2019年5月26日 (日)

週末出口

学祭からの帰路

アウトドアショップへ寄り、こんなのを購入。

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『五月蠅い』なんて書く通り、

メイは虫が多いんだよ。。。

 

帰宅後しばらくノ~ンビリして、

夕方からは末っ子と二人で

海へ。

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テント設営完了後に

お嫁ちゃんと長男が合流し、

一緒に夕飯を食べました。

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日が落ちて暗くなってきたら

いつもの様に焚火。

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漁火も増えてきて綺麗だ。

 

こんなふうに家族が戯れる光景は久々だなぁ。。。^^

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焚火は屋外のテレビであり、アクティブな遊びでもある。

点いていればそこに家族が寄る。

子供達、随分と火なぶりを楽しんでいました。

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今夜は風が全く無く、とても穏やか。

良い時間が流れます。。。

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21時前に彼女と長男は帰ってゆき、

次男と私の二人の時間。

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好きな音楽を流しながら

ゆ~~~っくりとお酒を愉しみました。

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今日は目覚ましをセットして就寝。。。

 

 

4時台に起床。

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あ~~よく寝た。

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朝焼けを眺めるのは

今年初だな。

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可哀想だが、息子にも起きてもらう。

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さぁ、とっとと朝メシ食うぞ。

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念の為というか、ついでの時間の有効活用で

投げ竿を1本出しながら朝食をとりました。

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食事後は少々急いでの撤収作業。

一旦帰宅してのタッチ・アンド・ゴーで、

仕事へと向かいました。 

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海からの出勤。

悪くない。^^

 

 

 

 

にしても・・・

 

やっぱゴミ多過ぎだよね。

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これらは偶々流れ着いたやつらで、

海の上、中には、

何百、何千、何万倍ものゴミが漂ってるんだろうなぁ。

 

とりあえず自分は気をつけよっと。

 

 

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2019年5月13日 (月)

自分の時間

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社会科見学から帰宅し、

家族揃って夕飯・・・ の準備中に、

 

「今日は海で寝てくるわ。」

父ちゃんが突然こんな事を言い出すのですが

 

我が家では然程珍しい事ではないので、

家族も特別驚いた様な反応は無く、というか、

結構協力してくれる。

お嫁ちゃんは

早く夕飯を済ませられる様にメニューや段取りに気配りしてくれ、

末っ子は、荷物の準備を手伝ってくれたりする。

 

 なぜって?

  日が暮れちゃうから。

   テント張るのが大変になっちゃうでしょ。

 

 そんな事が忖度できる家族(笑)

 

子供達も

父ちゃんと一緒に海で寝たいのだろう

との気持ちは感じ取っていて

分かっている。

のだが、

時には

父ちゃんも独りになりたい時だってある。

休みの日に「海へ行く」と言えば

家族が付いて来ちゃう事は想像できるので

(決してそれが嫌な訳ではなく嬉しい事なのだが

 時には、そうでないモードの自分もある。)

あえて、平日になるタイミングにした。

 

GWに休日出勤が3日分あったので、

月曜日をその代休の1日に充て、日曜の晩に海へ。

 

19時過ぎに自宅を出て、

20時には砂浜でテント設営を終えている。

そんな幸せな土地に住んでいる。

 

かろうじで薄明が残る中

テントを建てながら、

「酒飲む前に温泉行ってサッパリしよう♪」 と思い立ち

幕を建てたら、一旦、

程近い

いつもの温泉宿へ。

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入浴だけなら ( + マッサージ機やマンガ部屋など無料サービスも含めて)

ワンコイン ( 500円 )

庶民が買える、かなり極上の幸せだ。

 

そして、

更にその上の、

超々々々極上のヤツ。(^^)♪ 今夜は此処が別荘。

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寝床をしつらえて、

プシュリ!とやって、スイッチOFF。

モード変更が完了したら

ヘッデン(ヘッドライト)灯して流木集め、

焚き火を開始。

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沖へ眼をやると漁火が並んでいる。

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直径1万2千キロ余りの地球の丸さは

人が思う以上に小さく、

地上に立つ目線から見えている水平線や地平線は

約4.5~5km程先でしかない。

いくら視力が良くたって、望遠鏡使ったって、

それより向こうは、物理的に隠れて見えないのである。

今夜の船は皆結構沖に居る様で、

灯火が直視できず水平線の下に感じるものばかりだった。

 

 

一人で愉しむ焚き火は、

この上ない時間。

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しかもそれを、

『 酒を飲みながら 』 である。

大人の特権。

こんな素敵な時間・空間はない。

 

ボーっとしながら・・・

グルグル色々な事を考えながら・・・

炎を見つめる時間。

 

火が落ちてきたら、

また少し歩き回れば

焚き木の流木は幾らでも在る。

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最高な場所、

時間でしょ?

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夕凪を過ぎてからの風は

一般的に、概ね

昼間の内に熱せられた陸地から ~

体積の莫大さから容易には熱せられず温度変化の少ない海水面へ向かって吹くのだが、

今夜も典型的で、

安心して火を焚く事ができました。

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時間を気にせず

心ゆくまで満喫して

眠気を感じ始めたら

火を消して

テントへ。

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現代人は、

それに気付く機会、

それを実感できるシチュエーションに置かれる事があまり無いと思うが・・・

本当の暗闇

そこに独りの時間、

というのは、

とても怖いものだ。

 

カギもかけられず、

外と自分を隔てるのは只の布切れ。

 

何かあれば、

自分を護れるのは自分だけ。

 

そこで熟睡するんだよ。

 

自由ってのは、

そうゆう事なんだ。

知ってたかい?

分るかい?

 

権利と義務がセットだとも知らず

守られ甘え過ぎているのが当たり前になっていて気付かず、

自分の自由ばかりを主張するのは、

はき違え。

 『 おこちゃま 』 の感覚だ。

 

暗闇での一人の時間は、

そんな事を

ちゃんと考えられる自分を

取り戻す時間でもあります。

 

 

 

前日から波風が残り、

ず~~~っと、かなりのデシベルで

時折地鳴りを響かせる様な波の音が途切れないのだが、

不思議と

この音は苦にならず、

その内慣れてしまい、心地良い程になる。

 

完全な

熟睡でした。

 

パッちり、

爽やかな目覚め。

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週末休日の朝ならば、

テントから抜け出してみると

左右両側にズラりと釣り人が居るのだが、

平日の今朝は

実に静か。

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いいね。

 

テント生地には夜露が降りているので

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日が昇って乾くまで、

のんびりすればイイ。

  

散歩。

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今日も波強いなぁ。

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朝食は

簡素な、手軽に済ませられるやつ。

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お腹が落ち着いて、

さて、今日はどうすっかな・・・

もう一眠りしようかな・・・

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幕内へ戻るが、、、

案の定、

月曜の朝は仕事の電話が立て続け。。。(T-T)

メモを取ったりしながら

現実へ引き戻される綱引きが続きます。

 

止む無く

撤収。

 

お一人様の今回は

テントも一番小さなヤツで、

副装備も最低限で、

設営&撤収 楽々。

 

 

で、

観念して、

帰宅してパソコンへ向かう事とするのですが、

それでは折角の休日なのに悔しいので

最後のあがきに

足湯へ寄りました。

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朝イチは貸し切りだ。

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そんな感じで、

週末終了で~す。

 

 

 

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2019年5月 5日 (日)

GW後半

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遠出、仕事も一段落し、

大型連休期間最後の2日間に

ようやくゆっくり出来る事となった。

やっと、

自分らしい時間を過ごすことができる。

 

自然の近くにいると

癒されるなぁ。

 

波風の予報が良ければカヤックで釣りに出たかったが、

風が強まる予報で断念。 

まあいいよ。^^

息子達に声を掛けると、二人共 「行く!」 と言うので

一緒に買い出しも楽しんだりしながら

いつもの場所へやって来た。

 

二人共とうに私の背を追い越していて、

以前ならば父ちゃん一人が相当頑張らねばならなかった

設営・撤収作業も、

今では随分とスムーズに進み、楽になった。

風が邪魔する条件の中で大きなテントを張るには、

風上側を支持・確保する役割が居て

その上で風下側からはらませた幕を被せるなどの手順が大切で、

複数人の臨機応変な連携プレーが必要なのだが

頼もしい息子達の御蔭で難無く済んだ。

 

父親、実に嬉しい。

 

世間一般に言う 『 障害 』 を持つ次男は、

『 自分でやろう 』 『 お手伝いをしなきゃ 』 『 人の役にたたなきゃ 』

との意識を、

(強要した訳ではないのだが) 強く持って育ってくれたので、

常に率先して動いてくれる。

今日は、

テントの張り綱を掛ける杭(流木)を集める作業や、

ガソリンバーナーで炭に火を点けて

バーベキューコンロの炭火を整える作業などで活躍してくれた。

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長男がそれを見守っている。

 

お嫁ちゃんが、ちゃっかりと

お昼ご飯のタイミングにだけ合流。

そんな事が出来るのも、

この土地に住まう幸福だね。

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サーロインを焼いて、

ミスジを焼いて、

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まんぷくの〆はジンギスカンに白御飯。

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今日使っているバーベキューグリルのセットは、

長女がバイト代でプレゼントしてくれた物です。

 

私は、

どちらかと言えば

子育てには厳しい方である自覚がある。

親に対する言葉づかいが悪ければ許さないし、

挨拶がちゃんと出来なければ許さないし、

他人への思い遣りの無い言動は許さないし、

どちらかと言えば、

言わなくても、

口うるさい嫌な親であったのではないかと思う。

 

手を挙げた事もあった。

 

まあ、それは汚点である。

決して良い事ではないのだが。

 

ただ、

絶対的な愛に自信はある。

 

私の子育ては『 昭和おやじスタイル 』

 

全力でぶつかる。愛をぶつける。

それを貫くには、

それ相応のエネルギーが必要で、

正しい結果へ導く努力、時間が必要だ。

言いっぱなし、

やりっぱなし、ではなく、

最後まで

色々と心を砕いたケアがなくてはならない。

 

子供達はそれぞれ

そろそろ成人の入り口。

長女、長男は特に

もう、ぶつかる事は必要無くなって来た。

それぞれ、

人格が成熟してきて

ちゃんと育ってきてくれた事に

感謝している。

 

最近、

そんなふうに

嬉しく思う事が増えました。

  

 

食事後はコーヒーを淹れたり、

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お嫁ちゃんは貝殻拾いなど

それぞれの時間を楽しんだ。

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浜辺の土手では

浜大根の花が満開で奇麗。

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炭火の残り火で流木の焚き火を楽しんでいた子供達、

最後は長男が消火活動をしていました。

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撤収後

お嫁ちゃんとは別れ、

男子チームで釣りへ。

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どこでやろうか?

と相談した結果、

これまで陸っぱりでは一番実績があった九頭竜川河口域へ向かったのだが、

潮の状況を調べてこなかったので

おそらく干潮時だったと思われる。

水位が低く、川からの濁った水が多くて

海水が上がっている気配が少ない。

サッパり当たりが無いので

移動。

 

港湾域へ。

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もう夕方だ。

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それでも、

フグ以外の釣果は無くって

釣り的には全く面白くない日だったのだが、

こんな時間は久しぶり。

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釣れなきゃ釣れないで会話もあるもので、

良い時間が流れる。

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明日も休み。

急いで帰る必要は無いので

日が暮れるまで遊びました。

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あ~あ。

休みが終わる。

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飛行機雲が多い。

下り坂だね。

 

 

 

明けて連休最終日は、

バーベキュー道具を洗ったり

後始末で終わりました。 

 

 

充実のGWでありました。

 

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2018年11月11日 (日)

山粧ふ

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静かな山奥の湖面から、

燃ゆる山を眺めようよ。

 

山は笑って目覚め、

滴り、装い、眠りに就く。

 

あぁ、

眠くて仕方が無い・・・

そろそろ山も眠る、そんな時季か。。。

あ、

私が大寝坊。

友人の助手席に揺られながら

大遅刻で到着した湖面には、

既に前日からキャンプを張っていた先輩船長が浮かんでいた。

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いつも自然相手に遊ぶこの仲間達は、

遅刻やイレギュラーな展開にもイライラせず寛容で、優しい。

悠々としたその人間性に甘えながら、

日常とは違う、仕事モードではない

ゆったりとした自分へと切り替える事が出来る。

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さぁ、行くべか。。。

 

先ずは、

あのブリッジを潜り

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そして、

源流方向へと。。。

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(今回、この(↑)光景が一番気に入っています)

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谷の奥へと遡るにつれて

観光地感が薄れ、自然の雰囲気が増してゆきます。

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霞む山並が雄大に奥へ奥へと続き、

中~近景には装いの木々。

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大欠伸連発だけれど、

来て本当に良かったなぁ。。。

 

 

やがて、、、水の透明度が際立ってきたら、

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流れが浅くなり

砂の地面が現れる。

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乾いた辺りに上陸して、

ランチですね。^^

 

おっと、

獣に注意?

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ここらの水辺はイノシシのヌタ場っぽい。

 

まあ、

何はさておき、

(^^)^^)^^)♪

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で、

午睡だ。

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超贅沢な時間。

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自然の中で感じる幸せってのは、

実にシンプルだなぁ。

 

 

質素な食事と

友人との会話。

それで

あっという間に時が過ぎ、

気付けば山が影を造り始めている。

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ね、幸せでない訳が無い。

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んなら、

寒くなる前に戻りますか。

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戻りも、

の~~~んびりとね。

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素晴らしい休日を

有難うございました。

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ほんといつも、

感謝。

感謝。

 

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2018年9月23日 (日)

秋の海

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記録的な猛暑となったこの夏。

梅雨が殆ど無かった?様な、一気に加速する夏の始まり方で、

お盆前までは本当に晴れて晴れて照って照って・・・

冷房嫌いの私も流石にエアコン無しでは寝られない夜が続いた。

危険を感じる程の余りの暑さに、

メンバー皆も、外遊びへの意欲が湧かない様な状態だった。

 

しかし、ふと気付けば

そんな夏もいつしか過ぎ去っていて・・・

暑さ寒さも彼岸まで。

さて、、、

久々に、チームSKYで出動してきました。

 

「今年行ってないなぁー」 って事で、青の洞窟があるコースへ。

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未だ水温は高いものの、

秋になり、徐々に水の透明度も増してくる頃。

美しい海に癒されます。

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空模様もまずまず。。。

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雲も、秋っぽいね。

 

Go~ Go~

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今日はアノ大きな島をぐるっと回りましょうか♪

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の前に、洞窟♪

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キャプテンがまた新たな飛び道具を入手していて、

こんな素敵な映像♪

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素晴らしい非日常。

やっぱカヤックはいいね~~

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プライベートビーチへ上陸して、

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カンペーは絶対に外せない。

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そして、

ゆるゆる・・・zz

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背後の斜面には、白花が群生していました。

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『 ボタンヅル 』 らしいです。

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んな感じで、

リゾートを満喫♪

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午睡が済んだら、ボチボチ行きますか・・・

島を外海側へと回り込んで、

荒々しい景観の中を漕ぎます。

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(笑) 何か、ハロウィンっぽいオバケみたいなのが居るな。

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にしても、

美しい海♪

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予報よりも穏やかな海で、

終日、ゆる~い時間を過ごせました。^^

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あの洞窟、やっぱ入るよね?

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潜入!

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洞窟はやっぱ、人力舟ならではの醍醐味の一つだなぁ。。。

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ダイナミックな自然を堪能したら

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帰路へと舵を切る。

 

途中、また別のプライベートビーチで休憩。

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道が繋がっていない、容易にはアプローチ出来ない場所へ

自由に行く事が出来る。

素晴らしい仲間に縁があって、

こんな素晴らしい遊びに出逢えて、本当に幸せだ。

 

 

徐々に陽が傾いて・・・

遊びが終わりに近づくと、

充実した日であれば尚更、

やっぱりちょっと寂しい気分になる。

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久々にようけ遊びましたね。。。

 

 

「このままココに泊りたいなぁ。」

「テント持って来れば良かったですねぇ。」

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そんな会話をしながら

名残を惜しみつつ、舟の撤収作業。

 

今年は、もうあと何回漕げるかな。。。

 

 

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2018年8月20日 (月)

釣り

 

昨晩、長男が

「 釣りへ行きたい 」 「 中古釣具屋へ行きたい 」 と、

しきりにアピールしてきたので

今日はそれへのお付き合い。

中古屋と、もう一軒と、二軒はしごして

ゆっくり目の出動で

海へ。

 

高校生の男兄弟二人と父ちゃんと三人での釣りなので

カヤックは定員オーバー。

久々の陸っぱりです。

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夕飯に南蛮漬でビールが猛烈にやりたい気分だったので

今日はサビキで小鯵狙い。

 

買ったコマセが無くなるまで2時間程

結構忙しく、

中々の釣果でした。

思っていた時間よりかなり早くの帰宅。

Dsc_0695
丸揚げの南蛮漬けには少々大きいか? なサイズだったので

お嫁ちゃんの命令で

頭は全部落とす事に決定。(--;)

丸揚げならば楽なのに、のに、のに・・・

 

ゼイゴ(側線に沿った、尾近くの硬く尖った鱗)を削ぎ、

頭と内臓を外して、腹の中を綺麗に掃除し、

肛門近くに在る独特の棘の様な骨を

親指と人差し指でつまんでちぎって抜くような感じで取り除く。

(尾に向けてと、内臓方向に向けてと、

 T字型のように鋭い骨があるので、これがあると

  食べる時に刺さらないかと不安。)

どうせなら美味しく食べたいから、

一匹一匹を納得ゆく状態にしたい。

 

何匹釣れたのか?

捌きながら途中まで数えていたのだが、

ちょいと長丁場な作業になってしまい、

ビール休憩入れたりで、、、失念。

釣るのは楽しいが、

やっぱ後の作業は面倒だ(笑)(^^;)

 

下処理が済んだら

台所をお嫁ちゃんへ明け渡し。

 

希望通り、

夕飯には、作りたての南蛮漬けと、

揚げたての鯵から揚げが並びました。

うま!ビール♪

 

幸せ♪

 

 

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2018年8月 4日 (土)

海で寝る

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今年も仕事が込み合う時期が近付いて来て、

心の疲労が徐々に蓄積し始めているのを感じる。

現実逃避的に何処かへ行ってしまいたいが、

持ち帰ってでも仕事をする必要がある状況に加え、

この週末は

土曜に子供の学校行事や所用が立て込んでいて

まとまった時間がとれない。

 

う~~~ん。。。

 

悶々と過ごしていても何も好転しないので、

 

思い切って、

金曜に仕事をあがって一旦帰宅後

「今日海で寝てくるわ。」 と、お嫁ちゃんに告げ

荷物の準備。

 

末っ子と二人で出掛けました。

 

買出しを済ませて、

こんな場所へ寄り道。

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平成最期の夏も、

ちゃんと夏だ。(^^) 楽しまなきゃ。

 

いつもの場所へ着いたら

ライト片手に砂浜をパトロールし、必要分の流木を集める。

砂浜での幕張りは、普通のペグでは全然ダメなので

私はいつも

杭を現地調達し、打ち込んで固定しています。

息子もそういった段取りは身についているので

どんなサイズ、形状の物が必要なのかは

説明しなくても良い。

 

暗闇でテントを建てる事自体は苦ではないが、

今夜は少々風が強くて難儀した。

風上側から順に、二人で力を合わせて。。。

 

漸う設営完了して

『 ぷしゅ~ 』 に辿り着いたのは21時半を過ぎた頃でした。

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やれやれ・・・

汗で濡れた服を着替え、

(^^)やっと、この、贅沢な時間。

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寝床をしつらえて、

諸々済んだら

後は只、

好きに過ごせば良い。

 

水平線には美しい漁火が煌き

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頭上には満点の星空。

今夜は雲一つ無く、天の川もはっきりと見られました。

ハンモックを出し、

ぼーっと空を眺めながら酒を飲む。。。

 

流れ星を二つ見る事が出来ました。^^

 

風は徐々に収まり、

この時間になると

気温も快適。 

 

久々に、超熟睡の夜でした。。。

 

 

眠くなったら自然に寝て、

自然に目覚める。

朝焼けが見たいと言っていたのに

彼はまだ深~いところから戻って来ない様。

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父ちゃん少し散歩だ。

 

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防風林の丘には

ナデシコに、ハマゴウ。

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ゆるゆると・・・

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お、

起きた

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朝飯食うか。

 

お湯を沸かして、

簡素な食事。

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さて、

どうすっかな。

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やっぱ泳ぐよね。

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やがてお嫁ちゃんが合流して、

二度目の朝食。

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で、

泳ぐよね。^^

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(^^)

 

波打際にキリギリスが居たので、

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すくい上げて

土手の森へと運んであげました。

確実に、

秋が近付いているねぇ。

 

 

 

さて、

あまりゆっくり出来ない。

時間を気にしながら撤収し、慌てて帰宅。

夫婦で、福祉関係のセミナーへと向かいました。

更に、夕方からは末っ子の学校の納涼祭。

いつものお手製花火大会で〆て、

Dsc_0700
慌しい休日が終わりました。

 

 

 

夏が過ぎ行きます。

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2018年7月16日 (月)

今日は長男と

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彼は最近、

『 気を遣う 』 様になりました。

以前は私の友人との遊びにも同行したりしましたが、

近頃は、誘っても

「俺が行ったら場違いじゃない?」

なんて事を言う。

高校2年生。多感な思春期です。

 

とっくに、

父ちゃんの身長は追い越している。

 

二人っきりならいいだろう?

偶にはこんな時間も無いと、

寂しいぞ。

 

土曜に遊んだそのまま

装備は積んだままだったので、

今日はサクッと出発。

日の出前から行動を開始し、

早朝から海に浮かんだ。

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長男の口から、

低い位置の朝陽に照らされ

キラキラと光り輝く水面の美しさに感動した様子の言葉が漏れ

こちらも嬉しくなる。

 

記録を繰ってみたら、

彼と一緒にこの舟で遊ぶのは二年振りだった。

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お前にとっては、超久々、

二年振りの海原か。^^

 

むこぉーぅに見える、アノ櫓へ行こう♪

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頑張って漕いで辿り着いてみると、

ボーリング調査をしている現場らしい。

何のかな?

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んでさ、

こんな場所は魚が付いてるんじゃねぇか?

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暫く竿を出していましたが、

何度かアタリはあったものの

中々のってくれず、、、

 

ほんのりと撫でる程度の風に流されながら

沖へとジワジワ漂い、、、

ゆるぅぅぅ~~~い時間を過ごしました。

 

余りにも穏やかで、

丘に見える発電風車も止まったまま。。。

水面も全くザワついてくれず、

非日常過ぎる。。。。。寝ちゃいそう。。。

 

きもちえぇなぁ~~~。。。。。。。

 

 

 

エンジン音が聴こえて来て

振り返ると、

一艘の漁船がこちらへ一直線。

 

パドリングを開始し、

念の為、右へ大きく舵を切って進み、

(相手を右舷側に見る方(向かってくる漁船側)に回避義務)

Uターンして、引き波に備えて舟の方を向く。

が、

漁船は此方の手前で減速~エンジン停止で、

我らの目の前で止まった。

 

『 ? 』

 

「なんか釣れとるか~(^^)(^^)」

船にはご老人二人が乗船で、

ニコニコと話し掛けてきてくれた。

赤い旗が掲げられていたので(監視当番の船?)

何か苦言を呈されるのかと思ったら、

色々とアドバイスを下さって、

「向こうのなぁ、ほれ、

 あそこに停泊してるのが見えるやろぅ!

  あの下には漁礁が入れてあってなぁ、

   こう方向(身振り手振り)になぁ、結構長く入れてあるで、

    あそこならよう釣れるぞ♪(^o^)」 と、

何とも有難い情報。

 

先程の操船から、こちらを認めて貰えたのか?

「あんちゃんらは大丈夫そうやけど

 気ぃつけて遊んでってなぁーー (^^)(^^)/」

何とも良い雰囲気でのお別れだった。

 

カヤックは多少波風出ても大丈夫だと分っているが、

ゴムボートや貸し舟(ボート)の釣り師は

あまり沖へ出ると心配なんだそうだ。

 

 

にしても、

穏やかぁ~~~

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折角、ナイスガイな翁にポイント教えて貰ったが、  

午後から長男の予定があったので

戻り行程へ。

 

今日も海上でシャボン玉吹きました。^^

嘘みたいに、中々割れず、

水面を跳ねる様に飛び続けるシャボン玉。

とても美しくて

素敵な眺めです。

 

 

10時過ぎに陸に上がり、

水洗~撤収。

 

11時には帰宅し、

艇の格納、装備の塩抜き~

昼前に全てを済ませ、

昼食から午後は

良い感じの

ゆる~い、

昼下がり。。。

 

 

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2018年7月14日 (土)

真夏日

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何だか久々の、

休日らしい休日♪

 

何ぁ~~~んにも考えたくない時は、

海だよ。

海。

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朝の行動開始も、

キャプテンとの集合時間は

「7~8時くらいに行く感じで」 って、ゆるぅ~い設定。

行き先も、道中気分で考える感じでOK。

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そんなのが好きです。^^

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荒々しく変化に富んだ海岸線を

舐める様に巡視行動

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洞窟はヤッパ入っときましょう!

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何てったって

(↓)この世代♪

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大蛇とか怪魚とか発見しちゃいましょう。

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おっ、あれはデカイ!

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潜入調査開始!

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こんな暑い日でも

中は涼しい♪

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複雑な構造で、

これまで訪れた中で最大級の規模でした。

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古代人も大蛇も居ませんね~

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外へ戻ると、

暑ぅいぃぃぃ~~~

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貸切浜へ舟を上げて

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カンペー♪♪

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今日のランチは

・キュウリの1本漬

・カマボコ

・しゃけオニギリ

・ワサビお稲荷さん

・ビーフジャーキー

などなど・・・

 

そして、

泳いでクールダウン。

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大雨の後とあって透明度はイマイチでしたが、

水温は充分に高くて快適♪

シュノーケリングを楽しみました。

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何やかんやと盛り上がり、

お喋りにも花が咲いて

今日は午睡無しで戻り行程へ ~

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波も穏やか、

実に良い日和だ。。。

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雲が夏ですねぇ。

 

やっぱ海はええなぁ。。。

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帰り道も探検♪

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こんなのが地元に在るんだよね。。。

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すごいなー。

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いぇーイ♪

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良い休日。^^

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途中、

持参したシャボン玉を吹いてから

出艇場所へと戻りました。

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程好い疲労感。

 

 

監督、今日もありがとうございました~~~

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満足。満足。

大満足。

 

 

 

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2018年6月17日 (日)

Sunday

まだ薄暗い内に起きて、

早朝から海に浮かんでいた。

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土曜は仕事だったが、

貴重な休日の今日は 『 父の日限定終日自由券 』 を行使。

 

お嫁ちゃんと次男は

学校の仲間と一緒に、あの芝生の広場で行なわれる

リレーマラソン大会に出場するとの事なので、

その様子を眺められる辺りで竿を出した。

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開会式~スタートカウントダウンの放送が聴こえてくる・・・

運動会のリレーと違って距離が長いんだから、ゆっくり走るんだよ。

お嫁ちゃんとメールの遣り取りをしながら、、、

芝生の広場の向こうの向こうの、向こうへ目がゆく。

あぁ~。。。白山まだ結構雪在るなぁ。。。

 

水平線方向の空へ眼を向けると・・・♪

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ね、解るでしょ?

右向きのイルカの顔。^^

 

やっぱ海はいいなぁ。

 

 

やがて、

もしもしリンリンが鳴って、

一旦陸へと漕ぎ戻り、

町内の奉仕作業を終えて走ってきた

麦藁の船長と合流。

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釣りはお休みで、

ファンライドへと♪

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幕末に造られた砲台跡を眺めながら

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奇岩の風景の中を進みます。

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風は然程感じないが

遠方にある台風の影響なのか何なのか?

頭の中でカウントした感じでは

周期が6~9秒位のうねりがあって、船が上下に1m近く揺れる。

実は、釣りをしながらガッツリと船酔いしてました。(^^;;;

 

竿先を眺めていると酔うが、

漕ぎ続けていれば治まる。

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波の為、浅い岩礁帯の判断を誤り

ちょいと座礁しちゃったり(^^;)しつつ

神の島の橋を潜る。

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約1300万年前に噴出した溶岩によって出来た

安山岩の島。

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大きな柱状節理が見事です。

近付くと

素晴らしい迫力。

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1300万年前と言うと、

近年の研究発表では、『 ヒト 』 と 『 類人猿 』 が

遺伝的に分岐を始めた辺りの時期とされます。

外見・生物としての進化の姿が大きく異なると思われる

『 ヒト 』 と 『 チンパンジー 』 のDNAの差異は実は極僅かで、

99%までが同じ。

1300万年という長い時間を掛けて生まれた

僅か1%の違いが、猿と 『 ヒト 』 の大きな違いを生んでいる。

 

そんな、

人類や地球の歴史にまで思いを馳せられる場所です。

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外海側へと舟を廻すにつれて

日本離れとも感じられる様な景色が展開し、

非日常感が高まります。

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そう、

ここは正に、

パゴス!

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(この画像 ↑ 三度目の登場です。^^; あ、ガラパゴスね。)

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あの安山岩の一部には、

落雷によって磁化した磁石石エリアもあるんですよ。

 

さて、パゴスを満喫したら

方向を変え、リゾート&探検エリアへ行きましょう。

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この先は

『福井県みどりのデータバンク(すぐれた自然DB)』によると、

本地域においては新生代新第三紀中新世の米ケ脇累層の下部層とそのスランピング構造,堆積岩岩脈,ピソライト(火山豆石)及び下部層への火山岩の貫入などが観察できる.凝灰岩層が大きくうねるように折れ曲がり,地層が逆転していたり,礫が下位の地層に入り込んでいたりしているのがよく観察できる.また,本層への東尋坊安山岩の貫入状態が観察できる.特に貫入部では,緻密な急冷周縁相や下部層が熱変質して黒色で硬質化している.この地点は,米ケ脇累層からの唯一の貝化石産地であり,化石による地質時代決定と堆積環境の推定に大きく貢献したところである.

とあります。

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複雑な地形に、

火山岩以外にも複数の地層が複雑に入り混じり

魅力的な景色でした。^^

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そんな中に在る、

こんな浜で休憩♪

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いつもの様に、

ハッピーランチ♪

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背後の崖には

癒しの花も咲いてくれていて。^^

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幸せだなぁ。

 

時計の無い時間。

岩の上でゴロリと身体を横たえて、

自然に目が醒めるまで、

ゆ~~~っくりと午睡を愉しみました。。。

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目覚めたら、

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ぼちぼち行きますか。

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おっ!

あの鼻の穴ほじっとく?

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左側の穴から侵入

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おっ、

右奥へと続いてるよ。

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おぉ、

行ける行ける

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進んだ先には・・・

 

青の洞窟♪

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身近なエリアにも、

素敵な、面白い、知らない場所は

まだまだあるね。

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風裏で遊んでいたので、

帰路は向かい風。

 

長周期のうねりはやや収まりつつあったが、

風波が立ち始めていて

ざっぱんざっぱんと下半身ずぶ濡れ。

 

手を休めると横波が嫌なので

少々長いj距離を一気に漕ぎ戻りました。

 

「本当はボク海が怖いんやって。」

「これ進んでるんか?」

「本当に進んでる?」

そう何度も何度も聞く麦藁の船長が、

何だか可愛らしかったです。(笑)

 

全然大した事ないですって(^^)

めっちゃ進んでますよ。^^

 

出艇場所へ帰着し、

ゆるゆると撤収作業。

朝は多く見られた他の小舟釣り師達は

皆何処かへ消え去って、

駐車場は空いていました。

 

 

今日は、

よい一日だったなぁ・・・

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夕飯は、

釣果を刺身で食いました。

超美味♪

 

 

この土地に住まう幸せ。

 

 

6月にして既に、

夏休み明けの子供くらい

真っ黒に日焼けした顔になりました。

 

めでたし。

実にめでたし。

 

 

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