は、自然のままの荒涼とした姿が素敵。

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島の周囲は、水の透明度も素敵。

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疲れてても、

やっぱ来て正解。

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飛行機乗ってハワイとか、南半球とか行かなくたって、

庶民の 『 アナザースカイ 』 は、自宅から車で30分。

 

徐々に下り坂で雲が増えてきたが、

良く澄んだ秋の空。

加賀方面へ目を遣ると、大きな白山のシルエットが

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雄大に裾野を広げていました。

(正面奥が白山。その手前右へ、富士写~火燈。)

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小松へと降りてゆく飛行機が時々頭上を通過し、

親子して、お口あんぐりで眺める。

 

動力船が近付いてきたら、

船首をそちらへ向けて待機。

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相手が曳いてゆく波に向かって、直角に越えるのが一番安全。

大きく揺れるアトラクションが、結構楽しい。^^

 

ゆ~っくりと、

1周おえて・・・

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さて、

戻るか。

 

雲、一気に増えてきちゃったなぁ。

夕陽は見られないかもね。。。

 

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海鵜は飛びたつのが苦手?

体が重い?

水面を蹴りながら走って、かなり長い距離の助走が要る様子でした。

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復路も、

奇岩の景色を愉しみながら。

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こんな島の洞窟に入ってみたら、

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中にも天窓が開いていました。

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半日だけだったけど、

久々にようけ遊んだ気分。

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やっぱ自然はいいね。

 

 

撤収作業をする海岸では、

大量の秋茜が群れ飛んでいました。

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何気に絶景。

 

時折蜻蛉にじゃれ付かれながら舟を洗い、

車に暖房入れて帰りました。

 

 

おしまい。

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2016年9月25日 (日)

黒塗ノ海ハ鏡ノ海。幸福此上無。

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丁寧な描写の日記を記す時間がありませんので、

簡潔に記録します。  

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朝、素晴らしい凪に舟を滑らす幸福感。

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今日は自分の艇ではなく、

赤船長丸に同乗させて戴きました。

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キャプテン、

いつも美しい画像を感謝。^^

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水温は随分と下がりましたが、

まだ遊泳可能。

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入り江では舟を下りて潜って楽しみました。

多くの魚に癒される。

日陰になる部分には、鯵の群れ。

夏よりも型が大きくなってきた。

大きなヤドカリを捕まえてはしゃぐ♪

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いつもの様に、

程好いビーチに舟を上げてランチ。

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道なんて無い、

海からしかこられない浜へ、

山盛りのストレスを不法投棄!

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道中、良い浜は幾つも幾つも。

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穴が在ったら入りたい。

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自然の中に身を置き、

仲間に、

酒に、

他愛も無い会話。

時計も見ずに過ごす時間。

これ以上、

何も、

望むべくも無い。

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此の上無し。

 

感謝。

 

感謝。

 

 

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2016年9月11日 (日)

わいは♪

私が住まう県には、

『 北陸のハワイ 』 と称される場所があります。

観光パンフレットに載っている写真では、こんな(↓)場所。

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たぶん、このての写真は修正とか色補正しまくりなんだろうけど、^^;

実際に、美しく素敵な場所です。

 

 

 

気象予報が読み辛い不安定な週末だったので、

出艇可否・行き先については随分と悩みましたが・・・

 

北を上にした地図の、越前岬から斜め45度の左下がり線を引いて、

その上、西側は波風強くて話になんないが、

45度線の東、内側ならばどうにかOKかな?

・・・といった感じ。

 

こんな気象条件の時は易々と人を誘う事など出来ないが、

いつもの気心知れた仲間ならば、

「ドコイク?」

「ドコデモイイ」

「ダイジョブ、コノメンバナラ、ドコイテモタノシイヨ」

「イテミテカンガエヨウ」 

てな感じ。(^^)

 

あまり期待せずにやって来たのだが、

曇天ではあったものの

予報から警戒したよりも随分と静かな水面で(^^)

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風も無く、会話を愉しみながら並走できる程。

 

の~んびりと、1~2時間漕げば着くかな?

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我等人力倶楽部は、海峡を挟んだ対岸からアプローチ。

休日だからか、漁船や大型船の往来は無く

とても静かな、の~んびりとした空気感を満喫しながら進みます。

 

どれ程の時間漕いでいたのかは憶えていませんが・・・

お喋りに夢中になっている内に、

視程奥の方~に捉えていた目的の島が、

気付けば目の前

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島の周囲は遠浅なので、

遠巻きにぐるりと、時計回りに一周しながら

品定め。

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で、

こんな素敵ビーチに上陸♪

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で、

いつもの様に♪

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わいは♪

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宴もたけなわで、

SUPガールズが登場し、景色に華を添えてくれました。^^

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岐阜から来たんだって。

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さて、

お腹が膨れたら・・・

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美しい海中を満喫♪♪♪

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最高!

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お魚い~~~っぱい。

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素晴らしい自然に、満足。満足。。。

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さて、

帰る?

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ゴキゲンチームは、

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素直に帰らずに、

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島を離れ、別の浜へ寄り道。

また、、、(^^)

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さあ、

今度こそちゃんと帰ろう。

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わいはバイバイ。。。

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目指す出発地点は海峡の向こう側。

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5Km?6Km?もっと?

 

終盤、

後席の私は・・・

気付いたら舟を漕いでいなくって、^^;

超気持ち良く舟を漕がせて頂きました。z z z

。。。熟睡してた。^^;;;;;

 

赤船長、

いつも甘えちゃってゴメン!

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綺麗な海。

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この土地に住まう幸せ。

 

仲間がいる幸せ。

 

幸せ。

 

幸せ。

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そんな、幸せな週末。

 

感謝。

 

 

おしまい。

 

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