2017年5月 3日 (水)

懸案解消

 

我が艇

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タンデムで、私は後席に乗る事が多い。

水平線の眺めと、水を切り進む爽快感は断然前席の方が上なのだが、

舵を決め船を操る感じなのは圧倒的に後ろであるので、

その分、面白さが大きい。

(そんな事言いながら後ろで寝ちゃう事が多過ぎるやろぅ!

   って話はさておき。。。^^;;;)

 

装備を外すと、こんな感じ。

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前席の前には、

テンションコードで留めておく荷物置き場が在って、

ペットボトルを挟んでおくのに最適なドリンクホルダーがある。

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それに比べて、

後席の股の間には、大きなスペースが空いている割に

機能的な物が無い状態になっていた。

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漕ぎを止めての休憩時など、

海が穏やかならば

こんなふうに過ごす事も可能であったが、

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少し揺れれば直ぐに缶が滑るので

ゆっくり出来なかったし、

進行中に飲みたい場合などは、前席に労働を任せて

1本飲み切るまで自分が手を止めている状態になってしまっていた。

 

で、

ドリンクホルダーを取り付けてみたのだが

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350mlの缶ならば問題無しでも、500mlの場合はちょいと不安定

だったのと、

船べりはパドリングの際に水が掛かる事が多く、

味に影響する。

それと、

ドリンクホルダーとか言いながら

船上でオシッコをする場合に、尿を船外へ廃棄する為の

尿瓶を兼ねて、事実使ってしまっていたので(笑)(^^;)

何かもうちょっと良いものに出来ないか?

と、常々思っていた。

 

で、

100均で買ってきたこんな物を

ココに取り付ける工夫をしようかと・・・

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マジックテープで貼っとけば良いか?とも思ったが、

様々な考察から

やはり、リベット+アイレッツで確実な固定にします。

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接着剤は、リベットの穴から艇内への水の浸入を

完全に塞ぐ為のひと手間です。

 

タンデム後ろの股の間が空いているのは、

単独で舟を出す場合に

此処にシートを取り付けると船体の中央にくるからとの理由もあるので

その時には邪魔にならない様にする事を心掛け、

アイレッツの頭が水平面(座面)より下になるように位置決め。

 

 罫書き → 細ギリで下穴 → 適正太さでの仕上げ

  → 接着剤塗布 → リベットかしめ → リベット頭に再度接着剤塗布

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手順は随分と慣れました。

ハンドリベッターは、コメリ(農家さん御用達ホームセンター)

で購入の格安品(税込み1,100円)。

今回掛かった費用は2,000円程です。

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うむ。できた。

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イメージ通り、

良い感じ♪

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テンションコードやカラビナも100均で購入したもの。

同じく100均のドリンクホルダーもセット。

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箱の底には、四隅に水抜き穴をちゃんと空けて

完成。

 

釣りの際の道具入れなど、

何かと便利に活躍してくれることを期待です。

(^^)

 

 

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2016年11月 5日 (土)

内水面(其の2)

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こがねの錦を映すみなも

 

 

カヤックの遊びに出逢った時から、

先輩の話を聞きながら、晩秋の湖面に憧れていた。 

 

自然相手の遊びを楽しむ為には、

週末の好天好条件に合わせて

自分自身の都合が空けられる事が必要。

その上で、

お父ちゃんが遊びに出掛けるには、お母ちゃんの理解(許し)も必要。

子育て世代のサラリーマン家庭人にとっては、

実は結構ハードルの高い条件設定だ。

 

おまけに、紅葉の見頃に合わせようなどと思えば尚。

 

初年度は叶わず。

 

弐年目も、叶わず。。

 

思い溢れて、思い切って自分の舟を買っちゃった今年、

ようやく、その機会が巡って来て、

わくわくしながら降り立った現地は・・・ 

   ( ↓ 拡大します )

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好天で冷え込んだ昨晩からの空気で、湖面からは蒸気霧が立ち、

実に幻想的な光景♪ 感動的。

此処は北米?カナダですか!? 行ったコトないけど。。。^^;

  ( ↓ 拡大します )

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川の蒸気霧は 『 川霧 』 と呼びますが、湖の場合は? ^^;

あまり聞きませんね。

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一緒にやって来た長男も、

素晴らしい雰囲気にいたく感激し、テンション急上昇。

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これだからやっぱ、

自然相手は素敵。^^

 

胸の高鳴りを感じながら、

静かな鏡の水面へ。

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ダントツで今シーズン№1の滑らかさ。

幸福感が溢れます。

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滑る。滑る。

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正に鏡。
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『 夢のかけはし 』 へ。

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本州四国連絡橋の瀬戸大橋を造るにあたって、

その前段階の試験モデルとして建造された吊り橋です。

竣工は私が生まれるよりも前。

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既に50年近く昔の物ですが、美しい姿はそのまま

技術立証は見事に成されていますね。

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下から見ると、

吊られた枠組みに乗る車道部分(コンクリートの板?)は、

橋のスケール感から比べると、驚くほど薄っぺらいです。

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橋の上には、紅葉狩りを楽しむ方々の姿。

 

我々は、静けさを求めて

源流部へと向かいます。

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人工音の無い世界へ。

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森の色付きも、良い感じに深まって

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水位の低さから露呈している斜面には、草紅葉も良い感じ。

 

どことなく、上高地の大正池的な景色も。

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静かだなぁ~

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素敵。

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素敵。。

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素敵。。。

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源流部へ近付いて水深が浅くなってくると、

巨大な茶柱みたいな流木が多く見られて面白いです。

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埋まったり突き刺さったりしている訳ではなく、

正に茶柱。立って浮いている。^^

 

瀬が細くなって、舟を進められない場所まで辿り着いたら、

上陸♪

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ランチだ♪

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隊長が火にかけた、こんな(↓)もの

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見た目まんま、オイルサーディンなんだが、

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この、『 キングオスカー 』 、超メジャーなものらしいのだが、

私は何故か今まで出逢っていなかった。(T。T)

そこへ、

レモン汁に、パルメザンチーズ♪

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湯気を上げてグツグツ沸き始めると、

たまらない!超超!胃を刺激する香り!!!

こりゃぁ、

たまらん。

危険ですね。(TーT)

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カンパァーーーイっっっ!!!!!

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あざぁーーーーーっす♪

 

火が有り難い季節になりました。

贅沢な景色の中で

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おでんも頂いて・・・

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(正面に見ゆるあの赤いピークは、方角的に、野伏ヶ岳だね。^^ )

贅沢過ぎる昼下がり。。。

 

今日は終日、

在り得ない程の快晴で、

一点の曇りも無い、在り得ない程の青空。

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ゴロリと寝転がって仰ぐ。

 

横へ目を遣れば・・・

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(^^)

 

長男が釣りをしたいと言うので

入漁料を払って来たが、

水温が下がってしまって、時期が過ぎてしまったのでしょう、

流れを遡るように

奥へ奥へと、落ち込みの下を丹念に探って行ったが、

魚の気配は全く在りませんでした。

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残念。^^

 

水切りをしたりして、この場所を堪能したら

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ボチボチ、ゆるゆる、戻ります。

 

にしても、

ホント、

空が青い♪

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素敵。

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幸せ。

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素敵。

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幸せ。

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素敵♪

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そりゃぁ、幸福過ぎて寝てまうわな。^^;

 

夕方へと傾いてゆく時間帯もまた、

素敵。

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長男を納得させるために(笑)

こんな橋の下で竿を振ったりしながら、

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休日らしい時間を過ごして・・・

(アタリあったのに、残念だったね。^^)

 

さて、

撤収。。。

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先輩船長、

今日も本当にありがとうございました。

 

今日もニコニコと送り出してくれたお嫁ちゃん、

いつもありがとう。

 

最高の条件で受け容れて下さった神様、

感謝。

 

感謝。

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素晴らしい1日でした。

 

 

おしまい。

 

 

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2016年10月22日 (土)

内水面

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鏡の様な水面を滑る快感は、

あの感じは、

言葉では中々例えが難しいのですが、  

『 ストレスフリー 』 正にそんな感じです。

 

 

久々にとれた連休でしたが、

気象条件が微妙で、海への出動は諦め。

代わりに、

ちょいと趣向を変えて、

川へ舟を出してみました。

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自宅からそう遠くない、

自転車通勤で馴染みの見慣れた景色の中ですが、

水面へ出るのは勿論初めて。

新鮮な気持ちが、嬉しい。^^

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通称空港道路の 『 天池橋 』 を潜るところからスタート♪

 

その直ぐ下流側には、

美しい斜張橋の 『 中角歩道橋 』

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まさか、

こんなアングルから眺められる日が来るなんて♪

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Go♪Go♪

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えち鉄の鉄橋も、

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実に嬉しい新鮮な眺め。

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街中をゆく川。

もっと窮屈な、喧騒の雰囲気なのかと想像していたら、

両側の堤防で、町並みの視界がさえぎられているからか、

思っていたよりも空が広くて

開放的な気分。

素晴らしい非日常でした。

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本流から分岐してワンドの奥へ進んでみると、

まるでジャングルを探検しているみたいな気分になる。

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大きな魚影や、

カメに出遭いました。

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とても、普段の生活の直ぐ横に在る場所だなんて思えない。

自然はやっぱいいね。

 

『 高屋橋 』 を過ぎると

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足羽~日野川水系が合流してきます。

川幅が広がり、

悠々と流れる大河の雰囲気が強くなる。

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『 天菅生橋 』

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川なんだから、

の~んびりボーっとしてれば自然に流れてっちゃうのかと思っていたが、

此の辺りまで来ると、

もう全く流れが感じられなくって、

結構ちゃんと漕がなければ進めない。

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ボクは後席で結構サボってたけど(笑)

 

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『 布施田橋 』 は架け替え工事中。

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新しい橋脚が出来上がった段階です。

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旧い方は、

トラス鉄橋+桁橋で、中々味がありますね。

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ただ、昭和33年架設との事で

やはり老朽化が激しく、裏からは補強工事の跡が見られました。

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河口まで6Km程の辺り。

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益々大河感。悠々。

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手頃な砂地へ舟を上げて一服♪

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このメンバーは、

やっぱコレが無いと。(^^)

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此の後下流域は、

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静かな鏡の様な水面が続き、

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時間の流れも、ゆ~~~ったり。

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『 三国大橋 』 を潜ったら、

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そろそろ時間が気になりだしたので

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上陸地点を探します。

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舟を上げたら、  

お嫁ちゃんに電話して場所を伝え、

回収に来てもらいました。

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川下りは、このへんの段取りが必要。

 

海水と違って、

そんなに念入りに舟を洗う必要が無いので

撤収はお気楽です。

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ススキが揺れるのを眺めながら、の~~~んびり・・・

の計画だったのですが、

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河川敷の殆どはセイタカアワダチソウで埋め尽くされていて、

ススキ、少なかったです。。。

外来種忌々しい。

 

 

今日もしっかりと遊ばせて頂きました。

自然と、

家族と、

仲間に、

感謝。

感謝。

 

 

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2016年10月16日 (日)

パゴス再訪

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只の現実逃避です。。。そっとしておいてください。。。   

  

土曜は仕事、MAXに残業。

折角の休日の日曜にも、約束を入れる気力が湧かなかった。

 

お寝坊さんは、

予定通り、日曜の午前中を無駄にしてしまう。

 

う、うう、

う~~~むむむ。。。

む?

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珍しく、北部の方が条件が良いじゃないか!?

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行くか♪

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近所の海へ。  

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うむ。

今日も澄んでいて美しい。^^

 

そろそろ水温が気になるので、

オシリの下になるスカッパーホールは塞いだ。

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正午を回ってからの出発。

予報よりも少々風が強く感じたが、波は全く無し。

気分上々♪

 

出艇後間も無く、

気持ちの良い挨拶。(^^)こんちわぁー!

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ゆ~っくり、

ゆ~~~っくりと、

の~んびり漕ぐ。

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今日は末っ子が付いて来た。

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時々探検モードで遊ぶ。^^

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安山岩の迫力在る景色。

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5月にも訪れた場所だが、

今回も未だ飽きることは無かった。

素晴らしい!

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俺のパゴス!

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今日は夕方まで何処にも上陸せず、

ず~~~っと舟の上で過ごした。

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補給は勿論、

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排尿も舟の上。

尿瓶(コップ)に出して、舟の外へ。

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計4杯。

こぼさず、とっても上手に出来ました♪

 

海は広いな大きいな。

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コップは塩水でジャバジャバ洗えばOK。

 

さて、

あの橋を潜って、

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時計回りに一周だ。

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外海側は、自然のままの荒涼とした姿が素敵。

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島の周囲は、水の透明度も素敵。

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疲れてても、

やっぱ来て正解。

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飛行機乗ってハワイとか、南半球とか行かなくたって、

庶民の 『 アナザースカイ 』 は、自宅から車で30分。

 

徐々に下り坂で雲が増えてきたが、

良く澄んだ秋の空。

加賀方面へ目を遣ると、大きな白山のシルエットが

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雄大に裾野を広げていました。

(正面奥が白山。その手前右へ、富士写~火燈。)

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小松へと降りてゆく飛行機が時々頭上を通過し、

親子して、お口あんぐりで眺める。

 

動力船が近付いてきたら、

船首をそちらへ向けて待機。

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相手が曳いてゆく波に向かって、直角に越えるのが一番安全。

大きく揺れるアトラクションが、結構楽しい。^^

 

ゆ~っくりと、

1周おえて・・・

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さて、

戻るか。

 

雲、一気に増えてきちゃったなぁ。

夕陽は見られないかもね。。。

 

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海鵜は飛びたつのが苦手?

体が重い?

水面を蹴りながら走って、かなり長い距離の助走が要る様子でした。

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復路も、

奇岩の景色を愉しみながら。

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こんな島の洞窟に入ってみたら、

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中にも天窓が開いていました。

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半日だけだったけど、

久々にようけ遊んだ気分。

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やっぱ自然はいいね。

 

 

撤収作業をする海岸では、

大量の秋茜が群れ飛んでいました。

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何気に絶景。

 

時折蜻蛉にじゃれ付かれながら舟を洗い、

車に暖房入れて帰りました。

 

 

おしまい。

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2016年9月25日 (日)

黒塗ノ海ハ鏡ノ海。幸福此上無。

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丁寧な描写の日記を記す時間がありませんので、

簡潔に記録します。  

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朝、素晴らしい凪に舟を滑らす幸福感。

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今日は自分の艇ではなく、

赤船長丸に同乗させて戴きました。

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キャプテン、

いつも美しい画像を感謝。^^

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水温は随分と下がりましたが、

まだ遊泳可能。

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入り江では舟を下りて潜って楽しみました。

多くの魚に癒される。

日陰になる部分には、鯵の群れ。

夏よりも型が大きくなってきた。

大きなヤドカリを捕まえてはしゃぐ♪

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いつもの様に、

程好いビーチに舟を上げてランチ。

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道なんて無い、

海からしかこられない浜へ、

山盛りのストレスを不法投棄!

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道中、良い浜は幾つも幾つも。

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穴が在ったら入りたい。

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自然の中に身を置き、

仲間に、

酒に、

他愛も無い会話。

時計も見ずに過ごす時間。

これ以上、

何も、

望むべくも無い。

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此の上無し。

 

感謝。

 

感謝。

 

 

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2016年9月11日 (日)

わいは♪

私が住まう県には、

『 北陸のハワイ 』 と称される場所があります。

観光パンフレットに載っている写真では、こんな(↓)場所。

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たぶん、このての写真は修正とか色補正しまくりなんだろうけど、^^;

実際に、美しく素敵な場所です。

 

 

 

気象予報が読み辛い不安定な週末だったので、

出艇可否・行き先については随分と悩みましたが・・・

 

北を上にした地図の、越前岬から斜め45度の左下がり線を引いて、

その上、西側は波風強くて話になんないが、

45度線の東、内側ならばどうにかOKかな?

・・・といった感じ。

 

こんな気象条件の時は易々と人を誘う事など出来ないが、

いつもの気心知れた仲間ならば、

「ドコイク?」

「ドコデモイイ」

「ダイジョブ、コノメンバナラ、ドコイテモタノシイヨ」

「イテミテカンガエヨウ」 

てな感じ。(^^)

 

あまり期待せずにやって来たのだが、

曇天ではあったものの

予報から警戒したよりも随分と静かな水面で(^^)

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風も無く、会話を愉しみながら並走できる程。

 

の~んびりと、1~2時間漕げば着くかな?

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我等人力倶楽部は、海峡を挟んだ対岸からアプローチ。

休日だからか、漁船や大型船の往来は無く

とても静かな、の~んびりとした空気感を満喫しながら進みます。

 

どれ程の時間漕いでいたのかは憶えていませんが・・・

お喋りに夢中になっている内に、

視程奥の方~に捉えていた目的の島が、

気付けば目の前

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島の周囲は遠浅なので、

遠巻きにぐるりと、時計回りに一周しながら

品定め。

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で、

こんな素敵ビーチに上陸♪

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で、

いつもの様に♪

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わいは♪

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宴もたけなわで、

SUPガールズが登場し、景色に華を添えてくれました。^^

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岐阜から来たんだって。

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さて、

お腹が膨れたら・・・

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美しい海中を満喫♪♪♪

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最高!

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お魚い~~~っぱい。

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素晴らしい自然に、満足。満足。。。

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さて、

帰る?

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ゴキゲンチームは、

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素直に帰らずに、

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島を離れ、別の浜へ寄り道。

また、、、(^^)

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さあ、

今度こそちゃんと帰ろう。

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わいはバイバイ。。。

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目指す出発地点は海峡の向こう側。

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5Km?6Km?もっと?

 

終盤、

後席の私は・・・

気付いたら舟を漕いでいなくって、^^;

超気持ち良く舟を漕がせて頂きました。z z z

。。。熟睡してた。^^;;;;;

 

赤船長、

いつも甘えちゃってゴメン!

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綺麗な海。

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この土地に住まう幸せ。

 

仲間がいる幸せ。

 

幸せ。

 

幸せ。

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そんな、幸せな週末。

 

感謝。

 

 

おしまい。

 

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2016年9月10日 (土)

好天大荒

気象情報から、

小舟を出せる様な条件では無い事は分っていたのですが、

折角の好天。

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(コノ↑丘の向こうは日本海)

『せめて潜って遊べないかな?』 と、

結局海へやって来た。

が、

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舟が出せない様な日は、

シュノーケリングも無理か(--;)

 

岩場・テトラ帯は生物が多いので楽しめるだろうと思い、

こんなトコへ来たが・・・

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打ち寄せる白波が強力過ぎて、

とてもじゃないが、こんな状況じゃ入れない。

ボロ布のようにされちゃいそう。(^^;)

 

砂浜の方へ移動しても・・・

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やっぱ無理(--;)

自分独りならまだしも、同行の末っ子は間違い無く転がされまくる。

 

離岸流でサヨウナラになりかねない。

 

観念して、

諦めて、

足湯へ寄って帰りました。

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プカプカのつもりが、

ゆるゆるちゃっぷん。

 

んな土曜日でした。

 

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2016年9月 3日 (土)

久々(^^)♪

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やっぱ、

海は、

自由でいいね。

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家族の要望も学校行事も町内行事も何も予定が無い。

そんな休日は久々だ。^^

 

つまり、

自由♪

 

いつもの様に、プライベートビーチへ舟を上げ

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缶ペーして、

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潜って遊ぶ♪

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透明度申し分なし。^^

 

海の中は、地上よりも1~2ヶ月季節が遅いと言われるように、

暦は夏を過ぎても

水温はまだまだ遊泳に適している。

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台風接近で風・波が気になる予報だったが、

穏やかな湾の奥よりも

季節的な事を考慮して、刺すクラゲが少ない様にと

リーダーの判断で

風裏で尚且つ、外に面した岬の先に当る様な地形を選択して

正解♪

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ミズクラゲは居ましたが、

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コレは刺されても痛くなくって大丈夫なヤツだし、

優雅な見た目が美しい事もあって、

ウェルカム。^^

 

末っ子君も、

楽しそうに水遊び。^^

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幸せだな~~~

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今日も、パゴス感・知床感たっぷり。

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人工物の無い景色、大自然感が素晴らしいです。

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この夏は、

この舟のお陰で、

実に沢山の想い出を創る事が出来た。

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そして今日も、

洞窟を見つけたら

やっぱ探検♪

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クジラに食べられる。^^

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心が疲れた時に、

求めるべき場所が在る。

その幸福。

それを、

改めて思った休日でありました。

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漕いだ距離、エリアは大したこと無かったものの、

心は大満足な1日。

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こんな時間を過ごす休日に辿り着くことができたのは、

有難い人との縁。

今日も気持ち良く送り出してくれた家族の理解。

やはり、

それが、あればこそです。

 

感謝。

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2016年8月 7日 (日)

多忙週末

土日連休の筈だったが、

土曜朝から仕事の緊急出動要請の電話(T-T)バタバタと着替えて飛んでゆく。

午前中でどうにかやっつけ、

慌てて帰って午後からは、祭りのお手伝いへ。。。。

お祭りとはいえ、子供向けの行事で飲酒御法度だった為

汗だくで片付け終えて帰宅後に、ようやく一服。。。

結構疲れ果てて、睡眠導入部の記憶は曖昧。

 

で、

日曜の今日ぐらい朝寝、、、といきたかったのだが、

朝早くから、今度は町内の夏祭りの準備の為の奉仕作業。

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夏は行事が多いなぁ。。。(--;)

 

ウチの町内自体が世帯数200程と結構大きく、

我が班だけでも20軒。

その、班の中での持ち回りで、

班長(2軒) → 祭り実行委員(2軒) → 壮年部(1軒)・婦人部(1軒) と、

役員を分担するので

一旦役が回ってくると、3年連続で役員をする事になる。

子供が小さい内は此処に子供会役員も重なったりして大変だった。

(今日も行事が重なっていて、

 お嫁ちゃんは中学校の役員で資源回収へ出動中。。。)

 

さて、

昼前に作業・会合を終えて帰宅したら、

 

直ぐまた次の予定が待っていて・・・

 

関東の海無し県から帰省中の

義妹と甥っ子達を海へ連れてゆく、毎年恒例の約束行事。

今年は日程調整に苦労し、タイトなスケジュールになってしまった。

頑張って準備して、車を荷物で満載にして、

さぁ、行こう♪(^^;)

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いつもの遊び仲間の山屋さん達と一緒なら、

何をするにも互助の精神があるというか、率先して体が動くので、

テントなどもあっという間に建つし、手際が良く、

準備片付けが非常に楽なのだが、

ファミリーレジャーのこんな時の父ちゃんは、やっぱ結構辛い。。。

今日は長男・長女が一緒ではなく、

母親二人はどうしても小さな子供から目を離せない状況で、

何かにつけて戦力不足。。。

 

とは言え、いつもと同じ様な遊びをしているだけなのに

今日は何だか疲れちゃったのは、

前日からの疲労の蓄積が効いていたのは間違いないが、

一番の原因は、

時間に余裕が無かった事かな。

 

やっぱ、こんな遊びは、

の~んびり。

が、いいね。

 

でも、まぁ、

久々に会う従弟同士、おちびちゃんも、

実に楽しそうに海を満喫してくれていたので

それが何より。(^^)

役割果たせたかな。。。

 

波風共に穏やかだったので、

カヤック体験会を開催して、皆を順番に乗せて沖へ出たり♪

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サーフで小魚を追いかけたり

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可愛い♪ コレはカレイ?

 

ムラサキダコを捕まえたりしました。

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上の写真は、捕獲後に一皮剥けた状態です。

水中ではこんな(↓)感じでしたが、

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危険な状態になると、トカゲの尻尾切りのように

体表面の膜を自切して囮とする習性があるそうで、

スミを吐いて抵抗するヤツを捕まえたら、

ズルズルと皮がむけて白くなってしまいました。、

何だか可哀想になってきたので、

皆の騒ぎが収まったら(^^)リリース。

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てな事をやっていたら、

水中に溶けたその臭いを嗅ぎ付けたのか、

遠目にも1m以上ありそうな、

ザブトンみたいなアカエイが岸から5~10m程のところに現れ

こちらを伺う様に泳ぎ始めたので、

慌てて全員に号令を掛けて海から上がりました。

 

これにて撤収。

 

また汗だくで片付けたら、  

帰りは今日も足湯♪

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長男の習い事の関係で後の時間が決まっていたので、

短時間で上がって慌てて帰宅し・・・

 

舟を片付けて、

装備一式を風呂場へ入れての塩抜き作業。。。またも汗だく。。。。。

ドタバタと大急ぎで色々済ませたら、

ダッシュで晩飯掻っ込んで、

シャワーで汗を流して、

父ちゃんは

20時に福井駅へ到着する長女のお出迎えへ・・・

(今日は、他県に在る学校のオープンスクールへ行っていた。)

 

最後の最後まで、

時間に追われて、スケジュールを消化するような、

そんな週末でありました。

(--;) ツ・カ・レ・ター

 

 

おしまい。

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2016年7月31日 (日)

海と空の週末

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金曜の晩、急遽仕事の付き合いの会食になってしまい、

延長戦突入もあって、結局帰宅は午前3時。。。

随分と目上の方と一緒だったので、私としては始終緊張していた為か、

相~当~の長時間だった割には、酔わなかった。

相手方のお蔭もあって、良いお酒だったので

このお付き合い自体は大きなプラスの出来事であったのだが、

そのまま寝不足を引きずっての、絶不調な土曜日となってしまった。

 

『今日はゆっくり寝るぞ。』

そう思っていたのだが・・・

 

「うみでとまりたい。」

せがむ末っ子に押し切られる形で、重い頭と身体に鞭を入れて、

夕方から準備を始める。

 

軽自動車に満載の装備を携え、夜と翌朝の食材の買い出しへ寄り、

いつもの定位置で幕を張り終えたのは

日没の30分程前だった。(今の時期福井の日没は丁度19時位)

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やれやれ。。。

 

頭上を小松へと行き交う飛行機を眺めたりしながら

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ようやく人心地。

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まあ、思い切ってここまでやっちゃえば、

あとはもう、

の~んびりと、贅沢な時間だ。

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結局、

やっぱ、

来て正解。 癒されるよ。

 

一旦、近くの立ち寄り温泉へ風呂に浸かりに行こうか・・・

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どうしようか・・・

ぼ~んやりと悩みながら、

時の流れに身を任せ・・・

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あー・・・ 雲、綺麗やなぁ・・・

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お嫁ちゃんから電話が入って、

「今からそっち行くわぁ~♪」 って。

結局、家族5人揃っての夕食となった。

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夕飯前、気温も丁度心地良く、

気持ち良い風に撫でられながら、其々思い思いに黄昏を愉しんだ。

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ほら、今日も

綺麗な漁火がい~~~っぱい。

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温泉行くの止めた。今更運転面倒だ。

此処に居た方が気持ちイイ。

 

汗を吸った服を着替えて・・・

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プシューだ♪

 

最高。

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簡素な夕飯を皆で食べ、

頭上に広がる満天の星を眺めながら、

潮騒を聴きながら、

お喋り。

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長男は花火など・・・ど、

おっ♪ 

少し離れた処に在る遊園地から、花火が上がり始めた。

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長女は、何度挑戦しても

美しい星空がスマホでは上手に写せなくって、残念そうでした。

でも今夜は、

人工衛星の光が移動してゆくのを家族に見せられた。

流れ星より遅く、飛行機より速い。一直線。

 

椅子に沈み込んで、

耳に音楽を突っ込みながら、

幻想的なパノラマ眺めながら、

風に吹かれながら・・・

飲む。^^

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一旦寝落ちし、

日付が変わった頃にテントへ潜り込みました。。。

 

 

明けて日曜。

自然と早く目が覚める。

超熟睡、寝不足感無し♪

 

まだ薄暗い内にひと泳ぎする。

陽が昇る前は魚が多く、シュノーケリングが感動的に楽しい。

 

身体も頭もサッパリした。

 

さて・・・

早く撤収して帰り、友人達との海へ・・・

の、

選択種が頭にあったのだが、

ゆるゆるダラダラと行動開始の家族達が

楽しそうに始めてしまい・・・

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止めるタイミングを逃してしまった。

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出動諦めますのメールを送信して、

今日は家族の日へチェンジ。  

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(最近体型が気になる我が家の熟女。^^;

  本人の許可が下りず、つまびらかにはお見せ出来ない。。。)

      

海はいいね。^^

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暑くなる前に撤収して、

荷物満載の軽自動車を現地に残して、

移動。

 

とりあえず向かったのは、

冷房効いてて無料施設の航空プラザ♪(^^)

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何度来ても、たまらんな。

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マルヨン大好き。

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飛行機♪

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新婚旅行以後、乗ってないけどね(笑) 見るばっか。^^;

 

時間を気にしながら、足早に見学して、

 

現在の滑走路使用方向をチェックしながら

(その日その時の風向きで変わります。

 今日は西側の06エンドからの進入でした。)

 

いつもの中国茶のお店へ移動。

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お粥ランチや点心戴きながら、

普段飲む機会が少ない、風味豊かなお茶を何煎もやりながら・・・

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身体に優しい時間だね。^^

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お腹が落ち着いたら、

女子定番の雑貨屋へ寄って(男子は車中でうたた寝)

 

再び空港方面へ車を走らせる。

 

バッチ!タイミング♪ で

駐車して2分後に、

シルクウェイ・ウェストの貨物機♪(^^)♪♪

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今では国内旅客機からは全廃されたジャンボ機

B747の最新機種です(-8F)

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地方空港では貴重な4発エンジンの雄姿♪

やっぱデッカイなぁ~~~♪

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爆音浴びせて貰いながら、真下から眺める幸福感♪

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頭を少し左へ振りながら(海からの横風を受けながら)の進入
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タイヤの数も多いから、

ランディング時に上げる白煙も派手だね。^^

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♪♪♪(^^)

 

県内へと戻って、

海に残した荷物満載車を回収して、

最期に芦原の足湯へ寄り道。

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良い週末だったね。^^ (ボクはお疲れ気味だけど・・・)

 

これにておしまい。

 

ではなく、

 

すっかり忘れていた地元の花火大会を

友人が連絡して気付かせてくれて、((゚д゚;) 完全に忘れてた!)

お嫁ちゃんの運転で慌てて飛んでゆき、

(友の好意で駐車楽々 m(__)m 穴場あざーっす!)

ギリギリセーフで眺める事ができました。

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カンパイ!♪

 

 

何だかんだで、

充実の週末でありました。

 

めでたし。 

 

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