2018年9月23日 (日)

秋の海

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記録的な猛暑となったこの夏。

梅雨が殆ど無かった?様な、一気に加速する夏の始まり方で、

お盆前までは本当に晴れて晴れて照って照って・・・

冷房嫌いの私も流石にエアコン無しでは寝られない夜が続いた。

危険を感じる程の余りの暑さに、

メンバー皆も、外遊びへの意欲が湧かない様な状態だった。

 

しかし、ふと気付けば

そんな夏もいつしか過ぎ去っていて・・・

暑さ寒さも彼岸まで。

さて、、、

久々に、チームSKYで出動してきました。

 

「今年行ってないなぁー」 って事で、青の洞窟があるコースへ。

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未だ水温は高いものの、

秋になり、徐々に水の透明度も増してくる頃。

美しい海に癒されます。

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空模様もまずまず。。。

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雲も、秋っぽいね。

 

Go~ Go~

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今日はアノ大きな島をぐるっと回りましょうか♪

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の前に、洞窟♪

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キャプテンがまた新たな飛び道具を入手していて、

こんな素敵な映像♪

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素晴らしい非日常。

やっぱカヤックはいいね~~

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プライベートビーチへ上陸して、

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カンペーは絶対に外せない。

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そして、

ゆるゆる・・・zz

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背後の斜面には、白花が群生していました。

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『 ボタンヅル 』 らしいです。

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んな感じで、

リゾートを満喫♪

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午睡が済んだら、ボチボチ行きますか・・・

島を外海側へと回り込んで、

荒々しい景観の中を漕ぎます。

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(笑) 何か、ハロウィンっぽいオバケみたいなのが居るな。

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にしても、

美しい海♪

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予報よりも穏やかな海で、

終日、ゆる~い時間を過ごせました。^^

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あの洞窟、やっぱ入るよね?

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潜入!

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洞窟はやっぱ、人力舟ならではの醍醐味の一つだなぁ。。。

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ダイナミックな自然を堪能したら

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帰路へと舵を切る。

 

途中、また別のプライベートビーチで休憩。

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道が繋がっていない、容易にはアプローチ出来ない場所へ

自由に行く事が出来る。

素晴らしい仲間に縁があって、

こんな素晴らしい遊びに出逢えて、本当に幸せだ。

 

 

徐々に陽が傾いて・・・

遊びが終わりに近づくと、

充実した日であれば尚更、

やっぱりちょっと寂しい気分になる。

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久々にようけ遊びましたね。。。

 

 

「このままココに泊りたいなぁ。」

「テント持って来れば良かったですねぇ。」

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そんな会話をしながら

名残を惜しみつつ、舟の撤収作業。

 

今年は、もうあと何回漕げるかな。。。

 

 

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2018年8月20日 (月)

釣り

 

昨晩、長男が

「 釣りへ行きたい 」 「 中古釣具屋へ行きたい 」 と、

しきりにアピールしてきたので

今日はそれへのお付き合い。

中古屋と、もう一軒と、二軒はしごして

ゆっくり目の出動で

海へ。

 

高校生の男兄弟二人と父ちゃんと三人での釣りなので

カヤックは定員オーバー。

久々の陸っぱりです。

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夕飯に南蛮漬でビールが猛烈にやりたい気分だったので

今日はサビキで小鯵狙い。

 

買ったコマセが無くなるまで2時間程

結構忙しく、

中々の釣果でした。

思っていた時間よりかなり早くの帰宅。

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丸揚げの南蛮漬けには少々大きいか? なサイズだったので

お嫁ちゃんの命令で

頭は全部落とす事に決定。(--;)

丸揚げならば楽なのに、のに、のに・・・

 

ゼイゴ(側線に沿った、尾近くの硬く尖った鱗)を削ぎ、

頭と内臓を外して、腹の中を綺麗に掃除し、

肛門近くに在る独特の棘の様な骨を

親指と人差し指でつまんでちぎって抜くような感じで取り除く。

(尾に向けてと、内臓方向に向けてと、

 T字型のように鋭い骨があるので、これがあると

  食べる時に刺さらないかと不安。)

どうせなら美味しく食べたいから、

一匹一匹を納得ゆく状態にしたい。

 

何匹釣れたのか?

捌きながら途中まで数えていたのだが、

ちょいと長丁場な作業になってしまい、

ビール休憩入れたりで、、、失念。

釣るのは楽しいが、

やっぱ後の作業は面倒だ(笑)(^^;)

 

下処理が済んだら

台所をお嫁ちゃんへ明け渡し。

 

希望通り、

夕飯には、作りたての南蛮漬けと、

揚げたての鯵から揚げが並びました。

うま!ビール♪

 

幸せ♪

 

 

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2018年8月 4日 (土)

海で寝る

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今年も仕事が込み合う時期が近付いて来て、

心の疲労が徐々に蓄積し始めているのを感じる。

現実逃避的に何処かへ行ってしまいたいが、

持ち帰ってでも仕事をする必要がある状況に加え、

この週末は

土曜に子供の学校行事や所用が立て込んでいて

まとまった時間がとれない。

 

う~~~ん。。。

 

悶々と過ごしていても何も好転しないので、

 

思い切って、

金曜に仕事をあがって一旦帰宅後

「今日海で寝てくるわ。」 と、お嫁ちゃんに告げ

荷物の準備。

 

末っ子と二人で出掛けました。

 

買出しを済ませて、

こんな場所へ寄り道。

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平成最期の夏も、

ちゃんと夏だ。(^^) 楽しまなきゃ。

 

いつもの場所へ着いたら

ライト片手に砂浜をパトロールし、必要分の流木を集める。

砂浜での幕張りは、普通のペグでは全然ダメなので

私はいつも

杭を現地調達し、打ち込んで固定しています。

息子もそういった段取りは身についているので

どんなサイズ、形状の物が必要なのかは

説明しなくても良い。

 

暗闇でテントを建てる事自体は苦ではないが、

今夜は少々風が強くて難儀した。

風上側から順に、二人で力を合わせて。。。

 

漸う設営完了して

『 ぷしゅ~ 』 に辿り着いたのは21時半を過ぎた頃でした。

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やれやれ・・・

汗で濡れた服を着替え、

(^^)やっと、この、贅沢な時間。

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寝床をしつらえて、

諸々済んだら

後は只、

好きに過ごせば良い。

 

水平線には美しい漁火が煌き

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頭上には満点の星空。

今夜は雲一つ無く、天の川もはっきりと見られました。

ハンモックを出し、

ぼーっと空を眺めながら酒を飲む。。。

 

流れ星を二つ見る事が出来ました。^^

 

風は徐々に収まり、

この時間になると

気温も快適。 

 

久々に、超熟睡の夜でした。。。

 

 

眠くなったら自然に寝て、

自然に目覚める。

朝焼けが見たいと言っていたのに

彼はまだ深~いところから戻って来ない様。

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父ちゃん少し散歩だ。

 

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防風林の丘には

ナデシコに、ハマゴウ。

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ゆるゆると・・・

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お、

起きた

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朝飯食うか。

 

お湯を沸かして、

簡素な食事。

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さて、

どうすっかな。

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やっぱ泳ぐよね。

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やがてお嫁ちゃんが合流して、

二度目の朝食。

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で、

泳ぐよね。^^

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(^^)

 

波打際にキリギリスが居たので、

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すくい上げて

土手の森へと運んであげました。

確実に、

秋が近付いているねぇ。

 

 

 

さて、

あまりゆっくり出来ない。

時間を気にしながら撤収し、慌てて帰宅。

夫婦で、福祉関係のセミナーへと向かいました。

更に、夕方からは末っ子の学校の納涼祭。

いつものお手製花火大会で〆て、

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慌しい休日が終わりました。

 

 

 

夏が過ぎ行きます。

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2018年7月16日 (月)

今日は長男と

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彼は最近、

『 気を遣う 』 様になりました。

以前は私の友人との遊びにも同行したりしましたが、

近頃は、誘っても

「俺が行ったら場違いじゃない?」

なんて事を言う。

高校2年生。多感な思春期です。

 

とっくに、

父ちゃんの身長は追い越している。

 

二人っきりならいいだろう?

偶にはこんな時間も無いと、

寂しいぞ。

 

土曜に遊んだそのまま

装備は積んだままだったので、

今日はサクッと出発。

日の出前から行動を開始し、

早朝から海に浮かんだ。

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長男の口から、

低い位置の朝陽に照らされ

キラキラと光り輝く水面の美しさに感動した様子の言葉が漏れ

こちらも嬉しくなる。

 

記録を繰ってみたら、

彼と一緒にこの舟で遊ぶのは二年振りだった。

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お前にとっては、超久々、

二年振りの海原か。^^

 

むこぉーぅに見える、アノ櫓へ行こう♪

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頑張って漕いで辿り着いてみると、

ボーリング調査をしている現場らしい。

何のかな?

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んでさ、

こんな場所は魚が付いてるんじゃねぇか?

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暫く竿を出していましたが、

何度かアタリはあったものの

中々のってくれず、、、

 

ほんのりと撫でる程度の風に流されながら

沖へとジワジワ漂い、、、

ゆるぅぅぅ~~~い時間を過ごしました。

 

余りにも穏やかで、

丘に見える発電風車も止まったまま。。。

水面も全くザワついてくれず、

非日常過ぎる。。。。。寝ちゃいそう。。。

 

きもちえぇなぁ~~~。。。。。。。

 

 

 

エンジン音が聴こえて来て

振り返ると、

一艘の漁船がこちらへ一直線。

 

パドリングを開始し、

念の為、右へ大きく舵を切って進み、

(相手を右舷側に見る方(向かってくる漁船側)に回避義務)

Uターンして、引き波に備えて舟の方を向く。

が、

漁船は此方の手前で減速~エンジン停止で、

我らの目の前で止まった。

 

『 ? 』

 

「なんか釣れとるか~(^^)(^^)」

船にはご老人二人が乗船で、

ニコニコと話し掛けてきてくれた。

赤い旗が掲げられていたので(監視当番の船?)

何か苦言を呈されるのかと思ったら、

色々とアドバイスを下さって、

「向こうのなぁ、ほれ、

 あそこに停泊してるのが見えるやろぅ!

  あの下には漁礁が入れてあってなぁ、

   こう方向(身振り手振り)になぁ、結構長く入れてあるで、

    あそこならよう釣れるぞ♪(^o^)」 と、

何とも有難い情報。

 

先程の操船から、こちらを認めて貰えたのか?

「あんちゃんらは大丈夫そうやけど

 気ぃつけて遊んでってなぁーー (^^)(^^)/」

何とも良い雰囲気でのお別れだった。

 

カヤックは多少波風出ても大丈夫だと分っているが、

ゴムボートや貸し舟(ボート)の釣り師は

あまり沖へ出ると心配なんだそうだ。

 

 

にしても、

穏やかぁ~~~

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折角、ナイスガイな翁にポイント教えて貰ったが、  

午後から長男の予定があったので

戻り行程へ。

 

今日も海上でシャボン玉吹きました。^^

嘘みたいに、中々割れず、

水面を跳ねる様に飛び続けるシャボン玉。

とても美しくて

素敵な眺めです。

 

 

10時過ぎに陸に上がり、

水洗~撤収。

 

11時には帰宅し、

艇の格納、装備の塩抜き~

昼前に全てを済ませ、

昼食から午後は

良い感じの

ゆる~い、

昼下がり。。。

 

 

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2018年7月14日 (土)

真夏日

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何だか久々の、

休日らしい休日♪

 

何ぁ~~~んにも考えたくない時は、

海だよ。

海。

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朝の行動開始も、

キャプテンとの集合時間は

「7~8時くらいに行く感じで」 って、ゆるぅ~い設定。

行き先も、道中気分で考える感じでOK。

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そんなのが好きです。^^

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荒々しく変化に富んだ海岸線を

舐める様に巡視行動

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洞窟はヤッパ入っときましょう!

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何てったって

(↓)この世代♪

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大蛇とか怪魚とか発見しちゃいましょう。

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おっ、あれはデカイ!

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潜入調査開始!

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こんな暑い日でも

中は涼しい♪

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複雑な構造で、

これまで訪れた中で最大級の規模でした。

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古代人も大蛇も居ませんね~

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外へ戻ると、

暑ぅいぃぃぃ~~~

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貸切浜へ舟を上げて

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カンペー♪♪

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今日のランチは

・キュウリの1本漬

・カマボコ

・しゃけオニギリ

・ワサビお稲荷さん

・ビーフジャーキー

などなど・・・

 

そして、

泳いでクールダウン。

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大雨の後とあって透明度はイマイチでしたが、

水温は充分に高くて快適♪

シュノーケリングを楽しみました。

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何やかんやと盛り上がり、

お喋りにも花が咲いて

今日は午睡無しで戻り行程へ ~

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波も穏やか、

実に良い日和だ。。。

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雲が夏ですねぇ。

 

やっぱ海はええなぁ。。。

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帰り道も探検♪

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こんなのが地元に在るんだよね。。。

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すごいなー。

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いぇーイ♪

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良い休日。^^

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途中、

持参したシャボン玉を吹いてから

出艇場所へと戻りました。

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程好い疲労感。

 

 

監督、今日もありがとうございました~~~

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満足。満足。

大満足。

 

 

 

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2018年6月17日 (日)

Sunday

まだ薄暗い内に起きて、

早朝から海に浮かんでいた。

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土曜は仕事だったが、

貴重な休日の今日は 『 父の日限定終日自由券 』 を行使。

 

お嫁ちゃんと次男は

学校の仲間と一緒に、あの芝生の広場で行なわれる

リレーマラソン大会に出場するとの事なので、

その様子を眺められる辺りで竿を出した。

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開会式~スタートカウントダウンの放送が聴こえてくる・・・

運動会のリレーと違って距離が長いんだから、ゆっくり走るんだよ。

お嫁ちゃんとメールの遣り取りをしながら、、、

芝生の広場の向こうの向こうの、向こうへ目がゆく。

あぁ~。。。白山まだ結構雪在るなぁ。。。

 

水平線方向の空へ眼を向けると・・・♪

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ね、解るでしょ?

右向きのイルカの顔。^^

 

やっぱ海はいいなぁ。

 

 

やがて、

もしもしリンリンが鳴って、

一旦陸へと漕ぎ戻り、

町内の奉仕作業を終えて走ってきた

麦藁の船長と合流。

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釣りはお休みで、

ファンライドへと♪

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幕末に造られた砲台跡を眺めながら

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奇岩の風景の中を進みます。

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風は然程感じないが

遠方にある台風の影響なのか何なのか?

頭の中でカウントした感じでは

周期が6~9秒位のうねりがあって、船が上下に1m近く揺れる。

実は、釣りをしながらガッツリと船酔いしてました。(^^;;;

 

竿先を眺めていると酔うが、

漕ぎ続けていれば治まる。

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波の為、浅い岩礁帯の判断を誤り

ちょいと座礁しちゃったり(^^;)しつつ

神の島の橋を潜る。

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約1300万年前に噴出した溶岩によって出来た

安山岩の島。

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大きな柱状節理が見事です。

近付くと

素晴らしい迫力。

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1300万年前と言うと、

近年の研究発表では、『 ヒト 』 と 『 類人猿 』 が

遺伝的に分岐を始めた辺りの時期とされます。

外見・生物としての進化の姿が大きく異なると思われる

『 ヒト 』 と 『 チンパンジー 』 のDNAの差異は実は極僅かで、

99%までが同じ。

1300万年という長い時間を掛けて生まれた

僅か1%の違いが、猿と 『 ヒト 』 の大きな違いを生んでいる。

 

そんな、

人類や地球の歴史にまで思いを馳せられる場所です。

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外海側へと舟を廻すにつれて

日本離れとも感じられる様な景色が展開し、

非日常感が高まります。

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そう、

ここは正に、

パゴス!

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(この画像 ↑ 三度目の登場です。^^; あ、ガラパゴスね。)

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あの安山岩の一部には、

落雷によって磁化した磁石石エリアもあるんですよ。

 

さて、パゴスを満喫したら

方向を変え、リゾート&探検エリアへ行きましょう。

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この先は

『福井県みどりのデータバンク(すぐれた自然DB)』によると、

本地域においては新生代新第三紀中新世の米ケ脇累層の下部層とそのスランピング構造,堆積岩岩脈,ピソライト(火山豆石)及び下部層への火山岩の貫入などが観察できる.凝灰岩層が大きくうねるように折れ曲がり,地層が逆転していたり,礫が下位の地層に入り込んでいたりしているのがよく観察できる.また,本層への東尋坊安山岩の貫入状態が観察できる.特に貫入部では,緻密な急冷周縁相や下部層が熱変質して黒色で硬質化している.この地点は,米ケ脇累層からの唯一の貝化石産地であり,化石による地質時代決定と堆積環境の推定に大きく貢献したところである.

とあります。

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複雑な地形に、

火山岩以外にも複数の地層が複雑に入り混じり

魅力的な景色でした。^^

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そんな中に在る、

こんな浜で休憩♪

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いつもの様に、

ハッピーランチ♪

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背後の崖には

癒しの花も咲いてくれていて。^^

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幸せだなぁ。

 

時計の無い時間。

岩の上でゴロリと身体を横たえて、

自然に目が醒めるまで、

ゆ~~~っくりと午睡を愉しみました。。。

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目覚めたら、

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ぼちぼち行きますか。

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おっ!

あの鼻の穴ほじっとく?

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左側の穴から侵入

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おっ、

右奥へと続いてるよ。

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おぉ、

行ける行ける

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進んだ先には・・・

 

青の洞窟♪

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身近なエリアにも、

素敵な、面白い、知らない場所は

まだまだあるね。

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風裏で遊んでいたので、

帰路は向かい風。

 

長周期のうねりはやや収まりつつあったが、

風波が立ち始めていて

ざっぱんざっぱんと下半身ずぶ濡れ。

 

手を休めると横波が嫌なので

少々長いj距離を一気に漕ぎ戻りました。

 

「本当はボク海が怖いんやって。」

「これ進んでるんか?」

「本当に進んでる?」

そう何度も何度も聞く麦藁の船長が、

何だか可愛らしかったです。(笑)

 

全然大した事ないですって(^^)

めっちゃ進んでますよ。^^

 

出艇場所へ帰着し、

ゆるゆると撤収作業。

朝は多く見られた他の小舟釣り師達は

皆何処かへ消え去って、

駐車場は空いていました。

 

 

今日は、

よい一日だったなぁ・・・

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夕飯は、

釣果を刺身で食いました。

超美味♪

 

 

この土地に住まう幸せ。

 

 

6月にして既に、

夏休み明けの子供くらい

真っ黒に日焼けした顔になりました。

 

めでたし。

実にめでたし。

 

 

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2018年5月27日 (日)

流石 幸福度 №1

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今日は、こんな素晴らしいビーチからの出艇。

南の島じゃないよ。

ふ、く、い♪

白砂が美しいでしょ?

サンゴ礁とは違って、白亜紀末の花崗岩から出来た砂だからねぇ。^^

南の島じゃないよ~

ふ、 く、 い ♪

 

 

『全47都道府県幸福度ランキング2018年版』

今書で、4冊目となる書籍ですが、

我が福井県が、またまたトップでした。

初年度は長野県であったのですが、

2冊目以降は福井県が3連続の首位です。

(14年版、16年版に続き3回連続で総合1位)

シンクタンクの日本総合研究所が分析した

都道府県別の幸福度ランキングで、

人口増加率、1人当たりの県民所得などの基本指標5項目と

仕事・教育・健康・文化・生活の

5分野の指標50項目、

追加指標15の計70項目で評価される、厳密なものです。

福井県は、仕事分野の大卒者進路未定率の低さをはじめ、

教育分野の学力、社会教育費、

追加指標の子どもの運動能力など、8項目で1位。

このほか25項目が10位以内となり、

前回(2016年版)と比べても

基本指標を含むすべての分野で順位が上昇しており、

「仕事」「教育」は今回も1位。

特に「教育」は得点も伸びており

学力の維持と社会教育の充実が

盤石トップの原動力となっているそうです。

行政の様々な取り組みが大いに成果を上げ

評価されて然るべきと思いますが、

いわゆる北信越地区が、このランキングの上位を占めており

3~5位に入った長野県、石川県、富山県は

前回もそれぞれ4位、5位、3位と同じ 位置を占めており、

決して地理的に恵まれていない田舎に在りながら

他の道府県とは一線を画す異彩を放ち続けています。

北陸を中心としたこのエリアが

いかに自然に恵まれた土地であるかという事と、

生活文化・風土の特徴も

住まう人々の人生を通じた幸福度に

大いに意味があると思われます。

古くは富山の散居村地区や五箇山の様な大家族制

(3~4世代同居)が象徴的ですが、

北陸では

他の地域や都市部よりも核家族化の進行が遅い事が実感され

地元に職があるため出稼ぎの必要性も少なく、

食生活の文化も、長寿傾向の大きな要因でしょう。

 

まあ、

そんな理屈の並べ立てはさておき・・・

 

ボク自身が、

超々!幸せを実感しているんだよね。(^^)

そんなボクは、他県からの移住者。

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はろ~
03_2

今日は、今年初のチームSKYミーティング。

チームってったって、

只単に、

気の合う、無理無くリズムの合う仲間が

自然に一緒に行動する様になっただけって感じなんだけど。ね。^^

  

こんな海の遊びに私が踏み出せたのは、

そんな世界に先に居た先輩との縁があったお陰。

 

ここ2年程

仕事が多忙を極めて

自分を休ませる事に苦心する日々の中で、

この海の遊びの癒しがとても大きくて、

そんな縁に出逢えた事を

改めて、本当に在り難い事だと

実感し、感謝しています。

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私は幸福だ。

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ね、

先輩。^^

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振り返ってみれば

この三艇が揃うのは

お嫁ちゃんが初漕ぎをした、2年前の7月 以来でした。

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結構な頻度で一緒に遊んでたと思うけど、、、

いつもお互いどっちかの舟に同乗してたからねぇ。^^

 

んで、仲間と一緒だと、

自分の姿を撮って貰える。

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今日は末っ子と一緒。

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想い出は、宝物だ。

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で、

こんなプライベートビーチへ上陸して、

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かんぺー♪ ランチ♪

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んで、

今日もキャプテンの飛び道具が炸裂!^^

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んで、

午睡。。。

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そして、

驚くべき事に、

背後の森には、

これまでの私の経験上、

夏に涼しい山の上で出逢える存在だと思っていたコレ!

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この蝶は、暖かい季節には日本本土の冷涼地で過ごし~

冬には~南西諸島~台湾以南へと、越冬の為に

2,000Kmにも及ぶ渡りをする蝶として知られています。

私にとっては、白山のような高山域で、

夏~お盆過ぎくらいの登山で見られ、

それも、見つけると嬉しくなるレベルの存在。

それが、この時期、

この浜には一杯い~っぱい、ヒラヒラと。

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驚きました。

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ウィキペディアによると、

長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。

研究者達によって、夏に日本本土で発生した〇〇〇〇〇のうち、多くの個体が秋になると南西諸島や台湾まで南下することが判明したものの、集団越冬の場所や、大量に死んでいる場所も見つかっていない。南西諸島で繁殖、もしくは本土温暖地で幼虫越冬した個体は春の羽化後にその多くが、次の本土冷涼地での繁殖のために北上する傾向にあることが明かになった。

とある。

ひょっとしたら、ここは

日本海側では貴重なサンクチュアリなのかもしれません。

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陸地側からはアプローチ出来ない

人が殆ど訪れない場所だからこそ、

護られているのでしょうね。

 

私は全然上手く写真が撮れませんでしたが、

キャプテン撮影の秀作を貼っておきます。^^

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他にも、

リース作家の大好物な山帰来のツルが広大に繁茂して

実がたわわなエリアがあったり、

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山菜の王様の樹が林になっている場所が在ったりと、

自然の豊かさが素晴らしい浜でした。

 

 

たっぷり昼寝して、

陽が傾いたら帰ろう。

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とても良く凪いで、

滑らかに、

ノーストレスな海でした。

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滑る滑る♪ ^^

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こんな土地に住まう。

 

流石幸福度 №1 ♪

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だよね。

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ね。

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いつもながら、

 

自然の懐に迎え容れてくださる神と、

仲間の存在と、

快く送り出してくれる山の神(お嫁ちゃん)

(彼女この日は一日仕事だった ^^;)

に、

感謝。

感謝。

です。

 

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2018年5月20日 (日)

日曜日

00
三国祭りは

曜日に関係なく、毎年5月19、20、21日と決まっています。

暦が平日となれば、足を運べるのは夜となってしまうし、

気候が爽やかな季節なので

良い天気だと別の外遊びへ出掛けてしまう為、

ここ数年は、夜祭しか見た憶えがありません。

今年は中日の20日が丁度日曜日に当たり、

(中日は山車の巡行があります。)

久々に昼間の祭りを眺めてきました。

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正午頃、各地区から運行してきた山車が

神社前に勢揃いです。

流石にトンデモナイ人出。。。

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先ずは御参りへ・・・なのだが、

神輿の移動に備えて規制が掛かったりして

人の流れが悪いので、

気合入れて人並みを掻き分けないと、

参道を登る方へは行けません。

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ペンギンのよちよち歩きみたいな進み方で、

どうにか拝殿前まで辿り着きましたが、

丁度、拝殿前に御神輿が置かれ神事が執り行われていて

暫し、待ち時間。。。

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無事に神さんが御載りになられたようで、

法被姿の男達に杯が配られ始めて、

参拝客が順々に進み始めました。

 

三国神社拝殿の木鼻は・・・

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獏♪

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猿も賑やか。

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隣に在る摂社の八幡神社本殿は

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木鼻が象。

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象と獏は、どんな基準で使い分けられているのだろうね?

そして、

その八幡社の拝殿には、木鼻の装飾に獣ではないものが!?

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風神雷神???ですか?

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古い湊町の、由緒在るお宮さん。

北前船でも賑わった地だから、

商人や船主からの寄進も多く集まったと想像されます。

普段は静かな片田舎のお宮さんですが、

境内には摂社末社も複数在り、立派な雰囲気を具えています。

祭りの規模も、他では中々見られない程盛大です。

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神事を終えた一団が境内を出てゆくのを見送り、

我々も山門を出ました。

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もう、子供も

射的やスマートボールで遊ぶ様な歳ではなくなり、

長居はしません。

 

お昼御飯用に屋台で焼きそばを買い、

海へと移動。

 

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今日も風が強く、小舟の遊びは到底無理。

末っ子の希望で、

サーフでキス釣りのつもりでしたが、

仕掛けを投げるのに難儀する程の風で

吹き寄せられる海草やゴミの掛かりが酷いのと、

置き竿にせず真面目にやっても、

釣れてくるのはフグばかりで・・・

 

影響の少ない漁港の奥へと再移動し、

夕方までのんびりと糸を垂れて過ごしました。

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んなこんなで、

週末おしまいです。

 

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2018年5月12日 (土)

健やかに、康らか。

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前夜の内に舟を積み、

4時に目覚ましをかけて、

海へ。

 

 

最近ようやく定時で退社できる程度にはなりましたが、

相変わらず、帰宅後も仕事の電話が入ったりして

中々、心が開放されない。

 

仕事が嫌いだとか、もうやめたいとか、

そういった訳ではなく、

お客さんからの電話は嬉しいもので、ありがたい。

昨晩の電話は

困ってウチを頼って掛けてきてくれた

ある意味、技術職冥利に尽きる内容だった。

 

生活は、仕事在ってこそ。

 

とはいえ、

自分の時間が無く、本当の自分の気持ちを見失う様な生活では

疲弊してゆく一方で、

人間、色々とダメになってしまうんじゃないかなぁ。

 

仕事に悩みストレスに満ちた旦那と、

自分を犠牲にするような気持ちで家事をする妻が

互いに分かり合えず、夫婦が壊れてゆくという構図は、

あまりにも典型的で分り易い。

 

ドイツの哲学者 ハンナ・アーレント は

『 人間の条件 』 の中で

人間の活動的生活の中には

「活動」、「仕事」、「労働」があるとし、

・ 「活動」は、自発性をもった、純粋に好きでおこなう行動。

・ 「仕事」は、報酬が理由であっても、

        強制ではなく職人的な気概と誇りをもってやる行動。

・ 「労働」は、生きるために仕方なくやる行動。

        作業や処理、苦役に従じるイメージ。

としている。

そして、人間の行動として、

活動 > 仕事 > 労働 の順に質が高いものとし、

さしあたっては、

苦役である労働を仕事に変えていかねばならない、とした。

しかし、働いて報酬を得なければ生活出来ないので

アーレントは、人間らしくあるためには

「活動」 と 「仕事」 と 「労働」 とが

バランスよく保たれている必要がある、と。

 

 

・・・。

えーっと、

回りくどい前段から始まりましたが、

要は、父ちゃんだって自分の活動の為の時間が必要だよと、

だから一人で遊びに行ったよと、

そーゆー、遊びに対する正当性の理由付けをですね・・・

一応、書いてみたんです。

ごめんなさい。

 

以下、日記です。

 

 

本当は、

舟を出して良いものか悩むギリギリ?位の予報だった。

風速5m以上の南風。

この辺り、局地的には

午後3時まで位の間に一旦風が収まって、

西よりの風に転ずる。

南の方の湾の奥へと車を走らせ、半島陰など場所を選べば

風の影響を減らして遊ぶことが出来るが、

今日は釣りがしたかったので

早朝から海へ出るためには、遠征はしたくない。

狙いは、

乗っ込み(産卵)期で浅瀬へと移動してきている

鯛を釣りたかったので、実績のある北部のエリアへ。

 

現地の状況見て決めよう・・・

 

結局、悩み悩みもやって来た。

降り立つも、

やはり強い風。

同じ様にやってきていたカヤッカーが

気持ちの良い挨拶をしながら話し掛けてきてくれて、

「風の状況見て、早目の判断で戻らなきゃですね。」

と、お互いに意思疎通。

幸い波は穏やかだ。

先に出てゆく彼を見送って、

こちらもワクワクの準備。

 

海はやっぱ気持ちイイ。

開放感、自由感に満ちている。

 

昨晩、水深などのデータも見られる海図のサイトで

どの辺りで釣ろうかと一応予習をしてきた。

GPSも魚探も無いので、いわゆる「山立て」で覚える。

出船した場所と、西の岬と、その奥の島が

どんな角度で見えているのかを常に確認しながらを意識。

岸から400m程の辺りで釣りを始めたが、

とにかくやはり風。

どんどんと舟が沖へ流れてゆくので

常に仕掛が引っ張られ、中々底がとれない。

ある程度出したら、

出来るだけ糸が垂直に近付くよう風に立てて操船し

糸ふけを見ながら、どうにか底をとろうと苦心した。

 

ふと顔を上げ周囲を見ると、

自分が思っていたより遥か沖に居る。

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油断していると、500m~1Km位すぐに流されそうだ。

 

漕いで舟を戻し、

また流されながら釣り、

また漕いで舟を戻しの繰り返し。

アンカーが欲しいな、こりゃ。

見える範囲に、私以外にカヤックが二つ居たが、

同じ行動パターンだった。

互いに、岸を向いて

前へ行っては押し戻される事の繰り返し。

 

多少うねりが出始めたが、

風以外には問題無し。今のところ風速も許容範囲内。

問題は・・・

ず~っと竿先を見ていたら、

ガッツリ船酔い(ToT)

生あくび、大あくび連発。

時々、顔を上げて

沖を見たりして休憩。。。 うぇ。。。

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あーーーーー。。。

やっぱ海はいいなぁ。。。

 

しかし、、、

色々持っては来たが、

ナブラは一切立たず、青物の気配無し。  

下からも、一向にアタリは来ず、

漕いで戻っての疲れと、

風が強まる心配・恐怖心。

そんな時間を随分長く過ごした。

 

9時半に、急にピタリと凪。

釣りに集中したいところだが、喜んでもいられない。

予報通り、徐々に西風が吹き始める。

沖には見切りを付けて

思い切って岩礁帯へと舟を寄せ、

直ぐに戻れる範囲の場所で、根魚狙いへチェンジ。

 

(^^)直ぐにアタリ♪

君は簡単に釣れるねぇ。

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食べる分だけでOK。

カサゴを5匹釣った後は、納竿し

少し漕ぎを愉しんで

撤収。

結局、5時間以上海に浮かんでいた。

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舟を揚げた処へ一人の老人が来て、

暫しお喋り。

穏やかな好天だった昨日舟を出していたそうで、

見事鯛を釣ったそうだ。

余程海が好きと見えて、今日もこうして様子を見に来たが

舟は出さなかったとのこと。

「暇なんやって(^^)」 と、穏やかに笑っておられた。

 

お昼ちょい過ぎに帰宅。

ふわふわと心地良い疲労感で昼食。

 

 

さて、

午後からは、装備の塩抜き作業と、

一杯飲みながら、これ。 まだ動いてるのもいる。^^;

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刺身サイズの良型が2匹釣れた。

そういえば、あの御老人が

クーラーボックスを覗きながら、大きなやつを手に取り

「おーこりゃええ。美味いしなぁ。(^^)」 とニコニコしていた。

 

さて、

造る、焼く、煮る、どうしようか?

ネットで検索したら、アクアパッツァとか色々出て来る。

色々妄想するだけで酒が飲めるね。^^

 

魚は一応

三枚おろしも五枚おろしも出来るが、素人の我流。

レシピを検索しながら見ていたら、

煮付け用と焼き用では、見た目の関係から腹の捌き方が違い、

煮付けの場合は、

左頭にして見えない裏側で包丁を入れるとの説明に

『 ほー。 』 となった。目から鱗。

しかし、

とあるページの手順の説明で、

「カサゴの右側のエラ蓋を開き、

 包丁でエラの付け根を切り離します。」 なんて説明があったのだが、

そんなもんアンタ、私ら素人に

エラの付け根がどこの事かなんてようわからんがな(笑)

 

ウロコを丁寧に削ぎ、その上で、

スチールたわしで、ヒレも顔も全体的に

ゴシゴシとヌメリを落とします。

水洗いするとサッパリキュッキュ。

捌きは、なまくら包丁だけでは上手くいかないので、

私はキッチンばさみも積極的に使います。

エラを切り離し、内臓とセットで引っこ抜くと、

残るのがメフン。

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血の固まりみたいな物だが、これを綺麗に取り除くのは以外に手間だ。

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よし。

 

下準備完了。

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釣りたての、死後硬直でガチガチな魚体を捌くのは幸せだ。

しかし、直ぐに口にしても

新鮮すぎるものは青臭いというか、

痛んだ生臭さとは違う独特のエグ味のようなものがある。

エラと内臓を掃除したら、

冷蔵庫で一晩が基本。

そうすれば、エグ味が消えて旨み増し増し。

 

明日は日本酒だな♪(^^)

 

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2018年4月29日 (日)

GW2日目

夏を迎えに行ってきました。

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前夜の内に艇を積み、

久々に装備の確認。

冬の間、使っていない北向きの部屋にまとめて保管してあったのだが、

出してきたライフジャケットや

サイストラップなどがカビてしまっていたので、

お風呂場で

キッチンハイターで浸け置きしちゃうという力技を発動。

黒ずみも消え、無事復活。

一晩外に干しておいたら

新品みたいにサラッサラになりました♪

 

 

5時起床で朝食をとり、

2時間の下道ドライブ。

わくわくするね。

 

さて、、、

テレビの天気予報では

南風が6m超で、レジャーは要注意とのことだったが、

色々検討した結果、

午後から夕方に掛けて

北寄りの風へと転ずる、

はず。

北へ向いて舟を出す場所ならば、往きは追い風。

ゆ~~~くりと過ごして戻り行程とすれば、

復路も追い風にならんかな?

と、

期待して。。。

 

♪(^^)♪(^^)♪

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末っ子も久々の出艇に

とっても嬉しそう。

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『末っ子』とは言え、既に高校1年生。

息子達は二人共、お父さんの身長を超しています。

 

半年以上振りに味わう水面の自由感は

格別。

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深呼吸するように身体を伸ばしながら、

ダイナミックな景色の中を

気の向くままにフラフラと。

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人工物の無い自然はいいね。

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爽快♪

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時々漕ぐのを止め、漂いながら

お喋りや、飲み食い。

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ゆ~る、ゆ~る。

 

あの岩行っとく?

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白いトコは鳥の糞だな。

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アッチの方は森が茂っているのに、

コッチの方は禿げ禿げだねぇ。

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末っ子、「 登りたい 」 とか言ってた。

 

岬の風裏で緩やかなモードになって、

出艇から2時間半ほどを海上で過ごしました。

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釣り糸も垂らしてみましたが、

そちらの方はサッパリ。。。

まあ、いっか。^^

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さて、

アノ浜へ上がろう♪

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こんな貸切浜♪

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水の透明度も申し分なし♪

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ストレンジャーの登場に

サルの群れが叫び声を上げていましたが、

やがて、山の中へと移動してゆきました。

 

 

さて、

暫し、自由時間だ。

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ほんとの自由時間。

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幸せだねぇ。

 

イイ感じに腹へったら、

お湯を沸かして、

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豪華じゃないけど、超贅沢なランチ。

 

食後、

父ちゃんはゴロリと寝転んで

午睡。。。zzz

 

 

 

んっ?

あぁ・・・ 

どんだけ寝てた?

完全熟睡の深い深いところで

息子に起こされた。

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戻るか。

 

次にここへ来る時は、

テント持って泊りかな?

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うん。それがいい。

 

 

風が回り始めるのが

期待よりも随分と遅く、

帰路は向かい風の時間が長くなりました。

時折強まる風に、『進んでる?(^^;)』 って場面が度々。

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目的方向に対して

右へ右へと舟が流され、

それを修正しながらなので、本来の距離よりも随分と長く漕ぎました。

まあ、

時間には充分余裕があるから、

ゆっくりでも進めばいいや。。。

 

にしてもお前ぇ、

父ちゃん頑張ってんのに、

気持ち良さそうやなぁ(笑)

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終盤、只漕いで進むだけの時間に飽きたのか、

ず~~~っと寝ていた。

よく落ちないもんだ。

 

 

16時半

出艇場所へ帰着。

 

サイストラップを装着し、

下半身も使って漕いでいたので

想像以上に脚が疲れていた様で、

舟を下りると足元フラフラでした。

 

船体を真水で洗い、

心地良い疲労感で、撤収。

 

 

帰りも下道ドライブで、

無事、夕飯時間までに帰宅できました。

長時間海の上に居たからか、

ごはん食べてても

何だか体がふわふわユラユラ揺れてるような感覚でした。

 

 

超久々の

『 ザ・休日 』

感謝。

感謝。

 

です。^^

 

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